俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「あ、葵ちゃん? これは、さすがにマズいって」
「大丈夫ですよ。愛実だって言ってたじゃないですか」
そう言われて、愛実ちゃんが言っていた言葉を思い出した。
『んっ……お、お兄さん。ローターで何回もイッちゃったえっちな私を……あっ……お、犯してくださいっ』
確かにそう言っていた。犯して欲しいと言っていた以上、ここで止めてしまったら失礼なのかもしれない。
いや、それでも、この状況で犯すのはどうなのだろうか。
「はぁっ、はっ……あっ……んっ」
中学生になったばかりの胸も発達していない女の子。秘部からは蜜が溢れ出ていて、俺が吸った乳首はピンとしている。そして、先程までのえっちのせいか秘部の入り口がひくひくと動いて俺の肉棒を歓迎しているようだった。
そんな淫靡な愛実ちゃんの姿を見て、俺は肉棒をぴくんぴくんと反応させてしまっていた。
「ほら、おちんちんは正直ですね」
陰茎を手で持っている葵ちゃんは俺の後ろでくすりと笑っていた。その少し馬鹿にされた感じがさらに俺の興奮を掻き立てて、俺は肉棒の先でぐりっと秘部の入り口を押し広げていた。
「ふふっ、お兄さんのロリコン」
葵ちゃんは後ろから抱きつきながらそんなことを言うと、俺の腰をぐいっと押してきた。抵抗すれば堪えられるくらいの力。
それだというのに、俺はその力に抵抗することなく腰を前に動かしてしまった。
ゆっくりと入っていく肉棒にひだが絡みついて、侵入を防ごうとする肉壁が俺の肉棒を包み込んだ。
「んっ……あっ、ああっ……んっ、はっ、ああっ……あっ……」
愛実ちゃんが気を失いながらも、蠕動運動で俺の肉棒から精液を搾り取ろうしてきた。俺は嬌声を漏らす少女にそのまま肉棒を突き立てて奥まで突き立てた。
「愛実の中、気持ちいいですか?」
「き、気持ちいい。堪えないとすぐにイッちゃいそうだ」
俺はそのまま腰を押し付けて、肉棒を奥まで入れた。奥にあったぐにっとした部分に到達すると、それを押しつぶすように肉棒を押し込んだ。
「あ、ああっ! はっ、はぁっ、え? お、お兄さん? んっ、ああっ! な、なにこれっ、お、おく、奥にっ、お、奥潰されてっ! だめっ、だめっ、だめっ!! あああっ!!」
愛実ちゃんの体がビクンと大きく跳ねて、蜜壺の中がきゅっと締まった。意識を取り戻してすぐにイかされてしまったようで、愛実ちゃんは何が起きたのか分からない様子でただ息を荒くしていた。
「はっ、はっ、な、何が起きてっ、んっ! お、お腹の中、ごりごりって削って、子宮がきゅんってしちゃって……あっ……」
「おはよう、愛実。今ね、愛実は日野さんに犯されてるんだよ」
何が起きているのか変わらない愛実ちゃんに教えるように、葵ちゃんが俺の背中から顔をひょこりと出した。
「お、犯されっ、それ、さっき終わって……あっ……んっ」
「日野さんがね、我慢できなくなって愛実の中に生で入れちゃったの。愛実、日野さんに生のおちんちん入れてもらってるんだよ」
「え? な、なまっ、お、お兄さんのおちんちん……あっ……な、生で入って……」
愛実ちゃんは葵ちゃんの言葉を確かめようと、何とか体を起こして俺との結合部に目を落した。
もしかしたら、嫌がられるかもと思ったが、愛実ちゃんは結合部を確認すると嬉しそうに顔をとろんとさせて俺にその顔を向けてきた。
「あ、入ってる……んっ……。お、お兄さん……わ、私の中でいっぱい出してくださいね」
愛実ちゃんは俺の肉棒を秘部で受け止めながら、無邪気な笑顔でそんなこと言ってきた。そんな顔で射精をすることおねだりされて、俺はタガが外れてしまったようだった。
「愛実ちゃんっ!」
「あっ、お兄さん。い、今は少し敏感だから、ちょっと休憩をーーっ!! お、おにっ、お兄さんっ!!」
俺は愛実ちゃんの腰を持って奥をガン突きしていた。下りてきたぐにっとした部分を徹底的に犯して、それを止めようとする肉壁を無視するように奥をいじめ抜いた。
「あっ! い、今はダメっ、だ、だめっ!! お、おくっ、ぐにゅって、ぐにゅってしないでぇっ! ああ、あっ! ま、またくるっ、す、すぐにイッちゃう!!」
「愛実ちゃん、もっとイって!」
「ああっ! ま、またっ、お、おかしくなるっ! お、奥ばっか突かれてっ、おお、おかしくなるっ、あ、ああっ、イクッ、イクぅッ!! ……はっ、はぁっ! いい、イッてる! お、お兄さんっ!!」
俺は絡みついてくるひだを無視して、そのまま奥を潰すように腰を振り続けた。ただ叫び声のような嬌声を上げる愛実ちゃんをそのままに、肉棒で奥を潰し抜いた。
「だ、だだ、だめっ! ずっとイッてる! もうずっとイッてるのぉ! お、おかしくなるっ、し、子宮にぶちゅってしないでっ! おお、おくっ、つぶ、つぶれちゃうの! ああっ、だめっ、で、でちゃうっ、なっ、なんか出ちゃうっ!! イクッ! イクゥッ!!」
すると、ガクガクと体を震えさせ始めた愛実ちゃんの蜜壺の締めつけが急に強くなった。俺はいよいよ我慢できなくなり、蜜壺の奥にキスをした状態で大量の精液を放出させた。
俺が精液を放出させる度に体が大きく跳ねさせて、愛実ちゃんは何度もイっていた。俺が射精を終えてもずっと体をガクガクとさせていて、俺が肉棒を引き抜くとぷしゅっと液体を秘部から噴き出した。
「はっ、はぁっ! あっ……へ? ご、ごめんさいっ……あぁ、と、とまりゃなっ……ああっ! ご、ごめんなしゃいっ……あっ……んっ! あぁ……」
愛実ちゃんは謝りながら秘部から潮を吹きだしていた。ぷしゅっと出た後に、ちょろちょろっと出て、またぷしゅっと出てを繰り返して俺に潮を吹きかけてきた。
「愛実、日野さんにかけちゃだめでしょ」
「ご、ごめんなしゃいっ……あっ……で、でも、と、止まらんくてっ……ぐすっ」
俺は秘部からドロッとした精液を垂らしながら、潮をまき散らす少女前に興奮を抑えることができなくなり、ただ無言で陰茎を反り立たせていたのだった。