俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「れろっ、ぴちゃっ、ちゅぱっ……お兄さん、ごめんなさい。れろっ、ぴちゃっ」
「ちゅるっ、れろっ……日野さん、動かないでくださいね。ちゅぱっ……」
「あっ……くっ……な、なんでこんなことに」
愛実ちゃんとのえっちの後、愛実ちゃんが俺に潮を吹いてしまったら体を綺麗にすると言われたので、俺はまた迂闊にお願いをしてしまった。
でも、普通に考えれば体を綺麗にしてもらうって言われればタオルとかで拭いてくれると思うだろう。
誰も中学生になったばかりの女子達に舌で掃除をしてもらうなんて、思う訳がない。
葵ちゃんと愛実ちゃんは一糸まとわぬ体で俺にべったりと体を密着させていた。そして、小さな舌で俺にかかった潮をぬぐい取ってくれていた。
「も、もう、いいんじゃないかな? 綺麗になったしね。それに眠いでしょ、二人とも」
「わ、わたしは、興奮してまだ寝れなそうです。……んっ、お兄さんのどろっとした精液を中に出してもらったので、お股が濡れちゃってます。れろれろっ」
「愛実、いいなぁ。れろっ、ちゅぱっ……あっ、日野さん聞きました? 明日は朝ごはん食べて一回えっちしたら、日野さん帰りみたいですよ」
「え? そうなのか? よ、よかった。こんな生活送ってたら、ちんこが爆発するわ」
毎日精のつく物を食べて、精力剤を接種して女の子と複数回えっちをする。そんな種馬のような生活をしていたら、まともな人間として生きることができなくなりそうだ。
「明日、日野さんが規定量の精液を出せればですけどね」
「それは、大丈夫だろ。くっ……射精量については少し自信あるしな」
「自信ですか………れろっ、じゅるっ、じゅるじゅるっ!」
「あっ、ちょっと、乳首はっ……くっ……」
葵ちゃんは俺の返答を受けてどう思ったのか、俺の乳首を舌先でいじり始めた。柔らかく舌を上下左右に動かしたり、吸ったりしながら俺の弱い所を責めてくる。
「あ、お兄さん乳首弱いんですね。れろっ、ちゅるっ、ぴちゃっ」
「れろっ、愛実はおちんちんシコシコってしてあげて。ちゅるっ、私はこっちをマッサージするから」
「あっ、くっ……ちょ、ちょっと……あっ……」
葵ちゃんはそう言うと、左の乳首を舐めながら俺の陰嚢を優しく指の腹で転がした。そして、愛実ちゃんは右の乳首を舐めながら俺の陰茎を優しく上下にストロークして手淫をしてくれた。
女子中学生になったばかりの女の子達に乳首を舐められながら、射精の手伝いをしてもらっている。そんな状況が罪悪感と背徳感を駆り立てて、俺の射精欲を一気に駆り立ててきた。
「れろっ、ちゅぱっ……私達が明日の朝までずっと射精させたら、日野さん規定量の精液出せますかね?」
「なっ、なんて恐ろしいことを」
「ちゅるっ、れろっ……明日のお兄さんの射精当番は指名制なんです。何人でもいいらしいんですけど、できたら私達を指名して欲しいなって……れろっ、ちゅぱっ」
「つ、つまり、二人を指名するという言質を取らない限り無限に射精させられるってことか?」
「理解が早くて助かります、日野さん……れろれろっ、じゅるじゅるっ!」
葵ちゃんはそこまで言うと、急に乳首を強く責め始めた。強く吸ったり、軽い甘噛みをしたりしてきて俺の興奮を強く煽ってくる。
そして、それを見ていた愛実ちゃんも同じように俺の乳首を攻め立ててきた。
緩急と強い刺激を前に、俺は呼吸を荒くして感じてしまっていた。
二人とも少し前までは処女だったのに、なんでこんなに上手くなっているのだろうかと考えてみると、俺の舐め方を真似ているようなものだったことに気がついた。そして、俺の舐め方も多くの女の子から引き継いだものである。
その技術を一瞬で盗み取るとは、子供の成長が早いとはよく言ったものだ。
「あっ……わ、わかった。ふ、二人を指名するからっ、だから、朝までとかはさすがに勘弁してくれっ!」
「分かりました。日野さんが射精したら、ちゃんと一筆書いてもらうので忘れないようにしてくださいね。れろれろっ」
「ぴちゃっ、れろっ、あ、明日はお兄さんと葵と三人でするんですね。えへへっ、楽しみですっ」
俺とえっちをすることを楽しみと言って笑う中学生はさすがにえっち過ぎて、俺は肉棒をもう一段階大きくしてしまった。
「あっ、お兄さんのおちんちん大きくなりました。と、年下の女の子にえっちな子とされて、興奮してるんですか?」
「あっ……くっ……してるよ。二人がえっち過ぎるから、もう射精しちゃいそうだ」
「お兄さん、射精するなら私に精液かけてもらってもいいですか?」
「え?」
何かとんでもないことを言っていると思って愛実ちゃんの方を見てみると、その目はどうやら本気みたいだった。
でも、何がどうしたらそんな話になるのか全く分からない。
「さっき、お兄さんにかけちゃったんで、許して欲しくて。だから、お兄さんにもかけてもらいたいなって」
つまり、この子は自分が潮をかけちゃったから、お詫びに精液をかけてくれと言っているということだろうか。
な、なんだこのえっち過ぎる少女は。
「そう言うことみたいなんで、日野さん立ってください」
「え? た、立つ?」
俺は意味の分からないままベッドの上に立たされて、葵ちゃんが俺の後ろから陰茎を強くしごきだした。
そして、その陰茎の先に葵ちゃんが膝立ちで座り、俺に精液をかけられることをドキドキとした様子で待っていた。
女子中学生に後ろから抱きつかれながらしごかれ、それをもっと幼いような体つきをしている少女にかける。
そんな犯罪的に光景を前に、俺は射精欲を我慢することができなくなった。
「あっ、い、イクッ!」
葵ちゃんを止めるより早く、俺は愛実ちゃんの顔めがけて精液をぶちまけた。目を閉じた愛実ちゃんの髪と頬に大量の精液が飛び散って、すぐに重力に従ってその精液は愛実ちゃんの胸やお腹に垂れていった。
「んっ……あつっ。あっ……えへへっ、お兄さんに汚されちゃいましたね」
そんなことを言って、精液まみれにになって恍惚とした表情で笑みを浮かべている愛実ちゃんの姿を見て、俺は葵ちゃんの手の中で肉棒をさらに硬くしてしまっていた。
「ふふっ、明日はもっとえっちなことしましょうね、日野さん」
そんなことを俺の後ろで囁いた後、俺の肉棒に付いている精液を舐めとった葵ちゃんのうっとりとした表情を見て、俺はさらに肉棒を硬くしたのだった。
どうやら、俺はこの健康診断でロリコンになってしまいそうだった。