俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「日野さーん……んっ、準備はできてるみたいですね」
「お、お兄さん……あっ……お、おはようございます」
朝食と昨日食べた間食を食べた後、俺は薬が効果を示すまでベッドに横になっていた。
俺は寝ていることなどできないくらいに興奮してしまい、ずっと息を荒くしていた。陰茎はバキバキに勃起をしてしまっており、俺は検査着を自分ではだけさせた状態で二人がやってくるのを待っていた。
ただ布が擦れるだけで我慢汁が出てきたしまうくらい、俺は興奮してしまっていたのだ。
「はっ、はぁっ! なんか、昨日よりも興奮してるんだけどっ」
息を荒くしているのは俺だけではなく、葵ちゃんと愛実ちゃんも熱い吐息を漏らしていた。昨日のことから想像すると、二人ともローターを下腹部に仕込んでいるのかもしれない。そう思うだけで、俺の陰茎はぴくぴくと反応してしまっていた。
火照った様子の二人を見ているだけで、押し倒したいという願望が溢れだしてきている。昨日以上に二人に対して興奮をしてしまっているのは、俺がロリコンになったからとかそんなことではない気がする。
「お薬、昨日よりもたくさん入れてますからね。んっ……はぁっ」
「な、なんでそんなことをっ!」
「あっ……早くたくさん精子出してくれれば、残った時間で、たくさん生でえっちできるかなって……んっ」
俺の問いに対して、二人は甘い嬌声を漏らしながらそんなことを口にした。
そうだ。俺がこの中学生になったばかりの少女達に精液を搾り取られているのは、俺の精子の健康診断をするためだ。
だから、欲望に任せて少女たちを犯している訳ではない。
俺は頭では分かっているはずなのに、本能では少女たちを犯したいという気持ちが抑えられなくなっていた。
俺は避妊具が入っている引き出しからコンドームを一つ取り出して、自分で避妊具を装着した。
膨れ上がった陰茎に避妊具を自分で装着させる。それは、俺が自らえっちをすることを望むがゆえの行為だった。
「はっ、はぁっ! も、もうだめだっ、今日はどっちからすればいい?」
俺はそんなことを言いながらベッドから下りていた。興奮でクラクラになった頭はただ射精をすることしか考えられなくなっており、俺は病室の入り口にいる二人の前まで陰茎を勃起させた状態で近づいていた。
傍から見たら犯罪的な光景だろう。でも、実際は俺が薬を盛られて二人を犯すように仕向けられているだけなのだ。
「今日は私からお願いします。日野さん……んっ」
そう言うと、葵ちゃんは水玉模様の下着を下ろして足首にその下着をかけた。電源を切った状態のローターがカツンと音を立てて床に転がったのが見えた。
そちらにちらりと目を向けてみると、ローターは蜜でぐちゃぐちゃになっているのが分かった。
「日野さん、私を犯してください。……お願いします」
俺が葵ちゃんから目を離している隙に、葵ちゃんはナース服をはだけさせて、こちらに小さなお尻を突き出してきた。
壁に手を置いて、立ちバックの体勢。そんな体勢でこちらを妖艶な表情で見つめてきた。
「葵ちゃんっ!」
「あっ、日野さんっ、あっ、んんっ! あああっ!」
ベッドに二人を連れていくまで我慢をすることができなかった俺は、そのまま強引に葵ちゃんの秘部に勃起した陰茎をねじ込んだ。
ぐちゅりというねっとりした水音が聞こえて、俺はその音をそのままに一気に奥まで腰を突き上げた。
一気に奥を突かれた葵ちゃんは悲鳴のような嬌声を上げて、体をぴくんぴくんとさせてしまっていた。
「ひ、日野さんっ……あっ……お、おっきくなってる……き、昨日よりも、お、奥に届いてっ、ああっ!」
「くっ……昨日よりも感度が……高い気がする」
俺の肉棒は葵ちゃんの蜜壺に締め付けられて、動いていない状態でも射精をしそうになっていた。
きっと、これも薬の効果なのだろう。作られ過ぎた精子が早く出たいと懇願するように鈴口から飛び出そうになっていた。
俺は長く持たない気がしたが、一方的に年下の女の子に射精させられるのも嫌だったので、肉棒が蜜壺に馴染む前に激しく腰を振り続けた。
「あっ! い、いきなりっ、は、はげしっ、ああっ! ひ、日野さんっ、そ、そんなにっ、あ、ああっ!」
「くっ……あ、愛実ちゃんはそのままローターでオナニーしててっ、葵ちゃんに出した後は、すぐに愛実ちゃんに入れるからっ、ご、ゴム用意して、そこで俺たちの見ながらオナニーしててっ」
「わっ、わかりました……あっ……んっ」
俺は腰を振りながら、隣で俺たちの行為を見ていた愛実ちゃんに指示を出した。
愛実ちゃんはナース服をその場で脱ぎ捨てて、一糸まとわぬ姿になってローターを秘部に当てていた。
その振動だけでは物足りなくなったのか、愛実ちゃんは小さな胸の突起を不慣れな手つきで触って、オナニーを始めた。
愛実ちゃんは葵ちゃんが手をついている壁に寄りかかって、M時に開脚した状態で顔をとろんとさせていた。
そんな幼い女の子の姿を見ながら、その子の同級生をバッグで犯しているという状況がさらに俺の興奮を掻き立てて、俺は肉棒を限界まで膨らませていた。
「ああっ! ひ、日野さんっ! そ、そんな、奥ばっかり突かれたらっ、あ、ああっ! い、イきますっ! げ、限界までオナニーしてたからっ、も、もうイッちゃいそうですっ!」
「くっ! お、俺もっ、もうイクッ」
「んっ、あっ! だ、だめっ、い、イク、イクッ!」
俺がラストスパートに奥のぐにゅっとした部分をいじめ倒すと、葵ちゃんの体が多く跳ねた。
きゅうっと締まった蜜壺に締め付けられて、俺は薬で作らされた大量の精液を葵ちゃんの中に射精した。
搾り取ってくる肉壁を前に、俺は何度も何度も葵ちゃんの奥に精液を吐き出した。
「あっ、はっ、んっ……あ、あついの、出されてっ……ああっ」
俺が乱暴に陰茎を引き抜くと、葵ちゃんはその場にぺたんと座り込んでしまった。そして、引き抜いた避妊具の先には、たっぷりと溜まった精液が重力に従うように垂れていた。
「はっ、はぁっ! だめだ、全然収まんないっ」
俺は一度出しても全然収まらない射精欲に従うように、避妊具を外して葵ちゃんの脚の上に置いた。
「お、お兄さん。私、準備はできてますからっ」
そう言いながら愛実ちゃんは小さな手で俺の陰茎に避妊具を着けてくれた。小さな手で避妊具を着けられる罪悪感に駆られながら、俺は着けてもらったばかりの避妊具が着いている陰茎の先を、壁にもたれかかっている愛実ちゃんの秘部に押し当てた。
「お兄さん、いっぱい犯してくださいね」
恍惚とした表情でそんなことを言って笑みを浮かべる愛実ちゃんに、俺はそのいきり立ったままの陰茎を強引にねじ込んだ。