俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「はぁ、はっ、生でし放題、か」
俺は二度のえっちで少し息を切らしながら、抑えられない射精欲に従うように肉棒を勃起させていた。
ベッドには俺を誘惑するようにお尻を向けている葵ちゃん。そして、目の前にはさっきまでのえっちで二回もイってしまって蜜壺を蕩けさせている愛実ちゃんがいた。
どちらからしても良いという状況で、俺が初めに選んだのはーー。
「これだけとろとろにしてるのに、放置は可哀想だもんな」
「はっ、はぁっ、え? お、お兄さん?」
俺は先程までえっちをしていた愛実ちゃんの秘部の入り口に、勃起した肉棒を突き立てていた。外まで溢れている蜜を亀頭の先で掬ってみると、徐々に愛実ちゃんの秘部と俺の肉棒が蕩け合っていくようだった。
「お、お兄さん? わ、私二回もイッてるので、は、初めは葵ちゃんからーーでっ!」
俺はイキ過ぎて体をビクンビクンとさせている愛実ちゃんの秘部に、生のままの肉棒を無理やりねじ込んだ。
一気に奥まで突き立てて、奥のぐにっとした部分をごりっと潰すと、愛実ちゃんは目をチカチカさせながら嬌声を漏らしていた。
蜜壺の中は異常なくらいに蕩けてしまっていて、入れた瞬間にぐちゅりとした水音が聞こえた。肉棒を粘膜で溶かそうと本気で思っているかのように肉壁が押し寄せてきて、ひだが絡んで離そうとしない。
本能で精液を欲しがっているのだと分かる蠕動運動で、俺の肉棒から精子を搾り取ろうとしてきていた。
「くっ、気持ち良すぎる。……それに、もっと犯してくれってお願いされてたしね」
「ち、ちがっ、そ、それ、さっきまでで、い、いまはっ、ちがっ!」
「じゃあ、こんなに締め付けてるのはどうして?」
「わ、わかんないっ、し、しらないっ……あっ! ふっ、ふっ、あ、ああっ!」
俺が愛実ちゃんの顔をしっかり覗きながらそんなことを聞くと、愛実ちゃんはこちらに目を合わせずに話を誤魔化そうとしてきたので、俺は奥のぐにっとした部分に肉棒を何度も突き立てるように腰を振った。
「あっ、ああっ! お、おくっ、だ、だめっ、そこっ、そこ、だめなのっ! し、子宮の入り口っ、コンコンしないでぇっ!」
「ほら、そんなこと言ってるのに、なんでこんなに締め付けてるの? 自分で言ってごらん」
俺が肉棒で突く度に体を跳ねさせる愛実ちゃんの淫靡な姿を見て、俺は心の中にあるSの部分を強く刺激されてしまったのだろう。
俺は愛実ちゃんを辱めるように、そんなことを言っていた。
「お、おくっ、突かれたくないのにっ、し、子宮が、おにーさんの精液を欲しいってっ、子宮が、下りてきちゃってるからっ、ですぅっ!!」
「そうだね。それなら、ちゃんとお願いしないとだよね?」
「わ、私の中に出してっ! たくさん、おにーさんの精子注いでくださいっ! お、お願いっ、おねがいしますっ!」
「よく言えたね。それじゃあ、そんなえっち姿を葵ちゃんにも見てもらおうか」
「そ、それって、どういうーーああっ! お、お兄さん!?」
俺はちゃんとお願いをすることができた愛実ちゃんを挿入したまま抱きかかえて、立ち上がった。駅弁のような体勢で突きながらベッドの上に移動して、こちらにお尻を向けていた葵ちゃんの隣に愛実ちゃんを並べた。
「愛実、顔すごい蕩けちゃってるね」
「葵ちゃんは俺たちの見ながらオナニーしてて、愛実ちゃんの中に出したらそのまま入れるから」
「分かりました。ふふっ、日野さんに犯してもらえるように準備しときますね」
葵ちゃんは俺の言葉を受けると、膝立ちをして俺と愛実ちゃんの横で俺たちの行為を見ていた。そして、自らの指で音を立てながら俺たちの行為をおかずにしながらオナニーを始めた。
「あ、あおいっ、み、見ないでぇ……ああっ! お、おにさんっ、あ、ああっ!」
「あっ……見られてからまた締め付け強くしたね? 友達の前で中に出されたいの?」
「ちがっーー」
「本当に違うの?」
俺が奥をコツコツと突くと、愛実ちゃんはきゅうっと締めつけを強くさせてきた。愛実ちゃんは感じ過ぎてしまっているのか、歯をカチカチとさせて乳首をビンビンに立たせていた。
脳の中が蕩けてしまったような状態で、焦点の合わない目をしている。それでも、嘘を吐いたらどうなるのかは体で分かっているみたいで、愛実ちゃんは息を荒くしながら言葉を続けた。
「はっ、はぁっ! こ、興奮してますっ、ぐすっ……と、友達に見られながらっ、中出しされるんだって思うとっ、し、子宮がきゅんきゅんしてっ、お、下りてきちゃてっ、おにーさんの精子欲しいよってっ、お兄さんのおちんちん締めつけちゃってますぅっ!」
「じゃあ、たくさん出してあげないと、ねっ!!」
俺は何度も中出しをおねだりしてくる幼い体つきをした女の子に、全力で精子を流し込むことを決意して、一気にラストスパートをかけて腰を振った。
本当に何かが下りてきているように近くなったぐにっとした部分。そこを押しつぶす度に、蜜が溢れて嬌声が大きくなっていった。
常に体を痙攣させているほど感じてしまっている愛実ちゃんは、俺が体重を乗せて犯し始めると体を何度も跳ねさせていた。
「愛実ちゃんっ、もっとお願いしてっ!」
「あ、ああっ! お、お兄さん精子っ、たくさん私に出してくださいっ!! 友達に見られながらっ、興奮しちゃうような変態な私の中にっ、射精してくださいっ! すぐイッちゃうっ、ふしだらな私の中にっ、お、おにーさんの精子っ、くださいぃっ!!」
その言葉通りに締め付けてくる愛実ちゃんの秘部に耐えることができず、俺は一番奥に陰茎を突き立てたまま射精をした。
蜜壺の中で精液が暴れているのを感じているのか、愛実ちゃんは射精をした分だけ体を大きく跳ねさせていた。
そのまま幼い体を抱きしめていたのだが、肉棒を入れたまま抱きしめているとガクガクと体が震えてきたので、俺は愛実ちゃんから体を離して肉棒を引き抜いた。
「はっ、はぁっ! お、おにーさんに何回も犯されて……せーえき、いっぱい……あぁっ」
愛実ちゃんはそんなことを満足そうに言いながら、秘部から大量の精液を垂れ流していた。
愛実ちゃんは大量の快楽物質に当てられて、その気持ち良さと俺の中に出された精液の感触を味わうように、ずっと体をガクガクと震わせていた。
「日野さん」
「あ、葵ちゃん」
俺たちの行為を見ていた葵ちゃんは俺たちの行為が終わると、秘部から手を引き抜いた。
そして、蜜でぐちゃぐちゃに濡れた指で秘部を広げながら、頬を赤く染めて言葉を続けた。
「えっと……私のここに、いっぱい精液注いでください。お願いします」
俺が興奮するような仕草と言動でそんなことを言われて、俺は精液を出しばかりの肉棒をさらに硬くさせていた。