俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「はっ、はぁっ、葵ちゃん後ろ向いて」
「こうですか?」
愛実ちゃんの中にたっぷり出した後、俺は葵ちゃんにお尻を向けさせていた。亀頭の先で秘部に触れてみると、もうすでに数度イッた後なのかと思うくらい、蜜が溢れてきてしまっていた。
「日野さん、じ、焦らさないでください」
「ああ、ごめんごめん」
葵ちゃんは俺たちのえっちを見て発情してしまっているのか、俺が秘部の入り口で蜜と鈴口の先に垂れてきた精液を混ぜているとそんなことを言ってきた。
どうやら、俺とのえっちに向けて準備を万全に整えていてくれたらしい。
俺はそんなつもりはなかったのだが、ゆっくり入れてみたらどうなるのだろうと思い、今度は蜜壺の入り口に少しだけ亀頭の先を入れてみた。
「ひ、日野さんっ、は、はやくっ」
亀頭を半分くらい入れたところでぴたりと動きを停止してみると、葵ちゃんは息を荒くしながら俺の肉棒を欲しがっていた。
俺はそのままゆっくりと竿を入れていって、肉棒の形が分かるくらいゆっくりと陰茎を入れていった。
すると、絡みついてくるひだと肉棒が必要以上に吸いついてきて、俺の肉棒の形に合わせるように蜜壺の形を変えているような気がした。ゆっくりとじんわりと熱を伝えながら、俺の形に蜜壺が変えられていくのが分かったのか、葵ちゃんは息を荒くしながら熱い吐息を漏らしていた。
「そ、そんなにゆっくりされるとっ、ひ、日野さんの形がはっきり分かってっ、はっ、はぁっ、ひ、日野さんの形にさられちゃいますっ、あっ、はぁ」
「いやらしいね。強く突いてないのに、体震わせるほど感じてるの?」
「ひ、日野さんの形に変えられてるのが分かってっ、お、犯されてるって感じがしてっ、こ、興奮してますっ……あ、ああっ」
俺がそのまま一番奥までゆっくり入れると、葵ちゃんは蜜壺をきゅうっと締めつけて体をプルプルとさせていた。
まるで、無理やり形を変えられることを喜んでいるようで、そんなことに興奮を抱くような中学生の存在がとても淫靡なものに思えて、俺は肉棒を大きく膨らませていた。
「あっ、ひ、日野さんの、おお、大きくなって……あっ、ああっ」
「動かしていないのにこんなに感じて、動いたらどうなるんだろうね?」
「ひ、日野さんの形にさせられちゃうっ、ひ、日野さんのおちんちんの形にさせられちゃうっ」
「じゃあ、本当にそうなるか試してみよう、か!」
俺はそう言うと、いきなり激しく腰を動かし始めた。奥の方まで突き立てられていた肉棒は奥のぐにっとした部分刺すように刺激をして、その刺激を受けた葵ちゃんは体を大きく跳ねさせていた。
「あ、ああっ! きゅ、きゅうにっ、お、おくっ……あ、ああっ! だめっ、きゅ、きゅうにされたらっ……あ、ああっ、い、イクッ、イクッ!」
俺が静から動の動きに変えた途端、葵ちゃんは体を大きく跳ねさせて達してしまったようだった。締めつけがきつ過ぎてそのまま搾り取られそうになったが、俺は何とか射精を堪えて、葵ちゃんの両腕を持って体を反らさせながら腰ふりを続けた。
「はっ、はぁっ! ひ、日野さんっ! イッた、イきましたっ! 今はだめっ、おく、おくっ、ぶちゅって潰さないでぇっ!」
両手を掴まれて逃げることができなくなった葵ちゃんは、イッた後の快楽の波の余波をもろに食らいながら体を震わせていた。
一度イッたことで締め付けが強くなり、蜜も溢れて止まらなくなっていた。
それでも、嬌声と悲鳴が混ざったような声をもっと聞きたくなって、俺はひたすら奥のぐにっとした部分を潰すように腰を振り続けた。
そこでふと愛実ちゃんの方を見ると、ぼうっとした目で俺たちの行為を見ていた。まだ快楽の余波に浸っているようだが、動けないことはなさそうだった。
「愛実ちゃん、葵ちゃんの乳首吸える?」
「あっ! え?! な、なんでそんなことっ!」
「分かりました、おにーさん」
愛実ちゃんが何とか体を起こしたのを見て、俺は腰を突きながら少し向きを変えて、愛実ちゃんの方に葵ちゃんを向けた。
「あおい、凄い顔してるね。犯されて感じてる顔してる……れろっ、ぴちゃっ、ちゅるっ」
「あ、愛実、やめっ、あ、ああっ! お、おく、奥突きながら乳首舐めちゃだめっ! お、おかしくなるっ! いい、イキ過ぎておかしくなるぅっ!」
愛実ちゃんに乳首を責められながら、俺に奥を犯される。俺が腕を掴んでいるからその快楽から逃げることもできず、葵ちゃんは一方的に犯されていた。
そして、叫ぶような嬌声を上げて異常なくらいに感じ過ぎていた。
「あ、あああっ!ひ 、ひのさんっ、これ、あ、ああ、あたまっ、あたまおかしくなるっ! ずっとイッてるの! ひ、ひのさんに犯されて、ずっと、ずっと、イッちゃて、あたま真っ白になってりゅの!」
腰をお尻に打ち付ける度にぱちゃんという水音が聞こえて、肉壁が俺の肉棒から精液を搾り取ろうとしてきていた。何度もイって、その度にきゅうきゅうっと締め上げて絡みついてくる蜜壺を前に、俺も射精欲を抑えるのが限界になっていた。
「あっ……すごい締めつけだな……おれも、もうイキそうだ」
「だ、出して、だひてくださいっ! わ、私の中に、びゅーって精液出してくださいっ! 一番奥に、子宮にキスしながらっ、た、たくさん精液だしてくだしゃいっ!!」
「くっ……」
俺はより一層絡みついてきたひだに負けそうになったので、葵ちゃんの一番奥のぐにっとした部分に亀頭の先を押し付けながら射精をした。
「あ、ああっ! あ、おっ、あああっ……あっ、あああっ!」
そして、俺が何度も奥で射精をする度に葵ちゃんは体を大きく跳ねさせてイってしまった。
葵ちゃんがイッている最中も蜜壺の奥には亀頭の先が押し付けられて、乳首をひたすら舐められ続けていた。
ぷしゅっと秘部から何かが噴き出ても、俺たちはそのまま葵ちゃんがイキ終わるまで肉棒を突き立てて、乳首を責め続けた。
そのまましばらく経っても痙攣が収まることなく、むしろ何度も体を大きく跳ねさせていたので、俺は葵ちゃんを愛実ちゃんから枕の方に向きを変えさせてから手を離した。
すると、力を失ったように葵ちゃんは枕に倒れ込んで、体をガクガクと痙攣させ続けていた。ぷしゅっと音を立てて秘部から何かを噴出して、どろりとした精液を秘部から垂れ流していた。
「おにーさん、お掃除しますね」
愛実ちゃんが俺の亀頭についていた精液に気づいてくれたようで、俺の亀頭をお口で綺麗にしてくれていた。
俺はそんなけなげな姿を見せられて、まだ足りないと思いながら肉棒を大きく膨らませていた。