俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「おにーさん。私のここ使ってください」
イキ過ぎて頭がほわほわとしてしまったような愛実ちゃんは俺の陰茎をお口でお掃除した後、俺がしたりないと言うと喜んで秘部を広げながらそんなことを言ってくれた。
仰向けで平らな胸なのに乳首はビンビンになっており、秘部からは中に出された精液と蜜が溢れてきていた。
そんなおねだりをされては無視するわけにいかない。昨日よりも多く薬を盛られたせいでずっと興奮してしまっている俺は、そんなことを本気で考えていた。
俺は愛実ちゃんが広げている秘部に亀頭の先を突き立てて、そのまま乱暴に中に肉棒をねじ込んだ。
蜜壺の中は中出しした精液と蜜が混ざり合って、異常なくらいに熱くて蕩けていた。俺の肉棒の侵入を喜んでいるのか、すぐにひだと肉壁が俺の肉棒に絡みついてきて、蠕動運動をして精液を搾り取ろうとしてきた。
「お、おにいさんっ、あっ、ああっ! か、からだ、ぴくぴくって、ああっ! と、止まらいっ!」
すでに何度もイかされている愛実ちゃんは一気に奥を突かれて、体をぴくぴくとさせて感じていた。
そんなうぶな反応も可愛らしいが、何か別の刺激が欲しい。
そんなことを考えた俺は、そのベッドの上にローターが落ちていたことに気がついた。
俺が肉棒を蜜壺の奥に突き立てたままローターを手に持つと、愛実ちゃんは何をされるのかといった瞳で俺を見つめてきた。
「お、おにーさん?」
ただそんな瞳に対して、蜜壺は俺の次の行動を楽しみにしているようできゅうきゅうっと締め付けてきていた。
「こうするんだよ」
俺はローターの電源を入れて、最大出力にした状態のローターを陰核に押し当てた。そして、そのまま蜜壺の奥のぐりっとした部分に肉棒を潰すように突き立てた。
「あっ、ああああっ! そ、そこっ、だめっ、だめぇっ! 奥潰しながらっ、そこされるとっ、お、おかしくなるっ!」
愛実ちゃんは陰核と奥を同時に刺激されて、目をチカチカさせていた。熱に浮かれたような状態だった少女に、さらに快楽を与えようとしているのだ。
当然、おかしくもなるだろう。
「くっ……すごい締め付けだな。こっちではまだイってないでしょ? たくさんイっていいよ。それとも、こっちも刺激してあげないとイケない?」
俺はそう言うと、ビンビンに勃起していた乳首を指の腹で軽く抓ってみた。
葵ちゃんは同時に複数の刺激を受けたせいか、乳首を抓った瞬間に体を痙攣させるようにしながら達してしまった。
「ああああっ! だめっ、おに、おにーさんっ、イク、イきますっ! あああっ、イクッ、イクッ! あっ、ああっ! とまっ、とまらないっ、お、おに、おにーさんっ! ああっ!いい、イクッ、イク、イクッ! はっ、はぁっ、あっ、あぁぁっ、い、イクゥッ!!」
先程の葵ちゃんと同じようにイき続けても止めずに、むしろ刺激を強くしていくと愛実ちゃんは何度もイキ続けた。
ぷしゅっと秘部から何かを噴出しても、より奥を亀頭の先でぐにっと潰してあげると、さらに何度がぷしゅっと秘部から何かを噴出していた。
「あああぁぁっ! ああっ、あっ! ああぁっ! あ、あっ……」
嬌声を漏らすことができなくなるまでイかせ続けると、愛実ちゃんはやがて反応をしなくなってしまった。
それでもきゅうっと蜜壺を締め付けてきて、肉棒から精液を搾り取ろうとしてきたので、俺はローターをベッドの上に置いて腰を振り始めた。
「あっ……はっ……ああっ……あっ」
そんな反応しなくなった少女に肉棒を突き立てていると、逆にこちらがレイプをしているような感覚に陥った。
胸が平らな幼過ぎる体つきの少女に悪いことをしているような気がして、罪悪感と背徳感をひどく刺激された。
そして、その二つの感情をスパイスとするかのように射精欲が駆り立てられて、俺は我慢できなくなった射精欲に従うように、愛実ちゃんの一番奥で射精をした。
「ああっ……あっ……はっ、あぁ……」
愛実ちゃんの中で何度も射精しても、体をぴくぴくと反応させるだけだった。それでも、蜜壺だけは必死に俺の肉棒から精液を搾り取ろうとしてきたので、俺はそれに応えるように何度も射精をした。
そのまま雑に肉棒を引き抜くと、秘部からは何度目かになる射精によって中に出された精液が垂れてきた。
反応をしなくなった中学生になったばかりの女の子。そんな子達の秘部から精液が垂れている状況に興奮を隠せなくなって、俺はいきり立ったままの肉棒を自分の手でされにしごいた。
そして、薬で高められた興奮と射精欲に従うように、俺は二人の体に精液をぶっかけた。
髪や顔にかけて、胸やお腹や脚にかけた。何度も止まらなくなった精液を二人の体にかけて、体で肉棒についた精液を拭き取った。
刺激が欲しくなれば愛実ちゃんの口に中に肉棒をねじ込んで射精をして、もっと刺激が欲しくなれば、こちらにお尻を向けている葵ちゃんの秘部に肉棒を突き立てて何度も射精した。
「や、やりすぎたか」
そうして、正気に戻った俺はその事後の光景を見てそんな独り言を漏らした。
葵ちゃんと愛実ちゃんの口と秘部からは、異常なくらいの量の精液が垂れていて、肌を露出している所もそうでない所にも精液が飛び散っていた。
まるで、複数人に無理やりされてしまった少女たちの図だった。
そして、そんな二人の姿を見て、また肉棒を大きくしてしまっている俺がいた。
どうやら、俺は健康診断を通してロリコンになってしまったのかもしれない。
そんなことを本気で考えて、俺の健康診断は幕を閉じたのだった。