俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「日野、今日は私の部屋に来て欲しい」
翌日、学校が終わっていつも通り春香と楓と帰っていると、楓が微かに頬を赤らめながらそんなことを言ってきた。
健康診断を無事に終えて日常に戻りつつあったが、どうやらそんなことは許してもらえないらしかった。
ちらりと春香の方に視線を向けると、春香とは事前に話し合っていたのか春香も頬を赤くしていた。
「分かったけど、今日は一体何をするんだ?」
「また……命令して欲しい」
耳元で熱い吐息混じりにそんなことを言われて、俺は思わずぞわりとしてしまった。
俺たちの間で『命令』という言葉の意味はえっちなことを意味する。そんな言葉を聞いただけで、俺の肉棒は大きく膨れ上がってしまっていた。
ズボンの上からでも十分に分かる膨らみ。その膨らみの気づいた楓は妖艶な笑みを浮かべて言葉を続けた。
「日野、ここで命令してくるの?」
楓はスイッチが入ってしまったかのような熱い瞳を揺らしていた。
すでに駅のホームで電車を待っているタイミング。こんな所でそんなことできるはずがない。
それは分かっているのだが、クラスのカーストトップ2のうち一人にそんな目で見つめられてしまうと、何も思わないではいられなくなっていた。
「楓、日野君! 電車、電車きたから!」
少しだけ二人きりの世界に入っていたようで、電車が来ても見つめ合っている俺の後ろから春香が背中を押してきた。
俺たちはそのまま流れるように電車に乗ったが、高められた興奮は中々収まらないようだった。
そんな俺の興奮を察したのか、楓が俺の耳元に口を近づけてそっと口を開いた。
「日野。命令してくれれば、私何をされても声出さないよ」
「な、何をされてもって……」
「もちろん、それが電車の中だったとしても」
その言葉の意味と熱い瞳から、それが何を示しているのかすぐに分かった。俺が察してしまったことに気づいたのか、楓は熱い瞳をそのままに言葉を続けた。
「私は、日野にどこで何をされても嬉しい」
そこで言うと、楓は近かった顔をもっと近づけて耳元で囁いてきた。
「日野……私に命令して」
耳元にかけられた熱い吐息。先程までのやり取りで高められてしまった興奮は、その楓の言葉のせいで抑えられることができなくなってしまったようだった。
「ひ、日野君。私もそうだよ、日野君にならどこで何されてもいいからね!」
そんな俺たちのやり取りを見て、春香が俺の背中に豊満な双丘を押し当ててきた。振り返ってみると、そこには自分も混ぜて欲しいと涙目でこちらに懇願をしている春香の姿があった。
クラスのトップ2が自分から痴漢をして欲しいと懇願してくる。そんな状況に置かれて、断ることができるはずがなかった。
「……いいんだな?」
俺は形式上の確認だけをして、二人が頷いたのを確認して二人を電車の扉の方に移動させた。
楓には俺にお尻を向けさせて、春香には俺の正面に来るように移動してもらった。
そして、そのまま自分の肉棒を露出させて、春香のスカートの中に勃起した肉棒を隠すようにしながら太ももに押し付けた。
空いている手で後ろを向いている楓のお尻を掴んで、俺は同時に二人のクラスメイトに痴漢をした。
「二人とも声は出さないこと。それと、絶対にバレない様に立ち振る舞うこと。いい?」
「ん……日野君の熱いのが当たってる……わ、分かった」
「あっ……日野が強引にしてくれてる……任せて」
肉棒を押し付けられて、お尻を鷲掴みされて二人は興奮したように息を漏らしていた。以前は痴漢された電車という場所で、今は俺がクラスメイトに痴漢をしている。
それも、少し前までクラスのイケメンの両脇にいた女の子達。そんな子達が俺に痴漢してくれと懇願してきて、俺にえっちなことをされて淫靡な姿を晒している。
そんな状況が俺の興奮を高めて、俺はより一層肉棒を大きくしてしまっていた。
「んっ……日野君の、ぴくぴくってしてる。日野君、もっと命令して」
「じゃ、じゃあ、春香はスカート越しに俺を気持ち良くして欲しい」
「日野の手つきがいやらしい……んっ、日野、私に命令は?」
「それじゃあ、楓はもう少し足を広げて。……うん、これならしっかり触れるな」
俺は春香にスカート越しに肉棒をしごいてもらいながら、楓の秘部にそっと手を伸ばした。
スカート越しにしごかれる刺激はざらっとした感じがあって、新しい刺激の感覚だった。春香の柔らかい太ももに押し付けられることで、女性の体を堪能しながらスカート越しでしごかれるという罪悪感が、一気に俺の興奮を高めていった。
そして、楓の柔らかくて引き締まったお尻を揉む度に俺の肉棒は膨らみを増していった。脚を広げてできた隙間に指をくぐらせると、そこにあった下着がすでに湿りけを帯びていたことが分かった。俺がその割れ目に沿って指を這わせていくと、楓は体をぴくんとさせながら息を荒くしていた。
「あっ……日野君の、どんどん硬くなってきてる」
「んあっ、はっ、はぁっ……日野の指、日野の指がすりすりって……気持ちいい」
そして、久しぶりの同級生とえっちなことをしたということもあり、俺はいつも以上に興奮していた。
高校生という子どもから女性へと変わっていく過程でしか味わえない肌感。それを肉棒で感じながら、俺は楓の秘部の割れ目から指先をその先にあった突起に移動させた。
「んんっ……はっ、はぁ……あぁ……あっ」
俺がカリカリと下着越しに陰核を刺激していくと、楓は体をぴくぴくと跳ねさせていた。快楽を我慢するように手すりに摑まる腕の力が強くなっていくのがいじらしく、俺は指の先で陰核をぐいっと押し込んだ。
「あっ、ああっ……日野っ、い、イっちゃいそう」
「イってもいいけど、バレないようにな」
「わ、分かった。ひ、日野の命令……んっ、はぁ、日野の命令……あぁっ」
俺に命令をされていることを興奮材料にしているような楓が体を跳ねさせた瞬間、春香が俺の肉棒を脚のすき間から自分の下着の中に入れた。
感触が変わり、俺は春香の秘部に陰茎を押し当てる形りになった。熱い秘部の温度と下着の少しつるっとした感触。そして、春香の下着の中に肉棒を入れられたという事実。
「……日野君、いっぱい出してね」
うっとりとした顔で熱い瞳を揺らしながらそんなことを言われて、俺も楓と同じタイミングで達してしまった。
「あ、んんっ……日野っ、日野っ! イクッ」
「あっ……くっ」
体をびくびくとさせて楓は俺の指の先を濡らしていた。そして、俺は春香の下着に大量の精子をぶっかけて春香の体を汚していた。
今日初めての射精は、春香の下着の中でたくさんの精液を吐き出しながら何度も射精する形になった。
「んっ……あっつい。すんすんっ……はぁ……日野君の匂いでいっぱい」
恍惚とした表情で匂いを嗅ぎながらそんなことを言う春香の姿と、まだ快楽に負けて体を震わせている楓の後ろ姿を見て、俺は春香の下着の中に入れている肉棒をまた膨らませてしまっていた。