俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「日野、春香には何かしらペナルティを与えるべきだと思う」
「え? どうしてだ、急に?」
楓の家に着いて部屋に入るなり、急に楓がそんなことを言いだした。それも、割と真剣な表情をしていたので少し驚いてしまった。
「そうだよ! なんで急にペナルティなの?!」
春香も自分がなぜペナルティを受けなければならないのか、驚いていたようだった。当然、春香も何かをしでかしたという自覚はない様子だった。
「春香、電車の中で日野におっぱい押し付けてた。あれはずるい、反則」
「な、なんで! 別に、日野君にアプローチするのは自由でしょ?」
春香はぷりぷりと怒って自分には非がないことをアピールしていた。しかし、楓はそんな遥かにピシッと指を付きたてて言葉を続けた。
「自由じゃない。前に日野に相談されたこと忘れたの?」
楓が言っている相談の内容というのは、俺が逆レイプをされて女性から性的にしか見られていないと不安になっていた時のことだろう。
急に襲われるんじゃないかと不安を抱いていた時、春香と楓は俺に命令をされるまでえっちなことはしないと宣言してくれたのだ。
そして、その宣言通り俺の言った通りのえっちなこと以外のことはしなかった。それ以降、女の子はみんながみんな俺を襲ってくるわけではないのだと理解したのだった。
楓に指摘されて思い出したのか、春香は小さな声を漏らして申し訳なさそうに言葉を続けた。
「あっ……ごめんね、日野君。最近、元気な感じだったから克服したのかなって、勘違いしてたみたい」
「い、いや、いいんだって。実際に二人のおかげで克服できたし」
「日野、日野にアピールして良いって言われたら、私、四六時中日野のこと犯すことになると思うけどいいの?」
「……それは、良くないな」
ずいっと顔を近づけてそんなことを言ってきた楓の言葉を肯定でもしようものなら、今この場で監禁逆レイプでもされそうだったので、楓の言葉をやんわりと否定した。
正直、昨日の午前中までそれに似たような状況だったのでそこまで嫌な気はしない。
いや、あれは薬があったからよかったのか。薬がなかったら、結構な拷問だったかもしれないな。
「だったら、日野は春香に何かしらペナルティを与えるべき」
「ペナルティ? うーん、ペナルティって言ってもなぁ」
「例えば……こんなのがある」
楓はそう言うと、クローゼットを開けて中から大きな段ボールを出してきた。
何だろうかと思って春香と一緒に覗き込んで、俺たちは息をのんだ。
「例えばだけど、こういうのを使うのもあり」
楓はそう言うと、段ボールの中からあるものを取り出した。
「日野、準備はできてる。電車の中でしてもらってから、ずっと濡れててヤバいくらい」
楓は制服をはだけさせた状態でこちらにスカートを脱いだお尻を向けていた。壁に手を付けて俺に肉棒を突っ込まれるのを心待ちにしているようだった。
こちらに向けられている顔は火照っており、潤んだ瞳を揺らしていた。
俺を誘うようなお尻に我慢することのできなくなった俺は、下着をずらして楓の蜜壺の入り口に肉棒を突き立てた。そして、そのまま強引に蜜壺の中に勃起した肉棒をねじ込んだ。
「ああっ! はっ、はぁっ! ああっ! ひ、日野の、なんか前よりも、お、おっきくなってる……あぁっ」
俺が楓の奥を一気に突くと、楓のひだと肉壁が俺の肉棒をきゅうっと締めあげてきた。奥をこつんとする度に体をぴくんとさせる楓が可愛らしく、俺は体重を乗せて楓の中にさらに肉棒を押し込んでいった。
「あ、ああっ! ひ、日野のが奥、奥を突いてる……あぁ……んっ! は、はぁっ……日野のおちんちん、すごいっ」
楓は蜜壺越しに俺の肉棒の感触を感じ取り、顔を蕩けさせていた。そして、その快楽を自慢するように、机の方で手錠をかけられている春香に目配せをした。
そんな楓の視線に倣うように、俺も春香を見ながら腰を振り始めた。
「日野君っ、私、私も日野君が射精するお手伝いするよ?! あっ……だから、こんないじわるしないで……んっ」
後ろ手で手錠を机で繋がれている春香は、はだけさせられた制服姿で遠隔ローターを秘部に固定させられていた。
春香に与えるペナルティというのは、楓と俺がえっちをしている間、ただの観客として俺たちの行為を見ることという物だった。
別に、そのくらいのペナルティならいいかと思って乗ってみたのだが、春香は思いのほか辛そうだった。
今にも泣きそうなほど瞳を潤ませて、スカートを脱がされて丸見えになっている下着のクロッチ部分をびちゃびちゃに濡らしていた。
目の前で肉を差し出されたのに、牢のせいで肉が食べられない猛獣のような貪欲さがあったような気がした。
春香は何度も手錠の鎖の音を出しながら、目の前にある肉棒に触れられないことを悔いるような声を漏らしていた。
「うぅ~~」
「春香がズルするからっ、あっ! 日野のおちんちんでえっちできないんだよっ、ああっ! ……反省してっ、春香はローターでイッちゃえ」
楓はそう言うと、春香の下着に固定している遠隔ローターの振動を強めた。春香はその振動に負けない様に歯を食いしばっていたが、その振動によって快楽に負けるように嬌声を漏らし始めていた。
「んんっ! い、イかなっ、イかないもん! ひ、日野君のおちんちんがあるのにっ、こんな玩具なんかにイかされないっ……んあっ、はっ、ああっ!」
楓の部屋には楓の秘部から聞こえる水音と、春香の秘部から聞こえる振動音。そして、二人の嬌声が響いていた。
クラスのトップ2が奏でる嬌声は俺の興奮を確実に高めていった。
先程まで電車の中で痴漢をしていたお尻を掴みながら、今その子とえっちをしているのだ。そして、隣に視線を向ければ、俺とえっちがしたくて涙目で懇願してくる美少女がいる。
そんな状況がさらに俺の興奮と罪悪感を高めて、俺の射精欲を刺激してきた。
俺はその射精欲を我慢することができなくなり、楓の腰を思いっきり掴んで自分の腰を思いっきり押し付けた。
その瞬間、奥のぐにっとした所を押しつぶしたような感覚があった。
「あああっ! あっ……ひ、日野のっ、お、おくっ、ぶちゃって……ああっ! そこ、そこっ! ああっ、お、おかしくなりそうっ、日野っ! い、イクッ、日野っ、イっていい? イってもいい?」
「ぐすっ……日野君のおちんちんあるのに……あっ、お、玩具でイかされちゃっ、あっ! 日野君っ、日野君っ! 私、もうイッちゃいそうっ、日野君っ、日野君っ!」
俺が楓の奥を徹底的にいじめ抜くと、楓は体をビクンビクンと跳ねさせながら蜜壺をきゅっと絡めてきた。俺の精液を本能的に欲しがっているクール系な同級生。そんなギャップにやられて、俺は射精欲を抑えることができなくなった。
「二人ともっ……イってくれっ」
俺の許可を待つような二人の声に興奮を覚えながら、俺はラストスパートをかけるように楓のお尻に腰を打ち付けた。
「日野っ、イクッ、日野のおちんちんにっ、子宮の入り口潰されながらっ、イクッ、い、イクッ!」
「イきたくないのにっ、日野君のおちんちんでイきたいのにぃっ! あ、ああっ、いく、イクッ!」
そうして、達した二人の嬌声と締め付けが強くなった楓の蜜壺の中に射精を促されて、俺は楓の蜜壺の中に精液をぶちまけた。
腰を掴んで何度も射精をすると、楓はその射精の回数分だけ体をビクンビクンとさせていた。
「あっ、日野君……お口、私のお口にも出してっ」
達したときの振動と秘部の湿りけでローターが滑り落ちたせいか、少し余裕のできた春香は恍惚とした表情でそう言うと、こちらに口を開けてアピールをしてきた。
俺は天真爛漫な彼女の口に誘わるように、肉棒を引き抜こうとした。しかし、楓が俺の動きに気づいたようにお尻をぐりぐりっと押し付けてきた。
「はっ、はぁっ、ひ、ひのの、精子はあげないっ……ぜ、全部私の中に出してぇ」
「あっ……くっ」
微かに残っていた精液を搾り取るような蜜壺を前に、俺は情けなく残った精液を楓の蜜壺の中に出しきてしまった。
「あっ……ひのの精液、ぴゅって出てきた。最後の一滴まで……あぁ、私の中にぴゅって……はっ、はぁっ!」
楓は熱に浮かされたような口調でそんなことを言うと、そのまますとんと腰が抜けたように崩れ落ちてしまった。
「あぁ! 楓のばかぁ!」
春香は俺の肉棒に残っていた精液を貰えなかったことを心底悔しがるようにそんなことを言うと、瞳を潤ませながら楓のことを睨んでいた。
しかし、春香は楓の蜜壺から引き抜いても勃起をしたままの肉棒を見て、希望を取り戻したかのように目を輝かせていた。
「日野君っ、ちょうだいっ! 日野君っ」
状況的に見て、それ何であるかは問うまでもなかった。俺が勃起したままになっている肉棒を手錠で動けない状態の春香に突き立てると、春香は物欲しそうな瞳を向けて息を荒くしていた。
「日野君っ、もう舐めていい? それも、まだ待て?」
俺に命令をされることを待つ春香は従順な犬のように俺の許可を待っていた。
「……よしっ」
俺が春香ノリに合わせてそんなことを言うと、春香は待ってましたと言わんばかりに嬉しそうに俺の肉棒を舐め始めた。
そして、そんなクラスでトップクラスに可愛い女の子にそんなことをされて、俺は肉棒をさらに大きく膨らませていた。