俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「日野っち、今日は私と帰ろーよ」
「ん? 戸松か」
学校が終わって春香と楓と帰ろうと思って席を立つと、戸松が俺の服の裾を掴んでいた。
振り向くと、そこには小柄な元気っ子キャラの戸松香織がいた。
明るい髪色で陸上部に所属している元気っ子。クラスのマスコット的な可愛さがあり、身長も胸囲も高校生よりも小学生に近いような体つきをしている。
実は、こんな女の子ともすでにえっちなことをした関係だったりする。
戸松は俺が痴漢の被害に遭っている写真で、俺は戸松と学校の空き教室でえっちをしたときの写真で一人エッチをするような関係だ。
そんな少しだけ特殊な関係のクラスメイト。
戸松は俺と目が合うと、悪戯をするときのような笑みを浮かべてスマホの画面を見せてきた。
戸松のスマホを覗き込むと、そこには春香と楓と電車の中で痴漢プレイをした時の写真が映し出されていた。
こいつ、もしかして俺のこと張ってるんじゃないだろうか?
「日野っち、私も同じことしてよ」
戸松はそう言うと熱い瞳で俺を見つめてきた。写真で脅せば前みたいにえっちな写真を撮られる。そこまで分かっていてやっているのだろう。
戸松は期待するような顔で俺を見上げていた。発情しているかのように潤んだ瞳で見られてしまえば、当然俺だって興奮を抑えることができなくなる。
戸松の写真で自慰をしたことと、健康診断で中学生を相手にしていたせいか、今の戸松の熱っぽい顔を見て、俺はいつもよりも興奮してしまっていた。
「春香、楓。今日はちょっと戸松と一緒に帰るよ」
俺はすぐ近くまで来ていた二人にそう告げて、戸松と二人で教室を後にした。
「日野っち……んっ、なんか、結構強引……あっ」
「戸松から誘ってきたんだろ?」
俺たちは戸松の家に向かうまでの電車の中で、痴漢プレイをすることになった。昨日と大きく違うのは、相手にするのは一人でいいということだ。
俺は戸松に上下の下着を脱がせた状態で電車に乗らせた。そして、電車に乗るなり戸松をドア際に寄らせてこちらにお尻を向かせた。
俺がスカートに手を入れてがっしりと戸松の小さなお尻を揉むと、戸松は静かに熱い吐息を漏らしていた。
二日前まで本当の中学生を相手にえっちをしていたこともあって、どうやら俺も本気で戸松に興奮しているらしかった。
大きく膨らませた肉棒は戸松の小さくて柔らかいお尻を揉むほど硬くなっていった。
「はぁ……あっ、日野っち……んっ」
「なんだ、まだ足りないのか?」
「え、ちがっ……あっ! んんっ!」
「馬鹿っ、声でかいっての」
俺がワイシャツから少し浮き出ていた乳首を弾くと、戸松は声を我慢することができなくなったように、嬌声を漏らしそうになった。
俺が急いでその口を塞ぐと、戸松は嬌声を荒い息遣いに変えて呼吸をしていた。
微かに膨らむ程度の乳房を揉みながら、声を出さないように口を無理やり塞ぐ。そんな行為は痴漢行為以外の何物でもなくて、そんなことをされて顔をうっとりとさせている横顔が俺の興奮を高めていった。
罪悪感によって高められた興奮をそのままに、俺はファスナーを開けていきり立った肉棒を戸松の割れ目に押しつけた。
俺が亀頭の先で陰核をぐにっと押すと、戸松の体がぴくんと跳ねたのが分かった。
「んんっ! んっ! はぁっ、はっ……んっ!」
俺はそのまま亀頭の先で陰核を刺激しながら、ワイシャツ越しにぷっくりと膨らんでしまった乳頭を転がした。
指の腹でころころと転がして、硬くなった乳首を指の先でカリカリと刺激をした。その刺激に合わせるように体をぴくんぴくんと震わせる小さな体を後ろから抱きながら口を塞ぐ。
俺の指のすき間から漏れ出る熱い吐息と、溢れ出てきた蜜が俺の肉棒に垂れてきて、俺の興奮をそそり立ててきた。
「あっ! んんっ! ふー、ふー、ふーっ!」
硬くなる陰核と乳首の感触から、戸松の限界が近づいているのを感じ取った。俺は周りにバレないように腰を小刻みに振って、戸松の割れ目に肉棒を擦りつけた。
ねちゃっという水音が車内にバレないような速度で、より強い刺激を求めて割れ目に肉棒を押し当てる。
柔らかいぷにっとした割れ目に竿の部分をこすりつけていると、戸松の小さな体躯も相まって幼い子にえっちなことをしているような感覚に襲われた。
そんな罪悪感感が俺の射精欲を刺激してきて、俺たちは性器を擦り合っているだけで達してしまいそうになっていた。
射精欲を押さえ込むために腰の動きをゆっくりにしようとすると、戸松が口を押さえていたはずの指に舌を絡めてきた。
そして、小さな舌を指に固めて、そのまま自分の口の中に俺の指を招き入れると、口の中に入れた舌で俺の指を犯そうとしてきた。
自分よりも先に俺をイかせようとしているのか、戸松は挑発するような目を俺に向けてきた。
イキそうで瞳を潤ませながらその快楽に耐えているくせに、余裕を見せようとする戸松の姿を見て、俺はこの女の子を屈服させたいという気持ちが強くなった。
俺は次の一手で戸松をイかせるべく、擦りつけていた肉棒をそのまま強引に蜜壺にねじ込んだ。
ねじ込んだ瞬間に絡みついてくるひだと肉壁を振り払うようにして、俺はそのまま奥を一突きした。
「あっ! んんっ! あ、んんんっ!!」
一気に蜜壺の奥を一突きして、奥のぐにっとした部分を押しつぶすと、戸松は体を大きく跳ねさせて達していた。
俺はそのまま奥をぐにっと潰したまま奥を掻きまわした。その快楽から逃れようとする戸松の体を後ろから押さえ込んで、肉棒から逃げられないようにすると、戸松はそのまま体をガクガクとさせていた。
そのタイミングで、俺は奥に肉棒を突き立てたまま射精をした。大量の精液を何度も奥で放出させて、戸松の体が痙攣するのを無理やり押さえ込んだ。
「んんっ! はっ、はぁっ! ああっ! ああぁっ」
「戸松、少しでも力抜いたら精液垂れてくるからな。そしたら、みんなに見られちゃうからな」
俺が耳元でそんなことを言うと、戸松は蜜壺をきゅうっと締め付けてきた。あれだけ出したのに、もう次の精子を本能的に欲しがっているようだった。
「ひのっちの精子、中に……あぁっ……む、むり、今抜かれたら、全部垂れてきちゃうぅ」
「そしたら、戸松が変態だってバレちゃうな」
戸松がバレてしまうことを想像してさらに蜜壺を締め付けてきたので、俺は雑に肉棒を蜜壺から引き抜いた。
「あぁ……ひのっちの精子、んっ、垂らさないようにしないと……あっ、力入れると、ひのっちのドロッとしたのが、中にあるの分かっちゃう」
そんなことを熱に浮かされたような状態で言っている戸松の手を引いて、俺は電車から降りた。
「ほら、降りるぞ戸松」
「あっ……」
そして、そのままホームの階段を上がろうとしたところで、戸松が逆に俺の手を掴んできた。
「戸松?」
「はっ、はぁっ、ひのっち……こっち」
戸松は人が少ないホームの陰に俺を引っ張っていくと、そっとスカートをたくし上げて俺に見せてきた。
「ひのっち……みて」
夏の気温のせいというよりも、先程までの行為のせいで上気した顔。無理やりされたせいで潤んだ瞳。興奮による熱をそのままにしている頬。
そして、たくし上げられたスカートの中には、つるつるの秘部が露になっていた。その蜜壺の入り口からはドロッとした俺の精液が垂れて、ホームの地面を濡らしていた。
「写真とって、あとで私でおなにーしてね?」
戸松は自分がおかずにされることに興奮を覚えるかのように、そんなことを言ってきた。
俺がスマホのカメラを向けると、戸松は妖艶な笑みを浮かべて俺のスマホのレンズをのぞいてきたので、俺はカメラのシャッターを切ったのだった。