俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「日野っち、今日は親夜遅くまで帰ってこないからさ」
俺たちは戸松と痴漢プレイをした後、そのまま戸松の部屋に向かった。
初めて入る戸松の部屋は元気っ子キャラというにしては、少しファンシーな部屋だった。
ぬいぐるみが置かれていたり、ベッドのシーツが薄桃色をしていたり色々と女の子らしい部屋をしている。
「ひ、日野っち」
そして、さっきえっちなことをしたばかりだというのに、戸松は部屋に入るなり荷物も置かずに物欲しそうな顔で俺のことを見つめてきた。
いや、さっきしたから余計にしたくなったのか。
小学生に高校生のコスプレをさせているような体躯で、発情してしまったように火照った顔で上目遣いで見られてしまうと、俺としても興奮を抑えることが難しくなる。
「さっき買ったの出せる?」
「あっ、うん」
戸松はそう言うと鞄の中から、先程駅前にディスカウントで買ったものを取り出した。
戸松の手には手錠とローターが握られていた。
「日野っちが、袋はもらうなって言ったから、このままだけど」
「知ってる。ちゃんと見てたからな」
「~~っ。あっ」
戸松は俺に見られていたことを知って、頬の熱をさらに熱くさせた。そして、下着を履いていないスカートの中から、白濁した液体と蜜を混ぜたような色をした物をつぅっと垂らした。
「見られてたと思ったら、興奮したの?」
「し、したよ! したからっ、したからっ、もう焦らさないでよっ」
戸松は脚を内側にきゅっと締めて、蜜が流れるのを止めようとしたが、その蜜は一向に止まることがなかった。一度垂れ始めたそのえっちな汁は、地面に垂れていくばかりだった。
それどころか、焦らされていることを意識して感じているようにも見える。
「じゃあ、春香たちがしたのと同じことしようか」
俺はそう言うと戸松の手からローターと手錠を貰って、戸松を机の近くに移動させて座らせた。
そして、戸松と机を手錠で繋いで動けなくさせてから制服をはだけさせた。
ワイシャツを脱がせる前から触って欲しそうに立っている乳首をそのままに、俺はワイシャツのボタンをすべて外して、スカートを捲って秘部を露にさせた。
微かに膨らんだ乳房の先がピンと立っていって、秘部から蜜と白濁液が混じり合ったものが垂れていた。
そんな姿が淫靡過ぎたので俺はスマホのカメラを向けて、シャッターを切った。
写真の中には、手錠で動けなくなった状態でえっちなことをされてしまった少女がいた。写真を撮られる度にとろみが増していくような秘部が気になり、俺はいきなりローターの振動を最大にして陰核に押し当てた。
「あっ、日野っち、きゅ、急すぎっ。ああっ……あっ!」
電車の中でしたえっちのせいで感度が上がっているのだろう。ローターを押し付けられた陰核はすぐにぷくりと膨らんできた。
「クリをすぐに勃起させて、そんなに気持ち良かったか?」
「ち、ちがっ、そういうわけじゃーーんっ!」
俺は感じているはずなのに、感じていないふりをする戸松を素直にさせるため、ローターで陰核を刺激しながらキスをした。
陰核に与えられている振動で体を震わせながら、それに合わせて動く舌を蹂躙するように、俺は戸松の口の中を犯していった。
健康診断で鍛えられた俺の舌技を受けて、戸松の舌はすぐにされるがままになっていた。そのままキスを続けていると、戸松の体がびくんと大きく跳ねたので、俺はさらに深く舌を絡めていった。
この体の跳ね方は、達してしまった時の跳ね方だと知りながら。
「んんっ! れろっ、ひ、ひのっち、い、いって、イッてる! んんっ、ひのっち、ずっと、イって、イッてるからっ! んんっ!」
「れろっ……同じことされたかったんだろ? それなら、抵抗しちゃだめだぞ」
春香にここまでしていたかどうかは怪しいが、今はイキ狂う戸松の姿にすごい興奮を覚えていたので、深くは考えないことにした。
俺はそう言うと、また深く舌を絡めながらローターを強く押し当てた。戸松は体を何度もびくんとさせて大きく跳ねさせていたので、俺はもっと強い刺激を求めているのかと思って、空いているもう片方の手で戸松の乳首を転がしてあげた。
刺激を増やしたおかげで嬉しいのか、戸松は体をさらに大きく跳ねさせて、ガクガクと体を震わせていた。
「ひ、ひのっち……ああっ! い、いって、イッてる、イッてりゅからーーんんっ!」
俺は顔を離して何かをしゃべろうとする口を無理やり塞いで、乳首を優しく抓ってローターを陰核に押し当てた。
快楽から逃げようとする戸松の体が手錠の音を鳴らすのを聞きながら、そのまま十分以上責め続けたときだった。
「んんっ、あ、あああっ!!」
戸松の蜜壺が決壊したように秘部から透明な液体をぷしゅっと噴き出した。
体を震わせながら自分の意思では止めることができなくなった液体。それを部屋にまき散らす姿をカメラに収めようとして、俺は口と乳首から離れてカメラを動画で回した。
「ああっ! ああ、ああっ、とま、止まらないっ! ひ、ひのっち! ああっ! だめっ、お、おかしくなるからっ! あっ、ああっ!」
戸松の目がチカチカとしていたので、俺は戸松の秘部からようやくローターを離してあげえた。
「はっ、はぁっ! あ、ああっ、あああっ……ひ、ひのっちぃ」
俺の制服に潮を吹きかけながら、激しくイかされつづけたというのに戸松は物足りなさそうな顔で俺を見つめてきた。
熱くて潤んだ瞳が揺れて、続きを懇願するように手錠の音が部屋に響いた。
当然、こんな状態の戸松を放置することはできなかったので、俺はズボンを下ろしていきり立った肉棒を露にした。
焦らし続けた蜜壺の入り口に亀頭の先をちょこんと当てると、戸松は目を細めて心の底から喜ぶような表情をしていた。
これがえっちな漫画とかだったら、その目にはハートマークが描かれていることだろう。
俺はそんな小さな体躯をした少女の蜜壺にいきり立った陰茎をねじ込んだ。