俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「れろっ、んんっ……れろっ、ぴちゃっ、んっ……あっ、ちゅぱっ、れろっ、ふぁっ」
俺は七海のスマホで動画を回されながら、七海の口の中に強引に舌をねじ込んでいた。
健康診断で覚えさせられた舌の動き方。それを真似て動かすだけで、初めはついてこようとしていた七海の舌は、ただ一方的に蹂躙されるだけになってしまった。
柔らかくした舌を絡ませて、蕩け切って動けなくなっている舌をただ犯すように動かしていく。
すると、七海の息遣い熱くなり、声も微かに色っぽくなっていった。
「ぷちゅっ、れろれろっ、ふぁ……ああっ……ぴちゃっ、ちゅぷっ、れろっ」
俺はそのまま制服の上から優しくねっとりと乳房に触れて、背中を強く抱きしめながら舌を動かしていった。
時間にして数十分。
長すぎるキスを終えて唇を離して、七海の顔を正面から見つめてみると、そこには余裕の欠片もなくなった顔があった。
とろんと蕩け切ったように瞳は揺れて、興奮で高まった熱を頬に帯びさせていた。
心拍数が高まったような息遣いは熱いものになっていて、事後のように熱っぽく瞳を揺らしている。
「ふぇ……お、おにーさん」
大人のお姉さんから教わった舌技。当然、最近処女を捨てたばかりの中学生に、耐えられるはずがない。
俺は立っているのもやっとになっている七海を抱きしめながら、ベッドの方に移動させた。
されるがままの状態の中学生のワイシャツのボタンを外し、薄桃色をした下着を少しずらしてあげると、控えめな乳房が姿を現した。
白くて滑らかな肌感。先端の桜色をした突起が何かを期待するように、微かに勃起しているようだった。
「何も感じてないんだよな? 俺に何をされても平気な所見せるんだろ?」
「へ? あっ……あ、当たり前です。お兄さんに何をされても、別に何ともーーああっ!」
何のために動画を撮っているのか忘れていそうな七海の耳元にそんなことを言うと、七海は蕩け切った顔をこちらに向けた後、何かを思い出したように少しだけ正気を取り戻したようだった。
しかし、気丈に振舞おうとしているのに、どうしてもその瞳は熱っぽいままだ。
以前に俺のことを犯してきたはずなのに、目の前にいる七海はただの年下の女の子でしかなかった。
俺は七海が言葉を言い終わる前に、そのまま可愛らしいその耳にしゃぶりついた。
耳の淵に沿わせて舌を這わせて、水音を立てながら耳を責めていくと、七海はすぐに抑えきれなくなった嬌声を漏らし始めた。
「あっ……んんっ……はぁっ、んっ! はっ、はっ……あっ……あぁっ」
俺は嬌声を聞きながら、そのまま舌を首筋に鎖骨にと移動させていった。
唇を窄めて首筋を吸ったり、舌を使ってゆっくりとねっとりと舐めあげていった。
熱くなっていく息遣いを感じながら、俺の舌は徐々に下へと移動していく。やがて、その舌は乳房を舐めあげて、乳頭に触れようとしていた。
「はっ、はっ……あぁっ……あっ、へ?」
乳頭に触れる瞬間、俺はその舌の動きを変えて、乳頭から遠ざけた。
期待するような声は、俺の舌が乳頭から遠ざかった瞬間に、悲しそうで物欲しそうな色に変わった。
「あっ、お兄さん……そのっ」
「れろっ……ん? どうした?」
俺の舌の動きがまた乳頭に近づくと、七海は期待するように息を荒くして、俺が舌を遠ざけると、七海はまた物欲しそうに体をもじりとさせていた。
徐々に荒くなってきた息は、焦らされて感度が上がっていく証拠だった。
「して欲しいことがあるなら、ちゃんと口に出していってごらん。れろっ」
「うぅ……はっ、はぁっ……あっ、んっ……お、お兄さんっ」
俺がただひたすら乳輪だけを舐めていると、七海は熱い吐息を吐きながら、俺に潤んだ瞳を向けてきた。
当然、動画を回しているこの状態で、七海がそんなこと言えるわけがない。
俺はまだ触れていないのにビンビンになっていた乳首を一瞥して、そっと舌先を乳輪から離した。
「うぅ……」
そして、七海が油断をした瞬間に舌をべっとりと乳頭に沿わせて、勃起したそれを一気に舐めあげた。
「ああっ! お、お兄さん! あ、ああっ! はっ、はぁっ、ああっ!」
焦らされて最高潮まで高められた快楽が爆発したかのように、七海は体を大きく跳ねさせた。
俺はその体を無理やりベッドに押さえつけながら、ひたすら乳首を舌の先で犯し続けた。
上下左右に舌先で転がして、柔らかくした舌で乳首を弾いたり、吸ったりしてただ一方的に蹂躙していった。
「んんっ! はっ、はぁっ、お兄さん! ああっ、だ、だめっ、だめっ! ああっ、あっ!」
「ダメってことはないだろ? 七海は俺に何をされても何も感じないんだもんな? れろっ、じゅるるるっ!」
舌で乳首を犯しながら、空いている指先でもう片方の乳首を転がしていた。
指の腹で転がして、きゅうっと抓ったり、指先で抓ったりしながら感度を高めていく。やがて、俺が音を出して乳首を吸い始めると、七海は嬌声を抑えるつもりもなくなったのか、漏れ出る嬌声をそのままにしていた。
「ああっ! か、感じてるからっ! お、お兄さんに乳首いじられてっ、か、感じてっ……こ、こんなに、乳首いじっても気持ち良くならないのにっ、な、なんでっ……ああっ!」
「自分でしても感じないのに、男の人にして貰うと感じるとか、えろい女の子なんだな、七海って……れろっ、ちゅぱっ! じゅるっ、じゅるるるっ!」
「あ、ああっ! ま、まって! だめっ、ち、乳首でっ、乳首でイっちゃうからっ!」
硬く勃起してしまった乳首を責め立てていると、余裕のなくなった七海が何かを訴えるようにそんな言葉を口にした。
俺がその言葉を聞いてより強く乳首を責めていくと、七海は背中を逸らすようにして快楽を逃がそうとしてきたので、俺は体重を乗せてその快楽から逃げられない状態を作ってあげた。
「ああっ、だめっ、う、動けない……ああっ! だめっ、ち、乳首でっ、乳首で、いい、イクッ、イクッ!」
腕と体重を使って七海の体を固定して、乳首を甘噛みしてあげると、七海は体を大きく跳ねさせて達したみたいだった。
体を小さく震わせている七海の姿を見ながら、俺はイっている状態の乳首をさらに責め続けていた。
「ああっ、いい、イってる! イッてるから! ああっ、だめっ、お、おかしくなるっ……ああっ! はっ、はぁっ、……んんっ!」
俺は七海の訴えを無視して、そのまま十分以上乳首を責め続けた。
初めは力を入れて少し抵抗しようとしていたが、力では勝てないことに気づいたのか、後半はただされるがままの状態になっていた。
結果として、七海は乳首だけで二回もイかされてしまっていた。
俺がゆっくりと乳首から口を離すと、七海は熱い息をそのままにして、初めての快感に溺れているようだった。
「はっ、はぁっ! ち、乳首で……乳首だけで……んっ、はっ……え?」
釣り目がちな目には涙が溜まっており、顔は蕩け切ってしまっていた。
乱れた制服に、ツンと膨らんでいる成長途中ならではの乳房。そして、犯され続けて勃起した状態になっている乳首。
そんな状態の女子中学生を見て、俺の罪悪感と背徳感が一気に刺激されてしまった。
その二つの感情が俺の射精欲を掻き立てたせいか、俺はいつの間にかズボンを脱いでいた。
そして、スカート捲って、薄桃色の下着をずらして、肉棒の先を七海の蜜壺の入り口にぴたりとくっ付けていた。
一旦、休憩があるものだと思っていた七海は、目をぱちくりとさせていたが、当然俺の射精欲を押さえ込めるはずがなかった。
俺はそのまま自身の射精欲に従うように、肉棒を強引に七海の蜜壺の中にねじ込んだ。