※この作品はR-18です。

俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった   作:荒井アライ

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第6話 上も洪水、舌も洪水、ただ一方的に犯される

「あんっ! はっ、はっ! ああっ! このちんぽ、凶暴過ぎんだけどぉ!」

 

「足りない。もっとちゃんと舐めて」

 

「んんっ!! んぐっ!」

 

 俺は助けが来ない倉庫にて、女子高生と女子中学生に逆レイプを受けていた。

 

 敏感になり過ぎている肉棒を蜜壺でぐりぐりと押されて、口には柔らかい秘部を強引に押し付けられている。

 

 そして、そんな状況だというのに、俺の陰茎は異常なくらいに勃起をしていた。

 

 溢れる蜜でぐちゅぐちゅになっている蜜壺の奥を亀頭の先で突くと、肉壁が締まって激しい蠕動運動をしてくる。そして、口には強引に押し付けられた秘部から蜜が溢れてきて、俺が激しく舌を動かすことでしか満足をしない。少しでも休むと俺の口を秘部で塞がれてしまうので、俺は必死に舌を動かして少女の秘部を舐め回した。

 

「はっ、はっ、早くイケ! ああっ、んっ! 早くイって、私に中出ししちゃえ! あっ、あんっ!」

 

「あっ……悪くない感じ……んっ、もっと、もっと舐めて」

 

「んぐっ! んん!」

 

 俺はただ一方的に犯されていく中で、唯一の突破口を見つけた。先程の七海も初めは俺を犯していたが、俺にイかされてからはしばらく動けなくなっていた。

 

 それなら、今この状況を打破する方法は一つしかない。

 

 俺はただ押し付けられていた蜜壺の奥にキスをするように、陰茎をギャルの一番奥に一気に突き上げて、口の上にあった秘部の硬くなっている陰核を重点的に舐め回し始めた。

 

「ああっ! ちょ、ちょっと、急にっ、ああっ! だめっ、ちょっと待って!」

 

「んんっ! 急に激しくっ……はぁっ、気持ちいい。もっと、もっとっ!」

 

「じゅるるるっ、んんっ、じゅるるるっ!!」

 

 俺の上から聞こえる嬌声を感じ取りながら、俺は突き上げる場所と舐める場所を変えて、二人の嬌声と反応が大きくなる場所を探っていった。

 

 当然、反応が良くなればその分だけ締め付けも強くなり、射精までのタイムリミットが短くなっていく。それでも、このまま相手のペースに付き合ってあげるほど、俺もお人よしではない。

 

 俺は一矢報いるつもりで激しく腰を突き上げて、口元にあった陰核を吸いながら舌先で刺激した。

 

「あっ、ちょっ、ダメだからっ、マジでイクッ! 少し前まで童貞だった奴に、無理やりイかされるぅ!」

 

「あぁっ! いい、いいよ! もっと、もっと舐めて! もっと、もっとぉぉ!!」

 

 二人の嬌声と激しい水音が聞こえる中で、俺はラストスパートをかけるように腰を動かしていった。そして、最後に思いっきり腰を突き上げたところで肉壁がきゅうっと締まって俺の精液を搾り取ろうとしてきて、俺はそのまま射精してしまった。

 

 そして、射精しながら舌の先で陰核をほじくるように刺激すると、上にいた二人の体が大きく跳ねた。

 

「ああっ! イク、イクっ! イクゥッ!! あぁあっ……あっ」

 

「もっと、もっとぉ!! ああっ! イクゥッ!!」

 

 俺がそのまま中に射精をし続けると、俺の上にいたギャルは徐々に声のボリュームを下げていった。俺に挑戦的だった声色は、俺の数度の射精を前に無理やりイかされて、それをただ受け入れるように、虚ろ気味な声色に変わっていった。

 

 俺の口を犯していた秘部は蜜壺が壊れたように蜜を垂れ流しながら、そっと俺の口から離れていった。

 

「はっ、はっ、……やっと、息が、できる」

 

「はぁ、はっ、お兄さん。……今度は、私の番」

 

 秘部をさらけ出したまま俺にうっとりとした目を向けるおさげ髪の少女は、恍惚とした表情でそっと口元を緩めた。

 

「ま、まって、まだイッタばかりで……あっ」

 

「ああっ……あっ」

 

 まだ放心状態のギャルの蜜壺の中にある俺の陰茎は、俺を跨いでいる少女の淫靡な姿によってさらに強く勃起してしまっていた。

 

 そして、俺の肉棒がぴくぴくと動く様を感じ取ってか、ギャルが漏れ出たような熱い吐息を吐いていた。

 

「ほら、もうあなたの番終わり」

 

「あ、ああっ! はっ、は、ふぅ」

 

 おさげ髪の少女はギャルの体を引きずって俺の陰茎を引き抜くと、ギャルをその辺に適当に投げた。

 

 ふらつきながらぺたんと女の子座りをしているギャルは、荒くありすぎた呼吸を必死に整えようとしていた。お尻を地面についた時にした水音は彼女の蜜なのか、はたまた俺の精子なのか。

 

「十分! はぁ、はっ、いや、五分でいいから休ませて!」

 

「だめ。今すぐ入れてくれないと、警察呼ぶから」

 

「警察? よ、呼んでくれっ! こんなに無理やりされるのはさすがにキツイっ!」

 

「警察呼んで、あなたにレイプされたって言うから」

 

「な、何言ってんだよ! レイプしたのはそっちだろ?!」

 

「集団の女子中学生と女子高生の証言と、一人の男の証言。私達の方が圧倒的に有利」

 

「そ、そんなっ」

 

 淡々と事実を言うかのような口調を前に、俺はそれが正論のように感じてしまっていた。

 

今まで男が集団の女の子に犯される事件があっただろうか? 逆はあっても、今回のケースはかなり少ないだろう。

 

前例がない事件というのはどうしても受け入れられないだろう。そして、集団の被害者の証言があれば簡単に状況は覆ってしまう。

 

つまり、この世でただ一人になった男が性欲を発散させるために、純情な女の子を犯したという事件に変わる。

 

「バックで犯して。これ命令。あと十秒して犯してこなかったら、警察本当に呼ぶから」

 

「く、くそっ!」

 

 俺は何とか気合で起き上がって、こちらにお尻を向けている少女の秘部を陰茎の先で探した。

 

 俺は手錠をかけられて動きにくい状況で、勃起した陰茎だけを頼りに入り口を探した。

 

「お兄さん、必死過ぎる。そんなにわたしを犯したい?」

 

「なんとでも言ってろ! くっ、こ、ここか!」

 

 俺は溢れ出る蜜の出所を亀頭の先で感じ取り、柔らかい少女の蜜壺の入り口に亀頭の先を押し当てて、強引に挿入した。

 

 俺は年下の子に命令をされながら、その少女をバックで犯すことになった。

 

 

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