俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
服を捲ると、そこには歳相応の白色のキャミソールがあった。俺がそのキャミソールごと捲ってあげると、そこには未成熟の可愛らしい乳房と桜色をした突起が姿を現した。
「ひ、日野君。……恥ずかしい」
便器の上から腰を下ろして、床に膝立ちをすると丁度そのおっぱいが正面にあった。
声のする方に視線を上げてみると、そこにはこちらに目も合わせられなくなった少女の姿があった。
自分から痴漢をしたとは思えないほど純情な姿を見せられて、まるでこちらから悪戯をしているかのような錯覚に陥った。
もしかすると、こちらが素の姿なのかもしれないな。
年下の女の子を下から見上げるという光景。……非常に悪くない。
「これからもって恥ずかしいことするんだよ? 分かってるの?」
俺はそっと素肌に触れながら、そんな言葉を口にした。
俺に言われた言葉を意識して、瞳を潤ませている少女が可愛らしく、俺はお腹を撫でた手をそのまま乳房の方に移動させた。
きめ細かで滑らかな肌触り。乳房はその中でもはりがあり、俺の手のひらに吸いつくような肌質をしていた。
「んっ……あっ……」
恥ずかしそうに漏らすその声は、高まった興奮が漏れ出ているようだった。俺は理恵ちゃんを下から眺めながら、ゆっくりと顔を近づけて、桜色の突起を舐めあげた。
「んっ……ああっ……あっ! んんっ!」
意図せず漏れ出てしまったような嬌声。本人も驚いたようで、急いで口元を手で押さえていたが、すでに乳首を舐められて甘い声を漏らしたという事実は変わらない。
俺の向けられた瞳は見知らぬ快感に対する恐怖なのか、その先を知りたい好奇心なのか。
揺れる瞳が何を考えているのか知りたくなり、俺はそのまま桜色した突起にしゃぶりついた。
「ああっ……日野君っ……あ、ああっ! ち、乳首、ころころしないでっ、あっ」
舌の先で理恵ちゃんの乳首を転がして、唇を窄めて吸って、弾いて。そんなふうに乳首を責めていると、理恵ちゃんは嬌声を我慢できなくなってきた。
漏れ出る息遣いと甘い声が妙にいやらしく、俺は少し痛いくらい、ズボン越しに肉棒を大きくさせてしまっていた。
「ちゅぱっ……なんで、乳首責められるのが嫌なの?」
「へ、変な感じするからっ、だめなのっ……、ここがきゅーってなって、何も考えられなくなるからっ」
理恵ちゃんはそう言うと、恥じらうように秘部をきゅっと抑えた。熱っぽくなった瞳を揺らして、その顔は発情している女の子のそれだった。
それでも、本人はもしかしたらそれに気づいていないのかもしれない。
俺はそう思って、指先で理恵ちゃんの乳首を転がしながら言葉を続けた。
「俺に痴漢して、えっちして欲しいってことは、こういうことされたかったんでしょ?」
「んっ……そうだけどっ、あっ、自分でしたときと全然違うからっ」
「普段から自分でしてるんだ? 理恵ちゃんはえっちなんだね」
「っ! ~~っ」
理恵ちゃんは俺にそう言われて、顔を赤くしながら脚をきゅっと内側に向けた。何かを我慢するようで、それがバレたくないような表情。
理恵ちゃんが抑えている手の先に、俺は自然と視線を落としていた。
「あれ?」
そこにあったのは、微かに色が変わったホットパンツと、足の付け根くらいから垂れてきている透明な液体だった。
「あっ、だ、だめっ」
俺は理恵ちゃんの制止を振り切って、理恵ちゃんのホットパンツのボタンとファスナーを降ろした。
そこに現れたのは汚れを知らないような白色のパンツ。俺がそのパンツの中に強引に手を入れると、ぐちゅりという水音が聞こえてきた。
「へぇ、恥ずかしいとか言っておきながら、準備万端だったんだ」
「ち、違くてっ……初めはこんなになってなかったのに、ひ、日野君が私にえっちなことばっかりするからっ」
「じゃあ、もうやめる?」
「え?」
いじけたようにそんなことを言ってきたので、俺はすくっと立ち上がってトイレの扉に手をかけた。
すると、理恵ちゃんは慌てたように俺の手を掴んで、こちらに物欲しそうな顔を向けてきた。
「どうしたの?」
「まだ、してもらってないからっ」
瞳に涙を溜めながら、理恵ちゃんは懇願するような視線を向けてきた。それだけでは足りないと思ったのか、服がはだけた状態のまま俺の体にくっついてきて、俺を必死に繋ぎとめようとしていた。
「してくらないならっ、ぼ、防犯ブザー鳴らすからっ」
ランドセルを背負った女の子が、自分の体を使って俺を興奮させようとしてきている。そんな股間に良くない光景を前に、俺は生唾を呑み込んでいた。
「……それじゃあ、便器のタンクに手を置いてこっちにお尻向けて」
俺の言葉を聞いて、相手をして貰えると思ったのだろう。理恵ちゃんは少し慌てたように手をついて、こちらにお尻を向けてきた。
ランドセルを背負ったままだということを忘れるくらい、俺の肉棒を待ち遠しく思っているみたいだった。
俺はホットパンツと白いパンツを下ろして、片方だけ脱がせて足元にそれを置いてあげた。
露になった小さなお尻を片手で掴みながら自分のファスナーを下ろして、そこから膨れ上がっている肉棒を取り出した。
「日野君っ……あっ」
俺が肉棒をお尻に押し付けてあげると、理恵ちゃんは微かに熱い息を漏らしていた。これからしてもらえるということに、期待をしているのかもしれない。
肉棒の先をお尻に押し付けた後、俺はそのまま秘部にそれをあてがった。
熱くなった理恵ちゃんの息遣いを聞きながら、俺はその入口に溢れている蜜を亀頭に塗りたくった。
「理恵ちゃん、どうして欲しい? お願いしてみて」
俺がそう言うと、理恵ちゃんは少し躊躇った後に、上ずったような声で言葉を続けた。
「ひ、日野君っ……お、犯してっ、くださいっ。こんな歳で、男の人にえっちなことして欲しいって思っちゃう、私にお仕置きしてくださいっ」
ここが外だということも忘れていそうなえっちで必死なお願い。そんな言葉を聞いて、膨らみを増した肉棒は、亀頭の先で秘部の入り口を押していた。
どうやら、俺も本格的に我慢をすることができなくなったみたいだった。
俺は理恵ちゃんをわからせるためという口実さえも忘れて、その興奮に従うように一気に肉棒を蜜壺に押し込んだ。