俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「あっ、ああああっ! はっ、はぁっ……んっ」
「うわっ……キッツいなぁ」
幼い腰を持って無理やり肉棒をねじ込むと、すぐに肉壁とひだが俺の肉棒を締め付けてきた。
蜜をたっぷり含んだ状態で絡みついてきて、引き抜きことを許さないといった様子の蜜壺を前に、俺は一気に興奮を高められていた。
「んっ……はっ、はぁっ……あぁっ」
理恵ちゃんは破瓜の痛みに苦しみながらも、興奮したような熱い息遣いを漏らしていた。赤いランドセルを背負っている女の子が、俺の肉棒を欲しがって、それを入れられて興奮している。
そのあまりにも犯罪的な光景を前に、背徳感と罪悪感を掻き立てられてしまい、俺は蜜壺の中で肉棒をさらに大きく膨らませてしまった。
本当なら初めての女の子には、優しくしてあげるのがいいのだろう。
しかし、これはあくまで、わからせるためのえっち。痴漢という犯罪をした女の子を更生させるためのえっちだ。
そして、状況的にも激しいえっちの方が燃えるだろう。
俺は心を鬼にして、細い腰をがっつりと掴んで激しく腰を打ちつけた。
「ああああっ! はっ、はぁっ! ああっ! は、はげっ、はげしいっ! 日野君っ! は、激し過ぎっ!」
女子トイレに響くのは少女の嬌声と、お尻に腰を打ち付けたときに聞こえる肉と肉がぶつかり合う音。
柔らかすぎるお尻の感触を感じながら、肉壁をえぐっている感覚が肉棒を通じて伝わってくる。
「ああああっ! だめっ! ひ、日野君っ、ま、まって! だめだめっ!!」
破瓜の痛みによって叫んでいた声はどこへやら、余裕を失くしたような嬌声は、甘く熱いものに徐々に姿を変えていった。
しかし、許容量を超える快楽に怖くなったのか、理恵ちゃんは快感から逃げようと腰を引こうとした。
その動きに気づいた俺は、すかさず腰を強く掴んで引き戻した。そして、その行動に対してお仕置きをするかのように、がっしりと腰を掴んでさらに激しく腰を振り続けた。
「ひ、日野君っ、これっ、だめっ! へ、変なのきちゃう! し、知らないのが来ちゃうからっ!」
「あっ、中イキ知らないのか? 大丈夫だよ、ただ気持ち良くなるだけだから」
「わ、わかんないっ! なんか怖いからっ! あ、あああっ! あ、頭、頭変になるっ!!」
理恵ちゃんの言葉に反して、蜜壺の締め付けはさらに強いものになっていた。それだというのに、床に垂れるほど溢れてくる蜜が潤滑油の役割を果たして、もっと激しく動かせと促してくる。
その誘いに乗るように体重を前に乗せると、ごりっという感覚が蜜壺の奥にあった。そこを突く度に体を激しく跳ねさせる理恵ちゃんの姿を見て、俺はそこを集中的に突きまくった。
「ああっ、ああああっ! だめだめっ、くるっ、し、知らないのきちゃうからぁっ!!」
俺は少女の余裕のなくなった嬌声を聞きながら、奥の部分をひたすらいじめ抜いた。
浮きそうになっている腰を掴んで、必死にオナホでも使うかのように腰を振っていくと、急に締め付けがもう一段階強くなった。
精液を搾り取るように蠕動運動をする蜜壺は、幼いながらに本能的に精液を欲しがっているのか、俺の陰茎を一気に押しつぶすように締めつけてきた。
見下ろしてみると、そこに広がるのは赤いランドセルを背負った少女の姿。その少女の小さなお尻が丸出しになっており、処女の秘部には俺の陰茎がねじ込まれている。
そんな少女が快楽に溺れながら、俺の精液を欲しがっているという景色を前に、急に射精欲が押し上げられて、睾丸がせり上がってきた。
俺は罪悪感と背徳感に突き動かされるように、嬌声を上げる少女の蜜壺の奥を何度もかたくなった肉棒で突きまくった。
「ああああっ! な、なにこれ、だめっ……い、いく、いい、イクッ!!」
俺が最後に奥のごりゅっとした部分を押しつぶすと、理恵ちゃんは体を大きく跳ねさせて達してしまった。
そして、それに合わせるように俺は一番奥で精液を吐き出した。
搾り続けてくる肉壁に促されて、俺は何度も奥に肉棒を突き立てたまま射精をした。
快楽の波に溺れるように体を震わせている理恵ちゃんの姿を堪能した後、俺はその肉棒を雑に引き抜いた。
倒れないようにトイレのタンクにしがみついている理恵ちゃんは、自然とこちらにお尻を突き出す体勢になっていた。
ランドセルを背負った女の子の秘部からどろっと零れ落ちる精液。精液と蜜が混じり合って、床には小さな水溜まりのような物が形成されていた。
「ああっ……あ、頭真っ白で……体がふわってなって……」
快楽によって体を小さく痙攣させている理恵ちゃんに対して、まだ足りないと懇願しているように、小陰唇は目の前でひくひくと動いていた。
その動きは俺の精液を出したばかりの陰茎を再びすぐに硬くした。
「ひ、日野君っ……あ、ありがとうございまし……んぐっ」
理恵ちゃんが俺にお礼を言おうとした瞬間、外から足音が聞こえてきた。
俺は咄嗟に理恵ちゃんの口を塞ぐと、理恵ちゃんは驚きながらもうっとりとした顔をしていた。
どうやら、まだ先程の快楽が抜けきっていないらしい。
しかし、すぐにその足音にも気がついたようで、理恵ちゃんの視線は個室の外に向けられた。
それから聞こえてきた幼い少女の声を聞いて、理恵ちゃんは目をぱちくりとさせていた。
俺が少し手でふさいだ口を緩めると、理恵ちゃんは小さく言葉を漏らした。
「あれ? この声って綾香ちゃん?」
「知り合いのなのか?」
微かに遠くなった足音と声を聞いて、理恵ちゃんは小さく頷いた。
やがて足音だけ止まったと思ったが、話し声だけは聞こえ続けている。もしかして、近くにあったベンチに座っているのかもしれない。
「うおっ」
そんなことを考えて意識を理恵ちゃんから外していると、俺の手を小さな舌が舐めてきた。
そちらに視線を向けてみると、荒い息をそのままにしている理恵ちゃんが、頬を赤く染めた状態でこちらに挑戦的な目を向けていた。
どうやら、まだまだ反省している様子はないようだ。
先程まで中イキを怖がっていた少女は、その快楽をさらに強く欲しがってしまったらしかった。
まだわからせることができていない。それなら、もっと徹底的に分からせてあげなくてはならない。
そう思った俺は、少しの使命感と湧き上がってくる性欲に従うように、連戦に向けて肉棒をさらに大きく膨らませたのだった。