俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
俺は一度イかせてもわからない理恵ちゃんに軽く挑発をされてしまい、その挑発に軽く乗ってしまっていた。
わからないのなら、何度もイかせ続けてわからせるしかない。
俺は背負っていたランドセルを下ろさせて床に置いて、理恵ちゃんをこちらに顔を向けさせた状態で便器に座らせた。
上に着ている衣服をはだけさせて、キャミソールを捲った状態にしてあげると、理恵ちゃんは控えめな乳房をツンとさせていた。
脚を自分で広げさせて、秘部から垂れてきているドロッとした白濁液をそのままにしている姿は、あまりにも淫靡過ぎる姿だった。
公衆トイレで幼い子が悪戯をされた事後の図。その光景はあまりにも犯罪的な光景で、背徳感が俺の興奮を跳ね上げていた。
すでに一度達している理恵ちゃんは、当然余裕なんてないはずなのに、息を荒くしながら刺激を欲するように、顔を火照らせながらこちらを誘っていた。
俺はそんな余裕ぶっている少女に教育を施すために、少し屈んでいきり立った肉棒をひくひくと動いている入り口にあてがって、一気にねじ込んだ。
「ああああっ! はっ、はぁっ、ああっ……い、今はヤバいかも」
達したばかりの敏感な状態で肉棒をねじ込まれて、理恵ちゃんはすでに焦点が怪しくなるくらい感じてしまっていた。
それでも、そんな言葉と反するように、肉棒にはひだと肉壁が絡みついてきて、俺の精液を本能的に欲するように蠕動運動をしていた。
狭い蜜壺の中は蜜と俺の精液によって、ぐちゃぐちゃになっており、互いの体温によって温められたそれらはじんわりと俺の肉棒を溶かすように絡みついてきていた。
押し寄せてくる快感に負けないようにこらえながら、入れた亀頭の先で蜜壺の一番奥の部分をぐっと押してみると、すぐにごりゅっとした感覚の場所までたどり着いた。
「あっ……い、今そこはだめっ……はっ、はぁっ、ま、まって、まって」
先程まであった余裕はどこへ消えたのか。俺が奥をぐりぐりと刺激すると、理恵ちゃんはその度に体をビクンと跳ねさせていた。
理恵ちゃんは自らの口を手のひらでギュッと押さえて、極力声が漏れてしまわないように気をつけていた。
その視線の先は、トイレの外。耳を澄まさなくても聞こえてくる、外ではしゃぐ子供たちの声の方へ向けられていた。
先程公園に来た子供たちの中に、知り合いがいると言っていた。
その子供たちはこのトイレから遠くないベンチに座っている。先程のような嬌声を響かせてしまっては、ベンチまで聞こえてしまうことだろう。
そうなれば、好奇心旺盛な少女達はトイレまで来て、その声の正体を確かめようとするだろうな。
……。
「んんっ! ちょっ、ひ、日野君っ! だめっ、は、激しいっ! ああぁっ! ま、まってぇ!」
そこまで考えたところで、俺は腰の動きを押さえることができなくなっていた。
ランドセルを背負った女の子達にばれないように、その同級生とえっちをするという状況を前に、俺は興奮を抑えられなくなっていたのだ。
「声出したら、バレちゃうね、理恵ちゃん」
「っ! だめっ、ほんとうにっ……あああっ! はっ、はぁっ……んんっ!」
そして、そんな声が出せないという状況に興奮を覚えたのか、理恵ちゃんは言葉に反して蜜壺から蜜を垂れ流していた。
見つかるかもしれないという状況に興奮しているのだろう。
急に大きくなった水音を前に、自分が興奮していることに気づいたのか、理恵ちゃんは耳の先まで真っ赤にして必死に口を押さえながらよがっていた。
女子トイレに響いているのは、激しい水音と必死に声を抑えようとしている嬌声、それと荒くなった息遣い。
それらの要素と現状が俺の興奮を一気に高めて、蜜壺の中で肉棒を含ませていた。
そして、大きくなった亀頭の先は自然と奥のごりゅっとした部分をよく刺激する形になり、そこをひたすらいじめられている理恵ちゃんの目には、涙が浮かんできていた。
抑えようとしている快楽を体の奥から刺激されて、強引にイかされるほどの快楽を前に、自然と瞳が潤んでしまったのかもしれない。
「だめっ、イクイクッ……イクッ!」
そして、ひたすらに奥を潰されるように刺激されてしまった理恵ちゃんは、すぐに達してしまった。
体を大きく跳ねさせて達した後、その余韻で体を小刻みに痙攣させている中――俺は、そのまま腰を振り続けていた。
「えっ、まっ、まって……い、イッタ! わ、私、い、いい、イってるからぁ!」
俺の手を掴んで必死に訴えかけようとしてくる制止を振り切って、俺はひたすらにきつくなった蜜壺の中を突きまくっていた。
きゅうきゅうっと締まって絡みついて、俺の肉棒から精子を搾り取ろうとする肉壁に屈しない様に、俺は必死に射精欲を抑えて腰を振り続けた。
「ち、ちがっ、だめっ……ほ、ほんとうにっ! い、いま、今はダメなのっ……くるっ、ま、またきちゃうっ」
体を小刻みに痙攣させながら、時折体を跳ねさせて必死に縋りついてくる様子が可愛らしかったので、俺は心を鬼にして腰を振る速度を上げた。
ぱちゃんぱちゃんと水音が大きくなり、締めつけを強くしてきた蜜壺を前に、俺も射精欲を抑えられなくなってきた。
それでも、この少女をわからせるために、俺は負けじと腰を振り続けた。
「あれ? 誰かいるのかな?」
「「っ!」」
そろそろ限界を迎えると思った瞬間、トイレの外から幼い女の子の声が聞こえてきた。
その声の主は、先程理恵ちゃんが反応していた声の主だった。
ただ屈服させるためだけに激しく腰を振っていて気づかなった。まさか、先程ベンチで休んでいた女の子が近づいてきていたとは。
「あっ、使用中か。こっちは空いてるみたい」
そして、その女の子は俺たちの個室が使用中であることに気がつくと、俺たちの隣の個室に入ってしまった。
その事実を前に、理恵ちゃんの蜜壺が一気に俺の肉棒を押しつぶしてきた。そして、ねっとりとした蠕動運動で俺の精子を懇願するように動き出した。
隣の個室に同級生がいることに興奮しているのか?
そう思って視線を理恵ちゃんに向けて見ると、荒い息を必死に押せようとしている理恵ちゃんの姿があった。
「んっ……あっ……あぁっ」
それでも、抑えきれていない声は漏れ出てしまっており、蜜壺は締め付けが強くなる一方だった。
その姿に興奮を抑えることができなくなった俺は、口を押えている手をどけて、強引にそのままキスをした。
「んんっ……ちゅぱっ、れろっ」
ただ熱い息だけを漏らして、俺に口の中までも犯されている。
されるがままのその状態と、搾り取ってくる蜜壺を前に、俺は射精欲を抑えることができなくなっていた。
膨れ上げっていく亀頭の先のことなど知らない様子で、隣の個室から少女が用を足す音が聞こえてきた。
そして、隣で何も知らない少女が用を足しているという刺激を前に、俺は我慢の限界を迎えてしまった。
少女が用を足す水音に合わせるように、俺はそのまま蜜壺の中に射精した。
ガクガクと激しく体を痙攣させる小さな体を抱きしめながら、俺は睾丸が空になるまで何度も精液を注ぎ込んだ。
そして、しばらく経って個室から女の子が出てから、俺は奥深くまで刺した肉棒を雑に引き抜いた。
線が抜かれたかのように、ドロッと零れてきた精液はそのまま秘部を伝って、便器の中に落ちていった。
「あっ……綾香ちゃんの隣で……日野君に精子注いでもらって……はっ、はぁっ……あぁっ」
蕩け切った顔はとても普段ランドセルを背負っている少女のものとは思えず、熱に浮かされたよう口調はどこか嬉しそうだった。
俺は最後に精液と蜜まみれになった肉棒を舌先だけで掃除をしてもらった後、そっと女子トイレを後にしたのだった。