俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「ほら、入って入って」
「お邪魔しまーす」
俺は婦警のお姉さんに連れられて、お姉さんの住んでいる一人暮らしのマンションにやってきた。
玄関はえらく片付けられており、部屋の中も清潔感があるような気がした。
「とりあえず、シャワー浴びてきていいよ、日野君」
「あ、ありがとうございます」
婦警のお姉さんこと、真奈美さんは笑顔で俺にそう言うと、俺を浴室へと連れていってくれた。
俺を脅すように誘っておきながら、結構良い人のような気がしてきた。
そんなことを考えながら、俺が一人で脱衣所で服を脱いでいると、突然脱衣所のドアが開けられた。
「ちょっ、な、なんですか?!」
「なにって、一緒に入っちゃおうと思ってさ。ほら、お姉さんが服脱ぐの手伝ってあげるからっ」
そう言うと、真奈美さんは俺のベルトに手をかけて、俺のズボンを下ろしてきた。
真奈美さんが膝をついてこちらを見上げている構図が、口淫をするときのそれに見えてしまい、俺は下着越しでも分かるくらいに肉棒を膨れ上がらせてしまった。
「ふふっ、日野君もう興奮してるの? パンツの上かでも分かるくらいに勃っちゃってるね?」
「あ、ま、真奈美さんっ」
真奈美さんはうっとりとした顔でそんなことを言うと、下着越しに俺の肉棒に頬ずりをした。真奈美さんの柔らかい頬の感触と、女性が俺の肉棒に頬ずりをしているという状況に興奮して、俺はまた大きく肉棒を膨らませていた。
「じゃあ、脱がしちゃおうかな」
真奈美さんはそう言うと、俺の下着を引っ張って俺の肉棒を露にさせた。下着でつっかえていた俺の肉棒は、真奈美さんに下着を無理やり引っ張られてブルんと震えながら露にさせられた。
「うわっ……改めてみると、結構大きいよね。昔から?」
「いや、ここ最近です。俺以外の男がいなくなってから、急に大きくなって精液の量も増えたりして」
「ふふっ、生物ってすごいよね。私もね、最近異常なくらいに性欲が強くなったの。ううん、私だけじゃないかな」
真奈美さんはそんなこと言いながら、そっと俺の勃起した陰茎を撫でていた。慈しむように撫でながら、興奮しているような瞳で俺の肉棒を眺めると、俺の鈴口に優しくキスをしてきた。
「ま、真奈美さんっ、シャワー浴びるんじゃないんですか?」
「あっ、そうだったね。うん……今は少しだけ我慢しちゃおうかな」
「さ、先にシャワー浴びてますから!」
「あ、日野君」
俺は逃げるように浴室に入ると、頭からシャワー浴びた。雑念を振り払うようにシャワーを浴びていく中で、先程の真奈美さんの顔を思い出して、俺は肉棒をパンパンに膨れさせてた。
そんな肉棒をぼうっと眺めていると、段々と頭が冷静になってきた。
あんなに可愛い人とえっちなことができるのなら、逃げる意味なんてないのではないだろうか? そうだ、別に恐れる必要なんてないんじゃないか?
俺も男だし、無理やり犯されるわけでもなければ、可愛い子とはえっちなことをしたい。なぜ逃げるように浴室に入ってしまったのだろうか?
真奈美さんがお姉さんみたいで、恥ずかしくなったからか?
「日野君」
「わっ、真奈美さん?」
シャワーを止めて、俺が物思いにふけっていると後ろから真奈美さんが抱きついてきた。ぎゅっと柔らかい乳房を押し付けられて、俺は驚くような声を出してしまった。
「体は私が洗ってあげる」
「あ、洗う?」
真奈美さんはそう言うと、戸惑う俺をそのままにお風呂用の椅子に座らせた。そして、タオルを泡立てると、その泡を体に付けて俺の体に押し当ててきた。
「ちょっ、な、何をされてるんですか?!」
「あれ? そっか、高校生にはまだこの良さが分からないかな?」
真奈美さんは一瞬きょとんとした顔をした後、俺に押し付けてきた体で俺の体を洗うように擦りつけてきた。柔らかい乳房で背中を荒い、乳房の間に俺の腕を挟んでパイズリをするように動かしてきた。
「あっ……」
「ふふっ、日野君、乳首弱いんだ」
そして、真奈美さんの指の先が俺の乳首に触れた瞬間、俺は声を漏らしてしまった。いい訳をしようと少し考えていると、そんないい訳をすることさえも許さないといった様子で、真奈美さんが俺の乳首を指で弾いてきた。
「ああっ……ち、違うんですよ。今日犯されて、初めて知ったって言うか」
「日野君、犯されて感じてたの? もしかして、私が助けに来ない方が良かった?」
「そ、そんなことはっ……あっ……くっ」
「ふふっ、日野君女の子みたいだね」
真奈美さんは耳元でそんな言葉を言いながら、俺の乳首を責めてきた。泡立てたボディソープのついた指先で優しく乳輪を責められて、俺の息が少し荒くなったところで指の先で摘まんだり、弾いたりと焦らすような指使いで俺を責めてくる。
その責めはすぐには終わらず、じっくりと時間をかけて開発されていくようだった。
「はっ、ま、真奈美さんっ」
「ふふっ、日野君の顔とろとろだね」
「え?」
そう言われて、俺は目の前にあった鏡に目を向けた。すると、若い可愛い女性に責められて、感じ過ぎている男が映っていた。
一瞬誰かと思ったが、その男は俺だった。
俺は女子中高生に犯された後、婦警さんの家に連れ込まれて責められて、感じてしまっていたのだ。
「じゃあ、後は下を洗いましょうねー」
「ま、真奈美さん……あっ」
俺は三回も射精したはずなのに、真奈美さんのマッサージのような洗体によって肉棒をパンパンに膨らませてしまったのだった。