※この作品はR-18です。

異世界ハーレムダンジョン生活   作:BLUE@

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かなり大雑把だけどこんな感じの設定で行こうと思います。


設定 世界観

異世界

 

天界 下界 魔界の三つで構成された世界。

 

 

 

歴史

 

はるか昔、魔界と天界の戦争が下界で勃発し、中央大陸で泥沼の争いを繰り広げた。

 

長い戦いの末、両陣営の被害は甚大になってしまい。滅びを回避するために互いに和平を結び終結。

 

だが魔界軍が引き上げた際、放置された七つの転移門から魔素が流出しダンジョン化。

 

魔界で生き延びれなかった弱い種族が転移門を通じて生息域を移したり、ダンジョンから発生した魔物が地上に流出して数を増やした。

 

下界に広がった魔物に対抗するために人族は長い年月をかけて異世界から勇者の資質を持つ人間を召喚する【勇者召喚の秘術】を作り、それを使って7人の勇者を召喚する。

 

召喚された7人の勇者によって魔物は退けられ、以降救世主である7人の勇者を崇め、魔物や元凶の魔族を絶対悪とする考えになり。7人の勇者のための組織が作られる(この組織が後の冒険者ギルドとなる)

 

現在は人族が住む西大陸と異種族が住む東大陸の対立が深くなり、何度か戦争が起こりかけるが両大陸の間ににある中央大陸に生息する魔物がいるせいで戦争どころではなく、ただただお互いが睨みあう冷戦状態が続いている。

 

 

 

 

地域と国

 

天界

 

創造神が治めている世界。

 

神族や天使族を始め、様々な神獣や精霊が住んでいる。

 

中央大陸に天界に繋がる転移装置があるが天界側が許可した者しか行けない。

 

代表国【聖国 アダム】

 

 

 

魔界

 

魔神が治めている世界。

 

魔族と魔物が多く住んでいるが、弱肉強食が絶対とされており、日々争いが絶えない。

 

中央大陸にある転移装置から行ける。広さは現在も不明。

 

代表国【魔国 リリス】

 

 

 

下界 

 

多種多様の種族と魔物が住む世界。

 

十字に並んだ五つの巨大な大陸で構成されており、それぞれの大陸に独自の文化が発展されている。

 

 

東大陸

 

亜人族、獣人族などの異種族が多く住む大陸。

 

実力主義な思想が根付いていて種族の中で最も実力が高い7人の異種族を国の代表にしている。

 

代表国【連合国 ビースト】

 

 

西大陸

 

人族が最も多く住む大陸。

 

人間至上主義な思想が深く根付いていて人間以外の他種族を奴隷として扱っている。

 

異世界の人間を勇者として召喚する秘術があり、当代の勇者が死亡する度に新たな勇者を呼び出す行為を繰り返している。

 

代表国【軍事国 アヴァロン】

 

 

南大陸

 

人族、異種族問わず争いを好まない人達が住んでいる大陸。

 

年中温暖な気候で保たれており、地下には良質な鉱物資源が眠っている。そのためこの大陸には農業と鍛冶が盛んに行われている。

 

代表国【共和国 ユグドラシル】

 

 

北大陸

 

人族、異種族問わず様々な魔術師が集まる大陸。

 

はるか昔に滅んだ古代文明の遺跡が多数あり、魔術師達はそこにある古代の遺産を日々研究している。

 

代表国【魔導国 ソロモン】

 

 

中央大陸

 

五大大陸の中で最も巨大な大陸。魔物とダンジョンの数が最も多く、その中でも七大迷宮と呼ばれる高難易度のダンジョンがある。そのためこの大陸は冒険者業が盛んでギルド本部もここにある。

 

昔は天界と魔界の戦争の場にされていた大陸だったが現在は各大陸を繋ぐ貿易の地であり人間と異種族の戦争を防ぐ防壁となっている。

 

代表国【貿易国 アンブレラ】

 

 

七大迷宮

 

中央大陸の中でも巨大で高難易度なダンジョン。大陸中央に一つ、その周囲を囲むように六つ配置されている。

 

迷宮ごとに厳しい環境、大量に生息するA~Sランクの魔物、大量に設置された悪辣な罠が冒険者の行く手を阻んできた。よって現在でも攻略出来た者は一人も居ない。

 

 

第一の迷宮【大鉱洞窟 アヴィケブロン】

土系統の魔物が多く生息している洞窟型のダンジョン。岩や鉱石に擬態する魔物が居るため、奇襲されない様に気を付ける必要がある。迷宮の中で最も難易度が低い。

 

第二の迷宮【深海神殿 ティアマト】

水系統の魔物が多く生息する神殿型のダンジョン。階層の中には水で満たされている場合があるため水中用の装備が必要。

 

第三の迷宮【獄炎山脈 アシュヴァッターマン】

炎系統の魔物が住む火山地帯型のダンジョン。迷宮の中で最も厳しい環境で挑むには耐熱に特化した装備を用意する必要がある。

 

第四の迷宮【螺旋紅塔 ゴルゴーン】

風系統の魔物がうろつく螺旋の塔型のダンジョン。三本の巨大な柱が螺旋状に立っており、その中央に吹き抜けとなった階層が設置されており、それによって外から飛行型の魔物が強襲してくる場合がある。

 

第五の迷宮【宝物都市 ギルガメッシュ】

財宝が多く眠り、それを守護する聖系統の魔物が生息する地下都市型のダンジョン。宝箱を餌にして罠を張る魔物が居るため決して欲に溺れず細心の注意を心がける必要がある。

 

第六の迷宮【黄泉墳墓 二トクリス】

死霊系や闇系統の魔物が蠢く地下墳墓型のダンジョン。迷宮内は常に暗く、罠の数が最も多い。状態異常を多用する魔物が多いため。神官職の冒険者が必須。

 

第七の迷宮【混沌世界 アビゲイル】

ありとあらゆる魔物が混合した異界型のダンジョン。迷宮の中でトップクラスの難易度を誇る。

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