冒険者業をお休みしてから四日目の午後、トウヤは自室で装備の手入れを行っていた。
「うーん、そろそろ買い替えた方がいいのかな?」
装備の損傷具合を見ても素人であるトウヤには判断出来なかったため、明日の予定にダインの店に持っていく事を決める。
そんな時、部屋の入り口から誰かがノックしてきた。
「……トウヤ。……入ってもいい?」
ノックしてきた相手は今日休みを取っていたノアだった。トウヤは自分に何か用があるのかと扉を開けると大きめの白い箱とカップとポットを乗せたトレイを持っていた。
「ノアさん、その手に持っているのは?」
「……最近、商業区画の中央あたりに新しく出来たスイーツのお店から買った。……トウヤも一緒に食べよ」
どうやらノアは一緒に三時のおやつを食べようと誘っているらしい。
「良いですよ。今すぐ片付けるのでちょっと待っててくださいね」
「……私も手伝う」
二人は手早く片付けてをしながら最近あったことなどを話していた。
「また新しいダンジョンを見つけたんですか?」
「……うん。そのダンジョンは謎解きとか隠し扉とか多いタイプだったからアイラが居てくれて良かった。……エルンが居たら全部壊しちゃうし」
「……え?そうなんですか?」
普段おっとりしている彼女が力でごり押しするイメージが湧かないトウヤにノアは少し遠い目をしながら話す。
「……エルンは超が付くほどの脳筋。……ダンジョン攻略でもあらゆる罠や敵、更には壁を粉砕しながら真っ直ぐ進むから、色々と大変」
「エルンさんは闘牛か何かですか?」
「……あながち間違っていない。……牛人族の血が流れているし」
ノアの話を聞いたトウヤはエルンが【鏖姫】と呼ばれる原因がそれなんじゃないかと思い始めていた。
そして準備を整えた後、トウヤは用意した椅子に座ると何故かノアは椅子をトウヤの隣に移動させて座った。
「ノアさん、何で隣に?」
「……ん、トウヤの隣に座りたかったから。……駄目だった?」
「いえ、大丈夫です」
「……それじゃあ、食べよう。……トウヤが先に選んでいいよ」
「じゃあ、僕はこれを」
二人は自分が食べたいケーキを手に取って食べ始め、その美味しさに二人は衝撃を受ける。
「うわぁ。このケーキ、凄い美味しいです」
「……ん、評判通りの味。……美味しい」
ふわふわと柔らかい生地に舌の上でとろけるクリームが詰まったロールケーキ、しっとりとなめらかで濃厚なチーズケーキ、噛むと甘酸っぱい果汁が溢れるフルーツタルト、そのどれもが美味しく二人は味わいながら食べ進める。
いくつかのケーキを食べ終えると休憩とばかりに紅茶を飲んでいる時、ノアはトウヤにある事を聞いてきた。
「……トウヤの世界のお菓子はどんなものがあったの?」
「僕の世界のお菓子ですか?」
「……うん、とっても気になる」
「えっと、そんなに多くは知ってないですけどそれで良いなら」
トウヤは興味津々なノアに自身が覚えている限りの向こうの世界の菓子の話をする。
有名店の菓子や安い値段で手軽に食べられる菓子の話が出る度にノアは目を輝かせた。
「とまぁ、僕が知っているのはこのくらいです」
「……良いなぁ。……いつでもどこでも美味しいお菓子が食べられるなんて」
「あはは。そうですかね?」
物凄く羨ましがるノアにトウヤは苦笑いを浮かべながら前から気になっていたことを聞く。
「ノアさんはリューネさんと同じ天界出身ですよね?天界ってどんな所なんですか?僕、本でしか知らなくて」
「……うん、良いよ。……説明してあげる」
ノアは紅茶を一口飲むと天界についての説明を始める。
「……まず天界は無限の蒼穹に巨大な浮遊大陸で構成された世界なのは知ってる?」
「はい、本に書いてありました。確かその世界では創造神を始め、神族と天使族の二つの種族が暮らしているんですよね?」
「……うん、他にも常に温暖な気候だったり、多種多様な神獣や精霊が沢山暮らしているとかあるけど大体そんな感じ」
「そうですか。ところで神族ってどんな種族なんですか?僕一回も会ったこと無くて」
天界の概要を聞いていたトウヤはその中に出ていた神族について聞く。
「……神族は基本的に天界から出ないから下界で会うことは無い。……会いに行くとすればトウヤが天界に行くしかない」
「そうなんですか」
「……神族は創造神様が創造した、私達天使族の上司に当たる種族で彼等は創造神様から固有の能力【権能】を一つだけ与えられていて、その力を使って下界に色々な恩恵を与えている」
「権能ですか。どんな力があるんですか?」
「……一番有名なのは創造神様が最初に創造した【時間】【空間】【元素】【生命】【死滅】【秩序】【混沌】の権能を宿している七人の神族。
……その方達は創造神様と共に自らの権能でこの世界を創り、人々に繁栄をもたらしたことから【原初の七神】と呼ばれている」
神族についての説明で喉が渇いたのかノアはもう一度紅茶で喉を潤す。
「……次に天使族は天界の守護をさせる為に【原初の七神】が協力して作り出した兵隊が起源の種族」
「創造神が作ったんじゃないんですか?」
天使族も創造神が作ったとばかり思っていたトウヤは意外だとちょっと目を見開く。
「……少なくとも私はそう聞いている。
……それで天使族は【火】【水】【土】【風】【光】【闇】の七種の属性で分けられていて各属性ごとに翼と頭に浮かぶ光輪の色が違うから見分けやすい」
「そうなんですね。リューネさんとノアさんの翼と光輪は白いですけど、どの属性になるんですか?」
「……私とお姉ちゃんは光の天使の家系だから白色になっている」
そう言ってノアは自身の白い翼と光輪をトウヤに見せる。
因みに天使の属性の色は
【火】の天使→赤色
【水】の天使→青色
【土】の天使→黄色
【風】の天使→緑色
【光】の天使→白色
【闇】の天使→濃い紫色
と分けられている。
「……あと、異なる属性の天使が子供を作った場合、極まれに七つの属性に当てはまらない特殊な属性を持った子供が生まれることがある」
「へぇ~」
その後も二人は互いの故郷の地域や風習、歴史や童話などを話し合い、気が付けば夕方になっていた。
「……やっぱりトウヤと話すのは楽しい。」
「そうですか?リューネさん達と色んなお話をしていると思ってたんですが」
「……お姉ちゃん達は体を動かすのが好きな方だから、本ばかり読んでいた私の話に着いていけない事が多くて。……話す際はお姉ちゃん達が着いていきやすい話題を選んでる」
当時の事を思い出したのか少し寂しそうに話すノア。
自分の好きな話題を話せないのはとてもストレスを感じていたのだろう。
「……でもトウヤは私がどんな話をしても楽しそうに聞いてくれたり、私が知らない話をしてくれた。……こんなに楽しく話したのトウヤが初めて」
「ノアさん、もしかして……」
親愛の眼差しを向けるノアの様子にトウヤは彼女が抱いている感情に気づき、トウヤの表情から自分の思いが伝わったと察したノアは微笑みながら頷く。
「……私もトウヤの事が好き。……友達としてじゃなく、異性として」
「その、僕で良いんですか?」
「……うん。……トウヤ以外の人なんて考えられないくらい好き」
自身の思いを伝えたノアはトウヤとキスをする。彼女から漂う甘い香りと唇に伝わる温かく柔らかい感触にトウヤは鼓動を高鳴らせる。
「……トウヤ、私にもお姉ちゃん達みたいにエッチな事をして欲しい」
「エ、エッチな事ってここでですか?」
「……うん、今したい。……トウヤといっぱい愛し合いたい」
そう言ってノアは服を脱ぎ、その下に隠された下着が露わになるとトウヤはその下着を見て目を見開く。
「ノ、ノアさん。……その下着は何ですか?」
「……少し前にエイダと相談した時、行きつけの服屋に連れってって貰った時に買った」
「エイダさんの行きつけの服屋って、絶対普通の服屋じゃないでしょ?」
少し恥ずかしそうにしながら見せつけるように一回転するノアにトウヤは思わず突っ込みを入れる。
大まかな形状は下着と言えなくはない。しかし、その布面積と生地の薄さでは下着としての機能は全く無かった。
100㎝を超える爆乳を覆うブラジャーは極小のマイクロビキニで、乳房どころか乳輪の大半が丸見えになっていて、何とか隠れている乳首も極薄の生地のせいで内側からぷっくりと押し上げて、卑猥な形になっている。
更にショーツもほとんど紐に近い形をしている上にサイズが小さすぎるためか、紐に食い込んだ腰回りや極薄の生地に陰唇とクリトリスがくっきりと浮かんでいた。
そんな、娼婦ですら身に着けるのをためらう様な卑猥な下着を身に着けたノアの姿にトウヤは顔を真っ赤に染め上げていた。
「……その、似合う?……こういう下着は初めてだから」
「えっと、似合っていますけど。その……エッチ過ぎると思います」
「……そ、そう」
トウヤのエッチ過ぎるという感想を聞いてノアは恥ずかしそうに頬を赤らめる。
そして二人は向かい合うようにベットに座る。
「……その、始めるね?」
「は、はい……」
ノアは緊張しながら慣れない手つきでトウヤのズボンを脱がし、収められていた逸物を開放させる。
「……あ……トウヤのチンポ……凄く大きい」
ノアは熱い吐息を漏らしながら、恐る恐るペニスに触れる。掌から伝わる年齢不相応なデカチンポの存在感に圧倒されていた。
「……えっと。……最初はこうかな?」
ノアは少しぎこちない動きで肉棒を唇に押し当てながら咥え込む。
「ん……じゅる。……んぢゅ、れる、ちゅぷぷ、……じゅるぅ」
ぷるぷると柔らかい唇が肉竿全体に這わせながら裏筋やカリ首といった敏感なところをぬめった舌先が這い回る。
そうしてペニス全体に唾液をべっとりとコーティングしたら、今度は膨らんだ亀頭を咥え、ふやけそうなぐらい舐めしゃぶる。
(……トウヤのチンポ、変わった味。……でも、嫌じゃない)
始めて味わう雄の味にノアは夢中になって自身の爆乳で肉棒を包みながら膨らんだ亀頭を重点的にしゃぶり続ける。
「んじゅっ、ぢゅうぅっ、れるれる、ちゅぞぞっ、じゅうぅっ」
大きく窄まった頬肉がチンポの先端を包み込み、唾液を纏わせた舌先が鈴口や裏筋を這い回り、柔らかな唇がカリ首のあたりをちゅぱちゅぱと何度も刺激し、淫靡に歪む豊かな胸が肉竿全体を擦り上げる。
「あ、あぁ。……ノアさん、気持ちいい……っ」
(……トウヤが私の奉仕で気持ちよさそうにしている。……良かった)
快楽を感じているトウヤの言葉にノアは不思議な充足感をもたらした。
自分の奉仕で喜んでくれている。そんな嬉しさが胸の奥から広がっていき、思考をぼんやりと麻痺させる。
そのおかげで奉仕の勢いが増し、更にトウヤを喜ばせていく。
(……あぁ、これ……凄いっ……匂いが鼻を突き抜けて、頭に染み込んで……何も考えられない……)
口の中でもごもごと動かすと雄の香りが鼻腔を犯し、味覚にチンポの味が広がる度に、下腹部の奥にある子宮に熱と疼きをもたらした。
(……んんっ……トウヤのチンポ……凄く大きい。……こんな大きな物が……私の中に入るのかな……)
そんな考えがよぎった途端、ノアは子宮が強く疼き、そこから何かが溢れ出て股を濡らすのを感じた。
(……ああ、駄目。……まだ奉仕が終わっていないのに、お腹の奥が疼いてる。……早く挿入れて欲しいって訴えている……)
子宮の疼きに苛まれたノアはトウヤの腰に手を回し、更に激しい奉仕に励んだ。
唾液をたっぷりと蓄えた唇や舌で痙攣するデカチンポをねっとりと包み込みながら亀頭を力強く吸い上げる。
そのあまりにも激しい奉仕にトウヤの射精欲を一気に高められる。
「ノ、ノアさん。……もう出そう!」
「むぐうぅっ!?」
トウヤはノアの頭を掴むとペニスを喉奥まで強引に飲み込ませた。そして奥にある喉がきゅっと亀頭に吸い付いた途端、ペニスが大きく膨れ上がった。
―――どっびゅうぅ!
「ふぶぅっ!?」
口内をあっという間に染め上げる、繁殖力旺盛な白濁液。奥でぶちまけられた本流は食道を一気に駆け抜けてノアの胃袋を満たしていく。
「んぐぅっ、んっ、んっ、ごきゅっ、ごくっ、んくっ……ふーっ、ふーっ……んぐっ……ふうぅぅ……」
ノアは窒息しない様に放たれた大量の精液を飲み込みながら、必死に呼吸を繰り返す。
「んくっ……んんっ……こきゅっ……こくっ……ふうぅぅぅ……」
胃袋に臭くて熱い精液を向か入れる度、ノアは快楽と幸福を感じ、ひくひくと震えるオマンコからはピュッピュッとイキ汁を漏らしていた。
そして射精が終わるとトウヤは手を離してノアを開放する。
「……けぷっ、凄い量。……溺れるかと思った……」
「あの、大丈夫ですか?ごめんなさい、頭を押さえつけちゃって……」
「……ん、大丈夫。……確かにびっくりしたけどそれだけ気持ち良かったんだよね?……なら気にしないで」
「……そうですか」
「……それより続きをしよ?……私、早くトウヤと繋がりたいの」
ノアはベットに仰向けに寝ると両足を開いて愛液でべちょべちょに濡れたショーツに包まれたオマンコを見せる。
「……トウヤ、お願いがあるの。……私ね、今日は危険日なの」
「危険日って子供が出来やすい日って事ですか?」
「……うん。……トウヤが私の子宮に中出しすれば高い確率で赤ちゃんが出来ちゃう日」
淫猥な表情で自身の状態を説明するノアに、トウヤはこれからしようとしている事を察して思わず生唾を飲み込んだ。
「その、良いんですか?」
「……良いよ。……私も、トウヤの赤ちゃんが欲しい。……欲しくてたまらない。……いっぱい中に出して貴方の子種を私の卵子に植え付けて欲しい」
そう言って両手でショーツを左右に引っ張るとショーツの真ん中が開いて綺麗なピンク色の媚肉が晒された。
「ノ、ノアさん。それって……」
「……うん。……このショーツ、真ん中に穴が開いてる。……だからこのまま入れても大丈夫」
差恥で顔を真っ赤に染めながら誘惑するノアにトウヤは抗えず、彼女の体に乗りかかってそのいやらしい穴に勃起した自身の逸物の先端を当てる。
「……私を孕ませて。……トウヤ」
ノアが囁いた甘く卑猥なおねだりに、ついにトウヤの理性の枷が外れた。
そして衝動のまま肉付きの良い淫蕩な身体へ圧しかかり、自身の極太デカチンポを蕩け切った雌穴へと、なんの躊躇いもなく突き刺した。
―――ずぶぶにゅうぅぅっ!ぶちっ!
「お、おおおぉぉぉぉっ!?」
鈍い挿入音と甲高い嬌声と共に、限界まで肥大化した肉棒が爆乳天使の膣中へと侵入を果たし、途中にある処女膜をいともたやすく破り、その奥の子宮を押し潰した。
「っ……ノアさんのオマンコ、温かくてきつくて……すっごく気持ちいい……」
発情した天使の膣穴は想像以上に窮屈で、驚くぐらい具合が良かった。
竿を適度に締めつける狭い膣壁に、カリ裏や裏筋をニュルニュルと扱く無数の肉襞。同時に汁気たっぷりの蜜壺は細かい蠕動でオスを奥へと誘いながら、無意識に射精を促してくる
その精液を搾り取ることしか考えてないマンコキ運動にトウヤは気持ちよさそうにぐりぐりとチンポを奥へ押し付ける。
「……あ、あぁ……挿入ってる。……私の中にトウヤのチンポが……」
一方で、生まれて初めてオマンコでチンポを受け入れたノアは、その快楽に圧倒されていた。
(……あぁ、凄い。……こんなに気持ちいいの……初めて……)
まだ若干処女膜を破られた痛みを感じているがそれ以上に伝わる快感の方が大きく、無意識に腰をくねらせる。
しばらくしてノアの破瓜の痛みが引いた頃を見計らってトウヤは注送を始める。
「ひっ、いっ、ぁっ、あ”っ、あああぁぁぁぁっ……っ」
溢れだす愛液を潤滑油にペニスがゴリゴリ膣中を犯していく度に可憐な唇から嬌声と甘い吐息を漏らしていく。
そして膨れ上がったカリ部分がざらついた部分を擦った瞬間、ノアは体を大きく跳ねさせた。
「ひうっ!?あ”っ、そこぉっ、だめぇぇっ」
背筋から這い上がる快感に震えあがるノアの明らか過ぎる反応にトウヤは瞬時に察した
「ノアさん、ここが弱いの?」
「あ”っ!、だめっ、…しょこを…こすったら、…イッちゃう!」
口でそう言いつつも膣穴はゾリゾリとカリ首で擦られる度、プシュプシュと甘イキ汁を漏らしながらもチンポにチュウチュウと吸い付かせ、もっともっととせがんでいた。
そんな甘えたがりなチョロマンコにトウヤは更に気持ちよくさせようと小刻みなピストンを加速させる。
「あんっ!?ま、まってっ、…そこも、…だめぇっ、ひうっ!?」
ノアがどれだけ喚こうと、トウヤは決して手を緩めずノアを激しく犯し続ける。
「あ、ここも弱いんだね。それとここと、後はここかな?」
「やっ!?あぁっ!?だめっ、だめぇ!…んあっ!?…」
膣肉を荒々しく疲れるたびに次々と発掘されるノアの急所。
余りに多すぎる弱点の数々と敏感さに、トウヤは驚くばかりだった。
肉棒を突っ込めば必ずどこかしらの弱点に当たり、反対に引き抜くときはそれらを纏めてカリ首で引っ掻かれる。
その度に敏感な激弱マンコからは泡立った潮と愛液の混合液が掻き出されて結合部をべちゃべちゃに濡らしていく。
「はひっ、んひっ、…気持ちよしゅぎて…耐えられなっいぎゅっ!?あ”っ、ひぅん!?」
全身を駆け巡る快楽にノアはびくびくと痙攣させる。
「はあ、はあ。ノアさんの膣中、凄く良い。もっと気持ちよくなって」
「いぎぃっ!?」
トウヤはノアの弱点を更に攻め立てる。
自身の敏感な場所を擦り上げる屈強な肉槍。その抗いがたい快楽の波にノアの両足がピィンと天へ伸びた。
「まだだ。もっと、もっと……」
「ひぎゅっ!?ま、まってっ!?や、あぁぁっ!もうっ、それ以上は…むりぃぃ!…」
高らかと振り上げられたノアの美脚はやがて重力に従って、ゆっくり下へと落ちていく。しかしそれらがベッドに着地するより先に、トウヤは更に弱点を攻めたてた。
「ひっ!?お”っお”っ!?はげ、しぃ!んあ”っ!しょこ、らめぇ!おねがっ、い!?んお”っ!?もっと、やしゃしくっ、そんな”っ!?ちゅよくっ、オマンコッ!ほじら”っ!?にゃいで!」
トウヤの腰振りに合わせて跳ね上がり、空中で痙攣するノアの足。そして強烈にデカチンポを締め付ける膣中にトウヤは更に力強くチンポを奥にある子宮に叩きこんだ。
―――どちゅん!
「ひっ!?あああああぁぁぁぁ!」
トウヤの腰がぴったりと押し付けられた瞬間、快楽の津波が子宮から一気に突き抜けて、脳内でバチバチとはじけ飛ぶ。
「お”ぉっ!?んおぉおおっ!?お”ぉぉおお”ぉっ!?」
部屋に鳴り響く、ノアの大きな嬌声。
全身を襲う未曽有の快楽を前にノアは何が起こったのか理解できずに混乱を深めている。
「はひっ!?ん゛あぁぁぁ!?ぁっぁっ、あ゛あ゛ぁぁっ、ひぎゅっ!?あっ、あぁぁあ゛あ゛ぁぁっ!?」
子宮口をぶちゅん!ぶちゅん!とチンポで殴られながら、ノアはひたすらイキ狂い、髪を盛んに掻き乱す。
しかし体はそんな快楽をもっと深く感じようと、恥丘を肉棒の根元にへこへこと押し付け、膣中全体がチンポを更に奥へ飲み込もうと蠢かせる。
そんなノアの淫らな姿にトウヤの中に燻る征服欲を一層掻き立て、腰使いをより加速させる。
「ま”っでっ!?おねらい”っ!?はげじい”っ!?あっ、らめっ、ら゛めら゛めら゛めらめ゛っ!ちゅよいっ!?ま”ら”、いっぎゅう”っ!?」
木霊する嬌声を聞きながら子宮を小突きまくる激しいピストン。ノアはその本気の腰振りに抗えず、オマンコを震わせながらあっけなく絶頂を繰り返してしまう。
そうして緩み始めた子宮口に、トウヤの肉棒がどちゅん!っと食い込んだ。
「ほぎゅぅっ!?」
えげつない殴打音と同時に、ノアの下腹部がぽっこりと膨れ、無様なイキ声が漏れていく。
それはトウヤのデカチンポが子宮口を強引に開いて、奥へと到達した証。
そのことを理解する余裕すら与えず、トウヤは最後の工程の準備を開始した。
「くぅぅぅ、出す…出すよ、ノアさん!」
「んあっ!やぁっ!う、うん良いよぉ!思いっきり出して!孕ませてぇ!」
射精が近づいている事を知ったノアは両足をトウヤの腰に回して更に結合部を密着させる。
「うぅっ……出る!」
金玉はぐぐっと持ち上がり、竿が脈動を激しく繰り返す。ぶわっと限界まで開いたカリ首が子宮口を完全に密閉し、尿道から密集した子種が駆け上がる。
そして鈴口が大きく開いた瞬間、ノアの胎内で爆発が起きた。
――どぴゅっ!びゅくっ!びゅるるる!びゅぼぼぼぼぼ!!
「んお”お”お”おおおお!?」
子宮に直接放たれる繁殖欲旺盛な大量の特濃精液。その雄の欲望に満ちた性の本流に侵されながらノアは全身を大きく仰け反らせる。
「あ”あ”ぁぁぁ!?おみゃんこっ、ぎもぢよしゅぎてっ、いっきゅううぅぅぅぅ!?」
子宮に精液が注がれる度、結合部から雌汁が噴き出し、全身が痙攣を繰り返す。トウヤはそんな彼女の腰を掴み、更に奥へチンポを捻じ込んだ。
「うぅぅぅ……!まだ、出る!」
―――どるるるっ!どぴゅ!どぼぼぼぼ!
「お”ぉぉぉっ!?お”お”お”っ!?オマンコっ、イキしゅぎて、こんにゃっ、しゅごいの、むり゛っ!む゛りぃい゛ぃ!」
絶頂中の敏感な子宮に押し付けながらビクビクと脈動するデカチンポと子宮内で暴れまくるゼリー状の特濃白濁液。
その激しい快楽にノアは思わずトウヤに手足を絡みつけてしまい、その結果、ペニスはより深く子宮へと突き刺さり、彼女の快楽は増してしまう。
「んあ”っあ”あ”あ”あ”あ”っ!?」
首を仰け反らせるノアの口から部屋全体を震わせる野太い絶叫が響き渡る。
雌をイキ潰させるデカチンポによる生ハメ交尾でオマンコを容赦なく耕され、子宮に直接子種を大量に植えつけられる。
そんな本気の孕ませセックスによる快楽を身体の奥まで深く刻み込まれながら全身をガクガクと危険な痙攣を繰り返す。
「あ”あぁ、イク、イってる。……オマンコ、イキすぎて。……むりぃ……」
そんな彼女の子宮の中では無数の精子がひしめいており、赤ちゃんの部屋を独占するライバルたちを強引に押しのけ、奥で縮こまる無力な卵子へと殺到する。
やがてその中でもっとも優れた遺伝子が卵子に見事命中し、受精卵へと相成って、後々着床まで果たしていく。
もっとも、当の本人はそんな胎内の状況など一切気づかず、膣中で暴れる熱と勢いを感じながら、幸せそうに頬を緩めるばかりである。
「ノアさん、大丈夫ですか?」
行為を終えて数分後。ようやく我を取り戻したトウヤは初心者のノアに本能のままにレイプじみたセックスをしたことに良心を痛ませていた。
しかしノアは先ほどの出来事を気にする様子もなく、むしろ甘えるように身を摺り寄せている。
「……大丈夫。……むしろいっぱい愛してくれたんだって感じた。……だから問題ない」
そう言ってノアは女の表情を浮かべて、甘えるようにトウヤの体にしがみつくと先ほどの行為を讃えるようにハリのある爆乳を押し付けた。
実はノアは行為の最中、トウヤにどれだけ乱暴に扱われようと嫌だと思わなかった。
むしろ強引に犯されれば犯されるほど愛されているという実感が湧き、子宮とオマンコを疼かせていた。
それはノアが潜在的なマゾ属性をもってる事を証明していた。
「……エッチな事をしたくなったら何時でも呼んで。……口でもオマンコでも好きに使っていいから」
「は、はい」
ノアの柔らかい乳房に包まれながらトウヤは小さく頷いた。
そんな彼の逸物は未だにノアの膣中に納まったまま、彼女の膣圧を楽しんでいた。
「……ん、トウヤのチンポ、あんなに出したのに大きい」
ノアのフェラとセックスで二回も出したにも関わらず、トウヤの逸物は膣中で再び大きくしていた。
流石にフル勃起には程遠くてもそれでもサイズは大人顔負け。
おかげでノアは行為の後も何度も甘イキを繰り返していた。
「……ん。……ふぅっ……うぅん……」
ノアは再び手足を絡ませると腰を動かして自身の膣中に納まっているトウヤの肉棒をマッサージする。
「ノ、ノアさん。そんなに動かされたら……また……」
「……ん。……また大きくなった」
ビクビクと震える肉棒にニチュニチュと扱く膣壁の感触に更にサイズを大きくさせる。
それを感じ取ったオマンコは甘い収縮をしながら愛液を分泌して交尾のための準備を整える。
「……トウヤ、もう一回しよ?……もっと貴方とセックスしたい。……トウヤ専用になった私のオマンコに、ぶっといチンポで耕して。……子宮から溢れるくらい中だしして。……満足するまで気持ちよくなって」
「う、うん!」
ノアの献身的なおねだりにトウヤは再び沸き上がった繁殖衝動のままにノアの気持ちよすぎるオマンコに自分本位な激しいピストンを再開した。
「あっ!んおっ!?ト、トウヤァ!あ、ああぁぁぁぁ!」
再び部屋に響き渡るノアの嬌声。
トウヤはそんな彼女を抱きしめながら、何度も何度もその子宮へ子種を注ぎ込んでいくのだった。