※この作品はR-18です。

異世界ハーレムダンジョン生活   作:BLUE@

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十一話の続きです


十二話♡

扉の隙間からトウヤが見ている中、ホークスは淫らな声を上げながら自慰をしていた。

大きな乳房を揉みしだきながら先端の乳首をなぞり上げ、もう片方の指先で膣穴から湧き出る愛液を掻き出す。

その表情には既に理性は無くただ性欲に染め上げられていることが伝わってくる。

 

「あの、エイダさん。これは……」

「ふふ、驚いた?ホークスは今、必死にオナニーしてるの」

 

目の前で繰り広げるホークスの痴態に戸惑うトウヤにエイダは耳元で囁くように説明し始める。

 

「ホークスって、色々とストレスを溜め込んじゃう性格でね。それを解消させるために毎晩ああやって自慰しているの」

「毎晩ですか?」

 

エイダの話を聞いたトウヤは部屋の中で自慰をしているホークスを見る。普段の冷静沈着な雰囲気は無く、ただ快楽を求めている雌の顔でひたすら胸とオマンコを激しく弄り続けていた。

 

「はぁ、はぁ、…んっ!…ふぅっ、ふぅっ、…んぁっ」

「あらあら。ホークスったら、あんなにオッパイとオマンコを激しく弄るなんて。ちょっと盛り過ぎたかしら?」

「え?盛った?」

 

何やら聞き捨てならない事を呟くエイダにトウヤは聞き返すと彼女は悪戯っぽい笑みを浮かべる。

 

「実は今日の夕飯にね。ホークスとトウヤのご飯にだけ遅効性の強力な媚薬と精力剤を盛ったの」

「何してるんですか!?」

 

エイダのシャレにならないカミングアウトにトウヤは思わず突っ込む。

 

「だって、ホークスったらトウヤと付き合うのはもっと段階を踏んでからとか、じれったい事を言ってたのよ?私はそんなあの子に少し後押ししようと思ったの」

「その結果があの状態って、強引過ぎませんか?」

 

トウヤは扉の隙間から自分達に見られていることを知らずに自慰を続けるホークスに何とも言えない気分になる。

 

「ん、はぁ、ト、トウヤァ。…トウヤァ…ひぅ……」

 

ホークスの食いしばった口からトウヤの名前が漏れていく。

おそらく彼女の頭の中では、トウヤのチンポで自分が犯されている妄想が駆け巡っているのだろう。

 

「はぁ、はぁ、トウヤ、もっと…激しく…してぇ……」

 

無意識に溢れる媚びるような声色。

 

妄想の中のトウヤは激しく腰をピストンさせ、自分の事を屈服させようとオマンコをほじくり返していた。

 

そんな想像上の彼が繰り出す強烈な腰の打ち付けに合わせ、現実のホークスもチンポに見立てた指を膣奥まで激しく突き入れる。

 

次第に現実と妄想が垣根を失い、まるで実際にトウヤに犯されているような錯覚すら感じながら、ホークスはあっという間に絶頂まで高まっていった。

 

「いぐっ、ううぅぅぅっ…いぐっ!トウヤっ!だめっ!いくぅっ!?」

 

視界は明滅し、背筋が震える。

自らの限界を悟ったホークスは、ラストスパートをかけるように膣穴をほじくる指の動きを速めていった。

 

そして想像上のトウヤが一際強く腰を押し付けて射精へと至った瞬間、ホークスもまたはしたなく絶頂へと達した。

 

「んあああああああぁぁぁぁ!」

 

強烈な絶頂の波に耐えることも出来ず、ホークスは体を弓なりに仰け反りながら、嬌声を叫んでいった。

 

トウヤを妄想に使う背徳感、強烈な絶頂がもたらす充足感、それでもなお足りないと訴える渇望感。

 

あらゆる感情を綯い交ぜにした快楽はただその戦慄きを口から零れさせていくばかりであった。

 

「あ……あぁぁ……はぁ……はぁ……」

 

やがて忘我の淵から帰ってきたホークスは、未だ強く尾を引く快楽に腹筋を小さくヒクヒクと痙攣させた。

そんなホークスの痴態を見たトウヤは釘付けとなっていた。

 

「ふふ、今の見た?ホークスったら貴方の名前を呼びながらオナニーをしてたわ。これは応えないといけないわね」

「応えるって、もしかして」

 

この状況を作り出したエイダの意図にトウヤは一瞬で察した。

 

「そうよ。貴方がホークスに本物の種付けセックスを体験させて自分のものにするの。今の彼女なら貴方のデカチンポで確実に堕とせるわ」

「それって無理矢理って事ですか?さ、流石にそれは……」

「あら、良いの?もたもたしているとホークスが他の男に取られるわよ?」

「え?」

 

エイダのこの言葉にトウヤの胸に嫌な感覚が走った。

 

「今はHFCに守られているけど、それでもホークスを狙う男が何人も居るの。彼女の体に自身の欲望を刻み込むのを夢見ながらね。想像してみて、彼女があなた以外の男に組み伏せられるところを」

 

エイダの言葉を聞いてトウヤはその場面を想像した。瞬間、男達に対する激しい嫌悪感とホークスに対する醜い独占欲が心を侵食していく。

 

「……そんなの嫌です。ホークスさんが他の男となんて……」

「じゃあどうしたい?」

 

耳元で蠱惑的な声で囁くエイダの言葉に、欲望に染まっていくトウヤが答えるのはたった一つだった。

 

「……やります。ホークスさんを僕のものにしたい……誰にも渡したくない」

 

その独占欲に染まった答えにエイダは満足そうに頷く。

 

「よく言ったわ。それじゃあ、私達も入りましょうか」

 

エイダはトウヤの手を引いて部屋に入り、明かりを付けながらホークスに話しかける。

 

「え!?」

「やっほ~、ホークス。遊びに来たわよ~」

「エ、エイダ!?それにトウヤも!?」

 

ホークスは二人に気づくと、慌てて起き上がりながら両手で胸と股を隠す。

 

「な、何しに来た!?てゆうか鍵を掛けていたはずだ!?」

「そんなもの、これさえあれば簡単だわ」

 

そう言ってエイダは懐から宝箱の鍵開けに使うピッキングツールを取り出して見せる。

 

「魔法職のお前が何故そんな道具と技術を持っているんだ!?」

「細かいことは気にしない。それより早速始めましょう」

 

エイダはトウヤを連れてベットの上に座る。それを見たホークスは嫌な予感を感じた。自分の大事なものが色んな意味で失う。そんな予感を。

 

「は、始めるって。何を……」

「貴女のストレス解消を手伝ってあげようと思ってね」

「え?」

 

エイダの言葉にホークスは理解できずに呆けた表情を浮かべた。

 

そんな彼女を置いてエイダは準備を始める。

 

「とりあえず、逃げない様にしないとね【マジックチェーン】」

 

エイダが魔法を唱えるとホークスの周囲から四本の魔法の鎖が出現し、彼女の両腕を頭の上に、両足をM字開脚の状態で拘束して再びベットに寝かせる。

 

「な、エイダ!?」

「さて、準備は整ったわ。さあトウヤ、ホークスの前に座って」

「はい」

 

トウヤは戸惑いながらもエイダに促されてホークスの前に座ると隣に居るエイダが耳元で囁くように話しかける。

 

「さて、トウヤ。今から貴方に女を喜ばせる方法を教えるわね。まずはこの部分に触れてみて」

 

エイダの言われた通りにトウヤはホークスの恥部に触れる。

 

「ホークスさん……凄い濡れている」

「っ!?い、言うなぁ!」

 

ヌチュリとトロトロに蕩けたマンコを指でなぞられる感覚に腰を跳ねさせるホークス。

更にトウヤはエイダの助言でもう片方の手でハリのある豊満な乳房の先端を擦り上げるように愛撫していく。

 

「んあっ!?…やめっ、…イったばかりで、ひゃん!?敏感…あんっ!」

 

両腕両足を拘束されているせいで抵抗らしい抵抗を出来ずに、トウヤに弄られるホークスの口から、甘い吐息が溢れていく。

指先が陰唇と膣口をなぞり上げ、胸を揉みしだかれながら乳首をコリコリと擦られる度、彼女に甘美な快楽が全身を巡る。

爆乳を執拗に揉まれ、勃起した乳首を指で擦られ、同時にオマンコが焦らされるように撫でられる。

二つの性感帯を同時に攻められ、ホークスは徐々に抵抗する意思を失っていく。

 

「トウヤ、緩めちゃ駄目よ。しっかりとオマンコをほじって。……そうそう、そこを思いっきり擦って。同時にオッパイも攻めるのを忘れずにね」

「こう?」

 

トウヤはエイダの助言に従い、狂おし気に吸い付く膣肉を指全体で押し広げながら雌が感じる場所を的確に指で擦っていく。

 

「ひ、んひぃっ!?あ、あ、あ、…だめっ、だめだ!…そこ、だめぇ…そこ、よわいのぉ!」

 

膣上にあるざらついた部分を擦られる度ホークスの腰はガクガクと震え、軽イキしながら潮と愛液を噴き出す。

 

痙攣を繰り返すホークスの腰は、先ほどからトウヤの指が自分の気持ちいい場所に当たる様に、無意識に前後運動を続けていた。

 

それを意識して止めようと思っても、雄に魅入られた雌の本能は持ち主の言うことをまったく聞かずに、貪欲に快楽を求めていた。

 

「ふぐぅ、んんんっ!んあん!?」

 

トウヤは敏感マンコを丹念にほじくり返し、もう片方の手でぷっくりと充血したクリストスをシコシコと扱いていく。

そんな激しい指遣いに合わせ、ホークスは休む間もなく嬌声をあげていく。

 

「んああああ!?ああああああ!?」

 

雌としての弱点であるオマンコを好き勝手に弄られ、絶頂を繰り返すホークス。

 

彼女に出来る事といえば、海老反りガニ股スタイルでイキまくるオマンコを晒し、無意識にカクカクとスケベな腰振りを披露し、連続絶頂という痴態を見せつけることだけであった。

 

(ゆるしてっ、ゆるしてぇ!もうむり!むりなの!おまんこイキしゅぎて、おかしくなってるのぉ!)

 

絶え間ない連続絶頂のせいで脳の機能がバグり始め、瞳から大粒の涙が流れ落ちる。

 

そしてとうとう最大の一撃がお見舞いされた。

 

「んお”っ!?お”ぉぉぉお”おおぉぉぉ!?お”お”お”ぉぉぉぉおぉぉぉ!?」

 

長い愛撫の末、子種を求めて限界まで下がりきった子宮。鋭敏になったポルチオを指先で引っ掛かれた瞬間、ホークスは今までの人生で最大の絶頂に達した。

 

「お”お”ぉぉぉ!?おおおぉぉぉぉ!お”お”お”ぉぉぉ!?」

 

雌としての最大の弱点である子宮への攻撃に、ホークスの口からは、先ほどのオナニー以上のアクメ絶叫が響き渡り、部屋全体を揺らしていく。

 

指を締め付ける膣中は痙攣を起こしたかのように強く収縮を繰り返し、体は今まで以上に大きく反り返り、高く掲げられたオマンコから絶え間なくイキ汁を吹き出し、シーツだけにとどまらず、トウヤの服を濡らしていった。

 

その瞬間。

 

「ひぐぅっ!?お”っ!?こ、こんな時にっ!?お”、お”お”お”ぉぉぉ!?で、でりゅ!?でひゃう!?」

 

 

――ぶりゅっ、ぬりゅっ、にゅぽんっ、ぶりゅんっ

 

 

「んお”お”お”お”おおおおぉぉぉぉ!?」

 

恍惚とした表情でホークスが更に大きく股を開き、僅かに腰を浮かせたその途端、彼女の嬌声と共に膣穴から卑猥な排泄音を発しながら、次々と大人の拳ほどある大きな卵がひり出されていく。

 

「あらあら、珍しい事もあるのねぇ」

「エイダさん、この卵って」

「大丈夫、これは彼女の種族の特性よ」

 

突然のホークスの産卵アクメを見て戸惑うトウヤにエイダは説明を始める。

 

「昔の知り合いに聞いた話なんだけど、獣人族は動物と同じように発情期が存在していてね。

その中でもホークスを含めた鳥人族の女性は発情期の時に必ず複数の卵子を排卵するのよ。

排卵した卵子は受精すれば人間と同じく人の姿で生まれるんだけど、受精しなかった場合は鳥類の様に無精卵として排出されるの。

因みに鳥人族の女性は卵を産む関係で処女膜は最初から存在しないから、ホークスはまだ処女よ」

 

最後の情報は必要かどうか分からないがトウヤはエイダの説明に納得しながらホークスの方を見る。

 

「お”っ……お”おっ……んおっ……」

 

彼女は先ほどの産卵アクメの余韻が残っているのか、身体を痙攣させている。

 

「とりあえず、この卵は安全な場所に置きましょうか」

 

エイダは部屋の隅にあった籠を手に取り、トウヤがその中に入れる為にホークスが生んだ卵に手を伸ばす。その卵を掴んだ瞬間、ムニュリと柔らかい感触と共に卵の形が変わった。

 

「え、柔らかい?」

「それも鳥人族の特徴よ。鳥人族の卵は何らかの原因で胎内で割れて中を傷つかない様にするためと産卵をスムーズに行うために殻が柔らかくなってるの」

 

どんな事も必ず答えてくれるエイダの知識量にトウヤは何処で得たのか疑問に感じながら卵を籠に入れる。

そして全ての卵が入った籠をテーブルの上に置くと続きを再開する。

 

「それじゃあ、続きと行きましょうか。トウヤ」

 

エイダの言葉にホークスは失いかけていた意識を取り戻しその目に再び光が宿った。

しかし今の一言は、これから行う行為をしっかりと意識してもらうための、ただの準備に過ぎなかった。

 

「トウヤ、準備をして」

「……うん」

 

エイダの言葉に促されて、慌てて服を脱ぎだすトウヤ。

そしてズボンが引き下ろされると同時に、規格外のデカチンポが大きく反り返って、勢いよく外に飛び出していった。

 

「……へ?」

 

眼前にそそり立つ巨大なペニスに、ホークスは呆けた表情を浮かべていた。

彼女が勃起したチンポを生で見るのは、これが生まれて初めてのことだった。

 

勿論ホークスも男女の関係は理解しているし、性交というものが何をするのかも知っている。

男の人が興奮すればチンポを大きくすることだって、それを自分に挿入してもらうことだって、すべて教わっている。

 

だが目の前にあるそれは、彼女の知識を凌駕していた。

 

「えっ……な……こ、これ……おっき……」

 

臍に当たりそうなほど、硬く屹立したデカチンポ。

ビキビキと血管を浮き上がらせて黒光りする肉竿に、えぐいほどに膨れ上がった先端の亀頭。棍棒と見まがうその威容は、まさしく凶器という表現が的確だ。

 

「驚いた?ホークス。これがトウヤのチンポよ。凄いわよねぇ」

 

声を失ったホークスにエイダは淫猥な笑みを浮かべながら平然と言い放つ。

 

「本当に凄いのよ。これを膣中に入れられるとそれだけでオマンコがイっちゃうの。太い竿が膣壁を無理矢理押し広げて、カリ首が女の弱い所をゴリゴリと擦り、先端の亀頭が一番奥の子宮口を叩き潰す、そしてとどめに熱々の子種を子宮の中にたっぷりと注ぎ込むの。

これを突っ込まれた女はもうこのチンポ無しじゃ生きられない体にされちゃうの」

「そ、それを……私の膣中に?」

「ええ、そうよ」

 

彼女から説明を受けたホークスは顔を引き攣らせながら改めてトウヤの逸物へと目を向けた。

 

黒々とした肉棒はエイダの言葉を肯定するようにビクビクと震え、今か今かと待ち続けている。

 

もちろんその対象が誰かなど、いまさら言うまでもない。

 

「ひぅっ……ト、トウヤ…や、やめてくれぇ……これ以上されたら……もう……」

 

それでもなんとか残った理性を振り絞り、彼女はトウヤを宥めようとしていた。

だがそんなホークスに向け、エイダは非情な現実を告げた。

 

「でもホークス、貴女のオマンコはもっと欲しいっておねだりしているわよ?」

「……あっ」

 

エイダの言葉に声を失うホークス。

わずかに残った理性が、既にどうしようもない状態まで追い込まれていることを彼女に告げた。

 

事実、先ほどから膣口はいやらしく愛液を垂らしながら快楽を求めて開閉を繰り返し、膣肉はきゅんきゅんとうねりながら愛液を分泌し続け、降りきった子宮は早く子種をください、いっぱい種付けしてくださいと無意識にトウヤへ種乞いアピールしている。

 

それを自覚させられたホークスは恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にさせて俯いた。

 

「恥ずかしがらなくても良いわよ。貴女も好きな人に思いっきり犯して欲しいのよね?」

「そ、そんなことは……」

「嘘は良くないわ。ほら、ここに意識を集中してみて」

 

そう言ってエイダはホークスの下腹部へと手を伸ばし、緊張で震えて縮こまる子宮を解きほぐすように優しく円を描きながら腹部を撫で始める。

 

「貴女も本当は求めてるんでしょう?じゃなかったら一人で自慰してる時にトウヤの名前を言わないはずよ」

「そ、それでも……私は……」

 

エイダに痛いところを突かれて口ごもるがそれでも頑なに認めようとしなかった。

 

「……ここまで来てもまだ踏み込めないか」

 

彼女の余りの強情さにエイダは呆れたようにため息を吐きながら次の策の実行を決めた。

 

「……しょうがない、次の策と行きましょう。トウヤ、ホークスのお腹の左右のこの部分を軽く押してみて」

「え!?」

 

エイダはホークスの下腹部にある子宮より少し斜め下の位置を押すよう指示する。

 

「ま、待ってくれ!そこは駄目!駄目なんだ!」

「はいはい、ちょっと黙っててねぇ」

「むぐっ!?」

 

ホークスは顔を青ざめ始め、慌てて止めようと暴れるが魔法による拘束で動けず、更にエイダに口を塞がれた。

そしてトウヤはエイダに言われた通りにホークスの下腹部に手を伸ばす。

 

「えっと、ここですか?」

「あ、まっ―――」

 

ホークスが叫ぶ前にトウヤはエイダの指示した位置に指先で軽く押した。

 

 

―――こりゅん、こりゅりゅっ

 

 

「ぴぎぃっ!?」

 

トウヤの指にコリコリとした感触が伝わった瞬間、豚の鳴き声の様な悲鳴と共にビクン!っとホークスの身体が跳ねた。今までと違う反応にトウヤはエイダに聞く。

 

「エイダさん。ここって……」

「そこはホークスの卵巣よ。鳥人族の女性は卵巣が全種族の中で一番大きいから、こうして触れられるのよ」

「そうなんですか」

 

エイダの説明を聞いてトウヤは興味深そうにホークスの卵巣に触れる。

 

「ひっ!?んんっ!?あんっ!?ひぎゅっ!?」

 

指先でコリコリと押す度にホークスは何度も体を跳ねさせる。そんな彼女の様子にエイダは微笑みながら説明を続ける。

 

「凄いでしょ?鳥人族の卵巣は神経が沢山張り巡らされているからこうやって触られたり、排卵するだけでも凄く感じちゃうの。今はまだだけど発情期の時は更に敏感になるからその時に試してみてね。

さて、やり方は教えるからトウヤは私の指示通りにやって」

「はい」

 

トウヤはエイダの指示に従って、ホークスの卵巣を揉み続ける。

 

「一番デリケートな部分だから優しくね。……そうそう。次は全体を……」

「えっと、こうですか?」

「うんうん、上手ね。……そうその調子よ。……そのまま卵巣を解してあげてね」

「あんっ!ひゃん!?あ”あ”っ!?だめっ!んお”っ!?」

 

両手で卵巣を揉みしだかれる度、ホークスは表情を蕩けさせながら逃げようと腰をくねらせるがそんなのは無意味だと言わんばかりにトウヤは巧みに卵巣から手を放さず攻め続ける。

 

「んあ”っ!?んほっ!?お”お”ぉっ!?お”お”お”ほぉぉ!?」

 

指で摘まみながら擦り上げ、親指で上からちょっと強めに押し付ける、掌で全体を包みながらゆっくりと揉みしだく。この工程を何度も何度も繰り返す度、ホークスは絶頂しながらオマンコからイキ汁をまき散らす。

 

「んあんっ!?りゃめぇ!…あんっ!?…でちゃう…んっ!…たまご……れちゃう…んお”っ!…っ」

 

卵巣という雌の一番大事な部分を攻められる快楽によってホークスは脳を麻痺させていた。

それを理解したエイダは最後の仕上げを行うためにホークスに囁きかける

 

「良いじゃない。いっぱい卵を出せばトウヤの赤ちゃんを沢山作れるわよ」

「んっ!ふっ!……あ、赤…ちゃん?」

「そう、赤ちゃん。トウヤの精子が貴女の卵子に受精することで出来る赤ちゃん。想像してみて、貴女のお腹にトウヤの赤ちゃんが出来るのを」

 

エイダの囁きに、ホークスは度重なる快楽で麻痺した頭でトウヤの子供が出来る未来を幻視した。

自身の子宮で成長する赤子から感じる重さ、鼓動、動き、それらを想像した瞬間にホークスの胸にあふれんばかりの幸福が湧き出てきて、子宮と卵巣に更なる熱と疼きをもたらした。

 

「想像出来たみたいね。どう?貴女も赤ちゃんが欲しくなったでしょ?ほら、早く言わないとトウヤに種付けしてもらえないわよ?」

「たね……づけ……?」

「そうよ。トウヤが持つ赤ちゃんの元。それが貰えないのよ?貴女はそれで良いの?」

 

ここまで来て中出しをお預けされる。その言葉を聞いて心身共に徹底的に調教されたホークスの理性は遂に崩壊した。

 

「……欲しい」

「あら、何が欲しいの?」

 

エイダはホークスが何を求めているのか理解しているが、それを本人にはっきりと言わせるためにあえて質問をする。

 

「私も…トウヤの赤ちゃんが…欲しい。…いっぱいエッチして…沢山産みたい…だからお願い…トウヤの子種を…私にも頂戴…」

「はい、良く言えました」

 

差恥と興奮で目を潤ませながら子供の様に懇願するホークスにエイダは満足げに頷くとホークスの陰唇を指で開いて愛液をたらしながらヒクヒクと蠢く膣口を晒させる。

 

「さあ、トウヤ。遠慮は要らないわ。好きなだけ犯してホークスのオマンコに貴方の本物のチンポを体験させてあげて」

「う、うん」

 

エイダからの許しを得たトウヤはでかでかと勃起したチンポを愛液に濡れる媚肉の裂け目へとあてがっていく

 

ぶちゅぅっと逸物と膣口がくっついた瞬間、淫靡で下品な水音が辺りに響く。

熟してトロトロになった肉厚の膣口は、チンポが密着すると同時に膣口を開いてとろついた愛液を垂れ流し、早く早くとオネダリするように肉襞をひくつかせ続けている。

 

「行きますね」

「来て、来てぇぇっ」

 

期待と興奮で蕩け切ったホークスの膣穴に膨れ上がったチンポをそのまま一息で貫いた。

 

 

―――じゅぬにゅううぅぅぅぅ!

 

 

「ひっ!?いぎいいぃぃぃぃ!?」

 

生まれて初めて受け入れる雄のペニス。

その挿入の感覚に、ホークスは悲鳴とも嬌声ともつかない叫び声を上げながら、全身を硬直させていく。

 

「あ、あああぁぁぁ!?こ、これ……っ!?こんなにも……ふと……い……のっ!?」

 

トウヤの肉棒は明らかに想像のものよりも大きくて長かった。

 

その比べ物にもならない格の違いに、戸惑った膣肉はまるで大きさや形を確かめるように、チンポに肉襞を吸い付かせてキュッキュッと収縮を開始してしまう。

 

「あぁ……ホークスさんの膣中、凄い……っ」

 

一方、トウヤはホークスのオマンコの想像を絶するハメ心地の良さに、驚嘆の声をあげていた

 

ホークスの膣中は今まで味わったことがないぐらい汁だくで、驚くぐらいに具合がよかった。

 

ペニスに絡みつく無数の肉ヒダも、そして縦横無尽にうねり続けるマン肉も、亀頭に吸い付く子宮口も。そのどれもが、プルプルと柔らかく、入れてるだけで射精してしまいそうなほどの快感をもたらしていた。

 

「く、うぅぅぅ……」

 

そんな極上とも言える淫乱マンコのハメ心地に、さすがにトウヤの口からも苦しげなうめき声が溢れてしまうが、それでも歯を食いしばって腰を激しく振るう。

 

「お”っ!?んお”っ!ひぐっ!」

 

トウヤがストロークを開始すると同時に、荒々しさ全開のピストン音と濁音混じりのメス声が寝室中に木霊する。

 

誰も受け入れたことが無いオマンコを容赦なく蹂躙するデカチンポにホークスはたった数往復で簡単に連続アクメに達していた。

 

「んぁん!ひぁん!?しゅ、しゅごい!?オチンポしゅごい!あぁん!そうぞうと、ぜんぜんちがう!?きもちいい!」

 

両手でも収まりきらない大きな乳房に、冒険で引き締まった腹部。そして元気な赤ちゃんを何度でも産んでくれそうな安産型の下半身。そのすべてを淫らにくねらせながら、ホークスは快楽に翻弄されていた。

 

そんな淫らな踊りを披露する彼女の乳首にしゃぶりつきながらトウヤはピストンを加速させ、更には卵巣に手を伸ばす。

 

「んぅっ!お”っ!?しょんな!?どうじなんて!あ、あ、りゃめ!?またイク!?」

 

口で両乳首を吸い上げ、両手で卵巣をコリコリと攻める度、強烈に締め付けてくるホークスのオマンコにトウヤは激しくピストンを繰り返して膣壁を擦りながら子宮を何度も潰す。

 

「はあ!はあ!ホークスさんの中、とっても気持ちいい……」

 

何度も何度も杭打ちピストンをお見舞いしてやった甲斐もあり、ホークスのオマンコはすっかりデカチンポの形にフィットしていた。

 

調教によってトロトロに解された膣道は不規則な動きを繰り返し、プニプニとした肉厚のマン肉がチンポに隙間なく絡みつく。

そして肉壺の奥からは絶え間なく愛液が溢れ出し、スムーズな挿入を手助けしながらスケベな中出しオネダリ運動を続けている。

 

その雄に媚びる様な動きを繰り返す雌穴は、もはやトウヤ専用のハメ穴に変化していた。

 

後は膣奥で縮こまっている子宮に出来立てほやほやの精子をぶちまけ、自分の所有物に堕とした証として彼女を内側から焼き付けるだけ。

 

トウヤはそれを成すためにひたすら彼女に過激な卵巣攻めと無慈悲な掘削ピストンを続けていった。

 

「あ”あ”あああぁぁ!?らめっ!イクのとまらにゃい!?しきゅうもらんそうも!いきしゅぎてこわれちゃう!」

 

彼女の哀れな懇願を無視し、トウヤの腰使いが更に苛烈さを増す。

 

既にホークスの弱点はお見通しだった。

膣中上部のGスポットや、ポルチオのあたりを擦ってやれば、彼女は面白いぐらい簡単に全身をビクビクと痙攣させる。

更に卵巣をちょっと強めに揉めばその動きはより激しくなった。

 

「はあ、はあ、うぅぅぅ……出る、出るぅ!」

「あ”ぁぁぁぁっ!わらしも!い”っ、い”っ、い”っっっぐううぅぅぅぅ!?」

 

膣中でビクビクと震え始める肉棒と勢いを増し続けるピストンに、ホークスはまたしても呆気なく、連続アクメへと突き落とされる。

 

 

―――ぼちゅん!

 

 

「ほぎゅっ!?」

 

そして子宮に深々と突き刺さった瞬間、亀頭が子宮口をこじ開けて子宮内に侵入し、先端が収まったその瞬間、ぷくっと開いた鈴口から新鮮な子種が吐き出された。

 

 

―――ぼびゅっ!ぶりゅりゅりゅりゅ!どびゅるるるるる!

 

 

「あ”っ!?あ”あ”あ”ぁぁあ”ああ”――――!?」

 

アクメを繰り返す子宮内に直接注ぎ込まれる大量射精。

雄の本能に支配されたトウヤのデカチンポは産卵で柔らかくなった子宮を情け容赦なく征服し、それでもなお満足出来ないと言わんばかりに彼女の胎内を灼熱の白濁液で染め上げていく。

 

「あ”っ!あ”あ”あ”!あ”あ”ぁぁぁぁ!」

 

頭の中を漂白するような重く激しい法悦の波に、ホークスは酸欠になるまで絶叫を重ね、自身の中の大事なものが抜け落ちていくような感覚を感じながらアクメ地獄に溺れていった。

 

もちろん彼女が連続アクメに翻弄されている間も、デカチンポに屈しきった雌穴は熱々に蕩けきった肉襞を献身的に蠢かせ、射精を頑張るデカチンポを健気にサポートしていたのは言うまでもない。

 

「あ”っ………おぉっ……んおっ……」

 

そして射精を終えたトウヤが膣穴からチンポを抜き去った瞬間、ホークスに掛けられた拘束用の魔法が解けた。

解放されたホークスは快楽による疲労で動けずにいた。

 

「はあ、はあ、はあ、ふう……」

「ふふ、お疲れ様トウヤ」

 

二人の性交を見届けたエイダは疲労していたトウヤを後ろから支える。

 

「これでホークスは身も心も貴方のモノになったわ」

「そ、そうですか?」

「ええ、確実にね。……じゃあトウヤ、これで私からの手助けは終わりだから。後は二人っきりで楽しんでね」

「……え?」

「それじゃあ、おやすみ~」

 

エイダは二人に手を振りながらスタスタと部屋を出ていった。

 

相変わらず自由な人だなぁと思いながらホークスに視線を向けると彼女と目が合った。

 

潰れたカエルのようにぐったりと手足を投げ出して、女性が浮かべてはいけない蕩け顔を晒し、膣穴から白濁液と共に嬉ション混じりのイキ汁を溢れ出していた。

 

「はあ、はあ、…ト…ウヤァ…ぁっ…」

 

そんな酷い状態にも関わらずホークスは甘える様な声音で呼びながら物欲しそうにトウヤを見つめながら彼の両手を取ると再び自身の下腹部の卵巣がある位置に置かせた。

 

「トウヤ…もう一回してぇ…また卵巣を虐めながら…オチンポでオマンコをジュポジュポしてぇ…貴方の子種で私の卵をぷちゅって犯してぇ…」

 

普段なら絶対にしない表情と声音で腰をくねらせながら求めるホークス。

過剰なほどに受け続けた調教と激しい性交の快楽によってドロドロに溶かされた結果、彼女の精神は一時的な幼児退行を引き起こしていた。

 

もはや今の彼女の脳内は目の前の愛する人と子作りをする事しか考えていなかった。

 

「ホークスさん……」

 

精神が幼くなったホークスの淫らなオネダリにトウヤは誘われるまま、彼女のドロドロになったオマンコに再びペニスを突き刺した

 

 

―――ずぶっ、ずにゅうううう!

 

 

「あぁぁぁぁ、きたぁぁぁぁ……」

 

再び受ける挿入の快感にホークスは歓喜に震えながら結合部からイキ汁を噴射させる。

対してトウヤは突けば突くほど柔らかくなっていく彼女のオマンコに先ほどまでの激しいセックスとは違い、ゆっくりと彼女の膣中を耕す。

 

「んあぁ、あぁん、にゃにこれぇ、しゃっきとは…ちがうぅ…」

 

ジュブジュブニュポニュポと卑猥な水音を奏でる中、まるでマッサージをしているような優しい腰使い。

それからもたらされる甘く蕩ける様な快感に、ホークスの身体から力が抜けていく。

 

「ああぁ……これもぉ…きもちよくてぇ…しゅきぃ…おにゃかがぁ…とけりゅうぅ…」

 

トチュトチュと優しく子宮口を突かれる度、ホークスは夢の中に居るかのようなフワフワとした感覚になり、ついには膣中の力を抜いた。

 

 

―――どちゅうっ!こりゅん!

 

 

「んあんっ!?」

 

その瞬間、トウヤは卵巣を強めに押しながら緩んだ子宮口を強く叩きつけた。

突然の強い刺激を与えられたホークスは一気に意識を覚醒させた。

 

「ト、トウヤ?」

 

困惑しながら問いかけるホークスを無視して再びゆっくり突き始める。

 

「あ、あ、また、……っ!」

 

甘やかす様な優しい挿入にホークスは再び蕩け始めるが力が抜けた瞬間に再び子宮と卵巣を強く突く。

そうやって強弱を付けながら何度も繰り返し、最終的には卵巣攻めしながら子宮を潰すように力強く突き続けていた。

 

「ふっ!ふっ!ふっ!」

「あっ!あっ!ト、トウヤァ!…んあん!」

 

これまでの調教で卵巣攻めセックスにすっかりハマってしまっていたホークスは、ハリのある爆乳をブルンブルン揺らしながらイキ狂い、更に快楽を得ようと腰をヘコヘコとくねらせていた。

 

そんな激しいセックスを繰り返しているうちに遂に終わりが訪れる。

 

「はあ!はあ!…もう、出そう。出しますよ、ホークスさん!」

「うん!らしてぇ!わらしのなかに!あかちゃんのもと、いっぱいそそいでぇ!」

 

腰を激しく振るいながら射精の予兆を伝えるトウヤにホークスは更に深く繋がろうと両足をトウヤの腰に回してオマンコをチンポの根元まで押し付けた瞬間、その時が来た。

 

「くうぅっ!出るぅっ!」

 

 

―――びゅるっ!びゅりゅりゅっ!びゅぼぼぼぼっ!

 

 

「ひっぎゅお”お”お”おおおぉぉぉ!?」

 

切羽詰まった声と同時に、勢いよく噴き出す灼熱の奔流。膣中で暴れる射精に合わせ、ホークスの口からその日一番のアクメ絶叫が迸る。

 

「はひっ!?い”ぃぃぃ!?いぎゅっ!?い”ぎゅうぅぅぅ!?」

 

弓の様に反れる背筋、痙攣に合わせて揺れる爆乳と飛び散る汗、快楽に蕩けきった表情に、大きく突き出された真っ赤な舌、十本の指はシーツをぎゅっと握りしめ、両足は極まったようにV字に伸ばしていた。

 

「あ、あぁ、しゅごいぃ…おにゃかが…あちゅくてぇ…いくぅっ…」

 

ホークスがうっとりと呟く間も、トウヤの吐精は続いていた。しかしそんな長い射精も、いつかは終わりの時を迎える。

 

「はあぁぁぁっ……はあ……はあ……」

 

トウヤは全てを吐き出しつくすと今なお縋りつく欲張りオマンコから強引に一物を引き抜いて、崩れ落ちた雌に顔を落とした。

その眼差しの先では、未だ痙攣しているホークスが、うつろな表情でトウヤをじっと見上げている。

 

「……ホークスさん」

「ま、まってぇ…まら、イって…んぉっ…」

 

やがて意識を取り戻したホークスにトウヤが問いかけるも、彼女の体は細かい痙攣を繰り返している。

そんな無様で情けないイキ姿を晒すホークスに対し、トウヤはゆっくりと覆い被さった。

 

「ホークスさん。僕、もっとしたいです。」

「……えっ?」

 

力の入らない身体を叱咤し、ホークスが視線を向けてみれば、トウヤのデカチンポは二回も出したのに再び雄々しくそそり立っていた。

 

そんな限度を知らない少年に、再びホークスは蕩けた笑みを浮かべてしまう。

 

「ああぁぁ、しゅごい…にかいも…らしたのに…まだ…おおきい…」

 

ホークスの身体はとっくに限界を迎えていた。

激しい調教と性交は容赦なく彼女を苛み、全ての力を使い果たしていた。

 

しかしそんな状態でありながらも、トウヤに求められていることを理解した途端、オマンコは甘い収縮を再開し、ぬかるんだ愛液を分泌し始め、交尾のための準備を進めてしまう。

 

ホークスは自分がトウヤの女になったことを実感しながら、腰を小さく持ち上げた。

ゆらゆらと誘うような腰振りを懸命に披露する。今の彼女にはそれが出来ることの限界だった。

 

「きてぇ…トウヤが満足するまで…何度でも犯して…好きなだけ子種を注ぎ込んでぇ…」

「……うん!」

 

ホークスの献身的なチン乞いアピールに、トウヤは再び圧し掛かり自らを苛む繁殖衝動のままに、彼女の気持ち良すぎるオマンコを使って自分本位なピストンを再開していった。

 

「んお”お”お”おおおぉぉぉ!?ト、トウヤァァァ!」

 

その後、彼女が解放されたのはトウヤが三回の射精を終えた後。

精魂尽き果てた二人はお互い抱き合いながら眠りについた。

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