「え?カミラさん、体調を崩したんですか?」
晴れ晴れとした朝、休みな事もあり珍しく遅めに起きたトウヤはリューネ達からカミラが体調不良で寝込んでいると伝えられた。
「そうなんです。しかも今日はどうしてもキャンセルできない依頼が入ってしまって。すみませんがトウヤ、イヴ、私達の代わりにカミラを看病してくれませんか?」
「分かりました。カミラさんの事は任せてください」
「お手伝いします。マスター」
申し訳なさそうに頼み込むリューネにトウヤとイヴは了承すると、彼女達は拠点から出発した。
残ったトウヤはまず、飲み水とタオルを乗せたトレイを持ってカミラの自室に向かう。
イヴも付いていこうとしていたが一人で大丈夫と言って、拠点の掃除を頼んだ。
「カミラさん、入りますよ」
そう言ってカミラの部屋に入ると、ベットで寝ている彼女の元に向かう。
「すう……すう……」
少し苦しそうにしているが眠っている彼女を起こさない様にトウヤは近くの机にトレイを置いてそのまま退出しようとする。
「う……うぅ……」
突然、呻き声が聞こえたので振り返るとカミラが苦しそうにしていた。
「いや……行かないで……お父様、お母様。……私を一人にしないで下さい……」
どうやら悪い夢を見ているらしく涙を流しながら悲しそうに呟く様子にトウヤは心配して彼女の手を握る。
しばらくそうしていると目が開いて少し虚空を見つめた後、トウヤの方に視線を向ける。
「トウヤ……ですか?」
「おはようございますカミラさん。水を持ってきたんですけど飲みますか?」
「ありがとうございます。丁度喉が渇いていましたの」
トウヤは持ってきた水差しからコップに水を注ぎ入れ、気怠そうにしながら起き上がった彼女に渡す。
「体調はどうですか?」
「かなり怠いですがエイダが作ってくれた薬は飲みましたし、ゆっくり休めば良くなりますわ」
「そうですか。良かったです」
少し苦しそうにしながらも笑顔で答える様子に少し安心したトウヤはこれ以上彼女を無理をさせないために退出しようとする。
「あ、待って下さい」
突然呼び止められ、トウヤは何か頼みごとがあるのかと振り返る。
「あの、申し訳ないのですが。今日は一緒に居てくれないでしょうか?」
「一緒に……ですか?」
「はい。その、どうにも夢見が悪くて」
何処か遠慮がちに話しかける彼女を見て、恐らくさっきまで見ていた夢でかなり不安になっているんだろう。そう考えたトウヤは彼女を安心させるためにベットの近くに椅子を置いて座る。
「分かりました。今日は一緒に居ますから、安心してください」
「っ!はい」
こうしてトウヤはベットに横たわるカミラとこれまであった事や元の世界での昔話などを話したりして過ごした。
「マスター、カミラ様。昼食をお持ちしました」
いつの間にか昼になっていたようで、イヴが昼食を持って入ってきた。
「もうそんな時間ですか。ありがとうイヴ」
「ありがとうですわ。イヴ」
二人はイヴが用意した昼食を済ませるとイヴは食器を片付けて部屋を出た。
「あの子もだいぶ此処に馴染みましたね」
「そうですね。来た当初と比べると表情が柔らかくなってきてますね」
拠点に来たばかりのイヴは戦闘用として造られたせいか、家事などはてんで駄目だったが。元々頭が良かったのと全員が根気強く教えた事で今じゃ、一流の家政婦と言ってもいい成長を遂げた。
そんなイヴの成長に二人は感慨深いものを感じていた。
「ふふ、なんだか懐かしいです。良くお母様やお父様にこうして貰っていました」
「カミラさんの両親ですか?」
「はい、お二人共とてもお優しい人達でした」
カミラは少し寂しそうな表情を浮かべながら両親の事を話す。
彼女は魔界出身で上位に位置する吸血鬼一族の姫だった。
彼女の一族は魔界では珍しく争いを好まず、領地を広げようとせずただ平和に過ごしていたとの事。領地は勢力争いを繰り広げている土地からは離れていて、領民も戦闘に向いていない種族が多いため彼女の一族が代々守り続けていたとの事。
ある時、とある上位種の魔族達との闘いに負けてしまい、彼女は全てを奪われてしまった。
だが生き残った数名の臣下と両親は娘であるカミラを生かすために命がけで下界へ逃がし。以降彼女は自身の身分を隠しながら村を転々と移り住んでいた。
そんな生活を数年続けたある日、偶然彼女が居た村を訪れた【青薔薇の戦乙女】と出会った。和気あいあいとする彼女達の居心地の良さに触れ、逃亡生活に区切りをつける為にチーム加入を自ら志願し、現在に至るという。
自身の過去を話したカミラは自身の手を握るトウヤの手を両手で握る。
「カミラさん?」
「申し訳ありません。しばらくこうさせて下さいまし」
全てを失った時の事を思い出したのか今にも泣きそうになっており、その手が震えていた。
「カミラさん……」
弱弱しくなった彼女を見てトウヤは何とか元気づけようと思い、優しく抱きしめる。
「トウヤ?」
「これなら少しは寂しくは無いと思って」
そう言ってトウヤはカミラの頭を優しく撫でる。
「……温かいです。トウヤ」
抱きしめられたカミラはトウヤから伝わる温もりに胸中に沸き上がっていた悲しみや孤独が収まっていき、代わりに来るのは懐かしさと安心感。その感覚がとても心地よくとても安心しきった様子で更に密着する。
「トウヤ、このまま一緒に寝ても良いでしょうか?もっと貴方の温もりを感じたいんです」
そう言ってカミラは甘えるように顔を埋める。そんな彼女の可愛らしい仕草にトウヤは笑顔で了承し、そのままベットで抱き合いながら添い寝をする。
彼女が身動ぎする度にムニュムニュとその豊満な身体が押し付けられ、トウヤの性欲が刺激されて大きくさせた逸物がカミラの腹部に押し当てられた。
「トウヤのここ、大きくなっていますわ。」
自身の腹部に押し付けられたトウヤの圧倒的な存在感にカミラは腹の奥から熱を感じ、腰を震わせながらその下にある乙女の花園をジワリと濡らし始める。
「す、すいません。こんな時に」
「いえ、そんなことはありませんわ。むしろ嬉しいくらいです」
カミラは瞳をトロンとさせながら手足を絡ませてトウヤにキスをする。しばらくお互いの舌を絡ませ合う音が響く。
「ん、初めて殿方とキスをしました」
ようやく口を離すとカミラは頬を赤らめながらトウヤの手を取って自身の胸を触らせる。それだけで彼女が何を求めているのかを察した。
「でもカミラさん。まだ体調が……」
「構いません。だって今、こんなに体が火照っていますの」
そう言ってカミラは服をはだけて器用に下着だけを脱ぎ捨てるとベットに寝そべりトウヤを誘う。
「トウヤ、私にも愛してくれませんか?もっと貴方を感じたい、繋がりたいんです」
―――
――クチュ…。 チュプ…。
小さな、そして僅かに粘ついた音が、響き渡る。
ラグジュアリーな雰囲気を乱すような、甘酸っぱい香りがトウヤの鼻腔を擽る。
「んっ…んふっ……ふぅんっ…ん!」
キュッと指をかみしめ、愛撫に耐えるカミラ。
ザラついた舌で舐められ、膣口を掘りかえされる。目を覆うほどに背徳的で、淫らで……恥ずかしさで責める拷問のような愛撫が彼女の理性を溶かしていく。
「はぁ……んぷ…、ぢゅるっ…」
「やっ…そこ…っ 深、いぃ…っ」
カミラが恥じらいながら漏らす、かすかな嬌声。
下着を脱ぎ去り、露わになったオマンコを愛する人の舌で好き放題にねぶられる快感に腰がピクピクと痙攣し、秘所から更に濃い、雌の蜜が溢れ出てくる。
トウヤは更に膣口にしゃぶりつき、舌を深くねじこむ。
――ぢゅぷっ、ぢゅるるる!ぢゅぽ!ぢゅぽ!
「ふやぁんっ!?そんな…っ、はげし…いっ…あっ!」
何度も出し入れして、ねぶり尽くすまで蹂躙される。女として一番大事な部分を男に貪られる初めての体験。太い舌が生き物のように膣ヒダをほじり、膣穴を念入りに解していく。
――ぢゅっぽ!ぢゅっぽ!ぶぢゅるるっ!
「だめ…!?そんな音たてちゃ…ひんっ!?」
雌汁があふれるのを止められない。我慢しても舌先で門をこじあけられる。まだ男を迎えていない女性器が、丁寧な舌使いでグチョグチョにされてしまう。
(あぁ、駄目っ。…気持ちよすぎて…声が出ちゃいます…)
ガク…ガク…ッと時折ベッドから腰が浮く。荒くなった鼻息が、つるんと剥かれたクリトリスをこそばゆく刺激する。
もう、限界だった。男性経験のないカミラにも、今ここで、胎の奥から尿ではない汁をもらしそうになっているのが分かった。
――ぬぢゅ、ぬぢゅっ、ぢゅぷぷぷ…
「あッ…!?はぁぁあああン…っ!」
奥のスポットをねぶった瞬間、ぷしゃあああっと熱いものが溢れてきた。
トウヤの顔を汁まみれにしても止まらず、座ったベッドのシーツにまで染みを広げていく。
――ぷしっ!ぷしゅうぅ…!ぷしゅっ…
打ち震える太ももと洪水になるオマンコから、むわぁ…と立ちのぼる湯気は、嗅げば勃起は免れない濃厚な雌の香り。
「あ…、あぁ…、はぁ……んっ!」
カミラの潮が収まって来た頃、トウヤもようやく唇を離す。
ツンと甘酸っぱい蜜の味が、もっと舐めてほしいとイジらしく求めているように感じていた。
絶頂したばかりで力が入らないカミラは、ベッドシーツに沈めたまま、荒く呼吸を繰り返す。
プルプルと眼下に揺れるたわむほどに豊かな乳房。色づいた乳輪が、しゃぶりつきたい欲求を駆り立てる。ぷっくりと勃った乳首は、ほとんど哺乳瓶そのもの。
その肉感的な誘惑に、トウヤは抗うことが出来なかった。
「カミラさん!」
「えっ…?…ひゃんっ!?」
トウヤはそのまま目の前で揺れる大きな爆乳を揉みしだく、どこまでも沈み込むような柔らかくスベスベとした手触りと、押し込めば返ってくる弾力。
――ぎゅむ…むにゅ…もにゅっ…
「ん!?……やぁ…っ…あんっ!?」
ゆっくりと捏ね回される動きで感じてるのか、甘い声が漏れてくる。
「カミラさん……んぶっ」
「ひゃんっ!?」
その光景を見て、トウヤはたまらずと舌を出しながら乳首に吸いつく。
舌触りのいい肌と、乳輪のツブツブ。舌先を滑らせると、感度がいいのか甘く喘いでくれる。
「あん!?ん…っ!あっ…やっ…ひぅっ!?」
乳首をしゃぶられる肌感に悶えるカミラにトウヤは更に強く愛撫する。
「やんっ!?…だめ!…強…っ!?」
乳首をしゃぶられる一方、乳房を激しく揉みしだかれる。
「ん…っ、あっ!トウヤ…私の胸…美味しいですか?」
「はい、とっても美味しいです」
んふー…、と鼻息が乳肌にかかる。止まらない性欲で両方の乳首を吸いながら舌でねぶり、両手で乳房を揉みしだく。
(あぁ…私の胸を…こんなに…可愛いですわ)
赤ん坊みたいに甘えてくるトウヤを見下ろして、トクン…と胸の奥が切なくなる。
この沸き上がる気持ちに導かれるままカミラは疼きを我慢しながらトウヤを抱きしめて頭を撫でる。
「はぷっ…、ぢゅるる…っ! むぷぅ…っ」
「あっ!あっ!だめ、きちゃいます…っ!」
指が沈むたびに乳腺が疼く。ぢゅうぅう…と吸われる乳首。
男慣れしてないカミラの体が耐えられないのは当然だった。
――ぷしっ!…ぷしゅぅぅ!
「あッ!?あっ!……はあぁん!」
ねちっこい爆乳しゃぶりで、あえなく絶頂。
直前に乳房が少し張って、そのハリで乳イキがバレてしまう。ベッドについたトウヤの膝に、温かいものがかかった。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
漸く絶頂が収まると何かを期待するように上気した肌と潤んだ瞳でこちらを見つめる、明らかに続きを期待している表情だ。
「カミラさん、足を開いて」
「はい」
トウヤの命令を聞いてカミラは恥じらいで閉じていた脚をいやらしく左右に開いて自らの無毛の恥部を曝け出した。
淡い桃色の蜜穴は泡立った愛液をこぽりと垂らし、まるで雄を誘惑するかのようにウネウネと蠕動を繰り返している。物言わぬフェロモンが匂い立ち、トウヤに想いを伝える。
「トウヤ、来て下さい」
「うん」
トウヤは自身の逸物の先端を彼女の膣穴に触れさせる。
――くちゅっ…
「あ……」
「いきます」
カミラの濡た膣穴にトウヤの逸物が入り込みそのまま腰が沈んでいった。
「あ”っ!?…ひうっ!?…トウヤのが…私の中に!」
「くぅ…っ!?締まる…っ!」
めりめり…と処女膣を貫いていく極太チンポ。がっちり腰をつかまれて逃げられず、下品なイキ声を漏らしてしまうカミラ。
破瓜の血や痛みはあるが、愛撫でほぐれた膣にトウヤが体重をかけ、ぐりゅううぅ…っとチンポをねじ込み、その最奥にある子宮を押し潰すと「ひぎっ!?…」とカミラが悲鳴を上げた。
「はぁ、はぁ。全部入りましたよ」
「あ……んん…っ、トウヤァ…」
カミラはトウヤに抱きついて快感に耐えていた。膣内をギチギチに圧迫され、グリュグニュと亀頭を子宮口に押しつけられる。その快感にちょっとでも気を抜いたら絶頂してしまう。
「はむっ!」
――カプリッ!
カミラは襲い来る快楽に耐えようと無意識にトウヤの首筋に噛みついた。彼女の鋭い牙がトウヤの表皮を突き破り、そこから出た血を吸い出す。
「か、カミラさん?」
トウヤは首筋にチクリと痛みを感じた。そして、体から力が抜き取られているような違和感を覚えた。トウヤは彼女が真祖だと名乗っていたことを思い出し、吸血されているのだと理解する。
トウヤは苦笑いしながら、しがみつくカミラの体を抱き締めて支えてやった。一瞬、ピクンと震えるカミラだが、更にギュッと抱きつき首筋に顔を埋める。どことなく嬉しそうな様子だった。
「ん……おいしい……」
ようやく口を離したカミラがどこか熱に浮かされたような表情でペロリと唇を舐める。その仕草と相まってどこか妖艶さを感じさせる。
永遠のような数十秒が過ぎる頃には、カミラの膣はトウヤの逸物の形に馴染んでいた。
「動きますよ、カミラさん」
「はい、好きなだけ動いて下さい…」
カミラの許しを得たトウヤは、彼女の膣壁をエグりながらチンポを引き抜く。
「んぅっ!?あんっ!」
膣口から抜けるギリギリまでペニスを出すと、よだれのような愛液がベッドシーツを濡らした。間髪入れず、同じだけの長さをまた突き込み、ピストンを始める。
「あっ!あんっ!?あんっ!はう!?…っ!」
甘やかすような優しい腰振り。ぬちゅぬちゅと深いところまで愛撫され、カミラの理性がトロけそうになる。
「んあんっ!?ひゃんっ!ト、トウヤァ…気持ち…良いです」
処女膣の締めつけ、物欲しそうに絡みつくヒダ、甘えるように吸い付く子宮口、気高い真祖にあるまじき極上の膣オナホ。その蜜を味わってしまえば、並みの男なら挿入した瞬間に即射精してしまうようなハメ心地の良さ。
現にトウヤも最初は優しいの腰振りをしていたはずが、かなりのところまで射精感がキている。
「すみません、カミラさん。…もう我慢できない」
「え?」
トウヤはペニスを一番奥まで突っ込み、獣のようなピストンを始めた。
「んお”っ!?」
さっきまでの何倍も激しいペース。今までの腰振りがママゴトだったことを一発で分からせる本気ピストン。子宮口まで一気にキて、膣壁の弱いところを根こそぎ抉られる。
節くれだった逸物はメス穴を容赦なくほじくり返し、大きく膨らんだカリ首が敏感な肉襞を徹底的に擦りあげる。
そして、わずかに上向いた長い竿が子宮まで一直線に貫く度、男を知ったばかりの初心な穴は快感で痙攣する。
「お”!?…っ!お”んっ!は、はげし…っ。あっ、あんっ!」
どちゅん!どちゅん!とリズミカルに膣中を抉る腰使いにカミラの性感が急速に高められる。
更に膣天井にある微細な突起が集まる部分。いわゆるGスポットを亀頭で擦ってやれば、カミラは背筋を大きく逸らして腰をビクビクと震わせた。
「あぁ……ほんとうに、気持ちいい……っ」
「やっ、あっ!?あっ、あぁ”っ!ひぃっ、ひっひっ、ん”!?ひぃっ!」
膣中を味わうように腰を使っていた少年は、おもむろに彼女に体重を掛けてピストンを開始した。
「ひぃ”っ!?ぃ、お”っ、んおっ!?そこっ、だめぇっ!や”っ、ぃ”っ!?」
ラストスパートの十数秒、カミラは気絶しそうなアクメに何度も襲われた。
同時に降りきった子宮口までもが愛するチンポの先端に甘く密着し、「子種が欲しい赤ちゃん欲しい」と何度も何度も訴えかける。
「ああ…出しますよ…!カミラさんっ…!」
「はいっ…!トウヤ!…出して下さいまし!」
そんな雄への媚び方を理解したお利口すぎる膣コキ種乞いアピールに、トウヤの陰嚢は大きく持ちあがり、ビクビクと震える肉棒までも今まで以上に大きく膨張。
笠の開いた亀頭は寸分たがわず狙いを定め、ぐちゅぐちゅに熟した子宮口を亀頭が強引に押し上げる。
「お゛ほおんっ!?」
膣奥にブチこまれる極太ペニス。同時にトウヤはカミラとキスをしながら濃すぎるモノを尿道から解き放った。
―――ぶびゅるるるるるっ!!ぐびゅるるるるっ!! ぶッびゅ〰〰っ!!
「んお”ッ!?ほおおおおおおっ!?」
鉄砲水のように噴き出すトウヤの精液。吐精するたびに ビグ…ッ!ビグン…ッ!!とチンポが暴れ狂う。
その間にトウヤは彼女と口付けをしながら舌を絡め、開いた両手で乳房を揉みしだく。
「ん゛むッ!?んっ…!ん…!」
にゅるにゅると舌を絡められ、胸を搾られながら膣イキするカミラ。
一方トウヤもまた余裕がなかった。極上の雌をむさぼる征服感と、爆乳の揉み心地が良すぎて射精が止まらない。
――びゅるるぅぅ~ッ!ぶりゅりゅっ!ぶびゅ!ぼびゅっ!ぐびゅ!
「ん…!んふぅ…」
長かった射精が、ようやく終わりを迎える。
「ああ、おにゃかの中…トウヤので…いっぱいれす」
犯されたばかりで余韻ビクビクの穴が、もっともっとと甘えるように咥える。
トウヤはカミラをやさしく抱き起し、対面座位で唇を重ねる。口の中をねっぷり蹂躙する舌づかいにカミラは更にとろける。
そしてそれが終わるとカミラは再びトウヤの首筋に牙を突き立て吸血を始める。
「ん、美味しいですか?カミラさん」
「ふぁい、おいひいれす。もっろくらひゃいまひ」
ちゅうちゅうと甘えるようにトウヤの血を吸いながら未だ中にあるトウヤの逸物を自身の膣を使って奉仕する。
その心地よさに再び逸物を肥大化させる。
「ん……。トウヤのオチンチン、また大きくなりましたね……」
限界知らずの性豪チンポにカミラはうっとりとしながら腰をゆらゆらと動かして奉仕を続ける。
「トウヤ。よろしければ、私と一緒にお風呂に入りましょうか……。トウヤの汚れたお身体を、私が綺麗にして差し上げます……その後はもちろん……ね?」
「は、はい……!」
耳元で甘く囁く彼女に、トウヤは大きく頷いた。
半勃ち状態の逸物も、入浴後の楽しみを期待するように、ピクリと大きく跳ね上がる。
「んんっ!もう、トウヤのオチンチンは、本当に意地悪さんです……」
「ご、ごめんなさい」
「ふふ、冗談ですよ。それでは、一緒にお風呂に行きましょう」
そんなやり取りを交わし、最低限の身支度を整えた二人は、仲良く手と手を繋ぎながら浴室へと向かっていった。