薄暗い洞窟の中、トウヤはカムイと共に襲い来る魔物の群れと戦っていた。
「行くよ、トウヤ!」
「はい、カムイさん!」
お互いの武器で魔物を殲滅した二人は歩みを始める。
今回二人が受けたのはとある町にある廃鉱となった鉱山に潜む魔物の討伐と行方不明の冒険者達の捜索依頼。
受付嬢の話によると一週間ほど前からとある町の近くにあった廃鉱山に魔物が住み着いたらしく、それに危機感を覚えた町長が討伐依頼をだした。
だが、この依頼を受けたG~Fランクの冒険者達が鉱山に入ったきり、戻ってこない事態が発生。それに疑問に思ったギルドは念のためにトウヤとカムイを含めた複数の高~中ランクの冒険者に調査依頼を出した。
依頼を受けた二人は件の鉱山で住み着いた魔物を討伐しながら行方不明者の捜索をして今に至る。
だが出てくるのは低ランクの魔物ばかりでとても手こずるような感じがしなかった。
「この階層には居ないか」
「もっと下でしょうか?」
二人は更に下の階層に向かおうと歩き始めたその時、ボコッと言う音が響いた瞬間カムイが居る地面が割れ、そこから無数の触手が現れてカムイを拘束する。
「な、魔物!?」
「カムイさん!」
突然の奇襲に反応が遅れたトウヤは慌てて手を伸ばすがカムイは何の抵抗も出来ず触手によって穴に引きずり込まれた。
「あぐっ!?」
触手に引きずり込まれたカムイは何処かの空間に落ちていた。
「いつつ、此処は?」
そこは先ほどまで居た洞窟ではなくうっすらと明るい肉に覆われた空間だった。
周囲を見渡しても何もなく、居るのは中央に居座る巨大な目玉を持つ肉の大木の様な触手の魔物だった。
「イ、イビル・テンタクル!?」
カムイはその触手型の魔物に目を見開く。
イビル・テンタクル
主に洞窟などに生息する危険度Cランクの魔物。
洞窟の奥深くに巣を作り、触手を地中に根の様に張り巡らせる事で上を通った魔物などを捕らえて捕食する。
更にこの魔物には雌の個体が居らず、繁殖の為に人間の女などを襲う傾向がある。
触手には強力な媚薬効果のある毒針を持つ触手、雌を苗床に適した体にする改造用の触手、雌を孕ませる生殖用の触手の三種類があり、まず毒針で女性を常に発情させて動けなくし、改造用の触手で苗床に適した体に改造。その後は生殖用の触手で孕ませる。
その様な生態を持っているが故、女性の冒険者達はこの魔物を忌避しており、討伐依頼を受ける際はチームで受けることを厳守している。
そんな危険度の高い魔物と対峙したカムイは険しい表情を浮かべる。
その時、イビル・テンタクルの足元になにかが転がっていることに気付く。
よく見るとそれは破損した武具と人骨の一部だった。
「っ!そういうことか!」
何故、低ランクの冒険者が行方不明になったのか理解し、義憤に駆られながら刀を手に掛ける。
「あぐっ!?」
背後から突如として微弱な気配を感じ、慌てて振り向くも首筋に何かを撃たれて、先手を取られてしまう。
「か、体が!?んあ!」
首筋から驚くほどの速さで体に熱が伝わった。特に酷いのが乳首と秘所であり、殆ど自慰もせずそういった感覚に疎いはずの彼女でさえ、膝が砕けて地に伏せてしまうほどの痺れが発生する。
彼女が動けなくなったのを見計らったかのようにイビル・テンタクルの触手が一斉にカムイに襲い掛かった。
「ひ、いやああああ!?」
防具を剥ぎ取り、その下のインナーを破きながらウネウネと全身を這いずり回る触手にカムイは悲鳴を上げる。
その感覚すらも快感に変わってしまったため、彼女の秘所からは止めどなく愛液がプシュリと噴出し、下半身をびしょ濡れにしていく。
「ひぐっ!?うぉっ!?や、止めろぉ!」
何とか今のを逃れようと暴れるが拘束の力が強いのと媚毒のせいで思うように力が入らなかった。
「むぐぅっ!?」
イビル・テンタクルは追い打ちとして、カムイの全身に媚毒を打ち込み、喉奥に触手を突き入れて大量の媚毒を流し込む。
「む、もごぉ!?」
内と外を犯す高濃度の媚薬の効果により普段はぴっちりと閉じているカムイの花園は開き切っており、乳首もクリトリスも真っ赤に充血し、服に擦れるだけで、体中から力が抜けだしてしまう様な快楽が脳髄にまで走っていた。
(胎が!?熱い!あついよお!)
既に子宮も準備が出来ており、クパりと広がった子宮口が、何かを求めるように物欲しげに動いていた。
もはや抵抗できなくなったカムイにイビル・テンタクルは次の段階に移る。
「んごぉっ!?」
先ほどの毒針の触手とは違う、黄ばんだ白濁液を滴らせる針を持つ改造用の触手がカムイの胸と腹部の上から子宮と卵巣に突き刺して注入される。
改造液に汚染された乳房には乳腺が急速に発達して母乳を大量に生産し始め、子宮と膣はその大きさを増し、より強靭に、伸縮性を増し、卵巣はその生殖機能を活性化されてどくんどくんと脈打つ。
「ん!?おおおおお!?」
改造による快楽にぶっしゅぅぅぅぅ!とすさまじい勢いでカムイの性器から潮が吹き出した。白濁していて、疑う余地もなく、潮だけでなく本気汁が混ざっている。
全てを吐き出したカムイは、何度か潮を空打ちする。粘液を盛大に地面に撒き散らした後、情けなくもキレの悪い潮をぴゅっと出してアクメを極める。
「お……んぁ……」
そしてカムイの抵抗が無くなったことを確認したイビル・テンタクルは彼女を犯そうと生殖器を曝け出しその膣穴に向けた。
その時。
「カムイさん!」
カムイが憐れな性玩具になり果てる直前、黒剣を手にしたトウヤが壁をぶち破って黒い斬撃を放って阻止する。
トウヤの乱入に気付いたイビル・テンタクルは邪魔者を排除しようと襲い掛かるがトウヤの黒剣によって瞬く間に触手を切り落とされた。
「食らえ!」
周囲の触手の猛攻を掻い潜りながら放たれた黒槍がイビル・テンタクルの眼球ごと胴体を貫き、その命を終わらせた。
「大丈夫ですか!?カムイさん!」
「んあああ!?い、いぐっ!?」
――プシャ!ジョロジョロ!
魔物を討伐したトウヤは伏せているカムイを抱え上げるが、完全にそれは悪手であった。
全身性感帯と言っていい今のカムイは、男に触られただけで絶頂してしまい、切れ長の目からも、ピンと舌を出した口からも、勃起した乳首からも、既に泉と言っていい秘所からも、全身から液体を噴出して、最後は失禁しながら体を反らせ続けた。
「っ!カムイさん、少しだけ我慢してください!」
トウヤは未だ震えるカムイを背負って鉱山を出て近くにあった湖に連れて行く。だがただでさえ敏感になっている彼女にとってそれは、全身が火に包まれたかのような熱さをもたらした。
そして湖の畔でカムイを降ろすと彼女は更に息を荒くしていた。
全身を苛んでいた快楽のせいで、未だに腰や膝はビクビクと痙攣を繰り返しており、未だ子種を注がれていない子宮は不満を訴えるように甘くじくじくと疼き続けている。
「カムイさん!しっかりして!」
「む、無理ぃ……おにゃかが……熱いのぉ……」
「一体、どうすれば」
未だ潮と尿を排出するカムイにトウヤは考えていると本で解毒薬が無い時の媚毒の対処方が書かれていたのを思い出す。
それはただひたすらに絶頂させて発散させることだった。
そこまで思い至ったトウヤはだらだらと卑猥に愛液を垂らしている割れ目に指を伸ばす。
「カムイさん、すみません」
「へ?…ひぅんっ!?」
ぬめった秘裂に指がぴちゅっと着地した瞬間、耳に聞こえた声。
処女膜を傷つけないように膣の浅い部分をくちゅくちゅとかき回し続けて、追加の声を肺に絞り出させ続ける。人の指で蕩とろかされ、喘あえがされる。意志と関係なく、体が淫みだらにくねる。
「…んんぁっ!?…ひぅっ!…んんんふっ!?…」
触っただけで全身が痺れるような甘い快感に、意識を丸ごと持っていかれそうになる。
けれど、自分の耳に聞こえる淫らな声が、ますます自分の欲情に油を注ぎ、くちゅくちゅと、自分の淫らな部分で水音を立て始めてしまう。
「ん!?ぁっ、ひっ!、ぁ、お股いじられるの、気持ちいい…あっ!?…バカになっちゃうぅ…」
指が、淫らな谷間の浅瀬をかきわけながら往復する。たったそれだけのことしかしていないのに、尻が浮く程の快感が下半身を蹂躙する。
全身を包み込み、何もかも分からなくなってしまうような快感に自分は雌だと繰り返し繰り返し言い聞かせてくるような快楽。
「ぃん!?、ぃぃっ、ぁっ!きもち、いいっ!…んんふっ!」
男を知らない処女穴に、ゆっくりと覚え込まされる雌の悦び。背筋を昇る快楽は、カムイの頭の中でパチパチと弾けて、思考と理性を殺していく。
快感にまみれた思考で、ぼんやりとこれまでの事を思い出す。
元とはいえ男としてのプライドと意地、これまで積み上げた人生、厳しい鍛錬の日々、そうしたものが脳裏に過っては快楽によって上書きされていく。
「んっ!ふぁっ!?…ぁっ、しょこぉ…いいよぉ…」
余りの気持ち良さに快感で腰が溶けてしまいそうだった。尻が勝手に浮き上がって、トウヤの指に股間を押し付けようとする。
眉根がきゅっと寄って、快感に耐えようとする。表情が蕩ける。淫らな雌の顔になってしまう。
――ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ。
水音がリズミカルになってくる。浅瀬をかき回す度、ぷちゅぷちゅと愛液が湧き出てくる。指が、段々深くまで届いてくる。気持ち良い肉壁をトウヤの指が丁寧に丁寧にこすりあげてくる。
その最高の快感が、男性としてのカムイのプライドを効率的に破壊し尽くしていく。
くちゅくちゅっくちゅくちゅっと指の速度と一緒に、水音が激しさを増す。地面に愛液が跳ね散る。びくびくとカムイの腰が痙攣する。
敏感マンコを丹念にほじくり返し、陰唇を割り開いて、ぷっくりと膨れたクリを捉えた。こねこねとこねくり回すようにそこをいじくる。押し込む。押し付ける。指を回す。こすり上げる。ぷちゅっと摘まむ。指二本でしこり上げる
「ひ、ん!?ぉっ!ふぉっ!?、ぁっ…んっ…クリ、ひもち…ぁん!?」
ちらりとカムイの顔を見ると甘い息を吐きながら、期待する眼差しを向けていた。
その目を見ながら、トウヤは膣穴にむしゃぶりついた。
「あああああん!あん!お゛!?あ゛!イ゛グ!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
カムイは秘所を舐められ、吸われる度に弛緩した身体がびくんっ!びくんっ!と痙攣し、獣のような喘ぎ声を上げる。
トウヤはカムイの秘所から口を離すと今度は彼女の胸にむしゃぶりつき、更に右手で膣穴に指を入れる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?」
いきなり2本指を入れたがカムイの膣穴は容易くトウヤの指を受け入れた。
しかし、男根だと誤認した膣穴はきゅうきゅうと指に媚び、射精を促そうとする。入れた指を動かし敏感な所をグリグリと刺激する。
「あ゛!?ぞごお゛お゛お゛お゛!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!らめ゛え゛ぇぇぇぇ!?」
更に、吸い付いていたアリシアの胸を左手で母乳を搾り取るように揉みしだき、乳首に思いっきり吸う。
「お゛お゛っ!?づよ゛い゛い゛い゛!お゛っ!お゛お゛お゛!い゛ぐい゛ぐい゛ぐう゛う゛う゛う゛!?」
かくかくと弱々しく腰を動かし、快楽を逃がそうとするがその動きに合わせ、トウヤが指を押し付けるため、まるで意味をなさず、無様に潮を吹くことしか出来ず、ただ暴力的な快楽を受け入れるしかない。
そして膣口をわずかに進んだ部分。
ねっとりとした愛液を盛んに分泌する天井のゾリゾリとした肉突起を擦られた瞬間、カムイは絶頂へと堕ちてしまった。
「ひぐっ!?んんうううぅっ!?んお゛お゛お゛お゛お゛!?」
カムイの喉が反り上がり、白い首元が見える。折れそうなくらいに背中が仰け反り、膣口からぶしゅっと何かが噴き出してくる感触を指先で感じる。
太ももから膝裏の方に淫らな雫が垂れていく。つま先立ちになった肢体が、ぶるぶるぶるっと痙攣する。
くの字に曲がった中指の先端で膣突起の密集地帯をカリカリと優しく責め続けられた膣からは更に白濁の本気汁が溢れ、地面に卑猥な雌臭を漂わせる水たまりを作っている。
その間も、戦慄く膣肉は指にむしゃぶりつき、下品なガニ股屈服姿を晒す下半身は卑猥な痙攣を繰り返しながら、少年の掌に浅ましく恥丘を擦りつけていく
「あ…あぁぁ…はぁ…はぁ…」
今まで味わったこともない程の絶頂を経験しながらなお疼き続ける身体に、カムイは自分がもうどうしようもない所まで追い込まれていることを自覚した。
おそらくは何度自ら慰めたところで、この欲望が尽きることはないだろう。それこそ男に身を預け、その子種を膣奥へと注いでもらわない限りは。
「はぁ…はぁ…トウヤァ…」
無意識に隣の部屋に居る少年の名前が漏れていく。
彼女の頭の中では、トウヤのあの太くて大きな逸物で、自分が再び犯されている妄想が駆け巡っていた。
その熱に導かれるがまま、カムイは蕩けた瞳で彼を視界に収めるや否や、華奢なその身体を突如として地面に押し倒した。
「うわ!?」
「ごめんねトウヤ……もう、我慢……出来ないっ」
これまで密かに我慢を重ねていた欲望が、とうとう限界に達したのか。
彼女は形振り構わず陣太の上に被さるようにして彼の身体を強引に押さえつけてズボンを脱がす。
眼前で剥き出しとなった巨大な肉棒に自らの腰をゆっくりと持ち上げると、そのまま自身の秘所に導いた。熱くぬめった入り口がトウヤの先端に触れ、その感触にカムイは小さく喘ぎを漏らす。
「んっ……あぅぅっ……っ!」
正気を失ったカムイの秘所が、トウヤの昂ぶった部分を大胆に咥え込む。ねっとりとした柔らかな感触と、熱く湿った膣壁が竿の上を妖しく這い回り、先走りで濡れた亀頭を余すことなく拭い取っていく。その激しい刺激に、トウヤは一瞬で彼女の与える快感に飲み込まれそうになる。
「んんうううぅ!?」
処女膜を貫き、全く勢いの衰えぬまま最奥に到達させたカムイは、嬌声を上げて背骨が折れるのではと思わせるほどに体を反らせ、腰を痙攣させながら快感を逃がそうとする。
彼女の感覚では既に膣の入口からの感覚は、猛火と言っていい快楽しか感じられず、胎はグズグズに溶けていた。
「あっ!?カムイさん……それ、やばい……」
「んあっ…凄い…大きくて、硬くて……僕の敏感な所…全部当たってる…」
ぎゅうぎゅうと全体を圧をかけるようにして、カムイはトウヤの逸物をもっちりとした柔肉で大いに甘やかす。
竿全体から伝わる膣肉の蕩けるような至福の感触に、トウヤは身悶えた。
「あっ!…んぁっ!?…いい…気持ち…いいよぉ!…」
腰を振り始め、妖艶な動きでトウヤを翻弄する。湖の畔に、二人の喘ぎ声が響き渡る。日の下で彼女の乳房が激しく揺れ、匂い立つ互いの汗の香りがさらに欲望を煽る。
「あっ、く、ぅあっ……カ、カムイさん……」
トウヤは快楽の渦に飲み込まれまいと必死に耐えるが、カムイの動きは止まらない。彼女は少年の身体をそっと地面に押さえ込み、抵抗を封じると、鍛え上げられたしなやかな下半身で男根を締めつけ、激しく上下に擦り、少年の精を根こそぎ搾り取らんとする。
「うぐっ!」
一方でトウヤの方も、挿入した途端に襲い掛かって来る膣肉の快感に耐えていた。
カムイの膣中は、小さなツブツブが舐り回しながら奥へ奥へと吸い込もうとしていたが、先程まで処女であっただけあり、強烈な締め付けも合わさりながらの快感であった。
「あ゛あ゛んっ!?これっ、しゅごい!トウヤのおちんちん!気持ちいいよ!」
その極悪なカリで膣肉を引っ掛けられて、中を無茶苦茶にされ、その上Gスポットまで巻き込まれたのだ。体を仰け反らせたまま、結合した隙間から潮を吹きだして絶叫する。
「んあ!?ひゃぁん!いいよぉ…もっろ突いて!うぉん!?」
そして再び肉の槍がカムイの奥を蹂躙し、搔きむしろうが、体を捩らせようが、誤魔化せない快楽が彼女の目を裏返させ、脳細胞の一つ一つに針の様な刺激を加えられて、目の前の少年を絶対の存在として覚えさせられていた。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛!?」
緩急のついた抽送。その度に広がっていく狭い膣穴。ぷっくりと膨らんだカリ首がGスポットを刺激する度、カムイの身体は浅ましいアクメを覚え込む。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?い゛ぐ!?い゛ぐぅーー!?」
まだアクメから降りきっていない内に再び強力なアクメをキメ、ぷしゃあ!とおもらししたかのように潮を吹き続ける。
陥落寸前の蕩け顔を晒すカムイには、もはや自らの声を抑える手立てが残されていなかった。
余裕のないイキ声を響かせる彼女は、無意識のうちにピストンに合わせてヘコヘコと下手な合わせ腰を披露するばかり。
「き、キシュしてぇ、おっぱいもめちゃくちゃにしてぇ…」
どこもかしこも繋がっていたくなったカムイは、キスどころか、歯型まで残して貰おうとその大きな胸を晒した。
「じゅるるるる!」
普段は抑えられていた爆乳を目の前に、トウヤも段々興奮してきていたため、カムイの胸を搾り取る様に両手で掴むと、そのままぷっくりと自己主張している乳首に吸い付いた。
「んにゃああああああ!」
一方カムイの方は絶叫を上げながらも、トウヤの頭を腕で包んで、そのまま自分の胸に押し付けるように力を入れていた。
それらで欲を大いに満たしたトウヤはラストスパートへと入っていった。
「んぷっ。も、もう出ます!」
「いいよぉぉっ!出して出して出して!おにゃかに!おにゃかの一番奥に孕ませ汁ください!」
「んぐっ!」
カムイはハートをくっきりと浮かべた瞳で熱っぽくトウヤを見下ろしながら、カリ裏から鈴口までを丁寧に膣中で扱き、同時に胸を顔に押し付ける。
「くあぁぁ……っ!でるっ……!」
はまさに射精の刹那、四肢にぎゅっと力を籠め、指先を思わずくの字に曲げて、快楽のままに腰を突き出した。
そしてそのままカムイの子宮に、乞われるがままに欲望を解き放つ。
――ぼびゅ!ぼびゅびゅびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅ~~~!
「ふぐぅ!?んんんっ!ひぅっ、んんあああああっ!」
それは噴火のように激しい射精だった。
ゼリーのように凝り固まった白濁液は子宮を一瞬で埋め尽くし、更には逆流して膣穴から漏れ出す。
そんな圧倒的な射精を叩きこまれたたカムイは、散々教え込まれた作法の一つを無意識に思いだして絶頂に達し、激しく全身を震わせていた。
「お、おおぉぉ、……あ、ひ……っ。」
彼女は胎内にこれでもかと少年の子種を感じながら倒れ込み、だらしなく涎を垂らしながら全身を痙攣していた。
(ああぁ、しゅごい。……こんなに……気持ちいいの……初めて…)
カムイは潤んだ瞳で満足げにトウヤを見下ろし、慈しむような表情を浮かべるが、まだ体が疼いていた。
(でも、やっぱり、まだだめ……これだけじゃ、全然……足りない……)
抑えきれぬ貪欲な渇きが体の内から沸き上がり、ふつふつと煮え滾る。先刻、イビル・テンタクルに撃ち込まれた媚毒が彼女の雌としての本能を刺激されて息遣いが次第に荒くなる。
(ああ……身体の奥が、疼く……もっとトウヤの熱が欲しくて……我慢できない……)
白濁に染められた膣穴から逸物を解放すると彼女はトウヤの目の前で正常位の体勢になる。
そんな彼女の脚の付け根では、膣口がクパクパと開閉を繰り返し、愛する雄を誘惑している。
「はーっ、はぁーっ、あぁ……トウヤァ……」
瞳に大きなハートを浮かべ連続の絶頂で疲労しているはずの体で誘い、卑猥な言葉でおねだりをするカムイ。
その姿は射精を終えたばかりの少年のチンポとキンタマをイライラさせ、再び大きく勃起させる。
「カムイさん……」
いい加減我慢ならなくなったトウヤは己の逸物を彼女のドロドロに出来上がった膣穴に触れさせる。
再び突きつけられた逸物に膣穴は吸い付き、奥に飲み込もうと蠢く。
「はぁ、はぁ、トウヤ……もっとしよ?……キンタマが……からっぽになるまで、僕のオマンコ……すきにつかって……」
普段の凛とした雰囲気が微塵も感じられないチン媚びオネダリを繰り返す傍ら、カムイはニュポニュポ、チュプチュプ、と肉穴に指をつっこんで、周囲に愛液をまき散らしている。
そんな彼女の懇願を聞いたトウヤはその逸物を一気に彼女の秘所を貫いた。
その途端、膣襞はまるで夫の帰りを待つ新妻のごとく熱烈に肉竿をお迎えし、白く泡立った愛液をこんこんと漏らす。
「ひっ!?い、いぃっ!あっ、あっ、イ、イくっ……っ!」
肉棒が膣中を突き進む度、王女の身体は激しく真上に跳ね上がり、無残に手足をバタつかせる。
「~~~~っ!?いぐっ!イ、グ゛っ!?ぁ゛!あ゛ぁあ゛あぁ゛~~っ!」
子宮を押し潰す容赦のないストロークに、膣襞をこねくり回す大きなカリ首。
アクメ中の媚肉を強引に押し広げる雌殺しピストンに、カムイは白い喉を仰け反らせる。
「ア゛っ!?イっ、イぐぅぅっ!ひっぐっ、い゛びぃ゛ぃっ!」
――ぷしゃっ、ぷしゃぁぁぁぁ……っ
森に響くイキ声と共に静かに漏れる水の音。
度重なる絶頂のせいで彼女の下半身はすっかり馬鹿になっていた。
小水混じりの嬉ションアクメ汁は結合部を漏らすだけには留まらず、生暖かい大きな水溜まりをも作り出す。
「やっ!?あぁっ!みないでぇぇ!」
頬を真っ赤に染めたシャルロットは恥じ入るように顔を隠した。
いくら雌に堕ちようとも、漏らすのはとても恥ずかしいことだし、見られるのはもっともっと恥ずかしい。それを自分が好意を持っている少年に情けない姿を見られるのは耐え難い羞恥を伴うことだ。
それに対して膣穴は今までにないぐらいに強く締まり、降りてきた子宮は産道を往復する逞しいペニスに対して媚びきったキスを繰り返してしまう。
「ああぁ、カムイさん。もう出そう…」
そんな彼女の健康的な太腿を強く抱きしめ、少年はラストスパートへと突入した。
目の前でぶるんぶるんと揺れる爆乳を好き勝手に揉みしだき、波打つ尻肉に自らの腰と陰嚢を叩きつけ、滾る射精欲を発散しようと必死になる。
その瞬間、ただでさえ狭い膣穴はより一層強く引き絞られ、愛液をたっぷり含んだ肉襞が一枚一枚丁寧にカリ首やシャフトを扱きまくる。
同時に降りきった子宮口は種乞いキスを休むことなく亀頭に降らせながら吸い付く。
「くぅっ!出す……出す!カムイさんのオマンコに……!」
膣圧を増すぬかるんだ膣穴にトウヤは腰を突き上げた。
半開きになった子宮口へと亀頭を深々とねじこみながら揺れる谷間に顔を埋め、欲望の丈をぶちまける。
――どぶぅっ!ぼびゅるるるる!
「あ゛っ!?あ゛っ!!んあああああああ!?」
情け容赦ない零距離射精が子宮に叩き込まれる。ぐつぐつと煮詰められたソレは粘度も熱も桁外れで、子宮を端から余さず征服していく。
「んおっ!?お゛っ!?これっ、らめっ!?おくにっ、あたって!ひぐぅっ!?イグっ!イグぅぅぅっ!!」
孕ませ確実な濃厚な白濁液で体内をまっしろに染め上げられ、カムイは泡立ったイキ汁をびちゃびちゃと撒き散らすほどのガチイキアクメを披露してしまう。
「う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!?」
カムイの口から漏れる絶叫が高らかと森に木霊する。
彼女はトウヤの背中に手足をしっかり回しながら大きく弓なりに半身を逸らし、それでもなお最奥に吐き出される精液の奔流に身体を焼かれながらも、精液を一滴足りとも逃さないために膣肉は男根にぴっちりと密着し、逃げ場のない精液が叩き潰されている子宮を内側から強引に押し広げ、それに子宮はさらに何度も何度も絶頂を重ねた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?出でる゛う゛う゛う゛!孕まぜ汁が子宮に出でる゛う゛う゛!あづい゛い゛い゛!い、一生トウヤの女になっちゃううう!なりゅううう!」
そしてカムイの理性は蒸発し、生涯をトウヤのために捧げると宣言してしまった。
ーーぷりゅん!
その瞬間、イビル・テンタクルの改造液によって苗床に調整された子宮と卵巣がチャンスとばかりにトウヤの子を孕もうと排卵周期など知るかと勝手に排卵した。
そして極上の雌の中に吐き出され精子達は生まれたばかりの卵子を目指し凄まじい速度で子宮を制圧していく。
自身に向けて殺到する数億の精子達にぷるぷると震えながら、卵子はその時を待つ。
そして、精子達の1つが他に先じて卵子に到達した。
「あひ…ひうっ…んあっ…」
カムイはビクビクと絶頂痙攣しながらうっとりと腹部を撫で、繋がったまま腰を動かしておねだりする。
既に妊娠は確定しているはずの子宮は精液で膨らんでいるにも関わらず、子宮口は亀頭に懸命に吸い付き、膣壁は根元から亀頭まで射精を促すように刺激し、最後の一滴まで搾り取ろうとする。
「トウヤァ…もっと…もっとしてぇ…」
セックスしか考えていないみっともない発情顔を披露しながら、年甲斐もなく年下チンポをねだる一匹の雌。
そんなエロい誘われ方をされたトウヤは、金玉がすっかり空になるまで、肉欲の限りを尽くしたガチハメ交尾を満喫するのだった。