楽園の崩壊〜ある男のハーレム、悪党どもに襲撃される〜 作:Grand.D
アッチ系(ラブラブ系)が好きな方は、情緒不安定になるので絶対に読み進めないでください。
◆【初めに】
<運命の神>
私は運命の神――。今から語る物語は、とある幸福に恵まれたある男が至る複数ある未来の一つ……。おそらくはその最悪のルートです。
――登場人物は以下の通り。
●カイト
主人公。ハーレムを成立させているだけに、明確に各性的魅力上位者なのだが、今回は運命の選択によって妻たちを寝取られる不運に見舞われた。
本質的にはチンピラたちよりあらゆるスペックが遥かに上の人物だが、今回は運が悪すぎたのだ。
●アリアナ
身長:158cm 体重:54kg スリーサイズ:B90(Gカップ)W58H88
外見:金髪碧眼、ロングヘア、清楚風美少女
解説:
男好きする肉体を持った金髪碧眼美少女。
カイトの幼馴染で、村をでてカイトについてきたカイトの巨乳妻一号。
清楚なしっかりもの。でも、セックスは積極的で妹と一緒にカイトを楽しませる。
運命の選択によってはカイトと最悪の決別をしていまう。
●リリアーナ
身長:152cm 体重:45kg スリーサイズ:B91(Hカップ)W56H85
外見:ショートボブ金髪、碧眼、小柄デカパイの美少女
解説:
アリアナの妹で、こちらも小柄だが肉感的な肢体を誇るショートボブ美少女。
カイトの幼馴染で、村をでてカイトについてきたカイトの巨乳妻二号。
ツンデレ乙女。でも、セックスは積極的で姉と一緒にカイトを楽しませる。
運命の選択によってはカイトと最悪の決別をしていまう。
●チンピラ
リーダー・エリック、その相棒・ライアン、その他毛深いチンピラ四人の、合計六人の荒くれ者。
今回の運命の流れにおける鍵とも言える存在。彼らとの酒場での対応がカイトの運命を大きく変える。
●衛兵
今回は未登場。チンピラ特効。
彼らが出るとチンピラたちは確定で全滅死亡する。
――と、以上が今回の運命における
さて、この先を話す前に、カイトとその妻二人、アリアナとリリアーナに関する過去を話さなければなりません。
【ある村の少年カイトにはアリアナとリリアーナという幼馴染姉妹がいました。
彼女らは同じようにカイトを好きになって、カイトと姉妹揃って恋人になりました。
しかし、ある日三人揃って行う性行為を見られて、修羅場の果てに三人で見知らぬ土地に逃避行しました。
そして、貴方はある街の郊外の森の向こうに一軒家を得て、そこで二人の可愛い妻二人と生活を始めたのです】
以上がこの三人の過去です。
では次に――、話の切っ掛けを語りましょう。
【ある日、カイトは一人で街の酒場にやってきて飲んでいました。
そんな彼にチンピラたちが声をかけてきて身の上話に発展します。
カイトは自分の妻たちに関して暈しながらも彼らに話します。
しかし、彼らは童貞の妄想だと嘲笑ってきます。
さあ、カイトはどうするでしょう?】
そう――、これこそが今回の運命の流れの本流。こここそが運命の選択の1つ目だったのです。
>カイトは黙り込んだ。⇒【最良の選択】へ
>カイトは反論した。⇒【最悪の選択】へ
◆【最良の選択】
<運命の神>
こちらの選択を選んだカイトは、まさしく最良の選択をしたことになります。
ただの妄想だと片付けたチンピラたちは別の場所に遊びに行ってしまい、後々別件で衛兵たちの手で消える運命です。
――カイトの二人の愛妻はもう安全です。
◆【最悪の選択】
<運命の神>
こちらの選択を選んだカイトは、まさしく最悪の選択をしたことになります。
貴方はチンピラたちにそのプライドから強く反論してしまったのです。
そんな事をしてしまったが故に、密かにチンピラたちはカイトの妻二人に興味を持ってしまいました。
そしてカイトが酒場を出ると、チンピラたちは隠れてカイトを追跡し初めます。
◆【愛し合う三人。そして襲撃】
<運命の神>
このルートに入った以上、カイトとその愛妻二人はある程度の痛みを覚悟しなければならなくなりました。
街から離れて郊外へと向かい、その先にある愛の巣へと向かうカイト。
二人の可愛い妻、アリアナとリリアーナのもとへと帰ったカイトは、食事の後にベッドで妻たちを可愛がります。
その様子を、チンピラたちが欲望に満ちた目で観察している事をカイトは知りませんでした。
そして、二人に一回ずつ膣内射精した後に、突如あなたは後頭部を殴られてしまいました。
そして、カイトは意識を失い、残った可愛い全裸の妻二人もチンピラたちに確保されてしまいました。
――かくして【楽園の崩壊】までのカウントダウンが始まりました。
結論から言うと――、この先にもカイト達が助かる運命の選択肢がいくつも隠されています。
今回は、それがことごとく外れたルート一つを描いてゆきます。
幸福に満ちた【楽園】が完全崩壊してゆくルート――、
――どうかそれなりの覚悟をもってお読みください。
◆【レイプされる妻たち】
そしてカイトと、アリアナ、リリアーナ、三人の楽しい夫婦の時間は終わりをつげた。カイトは後頭部を殴られて昏倒し、そのまま縛り上げられた。
先ほどまて夫であるカイトと交わっていた、全裸の巨乳妻二人、アリアナとリリアーナはチンピラたちに腕を掴まれて身動きが取れなくされた。
アリアナ「なに?! なんなんですか貴方たち?」
リリアーナ「離して! 触らないでよ!」
二人の全裸巨乳人妻は、そのデカパイを揺らしながら抵抗する。当然、チンピラたちにとってはスケベすぎる光景でしかない。
チンピラたちは辛抱出来ずに、アリアナとリリアーナを無理矢理ベッドへと引きずってゆく。それはアリアナとリリアーナにとって最悪な状況でしかなかった。
アリアナ「いや!」
リリアーナ「ダメ!」
アリアナもリリアーナも、大柄なチンピラに背後から抱き抱えられてベッドのそばまで引き摺られてゆく。
そのままチンピラが、二人が動かないよう抱えている前で、他のチンピラたちが衣服を脱ぎ初めた。
アリアナ「いや……」
リリアーナ「ひ……」
その光景を絶望のままに見つめるアリアナとリリアーナ。ヘソまで反り上がった四本のちんぽが、アリアナやリリアーナの前に晒された。
毛深い全裸の男たちが一斉にアリアナやリリアーナに抱きついてくる。抵抗も空しくアリアナとリリアーナはベッドに押し倒された。
それと同時に、さっきまで二人を抱えていたチンピラも衣服を脱ぎ捨てた。――そうして、アリアナとリリアーナの目前に六本のちんぽが揃った。
それが、これから数時間、いや数日にわたってアリアナとリリアーナのオマンコを蹂躙する事になる。
アリアナ「いやああああああああ!! 助けてええええええええ!!」
リリアーナ「カイトおおおお!! カイトおおお!! 助けてええええ!!」
チンピラ「無駄だってw」
チンピラ「……おらw 動くなデカパイw」
もはやなりふり構わず悲鳴をあげるアリアナとリリアーナ。それでもカイトは目覚めず、はるか街までは遠かった。
そして――、アリアナとリリアーナへのチンピラたちからのレイプが始まった。
悲鳴をあげながらアリアナが、正常位でオマンコをチンピラのちんぽに明け渡す。
同じくリリアーナも、正常位でオマンコをチンピラに明け渡す。
――アリアナとリリアーナは、ベッドで並んでそれぞれのチンピラに抱かれる。
アリアナ「いやあああああああ!!」
リリアーナ「ゆるしてええええええ!!」
チンピラ「……うほw オマンコの締付け最高w」
チンピラ「他人マンコの味は最高だなw」
どんなに悲鳴をあげようと、ただチンピラたちの興奮を煽るだけである。
チンピラ「いいね、さっきまであの馬鹿とやってたからオマンコ濡れ濡れだw」
チンピラ「ありがたいねw あんたらの旦那さん、俺らの為にオマンコ準備してくれたかw」
悲鳴をあげ、首を横にふりながらアリアナとリリアーナが、それぞれのチンピラに正常位で抱かれる。
激しい腰振りに合わせて、二人のオマンコからチンピラのちんぽが出入りし続ける。
そして――、その瞬間は来る。
さらに腰振りが激しくなって、ちんぽが膨張してから二人のオマンコ内に精液がぶちまけられた。
チンピラが軽く痙攣しながら、最後の一滴まで相手のオマンコに精液を流し込む。そして、すっきりした表情でチンピラは立ち上がり別の一人に交代した。
やり終えたチンピラは、周囲の仲間たちに笑顔で言う。
チンピラ「コイツのオマンコ最高だったw」
チンピラ「さすが人妻w いいオマンコでしたw」
笑いながら、次のチンピラが腰を振り始める。
その男女の営みの光景と、アリアナ、リリアーナが泣き叫ぶ悲鳴が、即座に彼らの射精で萎えたちんぽを復活させた。
――アリアナとリリアーナは、それぞれ一人目から二人目にうつり、さらに三人目、四人目、と抱かれてゆく。
悲鳴をあげながら、イヤイヤをしながら、ひたすらチンピラたちにマワされてゆく。
そして五人目、六人目、とチンピラたち全員が、アリアナ、リリアーナ、双方のオマンコを味わい尽くしていった。
チンピラ「いいねw 最高w」
チンピラ「どっちも、それぞれにいいなw」
チンピラ「最後は、コイツら俺らのオンナにすんだろ? どっちにするw」
チンピラ「オレは……w こっちのボブヘアの娘がいいなw」
そう言うチンピラたちの言葉を聞きながら、カイト一筋だったアリアナとリリアーナは、チンピラたち全員と肉体関係を結んでいった。
チンピラたちは、それぞれに感想を語りながら、一周目最後のチンピラに代わって、初めのチンピラが二周目のレイプに入った。
チンピラ「おおw いい乳w」
チンピラ「揺れてるデカパイエロw」
――二周目、一人目、――そして二人目。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
肌を打ち合う音が、三人夫婦の愛の巣であった場所、今はチンピラたちとのヤリ部屋と化した場所に響く。
三人目、そして四人目――。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
ベッドが激しく軋み、アリアナとリリアーナは仲良く並んで、チンピラたちにレイプされ続ける。
オマンコからチンピラたちのちんぽが出入りしては、射精後次へと交代してゆく。
五人目、――そして六人目に移ったその時、チンピラたちでもアリアナやリリアーナでもない声が、そこに響いた。
カイト「お前ら……、何やって……」
気絶から回復したカイトを、さっきアリアナをレイプしたばかりのチンピラが嘲笑う。
チンピラ「あ、起きたw あんがとなw」
カイト「は……?」
チンピラ「お前の奥さんのオマンコ……、使わせてもらってるわw」
カイトはその言葉に絶句して……、目前で愛妻であるアリアナとリリアーナがチンピラたちに抱かれている事実を理解して、そして絶叫した。
カイト「アリアナああああああああ! リリアーナああああああああああ!」
その瞬間、アリアナを抱いているチンピラ、――リリアーナを抱いているチンピラが、同時に精液を彼女らのオマンコの奥の奥に流し込んだ。
――レイプ二周目が終わったのである。
◆【悪夢の始まり、レイプレイプレイプ】
アリアナ「やめてええええええええ……!」
男の下敷きになったアリアナがひたすら悲鳴を上げる。しかしチンピラは構わず、アリアナの豊満な身体にしっかり前から抱きついて、その腰を激しく振りまくっている。
リリアーナ「ダメえええ……! 許してえええ……!」
アリアナのすぐ隣には、アリアナと勝るとも劣らないリリアーナの豊満な身体が、チンピラによって正常位で組み伏せられ――、そのまま激しい腰振りを受け入れている。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
いやがおうにもカイトの耳に、その激しいセックス独特の肌と肌がぶつかる音が届いてくる。
そして――。
アリアナ「ダメえええええええ……! オマンコに出しちゃダメえぇ!」
リリアーナ「ひいいいい……! 中出しはやめてええ……!」
グチョ……、ブリュ……。ドクドク……。
アリアナとリリアーナ、双方のオマンコに突き刺さったチンピラのちんぽが脈動して、激しく精液を吐き出し始める。
それは、アリアナ、リリアーナ、双方のオマンコの内壁を汚してその奥へと流れていった。
アリアナ「ひぎ……」
リリアーナ「う……く……」
アリアナとリリアーナが、膣内射精に反応して微かに身体を痙攣させる。
アリアナを抱いていたチンピラも、リリアーナを抱いていたチンピラも、痙攣する互いのオンナの口を吸って舌を絡ませてた。
そうして、離れるとオンナたちとチンピラたちの間に唾液の糸が引いた。
チンピラ「奥さんw オマンコ気持ちよさそうだなw」
チンピラ「こっちもアクメイッてやがるw」
その言葉にアリアナもリリアーナも、弱々しく首を横に振る。
チンピラたちはそれを嘲笑で見つめながら言った。
チンピラ「ようし、ひっくり返せw」
チンピラたちがアリアナとリリアーナの身体を無理矢理起こしてうつ伏せにさせる。
プルプル柔らかそうな尻がチンピラたちの目を楽しませた。
チンピラ「じゃ……次は後ろからいただきますw」
チンピラ「うへ……。柔らかいイイケツしやがってw」
そして、またアリアナ、リリアーナのオマンコにさっきとは別のチンピラのちんぽが入っていった。再び激しい腰振りが始まった。
アリアナ「ああああ……」
リリアーナ「ひいいいい……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
再びカイトの耳にいやらしい肌と肌がぶつかる音がとどき初めた。
カイト「クソ……! アリアナ! リリアーナ! 俺の……」
他人に貪られゆくアリアナとリリアーナのオマンコを想像してしまってカイトのちんぽが直立し始める。
その先端から汁が出始めて、股間部が痺れたような感覚をえた。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナ「ダメ……ダメ……」
リリアーナ「ひいい……やめてぇ……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナ「出さないで……、許して……」
リリアーナ「出てる?! もう……ヤダぁ……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナ「うぐ……、来てる……」
リリアーナ「ああああ……、最悪……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナ「あ……、そんな……」
リリアーナ「ん……舐めないで……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナ「あ……終わった……」
リリアーナ「う……、なんで……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナとリリアーナが、六人のチンピラたちにたっぷり順番に抱かれてゆく。
アリアナやリリアーナにのしかかっているチンピラが、スッキリした顔で別のチンピラと交代するということは、そのたびにアリアナとリリアーナのオマンコの内壁がチンピラたちの精液で汚され、流し込まれた証拠でしかなく……、
背後位で一回づつ、ひっくり返されて正常位で二回づつ、正面から抱えられて対面座位で三回づつ、と体位をさまざまに変えて、アリアナとリリアーナはチンピラたちにひたすら抱かれ続けた。
アリアナ「……う」
リリアーナ「……ん」
そのまま何時間、愛妻たちへのレイプがづついただろうか、窓の空が白み初めていた。
チンピラたちは笑いながら、アリアナ、そしてリリアーナを、背面立位からの駅弁スタイルで抱える。
太ももを持って、無理矢理股を開いた状態で、オンナたちのオマンコを堪能しながらカイトのいる場所へとあるいていった。
カイトの頭上すぐそばで、並んでアリアナとリリアーナがチンピラに抱かれる。
二人のオマンコからいやらしい音をたてながら、チンピラのちんぽが激しく出入りする。
――それがカイトの目前で展開される。
たまらずカイトのちんぽはヘソまで反り上がり、射精欲が身体のそこから這い上がってきた。
アリアナ「みな、いで……、ひ……」
リリアーナ「いや、ダメ……ヒイ……」
アリアナとリリアーナはチンピラたちに抱えられ、たっぷり可愛がられながら虚ろな目でカイトを見る。
カイト「あ……」
アリアナとリリアーナのオマンコからチンピラのちんぽが引き抜かれて、大量の精液が溢れて床を汚し初めた。
カイトはまさに間近で、真正面から、はっきりと、愛妻であるアリアナとリリアーナのオマンコに、他人の男の精液が流し込まれて溢れる様を見せつけられた。
それはあまりにも最悪な光景であった。
◆【レイプされる愛妻たちに興奮するダメ夫】
もはや止めれなかった。
アリアナとリリアーナのオマンコからそれぞれ、他人の精液が溢れて流れる光景に、アリアナとリリアーナがどれだけチンピラたちに抱かれたかを正しくカイトは理解する。
もはや抗えない射精欲が爆発して、アリアナ、リリアーナが見守る前でカイトは自分のちんぽから精液を放った。
その光景に、アリアナとリリアーナは絶句して、チンピラたちは爆笑し始めた。
チンピラ「コイツw 自分のオンナどもが他人に抱かれる姿でイキやがったぞw」
チンピラ「うわ、最悪、ねえ君らの旦那さん情けないねw」
口々に放たれる嘲笑と、カイトの無様すぎる光景に、アリアナとリリアーナの目が諦めと絶望に変わっていった。
アリアナ「カイト……」
リリアーナ「酷いよ……」
愛妻たちの目から涙はこぼれて……、そして、その家に朝日が差し始める。
チンピラたちはひとしきり嘲笑すると、アリアナとリリアーナをおろして背後からその口を奪って舌を絡ませていった。
もはやアリアナもリリアーナも抵抗を諦めて、彼らの命じるままに互いの口を吸いあった。
チンピラ「よし……朝飯食ったら……、コイツらのデカパイでパイズリ大会しようぜw」
チンピラ「いいねw ほら……、ついてこい……。お前はリリアーナでいいんたな?」
チンピラ「で……、こっちがアリアナちゃんかw 今日からセックスの相手よろしくw」
チンピラたちの言葉に、力無く頷くアリアナとリリアーナ。それでも彼女らは衣服を纏う事を許されず、次はキッチンで可愛がられる事になる。
◆【妻たちのレイプ二日目、レイプ、ひたすらレイプ】
――そして朝日が登った。
しかし、アリアナとリリアーナは服を着させてはもらえず、全裸で朝食を準備することになった。
もちろん、その相手はチンピラたちである。
アリアナ「ひん……ぐ……。あ……や……」
リリアーナ「んあ……、ひ、んん……あ……」
アリアナとリリアーナはそれぞれ一人ずつチンピラに後ろから組み付かれて、そのデカパイを揉まれ、乳首をつねられ、キスや舌を絡ませ合いながら、彼らの腰振りを受け入れている。
オマンコには、もはや慣れ始めたチンピラのちんぽが埋め込まれて、出入りを繰り返している。
その状態で朝食を用意させられた二人は、そのままチンピラ一人一人と対面座位でセックスしながら、朝食を食べさせあった。
一通り食事が終わったら、カイト用の食事を手にしたアリアナが、背後からチンピラを受け入れた状態でカイトに食事を与え始める。
カイトは初めは抵抗するものの、アリアナの悲しそうな目を見て静かに食べ始めた。
食べるその時にも、アリアナのデカパイがチンピラに揉まれて変形する様を見せつけられる、アリアナの勃起した乳首をチンピラがひねるとアリアナは喘ぎ声を上げた。
アリアナ「……んん! あ……あ……」
カイト「う……」
アリアナのオマンコから愛液が流れてその目前で性交が続けられる。アリアナが……、他人に抱かれている。
カイト「ぐ……うううう……」
再び勃起しきったカイトのちんぽから精液が噴射される。
アリアナはそれを見て悲しい顔を浮かべた。
そして朝食後の腹ごなしセックスは始まる。
まずは予定通り――アリアナ、リリアーナそれぞれのデカパイによって、チンピラたち一人一人にパイズリを披露する。
その慣れた様子に、チンピラたちはカイトを眺めて嘲笑った。
そのままベッドに向かって、横に並べて、アリアナとリリアーナはセックスする。
――それはもはやレイプではなく、アリアナとリリアーナも諦めた様子で彼らの命令に答えた。
アリアナとリリアーナは、そうしてチンピラたちと、正常位、背後位、対面座位、背面立位、背面座位、騎乗位、駅弁――と、様々な体位をこなしてゆく。
それはなかなかのセックステクニックでチンピラたちを大いに喜ばせた。
そして昼食――、朝食と同じように昼食もチンピラたちと食べたアリアナとリリアーナ。
そして今度はリリアーナが、背後からチンピラを受け入れた状態でカイトに食事を与え始める。
カイトはそれを食べて――、目前に繰り広げられるリリアーナとチンピラのセックスに、再び射精を放ってしまった。
そうしてリリアーナもまたその表情を曇らせていった。
午後からは、チンピラたちがカイトの目前でアリアナとリリアーナの様々な体位でのセックスを披露する。
手を伸ばせば届きそうな距離で、並んだアリアナとリリアーナがチンピラたちとのセックスを繰り広げていった。
その光景にもはや我慢できずに幾度もカイトは射精する。その度にアリアナとリリアーナの表情は暗くなっていった。
そして夜食――、今度はアリアナとリリアーナ二人でカイトに食事を食べさせる。
自分の愛妻二人が、他人に食べられ続ける姿に苦しみながら――、精液を放つしか無かった。
◆【ダメ夫、悪夢は続く】
そして夜――、やはりアリアナとリリアーナはベッドでチンピラたちとセックスをこなしてゆく。
その喘ぎ声には艶が乗り始めて、もはや普通の恋人同士のセックスにも近くなってゆく。
そのまま、様々な体位を楽しんだ後、最後は一人ずつ正常位で抱かれて、疲れたように眠りについた。
――アリアナとリリアーナは、それぞれチンピラの身体に抱きついて眠った。
◆【妻たちのレイプ三日目、ダメ夫への罵倒】
そして――、アリアナとリリアーナへのレイプが始まって三日目に突入した。
朝食は当然、昨日と同じである。そのまま、アリアナ、リリアーナ、二人でカイトへの食事供給にはいる。
目前に繰り広げられる、愛妻二人とチンピラたちのセックスに、カイトはたまらず射精を放つ。
――と、その時、チンピラのリーダー格が、アリアナとリリアーナの表情に変化があったのを見逃さなかった。
アリアナとリリアーナは、自分たちが他人に抱かれ続ける姿を見てカイトが鬱勃起して射精する様を嫌悪の籠もった目で見たのである。
――まさにここだと彼は思って。次の段階にこの連続レイプの宴を進めることにした。
チンピラたちの目的はまさしくアリアナとリリアーナを自分たちのオンナにする事である。
ただ闇雲にレイプして身体を楽しんでいるわけではなかった。
これまでのカイトの姿に、アリアナとリリアーナが失望と諦めを得た段階で、自分たちへと乗り換えるように促すのが彼らの目的である。
ハッキリ言って、レイプされて喜んで彼らに従うようなオンナはいない。
しかし、愛する夫が助けにならない、失望する存在ならばもはや自分たちに媚びるしか、アリアナとリリアーナの進む道はなくなる。
――連続レイプで追い詰めて、精神的に限界に落として、自分たちへ媚びるように誘導して――、そして最終的に他人のオンナを略奪するのが彼らの得意技である。
チンピラたちは、アリアナとリリアーナをカイトの目前で抱きながら、お互いの相手に対して囁く。
チンピラ「……あれ……ほんと酷いよねw 自分たちのオンナがこれだけヤられてるのに。それ見て気持ちよくなってるんだぜw」
アリアナ「う……ん……く……」
チンピラ「あのさ……、文句あるなら言ってあげなよw あの駄目夫にw」
リリアーナ「うう……く」
チンピラたちとセックスをこなしながらアリアナとリリアーナの心に暗い闇が溢れ始める。
――カイトは、自分たちの旦那さまのくせに助けてくれない。
――カイトは、自分たちが、チンピラたちの餌食になって、身体の隅々までしゃぶられているのに、それを見て……。
そして目前でカイトの鬱勃起射精が放たれる。
それを見て――、アリアナとリリアーナは感情を爆発させた。
アリアナ「ちょっと……、なんなのカイト?」
カイト「……?」
アリアナ「さっきから……、ピュッピュ……って!! 射精して!!」
チンピラたちが内心ほくそ笑む。
リリアーナ「酷いよ!! 私たち……、しぬほどコイツラに抱かれて……!! 苦しんでるのに!!」
カイト「く……」
リリアーナ「……何?! レイプされてる私たちそんなにエロい?!」
――は? こいつらに抱かれて全部頂かれてゆくのが望み?
――オマンコ……、こいつらの精液で溢れるのを見るのが気持ちいいの?
アリアナ「ほんと……最低だわカイト!!」
リリアーナ「……ああいいわよ!! コイツラのオンナになってやるわよ!!」
――それを見ると勃起しちゃうのよね。
アリアナ「ふざけるな!!」
リリアーナ「もうアンタなんかどうでもいい!!」
そのままアリアナとリリアーナは、お互いの相手に抱きついて笑う。
アリアナ「……じゃあw カイトが楽しめるように……このヒト達とたっぷりセックスするねw」
リリアーナ「もう遠慮せずガンガンセックスするよw」
――完全に堕ちた。
チンピラたちは笑う。
この時を待っていた。彼女らは極限状態で感情を爆発させて、余計な言葉を放ってゆく。
こうなれば――、彼女らはもはや目前の元夫カイトとの関係修復は無理だろう。
そして――、かつてはカイトと、その妻アリアナ、リリアーナの暮らした家は、完全にチンピラたちとそのオンナになる決意をしたアリアナとリリアーナの愛の巣へと変わった。
アリアナとリリアーナは、それまでの我慢を払拭するように、家中に響く喘ぎ声でチンピラたちとのセックスを再開した。
アリアナ「……あああああ……、んん……、いいい!! おまんこいいいいいいいいいいいい!! あなたのおちんぽ最高!!」
リリアーナ「きてきてきて……!! アクメイク!! イッちゃう!! オマンコに中出しキメて!!」
それは、かつてはカイトとのセックスで出ていた余りにドスケベな嬌声。
チンピラの腰振りに合わせて自分でも激しく腰振りしながら、気持ちよさそうに悲鳴を上げ続けた。
カイト「……」
その姿を、カイトは絶望の目で見続ける。かつては自分に向けていた性欲に満ちた顔を、アリアナとリリアーナは夫ではないチンピラどもに見せてゆく。
――そして……。
◆【私たちはチンピラたちの愛妻です】
その夜、すでに結果は出てしまい安心したチンピラどもは、流石に体力が切れて早くに寝入ってしまう。
そんな闇に動くものがいて――、そしてカイトは立ち上がった。
眠るチンピラどもを起こさないように、その間でチンピラに抱きついて眠るアリアナとリリアーナに声をかける。
二人は静かに目を開けて――、自由に行動しているカイトを驚きの目で見た。
アリアナ「……カイト」
リリアーナ「……自由に」
カイトは哀しげな目でアリアナとリリアーナを見つめる。
カイト「遅くなってごめん……」
アリアナ「……」
カイト「不甲斐なくてごめん……」
リリアーナ「……」
その言葉に二人はうつむいて涙を流す。
カイト「辛かったのに助けられなくて……、ごめん」
静かにそういうカイトにアリアナは言う。
アリアナ「……レイプされて……、隅々まで汚されちゃったよ?」
カイト「……うん」
リリアーナ「こんな汚いオンナ……、もう……」
カイト「そんな事ないよ……」
静かにそして三人は見つめ合う。
カイトが静かに二人に手を伸ばした。
カイト「逃げよう……、今のうちに……」
アリアナ「……」
リリアーナ「……」
カイトの手をアリアナとリリアーナは静かに見つめる。
カイト「今ならやり直せる……」
そう言ってカイトは二人の目を見つめる。
そして――、アリアナとリリアーナは……。
アリアナ「ごめん……」
リリアーナ「もう遅いよ……」
カイト「え?」
哀しげな表情でアリアナとリリアーナはカイトを見る。
アリアナ「さっきの昼間のセックスの時……、あなた達誰かの妻になるって……いちゃった」
リリアーナ「……遅かったね。多分私は……あのヒトの奥さんになると思う……」
アリアナとリリアーナがそれぞれのチンピラ達のうち一人を指さす。
カイトは呆然とそれを聞いて――、
アリアナ「いいよ……」
リリアーナ「こいつ逃げようとしてる……」
そう呟く声とともにカイトは後頭部を強打された。
カイト「……あ」
薄れる意識の中、目前でアリアナとリリアーナがそれぞれの男に抱きついて口づけし合う。そして二人はカイトを見て――、聞こえない声音で呟いた。
アリアナ&リリアーナ「さよならカイト……」
そして――、彼らの妻となった二人の嬌声が響く中で静かに意識を失った。
◆【新婚夫婦の営み、そして妊娠、さよならカイト】
アリアナとリリアーナへのレイプが始まって四日目――、いやもうそれはレイプではない。
完全に彼らに従属したアリアナとリリアーナは、チンピラ一人一人と濃厚なセックスをし始めていた。
それは夫婦が子作りのためにするようなディープな交わりで、もはやアリアナとリリアーナは彼らの赤ちゃんを孕む準備に入っていた。
そのまま、惜しむようにチンピラたちと彼らの愛妻であるアリアナとリリアーナは交わり続ける。
そしてそれは昼を越えて夕方まで続いた――、
――と、
チンピラ「おっし……帰るか」
チンピラ「おつかれw」
チンピラたちが服を身に着け始める。それに合わせるようにアリアナとリリアーナが、家をでていくための荷造りを初めた。
無表情で荷造りしつつ、カイトとの思い出の品をゴミ箱へと投下してゆくアリアナとリリアーナ。
それをチンピラたちが手伝い始めて――。
そして――、
チンピラ「おい……カイト」
カイト「……」
チンピラ「酒場でいい話聞かせてくれてありがとうなw」
カイト「……」
チンピラ「お陰でいいオンナ手に入ったし……w」
嘲笑を浮かべながら、反応しないカイトを見下ろすチンピラたち。
チンピラ「テメエのオマンコオンナ……、これからは俺らが使ってやるからなw」
カイト「……」
チンピラ「いいデカパイだしw」
そして――、チンピラリーダー・エリックはアリアナを抱き寄せてお互いの口をしゃぶり合う。
さらに――、チンピラ副リーダー・ライアンはリリアーナを抱き寄せてお互いの口をしゃぶり合う。
エリック「じゃ……お前の奥さん……。俺が頂いてくなw」
ライアン「お前の奥さん……、お前の代わりに、俺がたっぷり可愛がってやるから安心しろよw」
チンピラたち「じゃあなw」
そしてチンピラたちはその家を去ってゆく。
家を出る瞬間、それぞれエリックとライアンに抱きついている、かつての愛妻は――、
かつての愛しい夫を――、ひたすら愛し合った夫を――、
心底蔑んだ目で一瞥してから、新しい夫に嬉しそうに抱きついて去っていった。
◆【ハーレム崩壊、愛妻二人の完全寝取られ】
その日、俺はひさしぶりに街に出る。アレから数年間、何をやる気もでず家に引きこもっていた。しかしながら、傷心から何も食わずに餓死するわけにもいかない。
ふと、街を見知った顔が歩いてゆくのが見える。
それはあのチンピラリーダーと……、大きなお腹をして、二人の子供の手を引くアリアナだった。
笑顔で笑いながら二人は遠くなってゆく。ふとあの痴態が頭の中に浮かんだ。新しい子供を孕んで、今もお盛んらしい。
ささくれた心のままにその場から離れた。しかし、偶然とは起こるもの、あのチンピラ副リーダーと仲睦まじく歩く子供二人、お腹が大きなリリアーナを見つけてしまった。
ああ、――二人は、以前は俺の愛妻だったアリアナとリリアーナは、他人の男の妻となって子供を儲けているのか。
本当ならばアリアナとリリアーナの隣で笑って歩き、子供たちを愛する夫は俺だったはずだ。
全ては、あの酒場でのやり取りがダメだった。俺は最悪の運命に進んでしまった。
――果たして、他の道はあったのだろうか?
そして、俺は何も買わずに家に帰る。
――もういいや。
◆【真の結末】
あの家でカイトが首を吊って亡くなった。
それを知った私たちは、ただただ悲しかったが、カイトを裏切った私たちが、いまさらどうこうできる話ではなかった。
しばらく生きていた彼が何故命を絶ったのか、おそらくは私たちの、新しい夫との幸せそうな様子をみたから――、だと思う。
そう、カイトが私たちを覗き見していた事は知っていた、しかしあの時はカイトに会わせる顔がなかったし、新しい夫の妻をしっかり演じなければならなかった。
私たちはカイトを裏切って、新しい夫に走った。極限状態て間違った選択をして、さらには罵倒や蔑む目すら向けてしまった。
そんな私たちを、そこまで未だに想ってくれていたなんて、――ただただ涙がでた。
私たちにとって、カイトとの日々が一番平和で幸福だった。でも――、いまさら汚れ切った身体をカイトに捧げるわけにはいかなかった。
本当は私たちを忘れて、本当の愛を別に探して欲しかった。――それが切なる願いだった。
そう――、私たちは、はっきり間違いを犯した。
カイトが私たちに見た幸福感は嘘っぱちだ……。
何故――?
――私は今日も夫エリックを笑顔で見送る。
エリックは私に口付けて仕事に出ていった。
さて――、これから私は忙しくなる。私は、幼い子供三人をつれていつもの場所に向かう。
そこのおばさんが私を見て小さく笑うと、いいよ預かるよ――、と言って子供たちの手を引いていった。
彼女は、私の今を理解してるようだ。まあ、彼らの紹介だから当然だが。
そして私はなるべく急いで家路に着く。彼らが来てしまう前に準備しないといけない。そして家に着いた私は衣服を脱ぎ捨てて白いエプロンだけを身につけた。
――と、不意にドアが叩かれる。
私はカーテンのかかった窓から来訪者を確認して……。
チンピラ「よ……アリアナ……」
楽しそうにチンピラたちが手をあげる。そのまま八人もの男たちが家に入って来た。
アリアナ(はあ……、今日は八人か……)
彼らは私の格好をみて激しく興奮する。
チンピラ「うわ……エリックの奴、こんなドスケべデカパイを嫁さんにしてるのか……w」
チンピラ「おお……、すっげえデカパイw 早くやろうぜw」
そうして今日も私は、エリックの仲間に一日中おもちゃにされる。
この事をエリックは全く知らず――、私のことを自分に愛情を正しく示す妻だと思いこんでいる。
――このことがエリックにバレれば……、あの他人のものを奪うくせに、無駄に独占欲が大きな馬鹿夫は相当怒り狂うだろう。
結局――、他人の妻を平気でレイプして掠奪するエリックの仲間が……、エリック――そしてライアン、二人の愛妻である私とリリアーナに目をつけないわけがない。
どうも、彼らの間では私――アリアナ、そしてリリアーナも共有妻扱いであるらしかった。
エリックとともにカイトの前から逃げた私たちは――、リリアーナも――、こうして因果が巡るようにひたすら見知らぬ男たちとセックスするハメになっている。
もはや、私たちはどれだけの男を相手したのかわからない。
私たちの一人目の子供は、あの数日で身ごもった子供だから父親はわからない。
――でも、エリックが自分の子供だと信じて疑わない子供も――、……そちらも父親がわからいのだ。
リリアーナも――、私と同じ状態にある。
私はエリックとの夫婦のベッドでその八人を順番に相手する。
そういえば――、しばらく後、エリックが一週間ほど家を開けるのだが、
間違いなく彼らは、私をエリックから完全に寝取るべく泊まり込みで弄ぼうとするはずだ。
カイトを裏切って走った夫を、私は今日も裏切る。
そんな日々にあって、あのカイトとの平和で愛に満ちた日々をたまに思い出すことがある。
あれは間違いなく――、今欠けている【愛】そのものだった。
私はあの数日の地獄で――、極限状態の苦しみから逃れたくて、掛け替えのない【愛】を否定した。
――あの状況でカイトにどれほどの事ができたというのか? それを私たちは理解せず……、
あの時――、最後の最後で差し伸べられたカイトの手を――、私たちは拒否してしまった。
――全ては過去。もう本当に愛している男性であるカイトはいない。
ここにいるのは、これ以上苦しみたくなくて、乱暴な強者に媚を売って尻を振る汚れた売女だ。
――壊れかけてもなおそこにあった楽園を自ら捨てて逃げた女。
今の日常は――多分相応しい末路なのだろう。
チンピラ「う……出るw」
アリアナ「……」
ただ乱暴に腰を振るだけしか考えない、自己本位のサルたちがまた私の上で果てる。
これでまた妊娠すれば、エリック(ボスザル)の妻としての立場は地に落ち果てる。
――まあ、カイトの愛妻という立場に比べたら、
心底どうでもいいモノだけどね……。
◆【終わりに】
<運命の神>
こうして【楽園の崩壊】は起こりました。
カイトはあの数日の地獄の中で、実際にはかなり足掻いていました。
ただそれが選んだ運命の選択肢によって、間に合わなかっただけなのです。
アリアナとリリアーナの二人も、幸福な未来を辛くも掴む運命の選択肢があって――、彼らはそれを今回はことごとく失敗しました。
――この運命に至ったアリアナとリリアーナに幸福はあるのか?
よく考えてください――、
愛しあってる者たちを覗き見し……、獣のように発情して襲い……、彼女らが泣き叫んでも……、面白おかしく玩具にして遊び尽くし……。
極限状態に追い込んでカイトたち三人の愛情を引き裂いて……、他人の愛する女性を略奪する……。
――それを楽しみながらも、自分だけは独占欲を持って、逆らわないだけの彼女らを自分のモノだと考えている。
そんな連中の集団には、同じような存在が集まって、悪毒の坩堝と化してゆく。
――因果は巡る……。略奪者の集団に身を置くがゆえに、自分も知らないうちに簡単に略奪される側になる。他人を平気で裏切る者は、仲間すら平気で裏切る。まさしく、因果応報――。
それについ縋ってしまった彼女らも既に――。
――でも、まあ……、これはあくまで、最悪な選択の先の【最悪な結末】にすぎません。
彼らの幸福につながるお話しに関しては――、
――またいつか語る事にいたしましょう。