楽園の崩壊〜ある男のハーレム、悪党どもに襲撃される〜 作:Grand.D
◆【初めに】
<運命の神>
私は運命の神――。今から語る物語は、とある幸福に恵まれたある男が至る複数ある未来の一つ……。
今回は最悪のルートに進み女達がその身体を悪漢に寝取られながらも、【愛】だけは正しく守り抜いた主人公逆転ルートです。
――登場人物は以下の通り。
●カイト
主人公。ハーレムを成立させているだけに、明確に各性的魅力上位者なのだが、今回は運命の選択によって妻たちを寝取られる不運に見舞われた。
本質的にはチンピラたちよりあらゆるスペックが遥かに上の人物だが、今回は運が悪すぎたのだ。
●アリアナ
身長:158cm 体重:54kg スリーサイズ:B90(Gカップ)W58H88
外見:金髪碧眼、ロングヘア、清楚風美少女
解説:
男好きする肉体を持った金髪碧眼美少女。
カイトの幼馴染で、村をでてカイトについてきたカイトの巨乳妻一号。
清楚なしっかりもの。でも、セックスは積極的で妹と一緒にカイトを楽しませる。
運命の選択によってはカイトと最悪の決別をしていまう。
●リリアーナ
身長:152cm 体重:45kg スリーサイズ:B91(Hカップ)W56H85
外見:ショートボブ金髪、碧眼、小柄デカパイの美少女
解説:
リリアーナの妹で、こちらも小柄だが肉感的な肢体を誇るショートボブ美少女。
カイトの幼馴染で、村をでてカイトについてきたカイトの巨乳妻二号。
ツンデレ乙女。でも、セックスは積極的で姉と一緒にカイトを楽しませる。
運命の選択によってはカイトと最悪の決別をしていまう。
●チンピラ
リーダー・エリック、その相棒・ライアン、その他毛深いチンピラ四人の、合計六人の荒くれ者。
今回の運命の流れにおける鍵とも言える存在。彼らとの酒場での対応がカイトの運命を大きく変える。
●衛兵
今回は未登場。チンピラ特効。
彼らが出るとチンピラたちは確定で全滅死亡する。
――と、以上が今回の運命における
さて、この先を話す前に、カイトとその妻二人、アリアナとリリアーナに関する過去を話さなければなりません。
【ある村の少年カイトにはアリアナとリリアーナという幼馴染姉妹がいました。
彼女らは同じようにカイトを好きになって、カイトと姉妹揃って恋人になりました。
しかし、ある日三人揃って行う性行為を見られて、修羅場の果てに三人で見知らぬ土地に逃避行しました。
そして、貴方はある街の郊外の森の向こうに一軒家を得て、そこで二人の可愛い妻二人と生活を始めたのです】
以上がこの三人の過去です。
では次に――、話の切っ掛けを語りましょう。
【ある日、カイトは一人で街の酒場にやってきて飲んでいました。
そんな彼にチンピラたちが声をかけてきて身の上話に発展します。
カイトは自分の妻たちに関して暈しながらも彼らに話します。
しかし、彼らは童貞の妄想だと嘲笑ってきます。
さあ、カイトはどうするでしょう?】
そう――、これこそが今回の運命の流れの本流。こここそが運命の選択の1つ目だったのです。
>カイトは黙り込んだ。⇒【最良の選択】へ
>カイトは反論した。⇒【最悪の選択】へ
◆【最良の選択】
<運命の神>
こちらの選択を選んだカイトは、まさしく最良の選択をしたことになります。
ただの妄想だと片付けたチンピラたちは別の場所に遊びに行ってしまい、後々別件で衛兵たちの手で消える運命です。
――カイトの二人の愛妻はもう安全です。
◆【最悪の選択】
<運命の神>
こちらの選択を選んだカイトは、まさしく最悪の選択をしたことになります。
貴方はチンピラたちにそのプライドから強く反論してしまったのです。
そんな事をしてしまったが故に、密かにチンピラたちはカイトの妻二人に興味を持ってしまいました。
そしてカイトが酒場を出ると、チンピラたちは隠れてカイトを追跡し初めます。
◆【愛し合う三人。そして襲撃】
<運命の神>
このルートに入った以上、カイトとその愛妻二人はある程度の痛みを覚悟しなければならなくなりました。
街から離れて郊外へと向かい、その先にある愛の巣へと向かうカイト。
二人の可愛い妻、アリアナとリリアーナのもとへと帰ったカイトは、食事の後にベッドで妻たちを可愛がります。
その様子を、チンピラたちが欲望に満ちた目で観察している事をカイトは知りませんでした。
そして、二人に一回ずつ膣内射精した後に、突如あなたは後頭部を殴られてしまいました。
そして、カイトは意識を失い、残った可愛い全裸の妻二人もチンピラたちに確保されてしまいました。
――かくして【楽園の崩壊】までのカウントダウンが始まりました。
結論から言うと――、この先にもカイト達が助かる運命の選択肢がいくつも隠されています。
今回は、それでも最悪を選ばずに逆境を乗り越えていくルート一つを描きます。
幸福に満ちた【楽園】が壊れかけても――、
その身体をチンピラたちにしゃぶられて、みだらな姿を夫に見られながらも――、
それでも【愛】を守りぬいた女たちとその夫の【逆境で輝く愛】のルート――、
――どうかその愛の軌跡をお読みください。
◆【レイプされる妻たち】
そしてカイトと、アリアナ、リリアーナ、三人の楽しい夫婦の時間は終わりをつげた。カイトは後頭部を殴られて昏倒し、そのまま縛り上げられた。
先ほどまて夫であるカイトと交わっていた、全裸の巨乳妻二人、アリアナとリリアーナはチンピラたちに腕を掴まれて身動きが取れなくされた。
アリアナ「なに?! なんなんですか貴方たち?」
リリアーナ「離して! 触らないでよ!」
二人の全裸巨乳人妻は、そのデカパイを揺らしながら抵抗する。当然、チンピラたちにとってはスケベすぎる光景でしかない。
チンピラたちは辛抱出来ずに、アリアナとリリアーナを無理矢理ベッドへと引きずってゆく。それはアリアナとリリアーナにとって最悪な状況でしかなかった。
アリアナ「いや!」
リリアーナ「ダメ!」
アリアナもリリアーナも、大柄なチンピラに背後から抱き抱えられてベッドのそばまで引き摺られてゆく。
そのままチンピラが、二人が動かないよう抱えている前で、他のチンピラたちが衣服を脱ぎ初めた。
アリアナ「いや……」
リリアーナ「ひ……」
その光景を絶望のままに見つめるアリアナとリリアーナ。ヘソまで反り上がった四本のちんぽが、アリアナやリリアーナの前に晒された。
毛深い全裸の男たちが一斉にアリアナやリリアーナに抱きついてくる。抵抗も空しくアリアナとリリアーナはベッドに押し倒された。
それと同時に、さっきまで二人を抱えていたチンピラも衣服を脱ぎ捨てた。――そうして、アリアナとリリアーナの目前に六本のちんぽが揃った。
それが、これから数時間、いや数日にわたってアリアナとリリアーナのオマンコを蹂躙する事になる。
アリアナ「いやああああああああ!! 助けてええええええええ!!」
リリアーナ「カイトおおおお!! カイトおおお!! 助けてええええ!!」
チンピラ「無駄だってw」
チンピラ「……おらw 動くなデカパイw」
もはやなりふり構わず悲鳴をあげるアリアナとリリアーナ。それでもカイトは目覚めず、はるか街までは遠かった。
そして――、アリアナとリリアーナへのチンピラたちからのレイプが始まった。
悲鳴をあげながらアリアナが、正常位でオマンコをチンピラのちんぽに明け渡す。
同じくリリアーナも、正常位でオマンコをチンピラに明け渡す。
――アリアナとリリアーナは、ベッドで並んでそれぞれのチンピラに抱かれる。
アリアナ「いやあああああああ!!」
リリアーナ「ゆるしてええええええ!!」
チンピラ「……うほw オマンコの締付け最高w」
チンピラ「他人マンコの味は最高だなw」
どんなに悲鳴をあげようと、ただチンピラたちの興奮を煽るだけである。
チンピラ「いいね、さっきまであの馬鹿とやってたからオマンコ濡れ濡れだw」
チンピラ「ありがたいねw あんたらの旦那さん、俺らの為にオマンコ準備してくれたかw」
悲鳴をあげ、首を横にふりながらアリアナとリリアーナが、それぞれのチンピラに正常位で抱かれる。
激しい腰振りに合わせて、二人のオマンコからチンピラのちんぽが出入りし続ける。
そして――、その瞬間は来る。
さらに腰振りが激しくなって、ちんぽが膨張してから二人のオマンコ内に精液がぶちまけられた。
チンピラが軽く痙攣しながら、最後の一滴まで相手のオマンコに精液を流し込む。そして、すっきりした表情でチンピラは立ち上がり別の一人に交代した。
やり終えたチンピラは、周囲の仲間たちに笑顔で言う。
チンピラ「コイツのオマンコ最高だったw」
チンピラ「さすが人妻w いいオマンコでしたw」
笑いながら、次のチンピラが腰を振り始める。
その男女の営みの光景と、アリアナ、リリアーナが泣き叫ぶ悲鳴が、即座に彼らの射精で萎えたちんぽを復活させた。
――アリアナとリリアーナは、それぞれ一人目から二人目にうつり、さらに三人目、四人目、と抱かれてゆく。
悲鳴をあげながら、イヤイヤをしながら、ひたすらチンピラたちにマワされてゆく。
そして五人目、六人目、とチンピラたち全員が、アリアナ、リリアーナ、双方のオマンコを味わい尽くしていった。
チンピラ「いいねw 最高w」
チンピラ「どっちも、それぞれにいいなw」
チンピラ「最後は、コイツら俺らのオンナにすんだろ? どっちにするw」
チンピラ「オレは……w こっちのボブヘアの娘がいいなw」
そう言うチンピラたちの言葉を聞きながら、カイト一筋だったアリアナとリリアーナは、チンピラたち全員と肉体関係を結んでいった。
チンピラたちは、それぞれに感想を語りながら、一周目最後のチンピラに代わって、初めのチンピラが二周目のレイプに入った。
チンピラ「おおw いい乳w」
チンピラ「揺れてるデカパイエロw」
――二周目、一人目、――そして二人目。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
肌を打ち合う音が、三人夫婦の愛の巣であった場所、今はチンピラたちとのヤリ部屋と化した場所に響く。
三人目、そして四人目――。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
ベッドが激しく軋み、アリアナとリリアーナは仲良く並んで、チンピラたちにレイプされ続ける。
オマンコからチンピラたちのちんぽが出入りしては、射精後次へと交代してゆく。
五人目、――そして六人目に移ったその時、チンピラたちでもアリアナやリリアーナでもない声が、そこに響いた。
カイト「お前ら……、何やって……」
気絶から回復したカイトを、さっきアリアナをレイプしたばかりのチンピラが嘲笑う。
チンピラ「あ、起きたw あんがとなw」
カイト「は……?」
チンピラ「お前の奥さんのオマンコ……、使わせてもらってるわw」
カイトはその言葉に絶句して……、目前で愛妻であるアリアナとリリアーナがチンピラたちに抱かれている事実を理解して、そして絶叫した。
カイト「アリアナああああああああ! リリアーナああああああああああ!」
その瞬間、アリアナを抱いているチンピラ、――リリアーナを抱いているチンピラが、同時に精液を彼女らのオマンコの奥の奥に流し込んだ。
――レイプ二周目が終わったのである。
◆【悪夢の始まり、レイプレイプレイプ】
アリアナ「やめてええええええええ……!」
男の下敷きになったアリアナがひたすら悲鳴を上げる。しかしチンピラは構わず、アリアナのデカパイドスケべボディにしっかり前から抱きついて、その腰を激しく振りまくっている。
リリアーナ「ダメえええ……! 許してえええ……!」
アリアナのすぐ隣には、アリアナと勝るとも劣らないリリアーナのデカパイドスケべボディが、チンピラによって正常位で組み伏せられ――、そのまま激しい腰振りを受け入れている。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
いやがおうにもカイトの耳に、その激しいセックス独特の肌と肌がぶつかる音が届いてくる。
そして――。
アリアナ「ダメえええええええ……! オマンコに出しちゃダメえぇ!」
リリアーナ「ひいいいい……! 中出しはやめてええ……!」
グチョ……、ブリュ……。ドクドク……。
アリアナとリリアーナ、双方のオマンコに突き刺さったチンピラのちんぽが脈動して、激しく精液を吐き出し始める。
それは、アリアナ、リリアーナ、双方のオマンコの内壁を汚してその奥へと流れていった。
アリアナ「ひぎ……」
リリアーナ「う……く……」
アリアナとリリアーナが、膣内射精に反応して微かに身体を痙攣させる。
アリアナを抱いていたチンピラも、リリアーナを抱いていたチンピラも、痙攣する互いのオンナの口を吸って舌を絡ませてた。
そうして、離れるとオンナたちとチンピラたちの間に唾液の糸が引いた。
チンピラ「奥さんw オマンコ気持ちよさそうだなw」
チンピラ「こっちもアクメイッてやがるw」
その言葉にアリアナもリリアーナも、弱々しく首を横に振る。
チンピラたちはそれを嘲笑で見つめながら言った。
チンピラ「ようし、ひっくり返せw」
チンピラたちがアリアナとリリアーナの身体を無理矢理起こしてうつ伏せにさせる。
プルプル柔らかそうな尻がチンピラたちの目を楽しませた。
チンピラ「じゃ……次は後ろからいただきますw」
チンピラ「うへ……。柔らかいイイケツしやがってw」
そして、またアリアナ、リリアーナのオマンコにさっきとは別のチンピラのちんぽが入っていった。再び激しい腰振りが始まった。
アリアナ「ああああ……」
リリアーナ「ひいいいい……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
再びカイトの耳にいやらしい肌と肌がぶつかる音がとどき初めた。
カイト「クソ……! アリアナ! リリアーナ! 俺の……」
他人に貪られゆくアリアナとリリアーナのオマンコを想像してしまってカイトのちんぽが直立し始める。
その先端から汁が出始めて、股間部が痺れたような感覚をえた。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナ「ダメ……ダメ……」
リリアーナ「ひいい……やめてぇ……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナ「出さないで……、許して……」
リリアーナ「出てる?! もう……ヤダぁ……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナ「うぐ……、来てる……」
リリアーナ「ああああ……、最悪……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナ「あ……、そんな……」
リリアーナ「ん……舐めないで……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナ「あ……終わった……」
リリアーナ「う……、なんで……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナとリリアーナが、六人のチンピラたちにたっぷり順番に抱かれてゆく。
アリアナやリリアーナにのしかかっているチンピラが、スッキリした顔で別のチンピラと交代するということは、そのたびにアリアナとリリアーナのオマンコの内壁がチンピラたちの精液で汚され、流し込まれた証拠でしかなく……、
背後位で一回づつ、ひっくり返されて正常位で二回づつ、正面から抱えられて対面座位で三回づつ、と体位をさまざまに変えて、アリアナとリリアーナはチンピラたちにひたすら抱かれ続けた。
アリアナ「……う」
リリアーナ「……ん」
そのまま何時間、愛妻たちへのレイプがづついただろうか、窓の空が白み初めていた。
チンピラたちは笑いながら、アリアナ、そしてリリアーナを、背面立位からの駅弁スタイルで抱える。
太ももを持って、無理矢理股を開いた状態で、オンナたちのオマンコを堪能しながらカイトのいる場所へとあるいていった。
カイトの頭上すぐそばで、並んでアリアナとリリアーナがチンピラに抱かれる。
二人のオマンコからいやらしい音をたてながら、チンピラのちんぽが激しく出入りする。
――それがカイトの目前で展開される。
たまらずカイトのちんぽはヘソまで反り上がり、射精欲が身体のそこから這い上がってきた。
アリアナ「みな、いで……、ひ……」
リリアーナ「いや、ダメ……ヒイ……」
アリアナとリリアーナはチンピラたちに抱えられ、たっぷり可愛がられながら虚ろな目でカイトを見る。
カイト「あ……」
アリアナとリリアーナのオマンコからチンピラのちんぽが引き抜かれて、大量の精液が溢れて床を汚し初めた。
カイトはまさに間近で、真正面から、はっきりと、愛妻であるアリアナとリリアーナのオマンコに、他人の男の精液が流し込まれて溢れる様を見せつけられた。
それはあまりにも最悪な光景であった。
◆【レイプされる愛妻たちに嘆く夫、妻たちの涙……】
もはや止めれなかった。
アリアナとリリアーナのオマンコからそれぞれ、他人の精液が溢れて流れる光景に、アリアナとリリアーナがどれだけチンピラたちに抱かれたかを正しくカイトは理解する。
――アリアナが見知らぬ男達の慰み者になっている。
――リリアーナも見知らぬ男達の慰み者になっている。
――情けない……、
――情けない!!
そう心のなかで絶叫しながら――、
カイトはその言葉を正しくチンピラたちに放った。
カイト「がああああああああああああああああああああああああ!! 殺す!! 殺してやる!! 俺の――アリアナ……、俺のリリアーナ……あああああああ!!」
アリアナ&リリアーナ「……か、いと……」
そのカイトのちんぽからは精液が出ており、――明確に、愛妻の他人との痴態で射精してしまった駄目夫にも見えるが……。
それでも構わず、鬼の形相でカイトは叫び続け――、その姿がアリアナとリリアーナの心に熱を与えた。
チンピラ「はあ? 自分のオンナどもが他人に抱かれる姿でイッてんのに説得力ないぞw」
チンピラ「あ、ほんとだ、最悪ぅw ねえ君らの旦那さん情けないねw」
口々に放たれる嘲笑――、それでも……身体に食い込む荒縄で鮮血を出しながらも、ひたすらにカイトは絶叫し続けた。
カイト「アリアナあああああああああああああああああああ!! リリアーナああああああああああああああああああ!!」
アリアナ「カイトぉ……」
リリアーナ「ああ……カイト」
その光景はある意味で本当に無様だ――、
愛する女たちを他人に弄ばれて――、救うことすら叶わない。
でも――。
アリアナ「カイトおおおおおおおおおおおお!! カイトぉぉ!!」
リリアーナ「カイトぉ……、ごめんなさいぃ!! 身体守れなくてごめんなさいぃぃぃ!!」
カイト「があああああああ!!」
――と、その光景を苦々しく見つめるチンピラたちが、絶叫するカイトを足蹴にし始める。
カイト「ぐ、あ……」
アリアナ「カイト!」
リリアーナ「カイト……?!」
それによってカイトは黙らされて――、そしてアリアナとリリアーナは唇を噛みながら、カイトへ暴行するチンピラたちを睨み続けた。
愛妻たちの目から涙はこぼれて……、そして、その家に朝日が差し始める。
チンピラたちはひとしきり嘲笑すると、アリアナとリリアーナをおろして背後からその口を奪って舌を絡ませていった。
アリアナとリリアーナは、夫カイトをこれ以上苦しめないように、あえて彼らの命じるままに互いの口を吸いあった。
チンピラ「よし……朝飯食ったら……、コイツらのデカパイでパイズリ大会しようぜw」
チンピラ「いいねw ほら……、ついてこい……。お前はリリアーナでいいんたな?」
チンピラ「で……、こっちがアリアナちゃんかw 今日からセックスの相手よろしくw」
チンピラたちの言葉に、苦しげな表情で頷くアリアナとリリアーナ。それでも彼女らは衣服を纏う事を許されず、次はキッチンで可愛がられる事になる。
◆【妻たちのレイプ二日目、レイプ、ひたすらレイプ】
――そして朝日が登った。
しかし、アリアナとリリアーナは服を着させてはもらえず、全裸で朝食を準備することになった。
もちろん、その相手はチンピラたちである。
アリアナ「ひん……ぐ……。あ……や……」
リリアーナ「んあ……、ひ、んん……あ……」
アリアナとリリアーナはそれぞれ一人ずつチンピラに後ろから組み付かれて、そのデカパイを揉まれ、乳首をつねられ、キスや舌を絡ませ合いながら、彼らの腰振りを受け入れている。
オマンコには、もはや慣れ始めたチンピラのちんぽが埋め込まれて、出入りを繰り返している。
その状態で朝食を用意させられた二人は、そのままチンピラ一人一人と対面座位でセックスしながら、朝食を食べさせあった。
一通り食事が終わったら、カイト用の食事を手にしたアリアナが、背後からチンピラを受け入れた状態でカイトに食事を与え始める。
カイトは初めは抵抗するものの、アリアナの悲しそうな目を見て静かに食べ始めた。
食べるその時にも、アリアナのデカパイがチンピラに揉まれて変形する様を見せつけられる、アリアナの勃起した乳首をチンピラがひねるとアリアナは喘ぎ声を上げた。
アリアナ「……んん! あ……あ……」
カイト「う……」
アリアナのオマンコから愛液が流れてその目前で性交が続けられる。アリアナが……、他人に抱かれている。
カイト「ぐ……うううう……」
再び勃起しきったカイトのちんぽから精液が噴射される。
アリアナはそれを見て悲しい顔を浮かべた。
そして朝食後の腹ごなしセックスは始まる。
まずは予定通り――アリアナ、リリアーナそれぞれのデカパイによって、チンピラたち一人一人にパイズリを披露する。
その慣れた様子に、チンピラたちはカイトを眺めて嘲笑った。
そのままベッドに向かって、横に並べて、アリアナとリリアーナはセックスする。
――それはもはやレイプではなく、アリアナとリリアーナも諦めた様子で彼らの命令に答えた。
アリアナとリリアーナは、そうしてチンピラたちと、正常位、背後位、対面座位、背面立位、背面座位、騎乗位、駅弁――と、様々な体位をこなしてゆく。
それはなかなかのセックステクニックでチンピラたちを大いに喜ばせた。
そして昼食――、朝食と同じように昼食もチンピラたちと食べたアリアナとリリアーナ。
そして今度はリリアーナが、背後からチンピラを受け入れた状態でカイトに食事を与え始める。
カイトはそれを食べて――、目前に繰り広げられるリリアーナとチンピラのセックスに、再び射精を放ってしまった。
そうしてリリアーナもまたその表情を曇らせていった。
午後からは、チンピラたちがカイトの目前でアリアナとリリアーナの様々な体位でのセックスを披露する。
手を伸ばせば届きそうな距離で、並んだアリアナとリリアーナがチンピラたちとのセックスを繰り広げていった。
その光景にもはや我慢できずに幾度もカイトは射精する。その度にアリアナとリリアーナの表情は暗くなっていった。
そして夜食――、今度はアリアナとリリアーナ二人でカイトに食事を食べさせる。
自分の愛妻二人が、他人に食べられ続ける姿に苦しみながら――、精液を放つしか無かった。
◆【夫の、妻たちへの救いの一手】
――情けない……、本当に自分は情けない。
ちんぽから精液を噴射しながら苦渋に顔を歪めるカイト。
自分の見せる無様な姿が――、愛する妻たちの精神を削り取ってゆくのが見えている。
必死で足掻いて――、何とか多少は荒縄の拘束は緩みつつあるが……。
このままでは――、アリアナとリリアーナの精神が保たないかも知れない。
カイト「……」
アリアナ&リリアーナ「……」
三人の視線が重なる――、絶望と諦めに堕ちつつある二人の目が虚ろに揺れる。
――ああ……、それでもアリアナとリリアーナは……、
……誰よりも美しい女だ。
俺がかつて求めて――、願って――、手に入れて――、
――愛し合っていた美しい愛妻がそこにいる。
――チンピラたちによって汚されゆくその美しい身体は、心とともに俺が求めてやまなかったもの。
――彼女らは……俺のものだ――
――その身も心も俺のものだ――
――絶対に渡せなかった。
――こんな……、クソどもに奪われた果てに、アリアナとリリアーナの幸福はありえない。
――この男たちがいるのは身も心も死に至る毒の沼。そこに愛妻二人を沈めるわけにはいかない。
カイト「……」
隙を見てアリアナにむけて規則的な瞬きを行う。
それを二三回続けるとアリアナがそれに返事をするように瞬きを返してきた。
――よし。
同じようにリリアーナにむけて規則的な瞬きを行う。
それを二三回続けるとリリアーナもそれに返事をするように瞬きを返してきた。
――よし。
男どもは――、ただ自分が気持ちよくなるために腰を振っていたために、アリアナとリリアーナの身体の微妙な変化に気が付かない。
まあ、オンナを弄ぶのに夢中になって、荒縄の緩みに気がついていない――、気がつくものが居ても、誰かがやるだろうと自分本位で放置しているような奴らには気がつけないだろう。
その間にもアリアナとリリアーナはチンピラたちに順番に抱かれ続けているが――、
三人の視線が部屋を奔って、台所の刃物――荒縄を即座に断つため――、そして玄関扉――逃走経路――などを示していった。
カイト「……」
カイトは歯を食いしばってアリアナとリリアーナに想いのこもった視線を向ける。
アリアナとリリアーナは微かに頷いて――、諦めきって絶望に堕ちかけているように演じながらチンピラたちの相手を続けた。
そして夜――、やはりアリアナとリリアーナはベッドでチンピラたちとセックスをこなしてゆく。
その喘ぎ声には艶が乗り始めて、もはや普通の恋人同士のセックスにも近くなってゆく。
――だが、一見堕ちかけている二人の行為は――、自分たちの疲労を軽減して、チンピラたちの疲労を増す方向に動いている。
それを――チンピラたちは、絶望に堕ちかけて、諦めに堕ちかけて、その果てに自分たちの命令に従い始めたメスの行為だと思いこんでいる。
――覚悟を決めたアリアナとリリアーナの、覚悟した女たちのその心を彼らは侮りすぎていた。
そのまま、様々な体位を楽しんだ後、チンピラたちは疲れ果てて寝息を立て始める。
アリアナとリリアーナはあえて半ばチンピラたちに抱きつくように寝て、彼らが正しく寝入ったのを確認した。
――そして、無数のいびきが響く中で、アリアナとリリアーナが静かに立ち上がる。
そして台所の刃物を手にカイトに近づいて――、その荒縄を斬った。
――このままコイツラを殺す? いや――それは首を絞める行為だ。今はアリアナとリリアーナの安全を確保しなければならない。
三人は黙って頷いて玄関へと忍んでゆく。途中、内心嫌だったがチンピラたちの脱ぎ捨てた衣服を三枚奪って、そして――、
――カイトたちはその扉をくぐって街への道を全力で走り始めた。
◆【愛の確認、鬼と化す夫】
三人が森に出て街への道を走り始めると、後方から男たちの怒号が聞こえてきた。
やはり気がつくのが早い。おそらくすぐに追いついてくるだろう。
走り疲れて止まればまたあの地獄へ戻ることになる。
アリアナ「うぐ……、あ」
リリアーナ「ひ、く……」
カイト「く……、は……」
アリアナとリリアーナが、その身体から――、そして股間から――、チンピラたちの体液をこぼしながら必死にカイトの前を走っている。
ただ縛られていたカイトに対して、やはりアリアナとリリアーナの体力消耗が激しいようで――、
このままでは追いつかれる予感がある。
それを彼女らも理解しているのか、二人はカイトに向かって走りながらも叫んだ。
アリアナ「ごめんなさい……、他人に抱かれてごめんなさい……」
リリアーナ「身体を汚されてごめんなさい……、守れなくて、カイトだけのあそこまで明け渡して……」
カイト「アリアナ……、リリアーナ……」
アリアナ「ううううう……、悔しいよぅ。カイトだけだったのに……」
リリアーナ「あのサルたち……、カイトだけだったのに……、クソ!!」
カイト「アリアナ! リリアーナ!」
心配するな――、もう嘆く必要はない。
――俺はお前らを散々弄ばれて救えなかった駄目夫だ……。
――でも……、俺はだからこそ――、
――ここでケジメを付ける。
チンピラたち怒号が迫るなかで、カイトは前方を駆けるアリアナとリリアーナに心のままに絶叫する。
カイト「そのまま街の衛兵詰め所に走れ!! 振り返らずに!! 全力で!!」
アリアナ&リリアーナ「……!! カイト?!」
カイト「お前らの夫として……、奴らにケジメを取ってもらいに行く……」
アリアナ&リリアーナ「……でも」
カイト「お前の夫を信じろ……。これが終わったらたっぷり抱いてやる――、あの腰振りザルどもには出来ない、……記憶を飛ばすほどにイカせてやる……」
アリアナ&リリアーナ「……うん❤️」
――そして……、愛妻二人は森の街道の果てを駆けていった。
カイト「……」
それを見送った後に、カイトは適当な樹木の枝を無理やり折って即席の槍を作る、――そこにチンピラたちが現れた。
カイト「……」
チンピラ「テメエ!! ……オマンコどもを逃がしやがって!!」
チンピラ「ただですまねえぞ……!! 俺等のマンコ女どもを!!」
カイト「……」
チンピラ「……殺す! テメエのマンコ女よこせ!!」
カイト「……とりあえずお前ら……」
――俺の大事な女たちを【マンコ】呼びすんな……。
その時のカイトの怒りをチンピラたちは分かっていなかった。
その――その怒りが、殺意に届いていたことを理解することはなかった。
◆【淫夢は続く……、しかし】
――結論から言うと……、
まあ、――さすがに六人ぶち殺したのは不味かったらしい。
正直、アリアナとリリアーナの証言がなければかなり危うかった……、
――アリアナとリリアーナは、男たちにレイプされた……、などと女性にとっては最悪な証言を俺のために話してくれた。
そんなこんなでなんとかなった俺だが――、しばらく後に大金が手に入った。
あのクソども……、どこかの賞金首だったらしく、彼ら全員ぶんを俺は手に入れたのだ……。
――まあ、金をもらって手打ちとか言う話でもないが……。
そして……、幸いなことにアリアナとリリアーナは、あの地獄の中でも孕まされずにすんでいた。
――彼女らは何よりそれを喜んだ。
そして俺達は、その事件を払拭するかのように、あの地獄のあった家から別の土地へと移った。
新しい土地は、静かな田園風景の中ののどかな村にきめた。
さすがに、人里離れた郊外にあると、あのような時に最悪に転がりかねないからだ。
そして、俺達はもう一度愛ある夫婦生活へと戻った。
アリアナ「ひいいいいいい!! たすけてええええええ!! あなたああああああああ!!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン……!
アリアナは――力で組み伏せられて、乱暴な性交を受け止めている。
アリアナ「ああああああ……、イクイクイク……、ごめんなさいあなたあああああ!!」
――その言葉に、……俺は苦笑いしてアリアナに言った。
カイト「あの……、即落ちだとレイプじゃないだろ……」
アリアナ「ああ……、んあああ……、イク……、駄目ぇ……❤️」
カイト「聞いてないな……」
その腰を、激しくも微妙な動きで振りながら、――俺はすこし苦笑いする。
そんな俺の隣で――、次は自分を襲ってくるであろう俺に笑顔を向けてリリアーナが言う。
リリアーナ「仕方がないよ……w もし私たちが【誰かの妻】でカイトがレイプしにきたら、――即落ち寝取られ確実だしw」
カイト「はあ……、俺はそんな酷いことしないぞ?」
リリアーナ「まあね……、……はあ」
カイト「……?」
リリアーナ「無理矢理……、もう二度とごめんだけど――、無理矢理によく解釈すると、……まあ」
――あれは、カイトがどれだけセックス上手か、身体の相性最高なのか――、理解できた切っ掛けにはなった。
リリアーナ「もう二度と……、絶対にゴメンだけど……」
アリアナ「あふ……❤️ しぬ……❤️」
リリアーナ「同じ乱暴に……、無理やりされてここまで違うし……」
――そもそもあのサルども……。
リリアーナ「腰振って次……、腰振って次……、って流れ作業かよ……」
カイト「……」
俺はリリアーナのその言葉に苦笑いする。
リリアーナ「体位も自分がしたいものを適当に……、次、また次って……、ほんと流れ作業かド下手くそ……」
カイト「ああ……、あいつらあの世で泣いてるかも……」
リリアーナ「しらん……、で」
――カイト❤️ 次は――私をたっぷり寝取って❤️
――身も心も完全に奪い尽くして……、アナタの体液で汚し尽くして❤️
――もしあいつらのクソみたいな生涯に意味があったと言うなら❤️ それは――、
――私たちとカイトの、夫婦の楽しいセックスのダシになってくれたことかな❤️
そして今日もアリアナとリリアーナは、意識が飛ぶほどの快感に嬌声を上げ続ける。
――まあ、しばらくしたら、子作り種付けで、……赤ちゃん作ろうか……。
◆【終わりに】
<運命の神>
こうして【楽園】はからくも守られました。
アリアナとリリアーナに妙な性癖が加わってしまったのは――、まあ……。
あの時の地獄を――アリアナもリリアーナも忘れることは出来ませんでした。
それは夫カイトを愛しているからこそ、ある意味でその愛を裏切ってしまったからです。
――無論、彼女らには非はなく、れっきとしたセックス上位者であるカイトによって、彼女らの地獄の記憶は夫への愛の確認作業へと変わりました。
それゆえに、彼女らがカイトという男に揃って恋をして、そのまま二人ともに妻になった選択は間違いではなかったのでしょう。
この先、子供を設けることを考えたこの夫婦は、まず間違いなく子宝に恵まれるでしょう。
――さて、ここで語った物語は、最悪な選択の先にあった一欠片の希望をからくも掴んだ【少し救いのある結末】にすぎません。
彼らの他のお話しに関しては――、
――またいつか語る事にいたしましょう。