アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
学園都市アスタリスク 刀藤綺凛を闘技場で公開レイプしてやったぜ!
主人公の円光雄(まどか みつお)はオタク道を極め、遂にアニメの世界に入ることのできる能力を手に入れた!援交!レイプ!あらゆる卑劣な手段とチート能力を使って、アニメヒロインたちを犯していく男の物語。
主人公 円光雄のチート能力
1 雌堕し あらゆるアニメキャラを発情させることができる。
2 精神操作 1回中出しした相手は意のままに操ることができる。
3 覇者の波動 抵抗を封じる覇者の波動を使うことができる。
4 最強暴力 都合の悪い事を物理的に解決することができる。
5 絶対妊娠 セックスで相手を確実に絡ませることができる。
6 金の力 圧倒的な金や財宝で女を堕とすことができる。
7 麗奴召喚 犯したアニメヒロインを召喚することができる。
8 影分身 光雄の分身を4つ作ることが出来る!
刀藤綺凛は、夜の訓練場に一人立っていた。
月明かりが人工芝の上に淡く降り注ぎ、その光が彼女の銀色の二つ結びをやわらかく照らしている。華奢な肩がわずかに震えているのは、寒さのせいではない。握りしめた日本刀――『千羽切』の柄に、じんわりと汗がにじんでいた。
「……お父さん」
小さく呟く声は、夜の静寂に溶けていく。
刀藤流宗家に生まれた少女。わずか十三歳にして、学園序列第一位――《疾風刃雷》。それが彼女の肩書きだった。けれど、その実像はあまりにもかけ離れている。気弱で、人と目を合わせるのも苦手で、誰かに強く言われればすぐに俯いてしまう。
それでも彼女は剣を握る。
それでも彼女は戦う。
すべては、収監されている父――誠二郎のため。
「……強く、ならなきゃ」
風が吹いた。
その瞬間、彼女の姿が消える。
次の瞬間には、数メートル先の標的が斜めに裂けていた。遅れて、空気を裂く音が鋭く響く。
それが、序列第一位の剣だった。
だが――
その強さは、あまりにも脆い心の上に成り立っている。
一方その頃、学園の一角にある薄暗い部屋で、男はいやらしい笑みを浮かべていた。
円光雄。
この世界に「転移」してきた異物。アニメ世界を渡り歩く能力を持つ男。そして、その本質は――欲望と悪意の塊だった。
「くく……ついに来たなぁ、チャンスが」
彼の手元には、対戦カードのデータが映し出されている。
そこにははっきりと記されていた。
――刀藤綺凛 VS 円光雄
「《金の力》ってのは便利だよなぁ。欲しいものは全部、手に入る」
金。権力。裏取引。
本来ならば絶対に組まれないはずのカードを、彼はねじ曲げた。
理由は単純だ。
あの少女を――慰み者にするため。
「刀藤綺凛ちゃん、。正義だの努力だの……そういうのを信じてる顔、快楽の沼に落としてメス堕ちさせてやるよ」
その目は濁りきっていた。
試合当日。
巨大な闘技場は、熱狂に包まれていた。
序列第一位――刀藤綺凛の試合。それだけで観客の期待は最高潮に達している。
だが、その対戦相手の名前が読み上げられた瞬間、場内にはざわめきが走った。
無名の男。
それも、どこか不気味な気配を漂わせる存在。
「つ、次の試合……は、わ、私です……」
控室で、綺凛は小さく震えていた。
両手で千羽切を抱え込むようにしながら、何度も深呼吸を繰り返す。
(怖い……)
正直な気持ちだった。
観客の視線も、対戦相手も、すべてが怖い。
それでも――
(お父さんのため……!)
ぎゅっと目を閉じ、そして開く。
その瞳に、わずかな決意の光が宿る。
フィールドに立った瞬間、歓声が爆発した。
だが、その中心にいる少女は――
「はゎゎ……」
完全に萎縮していた。
対面に立つ男――円光雄は、舌なめずりをするように彼女を見つめている。
「へぇ…生でみるとマジ可愛いじゃん。幼い顔立ちにけしからん爆乳❤️天使かよ。」
その視線は、明らかに戦士へ向けるものではない。
綺凛はびくっと肩を震わせる。
「そ、そんなに怖い顔で睨まないでください……」
「怖い? まだ何もしてねぇよ」
にやり、と笑う。
「これからだろ?」
開始の合図が鳴り響いた。
初動は、綺凛だった。
恐怖を振り払うように、一気に間合いを詰める。
速い。
観客の多くが、その動きを目で追えなかった。
閃光のような斬撃が、円光雄へと迫る。
――だが。
「甘い」
金属音。
斬撃は、不可視の障壁に阻まれた。
「なっ……!?」
綺凛の目が見開かれる。
「これは俺のチート覇者の波動だよ。もちろん攻撃にも使える。」
次の瞬間、見えない衝撃が彼女を吹き飛ばした。
「きゃっ……!」
地面を転がり、何とか受け身を取る。
だが、その衝撃は異常だった。
(今の……なに……?)
理解できない。
剣で斬れない。
攻撃も見えない。
「どうした? 刀藤綺凛 」
光雄はゆっくりと歩み寄る。
「その程度か?」
綺凛は立ち上がる。
足が震えている。
それでも――刀を構える。
「……お父さんのためです」
声はかすれていたが、確かに届いた。
「手加減してあげられないけど……許してください」
再び踏み込む。
だが今度は、円の攻撃が先に来た。
見えない圧力が、四方から彼女を押し潰す。
「うっ……!」
膝が折れる。
呼吸ができない。
「ほらほら、どうしたよ?」
楽しそうな声。
観客席がざわめく。
圧倒的だったはずの第一位が――押されている。
(負け……る……?)
頭をよぎる最悪の未来。
父を救えない。
すべてが終わる。
「やめ……ないと……」
必死に立ち上がろうとする。
だが、身体が言うことを聞かない。
「いい顔だなぁ、その絶望」
光雄の笑みが深くなる。
「まだ終わりじゃねぇぞ?」
さらに圧力が強まる。
視界が揺れる。意識が遠のく。
それでも――彼女は刀を手放さなかった。
震える手で、千羽切を握りしめる。
その瞳の奥で、何かが――静かに燃え始めていた。
(……まだ、終わってない)
だがその反撃の兆しが、形になるより先に。
「観客の見ている前で、恥ずかしめてやるよ!」
光雄が綺凛 の胸元を引き裂いた!
びりぃいいいいいい!制服の胸元が裂けて白い乳房が溢れ落ちる。
「ガキのくせにやばいもんぶら下げてるじゃねーか!」
「いやあああぁぁぁ!」
男の視線が、露わになった肌に突き刺さる。
「見ろよ、みんな刀藤綺凛 のパイオツだぜ!」
光雄が指差す。
数千人の観客たちの視線が、一点に集中する。
その瞬間、綺凛は世界が崩れ落ちるような感覚に襲われた。
(見られてる……みんなに……!)
刀を握る手が緩む。
立てない。戦えない。その隙を、敵は見逃さなかった。
「喰らえ」
<不可視の衝撃が、今度は直接腹部を貫いた。
「っ……!!」
声にならない叫び。
「ちょっとやり過ぎちゃったかな?でもその苦しそうな顔も最高に可愛いぜ」
光雄は笑いながら彼女のスカートをむしり取った。顕になる純白のパンティ!
彼女の顔が恥じらいで真っ赤に染まる。目尻から涙が溢れる。震える脚。屈辱的な格好。
光雄は、この美しい少女の身体を、蹂躙することを楽しんでいるようだ。
「そんなに泣くなよ。気持ちよくさせてやるからよ。俺のチートスキル「発情」レベルMAXでぶちかましてやるぜ!」
彼が何かを唱えた瞬間、彼女の身体に変化が現れた。肌が熱を持ち始め、息が荒くなり、胸の奥が疼き始める。
「な……に……これ……」
未知の感覚に戸惑う綺凛。その様子を見て満足そうに微笑む光雄。
「お前みたいな正義感溢れるタイプはこういうのに弱いんだよ。これからたっぷり調教してやるから楽しみにしとけよ?」
その言葉とともに、さらなる恥辱が始まる……!
刀藤綺凛 は困惑した。「体が……熱い……?」
「そうだ……俺の《発情》はお前の感情も操作できるのさ」光雄は下卑た笑みを浮かべながら言う。「ほら見てみろよ、自分の姿をよぉ!」
円の言葉通り、大画面のモニターには恥ずかしいポーズで映し出された自身の姿があった。
「嫌ッ!!」思わず手で隠そうとするも、それすらも遮られてしまう。
「おいおい隠すなよ。せっかくいいところなんだからよ」と言いながら近づいてくる円。そして、彼女の両腕を掴み上げるとそのまま強引に抱き寄せた。
「キャアアッ!!離してくださ……ンッ♡」抵抗しようとしたところで突然口付けされる。驚きと混乱の中、次第に力が抜けていくのを感じた。
(何これ……気持ち良すぎて頭おかしくなりそう……)
長い接吻の後解放されると、トロンとした表情を浮かべている刀藤綺凛 に対し円は語りかける。
「どうだ?俺とのキスは最高だろう?」耳元で囁かれゾクッとした感触が背筋を駆け巡るのを感じた。
もう何も考えられないほど快楽に溺れてしまっていたのだ……
しかし、そんな状態でもなお理性を取り戻そうと必死になっている姿を見て、さらに興奮を覚えたのか更なる辱めを与えようと画策する光雄。
「さてと……おまんこをみんなで見てもらおうな」
「いやぁ」震える綺凛から強引にパンティーをむしり取る。
ビクンッと痙攣するように反応する刀藤綺凛にご満悦の光雄。
観客席から歓声が湧き上がった。全裸にされた美少女の痴態を見られるという非日常的な光景に興奮しているようだ。
「ふぅ……これで準備万端だな」と満足げに呟くと彼女を床に投げ捨てた。打ちつけられた痛みと羞恥によって泣き出す刀藤綺凛に対して容赦なく命令をする。「四つん這いになれ」怯えながら従う彼女を尻目に続けて指示を出す。
「みんなの見ている前でオナニーして見せろ。知ってるだろオナニーのやり方❤️」
「お願いします…許してくださいぃっ!」泣きじゃくりながら懇願するものの聞き入れてもらえない。「覇者の波動を持って命じる!刀藤綺凛 自慰をしろ!!」光雄の命令が脳に刻み込まれていくのを感じた彼女は従った。
ゆっくりと右手を股間に伸ばしていくと既に濡れそぼった秘所に触れる。くちゅりといやらしい水音を立てると共に甘い吐息が漏れる。
(こんなことしちゃいけないのに…)悔しさを感じつつも愛撫を続ける「お前は何してるんだ?」
「わたしっ……いまオナニーしてますぅううっ♡あんっ……はぁっ、んっ」
「よし良い子だ。続けろ」
言われるがままに指を動かしていくと徐々に高まってくる感覚があった。
「こいつガキの癖に奥まで指を入れてやがる!浅ましい自慰しやがって!」
パンッパンッと光雄が綺凛の白い尻を!たわわな乳房を打ち据えた!
「ひぃぎぃいいいいいっ」
悲鳴を上げる刀藤綺凛。
「ほらもっと激しく掻き回せよ」
「はいぃいいいっ!!」
膣内に中指と薬指を深々と突き刺し、激しく出し入れをする。
ぐちゅっ!ずぷっ!と淫靡な音を立てながら、肉襞を擦り上げるように刺激を与えていった。
同時に親指でクリトリスを摘まむと電流のように全身に快楽が駆け巡った。
(イク!みんなに見られながら、こんなの初めてぇっ)
今まで経験したことのない強烈な快感に翻弄されながらも必死に耐えようとするものの抗うことなどできなかった。
「オナニーのおかずにちんぽが欲しいか?見せてやるよ」
そう言ってズボンを脱ぎ去ると膨張した剛直を見せつけてきた。
血管が浮き出ており、カリの部分が大きく張り出した凶悪な形をしている!
それは、まさに女性を快楽に堕とすためだけに存在している代物であった。
(こ……これが男性器……)生まれて初めて見る男性の性器に対しての恐怖!
そして彼はそれを彼女の顔面に押し付けた。
「フェラチオしながらオナニーしろ!これは命令だ!」
鼻腔いっぱいに広がる牡臭い匂いに咽せそうになりながらも拒否することはできなかった。
(こんなの無理……でも)
恐る恐る口を開くと、そこに男根が侵入してきた。
口腔内に広がる苦味と生温かさに吐き気が込み上げてくる。
「ハァッ……フーッ……んふっ……」
拙い動きではあるものの一生懸命に舌を動かす姿はとても健気であり可愛らしかった。
一方で下半身の方はと言うと既に洪水状態になっている。
(わたし……なんて恥ずかしいことを……)
「あぁっ!いっちゃうぅっ!みんなの前で……わたし……っ」
ビクンッ!と大きく跳ねると同時に絶頂を迎えたのであった。
「おら!俺のちんぽ汁を飲みながら絶頂しろ!」彼女の頭を鷲掴みにすると一気に喉の奥まで突っ込んだ。
「そろそろ限界みたいだな。口マンコに出すぞ!」
宣言と共に熱い奔流が放たれた。
「んごぉおおおっ!?んぼっ……んぼぉおおおっ!!」
「んぐっ……がはっ……げほげほっ……」ドビュッドビュッドビュッ
光雄のものが彼女の口の中で弾けた!
「イクッ!イッちゃいますぅうう!!」
彼女の口の中に大量の白濁液が流れ込んでいくのを感じながら、果ててしまったのである。
「こいつ自分からしゃぶりながらイキやがった!完全にメス堕ちしたな!」
「お前が俺のちんぽ穴になるなら、お前が試合に負けても約束の金はくれてやるよ。どうする?」
「助けてください……あなたのおちんぽ穴になりますから……」
「はははっ!決まりだな!今ここで誓いの唾液交換をしろ!」
「誓います……私は円様のおちんぽ穴です。だから……犯してください♡」
二人の唇が重なる。貪るようなキスを交わし合う。
「ああ……すごいです……こんなのはじめてぇ……っ」
互いの唾液を交換し合いながら濃厚な接吻を続けた。
「ほら飲めよ」と言われた通りに嚥下する。その間もずっと彼女の手は休まずに動いている。
「いいぞ。じゃあ仕上げに行くか」
そう言うと彼は彼女を抱き抱えると、そのまま正常位の体勢になった。そして己のモノをあてがうと一気に貫いた。
「ひぎぃいいっ!?」あまりの質量に悲鳴を上げる。
(大きい……)
光雄のものが未成熟な少女を串刺しにした
「ひぎぃいいっ!?」
刀藤綺凛の口から甲高い悲鳴が上がった。
処女膜を貫通する灼熱の痛み。膣内を押し広げる圧倒的な質量。
観客席からはどよめきと、一部からは興奮の声が上がっている。
「痛い……痛いです……!」
涙を零しながら訴えるが、光雄は容赦しない。
「最初だけだって。すぐ気持ちよくなるからよ……《発情》!」
再びスキルを行使する光雄。その瞬間、綺凛の身体の芯に熱が灯った。
「なっ……!?」
痛みが薄れ、代わりに甘く疼くような感覚が膣壁を這い上がる。目の前の男が与える刺激すべてが快楽に変わっていく。
「ほら、動くぞ……」
光雄がゆっくりと腰を引く。膣壁を擦られながらペニスが退いていく感覚に、「ひぅっ……!」と短い嬌声が漏れた。
そして次の瞬間――
パンッ!
「あんっ!!」
叩きつけられるような一撃。
光雄の太い腰が小柄な綺凛の柔らかい尻肉にぶつかり、乾いた音を立てる。
パンッ!パンッ!パンッ!
リズミカルに続く抽挿。その度に綺凛の小さな口から喘ぎ声が零れる。
「んっ……あっ……はぁ……」
初めは苦痛を訴えていた声が、少しずつ甘い響きを帯びていく。
「ほら見ろよ、自分の格好を」
光雄は綺凛の細い両腕を掴み上げ、結合部を見せつけた。
観客席の大画面モニターには、剥き出しになった白い臀部と、その中央でめり込んでいる光雄の巨根が映し出されている。
「やぁ……見ないでぇ……!」
恥ずかしさに顔を背けるが、その仕草が逆に光雄を喜ばせた。
「見てもらいな! お前が俺のチンポでヨガってるところをよ!」
光雄はピッチを上げる。腰を打ち付ける速度が増し、結合部からはグチュッグチュッと卑猥な水音が響き始めた。
「ひゃうっ!あっ!んんっ!」
綺凛の白い肌が紅潮し、汗が光る。
豊かな乳房がピストン運動に合わせて上下左右に揺れる。
「はぁ……はぁ……やだ……止めてぇ……」
言葉とは裏腹に、その表情は蕩け始めていた。
目尻が垂れ下がり、口元は半開き。頬は朱に染まり、潤んだ瞳には期待の色さえ見える。
「気持ち良くなってきてんじゃねえかよ……ほら、もっと奥突いてやるよ!」
光雄が腰を沈め、亀頭で子宮口をノックする。
ズンッ!
「ひぐぅっ!?」
綺凛の背中が大きく仰け反った。
まるで電流が走ったかのような衝撃。脳天まで突き抜ける快感。
「ここだろ? お前の一番感じるところ!」
執拗に子宮口を叩く光雄。その度に綺凛の身体がビクビクと跳ねる。
「ダメッ!そこばかりしちゃイヤですぅっ!」
懇願するが、光雄は聞く耳持たない。
「ダメじゃないだろ? 正直になれよ……ちんぽ好きだって認めろ!」
グリグリッ!ゴツンッ!
子宮口を抉るような動きに綺凛は為す術がない。
「好きですぅっ!イクの、、おちんぽ大好きですぅうっ!」
とうとう屈服の言葉を口にした綺凛。
その瞬間、光雄の征服欲が満たされる。
「良い子だ……じゃあもっと良くしてやるよ!」
光雄は片手を伸ばし、揺れる乳房を鷲掴みにした。
ムニュウッ!
「ひゃぁあんっ!」
柔らかい肉丘が男の大きな掌に潰される。
人差し指と親指で乳首を挟み込み、コリコリと捻る。
「ひぃっ!そこ触っちゃダメェエッ!」
敏感な突起への愛撫。それが膣内の刺激と連動し、綺凛を新たな境地へ誘う。
「やっ……なんか……来るっ!来ちゃいますぅっ!」
全身を硬直させ、大きく背中を反らせる綺凛。
(ヤバい……これ以上されたら……壊れちゃう……!)
本能的に危機を感じるが、もう止められない。
光雄はラストスパートに入った。
パンパンパンパンパンッ!!
「ひぐっ!あぁっ!イクッ!イッちゃいますぅううっ!!」
凄まじい高速ピストン。
結合部からは泡立った愛液が飛び散り、周囲を濡らす。
「イケ!観客の前で盛大にイキやがれ!!」
光雄が最後の一突き。
ドチュンッ!!
「んほぉおおおおっ!イグっっ!」
獣のような絶叫を上げ、綺凛は絶頂に達した。
膣内が激しく収縮し、光雄の肉棒を締め付ける。
「ぐっ……俺も出すぞ!」
光雄も限界を迎え、大量の精液を解き放った。
ドビュルルルルーッ!!
「あちゅいぃいいっ!ナカに出てますぅううっ!!」
子宮に直接注ぎ込まれる熱い奔流。
綺凛は目を見開き、口をパクパクさせながら絶頂の余韻に浸る。
観客席からは割れんばかりの拍手と歓声。
モニターにはアクメに歪む少女の顔と、白濁液が溢れ出す結合部が鮮明に映し出されていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
荒い息を吐きながら横たわる綺凛。
その身体は汗と精液に塗れ、所々痙攣している。
「なかなか良かったぜ……刀藤綺凛」
光雄は満足げに微笑むと、ペニスを引き抜いた。
ブジュルゥ……
粘着質な音と共に抜け落ちた肉棒。その跡からゴポリと白い液体が溢れ出す。
「じゃあな。また遊んでやるよ」
立ち去ろうとする光雄。
「ま……待ってください……」
弱々しい声で呼び止める綺凛。
「なんだ?」
「お父さんの……お金のこと……」
震える声。まだ希望を捨てていない眼差し。
光雄は鼻で嗤う。
「ああ、勿論払ってやるよ。チート 金の力!」
まるで魔法のように、クレジットが、彼の手のひらからボトボトと溢れた。
精液まみれで横たわる綺凛の体の上に、それは山を成してぶちまけられたのだった。
彼女の安堵のため息とすすり泣く声が会場に響いた。
エピローグ
部屋に満ちていたのは、戦いの残滓ではなかった。
油と醤油が混ざり合う、どこか懐かしくて温かい匂いだった。
「……ん……?」
円光雄は、ゆっくりと目を覚ました。天井は見慣れた安アパートのもの。軋むように体を起こすと、全身に重だるさが残っている。
(……戻ってきたのか)
さっきまでいたのは、血と歓声の渦巻く闘技場。あの少女――刀藤綺凛との戦い。犯したはずの光景が、頭の奥でちらつく。
だが、それをかき消すように。
じゅう、と何かが焼ける音がした。
光雄は、ゆっくりと顔を上げる。
「……?」
台所から、明かりが漏れている。
そして――人の気配。
一瞬だけ、警戒がよぎる。だが、その背中を見た瞬間、すべてがほどけた。
エプロン姿の女性が、フライパンを手に立っている。
柔らかな黒髪を後ろでまとめ、慣れた手つきで料理を仕上げている。その所作には、無駄がなく、それでいてどこか優しさが滲んでいた。
振り返ったその顔に、光雄は思わず声を漏らす。
「……姉ちゃん」
円環は、ふわりと微笑んだ。
「おはよう、光雄くん」
その声は、あまりにも穏やかだった。
まるで、この部屋が汚れていることも、弟がどういう人間かも、すべて知った上で、それでもなお受け入れているような――そんな声。
「光雄くんたら、あんまり仕事無理しちゃだめよ?」
彼女は火を止めながら言う。
「死んだみたいに寝てるから、びっくりしちゃった」
少しだけ眉を下げて、心配そうにこちらを見る。
その視線に、光雄はなぜか目を逸らしてしまった。
「……別に、大したことねぇよ」
ぶっきらぼうに返す。
けれど、その声には、さっきまでの闘技場でのような余裕も傲慢さもなかった。
ただの、気まずそうな弟の声だった。
「そう?」
環は小さく首をかしげる。
「でも、ちゃんとご飯は食べないとだめよ」
テーブルの上には、すでに料理が並べられていた。湯気の立つ味噌汁、焼きたての魚、色鮮やかな野菜の和え物。
この部屋には似つかわしくないほど、整った食卓。
そして――
部屋そのものも、変わっていた。
散らかっていたはずの床は片付けられ、洗濯物も畳まれている。窓は開けられ、空気まで入れ替わっていた。
「……また、勝手に来たのかよ」
ぼそりと呟く。
だが、その言葉には棘がない。
「だって、気になるんだもの」
環は当然のように言った。
「弟がちゃんと生活できてるか、心配になるでしょ?」
その言葉に、光雄は何も返せなかった。
家族の中で、自分がどう思われているかは知っている。
鼻つまみ者。
厄介者。
だからこそ、逃げるように一人暮らしを始めた。
――それなのに。
この人だけは、変わらない。
「ほら、冷めちゃう前に座って」
優しく促され、光雄は無言で椅子に腰を下ろした。
箸を持つ。
一口、味噌汁をすする。
「……うまい」
思わず漏れた言葉に、環は嬉しそうに笑った。
「よかった」
それだけで、十分だった。
光雄は、ふと視線を上げる。
そこには、柔らかく微笑む姉の姿。
まるで――
どんな汚れも、どんな罪も、すべてを洗い流してしまうような存在。
(……ほんと、変な人だよな)
心の中で呟く。
自分みたいな人間に、こんな風に接するなんて。
理解できない。
理解できないはずなのに――
どこか、救われてしまう。
「光雄くん?」
「……なんでもねぇよ」
ぶっきらぼうに答えながら、もう一口、味噌汁を飲む。
温かさが、ゆっくりと体に広がっていく。
戦いの熱も、残滓も。
そのすべてが、少しずつ溶けていくようだった。
静かな夜。
小さなアパートの一室で。
女神のような姉と、どうしようもない弟。
その間に流れるのは、ただ穏やかな――
ありふれた、けれど何よりも尊い時間だった。