アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
ある夜のことだった。
ゆらぎ荘の204号室で、冬空コガラシはいつものように鍛錬を終え、洗面台の前に立っていた。
「ふぅ……今日も平和で何よりだな」
鏡に映る自分へそう呟いた瞬間だった。
鏡の中のコガラシが、にやりと笑った。
「本当にそうかな?」
コガラシは反射的に身構える。
「誰だ、お前!」
鏡面が黒い水面のように揺らぎ、その向こうから一人の男が現れた。
円光雄。
アニメ世界を渡り歩くという、不思議な力を持つ男だった。
「初めまして、冬空コガラシ。いや……しばらくの間、お前には鏡の向こうで休んでもらう」
「何ッ!?」
コガラシが拳を振るうより早く、鏡から伸びた光が彼を包み込む。
次の瞬間。
コガラシの姿は鏡の中へ吸い込まれていた。
「くっ……!」
閉じ込められたコガラシはガラス越しに叫ぶ。
光雄はそんな彼へ軽く手を振った。
「安心しろ。ゆらぎ荘は俺が楽しませておく」
そして翌朝。
ゆらぎ荘の住人たちは、少しだけ雰囲気の違うコガラシに首を傾げていた。
もっとも、誰もそれが別人だとは気付かなかった。
光雄は不思議と人懐っこく、誰とでも自然に打ち解ける才能を持っていたからだ。
最初に距離を縮めたのは荒覇吐呑子だった。
「おーいコガラシー! 原稿手伝えー!」
昼間から酒瓶を抱えた呑子が廊下で叫ぶ。
光雄は笑顔で原稿部屋へ向かった。
漫画の構成、背景、キャラクターの心理描写。
どれも驚くほど的確な意見を出していく。
「な、なんだよ今日のコガラシ。妙に頼りになるじゃん」
「先生の作品が好きだからですよ」
その言葉に呑子は少し照れた。
普段のコガラシも優しい。
だが光雄は違った。
相手の努力を見つけて言葉にするのが上手かった。
締め切り前。
徹夜で原稿を描く呑子の隣に座り続けた光雄は、ふと彼女へ温かいコーヒーを差し出した。
「無理しすぎですよ」
「鬼は頑丈だから平気平気」
「それでも心は疲れます」
その言葉に、呑子はペンを止めた。
誰かにそんな風に気遣われたのは、いつ以来だっただろう。
漫画家として成功しても。
鬼として強くても。
時々、自分を女性として見てくれる人がいないことが寂しかった。
光雄の横顔を見ながら、呑子は胸の奥が妙に落ち着かないことに気付くのだった。
一方。
巳虎神マトラは最初こそ警戒していた。
「お前、なんか変わったな」
「そうですか?」
「匂いが違う」
獣じみた勘だった。
しかし光雄は彼女との勝負を何度も受けた。
負けても笑う。
吹き飛ばされても笑う。
勝っても驕らない。
その態度がマトラには新鮮だった。
強さだけを求める人生。
周囲からは怪物扱い。
だが光雄は違う。
「マトラさんは強いだけじゃない」
「は?」
「仲間想いですよね」
飴を咥えたまま、マトラは固まった。
そんなことを言われた経験がなかった。
かるらを守りたい。
仲間と笑いたい。
戦い以外にも大切なものがある。
光雄は当たり前のようにそれを見抜いていた。
夕暮れの河川敷。
並んで座る二人。
マトラは不意に尋ねる。
「お前さ」
「はい」
「また明日も遊ぶか?」
それは彼女なりの精一杯の誘いだった。
そして夢咲春夢。
彼女は最も変化に戸惑っていた。
男性とまともに話せない。
魔眼の呪いを恐れている。
そんな彼女に光雄は穏やかに接した。
職員室で。
廊下で。
買い物帰りに。
決して距離を詰めすぎない。
しかし必ず笑顔で声をかける。
「先生は頑張りすぎです」
「えっ?」
「もっと頼っていいんですよ」
春夢は胸が締め付けられる思いだった。
教師だから。
大人だから。
弱音を見せてはいけない。
そう考えていた。
けれど光雄は、そんな鎧の向こう側を見ているようだった。
ある雨の日。
傘を忘れた春夢に光雄は自分の傘を差し出した。
「風邪を引きます」
「でも、あなたは」
「俺は大丈夫です」
微笑む彼の姿を見て。
春夢は初めて男性に対して抱く温かな感情を自覚する。
胸の鼓動が少し速い。
言葉がうまく出てこない。
それでも嫌ではなかった。
ゆらぎ荘ではいつも通り騒がしい日々が続いていた。
笑い声。
喧嘩。
温泉。
食卓を囲む時間。
その中心に、いつの間にか光雄がいた。
そして鏡の向こう。
本物のコガラシは歯噛みしていた。
「くそ……!」
住人たちが笑顔になるたび複雑な気持ちになる。
確かに光雄は悪人には見えない。
むしろ皆を幸せにしているようにも見える。
だからこそ腹立たしかった。
「あいつは俺じゃないんだ……!」
だが鏡の外では。
呑子も。
マトラも。
春夢も。
少しずつ光雄の存在を特別なものとして意識し始めていた。
誰かを想う気持ちは、静かに、確実に育っていく。
そして光雄は今日も笑う。
この穏やかなゆらぎ荘の日々を楽しみながら。
本物のコガラシが戻ってくるその時まで――。
夜の露天風呂は静寂に包まれていた。
湯気が立ち込め、木々のざわめきだけが遠くに聞こえる。
荒覇吐呑子は岩風呂の縁に背を預け、深く息を吐いた。
「ふぅ……極楽、極楽……」
豊かな胸が湯面から覗き、白濁したお湯に浮かんでいる。
鬼の身でありながら、この瞬間だけは一人の女性としての安らぎを得ていた。
そこへ、水音が響いた。
「あ、呑子さん。こんな時間に」
現れたのは冬空コガラシ――に見える男、円光雄だった。
タオルを腰に巻き、湯船に足を踏み入れる。
その笑顔は相変わらず穏やかで、誰の心も解きほぐす魅力を持っていた。
「おうコガラシ。湯加減はどうだ?」
呑子は何の疑いもなく声をかける。
締め切り前の原稿で疲れた体を癒やしているだけだ。
だが、光雄の目は夜の闇よりも深く、底知れない光を宿していた。
「ちょうどいい湯加減ですよ。……先生、肩がこってますね」
光雄は呑子の背後へ回り込み、その肩に手を置いた。
「ん? まぁな、ペンを握りっぱなしだからな」
「無理はいけませんよ」
囁くような声。
耳元で響く低音が、呑子の鼓膜を震わせる。
その瞬間、光雄の瞳が怪しく煌めいた。
「……深く、眠ってください」
その言葉と共に、呑子の意識がふわりと浮いた。
「え……?」
視界が揺らぐ。
身体から力が抜けていく感覚。
抵抗しようとする思考すら、温かいお湯に溶かされていくようだった。
「力を抜いて……俺に身を委ねるんです」
光雄の手が呑子の背中を滑り、その豊かな双丘を下からすくい上げた。
「あっ……」
湯面から引き上げられた白い乳房が、月明かりの下で妖しく輝く。
重力に従って重たげに揺れるその二つの球体を、光雄の両手がむしゃぶりつくように包み込んだ。
「んぅっ……! コガラシ、お前……何を……」
思考がまとまらない。
催眠の効果か、それとも心地よい愛撫のせいか。
光雄の指が乳肉に沈み込む。
柔らかく、それでいて弾力のある感触を楽しむように、執拗に揉みしだいていく。
「はぁ……んんっ……」
呑子の口から甘い吐息が漏れた。
鬼の強靭な肉体も、女性としての敏感な部分を刺激されれば抗えない。
乳首が硬く立ち上がり、光雄の掌に押し潰されるたびに快感が背骨を駆け上がる。
「先生のおっぱい……大きくて柔らかくて、すごく魅力的です」
耳元での囁きが、呑子の理性をさらに削ぎ落としていく。
光雄は濡れた黒髪をかき上げると、赤く熟れた果実に唇を寄せた。
「んっ……あぁっ!」
舌先で乳輪をなぞり、乳首を口に含んで強く吸い上げる。
ちゅぽっ、ちゅぽっという水音が静かな露天風呂に響く。
赤子のように貪りながら、反対側の乳房を強く揉みしだく二つの刺激が同時に襲い、呑子の腰が浮いた。
「あはっ……そこ、だめぇ……」
湯気が立ち込める中、呑子の嬌声だけが響く。
光雄は満足げに乳首を放すと、湯から立ち上がった。
その股間には、硬度を増した肉棒が猛々しく反り返っていた。
「先生……こいつも慰めてくれませんか?」
催眠にかかった呑子の目は、そのイカつい男根に釘付けになった。
「……あぁ……」
無意識のうちに手が伸びる。
湯に濡れた手で肉棒を包み込み、豊かな胸の谷間へと誘導した。
巨根が白く柔らかな乳肉に挟み込まれる。
パイズリ。
呑子は夢遊病者のように、胸を上下させ始めた。
むにゅっ、むにゅっという卑猥な音と共に、乳房が肉棒を包み込み、摩擦を生み出す。
「うっ……すごい感触です、先生」
光雄が息を漏らす。
乳首が擦れ合い、快感が胸の奥へと染み渡る。
呑子は舌を出し、谷間から覗く亀頭をちろちろと舐め上げた。
「んっ……じゅるっ……」
唾液と先走り汁が混ざり合い、さらに滑りを良くする。
白濁した肌と赤黒い肉棒のコントラストが、倒錯的な光景を作り出していた。
「もう……我慢の限界です」
光雄は呑子の肩を押し、岩風呂の縁に押し倒した。
「あっ……!」
冷たい岩の感触と、熱く滾る肉体の熱。
光雄は呑子の両脚を大きく開かせ、濡れた秘裂に亀頭を押し当てた。
「入れますよ……!」
ずぶっ!
肉棒が膣内をこじ開け、深々と突き刺さる。
「ああああっ!!」
呑子の口から絶叫が迸った。
硬く太い異物が内部を蹂躙する感覚。
苦痛を通り越して、強烈な快感が脳髄を焼き尽くす。
光雄は腰を打ち付け始めた。
激しいピストン運動。
そのたびに呑子の豊かな乳房が、波打つように激しく揺れた。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
肉と肉がぶつかる音と、水音が混ざり合う。
「あっ! あっ! あぁっ! すごいっ! 深いっ!」
呑子は自分の胸を掴もうとするが、激しい揺れに手が追いつかない。
右へ左へと跳ね回る乳肉。
重力を無視して跳ね上がり、叩きつけられるたびに形を変え、波紋を広げる。
揺れる! 揺れる! 揺れる!
その淫らなダンスを、光雄は恍惚とした表情で見下ろしていた。
「先生のおっぱい……最高ですっ!」
光雄はさらに腰を加速させる。
岩風呂の縁にしがみつく呑子の爪が、石を削る音を立てた。
「んぁっ! いくっ! いくぅっ!!」
絶頂の波が襲い来る。
呑子の身体がビクビクと痙攣し、白濁した液が肉棒を締め付けた。
光雄もまた限界を迎えようとしていた。
「先生……中に出しますっ!」
「あぁっ! きてっ! 出してぇっ!!」
どぷっ! どぷっ! どぷっ!
熱い精液が子宮の奥へと注ぎ込まれる。
呑子の口から白濁した喘ぎ声が漏れ、力なく岩に崩れ落ちた。
「はぁ……はぁ……」
光雄は満足げに肉棒を引き抜く。
白濁した精液が秘裂から溢れ出し、お湯に広がっていく。
呑子の胸はまだ小さく震えており、揺れの余韻を残していた。
「ありがとうございます……先生」
光雄は優しく呑子の髪を撫でると、ゆっくりと立ち上がった。
露天風呂に残されたのは、荒い呼吸を繰り返す呑子と、甘い香りの漂う湯煙だけだった。
夜の静寂が再び訪れる中、光雄は一人暗闇へと消えていった。
翌朝。
ゆらぎ荘の居間はいつものように賑やかだった。
「呑子姐さん、どうしたの? 元気ない?」
千紛玲花が首を傾げる。
荒覇吐呑子はソファに寝転がったまま、ぼんやりと天井を見つめていた。
昨夜の記憶は曖昧だった。
露天風呂でコガラシと一緒に入ったことは覚えている。
しかし詳細は霞がかっていて思い出せない。
ただ……全身が鉛のように重く。
特に腰と乳房のあたりに鈍い痛みがあった。
(なんだろう……何かあったのかな)
呑子は酒瓶を口に運ぼうとして手を止めた。
普段ならすぐに呷ってしまうはずなのに。
なぜか今は飲みたくなかった。
代わりに胸の中に奇妙な暖かさが広がっている。
それは安堵にも似た、どこか満たされた感覚だった。
「おい呑子! 絵描いてるのか?」
巳虎神マトラがドアを開ける。
呑子は慌てて起き上がり、作業机を見た。
そこには完成した漫画のネームが綺麗にまとめられていた。
しかも驚くべき出来栄えだ。
「あれ……私…これ書いたっけ?」
「昨日深夜までやってたじゃん」
「そうだっけ……?」
まるで誰かが自分の手を使って仕上げてくれたような違和感。
呑子は自分の右手を見つめた。
湯上がりのようなしっとりとした感触が残っている。
その時だった。
台所の方からコガラシの声が聞こえてきた。
「呑子さん! 昨日のアイデアだけど、もう少し恋愛要素を入れたらどうかな?」
円光雄だ。
いつもと同じ笑顔。
同じ声色。
しかし呑子は胸の奥がドキリとした。
あの露天風呂での出来事がフラッシュバックする。
いや、記憶はないはずなのに。
なぜか彼の声を聞くだけで体温が上がる。
(おかしいな……なんでこんな……)
「呑子さん?」
目の前に立つ円光雄。
呑子は咄嗟に胸を押さえた。
鼓動が早くなるのを感じる。
「だ、大丈夫だよ……ちょっと……具合悪いかも」
「無理しないでください。薬持ってきましょうか?」
優しい言葉に涙腺が緩む。
同時に別の感情も湧き上がってきた。
あの夜。
私は一体何をしてしまったんだろう。
彼にどんな顔を見せてしまったのか。
夕暮れのゆらぎ荘の庭。
赤く染まった空の下、巳虎神マトラは鋭い牙を剥き出しにして低く唸った。
その視線の先には、冬空コガラシの姿をした円光雄が立っている。
「……やっぱりテメェだ」
マトラの獣の勘が警鐘を鳴らしていた。
昨夜から呑子の様子がおかしい。
いつものように酒を飲み、豪快に笑う彼女ではない。
コガラシの前で顔を赤らめ、逃げるように目を背けるその姿は、明らかに「女」の顔つきになっていた。
そして何より、目の前の男から漂う匂い。
コガラシの匂いに重なる、底知れない欲望の香り。
「呑子に何をした!?」
マトラが拳を握りしめ、地を蹴る。
虎の俊敏さで繰り出された一撃は、並の霊能者なら避けることすら叶わない必殺の拳だった。
しかし。
「……遅いですね」
光雄は笑みすら浮かべず、片手でその拳を受け止めた。
ドォン!!
衝撃波が二人の間で爆ぜる。
「なっ……!?」
マトラの目が見開かれる。
彼女の拳は、片手で軽々と止められていた。
光雄の体は微動だにしない。
それどころか、彼の手から異常なまでの熱が伝わってくる。
「チート……ですか」
光雄が楽しげに呟く。
「アニメ世界を渡る俺にとって、貴様らの格闘術など子供の遊びのようなものだ」
光雄の手が反撃するでもなく、マトラの拳を握ったまま引き寄せた。
「離せッ!」
マトラが爪を振るうが、光雄はその腕をねじり上げ、あっさりと彼女の自由を奪った。
背後から抱きすくめられるような体勢。
力任せに挣れようとするが、鉄の拘束のように身動きが取れない。
「呑子さんにはね、俺のことをもっと知ってもらいましたよ」
耳元で囁かれる低音。
マトラの背筋に悪寒が走る。
「てめぇ……ッ!」
「マトラさんも、素直になった方がいい」
光雄の手が、マトラの着ていたトレーナーの襟首を掴んだ。
ビリッ!!
布が引き裂かれる音が夕暮れの庭に響く。
「あぁッ!?」
露わになったのは、日焼けしていない白い肌と、発育の良い豊かな双丘を抑えるスポーツブラ。
だがその下着も、光雄の容赦ない手によって一瞬で引きちぎられた。
「やめろ! 見るなッ!!」
マトラが顔を真っ赤にして叫ぶ。
獣としての誇り。女としての羞恥。
それらが混ざり合い、激しい屈辱感が胸を焦がす。
しかし光雄はそんな反抗を楽しむかのように、むき出しになった乳房にその大きな手を這わせた。
「んぅっ……!」
無骨な掌が、柔らかな乳肉を鷲掴みにする。
呑子のそれとはまた違う、弾力に富んだ若い肉感。
光雄はそれを無慈悲な強さで揉みしだいた。
指が乳肉に深く沈み込み、形を変えていく。
「どうです? 俺のテクニックは」
「はぁ……っ、くそっ……気持ちよくなんか……!」
強がるマトラだが、体は正直だった。
獣の敏感な肌に、男の手の熱が染み渡る。
乳首が光雄の掌に擦られ、意思に反して硬く尖っていく。
「嘘はいけませんよ」
光雄の指が、立ち上がった乳首を摘み上げた。
キュッ、と強く捻り上げる。
「あひッ!!」
マトラの口から、自分でも信じられないような甘い悲鳴が漏れた。
腰が砕けそうになるのを必死に堪えるが、膝が震え始める。
爪先立ちになり、逃げ場のない快感に翻弄される。
「やめ……ろ……そんな……強く……」
「ここも、こうすると好きでしょう?」
光雄は空いた片手で反対側の乳房を下から突き上げるように揉み上げた。
同時に乳首を弾く。
二重三重の刺激。
「んんっ! あぁっ! ダメっ! 変になるっ!」
マトラの呼吸が荒くなる。
目尻に生理的な涙が滲む。
獣の本能が、「オス」に敗北したことを告げていた。
目の前の男は圧倒的な強者だ。
逆らってはいけない。
服従せよ。
身体の奥底で、メスとしての本能が疼き始める。
「さあ、覚悟を決めて」
光雄はマトラを地面に押し倒した。
土の感触と、背中から伝わる男の体温。
ズボンと下着を一気に引き下ろされる。
涼しい風が熱い秘部を撫でた。
「入りますよ」
「あ……っ」
抵抗の言葉が出ない。
マトラはただ、潤んだ瞳で見上げることしかできなかった。
光雄の猛った楔が、濡れそぼった秘裂に押し当てられる。
一息に貫かれた。
「あぐぅッ!!!」
悲鳴にも似た喘ぎが木霊する。
肉壁が異物を受け入れまいと収縮するが、光雄は構わず奥底まで突き進んだ。
子宮口を殴打するほどの深さ。
「硬い……熱い……!」
マトラは仰け反り、自分の胸を掻きむしった。
あまりの大きさに内臓がかき回されるような錯覚を覚える。
光雄は腰を振り始めた。
最初から容赦はない。
獣同士の交尾のように、激しく、深く、打ち付ける。
パンッ! パンッ! パンッ!
肉と肉がぶつかる音がリズムを刻む。
「あっ! あっ! あぁッ! すごっ……壊れるっ!」
突かれるたびにマトラの豊かな胸が激しく波打つ。
右へ左へと弾む乳肉のダンス。
それを見下ろしながら、光雄はさらにピストンを加速させる。
「マトラさん……いい表情だ」
「んぁっ! ダメっ! 見るなっ! あぁッ!」
快感に歪む顔を見られたくなくて、マトラは腕で顔を覆おうとする。
しかし光雄はその手首を掴み、頭上に固定した。
完全に無防備な姿。
胸も、腹も、結合部も、すべてを彼に委ねている。
「いいんですよ。感じて」
耳元で囁かれ、首筋を舐められる。
ゾクゾクとした快感が背骨を駆け上がる。
虎の耳がピクピクと震え、尻尾が地面を叩いた。
「あっ……くるっ……何かくるぅッ!」
今まで味わったことのない痙攣が全身を走る。
それはオーガズムの波だった。
「出しますよ!」
「あぁぁぁッ!!」
光雄が最奥で爆発した。
どぷっ! どぷっ! どぷっ!
熱い奔流が子宮を満たしていく。
マトラの口からだらしなく舌が出て、白目を剥きながら絶頂した。
ビクビクと震える体。
力が入らない。
心まで溶かされていくようだった。
「はぁ……はぁ……」
光雄が身を起こす。
マトラは地面に大の字になっていた。
溢れた精液が太股を伝い落ちる。
荒い息をつく彼女の顔に、もう戦意はない。
あるのは、オスに征服されたメスの恍惚だけだった。
「……いい子だ」
光雄は優しく彼女の頭を撫でた。
虎の耳が心地よさそうに動く。
マトラは無意識にその手に頬を擦り寄せていた。
完全なるメス堕ち。
ゆらぎ荘最強の戦士は、たった一度の交尾で堕ちたのだった。
夜のゆらぎ荘204号室。
本来ならコガラシのプライベートな空間であるはずのその部屋は、今、甘く濃厚な雌の香りに満ちていた。
布団の上には二人の美女。
荒覇吐呑子と巳虎神マトラ。
彼女たちは冬空コガラシ――円光雄の前に跪き、熱い吐息を漏らしていた。
「さあ、俺を気持ちよくしてくれますか?」
光雄が腰を下ろし、猛り狂った肉棒を露わにする。
赤黒く血管が浮き上がったその巨根は、まだ触れてもいないというのに先走り汁を滲ませていた。
「あぁ……コガラシの……」
呑子が夢見るような目で肉棒を見つめる。
催眠と度重なる快楽で、彼女の理性はすでに崩壊していた。
鬼の誇りも、漫画家としてのプライドもない。
あるのは、目の前の男に飼い慣らされたメスとしての本能だけ。
「アタシの番だろ……!」
マトラが舌なめずりをしながら肉棒へ顔を近づける。
かつて最強の戦士と呼ばれた彼女も、圧倒的な力とテクニックで敗北して以来、光雄というオスに屈服していた。
彼女の獣のような瞳には、従順なメスの色が宿っている。
二人の舌が、同時に肉棒に伸びた。
「んっ……じゅるっ……」
呑子が亀頭をぱくりと口に含み、ねっとりと舐め回す。
熟女の余裕を感じさせる舌使いで、敏感な裏筋をなぞり上げる。
「んぅ……れろっ……ちゅぱっ……」
マトラは根元から竿にかけて、獣のように乱暴に舐め上げる。
ザラついた舌の感触が、呑子の滑らかな舌とは違う刺激を生み出す。
「うっ……いいですね。二人とも」
光雄が恍惚と呟く。
「んぐっ……じゅぽっ……じゅぽっ……」
呑子が深く喉奥まで肉棒を咥え込む。
苦しそうに眉を寄せながらも、必死に頭を振って奉仕する。
「はぁ……俺も……」
マトラが亀頭を奪い返すように口に含み、頬を窄めて激しく吸い上げた。
ちゅぱっ! ちゅぱっ! ちゅぱっ!
卑猥な水音が部屋中に響き渡る。
二人の唾液が混ざり合い、肉棒を濡らしていく。
「次は……これで」
光雄の言葉に、二人は同時に胸元をはだけた。
呑子の熟れた白い巨乳と、マトラの褐色の張りのある巨乳。
四つの乳房が、肉棒を挟み込むように押し付けられた。
「んっ……」
むにゅっ!
柔らかな肉が肉棒を包み込む。
呑子の左乳とマトラの右乳が密着し、その間に肉棒が埋もれた。
「すごい……挟まってる……」
光雄が息を漏らす。
温かい肌の感触。
弾力のある乳肉の圧迫感。
二つの異なる質感が同時に竿を愛撫する。
「どうだ……コガラシ……」
マトラが上目遣いで光雄を見つめながら、胸を上下させる。
「私の……おっぱいで……気持ちよくなってよ……」
呑子も負けじと胸を押し付ける。
二人の乳首が肉棒に擦れ合い、新たな快感を生み出す。
にちゃっ! にちゃっ! ぬちゅっ!
「もっと……強く……!」
光雄の命令に、二人はさらに胸を密着させた。
乳首がピンッと勃起し、互いの乳肉の間で押し潰される。
「んぅ……コガラシぃ……出してくれよぉ……」
呑子が甘えた声を出す。
「アタシも欲しい……お前の精子……中にほしい……」
マトラも懇願する。
二人とも、もう限界だった。
与えられる快楽だけでなく、自分で味わいたいという欲望が募っていた。
「しょうがない……おねだりしますか?」
光雄の問いに、二人は蕩けた顔で頷いた。
「お願い……コガラシ……出してぇ……」
「全部……アタシたちのおっぱいにかけてぇ……」
その言葉に、光雄の興奮が臨界点を超える。
「いくぞ!」
どぴゅっ!! どぴゅるるるっ!!
堰を切ったように精液が噴き出した。
二人の巨乳の谷間で爆発し、白い肌を汚していく。
呑子の顎から頬にかけて、マトラの鼻先から額にかけて。
ドロッとした粘液が二人の美しい顔を白く塗り替えていく。
「あぁ……熱い……」
「これが……コガラシの……」
二人は恍惚とした表情で精液を指ですくい取り、舐め始めた。
甘美な蜜のように、丁寧に味わっていく。
その姿はまさに堕ちた雌奴隷そのものだった。
光雄は満足げに彼女たちを見下ろす。
「さあ……今夜はまだまだ楽しもうか」
夜はまだ長い。
三人の淫靡な宴は終わる気配がなかった。
翌朝。
ゆらぎ荘の台所。
円光雄ことコガラシは、いつものように朝食の支度をしていた。
そこに現れたのは、昨夜共に過ごした二人の美女――荒覇吐呑子と巳虎神マトラ。
どちらも顔色はすっきりとしているが、どこか艶めかしい雰囲気を纏っていた。
特に呑子は普段よりずっと機嫌が良く、鼻歌交じりに冷蔵庫から食材を取り出している。
(昨夜は良かったなぁ……コガラシもやるときはやるもんだ)
内心でご満悦な呑子。
一方のマトラはと言えば、
(チッ……また借りができちまったぜ)
悔しさ半分、嬉しさ半分といった複雑な心境で微笑んでいた。
⭐️学校にて
夕暮れ時の学校。
生徒たちの姿が消えた校舎は、静寂に包まれていた。
職員室にもほとんど人の気配はない。
夢咲春夢は一人、山積みになったプリントの束に向かい、ため息をついた。
「はぁ……終わらないなぁ……」
彼女の視界は、長い前髪とコンタクトレンズ越しの曇った世界。
サキュバスの血を引く彼女は、人と目を合わせることを極端に恐れていた。
その瞳・魔眼は、見つめた相手に卑猥な呪いをかけてしまうからだ。
だからこそ男性とまともに話すこともできず、25歳になっても恋愛経験皆無。
気弱で自分に自信のない彼女は、いつも影を背負って生きてきた。
「先生、まだ残ってたんですか?」
背後から掛けられた声に、春夢はビクリと肩を震わせた。
振り返ると、そこには冬空コガラシ――円光雄が立っていた。
彼はいつものように穏やかな笑みを浮かべている。
「こ、コガラシ君……! 部活は?」
「今日は休みですよ。それより先生、手伝いましょうか?」
光雄は断る間も与えず、春夢の隣の椅子に座った。
近い。
男の匂いが鼻をくすぐる。
春夢は反射的に身を引こうとした。
「だ、大丈夫です! 早く帰りなさい!」
「どうしたんですか? そんなに避けて……」
光雄の手が、春夢の手に重なる。
「ひゃっ!?」
電流が走ったような感覚。
春夢の心臓が早鐘を打ち始める。
サキュバスとしての血が、目の前の「オス」に反応してしまったのだ。
「俺のこと……嫌いですか?」
光雄が顔を近づける。
春夢は目を逸らすことしかできない。
「そ、そんなこと……!」
「じゃあ、どうして目を見てくれないんですか?」
その問いかけに、春夢は凍りついた。
彼女にとって「目を見る」ことは禁忌。
愛しい人を呪いで狂わせてしまうかもしれない恐怖。
「私の目は……危険なんです……」
震える声で告げる。
「見ると……呪いがかかって……変なことになっちゃうんです……」
涙目になる春夢。
しかし光雄は手を離さない。
むしろ、さらに距離を詰めた。
「変なことって……どんなことですか?」
耳元で囁かれる低音。
春夢の背筋に甘い痺れが走る。
「えっ……?」
「俺なら大丈夫ですよ。先生のこと、受け止められますから」
光雄の指が、春夢の頬を伝い、長い前髪をそっとかき上げた。
露わになったコンタクト越しの瞳。
潤んだ瞳が揺れている。
「外してみませんか? 俺にだけ」
「で、でも……!」
「先生が怖がってるのは、自分のことでしょう? 俺は怖くないですよ」
断言する光雄。
その瞳には迷いがなかった。
春夢の中で何かが崩れ始める。
この人は本当に自分を受け入れてくれるのかもしれない。
25年間閉じ込めてきた欲求が、小さな亀裂から漏れ出す。
「コガラシ君……」
春夢は震える手で目元に触れた。
そして意を決して、コンタクトレンズを外したのだ。
ポロリと零れ落ちた小さなレンズ。
現れたのは、深い光を宿す魔眼だった。
「うわっ……!」
光雄がわざとらしく目を細める。
呪いの効果だ。
身体が熱くなり、理性が溶けていく感覚。
しかしアニメ世界を渡る男に、そんな呪いは通じない。
彼はただ、その効果を利用して春夢を堕とそうとしていたのだ。
「す、すみません! やっぱりだめで……!」
春夢が慌てて目を覆おうとするが、光雄はその手首を掴んだ。
「いいえ……効いてますよ。すごく」
光雄は春夢の腰を引き寄せ、自分の股間に押し付けた。
既に硬く勃起した肉棒が、スカート越しに彼女の秘部に当たる。
「あっ……!」
春夢は息を呑んだ。
男の熱気が伝わってくる。
頭がぼんやりとしてくる。
魔眼の影響か、それとも……
「コガラシ君……私…」
「先生……俺と禁断のこと、してみませんか?」
禁断の恋。
教師と生徒。
背徳感が背中を押す。
「ダメ……なのに……」
口では拒みながらも、春夢の身体は光雄に預けられていた。
光雄は彼女の顎を持ち上げ、深く口づけた。
「んっ……ふぅ……!」
舌が口腔内を蹂躙する。
唾液が混ざり合う感覚に、春夢は腰を砕けさせた。
サキュバスとしての本能が完全に目覚めてしまう。
「あぁ……コガラシ君……好き……」
春夢は自ら光雄の首に腕を回し、キスを求めた。
もう後戻りはできない。
彼女は魔眼の呪いも忘れ、ただ愛しい男に身を委ねたのだった。
夜の教材準備室。
カーテンを閉め切った薄暗い部屋の中で、二人の影が重なり合っていた。
春夢は机に手をつき、スカートを捲り上げられた姿で喘いでいる。
「あっ! あっ! そこ……ダメぇっ!」
光雄の指が、濡れそぼった下着の中へ侵入していた。
ぐちゅっ! ぐちゅっ!
愛液が溢れ出し、指の動きに合わせて卑猥な音を立てる。
「先生……こんなに濡らして……いやらしいですね」
「ち、違うの……これは……呪いのせいで……」
強がる春夢だが、その声は甘く震えていた。
「素直になりなよ」
光雄は下着を引き下ろし、露わになった秘裂に顔を埋めた。
「ひゃぁっ!!」
舌先が花唇を割り入り、敏感な芽を刺激する。
「あぁっ! あはっ! 気持ちいいっ!」
春夢は机に爪を立て、背中を反らせた。
今まで味わったことのない快感。
サキュバスの血が歓喜する。
もっと欲しい。
もっと愛されたい。
「入れて……コガラシ君……」
春夢は潤んだ瞳で光雄を見つめ、懇願した。
魔眼の輝きが強さを増す。
その淫らな光に惹き寄せられるように、光雄はズボンを下ろし怒張した肉棒を押し当てた。
「先生……俺のこと好きですか?」
「好きっ! 大好きっ! 愛してるっ!」
もう教師としての理性などない。
ただのオンナとしてオスを求めていた。
「じゃあ……いただきます」
ずぶっ!
肉棒が一気に膣奥へと突き刺さる。
「あぐぅっ!!」
処女だった秘裂が引き裂かれる痛みと、満たされる快感。
春夢は涙を流しながら光雄の背中に爪を立てた。
「きつい……でも……いいっ!」
光雄は激しく腰を打ち付け始めた。
机がきしむ音と肉がぶつかる音が響く。
「あっ! あっ! あぁっ! コガラシ君っ! コガラシ君っ!」
名前を呼ぶたびに快感が増幅する。
魔眼の呪いがさらに彼女を狂わせていた。
「出すよ……先生の中に」
「きてっ! 中に出してぇっ!! 奥までほしいっ!」
春夢の懇願に応え、光雄は最奥で爆発した。
どぷっぷっぷっ!!
熱い精液が子宮を打ち上げる。
「あぁぁぁっ!!」
春夢は白目を剥き、身体を痙攣させて絶頂した。
春夢は光雄に抱きすくめられたまま、荒い息をついていた。
魔眼の呪いは解けていたが、彼女の瞳にはまだ熱が残っていた。
「コガラシ君……私…これからどうすれば……」
不安げに尋ねる春夢に、光雄は耳元で囁いた。
「俺が先生のこと愛してあげますよ。ずっと」
その言葉に、春夢は涙ながらに微笑んだ。
そうして彼女は禁断の蜜の味を覚え、二度と戻れない場所へ足を踏み入れてしまったのだった。
放課後の体育用具室。
マットレスや跳び箱が置かれた埃っぽい空間に、甘い吐息が満ちていた。
冬空コガラシ――円光雄は、用具室の隅に積まれたマットレスの上に夢咲春夢を押し倒していた。
「あっ……コガラシ君……こんなところで……」
春夢は恥じらいながらも、拒絶はしなかった。
むしろ、誰かに見られるかもしれないスリルにサキュバスの血が昂ぶっている。
光雄はそんな彼女のブラウスのボタンを乱暴に外し、大きな胸を露わにした。
Gカップの豊かな双丘が、重力に従って揺れる。
白く滑らかな肌に、ピンク色の乳首が可憐に立ち上がっていた。
「先生のおっぱい……相変わらずすごいですね」
光雄はブラジャーのカップをずらし、熟れた果実をむき出しにすると、その乳首に舌を這わせた。
「んっ!……あぁっ!」
ビクンと春夢の身体が跳ねる。
サキュバスの乳首は、性感帯の中でも特に敏感だった。
光雄は舌先で転がすように舐めながら、反対側の乳首を指で摘んだ。
キュッ、キュッと強弱をつけて捻り上げる。
「ひゃぅっ! そこ……だめぇ! 頭おかしくなっちゃうっ!」
「感じやすいですね……ここ、こんなに硬くなってる」
指で弾かれるたびに、電流のような快感が背骨を駆け上がる。
春夢は自分の胸を押さえようとするが、光雄に手を掴まれ、さらに強く乳首を吸い上げられた。
ちゅぱっ! ちゅぱっ!
水音が用具室に響く。
乳首への執拗な攻めに、春夢の秘部はとろとろに濡れそぼっていた。
「はぁ……はぁ……もう……我慢できない……」
春夢は自ら光雄のズボンに手をかけ、硬度を増した肉棒を取り出した。
「私で……気持ちよくなっていいよ……」
魔眼の呪いも相まって、彼女は完全にスイッチが入っていた。
春夢は巨乳を寄せ合わせ、肉棒をその柔らかな谷間へと誘導した。
むにゅっ!
白い乳肉が赤黒い肉棒を包み込む。
パイズリ。
「んっ……こうかな……?」
不慣れな手つきで胸を上下させる。
むにゅっ! むにゅっ!
柔らかく温かい感触に、光雄は思わず息を漏らした。
「うっ……先生……いいですよ」
「ほんと? 私のおっぱいで……気持ちいいの?」
言葉責めにさらに興奮した春夢は、舌を出して谷間から覗く亀頭を舐め上げた。
先走り汁と唾液が混ざり合い、滑りが良くなる。
卑猥な水音と共に、肉棒が乳肉の中でさらに膨張していく。
「もう……入れさせて……!」
限界を迎えた春夢は、スカートを捲り上げ下着を脱ぎ捨てると、自らマットレスに四つん這いになった。
尻を高く突き出し、濡れそぼった秘裂をさらけ出す。
「お願い……コガラシ君のが欲しいのっ!」
メスの顔。
かつて気弱だった教師の面影はない。
光雄は後ろから膝をつき、震える腰を掴んで一気に貫いた。
ずぶっ!!
「ああぁぁっ!!」
肉棒が膣奥をこじ開け、子宮口まで達する。
背反するような快感に、春夢はマットレスを掻きむしった。
光雄は遠慮なく腰を打ち付け始める。
激しいピストン運動。
パンッ! パンッ! パンッ!
肉と肉がぶつかる音が用具室に反響する。
「あっ! あっ! あぁっ! すごいっ! 奥まで当たってるっ!」
突かれるたびに春夢の豊かな胸が、波打つように激しく揺れた。
右へ左へと弾む乳肉のダンス。
重力を無視して跳ね上がり、叩きつけられるたびに形を変え、波紋を広げる。
揺れる! 揺れる! 揺れる!
その淫らな光景に、光雄はさらに興奮し腰を加速させる。
「先生のおっぱい……すごい揺れてますよ!」
「あぁっ! 見ないでぇ! 恥ずかしいっ! でも気持ちいいっ!」
揺れる胸を見られる羞恥心と、突かれる快感が混ざり合い、春夢は狂ったように腰を振った。
光雄は一度肉棒を引き抜くと、春夢を仰向けにさせた。
そして正常位で再び貫く。
「あぐっ! また……くるっ!」
足を大きく開かせ、深く結合する。
見下ろす光雄の視線に、揺れる胸がさらされる。
「あっ! あっ! すごいっ! 深いっ! 深いっ!」
激しく腰を振る光雄。
そのたびに春夢の巨乳が激しく波打ち、乳首が空中に弧を描く。
「私……変になっちゃうっ! またいくっ! いくぅっ!!」
絶頂の波が襲い来る。
春夢の身体がビクビクと痙攣し、膣壁が肉棒を強く締め付けた。
光雄も限界だった。
「先生……出しますよ!」
「きてっ! 中に出してぇっ!! いっぱい注ぎ込んでぇっ!!」
どぷっ! どぷっ! どぷっ!
熱い精液が子宮の奥へと注ぎ込まれる。
春夢は白目を剥きながら、男の下で果てた。
用具室には二人の荒い息遣いだけが残された。
汗ばんだ肌が張り付く感触。
春夢は虚ろな目で天井を見つめながら、呟いた。
「コガラシ君……大好き……」
その瞳にはもう、教師としての理性は欠片も残っていなかった。
⭐️ハーレム
夜のゆらぎ荘204号室は、もはや宿屋の一室とは思えないほどの熱気と麝香の匂いに包まれていた。
冬空コガラシの姿を借りた円光雄は、彼のベッドの上に君臨していた。
その周りには、三つの美しい肉体が淫らに蠢いている。
荒覇吐呑子、巳虎神マトラ、夢咲春夢。
ゆらぎ荘に住まう三人の美女は、今や光雄というただ一人のオスに支配されたメスたちだった。
「ふふ……三人とも、準備はいいですか?」
光雄が股間の猛りを露わにすると、三人の視線が一斉に赤黒い肉棒へ釘付けになった。
催眠と快楽によって理性を溶かされた彼女たちの目には、そこが至上の快楽を与える神器のように映っている。
「あぁ……コガラシ……早く……」
呑子が潤んだ瞳で身を乗り出す。豊かな白い巨乳が揺れ、誘うように波打つ。
「アタシも……もう我慢できねぇ……」
マトラが舌なめずりをしながら、褐色の引き締まった体を擦り寄せる。その胸もまた、獣のような弾力を備えた立派な巨乳だ。
「私も……コガラシ君のが欲しいのぉっ……!」
春夢はサキュバスの血が疼き、Gカップの乳を自分で揉みしだきながら甘い声を漏らす。
「じゃあ、三人まとめて相手してあげますよ」
光雄はニヤリと笑うと、三人に命じた。
「おっぱいを寄せて、俺のものを挟んでください」
三人は競うように光雄に近づき、その豊満な胸を差し出した。
白と褐色と陶器のような白肌。
質感も形も異なる六つの乳房が、一本の肉棒を目掛けて押し合い圧し合う。
「んっ……」
むにゅぅっ!
究極のパイズリハーレム。
呑子の柔らかく熟れた乳肉が左側を包み込み、マトラの引き締まった弾力乳が右側を圧迫し、春夢の最も柔らかく敏感な乳が上から被さるように肉棒を挟み込んだ。
「すごい……六つのおっぱいに……挟まれてる……」
光雄が恍惚と呟く。
「んぅっ……コガラシぃ……気持ちいいかよ……」
マトラが胸を上下させ始める。その動きに合わせて、呑子と春夢も胸を擦り付ける。
むにゅっ! ぬちゅっ! にちゃっ!
卑猥な水音が重奏のように響き渡る。
唾液と先走り汁でヌルヌルになった乳肉の谷間は、まるで極上の膣のように肉棒を締め上げた。
「はぁっ……じゅぽっ……」
春夢が谷間から顔を出す亀頭に舌を伸ばし、ねっとりと舐め上げる。
「れろっ……ちゅぱっ……」
呑子も負けじと亀頭を口に含み、熟練の舌使いで裏筋をなぞる。
「んぐっ……アタシも……」
マトラが根元を吸い上げ、三人の唾液が混ざり合って肉棒を濡らしていく。
「うっ……く…三人とも……最高だ……!」
あまりの快感に光雄の腰が浮く。
六つの乳房による摩擦と、三人の舌による愛撫。通常なら数分で果ててしまうほどの刺激だった。
しかし光雄はアニメ世界を渡るチート能力者。余裕を持ってその快楽を味わった。
「さあ、次はそれぞれの中に……」
光雄の言葉に、三人は歓喜の声を上げた。
まずは呑子から。
「先生……」
光雄は呑子をベッドに押し倒し、豊満な体の上に覆いかぶさった。
「あぁ……コガラシ……来てくれよぉ……」
呑子は脚を大きく開き、すでに濡れそぼった秘裂をさらけ出す。
光雄は一気に貫いた。
ずぶっ!!
「ああぁぁっ!!」
硬い肉棒が膣奥をこじ開け、子宮口まで叩き上げる。
「あっ! あっ! あぁっ! 深いっ! 子宮におっきいのが入ってくるぅっ!」
光雄は激しく腰を打ち付ける。
パンッ! パンッ! パンッ!
巨乳が激しく波打ち、右へ左へと跳ね回る。
揺れる! 揺れる! 揺れる!
「先生のおっぱい……最高です!」
乳首を指で弾きながら、さらに奥へと突き上げる。
「んぁっ! いくっ! いくぅっ!!」
呑子は痙攣しながら絶頂した。光雄はたっぷりと彼女の中を味わうと、肉棒を引き抜いた。
「次はマトラさんだ」
「来いよ……コガラシ……!」
マトラは四つん這いになり、尻を高く突き出した。
獣のような交尾の体勢。
光雄はその腰を掴み、後ろから猛然と突き入れた。
ずぶっ!!
「あぐぅっ!!」
褐色の膣壁が肉棒をきつく締め付ける。
「マトラさん……きついですね……!」
「アタシの……全部……受け止めてみろよっ!」
マトラも負けじと腰を振る。
獣同士の激しい結合。
パンッ! パンッ! パンッ!
マトラの張りのある褐色の巨乳が、重力に逆らって激しく揺れる。
揺れる! 揺れる! 揺れる!
「あぁっ! すごいっ! 爪が立たねぇっ!」
マトラはシーツを掻きむしりながら喘ぐ。
最強の戦士が、ただのメスとして喘ぎ狂う姿。
光雄は彼女の虎耳を噛みながら、子宮の奥へと叩き込んだ。
「出しますよ!」
「あぁぁっ!! 注ぎ込んでくれぇっ!!」
どぷっぷっぷっ!!
熱い精液がマトラの子宮を満たす。彼女は白目を剥きながら絶頂した。
「そして……先生」
最後に残された春夢は、すでに我慢の限界だった。
「コガラシ君……私も……私もぉっ……!」
春夢は自ら足を開き、懇願するように光雄を見つめた。
その瞳には魔眼の怪しい輝きが宿っている。
光雄は春夢の脚を抱え上げ、正常位で貫いた。
ずぶっ!!
「ああぁぁっ!!」
サキュバスの淫壷は、肉棒を根元まで飲み込み、吸い付くように締め付ける。
「先生……すごい吸いつきですよ」
「だって……欲しいんだもん……コガラシ君のがぁっ……!」
春夢は光雄の首に腕を絡め、自分の胸を押し付ける。
Gカップの柔らかい乳房がつぶれ、乳首が擦れ合う快感に彼女は狂乱した。
「あっ! あっ! あぁっ! 奥まで! 奥まで当たってるぅっ!」
揺れる! 揺れる! 揺れる!
白く柔らかな巨乳が激しく波打つ。
禁断の恋。背徳の交わり。
教師としての理性など微塵もない。ただオスに抱かれる悦びだけが彼女を支配していた。
「三人とも……俺の子種で孕みなさい!」
光雄は三人の美女を交互に犯し、その全てに白濁した精液を注ぎ込んだ。
最後は三人並べての仕上げだった。
ベッドの上に横たわる三人の美女。
呑子の白い巨乳、マトラの褐色の巨乳、春夢の柔らかい巨乳。
六つの乳房が並ぶ光景は圧巻だった。
光雄はその中心に立ち、最後の一射に向けて肉棒をしごいた。
「いくぞ!」
どぴゅっ!! どびゅるるるっ!!
噴き出した精液が三人の乳房へ降り注ぐ。
呑子の胸に、マトラの腹に、春夢の顔に。
ドロドロとした白濁液が彼女たちを汚していく。
「あぁ……温かい……」
「コガラシの匂いだ……」
「孕む……私たち……コガラシ君の赤ちゃんが孕むぅっ……!」
三人は恍惚とした表情で精液を塗りたぐられながら、互いの体を舐め合い始めた。
堕落したメスたちの淫らな宴。
それを見下ろしながら、光雄は冷徹な笑みを浮かべた。
一方。
鏡の中のコガラシは拳を血が滲むほど握りしめていた。
「くそっ……! くそっ……!」
目の前で大切な人たちが汚され、堕とされていく様を見せつけられている。
だが声は届かない。
ただ無力な絶望だけが彼を苛んだ。
外の世界では、荒覇吐呑子の腹に、巳虎神マトラの子宮に、夢咲春夢の胎内に、確実に円光雄の種が植え付けられていた。
三人は全員、幸せそうな微笑みを浮かべて眠りにつく。
その腹には新たな命が宿ったかもしれない。
ゆらぎ荘の夜は更けていった。