※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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無職転生 ニナとエリスとギレーヌ 剣心流道場やぶりでメス堕とし

フィットア領を離れたエリスとギレーヌが剣の聖地へ辿り着いたのは、吹雪の夜だった。

 

世界の果てのような岬に築かれたその町は、白銀の雪に埋もれている。吐く息はすぐに凍りつき、肌を刺す寒風が絶え間なく吹き付けていた。

 

「寒いわね……」

 

毛皮に包まれたエリスが鼻を赤くしながら呟く。

 

「そうか?」

 

隣を歩くギレーヌは平然としていた。獣族である彼女には、この程度の寒さは大した問題ではない。

 

「アンタが平気なのがおかしいのよ!」

 

エリスが怒鳴ると、ギレーヌは少しだけ首を傾げた。

 

そんなやり取りをしながら二人は剣の聖地へ足を踏み入れた。

 

町の人間は皆、腰に剣を下げている。

 

子供ですら木剣を持って走り回り、老人でさえ隙のない立ち姿をしている。

 

ここでは剣こそが全てだった。

 

エリスはその空気を吸い込みながら拳を握る。

 

(ルーデウスを守れるくらい強くなる)

 

その思いだけが彼女を動かしていた。

 

翌日から修行が始まった。

 

夜明け前。

 

まだ空が暗いうちからエリスは起こされる。

 

雪の中を走り込み、素振りを千回。

 

朝食を食べた後は打ち込み。

 

昼は組手。

 

夜は実戦形式。

 

疲労で腕が上がらなくなっても木剣を握り続ける。

 

何度倒れても立ち上がる。

 

血が出ようが骨が軋もうが関係ない。

 

剣を振る。

 

ただそれだけだった。

 

「もっと速く!」

 

「はい!」

 

「もっと強く!」

 

「はい!」

 

ギレーヌの指導は容赦がない。

 

かつてボレアス家で教えていた頃とは比べ物にならないほど厳しかった。

 

しかしエリスは一度も弱音を吐かなかった。

 

夕方。

 

二人は雪の積もる道場の外で休憩していた。

 

「ギレーヌ」

 

「なんだ」

 

「私、本当に強くなれると思う?」

 

珍しく弱気な声だった。

 

ギレーヌは少し考えた。

 

そして即答する。

 

「なれる」

 

「そんな簡単に?」

 

「お前は才能がある」

 

「そうじゃないのよ」

 

エリスは膝を抱えた。

 

赤い髪が揺れる。

 

「ルーデウスはどんどん先へ行くじゃない」

 

沈黙。

 

雪だけが降り続く。

 

「魔術も使える。頭もいい。何でもできる」

 

エリスは拳を握った。

 

「私は剣しかない」

 

ギレーヌは静かに答えた。

 

「それで十分だ」

 

「え?」

 

「ルーデウスはルーデウスだ」

 

ギレーヌは遠くの空を見る。

 

「お前はお前でいい」

 

その言葉にエリスは少しだけ目を見開いた。

 

ギレーヌは続ける。

 

「お前の強さは誰かを守るための強さだ」

 

「……」

 

「だから強くなれる」

 

エリスは何も言わなかった。

 

だが胸の奥が少しだけ軽くなった気がした。

 

そんなある日。

 

剣の聖地でも有名な少女が道場へ現れた。

 

濃紺の髪を後ろで束ねた凛々しい少女。

 

ニナ・ファリオン。

 

剣神ガル・ファリオンの娘であり、聖級剣士。

 

若手最強とまで言われる天才だった。

 

「あなたがエリス?」

 

ニナは腕を組んでいた。

 

「そうよ」

 

「噂は聞いてる」

 

視線がぶつかる。

 

剣士同士の本能が互いを測っていた。

 

「実戦経験が豊富らしいわね」

 

「アンタも強いんでしょ?」

 

「当然」

 

即答だった。

 

エリスは思わず笑った。

 

ニナも少しだけ口元を緩める。

 

気が強い者同士。

 

どこか似た空気があった。

 

それから二人は何度も木剣を交えた。

 

最初はニナが勝った。

 

剣神流の完成度は圧倒的だった。

 

だがエリスは食らいつく。

 

魔大陸で学んだ魔族の戦い方。

 

ルイジェルドから教わった経験。

 

北神流の動き。

 

泥臭い実戦技術。

 

それらを混ぜた剣はニナの知らないものだった。

 

「また負けた!」

 

訓練後、ニナは悔しそうに叫ぶ。

 

「アンタ、変な戦い方するのよ!」

 

「勝てばいいのよ!」

 

「剣神流じゃない!」

 

「知らないわよ!」

 

二人は睨み合った。

 

しかし次の瞬間には笑い出していた。

 

ライバル。

 

友人。

 

互いに高め合う存在になり始めていた。

 

その様子を見ていたギレーヌは腕を組む。

 

「成長しているな」

 

エリスはまだ気付いていない。

 

剣を振る理由がルーデウスだけではなくなりつつあることを。

 

自分自身の強さを求め始めていることを。

 

雪の舞う剣の聖地。

 

極寒の大地で、エリスとギレーヌの修行の日々は続いていく。

 

冬の吹雪が剣の聖地を包んでいた日のことだった。

 

いつものように道場では剣士たちが鍛錬に励んでいた。

 

その静寂を破ったのは、一人の男だった。

 

薄汚れたコートを羽織り、どこか場違いな雰囲気を纏った中年男。

 

男は道場の門をくぐるなり、大きな声で笑った。

 

「へえ、ここが剣神流の総本山か」

 

周囲の弟子たちが眉をひそめる。

 

男は平然と続けた。

 

「思ったよりしょぼいな」

 

空気が凍り付いた。

 

男の名は円光雄。

 

数多の世界を渡り歩く謎の能力者だった。

 

「誰だお前は」

 

門弟の一人が怒鳴る。

 

光雄は肩を竦めた。

 

「ただの旅人だよ」

 

そう言った直後だった。

 

「まあ、剣神流なんて大した流派じゃないがな」

 

ざわり、と空気が揺れた。

 

剣士たちの目が険しくなる。

 

光雄は止まらない。

 

「剣神流だの剣王だの剣帝だの。大層な名前を付けてるが、結局は剣を振るしか能のない連中だろ?」

 

周囲から怒声が飛ぶ。エリスはその状況を冷静に見ていた。

 

しかし光雄はさらにエリスめがけて火に油を注いだ。

 

「エリス!お前はルーデウスとかいう魔術師のために頑張ってるんだってな?あんなドブねすみみたいな男のために,,くくく、大したことないな。天才扱いされてるらしいが、俺から見ればまだまだだ」

 

その言葉を聞いた瞬間。

 

エリスの額に青筋が浮かんだ。

 

「今なんて言った?」

 

真紅の髪を揺らしながら前に出る。

 

殺気が溢れていた。

 

ギレーヌも眼帯の下の魔力眼を向ける。

 

「訂正しろ」

 

低い声だった。

 

ニナも腰の剣に手を添える。

 

「ここまで来ると礼儀知らずでは済まないわよ」

 

だが光雄は笑った。

 

「事実を言っただけだ」

 

その態度に道場全体が怒りに包まれる。

 

やがて話は決闘へ発展した。

 

三本勝負。

 

相手は光雄一人。

 

迎え撃つのはニナ、エリス、ギレーヌ。

 

最初に前へ出たのはニナだった。

 

「後悔させてあげる」

 

聖級剣士の構え。

 

剣神流特有の必殺の間合い。

 

誰もがニナの勝利を疑わなかった。

 

しかし。

 

「始め!」

 

合図と同時にニナが踏み込む。

 

神速。

 

聖級剣士の一撃。

 

だが。

 

キィィン!!

 

甲高い音が響いた。

 

「なっ!?」

 

ニナの目が見開かれる。

 

光雄は左右に一本ずつ木刀を持っていた。

 

二刀。

 

それも見たことのない構え。

 

「遅い」

 

次の瞬間。

 

木刀が稲妻のように閃く。

 

ドンッ!

 

ニナの手から剣が弾き飛ばされた。

 

さらにもう一本が首元で止まる。

 

勝負あり。

 

静まり返る道場。

 

「馬鹿な……」

 

ニナは信じられない表情を浮かべた。

 

光雄は肩を竦める。

 

「剣しか知らないお嬢ちゃんの限界だな」

 

二戦目。

 

怒りに燃えるエリスが前へ出た。

 

「ぶっ飛ばしてやる!」

 

彼女は一気に距離を詰めた。

 

荒々しくも鋭い剣。

 

実戦経験に裏打ちされた連撃。

 

ニナとは違う戦い方だった。

 

だが。

 

光雄は笑う。

 

「そうそう。そっちの方が面白い」

 

二刀が唸る。

 

受ける。

 

流す。

 

弾く。

 

まるで嵐の中を歩くような余裕。

 

エリスの攻撃が一つも決定打にならない。

 

そして。

 

「これが二天一流だ」

 

木刀が十字に閃いた。

 

バシィッ!

 

エリスの剣が宙を舞う。

 

続く一撃で肩を打たれ、雪の上へ転がった。

 

「くっ……!」

 

エリスは立ち上がろうとする。

 

しかし喉元に木刀が突き付けられていた。

 

敗北。

 

悔しさに歯を食いしばる。

 

そして最後。

 

ギレーヌが進み出た。

 

剣王。

 

ここにいる誰よりも強い。

 

空気が変わる。

 

光雄も初めて真面目な顔になった。

 

「なるほど」

 

ギレーヌは何も言わない。

 

ただ剣を構える。

 

始まりと同時に二人が消えた。

 

衝撃音。

 

踏み込み。

 

斬撃。

 

雪が吹き飛ぶ。

 

門弟たちの目では追えない速度だった。

 

何十合も打ち合う。

 

ギレーヌの剣は鋭い。

 

剣王の名に相応しい。

 

だが光雄もまた異常だった。

 

二本の木刀がまるで生き物のように動く。

 

一撃を受ければもう一撃が飛んでくる。

 

防御すれば別方向から攻撃が来る。

 

やがて均衡が崩れた。

 

光雄が一歩踏み込む。

 

「奥義」

 

空気が裂ける。

 

二本の木刀が同時に閃いた。

 

ギレーヌの剣が弾かれる。

 

そのまま首筋へ木刀が止まった。

 

決着。

 

剣王敗北。

 

道場は静まり返った。

 

誰も声を出せない。

 

光雄は木刀を肩に担ぐ。

 

「さて、それじゃあ、敗者には相応の報いをくれてやらなくちゃな」

 

光雄は無造作にニナへと歩み寄った。

薄汚れたコートの裾が埃を巻き上げる。

ニナはまだ膝をついたまま、弾き飛ばされた剣を探すように視線をさまよわせていたが、近づく足音に顔を上げた。

凛々しい瞳に、屈辱と信じられないという色が混じっている。

 

「離れなさい!」

 

ニナが叫び、後退ろうとする。

しかし、光雄の動きの方が速かった。

彼は無造作に手を伸ばすと、ニナの後ろで束ねられた濃紺のおさげを力任せに掴み上げた。

 

「っ……!」

 

頭皮が引っ張られる痛みに、ニナの顔が歪む。

光雄は構うことなく、そのまま力任せに引きずり倒した。

床の上にニナの体が叩きつけられる。

冷たい感触と、息が詰まるような屈辱。

彼女は即座に起き上がろうと手足を突っぱねたが、光雄はおさげを押さえ込んだまま、その背中を靴底で軽く踏みつけた。

 

「お前みたいなのは、ちっとも痛い目に遭ってないんだよ」

 

光雄の声は冷たく、楽しんでいるようにも聞こえた。

彼はしゃがみ込み、ニナの道着の襟に手をかけた。

ためらいもない動作。

バッ!

 

布が引き裂かれる乾いた音が、静まり返った道場に響き渡った。

厚手の道着が両側に裂け、白い肌が極寒の空気に晒される。

ニナの息が凍りついた。

 

「やめろぉぉっ!!」

 

エリスが叫び、雪の上を転がるようにして立ち上がった。

肩を押さえながら、充血した目で光雄を睨みつける。

ギレーヌもまた、無言のまま殺気を漲らせていた。

 

「動くな 動けば、こいつを殺すだけのことだ」

 

光雄は裂いた道着を乱暴に剥ぎ取りながら、冷ややかな視線を二人に向けた。

「次はお前らの番だぞ?」

 

その言葉に、二人の足が止まる。

ニナは雪の上で身を縮めた。

剥き出しになった肌に、吹き付ける雪風が突き刺さる。

しかし、それ以上に肌を焼くのは、衆人環視の中で屈辱的な姿を晒されるという精神的な痛みだった。

剣神の娘として培ってきた誇りが、音を立てて崩れていく。

 

「これが強さの意味だ」

 

光雄はニナの細い腕を掴み、無理やり立ち上がらせた。

道着の切れ端が雪の上に落ちる。

震えるニナの体が、道場に浮かび上がっていた。

 

「どうした? 聖級剣士の威勢はどこへ行った」

 

光雄は耳元で囁くように嘲った。

ニナは唇を噛み締め、屈辱に震えることしかできなかった。

剣を持たなければ、彼女はただの無力な少女でしかない。

その無慈悲な現実が、剥き出しの肌に染み込んでいくようだった。

光雄は満足げに鼻を鳴らすと、次はエリスへ向き直った。

真紅の髪が逆立つほどの殺気。エリスは肩の痛みを押し殺し、雪を蹴散らして立ち上がる。

「……ふざけるのも大概にしなさいよ」

拳を固く握りしめながら警告するが、光雄は耳を貸さない。

「次は君の番だ」

彼はエリスの服の襟に手をかけると、同じように力を込めた。

ビリリ―――!

裂ける音と共に布地が大きく広がり、肩口から太腿にかけて露わになる。

「いやっ!」

反射的に両腕で身体を庇うエリス。それでも素肌の大半は雪の冷気を受け止めてしまう。

「よく見ておけ」

光雄は乱暴に彼女の髪をつかみ、周りに向かって顔を晒させる。

「これが負け犬の姿だ」

「黙りなさいっ……!」

エリスの頬を伝う涙が凍りつく。

怒りと羞恥が入り混じった感情が爆発寸前まで膨れ上がっていた。

その時―――。

「そこまでにしておけ」

低く響く声と共に、ギレーヌが一歩前へ出た。

片方だけ露出した魔力眼が妖しく輝いている。

「これ以上の狼藉は許さん」

「ほう?」

光雄は嘲笑を浮かべながら、両手の木刀を構え直す。

「なら、お前も同じ目に遭わせてやろうか?」

「やってみろ」

ギレーヌの姿勢が変わった。獣族特有の敏捷性で風のように距離を詰める。

バシッ!

鈍い打撃音と共に、ギレーヌが宙を舞った。

「何……!?」

驚愕する暇もなく、第二撃。光雄の胸板に重い掌底が叩き込まれる。

「グハッ……!」

呼吸困難に陥りながら吹き飛ぶギレーヌj背中から壁へ激突し、土煙が舞い上がる。

「凶暴な雌犬はしつけてやらなきゃいけねぇな」

 

光雄は倒れたギレーヌを見下ろし、口元を歪めた。

その手には、いつの間にか小さな結晶が握られていた。

淡く赤く発光するそれを、彼は躊躇なく砕く。

 

パキィン!

 

結晶が砕けた瞬間、不可視の波動がギレーヌを包み込んだ。

 

「ぐっ……!な、なんだ……これは……!」

 

ギレーヌの身体が痙攣した。

魔力眼が見開かれる。

体内に入り込んだ波動が、彼女の魔力回路を逆流させ、神経を焼き尽くすような熱を生み出していく。

だがそれは痛みだけではなかった。

 

「あ……あぁっ……!?」

 

熱は下腹部へと集中していく。

子宮の奥底から、ねっとりとした粘着質な快感が這い上がってくる。

理性を溶かすような、抗いがたい快楽の波。

ギレーヌの顔が歪む。獣族の鋭い歯が唇を噛み砕き、血が滲む。

 

「くっ……やめ……!」

 

「おっと」

 

光雄はよろめきながら立ち上がろうとするギレーヌの胸倉を掴み、無造作に道着を引き裂いた。

 

ビリビリッ!

 

厚手の生地が紙切れのように破れ、日焼けした褐色の肌が露わになる。

傷だらけの逞しい体躯。

だがその肌は、今や不自然なほど赤く染まっていた。

乳首は硬く尖り、汗が噴き出している。

 

「なんだこれ……!身体が……熱い……!」

 

ギレーヌは自分の身体を抱きしめた。

理解できなかった。

剣王として数多の死線を越え、精神的にも鍛え上げてきたはずの自分が、なぜこのような反応を示しているのか。

快楽など知らないはずだった。

剣の道だけを歩んできた。

男を知る機会などなかった。

だからこそ、この侵食に対する免疫が全くなかった。

 

「チート発情。聞いたことはあるか?」

 

光雄は楽しそうに言った。

 

「特殊な魔力を練り込んだ結晶だ。どんな女でも発情させることができる。貞淑な聖女だろうが、冷徹な暗殺者だろうが関係ない。理性を溶かし、本能を暴き出す」

 

「ふざけるな……!そんなものが……!」

 

ギレーヌは必死に抵抗しようとした。

だが膝が笑い、力が入らない。

それどころか、身体の奥が疼いて仕方がない。

子宮が収縮し、愛液が溢れ出す感覚。

太腿の内側を生暖かい液体が伝い落ちていく。

 

「見てみろよ」

 

光雄は道場に集まっていた門弟たちを見回した。

 

「これが剣王だ。威勢のいいお題目を並べ立てても、中身はただの発情した雌だ」

 

屈辱だった。

言葉にならないほどの屈辱だった。

かつて味わったことのない怒りが込み上げる。

だがその怒りさえも、快楽に変換されていく。

頭がぼんやりとしてくる。

思考が泥沼にはまっていくように重くなる。

ただ一つ、身体が求めているものがあった。

 

「あぁ……あぁぁ……っ!」

 

ギレーヌの目から涙が溢れた。

悔し涙ではない。

快楽のあまり溢れ出した涙だった。

彼女は無意識に股間へ手を伸ばし、擦り始めた。

 

「おお、始めやがった」

 

光雄は下卑た笑い声を上げた。

 

「自分でやるより、俺のがいいだろ?」

 

光雄はズボンの前をくつろげた。

すでに怒張した男根が露わになる。

ギレーヌの魔力眼がそれを捉える。

理性が叫ぶ。拒絶しろと。

しかし本能が勝った。

身体が勝手に動いた。

四つん這いになり、犬のように喘ぎながら光雄の股間へ顔を埋める。

 

「んぐっ……んんっ……!」

 

ギレーヌは男根を口に含んだ。

舌を絡め、吸い上げる。

獣のような荒々しい奉仕。

味など分からない。

ただこの疼きを鎮めたくて、夢中でしゃぶり続けた。

 

「見せしめだ」

 

光雄はギレーヌの頭を掴み、奥まで押し込んだ。

 

「うぐっ!……んんぅぅっ!!」

 

喉の奥を突かれ、涙目になりながらも、ギレーヌは必死に吸い続ける。

口角から唾液が滴り落ちる。

剣王の威厳など欠片もない。

ただの肉便器と化した雌の姿だった。

 

「おい、お前らもよく見とけよ」

 

光雄は門弟たちに向かって言った。

 

「剣に生きるってのはこういうことだ。力が全てで、弱者は強者に蹂躙される。お前らがどんな理想を掲げようと、結局はこの程度のものだ」

 

沈黙が支配する中、ギレーヌの呻き声だけが響く。

やがて彼女は耐えきれなくなり、自ら尻を高く突き上げた。

四つん這いの格好で、秘所を見せつけるような姿勢。

そこに残る理性の欠片も消え失せていた。

 

「挿れてくれ……頼む……挿れてぇ……」

 

切なげに懇願する声。

もはや誰のものかも分からないほど蕩けた声音だった。

光雄は笑った。心の底からの侮蔑の笑みだった。

 

「お望み通りにしてやるよ」

 

ずぶりっ!!

 

一気に奥まで突き入れられる。

 

「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!」

 

ギレーヌの背中が弓なりに反り返った。

待ち望んでいた刺激に全身が喜びを爆発させる。

彼女は無我夢中で腰を振った。

獣のように荒々しく、節操もなく。

結合部からは大量の愛液が飛び散る。

 

パンッ!パンッ!パンッ!

 

肌がぶつかり合う音。

それに混じる水音。

獣じみた喘ぎ声。

それが全てだった。

道場に集まった者たちは、言葉を失っていた。

尊敬すべき剣王が、あのような痴態を晒している。

あの凛々しかった面影はどこにもない。

ただ快楽に溺れ、腰を振り続ける雌犬だった。

 

「ほら、イケよ!獣みたいにイッちまえ!」

 

光雄は激しくピストン運動を繰り返す。

ギレーヌの膣内は熱く濡れ、男根を締め付けながら絶頂へと導こうとする。

 

「イクッ!イッグゥゥッ!!」

 

白目を剥きながら絶頂を迎えるギレーヌ。

子宮口を何度も突かれ、その都度全身を痙攣させた。

潮を吹きながら地面に体液を撒き散らす。

それでもなお腰は止まらない。

快楽を求め続ける獣となった彼女は、最後の一滴まで搾り取ろうと肉棒を貪り続けた。

 

「よーし、それじゃあ仕上げといこうか」

 

光雄はニヤリと笑いながら、ギレーヌの尻を掴むとさらに激しく打ち付けた。

 

「やめ……ろ…!もう……無理だ……!」

 

「まだ始まったばかりだろうがよ」

 

ズチュッ!ジュブッ!グチャァッ!

 

激しい抽送に合わせて淫猥な音が響く。

もはや抵抗する体力もなく、ただ快楽を受け入れるだけの人形と化したギレーヌ。その表情は完全に壊れていた。

光雄はさらに追い討ちをかけるように、秘所へと指を突っ込んだ。

 

「ひぎぃっ!?そこは違……んほぉおおっ!!」

 

クリトリスを摘まれながらGスポットを刺激されると、再び絶頂を迎える。

同時に尿道から液体が噴き出し、辺り一面に飛び散る。

それでも容赦なく責め続ける光雄の手によって、何度も達してしまう。

 

「ほら、どうした?もっと欲しいんだろ?言ってみろよ!『私は性欲しかありません』ってな!」

 

「わ……わた……し…は……せいよく……しか……ありません……」

 

「そうだ!お前はただのメス犬だ!俺専用の肉便器なんだよ!分かったか!?」

 

「はいぃっ!わたしはめす犬れすぅうううっ!!!」

 

完全に堕ちてしまったギレーヌを見て満足げに微笑むと、今度は彼女の顔を持ち上げた。

目の前にはそそり立つ肉棒がある。

反射的に口を開けてしまい、そのまま咥え込むギレーヌ。

最早何も考えることなく、ただひたすらにしゃぶり続けていた。

 

「いい子だ……じゃあご褒美だ」

 

大量の精液を浴びせられ、恍惚とした表情になるギレーヌ。

全て飲み干すと、自ら男根へと舌を這わせる。

全てを飲み干したところで、ようやく解放される。

地面にへたり込むと、虚ろな目つきのまま虚空を見つめている。

もはや完全に壊れてしまっていた。

 

「これで終わりだと思うなよ」

 

光雄はニヤリと笑うとニナを指差した。

「次はお前だ!門弟の中、お前に憧れている奴も多いだろうなぁ、見せつけてやろうぜ」

 

ニナはまだ立ち上がれない。

剣士としてのプライドを粉々に砕かれた精神的なダメージが大きすぎた。

だが光雄は容赦しない。

彼女を強引に立ち上がらせると、壁際に押し付けた。

「抵抗するな、チート発情で気持ちよくさせてやるからな」

光雄の声は冷たかった。

ニナは震える足でなんとか立っている状態だったが、それでも視線だけは鋭く光雄を睨みつけていた。

「いい目だ。そういう目をする奴を堕とすのが一番楽しい」

光雄はニナの顎を掴み、強引に自分の方を向かせる。

そして唇を奪った。

「んっ……!?」

突然の行為に目を見開くニナ。

しかしすぐに舌を入れられてしまい、為す術もなく口内を蹂躙される。

抵抗しようとしても力が入らず、されるがままになってしまう。

やがてゆっくりと離される唇。

お互いの唾液が糸を引いていた。

「キスの仕方も知らねぇのか。これから教えてやるから覚えとけよ」

光雄はニナの体をまさぐり始めた。

まずは胸へと手を伸ばす。

既に剥かれた上半身は雪の寒さでピンと勃ってしまっている。

そこに触れられただけでビクッと反応してしまうニナ。

そのまま揉みほぐされるように愛撫される。

最初は嫌悪感しかなかったが、徐々に甘い痺れを感じ始めていた。

「はぁっ……はぁっ……」

次第に呼吸が荒くなり始めるニナ。

それに気づいた光雄は更に激しく攻め立てる。

両手を使って乳首をコリコリと弄ぶ。

「ひゃっ!?そこっ、駄目ぇ!」

今まで感じたことのない感覚に戸惑うニナ。

しかし身体は正直だった。

もっと欲しいと言わんばかりに胸を突き出してしまう。

「敏感なんだな、お前」

光雄は嬉々として責め続ける。

両手の親指と人差し指を使い、両方の乳首を同時に摘むと引っ張ったり押し潰したりして弄んだ。

その度に電流が流れたかのように身体が跳ね上がる。

「あっ♡ あぁっ! やめてっ!」

「やめてほしいなら頼み方ってものがあるだろうが!」

バシンッ!と勢いよく尻を叩かれる。

途端に痛みと共に快感が走る。

それから何度も叩かれた結果、赤く腫れてしまったお尻を突き出すような格好になってしまう。

「ほら、どうした?早く言いな」

「お願いします……叩かないでください……」

「違うだろ!ちゃんと言え!」

再び強く打たれる。

その瞬間、今まで感じたことがない程の幸福感に包まれる。

「ありがとうございますっ♡ もっと叩いてくださぁいっ♡♡」

蕩けた表情で懇願するニナ。

その姿を見た光雄は満足げに笑うと、彼女の頭を掴みながらキスをした。

今度は優しく、慈しむような口づけだった。

舌を入れられると、今度は自分から積極的に絡ませてくる。

唾液を交換し合いながら、二人の興奮は高まっていった。

やがて光雄は唇を離すと、ニナの脚を持ち上げる。

M字開脚の状態になると、秘所が丸見えになった。

そこは既に洪水のように濡れており、ヒクヒクと痙攣している。

「すげぇなこりゃ……」

 

呆れたように呟く光雄だったが、内心ではかなり興奮していた。

「挿れるぞ」

 

「待って!まだ心の準備が――」

 

言い終わる前に一気に貫かれる。

「んひぃいいいっ!?!?」

あまりの質量に悲鳴を上げるニナ。

だが光雄は構わずピストン運動を開始する。

最初は苦しげだった表情も次第に蕩けていく。

「あっ♡ すごぉっ♡ 奥まできてりゅうっ♡♡」

子宮口をノックされる度に脳天を突き抜けるような快楽に襲われる。

(こんなの知ったら……もう戻れない……)

頭の片隅でそう思いながらも、身体は正直に反応してしまう。

無意識のうちに自分から腰を動かしていた。

「なんだ、随分積極的になったじゃないか」

 

「だってぇ……気持ち良すぎ、いぐっ♡♡」

「そうかそうか、ならいっぱい気持ち良くしてやるよ!」

ラストスパートをかけるべくペースを上げる光雄。

パンッ!パンッ!という肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。

それに合わせてニナの巨乳が揺れ動く。

「ああっ♡ イクッ♡ イッちゃいますぅううっ!!」

絶頂を迎えようとしたその時、突然動きが止まった。

「え……?なんで止めるんですか……?」

物欲しげな目で見つめるニナに対し、光雄は意地悪そうな笑みを浮かべた。

 

「このままイカせてもらえると思ったか?」

「そんな……酷いですよぉ……」

 

泣きそうな顔になるニナだったが、それこそが光雄の狙いだった。

「お前のことは可愛がってやりたいと思ってるんだぜ?」

 

光雄はニナの耳元で囁いた。

「だから特別に選ばせてやるよ。どうされたいか言ってみな」

 

「私……」

ニナは恥ずかしそうに俯いた後、小さく口を開いた。

「イカせて下さい……」

「聞こえねえな」

「イカせて下さい!私のおまんこに、ザーメン沢山出してぇっ!」

叫ぶように言うと、光雄は満足げな表情を浮かべて再び腰を振り始めた。

今度は容赦なく最奥まで突き刺す。

子宮口に亀頭が触れるたびに、電流が走ったかのような衝撃が走る。

「あぁんっ♡ すごいぃっ♡♡」

膣内をかき回すように動かされると、それに合わせて声が出てしまう。

「ほら、イケよ!雌豚らしく鳴きながらイキ狂え!」

「イグゥウウッ!!イックゥウウッ!!!」

ドピュッドピューーーーッ!!ビューーーーッ!!ビュルルルーーーーッ!!!

大量の精子が放出されると同時に、ニナも盛大に潮を吹き出した。

全身を震わせながら放心状態になっている彼女を見て、光雄は満足げに微笑むのだった。

エリスは雪の上に横たわっていた。

裂かれた服は肩からほとんどずり落ち、引き締まった腹筋と浅い呼吸で上下する胸元が剥き出しになっている。

それでも彼女はギレーヌとニナの凌辱劇を目の当たりにしても、まだ諦めていなかった。

悔しさに唇を噛み締めながら、必死に体を起こそうとしていた。

「さて、最後はお前だな、エリス」

光雄が悠然と近づいてくる。

その股間は未だに雄々しくそそり立っていた。

「来るなっ……!」

エリスは残された力を振り絞って後ずさりする。

だが光雄は容赦なく迫ってきた。

そして彼女の襟首を掴むと、強引に引き寄せる。

「くっ……離せっ……!」

抵抗するも虚しく、あっという間に組み伏せられてしまう。

仰向けになったまま両手首を押さえつけられ、身動きが取れない。

 

雪の冷たさはもう感じなかった。

あるのは、男の生暖かい息と、押し殺しても漏れ出る自分の荒い呼吸だけ。

 

「ルーデウスのため、か」

 

光雄が耳元で呟く。

その声は蛇が這うように冷たく、それでいてどこか甘かった。

 

「いい心がけだ。だがな、お前が守りたい男は、今頃お前がこんな風に男の下で喘いでる姿を見てどう思うかな?」

 

「黙れ……!」

 

エリスは顔を背けようとした。

しかし光雄は強引に彼女の顎を掴み、自分の方へ向かせる。

目と目が合う。

見下ろす男の瞳には、底知れない暗い欲望が渦巻いていた。

 

「口を閉じてちゃ何も教えてやれないだろ?」

 

そう言うと、光雄は容赦なく唇を押し付けた。

 

「んっ……!んぐぅぅっ!!」

 

エリスは必死に歯を食いしばり、侵入を拒もうとする。

だが光雄は構わず、舌先で歯列をなぞり、隙間をこじ開けようとする。

執拗でねっとりとした愛撫。

やがて耐えきれず、わずかに唇が開いた瞬間を見逃さず、男の舌が滑り込んでくる。

 

「んぅっ!……ふぅぅ……!!」

 

口内を蹂躙される感覚。

自分の舌が絡め取られ、吸い上げられる。

唾液が溢れ、顎を伝って雪の上に落ちていく。

屈辱だった。

ルーデウス以外の男に触れられることなど想像もしなかった。

ましてや、このような一方的で恥辱的な行為を。

 

(離して……離してよ……!)

 

心の中で叫び続ける。

しかし身体は言うことを聞かなかった。

強引な口づけによって与えられる刺激が、痺れるように神経を伝わり、奥底へと沈んでいく。

抵抗する力が、少しずつ抜けていくのが分かった。

 

光雄はさらに深く唇を重ねる。

角度を変え、唾液を注ぎ込むように貪る。

息継ぎさえままならないほどの濃厚なキス。

エリスの視界が白んでくる。

酸素不足と、未知の感覚に頭がぼんやりとしてきた。

 

「っぷはっ……!はぁっ……はぁっ……!」

 

唇が離れると、銀色の糸が引いた。

エリスは大きく口を開け、喘ぐように息を吸い込む。

真っ赤に染まった顔。

潤んだ瞳。

拒絶の言葉を発しようとしても、喉から漏れるのは甘い吐息だけだった。

 

「どうだ?初めての味は」

 

光雄が挑発するように問いかける。

エリスは答えられなかった。

唇の感触が残響のように残り、身体の芯を熱くしている。

ルーデウスへの想いが、快楽という泥の中に沈み込んでいくようだった。

 

光雄は再び顔を近づける。

今度は優しく、まるで恋人にするように唇を重ねた。

先ほどまでの暴力的な奪い方とは違い、丁寧に、ねっとりと愛撫する。

 

「んっ……ぁ……」

 

エリスの抵抗が弱まっていた。

自ら唇を開き、男の舌を受け入れようとしている自分に気づく。

(違う……これは……違う……)

頭の片隅で警鐘が鳴る。

だが身体は正直だった。

与えられる快感に抗えず、無意識に舌を絡め始めていた。

 

チュパッ……チュップッ……

 

水音が響く。

雪に覆われた静寂な道場に、淫らな音だけが反響する。

エリスは光雄の首に腕を回していた。

まるで溺れる者が流木にしがみつくかのように。

必死に、貪るように口づけを求める。

 

「やめろ!ぁぁっ……んんっ♡」

 

可愛らしい声が漏れる。

剣士としての誇りも、ルーデウスへの貞操も、全てが溶かされていく。

ただ男の味に酔いしれ、快楽の深淵へと落ちていくだけだった。

 

「いい子だ」

 

光雄が満足げに呟き、エリスの身体を優しく撫でる。

その手は器用に敏感な部分を探り当て、的確に攻め立てる。

 

「ひゃぁっ♡ ちくしょう!」

 

エリスは背中を反らせ、ビクビクと震えた。

もう抵抗する理由も忘れていた。

ただこの快楽から逃れたくないという本能だけが、彼女を支配していた。

 

「お前も仲間入りだな」

光雄は耳元で囁き、再び唇を塞いだ。

 

 

「触るな!」

 

エリスが叫び、光雄の手を振り払おうと身をよじった。

剥き出しになった胸元に、男の冷たい指先が触れようとしていたからだ。

だが光雄は易々と彼女の抵抗を封じ込む。

左手で両手首を雪の上に押し付けると、空いた右手でエリスの豊かな乳房を鷲掴みにした。

 

「でかいな。剣士にしては贅肉がついてる」

 

「くっ……!誰が贅肉よ!」

 

侮辱に顔を紅潮させ、エリスはさらに暴れる。

だが光雄は意に介さず、硬く尖った乳首を親指と人差し指で摘み上げた。

 

「ひゃぅっ!?」

 

電流が走ったような感覚。

無意識に声が漏れ、エリスは自分の口を噛んだ。

(なんだこれ……!ただ触られただけなのに……!)

 

「ふーっ、ふーっ……!」

 

荒い息を吐きながら、エリスは男を睨みつける。

その瞳には激しい怒りが宿っていた。

ルーデウス以外の男に触れられる屈辱。

自分の身体が勝手に反応する悔しさ。

それらが入り混じり、彼女の闘志を燃え上がらせる。

 

「離せっ……!この野郎っ……!」

 

「随分と威勢がいいな」

 

光雄は冷笑を浮かべながら、摘んだ乳首を強く捻り上げた。

 

「あぐっ!!」

 

激痛と共に、背筋を駆け上がる快楽。

エリスの身体がビクリと跳ねた。

痛みだけではない。芯の部分を直接弄られるような、ねっとりとした快感が広がっていく。

 

(なんだこれ……!変な感じがする……!)

 

理解不能な感覚に戸惑うエリス。

だが光雄は攻めの手を緩めない。

指の腹で乳首を押し潰すように刺激しながら、もう片方の乳房も揉みしだく。

 

「くぅっ……!やめろっ……!」

 

「やめろと言いつつ、こんなに硬くなってるじゃないか」

 

事実だった。

光雄の指の間で、エリスの乳首は限界まで充血し、硬く尖っていた。

冷たい空気に晒されているというのに、そこだけが異様な熱を放っている。

 

「違うっ……!これはっ……!」

 

言い訳しようとするが、言葉が続かない。

光雄が二つの乳首を同時に強く摘み、引っ張り上げたからだ。

 

「んひぃっ!!♡」

 

甘い悲鳴。

自分の声とは思えないほど色っぽい声が漏れ、エリスは顔を真っ赤にした。

屈辱だった。

剣士として鍛え上げた身体が、こんな安っぽい刺激で反応してしまうなんて。

 

「ほら、どうした?さっきまでの威勢はどこへ行った?」

 

光雄は意地悪く問いかけながら、指の動きを激しくする。

摘んで引っ張る。

押し潰す。

捻り上げる。

執拗で容赦のない責め苦。

 

「くそっ……!くそっ……!」

 

エリスは必死に声を殺そうとした。

男の思い通りに喘がされるなど、死んでも御免だった。

だが快感は確実に彼女の理性を蝕んでいく。

目の前がチカチカし、思考がぼんやりとしてくる。

 

(負けるな……!負けるなよ、私……!)

 

心の中で自分を鼓舞する。

しかし身体は正直だった。

太腿の内側が熱くなり、秘所からじわじわと愛液が溢れ出しているのを感じる。

 

「次はこっちだ」

 

光雄が不意に手を下腹部へ滑らせた。

エリスはハッとして身を固くした。

 

「やめろ!そこはっ……!」

 

「剣士のお前が一番気にしてる場所だろ?」

 

光雄はエリスのズボンの腰紐を緩めると、下着の中へ手を滑り込ませた。

 

「いやっ!」

 

エリスは腰を浮かせて逃げようとする。

しかし光雄の手は素早く、すでに秘所へと到達していた。

 

「うわぁ……こんなに濡らしてやがる」

 

「違うっ!それはっ……!」

 

「嘘をつくな。ここがこんなになってるのにか?」

 

光雄は濡れそぼった秘裂をなぞり上げた。

 

「ひゃぁぁっ!!♡♡」

 

エリスの身体が弓なりに反り返った。

乳首を弄られた時とは比較にならない強烈な快感。

脳髄を直接揺さぶられたような衝撃だった。

 

(なんだこれ……!頭がおかしくなりそう……!)

 

未知の感覚に翻弄されるエリス。

光雄は構わず指を秘裂に押し込んでいく。

濡れた肉壁が抵抗なく指を受け入れた。

 

「ほら、こんなに簡単に入るぞ」

 

「あぐっ……!んぅっ……!」

 

指が膣内を掻き回す。

壁を擦り上げたり、奥を突いたりするたびに、背筋が震えるような快感が走る。

 

「くそっ……!やめろぉっ……!」

 

エリスは必死に抵抗の言葉を口にする。

だがその声には力がなく、むしろ喘ぎ声に近かった。

 

「お前の剣はこんなもんじゃないだろ?もっと強く抵抗してみろよ」

 

光雄は挑発しながら、膣内の敏感な一点を探り当てた。

そこを指先で激しく擦り上げる。

 

「んぎぃぃっ!!♡♡」

 

エリスの目が見開かれた。

全身の力が抜け、身体が痙攣する。

頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなる。

 

(なにこれ……!なにこれ……!気持ちよすぎる……!)

 

否定したい気持ちと、快楽に溺れたい本能が激しく衝突する。

エリスは涙目になりながら、それでも尚抵抗を続けた。

 

「離せ……!離せよぉっ……!」

 

「まだそんな口が叩けるか?」

 

光雄は残忍な笑みを浮かべると、さらに激しく指を動かした。

二本の指でGスポットを集中的に攻め立てる。

同時に親指でクリトリスを弄んだ。

 

「あぁっ♡ いやぁっ♡ やめっ♡ やめてぇっ♡♡」

 

ついにエリスの口から明確な喘ぎ声が漏れた。

もう隠せなかった。

与えられる快感が強すぎて、理性のコントロールが効かなくなっていた。

 

「ほら、素直になれよ。お前の身体はもう俺のものだ」

 

「違うっ♡ わたしはっ♡ ルーデウスのものっ♡♡」

 

必死に叫ぶエリス。

その言葉だけは譲れなかった。

どんなに身体が快楽に染まろうと、心だけはルーデウスのものだと信じていた。

 

「ルーデウス、ねえ……」

 

光雄は一瞬動きを止めたが、すぐに再開した。

今度はさらに激しく、残酷なほど容赦なく指を動かす。

 

「あぁぁっ♡♡ ルーデウスッ♡♡ ごめんっ♡♡ ごめんなさいっ♡♡」

 

エリスは涙を流しながら謝罪した。

愛する人の名前を呼びながら、他の男に抱かれて快感に喘ぐ自分を許せなかった。

 

「謝ることないだろ?お前はただ気持ちいいだけなんだから」

 

光雄は愉悦に歪んだ顔で囁いた。

そして決定打を与えるべく、指の動きを最高潮に達させた。

 

「イケよ!ルーデウスのために強くなりたいんだろ?ならまずは俺に負けてイッちまえ!」

 

「いやぁっ♡♡ イきたくないっ♡♡ イきたくないよぉっ♡♡」

 

必死に耐えようとするエリス。

しかし限界は近かった。

膣壁が激しく収縮し、指を締め付ける。

全身の筋肉が硬直し、背中が反り返る。

 

「あぁぁぁぁっ♡♡♡ イッグゥゥゥッ♡♡♡」

 

エリスは絶叫と共に絶頂を迎えた。

大量の愛液が噴き出し、光雄の手を汚す。

彼女の身体はビクビクと痙攣し続け、完全に快楽に堕ちていた。

 

「くそっ……!くそぉぉぉっ……!」

 

エリスは雪の上で泣き叫んだ。

悔しかった。

これほどまでに屈辱的な敗北は初めてだった。

剣で負けたこと以上に、自分の身体に裏切られたことが何より辛かった。

 

「まだ終わりじゃねえぞ」

 

光雄は立ち上がりながら言った。

その股間には、再び猛る雄がそそり立っていた。

 

「次は本番だ。お前のその生意気な口で俺のモノを愛おしく思えるまでしゃぶらせてやる」

 

エリスは虚ろな目で光雄を見上げた。

怒りはまだ残っていた。

だが同時に、快楽への恐怖も芽生えていた。

この男に抱かれたら、もう二度とルーデウスの元へは戻れないかもしれない。

 

 

光雄はズボンと下着を一気に脱ぎ捨てた。

寒風の中でそそり立つ男根は、異様なほどの存在感を放っている。

エリスはそれを見た瞬間、背筋が凍りついたような恐怖を感じた。

 

「来るな……!近づくなっ……!」

 

彼女は必死に後ずさりしようとする。

しかし雪の上では力が入らず、手足をバタつかせるだけだった。

 

光雄はゆっくりと近づき、エリスの両足首を掴む。

力任せに引き開かれる足。

M字に開かれた股間には、まだ愛液が残っていた。

 

「やめて……!お願いだから……!」

 

エリスは泣きそうな声で懇願する。

だが光雄の瞳には、一片の慈悲もなかった。

 

「お前がルーデウスのために強くなりたいなら、まずは俺に負けることから始めろ」

 

光雄は亀頭を秘裂に押し当てた。

熱く滾った塊が、冷え切った肌に触れる。

その温度差に、エリスの身体がビクリと震えた。

 

「入れるぞ」

 

「いやぁぁっ!!」

 

エリスは首を激しく振って拒絶を示す。

全身の力を込めて足を閉じようとするが、光雄の怪力の前では無意味だった。

 

ズブリッ!!

 

容赦なく突き入れられる。

硬く太い異物が、膣内を無理やりこじ開けていく感覚。

 

「あぎぃぃっ!!♡」

 

裂けるような痛みと、奥底を突き上げられる快感が同時に襲いかかる。

エリスの口から悲鳴とも喘ぎともつかない声が漏れた。

 

「きついな……処女ではないが、経験は少ないようだ」

 

光雄は驚いたように呟きながら、さらに深く進入する。

処女膜はとっくに騎乗や修行で破れていたが、使い込まれたことのない膣はきつく狭かった。

 

「離せ……!抜いて……!抜いてよぉっ……!」

 

エリスは涙を流しなから懇願する。

心が壊れそうだった。

愛するルーデウスでもない男に、こんな風に貫かれるなんて。

 

だが光雄は容赦しない。

根元まで押し込むと、すぐにピストン運動を開始した。

 

パンッ!パンッ!パンッ!

 

激しい抽送。

子宮口を何度もノックされるたびに、脳天を突き抜けるような快感が走る。

 

「あぁっ♡ いやぁっ♡ やめてっ♡ 奥に当たってるぅっ♡♡」

 

エリスは頭を振り乱し、必死に抵抗する。

しかしその声は甘く、艶めかしかった。

身体は正直だった。

与えられる快楽に抗えず、無意識に膣壁を収縮させて男根を締め付けている。

 

「ほら、お前の身体はこんなに喜んでるぞ」

 

光雄はニヤリと笑いながら、さらに激しく腰を振る。

獣のような交尾。

理性も倫理もかなぐり捨てた、ただのメスとオスの営み。

 

「違うっ♡ わたしはっ♡ 喜んでなんかっ♡♡」

 

否定しようとするが、言葉にならない。

快楽の波が次々と押し寄せ、思考を奪っていく。

 

(ルーデウス……ルーデウス……!)

 

心の中で愛する男の名を呼び続ける。

それだけが唯一の支えだった。

だがその名前さえも、次第に霞んでいく。

 

「あぁんっ♡ すごぉいっ♡ 奥までいっぱいっ♡♡」

 

知らず知らずのうちに甘い喘ぎ声が漏れる。

腰が勝手に動き、男の動きに合わせてしまう。

自分の意思とは関係なく、快楽を貪る雌と化していく。

 

「くそっ……!なんでっ……!なんで気持ちいいのよぉっ……!」

 

エリスは涙ながらに叫ぶ。

悔しかった。

剣士としての誇りも、ルーデウスへの貞操も、全てが粉々に砕かれていく。

ただの肉便器として扱われているという事実が、彼女を深く傷つけていた。

 

「お前は剣士だろ?なら強くなれよ」

 

光雄は挑発しながら、さらに激しく突き上げる。

子宮口を亀頭で小突くたびに、電流のような快感が全身を駆け巡る。

 

「あぐぅっ♡♡ イくっ♡ イっちゃうぅっ♡♡」

 

限界が近かった。

エリスの身体がビクビクと痙攣し始める。

膣壁が男根を強く締め付ける。

 

「イケよ!お前は俺の肉便器だ!雄の精を搾り取るためだけのメスだ!」

 

「いやぁっ♡♡ そんなの嫌ぁっ♡♡ わたしはルーデウスのものなのにぃっ♡♡」

 

叫びながらも、エリスは絶頂に達した。

全身を震わせながら潮を吹く。

大量の愛液が光雄の腹に飛び散る。

 

「くそぉっ……!くそぉぉっ……!」

 

エリスは雪の上で泣き崩れた。

屈辱と悔しさで胸が張り裂けそうだった。

剣で負けたこと以上に、自分の身体に裏切られたことが何より辛かった。

 

だが光雄は許さない。

まだ終わらせないつもりだった。

 

「まだだ。まだ足りねぇよ」

 

光雄は休むことなくピストン運動を再開する。

絶頂直後で敏感になっている膣内を激しく掻き回す。

 

「ひぎぃっ!!♡♡ だめぇっ♡♡ まだイッてるぅっ♡♡」

 

過剰な刺激にエリスの理性が焼き切れる。

白目を剥きながら、身体を反り返らせる。

もはや抵抗する気力すら残っていなかった。

 

「ほら、素直になれよ。お前は俺のものだろ?」

 

「はひっ♡♡ はいぃっ♡♡ わたしはっ♡♡ 光雄様のものですぅっ♡♡」

 

恍惚とした表情で肯定するエリス。

そこには剣士としての誇りも、ルーデウスへの想いも残っていなかった。

ただ快楽に溺れるだけの雌犬と化していた。

 

「いい子だ。じゃあご褒美をくれてやるよ」

 

光雄は最奥まで突き入れ、そのまま果てた。

 

ドピュッ!ビュルルルッ!!

 

大量の精液が子宮内に注ぎ込まれる。

熱くドロリとした液体が膣内を満たしていく感覚。

 

「あぁんっ♡♡ いくぅっ♡♡ 精液ぃっ♡♡ いっぱい出てるぅっ♡♡」

 

エリスは全身を痙攣させながら二度目の絶頂を迎える。

子宮口が精液を受け入れるたびに、脳内で花火が弾けるような快感が走った。

 

光雄は満足げに息を吐くと、ゆっくりと男根を抜いた。

白濁した精液が膣口から溢れ出し、雪の上に落ちていく。

 

エリスは虚ろな目で天井を見つめていた。

もう何も考えられなかった。

ただ快楽の余韻に浸るだけだった。

 

(ルーデウス……ごめんね……)

 

心の中で小さく呟く。

だがその声はもう届かないところまで遠ざかっていた。

 

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