アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
アニメ オタクに優しいギャルはいない!?のに二次創作
昼休みの教室は、弁当の蓋を開ける音と、あちこちで飛び交う笑い声で満たされていた。
窓際の席で、瀬尾卓也は小さく息を吐く。
机の上には母親が作ってくれた弁当。そしてその隣には、昨日発売されたばかりの『キラモン』特集が載っているアニメ雑誌が置かれていた。
「……今週の大帝ヴァンプ、マジで良かったな……」
誰に聞かせるでもなく呟く。
あのラスト三分。
敵だったはずのダークナイト・ゼロを庇って、ヴァンプが放ったあの台詞。
『お前が泣く顔は、俺の美学に反する』
卓也は思い出しただけで胸が熱くなる。
「わかる。」
「ひっ!?」
突然真横から返事が飛んできて、卓也は肩を跳ねさせた。
いつの間にか席の横に立っていた天音慶が、無表情のまま頷いていた。
「特に二十一分三十四秒のヴァンプの目線の動き。」
「え?」
「ゼロを見てないんだよね。」
「……え?」
「カメラの奥。つまり視聴者を見てる。」
「え?」
「『お前らも見てるよな?』っていう演出。」
卓也は固まった。
まただ。
また始まった。
卓也ですら気付かなかったポイントを、このギャルは平然と拾ってくる。
「いや待って。俺三回見返したけど気付かなかったんだけど。」
「私は七回見た。」
「七回!?」
「まだ足りない。」
「怖い怖い怖い。」
そこへ弁当を持った伊地知琴子がやってくる。
「なになにー? またキラモン会議?」
「伊地知さん、聞いてよ。この人また変なところ見てるんだよ。」
「変じゃない。」
慶は淡々と言う。
「芸術を理解できない人には難しい。」
「急にマウント取らないで。」
琴子は笑いながら卓也の隣に座った。
「で、今回は何?」
「ヴァンプの視線演出について。」
「なるほど全然わからん。」
「伊地知さん!?」
「だって私まだ初心者だし!」
琴子は悪びれもせず笑う。
最初は慶に付き合って見始めただけだったキラモンだったが、今ではすっかり三人の共通の話題になっていた。
「でもさー。」
琴子は箸を動かしながら言う。
「私、あのピンクの子好き。」
「紗優?」
「そうそう! あの子かわいくない?」
慶の目がわずかに輝く。
「かわいい。」
「おっ。」
「世界一かわいい。」
「おお。」
「神。」
「急に語彙力なくなった。」
卓也は苦笑した。
慶の紗優推しは筋金入りだ。
以前、限定グッズを買うために朝五時から並んだ話を聞いた時は、本当に同じ高校生なのかと思った。
「オタクくんは?」
「俺?」
「推しキャラ。」
「……ヴァンプかな。」
「知ってる。」
「知ってる。」
「なんで聞いたの!?」
二人が同時に答える。
琴子がけらけら笑う。
「いやー、毎回ヴァンプの話してるし?」
「スマホの待ち受けもヴァンプ。」
慶が追撃する。
「ノートの落書きもヴァンプ。」
「うっ……」
「あと前に授業中に寝てる時、『ヴァンプ様……』って寝言言ってた。」
「それは嘘だろ!?」
「嘘。」
「紛らわしいよ!」
琴子が机を叩いて笑う。
「オタクくん面白いなー。」
「面白くないよ……。」
卓也は項垂れる。
少し前までなら考えられなかった。
教室の中心にいるようなギャル二人と、こうして昼休みに話しているなんて。
しかも内容は女児向けアニメ。
人生とはわからないものだ。
その時、慶が卓也の弁当を見た。
「ブロッコリー。」
「うん?」
「いる?」
「いるよ。」
「食べるの?」
「食べるよ。」
慶は信じられないものを見る目をした。
「なんで?」
「野菜だから。」
「意味がわからない。」
「食べ物だからだよ!」
「緑色なのに。」
「偏見がすごい!」
琴子が呆れた顔をする。
「慶ちゃん、また好き嫌いしてるの?」
「ブロッコリーは野菜界の裏切り者。」
「何それ。」
「見た目が木。」
「木ではない。」
「木だよ。」
「いやブロッコリーだよ。」
「木。」
「ブロッコリー。」
「木。」
「ブロッコリー!」
二人が真顔で言い合う。
琴子はしばらく見守っていたが、やがてため息をついた。
「はいはい、慶ちゃんのお弁当貸して。」
「?」
「ブロッコリー食べてあげるから。」
「神。」
「現金だなあ。」
慶は本当に嬉しそうな顔をした。
ほんの少しだけ口元が緩む。
クラスメイトの多くが見逃してしまうくらい小さな変化だったが、卓也にはわかった。
「……慶さん、今笑った?」
「笑ってない。」
「いや絶対笑ったよね?」
「笑ってない。」
「琴子さん!」
「うーん。」
琴子は少し考えてから言った。
「たぶん笑った。」
「裏切った。」
「いやいや、いいことじゃん。」
琴子はにやにやしている。
「慶ちゃんってさー、オタクくんとキラモン話してる時だけ表情柔らかいんだよね。」
「……。」
「……。」
卓也と慶が同時に固まる。
数秒後。
「べ、別に。」
「そ、そういうわけじゃ……。」
見事なハモりだった。
琴子は吹き出した。
「息ぴったりじゃん!」
「違う。」
「違う。」
「またハモった!」
昼休みの教室に笑い声が響く。
卓也は少しだけ照れくさくなりながらも、悪くない気分だった。
オタク趣味を隠して、一人で過ごすのが当たり前だった高校生活。
けれど今は違う。
好きな作品の話をして、一緒に笑って、くだらないことで盛り上がれる相手がいる。
窓の外では、初夏の風がカーテンを揺らしていた。
「そういえばオタクくん。」
琴子が思い出したように言う。
「今日の放課後暇?」
「え?」
「駅前のゲーセン行かない?」
「プリクラ撮る。」
慶が言う。
「俺が?」
「うん。」
「なんで!?」
「記念。」
「何の!?」
「オタクくん初プリクラ記念。」
「勝手に俺の人生の初体験を決めないで!」
「大丈夫大丈夫!」
琴子が笑う。
「盛れるから!」
「俺を盛ってどうするの!?」
「キラモンポーズやろ。」
「やる。」
「やる前提なんだ!?」
二人のギャルは、すでに行く気満々だった。
卓也は頭を抱える。
けれど。
「……まあ、いいけど。」
そう答えると、二人は少しだけ嬉しそうな顔をした。
「決まり。」
「じゃあ放課後ね、オタクくん。」
騒がしくて、賑やかで、時々振り回される。
でも不思議と嫌じゃない。
むしろ、こんな日常がずっと続けばいいと、卓也は少しだけ思っていた。
チャイムが鳴り、あの幸せな昼休みが嘘のように掻き消えた。
教室のドアが乱暴に開け放たれる。
立っていたのは、見たこともない男だった。腐った木のような濁った瞳。だぶだぶの背広に、神経質な指先。名札はない。「円光雄」と名乗った彼は、教壇から教室を見下ろし、その視線が卓也たちの席で止まった。口の端が、ねっとりと歪む。
「そこのオタク野郎とギャル! 2次元の世界の話で盛り上がってるんじゃねーぞ。今日は特別授業で俺がリアルの喜びを教えてやる」
有無を言わせない威圧。三人は、まるで物体のように引きずり出された。
薄暗い生徒指導室。壁の染みが不吉な模様のように浮かぶ中、円は教卓に腰かけ、扇子を指で回した。慶と琴子が、左右に並んで立たされる。卓也は、彼女たちの背中を見つめることしかできない。
「お前ら、いい加減目を覚ませや。紙切れの絵に萌えてる場合か? なぁ」
円が扇子を振ると、空気が歪んだ。
世界の色が、ほんの少しだけ、飽和した。
「っ……あ……」
慶の口から、今まで聞いたこともない甘い吐息が漏れた。
琴子の肩が、びくりと跳ねる。
「な、なん……これ……熱い……」
円の能力。アニメの世界に侵入し、その理(ことわり)を書き換える力を持つ男が、現実の理をねじ曲げた。二人の体内のホルモンバランスを爆発させ、理性のストッパーを焼き切る。
「おいオタク野郎。見てみろよ。こいつらの目、変わっただろ?」
円が愉快そうに笑う。
恐る恐る顔を上げた卓也は、絶句した。
琴子が振り返る。
いつものおちゃらけた笑顔はない。潤んだ瞳が、卓也を舐めるように見上げている。頬は異常なほど紅潮し、唇は半開きで濡れた光沢を帯びていた。
「……オタクくん」
ねっとりとした声。琴子の手が、卓也の腕に絡みつく。柔らかな胸の感触が、制服越しに押し付けられる。
「慶ちゃん……」
名前を呼ぶと、慶もまた振り返った。無表情だった仮面はもうない。切なげに眉を寄せ、息を荒らげて卓也を見つめている。その熱っぽい瞳は、紗優のグッズを手に入れた時よりも、遥かに深い欲望の色を湛えていた。
「……触りたい。卓也の、匂い……」
慶の手が、卓也の太ももを這い上がる。
背徳の重みが、のしかかる。
「ちょ、待って! 二人とも、どうしたの!?」
卓也は混乱した。さっきまでキラモンの話をしていた仲間だ。ブロッコリーの木論争をしていた友達だ。それなのに、今、二人は雌の顔で、自分に抱きついている。
「円先生! 何をしたんですか!」
卓也が叫ぶと、円は扇子をパチンと鳴らした。
「特別授業だっつってんだろ。原作レイプは嫌いだが、現実のルールを無視するのも悪くねえだろ? さあ、オタク野郎。お前の大好きな萌え展開だ。存分に味わえ」
円の言葉が終わるか終わらないかのうちに、琴子が卓也の首に腕を回し、唇を寄せた。慶は卓也のシャツをまさぐり、肌に直接触れようと指を滑り込ませる。
「……んっ。オタクくん、好き。キラモンより、卓也の方が……」
「ヴァンプより……したい……」
二人の吐息が、鼓膜を打つ。
シャンプーと甘い香水が混ざった香りが、卓也の脳髄を麻痺させる。理性が焼かれる。パニックに陥りかけた心臓は、しかし、若い血潮の命令に逆らえずに脈打ち始めた。
「いや、これは……ダメだ……」
言葉とは裏腹に、卓也の手は琴子の腰を抱き、慶の華奢な肩を引き寄せていた。
柔らかい。温かい。そして、甘い。
2次元のどんな描写よりも鮮烈な感覚が、指先から流れ込んでくる。
「へっ、結局テメェも雄かよ。じゃあ存分に溺れろ」
円の嘲笑を遠くに聞きながら、卓也は二人の唇に吸い付かれ、抗えない快楽の底へと沈んでいった。窓の外の初夏の風は止まり、カーテンは閉ざされたまま、微動だにしなかった。
「ほらギャルども!裸になって、この怯えた童貞野郎を興奮させてやれ。粗末なちんぽ勃起させてるぞ。」
円の下品な怒号が、湿った空気を震わせた。
「は、い……」
琴子の返事は、もはや生気のない操り人形のようだった。
虚ろな目をしたまま、彼女はブラウスのボタンを外し始める。パールボタンが小さく音を立てて外れるたびに、健康的に焼けた鎖骨と、白いレースの肩紐が露わになっていく。
スカートのホックも躊躇なく外され、チェック柄のプリーツが足元に落ちた。
「……ん」
慶もまた、無表情のままセーラー服のリボンを解いていた。
物音ひとつ立てず、流れるような仕草でスカートを下ろす。引き締まった腰のラインと、細く長い脚が露わになる。
二人とも下着姿で立ち尽くし、その視線はただ卓也の股間だけを捉えていた。
「……やめ……やめろよ、二人とも……」
卓也は震える声で抵抗した。しかし、青白い顔とは裏腹に、制服のズボンの前には、はっきりとわかる隆起があった。
琴子が、四つん這いで卓也の足元に近づく。濡れた瞳で見上げながら、制服のズボン越しに、その膨らみに頬を擦り寄せた。
「……硬い……オタクくんの、これ……」
「う、あ……!」
感触に、卓也の腰が跳ねた。逃げようとする卓也の背中に、慶が背後から抱きつく。ブラだけになった胸の柔らかさが背骨に押し付けられ、細い指が彼の胸板をまさぐった。
「卓也……体温、高い」
耳元で、熱い息が囁く。琴子が、下からズボンのベルトに歯を立てる。金属の擦れる音が、静かな部屋に不気味に響いた。
「童貞の皮をかぶったイヌが、リアルな女に屈服してる構図だな。傑作だ。今のお前、キラモンの敵キャラよりよっぽど歪んでて面白いぜ」
円は椅子にふんぞり返って、扇子で卓也を指した。
卓也は首を振った。これは違う。僕が好きだったのは。僕たちが夢中だったのは。
しかし、琴子がズボンのジッパーを下ろす音が、思考をかき消した。
慶の手が、シャツの中に潛り込み、直接肌の上を這いずる。二人の女の子の匂いが、檻のように卓也を閉じ込める。
彼はただ、二人の肌に覆われ、快感に打ち震えながら、何もできずに立ち尽くすだけだった。
慶が卓也の頬を両手で包み込むと、躊躇いなく唇を重ねてきた。
舌がねっとりと侵入し、卓也の口腔を犯していく。唾液が混ざり合う水音が、鼓膜を不快に揺らした。
「ん……っ、む……」
慶は夢中で卓也の舌を吸い上げながら、彼の無骨な手を自分の胸元へと導いた。
下着のカップの中に、卓也の手が押し込まれる。
柔らかく、温かい感触。
指先に触れた先端の突起が、硬く屹立しているのがわかる。慶の喉から甘い鳴き声が漏れ、彼女は自ら胸を押し付け、その手のひらに乳房を擦り付けてきた。
「触って……卓也……もっと……」
彼女の瞳は完全に焦点が定まっておらず、ただ性的な欲求だけが渦巻いている。
その光景は、ヴァンプの視線について熱く語っていたあの慶とは別人のようだった。
同時に、下半身にぞっとするような冷たい湿り気が走った。
琴子が、卓也のズボンと下着を足首まで下ろし、その震えるペニスを咥え込んでいたのだ。
「っ!!?」
熱い口腔に包まれ、卓也は背筋を仰け反らせた。
琴子の舌が、まるで生き物のようにペニスに絡みつき、先端から根元までねっとりと舐め上げていく。
「ちゅぱ……れろ……んっ……」
水音を立てるたびに、彼女の長い髪が卓也の太ももを掻き撫でた。
普段の明るい笑顔はどこにもなく、ただ肉棒を奉仕するだけの肉の塊と化している。
「あ……ああ……ダメ……っ」
頭では拒絶しているはずなのに、下半身は抗えない快楽に支配され、さらに硬度を増していく。
慶の胸の感触と口づけの味。琴子の口腔の温もりと舌の技。
2次元のキャラクターに抱いていた淡い憧憬とは何もかも違う、生々しすぎる現実の感覚が、卓也の理性を容赦なく削り取っていく。
「ほら見ろ。お前らの大好きなアニメキャラより、生身の女の方が気持ちいいだろ? 違いないかよ」
円が高笑いする声が遠く聞こえる。
卓也は慶の唇に封じられたまま、声にならない悲鳴を上げていた。
これは裏切りだ。
大好きな作品への冒涜だ。
そう心が叫んでも、肉体はもう、二人の少女の与える快楽から逃げ出すことはできなかった。視界が白み始め、彼はただ、深い泥沼へと沈んでいくだけだった。
「ああっ……ぅぁっ……」
卓也の喉から溢れる喘ぎ声は、もう自身でも制御できない情けない音になっていた。
琴子の執拗な愛撫は続く。唾液まみれになったペニスを何度も飲み込み、時に強く吸い上げる。
「んぶっ……ちゅるっ……」
卑猥な水音とともに、熱い口腔内で亀頭が激しく擦られるたびに電流のような快感が脊髄を貫く。
慶はそんな状況にも関わらず更に強く乳首を押しつけてきて――その度に柔らかな胸肉が掌全体へ伝播する圧倒的な質量感。
全身が性感帯となってしまったかのような錯覚さえ覚えつつあった彼であったが……つい先程まで共にアニメ談義を繰り広げていた親友達との距離が急速に縮まってゆく事に対して戸惑いを感じながらも拒絶出来ず悶えるしかない状態なのである。
(ヤバい……こんなのおかしいのに……)
脳内では必死に冷静さを取り戻そうとしているものの本能的には既に限界を迎えつつあり意識朦朧となったその瞬間――― 身体中の血液が一点に集中するような感覚と共に勢いよく迸る白濁液!!
―――ドピュッドビュゥウウッ!!ビュルルルーーーッ!!ビューーーッビューーーッビュルルルッ♡♡♡♡♡ あまりの量と勢いに飲みきれなかった精液が琴子の口角から滴り落ち、胸元へと伝ってゆく。
「んぐっ!?……んちゅ……ごくん……ごくん……」
琴子は喉を鳴らしその大量の精液を一滴残らず搾り取ろうとするかのように必死に飲み込む。口から溢れた白濁液が顎を伝い胸元へ垂れ落ちる様は凄惨でありながらどこか背徳的な光景であった。
「はぁ……はぁ……」
ようやく唇を解放された卓也は酸素を求めて喘ぐ。
しかしその耳元で囁く声があった。
「まだ……終わってないよ?」
慶の声だ。
彼女の瞳はいまだ暗い情欲に濡れていた。
「次は私ね❤️」
慶の甘く、どこか壊れたような声が響いた。
彼女は卓也の体を床に押し倒すと、残していた下着を自ら脱ぎ捨てた。
むき出しになった秘部は、すでに自身の愛液でぐっしょりと濡れ、ひくひくと卑猥に収縮を繰り返している。
慶はわざと卓也の顔の近くに腰をかがめ、その光悦に歪んだ秘裂を彼の視界いっぱいに見せつけた。
「見て……卓也……こんなになちゃった……」
卑語を囁きながら、慶は卓也の再び硬さを増し始めたペニスを手で支え、自らの濡れた穴口にあてがった。
そして、ためらいなく腰を沈める。
「んっ……ああっ❤️ 入ってくる……卓也のが……奥までぃ❤️」
ずぷぷっ、と粘着質な水音を立てて、卓也のペニスが慶の膣内に深々と飲み込まれていく。
きつく締め付けられる螺管の快感に、卓也は思わず声を漏らした。
「くっ……慶…!」
だが、息をつく間もなかった。
視界が暗くなり、甘く濃厚な女性の匂いが鼻腔を突き刺す。
琴子が卓也の頭を跨ぎ、その顔面にむき出しの秘部を押し付けてきたのだ。
「オタクくん……私のも……お願い……」
琴子の太ももが卓也の頬を挟み込み、逃げ場をなくす。
濡れそぼった割れ目が、強制的に卓也の唇に押し付けられた。
「んぐっ……!?」
口に入り込んできくる柔らかい肉びらと、溢れ出す潮の味。
琴子は卓也の頭を両手で掴み、腰を前後に振り始めた。
「ちゅぱ……れろ……んっ……」
卓也は拒絶する間もなく、彼女の秘所を舐めさせられる。
舌がクリトリスを掠めるたび、琴子は甘い悲鳴を上げ、さらに強く顔に押し付けてくる。
上下からの同時攻め。
下では慶が腰をくねらせ、卓也のペニスを子宮口まで吸い上げるように激しく骑乗する。
「あっ!あっ!そこぉ!卓也のでお腹の中かき回されてるぅ❤️」
上では琴子が顔に腰を擦り付け、クンニを強要しながら悶え叫ぶ。
「んっ!ああん❤️ いいよオタクくん!舌が気持ちいい❤️ もっと奥まで舐めて!」
「あっ、あっ、あっ❤️ いいぃ❤️ 卓也のおちんちん、子宮叩いてるぅ❤️」
慶は狂ったように腰を上下させる。
卓也のペニスを最奥まで飲み込むたび、子宮口が亀頭を吸い上げるような強烈な収縮を繰り返していた。
粘着質な結合音が部屋中に響き渡り、卓也の理性を削り取っていく。
「くっ……慶…もう、限界っ……!」
「きて❤️ なかして❤️ 全部出してぇ❤️」
慶の懇願がトリガーとなった。
卓也の腰が反射的に跳ね上がり、腹の底から熱い塊が迸る。
「うあああっ!!」
ドピュッ!ビュルルルッ!!ビューーッ!!
大量の白濁液が、慶の胎内に注ぎ込まれる。
子宮の奥深くへ直接叩きつけられた精液の熱に、慶は白目を剥いて絶頂した。
「あひぃっ❤️ きたぁっ❤️ あついのがきてるぅ❤️ オタクくんに……種付けされちゃった❤️❤️❤️」
慶の体がビクビクと痙攣し、膣内が卓也のペニスを搾り取るように激しく締め付ける。
溢れ出した精液が結合部からあふれ出し、卓也の下腹部を汚した。
その光景を目前にしながら、顔面にまたがる琴子もまた、限界を迎えていた。
「私も……私もいくっ❤️ オタクくんの顔……気持ちいいぃ❤️」
琴子は卓也の顔に股間を強く押し付け、クリトリスを鼻先で擦り付けるように激しく腰を振る。
顔面に押し付けられた秘壷が痙攣し、卓也の口内を濡らす愛液がさらに大量に溢れ出した。
「いくっ! いくっ! いっちゃうぅぅぅ❤️❤️」
ビクゥゥンッ!!
琴子が背中を反らし、甲高い絶叫を上げた。
その瞬間、卓也の顔面目がけて猛烈な勢いで潮が噴き出した。
プシュウウウウウッ!!
「ぐっ……!?」
温かい潮が、目や鼻、口といった顔のパーツ全てを容赦なく洗い流す。
息苦しさと強烈な女の匂い。視界は完全に白い飛沫に遮られ、卓也はただ溺れるように喘ぐことしかできなかった。
「はぁ……はぁ……」
「あぁん❤️ いっぱい出たぁ……」
上下の少女たちの体が、満足げに弛緩していく。
卓也は精も根も尽き果てたように床に横たわったまま、顔面と股間に残る生々しい感触に、深い絶望と背徳感を感じていた。
「男のくせに情けねぇな! 優しい俺様がお前に力をくれてやる!」
円がそう怒鳴ると、卓也の股間をその荒々しい手で鷲掴みにした。
「ぐっ……!?」
卓也が苦悶の声を上げるが、円は構わず掌からドス黒く、そして熱烈なオーラを流し込んでいく。
それはアニメ世界の理をねじ曲げるチート能力の応用。現実の肉体を強引に書き換える、暴力的なエネルギーの奔流だった。
「あ……ああ……ああああああッ!!!」
卓也の全身が痙攣する。
脳髄を直接焼かれるような激痛と共に、彼の中から「瀬尾卓也」という弱弱しい理性が蒸発していった。
代わりに湧き上がってきたのは、煮えたぎるような征服欲と暴力衝動。
筋肉が軋みを上げて膨張し、華奢だった体つきはいつの間にかマッチョな暴徒のような隆起筋に覆われていく。
そして何より凄まじかったのは、円に握られていた股間の変異だった。
血管が浮き出るほど充血し、サイズを倍以上に増大した竿と、重く下垂った巨大な金玉が、さもそれが当たり前であるかのようにそそり立っていた。
「へへ……へへへへ……」
卓也……いや、もはや別人のオーラを纏ったマッチョ野郎は、低く嗤った。
目は血走り、口からは荒い息が漏れている。さっきまでのオタク面影は微塵もない。
「おらぁ!!」
彼は痙攣して動けない慶の足を乱暴に開かせると、巨大化した肉槍を容赦なくねじ込んだ。
「ぎゃああああッ❤️!!?」
慶の喉から、悲鳴とも喘ぎともつかない声が迸る。
もはや人間のサイズではない凶器が、膣内を掻き回し、子宮口を無理やり押し広げる。
「オタクくん……違う……これ、違……ああああッ❤️ 壊れる! 腹の中壊れるぅッ❤️」
「うるせぇ! てめぇは俺のオモチャだ! 泣いても叫んでも逃がさねぇぞ!」
卓也は慶の細い腰を砕けんばかりに掴み、腰を打ち付け始めた。
ズドン!ズドン!ズドン!
肉と肉がぶつかる鈍い音が部屋を揺るがす。
乱暴で粗野なピストン運動。優しさも愛情もない、ただメスを犯すためだけの暴力交尾。
「あぐっ! あっ! あひぃッ❤️ すごい……卓也のが……お腹の中で暴れてるぅ❤️ キモチいいぃ❤️」
慶の瞳から理性の光が消え、ドロリとしたメスの色が溢れ出す。
痛みはすでに快楽へと変質し、彼女は太い腕にしがみつき、自ら腰を振り始めた。
その様子を見て、琴子もまた震えながら身を起こした。
「オタクくん……すごく……男らしくなったね……」
「お前も待たせたな!」
卓也は慶を犯しながら、空いている手で琴子の髪を掴み、巨大な肉槍に近づけさせた。
「舐めろ! てめぇの唾液でコイツを濡らせ!」
「んっ……んちゅ……れろ……」
琴子は抵抗しなかった。むしろその暴力的な威圧感に、体の奥が疼くのを感じていた。
彼女は慶の愛液と卓也の先走り汁で濡れそぼった巨根に舌を這わせ、喉の奥まで含もうとする。
「おぉ……いいぞ……てめぇら、俺のいいメスだ……」
卓也は二人のギャルを同時に貪り尽くす。
「次はお前の番だ、琴子ぁ!!」
卓也はすでに半ば意識の飛んでいる慶を床に転がし、次なる獲物に狙いを定めた。血走った目で琴子を見下ろし、巨大な肉竿を凶悪にそそり立たせる。
琴子は本能的な恐怖で後ずさろうとしたが、卓也の太い腕が逃がさない。彼女の腰を乱暴に掴むと、背後から四つん這いにさせた。
「やっ、ちょ、オタクく……んぎゃああああああッ❤️❤️❤️!?!?」
容赦のない一突き。
巨大な亀頭が膣口を無理やりこじ開け、奥へ奥へと侵入していく。
あまりの衝撃に琴子の背中が弓なりに反り返り、彼女の口からは悲鳴とも喘ぎともつかない声が迸った。
「痛っ……!痛いっ!裂けるっ!お腹やぶけちゃううぅっ!!」
「うるせぇ!締め付けやがって!気持ちいいんだよぉ!!」
卓也は琴子の細い腰をガッチリと掴み、文字通り鬼のような勢いでピストンを開始した。
ズドンッ!ズドンッ!ズドドドドドッ!!
ありえない速さと力。子宮口が殴打されるたび、琴子の全身が跳ね上がる。
彼女の涙と涎がシーツを濡らし、必死にシーツを掴む指が白くなっている。
「お願いっ!許してっ!壊れる!壊れちゃうからぁ!!ひぐっ……うぅ……うああああッ❤️」
琴子は泣き叫ぶ。
それなのに、彼女の膣内は無慈悲にも締まり、侵入者を深く咥え込んで離さない。
涙でぐしゃぐしゃになった顔で、彼女は必死に振り返って許しを請う。
「やだっ……やだやだやだ!おかしくなるぅ!ひっ……ぐすっ……あぁん❤️ でも……おく、奥に当たると……きもち……」
「気持ちいいんだろ?正直に言えやぁ!!」
「あひぃッ❤️❤️ 気持ちいいですぅうう!!もっと!もっと犯してくださいぃ!!」
琴子は完全に理性を手放し、自ら腰を突き出し始める。
さっきまで痛がって泣き叫んでいた口が、今ではだらしなく開き、よだれを垂らして快楽をねだる。
「オタクくんの……大きいの……もっと奥までくださいぃ!!子宮まで届いてるぅ!赤ちゃん出来ちゃう奥まで来てるぅうう!!」
琴子は卓也の巨根に完全に征服され、目の焦点が合わなくなっている。
彼女の頭の中は、痛みと快楽、そして彼の雄の匂いで満たされていた。
「メスだなぁ、お前は!メスの顔だぞ!!」
「はいぃ!私は卓也くんのメスですぅ!メス豚ですぅううう!!」
バチュンッ!!バチュンッ!!バチュンッ!!
結合部から白い泡が溢れ、卑猥な水音が静かな部屋に響き続ける。
「あああッ!また……またイク!イっちゃうぅうう!!!」
琴子が絶叫し、全身を引きつらせて絶頂に達する。
「ああッ!また……またイク!イっちゃうぅうう!!」
琴子が絶頂に達した瞬間、彼女の膣内が痙攣するように収縮し、卓也の巨大な肉杭を締め付けた。
「ぐおッ……こいつァ……最高の具合だぜ!」
卓也は琴子の背中にのしかかるようにして体重をかけると、さらに深く抉るようにピストンを加速させる。
絶頂に震える蜜壺を容赦なく責め立てられ、琴子は悲鳴と嬌声が混じったような声を上げながらもがいた。
「あがッ……!イッてるのォォ!!止まってぇええ!こわれるっ!お腹の奥ゴンゴンしないでぇええ!!」
「うるせぇ! てめぇのイキ声なんてBGM以下だ! もっと啼けよ!!」
卓也の剛直が子宮口をノックするたび、琴子の体がビクンッと大きく跳ねる。
何度も訪れる絶頂に意識が飛びそうになりながらも、彼女は自ら尻を押し付けてしまう。
暴力的で一方的なセックス。本来なら嫌悪すべき行為なのに、彼女の本能はそれを求めてしまっていた。
その一部始終を見ていた慶が、フラフラと近寄ってくる。
「卓也……次は……わたしぃ……」
蕩けた目で卓也を見つめ、秘裂を指で拡げながら誘うように喘ぐ。
理性を失った彼女にとって、この暴力的な交尾こそが至上の快楽となっていた。
「おうよ!二人ともまとめて相手してやるよ!!」
卓也は琴子からペニスを引き抜くと、ジュポッという音とともに大量の愛液が糸を引いた。
次の瞬間、彼は慶の体を抱き上げると、そのまま壁ドンする勢いで肉槍を突き刺した。
「ひぎゅうううう❤️❤️❤️!!」
慶の口から空気が抜けたような声が漏れる。
軽々と抱えられた体が、壁に押し付けられるたびに揺さぶられる。
「あぐっ!あぐっ!あっ!あひぃ❤️ 卓也の……ドカーンて来てる❤️ キモチいいぃ❤️」
「琴子!お前もこっち来い! 乳でも揉ませろ!」
「はいぃ❤️ 私の乳首……イジメてくださいぃ❤️」
琴子も這うようにして近寄ると、卓也の腕の中で慶と唇を重ね合い、互いの胸を擦り付け合う。
狭い部屋に、獣のような息遣いと肉のぶつかる音が充満する。
卓也は二人のギャルを交互に、あるいは同時に犯し続け、その背徳的な快楽に溺れていった。
「ほーら見ろ! これがリアルの味だぜ!」
円の声が高笑いと共に響き渡る。
扇子をパチパチと鳴らしながら、その光景を楽しげに見下ろしていた。
「アニメなんて嘘っぱちだ。二次元のキャラがテメェらを抱いてくれるわけじゃねぇ。だが現実はどうだ? 生身の女が喘ぎ、テメェらに縋り付いてくる。この温もりと臭いこそが真実だ!」
卓也はその言葉に呼応するように、さらに激しく腰を振る。
二匹のメスを抱く征服感と快感。それは確かに、2次元にはない圧倒的なリアルだった。
(ああ……俺は……俺は……)
卓也の脳裏に一瞬だけ理性が戻る。
(俺たちは……友達だったのに……キラモンの話をして……プリクラ撮りに行くはずだったのに……)
しかし、その思考はすぐに快楽の波に押し流された。
琴子の膣内が再び痙攣し、慶が喉を反らして絶叫する。
「ああッ!イクッ!卓也!卓也ああッ!!」
「出るぜぇ!!メスども!!全部飲めよぉおお!!」
卓也は二人の最奥に精を解き放ちながら、獣のような咆哮を上げた。
理性は完全に塗り潰され、彼はただ快楽のみを求める獣と成り果てたのだ。