アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
部屋に満ちていたのは、戦いの残滓ではなかった。
油と醤油が混ざり合う、どこか懐かしくて温かい匂いだった。
「……ん……?」
円光雄は、ゆっくりと目を覚ました。天井は見慣れた安アパートのもの。軋むように体を起こすと、全身に重だるさが残っている。
(……戻ってきたのか)
さっきまでいたのは、血と歓声の渦巻く闘技場。あの少女――刀藤綺凛との戦い。犯したはずの光景が、頭の奥でちらつく。
だが、それをかき消すように。
じゅう、と何かが焼ける音がした。
光雄は、ゆっくりと顔を上げる。
「……?」
台所から、明かりが漏れている。
そして――人の気配。
一瞬だけ、警戒がよぎる。だが、その背中を見た瞬間、すべてがほどけた。
エプロン姿の女性が、フライパンを手に立っている。
柔らかな黒髪を後ろでまとめ、慣れた手つきで料理を仕上げている。その所作には、無駄がなく、それでいてどこか優しさが滲んでいた。
振り返ったその顔に、光雄は思わず声を漏らす。
「……姉ちゃん」
円環は、ふわりと微笑んだ。
「おはよう、光雄くん」
その声は、あまりにも穏やかだった。
まるで、この部屋が汚れていることも、弟がどういう人間かも、すべて知った上で、それでもなお受け入れているような――そんな声。
「光雄くんたら、あんまり仕事無理しちゃだめよ?」
彼女は火を止めながら言う。
「死んだみたいに寝てるから、びっくりしちゃった」
少しだけ眉を下げて、心配そうにこちらを見る。
その視線に、光雄はなぜか目を逸らしてしまった。
「……別に、大したことねぇよ」
ぶっきらぼうに返す。
けれど、その声には、さっきまでの闘技場でのような余裕も傲慢さもなかった。
ただの、気まずそうな弟の声だった。
「そう?」
環は小さく首をかしげる。
「でも、ちゃんとご飯は食べないとだめよ」
テーブルの上には、すでに料理が並べられていた。湯気の立つ味噌汁、焼きたての魚、色鮮やかな野菜の和え物。
この部屋には似つかわしくないほど、整った食卓。
そして――
部屋そのものも、変わっていた。
散らかっていたはずの床は片付けられ、洗濯物も畳まれている。窓は開けられ、空気まで入れ替わっていた。
「……また、勝手に来たのかよ」
ぼそりと呟く。
だが、その言葉には棘がない。
「だって、気になるんだもの」
環は当然のように言った。
「弟がちゃんと生活できてるか、心配になるでしょ?」
その言葉に、光雄は何も返せなかった。
家族の中で、自分がどう思われているかは知っている。
鼻つまみ者。
厄介者。
だからこそ、逃げるように一人暮らしを始めた。
――それなのに。
この人だけは、変わらない。
「ほら、冷めちゃう前に座って」
優しく促され、光雄は無言で椅子に腰を下ろした。
箸を持つ。
一口、味噌汁をすする。
「……うまい」
思わず漏れた言葉に、環は嬉しそうに笑った。
「よかった」
それだけで、十分だった。
光雄は、ふと視線を上げる。
そこには、柔らかく微笑む姉の姿。
まるで――
どんな汚れも、どんな罪も、すべてを洗い流してしまうような存在。
(……ほんと、変な人だよな)
心の中で呟く。
自分みたいな人間に、こんな風に接するなんて。
理解できない。
理解できないはずなのに――
どこか、救われてしまう。
「光雄くん?」
「……なんでもねぇよ」
ぶっきらぼうに答えながら、もう一口、味噌汁を飲む。
温かさが、ゆっくりと体に広がっていく。
戦いの熱も、残滓も。
そのすべてが、少しずつ溶けていくようだった。
静かな夜。
小さなアパートの一室で。
女神のような姉と、どうしようもない弟。
その間に流れるのは、ただ穏やかな――
ありふれた、けれど何よりも尊い時間だった。
それから3時間後、、、。。
夜の街は、どこか静かだった。
アパートを出た円環は、ゆっくりと夜道を歩いていた。先ほどまでの柔らかな笑みをそのままに、足取りは軽い。まるで、大切な用事を終えた後の満足感に満ちているかのようだった。
やがて彼女は、自分の住む高層マンションへと帰り着く。
オートロックを抜け、エレベーターに乗り、最上階へ。
扉が開くと同時に、彼女は小さく息を吐いた。
「……ふふ」
誰もいない空間に、微かな笑い声が溶ける。
部屋に入ると、ヒールを脱ぎ、髪をほどく。整えられた室内は、光雄のアパートとは対照的に、まるでモデルルームのように整然としていた。
だが――
その中心に立つ彼女の表情は、先ほどとは少し違っていた。
「いいわぁ……光雄くん」
ぽつりと呟く。
その声は甘く、とろけるようで、それでいてどこか湿っている。
「捨てられた子犬みたいな目で、私を見るのよね」
思い出すように、頬に手を当てる。
あの視線。あの距離感。あの、不器用な態度。
「私にめちゃくちゃ依存してるの、わかるのよ……」
くすり、と笑う。
その笑みは、優しい姉のものではない。
もっと、深いところにある――歪んだ喜びを含んでいた。
「いっぱい甘やかして……」
ゆっくりとソファに腰を下ろし、足を組む。
「お姉ちゃんなしじゃ、生きていけない子にしてあげたい……あの子まだ彼女できてないのよね❤️私が裸見せてあげたら、どんな顔するかしら?おちんちんしゃぶってあげたら、、どんな声出すのかな?」
指先で自分の唇をなぞる。
その仕草は、どこか艶めいていて――そして危うい。
しばらくの沈黙。
やがて、彼女はふと視線を落とした。
「……でも」
ほんの少しだけ、声のトーンが変わる。
「お姉ちゃんがこんなことしてるって知ったら……」
光雄の顔を思い浮かべる。
あの不器用で、どこか素直な反応。
「……嫌いになっちゃうかな」
その言葉は、かすかに揺れていた。
ほんの一瞬だけ。
本当に一瞬だけ、彼女の中の“普通の感情”が顔を出す。
だが――
次の瞬間には、それすらも溶けて消えた。
「ふふ……でも」
くすり、とまた笑う。
今度は、迷いのない笑みだった。
「やめられないのよね」
その視線が、部屋の一角に向く。
そこには――彼女の大事にしているヴィンテージの三面鏡。。
現実には存在しないはずの、奇妙な輝きを放つ鏡面
彼女の“もう一つの顔”を象徴するもの。
「アニメ世界へのダイブ……」
愛おしそうに鏡へ歩み寄る。
指先でそっと触れると、微かな光が脈動した。
現実の弟だけでは足りない。
年下の性を翻弄し搾りとりたい。依存させ堕としたい。。
その欲望は、もはや抑えられるものではなかった。
「大丈夫……」
優しく、囁く。
「お姉ちゃんが、全部してあげるからね」
その言葉が向けられているのは、光雄なのか。
それとも――アニメ世界の誰かなのか。
そして彼女は、再び微笑む。
弟に見せた“女神のような笑顔”と、まったく同じ形で。
ダンジョンの薄暗い通路に、かすかな足音が響く。
わざとらしく崩れ落ちる影。
「……っ、きゃ……!」
小さく、しかし確かに届く声で、円環はその場に膝をついた。
次の瞬間――
「大丈夫ですか!?」
駆け寄ってきたのは、ベル・クラネルだった。
白髪の少年は、驚いたように目を見開きながらも、すぐに彼女の肩を支える。まだ未熟ながらも、誰かを助けようとするその姿勢は真っ直ぐで――あまりにも純粋だった。
(来た)
円環は、内心で微笑む。
だが表情は崩さない。むしろ、少しだけ弱々しく、頼るように視線を上げる。
「ごめんなさい……ちょっと、足をくじいたみたいで……」
「無理しないでください! すぐに安全な場所に――」
慌てて周囲を警戒するベル。その背中を見ながら、円環はほんのわずかに口元を緩めた。
(ほんと、いい子……)
やがて二人は、いわゆる“セーフポイント”へと辿り着く。
魔物の気配が遠のき、張り詰めていた空気が少しだけ緩む場所。
ベルはほっとしたように息をついた。
「ここなら大丈夫です。少し休みましょう」
「……ありがとう、ございます」
円環は、ゆっくりと腰を下ろす。
その仕草一つひとつが、妙にしなやかで――意識していないようでいて、どこか計算されている。
ベルは少し距離を取って座るが、視線が落ち着かない。
彼女の服がモンスターに襲われたせいか、いい形で破れているからだ。さっきから白い乳房が見えそうでそれがゆらゆら揺れている。
ちらり、と見ては慌てて逸らす。
その反応を、円環は見逃さない。
「……あの」
ふいに、彼女は声をかけた。
「そんなに、見られると……ちょっと恥ずかしいです」
「えっ!? ご、ごめんなさい!!」
顔を真っ赤にして謝るベル。
その慌てぶりに、円環はくすりと笑う。
「ふふ……冗談です」
少しだけ体を寄せる。彼女の甘いかぐわしい香りが少年の鼻に届く。
距離が、ほんのわずかに近づく。
「優しいんですね、ベルさん」
名前を呼ばれた瞬間、彼の肩がびくっと揺れる。
「そ、そんなこと……!」
「助けてくれて、本当に嬉しかったです」
彼女は、そっと彼の方を見つめる。
その視線は柔らかく、包み込むようで――
同時に、どこか“試す”ようでもあった。
(ベル君 発情を断続的に打ち込んであげるからね❤️)
ベルは、どうしていいかわからず視線を泳がせる。
「……あの、足は大丈夫ですか?」
「ええ、一晩休めばたぶん」
わざと、ほんの少しだけ困ったように微笑む。
「ベル君がよかったら」
言葉を区切り、少しだけ間を置く。
「一晩だけ、一緒にいてくれますか?」
はいよーその一言に、ベルは固まった。
断る理由なんてない。
けれど、何かが胸をざわつかせる。
目の前の女性は優しくて、綺麗で――それなのに、どこか掴みどころがない。
「……はい、もちろんです」
それでも、彼は頷く。
その選択をするだろうと、円環は最初からわかっていた。
(ほんと、素直、自分が催淫されてるとは知らずに)
内心で、くすりと笑う。
表情は、あくまで穏やかなまま。
「よかった」
そう言って、ほんの少しだけ肩を預ける。
ベルの体がびくっと強張るのが、はっきりと伝わってきた。
(かわいい……)
反応一つひとつが、まるで宝物のように思える。
焦って、戸惑って、それでも逃げない。
その純粋さが、たまらなく愛おしい。
「ベルさんって……」
ぽつりと呟く。
「優しい子ですね」
「えっ?」
「いい意味で、ですよ?」
微笑む。
その笑みは、まるで女神のように優しく――
そして、その裏側では。
(どこまで耐えられるかな)
彼の反応を、ひとつも逃さず観察している。
(このまま、もう少し……)
ダンジョンの静寂の中。
少年はただ戸惑いながら、隣にいる女性を意識し続ける。
そして彼女は――ベルクラネルの肩に手をやる。
(あなたの心の中にいる女たちを、今晩1時だけ忘れさせてあげるわ)
チートでベルの心からヘスティア、剣鬼アイズ、リュー、リリ、シル、春姫などを消していく。そしてベルの右腕を彼女の豊満な膨らみへと導いた。
「ベルさん、命を助けていただいたお礼をさせてください❤️」お人よしの彼が断りづらいアプローチで、彼女は迫る。ベルの逞しい腕を豊かな乳房へと引き込んだ。
「あ、、あのタマキさん、、、」キョドるベル。
「私のような女では魅力がありませんか」悲しそうに、彼を見上げる。
これはベルのハートを射抜く確実な動きだ。
「そんなことは、、!、、、僕が、自分が抑えられなくなるといけないって、、」
「それでも構いません!私、あなたにめちゃくちゃされて構いません。何もお返しできないのが辛くて。」潤んだ瞳で、見つめる円環。男という生き物が欲しくなる女の表情にベルは完全に籠絡される。
「ああ、タマキさん。」ベルは覚悟を決めた。もとよりこの世界の男性の貞操観念は日本のそれよりもずっと低い。加えて円環の発情にも侵されている。だから円環の申し出を拒絶するには心の中にいる女性への想いや倫理観が必要だ。しかし、彼女はその辺をあっさりチート能力で消し去りベルに都合よくその穴を埋めたのだ。
ベルが彼女の乳房を揉みしだきながら、もう一方の手で彼女の顔を持ち上げてキスをする。
「あ、、ああ」初めての感触にベルは興奮し鼻息が荒くなる。
ベルはキスをしながら、乳を揉みしだく。
「ここも触ってください、」環は彼女の陰核の辺りにベルの指を持っていき触らせる。
女性器の感触、指を飲み込む蜜壺!
「あん、ああん。ベルさんそこ良いです。感じちゃいますぅ」
円環の演技がたっぷり入ったあえぎ声にベルは興奮が増す。
「ああ、、タマキさんの体、すごく綺麗です」
彼女の美しく長い脚を大きく広げ、ベルはそこに顔を近づけ、彼女の美しい花園を堪能する。
「ああ、あん、ベルさん」ベルは彼女の秘裂を舌で舐め回しながら、その奥の締まりのある部分を舌でこじ開けるようにし彼女の蜜穴に舌を入れたり出したりする。
「あ、、ああ、、あん、良い、気持ちいです」
「ああ、僕も興奮してきましたよ」ベルの股間は痛いくらいに膨張し、ズボンを押し上げている。
「ああん、可愛い❤️ベルさんのおちんちん出してあげる」環はベルのズボンを下ろし、その大きくなった肉棒を外に出す。
「ああ、童貞君のおちんぽ、素敵だわ」ベルのそれは体格からすると長さと太さは規格外で綺麗な形をしている。
「小さな英雄さんはここも英雄サイズね❤️」
「ああ、タマキさん、僕も我慢できません」
「来てください❤️私のおまんこ、ベルさんのもので自由にぶち抜いてください❤️」
ベルは円環の上に覆いかぶさり、その肉棒を彼女の蜜壺に挿入する。
「ああ、、きもちいい、きもちいいよ」ベルは腰を激しく動かす。
「あ、、ああ、ベルさん、すごい❤️気持ちいい❤️あんあん、、」環はあられもなく喘ぎ声を漏らす。
ベルが激しく腰を突き入れる度に、彼女の大きな乳房がゆさゆさと揺れる。
その乳首にしゃぶりつきちゅーちゅーと吸うベルに環は母性が溢れる。
「ああ、、私、ベルさんに犯されてる、女にされてる❤️」
「ああ、タマキさん!」ベルは環の両腿を大きく開かせると、さらに深く突き入れていく。
「あ、ああん、、いい、気持ちいい」円環は腰を振って自らも快楽を求めているようだ。
「ああ、タマキさんの中、、すごい、、吸いついてきて、、僕、もうダメだよぉ」ベルは限界を迎えていた。
「ああん、来てぇ!中にいっぱい出してぇ!!」円環は自ら腰を振り、ベルの精液をねだる。
「あああ、イクッ!」ドピュッドピューーーーーーー
ビュルルルーーーーーーーベルは大量の精子を彼女の子宮に流し込んだ。
「ああ、、すごい量だわ」環は満足そうな顔で自分の下腹部に手を当てていた。
「あ、あ、タマキさん、ごめんなさい、僕、ケモノみたいに、、」
「ふふ、ベル君。いいのよ、年下が余計な気を使わなくていいの、お姉ちゃんだと思って好きに甘えていいのよ❤️」環はベルの頭をなでる。
(やっぱり弟よね、光雄も私を犯せばいいのに、、)
「タマキさん、、」ベルは幸せそうに微笑んだ。
「さて、ベル君。続きしましょう」
環はベルの逸物をディープスロートで咥え込む。
彼女は心の中で弟の光雄とベルを重ねる。この世界の英雄譚に出てくる神の恩恵を受けた者の体液は滋養強壮に効果的だ。それは精液も例外ではなく彼女の体の中から力がみなぎってくるようだ。
彼女のフェラにより、再び硬さを取り戻したベルは環に覆いかぶさる。そして再び彼女の膣内に挿入する。ベルは夢中で腰を振り続けた。
「あ、ああ、ベルくんいいよ、、、もっと突いて、私をめちゃくちゃにしてぇ❤️」環もまた快楽を求めて腰を振る。
「はぁ、はぁ、タマキさん、、僕、もう出そうです」ベルはラストスパートをかけるようにピストン運動の速度を速める。
「ああん、あん、私もイッちゃう、一緒にいこ、イクゥゥーーーーー」ビクンッビクンッ
二人は同時に絶頂を迎えた。
その後も何度も交わり続けた二人であったが、日が昇るとともに、やがて眠りについた。
こうして異世界の少年は環に童貞を奪われたのである。
別れ際に環は言った。
「ベルさん、あなたの周りの年上女性はみんな、あなたとこうなることを望んでいるのよ❤️自身を持って犯りなさい!」
そしてベルの冒険者生活は新たな幕を開けたのだった。
ベルの覚醒
ベルはファミリアに帰るとまずは入浴中のヘスティアを犯した、。
「んっ……ふふ」
深夜の浴場に、かすかな水音が響く。
「ヘスティア様、僕は❤️」
「ああ、この日を待っていたよベル君❤️」
ベルはヘスティアの豊満な胸を掴み小さな身体を巨根で貫いた!
「ん、あ……っ」
小さく跳ね上がる肩。
柔肌の隙間から滑り込ませた手が、温かなぬくもりを捕らえる。
(あったかい……)
ヘスティアの体は、どこまでも柔らかく、甘い。
指を沈めれば、しっとりと吸いつくような弾力。
ベルは思わず力を込めたくなる衝動を、ぐっと堪える。
「ふふ……そんなにがっつかなくても、わたしは逃げないよ?」
耳元で囁かれた声が、心地よい熱を帯びていた。
(……ヘスティア様、俺のこと……見てる……)
それがなんだかくすぐったくて、ベルは視線を逸らした。
「ねぇベル君、ここはどうかな?」
するり。
白い指先が、彼の胸板をなぞる。
心臓の鼓動を確かめるように、優しく、慈しむように。
「……っ」
反射的に喉が鳴った。
「おや? 顔、赤くなってるけど?」
ぷいっと顔を背けると、くすくすと笑う声が聞こえた。
(こっちだって……ドキドキしてるんだぞ……!)
彼女はどこまでも余裕そうで、それがまた悔しい。
だけど――
「じゃあ、もっと……いっぱい、触ってあげるね」
そう囁かれると、もう逃げられなかった。
「んっ……」
ベルの指が、ヘスティアの太ももを撫でる。
しっとりとした肌は、吸い付くようで、暖かくて――
(こんなにすべすべなの……ずるい……)
「んふふ、くすぐったいよ〜」
悪戯っぽく笑うヘスティア。
くちゅり。
重なり合う唇の間で、甘く濡れた音が響く。
「ん……んぅ……」
ベルの舌がゆっくりとヘスティアの舌を探り出し、絡め取る。
いつもと違う攻め方に、ヘスティアが驚いたように身じろぎする。
「んんっ……ふ…っ、ベル、くん…」
熱い吐息と共に、小さく名前を呼ぶ声。
ベルはそれに合わせて腰を突き上げる!
「んっ……ぁ…あっ……♡」
(この感じ……ヘスティア様、……)
細くしなやかな太ももは、触れるたびに甘く震え、しっとりと汗ばんでいく。
彼女の身体が、ベルちんぽの動きに反応しているのが分かる。
(やば……なんか、めちゃくちゃ……エロい……)
もっと触れたい、貫きたい!もっと――。
「…ああイキそう…ベル君、出していいよ」
「あ、ああああああああああ」どぴゅ、どぴゅ、
びゅるるるるるるるるる!
「ああ、ベル君の熱い精液出てる、、孕む、ベル君の子供、孕んじゃう♡」
ベルは満足げにため息をついて、ヘスティアの頭をなでなでした。
ヘスティアは恍惚の表情を浮かべて彼を見上げる。
「ふふ……ベル君ったら……急に積極的になっちゃって……」
からかうような声に、思わず顔が熱くなる。
(ヘスティア様、俺のことからかってる……!?)
けど――
「……けどね」
そっと、ヘスティアが指を絡めてくる。
「そういうベル君も……結構……いいと思うよ♡」
アイズと❤️
「んっ……ふぅ……」
白銀の髪が月光に輝き、剣聖アイズ・ヴァレンシュタインの細い指が、己の股間へと伸びていく。
静謐な泉のほとり。木々が風に揺れ、虫の声がかすかに響く中、彼女の吐息だけが、熱を帯びていた。
アイズは剣の特訓の時にベルにオナニーをして見せろと要求されたのだった。
そこには今までの彼にはないオスのオーラがあった。
「……あ、ベル……ベル……」
かすれた声で名を呼ぶ。
目の前には、愛しい少年―ベル・クラネル。
憧れ、焦がれ、恋い慕った相手。
自分よりもずっと幼いのに、誰よりも強く、眩しい存在。
「ん……っ…」
指先が、熱を持った中心をそっとなぞる。
既にそこは、じゅくりと潤い、熱く疼いている。
(私……またこんなこと……)
羞恥と自己嫌悪が胸を締めつける。
けれど、止まらない。止められない。
「……ベル……ベル……ベル……♡」
繰り返し名を呼びながら、指を上下に動かす。
自分の身体なのに、まるで意思を持った生き物のように震え、濡れる。
「あっ……んん……っ!」
くちゅ、と小さく粘着質な音が漏れ、背筋に電流が走る。
(だめ……声…我慢しないと……)
必死に唇を噛み締める。けれど、身体の奥から湧き上がる熱情は抑えきれない。
「……ベル……お願いもう許して?」
愛しい声に顔を上げると、彼はチンポをぼっきさせて見ていた。
「アイズさん……」
憧れの騎士が目の前にいる。熱を帯びた瞳で自分を見つめ、一歩ずつ近づいてくる。
「ベル……」
アイズは涙目で微笑む。今まで自慰では得られなかった興奮と幸福感に満たされる。
「アイズさん、こんないやらしいことして!」
「え、だって、、」
「悪い子にはお仕置きだよ❤️」
「ひどいよ、ベル」
「お尻を僕の方に向けて、いやらしいおまんこを見せてl!」
「……恥ずかしい」
「さあ、早く!」
「はい」
アイズは言われるがままにその場でお尻を突き出して秘部をベルに見せた。
彼女が興奮のあまり、自ら割れ目を開いて魅せる。。
「ああ、アイズさん、変態さんだね」
「ち、違うよ!」
「違わないだろ。さっきからここはこんなになってるじゃないか」
彼女の蜜穴から滴る愛液を見て、ベルが笑う。
「ベル君、、お願い、もう許して」
「許すわけ無いだろ!変態のアイズはお仕置きだ!」
ズブリ、ベルのチンポが一気に奥まで突き刺さる!
「ひっ……んっ……♡」
アイズの口から小さな悲鳴が漏れた瞬間――
ずっ……ずちゅっ!!
ベルの剛直が、彼女の狭い内部を無理やり押し拡げる。
「っ……や、ば……!」
熱く蕩ける蜜肉に包まれ、ベルの脳が痺れた。
(これ……すご……っ!)
締めつけが凄い。蕩けた柔肉が、ねっとりと吸いつくように絡みつく。
動けば動くほど、奥へ奥へと引き込まれるような快感。
(アイズさんの中……めちゃくちゃ気持ちいい……!!)
腰が勝手に動く。止められない。
「ひぁ……ん、あっ……んん……!」
アイズが短く嬌声を漏らすたび、膣壁が収縮し、ベルの怒張をきつく締めつける。
(やばい……持ってかれる……!)
本能のままに腰を振り続けるベル。激しい抽送のたびに、愛液が掻き出され、水音が泉に響く。
「んんっ……あぁ……だめ……ベル……っ」
「なんで……?」
「これ以上されたら……私……っ!」
「いいよ……もっと乱れて?」
「ひっ……ああっ!!」
一際奥を抉った瞬間、アイズの背中が弓なりに反り、膣内が痙攣した。
「っ……アイズさん……イッた?」
「ひっ、んぁ……あ…やっ……!」
涙目で頷くアイズ。その姿があまりにも可愛くて、ベルはさらに加速する。
「じゃあ……もっと、気持ちよくしてあげるね?」
「や、ぁ……っ、ベル……もう……!」
「大丈夫、怖くないよ」
耳元で甘く囁きながら、ベルは彼女を抱きしめ、突き上げる。
「ひゃ……ぁ…あぁっ!!」
絶頂に達したばかりの体を、さらに責め立てられるアイズ。
「ベル……もうだめ……これ以上したら……おかしくなっちゃう……!」
「うん、いいよ。おかしくなって?」
「やぁ……っ…!」
ベルの言葉に煽られ、アイズの理性が溶ける。
「んっ……ぁ…あぁあ……っ!!」
二度目の絶頂。アイズの身体がビクンと跳ね上がり、膣内が激しく痙攣する。
「っ……はぁ……すごい……」
その締めつけに耐えきれず、ベルもまた限界を迎える。
「アイズさん、僕ももう……!!」
「んっ……ぁ…きて……っ、ベル……っ!」
アイズが腕を伸ばし、ベルの背中に縋りつく。
その温もりを感じながら、ベルは最後の一突きを放つ。
「っ……ぁあ……っ!!」
ドクンッ!
大量の熱い奔流が、アイズの奥深くを満たしていく。
「んっ……あぁ……ベルの……たくさん出てる……」
恍惚とした表情でアイズが囁く。
(やばい……最高すぎる……)
心地よい疲労感に包まれながら、ベルは彼女を優しく抱きしめた。
そして――
「アイズさん……もう一回してもいい?」
「……や、もう無理だよ……!」
「でもさっきのアイズさん、めちゃくちゃエロかったし」
「……バカ……///」
互いの体温を感じ合いながら、眠りに沈み込んでいった。
リリと❤️
(……この男、、こんな場所で……)ダンジョンの物陰でリリはベルの豹変ぶりに戸惑っていた。「ここはダンジョンですよ!?モンスターが出たら……」「大丈夫だよ。ここはセーフエリアだから」ベルがリリの耳元で囁く。その声はいつもの優しいトーンなのに、どこか熱を帯びている。リリは背筋がゾクリとするのを感じた。(ベル様……どうして急に……)
「リリ❤️……」ベルの手がリリの太ももに触れる。その手は少し冷たくて、でも確かな意思を持っていた。「あっ……だめです……こんなところで……」抗議の声をあげるリリだったが、その声音には明らかな期待が混じっている。「リリが欲しいんだ」ベルの真摯な眼差しがリリを捉えた。その瞳の奥に灯る熱情に、リリは言葉を失った。(……ベル様が……私を……)
露わになった胸元に、ベルの唇が落ちる。
「っ……!」
軽く吸われるたびに、リリの身体がびくんと跳ねた。
「かわいい……リリ」
ベルの声に煽られるように、リリの意識が徐々に曖昧になっていく。
「んっ……ふぁっ……」ベルの指がリリの秘部をなぞると、くちゅりと卑猥な音が鳴った。「濡れてる……」ベルの言葉に顔を赤らめるリリ。
「ベル様が……意地悪だからです……」(でも……ベル様の指……気持ちいい……)リリは否定する言葉とは裏腹に、ベルの愛撫に身を委ねていた。ベルは優しくリリの身体を扱いながらも、その目には獲物を狙う獣のような鋭さが宿っていた。(この人が……ベル様……?)普段の優しい笑顔からは想像もつかないほどに激しく求められることに恐怖すら覚えるが同時に強い快感を感じてしまう自分に戸惑いながらもその気持ち良さに逆らえない自分がいることに気づいてしまったのだった……
「ん……っ、ベルさま……」リリの甘い声が響く。「ああっ……そこぉ……♡」ベルが敏感な部分を集中的に刺激するたびに可愛い声で喘ぐ。「ダメ……そこばかり弄っちゃ……♡」彼女の制止を無視して執拗に責め続ける。「ああん……イっちゃいますぅ……!!!」身体を仰け反らせながら盛大に潮吹きを披露した。
「んっ……ふぁ……」ベルの舌がリリの首筋を這う。「ああ……ベル様……そんなところ舐めちゃ……」抵抗しようとするも力が入らない。
「リリ……かわいい」
ベルが耳元で囁くたびに、リリの背筋がぞくぞくする。
(……ベル様の声……だめ……)
普段の優しい声色とは違い、低く掠れた吐息混じりの声。
それが直接脳に響くように感じられて、リリは思わず身を竦めた。
「んっ……」
ベルの掌がリリの太ももをそっと撫でる。
ダンジョンの冷たい空気と対照的な温もりに、リリの肌が敏感に震えた。
「ここ……もうこんなに熱いよ」
「あ……っ」
ベルの指先が、リリの最も敏感な部分へと触れる。
びくりと跳ねる腰に、ベルは満足げに微笑んだ。
「……リリ」
耳元で名を呼ばれ、リリの呼吸が浅くなる。
「……いい?」
問いかけるように唇が触れかけた瞬間、リリは反射的に目を閉じた。
(……だめ……なのに……)
頭では拒絶しようとしても、身体は素直に反応してしまう。
そして――
「っ……!!」
ベルの巨根が、リリの秘所に触れる。
そこは既に熱く濡れており、貫くとリリの身体が大きく震えた。
「あ……ベル様……そんな……」
「ここ……すごく熱い」
ベルの囁きに、リリの顔が熱くなる。
「ベル様……だめ……っ」
抗議する言葉とは裏腹に、リリの身体は自然とベルを受け入れていた。
ベルの巨根がリリの中に潜り込む。
「んっ……!!」
ベルの指が動くたびに、リリの身体が痺れる。
「だめ……ベル様……っ」
「大丈夫。任せて?」
ベルの言葉に、リリの心は揺れる。
(あ……もう……)
「――っ!」
ベルのものが深いところを押した瞬間、リリの身体が大きく跳ねた。
「ああ……っ!?」
リリの意識が一瞬飛ぶほどの快感。
全身が熱くなり、呼吸が乱れる。
「リリ……かわいいよ」
ベルが囁く。ドビュッドビュッと膣内にベルのものが出された
リリの理性はとうに限界を超えていた。
「ベル様……私、幸せ」
名前を呼ぶだけで精一杯のリリ。
ベルは優しく微笑みながら、そっとリリの唇に自分の唇を重ねた。
(ああ……)
ベルの温もりを感じながら、リリは意識を手放した。