アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
嘆きの亡霊は引退したい の二次エロ小説
『嘆きの亡霊』の本部に、絶望が降って湧いた。
空間が裂け、異界から招かれた四聖勇者――岩谷尚文、北村元康、天木錬、川澄樹。彼らはかつて世界を救った英雄だったが、今やその瞳には狂気と邪悪な色が宿り、闇に堕ちていた。彼らを従えるのは、アニメ世界を渡り歩くチート能力者・円光雄。
「さあ、ショーの始まりだ。俺と勇者様方で、お前たちを蹂躙してやる」
光雄の号令とともに、阿鼻叫喚が始まった。
「かっこいい剣士が……斬れぬものなどないっ!」
ルークが叫び、型破りな剣術で錬に挑んだが、闇に染まった剣の勇者の御剣はあまりに残酷だった。一閃。二閃。ルークの四肢が切断され、血飛沫が舞う。
「ぐっ……がはっ……!」
「斬ることに執着するあまり、現象を見落としていたな」錬が冷たく言い放つ。
「クライ様の……盾に……!」
アンセムが不動の覚悟で尚文の前に立ったが、盾の勇者の鉄塊は守るためではなく、砕くための凶器だった。骨を砕く凄まじい打撃音が響き、大男が悲鳴も上げられずに肉塊と化して壁にめり込む。
ただの一般人であるクライに、何ができただろう。
何もできず、彼は魔法の拘束具で壁に縛り付けられた。
「頼む……やめてくれ……! 俺が……俺が悪いんだ……!」
クライの慟哭は無視された。光雄は酒瓶を開け、勇者たちと乾杯の声を上げると、ニタリと笑って言った。
「特等席だ、クライ・アンドリヒ。お前の大事な仲間たちが、俺たちの肉便器に成り下がる様を、しっかりと拝ませてもらうぞ」
【リィズ・スマート】
「離せっ! この外道どもがぁっ!」
リィズは叫んだ。だが、元康の槍が彼女の両手足を壁に縫い止め、身動きを封じていた。粗野な男たちの視線が、彼女の鍛え上げられた褐色の肢体を舐め回す。
「いい体してるじゃねえか。盗賊なら、奪われる側の気持ちも知るべきだな?」光雄が下卑た笑みを浮かべ、リィズの革鎧を引き裂いた。露わになった乳房を、汚い手が鷲掴みにする。
「ひっ……! 見るな! クライ! 見るなぁっ!」
リィズは必死に足掻いたが、槍が神経を焼き、力が入らない。最も見られたくない男の前で、無様に辱められている事実が、彼女の誇りを砕いた。
光雄のズボンが下ろされ、凶悪な欲望がリィズの秘所に押し当てられる。
「いやっ! やめ――あぐぅぅぅっ!!」
無慈悲な侵入。処女だった窄みを無理やりこじ開けられ、鮮血が太ももを伝う。激痛に目が剥けるリィズに構わず、光雄は腰を打ち付け始めた。
(クライ……ごめん……守れなくて……ごめんなさい……)
屈辱と痛みで涙が止まらない。クライに助けを求める視線を送るが、縛られた彼はただ無力に泣き崩れているだけだった。頼りなかったリーダーのその姿が、今のリィズには何よりも愛おしく、同時に絶望的に映った。
「あぁっ、あぐっ……くそっ……ぁぁ……!」
やがて痛みが麻痺し始め、代わりに背徳的な熱が下腹から湧き上がる。嫌悪しようと身をよじるたびに、内壁が異物を締め付け、快楽の波が押し寄せてきた。
「あっ、あっ……やめろ……感じるなんて……っ!」
「ほら、盗賊のお姉ちゃん、締め付けがいいぞ」
リィズは犬のように喘ぎながら、自らの堕落を自覚した。彼女の誇り高い魂が、肉の快楽に染められていく。
【シトリー・スマート】
「許さない……絶対に許さないから……!」
シトリーの細い体は、錬の剣技によって衣服を切り裂かれ、幼い肌が露わになっていた。キルキル君たちはすでに破壊され、彼女の自尊心の拠り所は失われている。
「口先だけのガキだな」光雄がシトリーの髪を掴み、無理やり跪かせた。「お前のその生意気な口で、俺のモノをしゃぶり尽くせ。さもなくば、お前の兄貴の生首を切り落とす」
シトリーの顔が青ざめる。瀕死のアンセムが目に入った。彼女は震える手で光雄の猛りを握りしめ、涙を流しながら口に含んだ。
「うっ……ぐっ……!」
鼻につく男の臭気と、口いっぱいに広がる肉の感触。吐き気を催すほどの屈辱だった。錬金術師としての知恵も誇りも、ここでは何の役にも立たない。
(クライさん……私、汚されちゃってます……)
口内を蹂躙され、息ができない。光雄は彼女の頭を掴んで激しく腰を振り、喉の奥を犯した。
「んぐっ! げほっ……ぉぇっ……!」
むせ返るシトリーの口内に、どろりとした体液が注ぎ込まれる。飲み込めずに口の端から垂れ流す姿は、『最低最悪』の二つ名を持つ少女にはあまりに惨めだった。
「次はこっちだ」
光雄はシトリーを床に押し倒す。小さな秘裂に指を突き入れ、無理やり開発していく。
「いやっ! 入れないで! お兄ちゃん……助けて……!」「お前の兄貴はあそこの肉塊だ。お前も肉便器になるしかねえんだよ」
幼い体には過酷な凶器がねじ込まれ、シトリーの理性が白濁していく。彼女の脳裏から錬金術のレシピが消え、ただ男に蹂躙される快感の刻印が焼き付けられていった。
【ルシア・ロジェ】
「外道どもが……! 私の魔法で……焼き尽くしてやるっ!」
ルシアは残り少ない魔力を振り絞り、魔法陣を展開しようとする。しかし樹の弓が彼女の腕を貫き、魔力循環を寸断させた。倒れ伏すルシアを、光雄が満足げに眺める。
「無駄だ。俺たち四聖勇者はお前の遥か上位存在だ。諦めて抱かれるといい」
「誰があんたなんかに……!」
強気に睨みつけるルシアだが、その表情は恐怖で歪んでいる。彼女は心の中でクライに謝罪していた。(クライ様……あなたの命令を遂行できません……申し訳ございません……)
光雄はゆっくりと近づき、ルシアの修道服を丁寧に脱がせていく。まるで儀式のような焦らしに、ルシアの胸が早鐘を打つ。羞恥と怒りで身体が火照っていくのが分かった。
(どうして……こんな奴に……私の身体が……反応してしまうの……?)
光雄の唇が首筋を這い上がり、耳朶を甘噛みするだけで背中がビクリと跳ねる。
「感じてるじゃないか。素直になれ」
光雄の指先が乳首を摘み上げると、「ひゃあっ!」思わず甲高い声が出てしまう。慌てて口を押さえるも遅かった。クライの方を見る――彼は泣いている――視線が絡み合いお互いの心情を察してしまう二人。
それを嘲笑うように樹が矢尻を秘裂へ向けて固定すると、「もし抵抗したらこれを射抜くぞ」と脅迫してきたのだ……そんな状況下での陵辱行為が始まろうとしていたところであった……
そしてついに決定的瞬間を迎えてしまおうという時になってようやく決意したのだ “自分だけでも逃げよう” と思ったところで既に手遅れだったということに気づくこととなるのである
なぜならばその時点で既に完全敗北確定となってしまっていたからである
「いやああぁあッ!!!♡♡♡!!!!!!!!」
一際大きい声量で悲鳴が上がったかと思うと次の瞬間にはもう意識を失いかけていた
それでもなお続く激しい抽挿運動によって叩き起こされることになるわけだけど…… この先どんな地獄絵図を見せられることになるのか想像するのも恐ろしかったと言えるだろうね
「おらッ!!しっかり受け止めろよ淫乱娘!!!」
最後の一撃と言わんばかりの一刺しが行われるとほぼ同時に大量放出される子種汁達……それを受け止めるしかないルシアなのであった
こうして三人目の犠牲者が出てしまったわけだがまだまだ終わりではないようだ……
【ティノ・シェイド】
『すたぁは神……ますたぁは神……ますたぁはかみぃぃぃ!!』
精神支配され思考停止状態にある少女に対しても遠慮など微塵もない。
呪詛のように同じ言葉を繰り返し、ティノの瞳は虚ろに泳いでいた。怪しい仮面の精神支配から解放されたと思った矢先、目の前で繰り広げられた仲間たちの地獄絵図が、少女の精神を再び深淵へと突き落としていたのだ。現実逃避するしか、彼女の心を守る術はなかった。
しかし、そんな逃避すら許されない。
「おい、こっちを見ろ」
光雄がティノの顎を無理やり掴み、自分の方へ向けさせる。ビクンッ! と小動物のように跳ねたティノの体は、恐怖で小刻みに震えていた。
「いやっ……見ないで……っ」
「クライ・アンドリヒだろ? お前の大事な『ますたぁ』はあそこの特等席で見てるぜ」
その言葉に、ティノの視線が否応なく縛り付けられたクライへと向く。
血走った目で仲間の惨状を見つめ続けるクライと、目が合った。
「あ……くら、い……さま……?」
その瞬間、光雄の手がティノの革鎧を強引に引き裂いた。
「きゃあっ!!」
薄い下着すら引きちぎられ、未成熟ながらも曲線を帯び始めた肌が露わになる。ティノは慌てて身を縮めようとするが、元康の槍の柄に両手首を拘束され、まな板の上の魚同然だった。
「クライさまぁっ! 助けて……ますたぁっ!!」
クライの名を呼びながら、ティノは必死に足をバタつかせて抵抗する。だがそれが、異形の男たちの嗜虐心をより一層煽るだけだと気づいていない。
「おぅ、いい声で鳴くじゃねえか」
光雄がニタリと笑うと、ティノのむっちりとした太ももを両手でガシッと鷲掴みにした。スピード特化で鍛えられたリィズとは違い、まだ少女の柔らかさが残る弾力のある肉感が、光雄の掌に心地よい沈み込みを見せる。
「やっ……触らないで……そこ、汚い手で……っ!」
太ももの内側、敏感な柔肌を無骨な指が這い回る感触に、ティノの背筋に悪寒が走る。光雄は太ももの肉を堪能するように、左右からギュッと握りしめ、そのまま自分の顔を埋めた。
「んっ……! な、何を……っ!?」
頬ずりである。
無精髭のゴツゴツとした肌が、ティノの滑らかな太ももに擦り付けられる。生暖かい息が股間に掛かり、少女の体が小さく痙攣した。
「ふぅ……いい匂いだ。未熟なガキの匂いがたまんねえな」
「いやぁっ! ますたぁ……見ないでくださいっ! 汚れますっ! 私が汚れますぅぅっ!!」
クライの前で、太ももに顔を埋められ、獣のように匂いを嗅がれているという事実。師匠のリィズですら凌辱され、破れた壁際で白濁にまみれて喘いでいる惨状。ティノの誇りも羞恥心も、もはや崩壊寸前だった。
光雄は太ももに赤い痕を残しながら、顔を上へ上へとずらしていく。
太ももの付け根、最も秘めたる場所に鼻先が触れた瞬間、ティノの喉から悲鳴ともつかない甘い鳴き声が漏れた。
「あぐっ……そこっ……だめぇぇっ!!」
「お前も結局、淫乱な肉壺に生まれついてるんだよ。神に見捨てられたんだな」
光雄が太ももを大きく割り開く。秘裂がクライの視界にまで露わになり、ティノは羞恥で顔を真っ赤にして泣き崩れた。
「いやぁ……クライさま……お許しください……私……私……ッ!!」
処女の秘所に、容赦ない異物が押し当てられる。クライの名を呼ぶ声は、やがて絶望と快楽の混じった雌の喘ぎへと変わり果てていくのだった。
「さて、勇者様方。単品で味わうのもいいが、やはり女は共同で楽しむのが一番だ」
光雄の提案に、闇堕ちした四聖勇者が下卑た笑みを浮かべて同意した。酒に酔った5人の男たちは、獲物を求めて一斉に動き出す。標的は床に転がる『嘆きの亡霊』の女たちだ。もはや誰が誰を犯しているのか分からない、肉と肉がぶつかり合う輪姦の地獄が始まった。
◆◇◆◇
【リィズ・スマート】
「あぐっ……! んんぅぅっ!!」
リィズは元康と光雄の間に挟まれ、身動きもままならなかった。前からは槍の勇者の凶悪なモノが子宮を突き上げ、後ろからは光雄の肉棒が処女同然の肛門をこじ開けている。
「ほらほら! 盗賊のくせに尻の穴がきついぜ!」
「前も後ろも満喫させてやるよ!」
二穴同時の侵入に、リィズの目は白黒とし、口からは意味を成さない喘ぎが漏れる。背中と胸が男たちの汗で濡れ、滑り合う感触が屈辱的な熱を生んだ。
「いやぁっ! 二つなんて……壊れちゃうっ! あぐっ、ああぁっ!!」
元康がリィズの豊かな乳房を掴み、赤く熟れた乳首に舌を這わせた。チュッ、チュッとわざとらしく音を立てて吸い上げ、強く吸う。
「ひゃあっ! そこ……だめぇっ! 噛まないでぇっ!」
乳首を歯で軽く噛まれ、背筋が弓なりに反る。その隙間を縫って、光雄がリィズの顔を強引に引き寄せ、唇を塞いだ。
「んんぅぅっ!!?」
強引なディープキス。光雄の舌がリィズの口腔を蹂躙し、唾液を注ぎ込む。拒絶しようと舌を押し出せば、それすらも絡め取られ、甘噛みされる。息ができず、ジトリとした男の臭気に脳が蕩ける。
(クライ……見てるの……? 私、前も後ろもお口も……全部汚されてる……)
前後からの激しいピストン運動がリズムを刻み始める。突き上げられるたびに内壁が痙攣し、腸内の異物感が脳髄を焼き尽くす。二つの肉棒が薄い膜を隔てて擦れ合う感覚に、リィズはただ泣きじゃくることしかできなかった。
【ルシア・ロジェ】
「いやぁっ! お尻に……そんな太いの入らないですぅぅっ!!」
ルシアは四つん這いにされ、前からは尚文、後ろからは錬に責められていた。魔術師としての誇り高い理性は、肛門への侵入を許した瞬間に崩壊した。
「くっ……締め付けがいいぞ。さすがは魔力タンクだ」
錬が冷酷な目でルシアの腰を掴み、硬直したアナルへ容赦なく腰を打ち付ける。腸液と先走りが混じる湿った音が響くたび、ルシアの太ももがガクガクと震える。
「あぐっ、ああっ! おかしくなっちゃう! お腹の中で回ってるぅぅっ!!」
前の尚文は、ルシアの揺れる乳房を鷲掴みにし、乳首を指先で強く弾いた。パチン、パチンと乾いた音が響く。
「ひぃっ! 痛いっ! 弾かないで……ああっ!」
赤く腫れ上がった乳首は痛みを通り越して快感へと変わり、ルシアの目から涙と一緒に理性が溢れ出す。
「口も暇そうだな」
尚文がルシアの顎を持ち上げ、自分のモノを口に含ませた。口内を犯されながらの呼吸は浅く、酸素不足で目が眩む。
(クライ様……私の身体……魔術師じゃなくなっちゃう……ただの肉便器に……)
前後からの鬼ピストンが激しさを増す。子宮と直腸を同時に突き上げられ、ルシアは白目を剥いて絶頂の淵へと追いやられた。
【シトリー・スマート】
「あぅっ……んんっ……お兄ちゃん……助けてぇっ……」
シトリーは樹に弓の弦で縛り上げられていた。未発達な身体に食い込む弦が、まるで犯罪の痕跡のように肌に赤い筋を作る。特に胸は弦で括られ、小さな乳房が不自然に強調され、乳首が充血してぷっくりと膨らんでいた。
「生意気な口を閉じさせろ」
樹が背後からシトリーの腰を抱え、一気に肛門へと貫いた。
「いぎぃぃっ!! 破れる! 破れちゃうぅぅっ!!」
幼い腸内を容赦なく拡げられ、シトリーは声にならない悲鳴を上げた。樹は容赦なく腰を振りながら、前方から回ってきた元康と一緒にシトリーの乳首を摘み上げる。
「あはっ! いやぁっ! 乳首……いじらないで……っ!」
二人の男に乳首を引っ張られ、身体が弓なりに反る。前からは元康の肉棒が小さな秘裂を犯し、前後からの夹撃にシトリーは白濁した液を垂れ流した。
「んっ……ぐっ……」
元康がシトリーの唇を塞ぐ。幼い舌を吸い尽くし、唾液を塗りたくる。息継ぎすら許されない口づけと、アナルへの鬼ピストン。シトリーの思考は完全に焼き切れた。
【ティノ・シェイド】
「クライさまぁっ! クライさまぁっ!」
ティノは5人の男たちの間をボールのように回されていた。誰彼構わず体をまさぐられ、あちこちから肉棒が突き出される。
「次は俺だ!」「俺もまだだ!」
口には光雄のモノが含まれ、両手には尚文と錬のモノが握らされ、下からは元康の肉棒が秘裂を貫き、背後からは樹がアナルを犯していた。
「んぐっ! んんぅぅっ!!」
口内射精を受けながらのキス。精液で息が詰まりそうになりながらも、下からの激しい突き上げに身体が跳ねる。
「あっ! あぐっ! お腹に……お尻に……いっぱい入ってくるぅぅっ!!」
処女だった秘裂も腸内も、すでに男たちの精液でドロドロに汚されていた。むっちりとした太ももは精液と愛液でテラテラと光り、男たちの手によって赤く染まった乳首がプルプルと震える。
(ますたぁは神……ますたぁは神……でも……気持ちいい……っ! もっと……もっと犯してぇっ!)
完全に快楽に溺れ、ティノは自ら腰を振り始めた。クライの名を呼びながらも、その瞳はもうクライを見ていなかった。ただ肉の快楽に貪るだけの雌と化していく。
縛り付けられたクライは、目の前で繰り広げられる地獄の輪姦劇を見せつけられていた。かつて誇り高かった『嘆きの亡霊』の女性たちは、今や男たちの肉便器として、アナルと秘裂と口を同時に犯され、悲鳴とも喘ぎともつかない声を上げて精液にまみれている。
「どうだクライ? お前の仲間は、俺たちの精液をたっぷりと味わってるぞ」
光雄が笑いながらルシアの顔に精液をぶちまける。
「うあああぁぁぁっ!! やめろぉぉぉっ!!」
クライの慟哭は、女たちの獣のような絶頂の叫びにかき消された。肉と肉がぶつかる音と、卑猥な水音だけが、部屋にいつまでも響き渡っていた。
「さて、たっぷりと可愛がってやったところで、次の余興だ」
光雄が酒瓶を傾け、ニタリと笑った。男たちに輪姦され、白濁と体液にまみれて床に転がる四人の女たち。その瞳はもはや、かつての誇りや理性を宿してはいなかった。虚ろで、ただ快楽の火種を求めて潤んだ、雌の目である。
「おい、クライ・アンドリヒ。お前の大事な仲間たちを返してやるよ」
光雄が指を鳴らすと、クライを縛っていた拘束具が解けた。だが、長時間の拘束と精神的ショックで動けないクライの前に、光雄は女たちを引き立てた。
「お前ら、もう我慢できないだろ? あそこのチンポ(男)が欲しくてたまらないんだろ?」
光雄の言葉に、女たちの体がビクンッ!と跳ねた。陵辱によって植え付けられた快楽の刻印が、男の存在を渇望させる。
「いいぞ、お前ら。あいつを好きにしていい。存分に欲望をぶつけてやれ」
その命令は、干からびた砂に水を注ぐがごとく、女たちの理性の堤防を決壊させた。
「クライ……さま……」
ティノが真っ先に四つん這いでクライに這い寄る。その目は、餌を前にした飢えた雌猫そのものだった。
◆◇◆◇
【リィズ・スマート】
「クライ……!」
リィズは猛獣のような勢いでクライに飛びかかった。かつての喧嘩っ早い性格は、今や性的な侵略性へと変貌している。
「離せ……リィズ……!?」とクライが狼狽する間もなく、リィズは彼を床に押し倒し、馬乗りになった。
「うるさい! 黙ってて! 私、もう我慢できないの!」
リィズは乱暴にクライの衣服を引き裂く。露わになった彼の股間に、リィズの顔が埋められた。
「んっ……くっさい……でも、いい……!」
光雄や勇者たちの太いモノで開発された秘裂は、一般人のクライのサイズでは満足できないはずだった。しかし、リィズの脳裏には「男=快楽」という式が刻み込まれている。クライの肉棒を口に含むと、リィズは夢中で吸い立てた。
「ちゅぱっ……じゅるっ……んんっ、硬くなってきた……クライのも……!」
必死に頬張り、舌で亀頭をなぞる。口内射精を何度も強要された喉は、すでに使い込まれた肉壺のようにクライを歓迎した。
「リィズ……やめろ……こんなの……!」
「あぐっ! いれるっ! 私の中に入れてぇっ!」
リィズは唾液で濡らしたクライのモノを握りしめ、自らの秘裂へと導いた。勇者たちの精液でドロドロになった膣内が、クライのちっぽけなモノを優しく、そして貪欲に包み込む。
「はぁぁっ! 入ってくるっ! クライのが入ってるぅぅっ!!」
子宮口を小突かれるだけで、リィズは弓なりに反って絶叫した。勇者たちには味わえなかった、「愛しい男」と結合する背徳的な喜び。彼女はクライの胸板に爪を立て、腰を狂ったように振り続けた。
◆◇◆◇
【シトリー・スマート】
リィズに押し倒され、為す術もないクライの顔に、さらに影が覆いかぶさった。
「クライさん……実験です……私の身体がどう変わったか……見てくださいね……?」
シトリーはクライの頭を両太ももで挟み込み、顔面騎乗の体位をとった。アナルと秘裂はすでに赤く腫れ上がり、男たちの精液が垂れ流されている。
「んっ……舐めてください……クライさん……私のここ……」
「シトリー……お前まで……」
「お願いですからぁっ! 気持ちよくさせてぇっ!」
シトリーはクライの顔に自らの秘裂を押し付け、前後させた。男たちの汚れた精液と自分の愛液が混ざったハイブリッドな蜜が、クライの口や鼻を塞ぐ。
「ぐっ……むぐっ……!」
「ああっ! いいですっ! クライさんの舌……熱いですっ!」
クライが息継ぎのために口を開けるたびに、そこへシトリーの幼い肉が押し込まれる。拒絶の舌が、結果的に彼女の敏感なヒダを舐め上げる形となり、シトリーは甘い声を漏らした。
「あはっ、あははっ! お兄ちゃんも見てる……? 私、クライさんと合体してる……!」
シトリーは背後からリィズとクライの結合部を指で弄りながら、クライの顔に更に体重をかけた。酸素不足で苦しむクライの抵抗が、また新たな刺激となって彼女を悦ばせる。かつての司令塔は、クライの呼吸を支配することに快楽を見出していた。
◆◇◆◇
【ルシア・ロジェ】
「クライ様……私の魔法……見てください……もう……攻撃魔法しか使えません……」
ルシアは四つん這いになり、クライの腕に抱きついた。彼女の瞳は、恍惚とした色に染まっている。
「ルシア……お前の魔法は……」
「ええ、わかってます。そんなものより……クライ様を気持ちよくする魔法の方が……大事なんですっ!」
ルシアはクライの手を取り、自らの豊かな乳房へと導いた。充血した乳首がクライの掌に押し付けられる。
「触って……触ってくださいぃっ! 勇者さま方に開発された私の乳首……クライ様の手で……魔力をチャージしてくださいぃっ!」
クライの手が震えながらも乳首を摘むと、ルシアは甘美な悲鳴を上げた。
「ひゃああぁっ! それですっ! それっ! ああっ、出るっ! 魔力があふれちゃうぅぅっ!!」
乳房から白濁した液体がシュッと噴き出し、クライの顔を汚す。それは母乳のように見えたが、実は男たちに搾り取られ続けた体液が、乳房組織にまで染み込んだ結果の副産物だった。
「ああっ……クライ様……私の中に……また注入してください……勇者さまとは違う……クライ様の温かいのが欲しいんですっ!」
ルシアはクライの首に腕を絡め、深く濃厚なキスをねだった。他の男の精液の臭いがする口内に、クライの舌を強引に絡め取る。息苦しさと屈辱に涙するクライを見つめながら、ルシアは心の中で呟く。
(クライ様……私を支配してください……もう、クライ様なしでは生きていけない体になっちゃいました……)
◆◇◆◇
【ティノ・シェイド】
「ますたぁっ! ますたぁっ!」
ティノはリィズの背中越しにクライにしがみつき、首筋に甘噛みを繰り返した。彼女の思考は最も早く崩壊しており、もはや言葉を紡ぐことすら困難になっていた。
「ティノ……落ち着け……!」
「むぅっ……ますたぁ……ますたぁのにおい……すきぃっ! ますたぁのなかにいるのぉっ!」
ティノはリィズとクライの間のわずかな隙間に指をねじ込み、クライの体をまさぐった。彼女はただクライと一体化したかった。クライの皮膚の下に入り込み、その存在そのものになりたいという、狂気にも似た執着。
「ますたぁ……もっと……もっとちょうだいぃっ!」
ティノはクライの太ももに爪を立て、自らの赤く腫れた秘裂を擦り付ける。前のめりになったリィズの腰の動きに合わせて、ティノもクライに擦り付く動きを繰り返した。
「ああっ! ますたぁ! ますたぁぁぁっ!!」
◆◇◆◇
クライは完全に言葉を失っていた。かつて自分を支えてくれた誇り高き仲間たちは、もうどこにもいない。そこにいるのは、自分の肉と精液を貪るだけの、飢えた雌猫たち。
「おいおい、見てみろよ。俺たちのチンポで開発したおかげで、お前なんかでも彼女たちを満足させられるじゃないか」
光雄の嘲笑がクライの鼓膜を叩く。だが、クライには反論する気力すら残っていなかった。女たちの重み、体温、そして身体中から発せられる卑猥な臭気に、クライ自身の理性もまた、ゆっくりと崩壊し始めていた。
「あぁ……あぁ……」
クライの目から涙が溢れる。それは仲間を救えなかった絶望の涙か、それとも、これから始まる歪んだ関係への悦びの涙か――女たちの貪るような喘ぎ声が、その答えを永遠に掻き消していった。