※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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ヤニねこと大家❤️

ヤニねこ

 

アパート「コーポ月見荘」の朝は早い。

そして騒がしい。

「うおおおお遅刻するぅぅぅ!」

ドタドタドタッ!

二階の廊下を猛烈な勢いで駆け抜ける足音。

続いて。

ガシャーン!!

「ぎゃっ!」

「おいコラァ!! また手すり飛び越えて一階に降りたなァ!!」

地鳴りのような怒号がアパート中に響き渡った。

声の主は、このアパートの大家。

身長百九十センチ近い巨体。

坊主頭。

顔には古傷。

サングラス。

黒いタンクトップの上からでも分かる鍛え上げられた筋肉。

どこからどう見ても裏社会の住人だった。

近所の小学生からは「ヤクザのおじさん」と呼ばれ、高校生からは「絶対怒らせちゃいけない人ランキング一位」と噂されている。

しかし、その正体はただの大家さんである。

そしてもう一つ秘密があった。

重度のケモナーだった。

それもかなり重症の。

「ふふふ……昨日発売の獣耳メイド写真集……最高だ……。」

夜な夜なケモ耳雑誌を読み漁り、ケモノ映画を鑑賞し、スマホの待ち受けはモフモフのキツネ。

そんな男だった。

そして今、彼の目の前には全ての元凶がいる。

「てへっ。」

ヤニねこが笑っていた。

片手にはタバコ。

もう片方にはコンビニのおにぎり。

しかもどういう理屈なのか、大家が昨日植えた花壇の上に着地していた。

「てへっ、じゃねぇ!! 花壇が全滅だろうが!!」

「大丈夫大丈夫。また生えてくるって。」

「雑草じゃねぇんだぞ!!」

「大家って意外とロマンチストだね。」

「誰のせいだと思ってんだ!!」

怒鳴る。

怒鳴るのだが。

ヤニねこがしょんぼりと耳を垂らした。

「うぅ……怒られた……。」

ぺたん。

猫耳が下がる。

しっぽも元気なく揺れる。

「…………。」

大家の怒りゲージが急激に減少した。

(や、やべぇ……。)

(耳が垂れてる……。)

(可愛い……。)

(いやいやいやいや!!)

「……次から気をつけろ。」

「やったー!」

「甘やかしたわけじゃねぇぞ!!」

住人たちは知っていた。

大家はヤニねこに弱い。

異様なほど弱い。

ある日。

「大家ー。」

「なんだ。」

「家賃払えない。」

「またか。」

「財布なくした。」

「何回目だ。」

「七回目?」

「今月だけでか?」

「うん。」

「バカかお前は!!」

当然怒る。

怒るのだが。

「追い出す……?」

ヤニねこが不安そうに見上げる。

耳がしゅんと垂れる。

しっぽも元気がない。

「…………。」

大家は頭を抱えた。

(ダメだ。)

(これはダメだ。)

(保健所に連れて行かれる子猫みたいな顔をするな。)

「……今月だけだぞ。」

「やったー!」

「来月は払え!」

「善処する!」

「払う気ねぇな!?」

結局、ツケになった。

また別の日。

「大家ー。」

「今度はなんだ。」

「お腹空いた。」

「知らん。」

「冷蔵庫空っぽ。」

「自業自得だ。」

「昨日パチンコで負けた。」

「働け!!」

ヤニねこは無言で見上げる。

耳がぺたん。

しっぽもしょんぼり。

「…………。」

十分後。

「ほら。」

「カツ丼だー!!」

「食ったら働けよ。」

「大家って優しいよね。」

「違う。」

「怖い顔してるけど優しい。」

「違う。」

「ツンデレ?」

「違う!!」

モリモリとカツ丼を食べるヤニねこ。

頬を膨らませて幸せそうにしている。

大家はそんな姿を見ながら思う。

(よく食うなぁ……。)

(猫ってこんなに食うのか……。)

(いや猫じゃねぇか……。)

(でも可愛いな……。)

「おかわり!」

「ある。」

「やったー!」

用意してある。

最初から。

完全に負けていた。

そして冬。

雪の日だった。

ヤニねこは珍しく外で震えていた。

「寒い……。」

「どうした。」

「エアコン壊れた。」

「またか。」

「あと灯油ない。」

「計画性という言葉を知ってるか?」

「知らない。」

「そうか。」

大家はため息をついた。

数分後。ヤニねこは大家の部屋にいた。

「大家……。」

「勘違いするなよ。」

「うん。」

「凍死されると事故物件になるからだ。」

「ふふ。」

「笑うな。」

「大家って本当に優しいよね。」

「違う。」

「好き。」

「…………。」

大家の思考が停止した。

「好き。」

「お、おう。」

「餌くれるし。」

「餌じゃねぇ。」

「寝る場所くれるし。」

「アパートだからな。」

「撫でてくれるし。」

「…………。」

「大家って飼い主みたい。」

「誰が飼い主だ!!」

真っ赤になって怒鳴る大家。

ヤニねこはケラケラ笑う。

「でも嫌いじゃないよ。」

「……。」

「大家いなかったら、多分私もう野垂れ死んでるし。」

珍しく真面目な声だった。

大家は頭をかいた。

「……ったく。」

「?」

「迷惑かけるなら生きてるうちにしろ。」

「?」

「死ぬのは禁止だ。」

「……うん。」

少しだけ静かな時間が流れる。

やがてヤニねこは笑った。

「大家ってやっぱ優しいね。」

「違う。」

「ケモナーだから?」

「……。」

図星だった。

「耳触らせてやる?」

「……。」

「ほれほれ。」

ぴこぴこ。

猫耳が揺れる。

大家は震える手を伸ばした。

「……少しだけだぞ。」

「にゃはは。」

もふ。

「…………。」

「どう?」

「……最高。」

「顔が怖い。」

「元からだ。」

「次はにゃーの尻尾触らしたげる❤️」

 

その言葉が導火線だった。

 

もふり。

もふりもふり。

 

大家の大きな手が、ヤニねこの尻尾を優しく、しかし執拗に撫で上げる。

付け根から、毛先まで。

ゆっくりと。

丁寧に。

 

「んっ……」

 

ヤニねこの喉から、小さな鳴き声が漏れた。

猫耳がぴくんと震える。

タバコの煙が、白濁した空気の中で揺らめく。

 

「……あー、これぞ……」

 

大家の目は完全にイっていた。

サングラスの奥で、ケモナーとしての魂が歓喜の炎を上げていた。

尻尾の感触。

毛並み。

温かさ。

そして何より、目の前で無防備に身を委ねる「ケモノ」の存在。

 

「にゃは……なんか、触り方エロいよ大家」

 

ヤニねこが薄目を開けて見上げる。

その瞳は潤んでいて、タバコの火先みたいに赤く明滅していた。

 

「うるせぇ」

 

大家は答えたが、手は止まらない。

むしろ、その動きはより深く、より官能的になっていく。

 

「んくっ……ふぅ……」

 

尻尾の付け根を揉みほぐされ、ヤニねこは身をよじる。

足の指が、畳の上で可愛らしく丸まった。

 

「あ、そこ……いいかも……」

 

「……」

 

大家の呼吸が荒くなる。

ゴクリ。

喉が鳴る。

巨体の奥底から、ドス黒い何かが湧き上がってくる。

 

(やべぇ)

(最高すぎる)

(もう無理だ)

 

大家のジーンズは、もはや限界だった。

鍛え上げられた筋肉の上に構築されたテントは、痛いほどに張り詰め、今にも破裂しそうな勢いでそそり立っていた。

 

「……あ」

 

ヤニねこの視線が下がる。

大家の股間の、あまりにも主張の激しい隆起に釘付けになった。

 

「……すごい」

 

彼女は感心したように呟く。

そして、猫耳をぴくんと動かし、悪戯っぽく笑った。

 

「大家、気持ちよかった?」

 

「……ああ」

 

「嘘つき」

 

彼女はゆっくりと身を起こし、あぐらをかいた大家の膝に近づいた。

顔を近づける。

タバコの匂いと、女の甘い香りが混ざり合う。

 

「家賃、負けてくれるなら……」

 

ヤニねこが囁く。

その声は、夜の闇に溶けるように甘く、そして誘惑的だった。

 

「裸、見せてあげよっか?」

 

「!!」

 

大家の心臓が跳ねた。

理性と欲望の天秤が、一瞬で粉々に砕け散った音がした。

 

「……本当だな?」

 

「うん。ただし見るだけだよ?」

 

彼女は立ち上がり、だらしなく着ていたパーカーの裾に手をかけた。

いつもはコンビニのおにぎりを抱えているその手が、ゆっくりと服を引き上げていく。

 

「……」

 

大家は息を呑んだ。

サングラスの奥の瞳が、見開かれる。

 

ずり。

ずり。

 

薄汚れたパーカーの下から、まずは白く細い腰骨が現れた。

食べることしかしていないはずなのに、不思議と脂肪のない引き締まった腹。

そして次に現れたのは――。

 

「っ!!」

 

大家の喉から、獣のような唸り声が漏れた。

 

想像を絶するナイスバディーだった。

だらしない服の下に、これほどの肢体が隠されていたなど。

細いウエストから、驚くほど豊かに膨らんだ胸へとなだれ込む砂時計のカーブ。

肌は雪のように白く、蛍光灯の下で発光しているようにすら見える。

そして何より、頭の上で揺れる猫耳と、背後で生き物のように揺れる尻尾。

そのアンバランスさが、極上のエロティシズムを醸し出していた。

 

「……どお?」

 

ヤニねこが少し恥ずかしそうに、しかし得意げにポーズを取る。

胸を腕で押し上げるようにすると、その谷間の深さに目眩がした。

 

「……あ」

 

彼女の視線が再び下に向く。

大家の一物は、もはや暴れん坊のように脈打ち、ジーンズのファスナーを限界まで押し上げていた。

 

「……大変だねぇ」

 

彼女はクスクスと笑った。

尻尾が、大家の頬を撫でるように揺れる。

 

「……見ただけじゃ、済まねぇみてぇだな」

 

大家の声が低い。

もはや抑えが効かない。

理性のタガが外れた男の目だった。

 

「え?」

 

ヤニねこが首を傾げた瞬間。

大家の腕が伸びた。

百九十センチの巨体が、獣のような俊敏さで動く。

 

「ひゃっ!?」

 

彼女は容易く抱きすくめられた。

むさ苦しい男の体温と筋肉の壁に押し付けられる。

硬く隆起したものが、彼女の柔らかな腹に押し当てられた。

 

「いいだろ?! 家賃タダ! 家賃タダにするから!」

 

大家の顔が近づく。

古傷のある男の素顔が露わになる。

その目は、発情した雄そのものだった。

 

「もう追加料金発生してる」

 

「ええーっ!? ボッタクリだぁ!?」

 

「文句があるなら……」

 

大家の大きな手が、彼女の豊かな胸を鷲掴みにした。

 

「……体で払ってもらう」

 

「んっ……」

 

もふり。

ではなく、むにゅり。

極上の感触が手の中で形を変える。

 

「にゃ、にゃー……」

抗議の声は、甘い吐息に変わった。

狭いアパートの一室で、二匹の獣の長い夜が始まろうとしていた。

「んぅ……!」

 

大家の荒い息が顔にかかるかと思った瞬間、強引に唇が重なった。

タバコの苦い味りと、安いおにぎりの微かな米の甘み。

そして、男の熱っぽい唾液が、強引に押し込まれてくる。

 

「ん、んぅ……ちゅ、っ……」

 

ヤニねこは抵抗する間もなく、巨大な掌に後頭部を押さえ込まれ、深く口付けられる。

大家の太い舌が、無遠慮に彼女の口中を犯していく。

歯列をなぞり、舌を絡め取り、吸い上げる。

粘着質な水音が、狹い六畳一間に淫らに響き渡った。

 

「はぁ……っ、ぷはっ……」

 

唇が離れると、二人の間に銀色の糸が引く。

ヤニねこは酸素を求めて喘ぐが、その耳は真っ赤に染まり、尻尾は快感にびくびくと震えていた。

 

「にゃ、にゃー……キス、すごい……」

 

「まだだ。」

 

大家は短く告げると、その巨体を彼女の胸元に沈めた。

ごつごつとした指が、豊かに膨らんだ白い乳房を鷲掴みにする。

鍛え上げられた男の指とは対照的な、弾力のある極上の柔らかさ。

それを無骨な手で形を変えるたびに、ヤニねこの口から甘い吐息が漏れる。

 

「あっ、んっ……そこ、ダメぇ……」

 

大家の視線は、頂点に鎮座する淡いピンク色の果実に釘付けになっていた。

指先で乳房を押し上げるようにすると、可愛らしい乳首がツンと尖って主張を始める。

大家は唾液で濡れた親指の腹で、その小さな突起をゆっくりとなぞり上げた。

 

「ひゃぅっ!!」

 

ヤニねこの背中が弓なりに反った。

猫耳がピーンと直立し、全身の毛が逆立つような強烈な快感。

 

「あはっ、あっ、んんっ……! おおや、さぁん……」

 

大家は反応を楽しむように、指で乳首を挟み、上下に転がす。

時には優しく弾き、時には少し力を込めて摘み引く。

愛撫の度に、ヤニねこの肢体はビクビクと跳ね、足の先が痙攣したように丸まった。

 

「どうだ?」

 

「んくっ……す、ご……あたま、おかしくなっちゃ……ああっ!」

 

大家は指での愛撫だけで満足しなかった。

顔を近づけ、大きく口を開けて、その乳首をむさぼり咥え込んだ。

 

「にゃああああっ!!」

 

犬歯が甘噛みし、太い舌が乳首を荒々しく舐め回す。

じゅる、ちゅぱ、れろれろ……。

赤ん坊が乳を貪るような、あるいは猛獣が獲物の肉を食いちぎるような、貪欲で本能的な音が部屋に充満する。

 

「あっ、あっ、あっ! 吸われ、てる……にゃ、にゃーのおっぱい、吸われてるぅぅ!」

 

ヤニねこは大家の坊主頭を抱きしめるように腕を回すが、快感に手に力が入らない。

尻尾が狂ったようにベッドシーツを打ち付け、足の爪が畳を引っ掻く。

胸の突起から電流のような快楽が全身を駆け巡り、脳髄を直接焼き尽くすような熱に脳が溶かされていく。

 

「ちゅうっ……ちゅぱっ……んむっ……」

 

大家はもう、耳など気にしていなかった。

ただ目の前の白い肌、その甘い匂い、そして口の中で硬く震える乳首の感触だけに没頭する。

口いっぱいに頬張り、強く吸い上げながら、空いた手で反対側の乳首を指で捏ね回す。

 

「いやぁっ! 両方、同時っ……ダメぇぇ! イっ、イちゃ……にゃー、イっちゃうぅぅ!!」

ヤニねこの瞳が潤み、視界が白濁していく。

大家の執拗で容赦のない乳首責めに、彼女は為す術もなく快楽の渦へと引きずり込まれていった。

 

「はぁ……はぁ……にゃー、もうイッちゃったのにぃ……」

 

絶頂の余韻でとろんとした目つきになりながらも、ヤニねこは甘えるように抗議する。

しかし、そんな弱々しい抵抗は大家には通用しない。

いや、むしろ火に油を注ぐ結果となった。

 

「まだだ。まだ足りねぇ」

 

大家は低く唸るように言うと、ヤニねこの細い足首をガシッと掴んだ。

百九十センチの巨体からしてみれば、彼女の足など華奢な枝のようだ。

抵抗する間もなく、彼女の両足は大きく、そして容赦なく左右に割り開かれた。

 

「ひゃっ!? ちょ、大家!? 開きすぎぃぃ!!」

 

M字開脚。

だらしなく投げ出していたパーカーと、剥き出しになった白い肌のコントラスト。

そして、その奥に隠されていた秘所が、剥き出しの状態で露わになる。

すでに先ほどの愛撫で濡れそぼり、ひくひくと震えるその秘裂は、桃の実のように熟れすぎていた。

 

「……見てんじゃねぇよ」

 

ヤニねこは顔を真っ赤にして顔を背けるが、尻尾は期待に震え、胸元の猫耳も小刻みにピクピクと反応している。

恥じらいと、身体の奥底から湧き上がる強烈な欲求。

その矛盾した反応が、大家の理性をさらに削ぎ落としていく。

 

「……いただきます」

 

大家は短く告げると、その荒々しい顔面を彼女の股間に埋めた。

 

「にゃあああっ!!」

生暖かい吐息が秘所にかかった瞬間、ヤニねこは悲鳴ともつかない声を上げ

「にゃああっ!!」

 

生暖かい吐息が秘所にかかった瞬間、ヤニねこは悲鳴ともつかない声を上げたが、それ以上の声は出なかった。

大家の太く長い舌が、割れ目を下から上へと一舐めしたからだ。

 

「あっ、あぁぅ……! れろっ、て……すご……」

 

粘着質な音を立てて、秘裂が舐め荒らされる。

溢れ出た蜜を一滴も残さぬよう、大家は貪欲に舌を這わせた。

硬い舌先が、敏感な豆粒を執拗に突き上げるたびに、ヤニねこの腰は跳ね、足の指が痙攣したように丸まった。

 

「ちゅぱっ……んむっ……」

 

吸い上げるように愛撫され、頭が真っ白になる。

犬歯が柔らかな肉を軽く噛む刺激に、背筋がゾクゾクと震えた。

 

「いやぁっ……おおやさぁん……そこ、びくびくって……ああっ!」

 

ヤニねこはシーツを握りしめ、涙目で喘ぐしかなかった。

自分の身体が、大家の舌一本でどうにかなってしまいそうな恐怖と快感。

猫耳は限界まで伏せられ、尻尾はシーツをバシバシと叩いて降参の合図を送る。

 

「……十分だ」

 

十分に潤い、ひくひくと求めて震える蜜口を確認すると、大家は顔を上げた。

顎には彼女の愛液が光り、瞳は完全に獣のそれになっていた。

 

「え……? も、もうおしまい……?」

 

放心状態のヤニねこが虚ろな目で見上げる。

しかし、大家の行動は終わりではなかった。

彼はその巨体で無造作に彼女の身体を反転させたのだ。

 

「ひゃっ!?」

 

無慈悲な力で仰向けから四つん這いの姿勢にさせられる。

華奢な肩がシーツに沈み、白い尻だけが高々と突き出された。

無防備に露わになった秘所と、その上で揺れる尻尾。

 

「……いい眺めだ」

 

大家はごくりと喉を鳴らした。

四つん這い。

ケモノの交尾の体勢。

だらしなくて人間らしかった彼女が、完全に「メス」の姿で自分の前に跪いている。

その光景だけで、彼の股間は痛いほどに張り詰めた。

 

「大家……? なんか……怖い目してる……」

 

ヤニねこが不安げに振り返ろうとするが、大家は待たなかった。

尻尾を掴み、大きく持ち上げる。

隠れていた秘所が、完全に露わになった。

 

「ひゃぅっ! しっぽっ!?」

 

「覚悟しろよ」

 

ズリッ。

熱い塊が、湿った割れ目に押し当てられる。

その異常なまでの熱さと大きさに、ヤニねこの背筋が凍った。

 

「ま、待って! それ無理! 入んないって! 大きすぎ……!!」

 

彼女の懇願は、残酷なほど無視された。

大家は彼女の腰をガッチリと掴み止めると、体重を乗せて腰を一気に沈めた。

 

「あぐっ!!?」

 

肉が押し広げられる感覚。

限界まで拡がる秘口。

異物がねじ込まれる圧迫感に、ヤニねこは目を見開き、声にならない悲鳴を上げた。

 

「き、きつ……! 折れるぅぅ! お腹の中が……あああっ!!」

 

「くっ……! すげぇ締め付けだ……!」

 

大家もまた苦悶に似た声を漏らす。

彼の巨根は、狭すぎる穴に阻まれながらも、その弾力を押し潰すように奥へ奥へと侵入していく。

肉と肉が擦れ合い、窮屈な音を立てた。

 

「あぁぁぁ……入ってくる……おおやさんの……おっきいのが……!」

 

根元まで埋め込まれると、二人の体が密着した。

尻尾が大家の腹に押し付けられ、びくともしない。

満腹感とも違う、内臓をかき回されるような強烈な充填感。

ヤニねこの目から生理的な涙がこぼれ落ちた。

 

「動くぞ」

 

宣言と同時に、激しい抽送が始まった。

ズン! ズン! ズン!

 

「あっ! あっ! あぐっ!!」

 

容赦のないガン突き。

大家は獣のように腰を振り、子宮の奥を目掛けて突き上げた。

シーツが悲鳴を上げ、ベッドの軋む音が部屋中に響き渡る。

 

「にゃっ! にゃああっ! 深いっ! 奥! 奥すぎぃぃ!!」

 

ヤニねこの身体が前へと押し出されるが、大家の拘束は解けない。

むしろ、逃げようとする腰を強引に引き戻し、さらに深く突き刺す。

 

「ここか? ここがいいのか!?」

 

「わかんないぃっ! わかんないけど……すごいっ! 頭おかしくなるぅぅ!!」

 

肉が打ち合う乾いた音。

ぐちゅぐちゅと粘着質な水音。

激しい交尾に、ヤニねこの思考は完全に飛んだ。

ただ本能のままに喘ぎ、快楽の波に翻弄されるだけ。

 

「おっぱいっ……揺れすぎぃ……あぁっ! そこ! そこらへん! ひゃああっ!!」

 

(あかん。これあかん。壊れる……私、壊れちゃう……!)

 

巨根が最奥を叩くたびに、白濁した快楽が脳裏で弾けた。

猫耳はピンと立ったまま震え続け、口からはダラダラと涎が垂れる。

目は焦点を失い、上気した顔は絶頂の予兆に染まっていた。

 

 

「おっぱいっ……揺れすぎぃ……あぁっ! そこ! そこらへん! ひゃああっ!!」

 

ヤニねこの訴えはもはや意味をなしていなかった。

大家の巨根が子宮口を叩くたびに脳天を貫く衝撃。

揺さぶられる乳房。

滲み出る汗。

全身が性感帯となり、触れられる箇所すべてが火花を散らすような錯覚に陥っていた。

 

「おい……イクんじゃねぇぞ」

 

大家が低く囁く。

その声には焦燥と独占欲が滲んでいる。

彼はまだ満足していない。

もっと啼かせたい。

もっと乱したい。

もっと彼女を支配したい。

 

「む……無理……にゃ……にゃーもう……あぐっ!?」

 

反論しようとした矢先、抽送の角度が変わり、最も深い部分を抉るように穿たれた。

身体が電流に打たれたように跳ね上がり、喉から絞り出したような嬌声があふれ出す。

 

「にゃっ!?!? お"……おくぅぅ……!!」

 

大家の腰使いがさらに鋭利になった。

浅い部分でくねらせたかと思うと、次の瞬間には子宮口を潰すような突き入れ。

緩急自在のピストン運動に、ヤニねこは翻弄される一方だ。

 

 

尻尾が鞭のようにしなり、大家の腹をバシバシと叩くが、それはむしろ興奮材料にしかならない。

 

「いいな……その顔。もっと啼け……もっと俺を求めろ……」

 

大家の吐息が粗くなり、額に血管が浮き出てきた。

獣人の力を利用した本気のセックス。

常人ならば即死しかねないほどの衝撃を受け続けてなお、ヤニねこは意識を保っている。

それが大家にとっては面白くもあり、同時に狂おしい嫉妬をもたらした。

 

「ちくしょう……! なんでだよ……! なんでお前は……!」

 

彼の腰の動きが一層速く激しくなる。

グチャッ! ズチュッ!

卑猥な水音が絶え間なく響く。

結合部からは泡立った蜜が零れ落ち、シーツに広がっていく。

それでも彼は速度を緩めない。

否。

緩められないのだ。

理性の堰が崩壊寸前で踏み止まっており、最後の一線を超えるかどうかで葛藤している。

 

「ああっ……ダメっ! またイクっ……来るっ……大きいの来ちゃうぅぅぅ!!」

 

ヤニねこの絶叫と共に膣壁が激しく収縮し始めた。

絶頂目前の痙攣的な反応だ。

それに呼応するかのように大家もまた限界を迎えていた。

「くそっ……! この野郎……! 落ち着け……落ち着けよ……!」

 

自分自身に言い聞かせるように呟きつつも止められない衝動。

本能に従うまま最後のスパートへ移行する。

高速連続ピストン──まさに嵐のような轟音と共にもたらされる破壊的な快楽の奔流。

 

「お願いっ! 止めてぇぇぇ!!!」

 

叫びとともに一際強い締め付けを感じ取った瞬間だった。

ドクンドクンドクン……

熱い迸りが放たれる感覚と共に世界が白く染まっていったのであった……

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⭐️妹子

「あっ! あぐっ! おおやさぁん! そこっ! そこらへん! ひゃあああっ!!」

 

薄い壁から漏れ聞こえる姉の嬌声。

アパート「コーポ月見荘」の廊下に立ち尽くしていた妹は、震える手で自分の体を抱きしめていた。

 

(お姉ちゃん……すごい声……)

 

妹もまた姉と同じく、頭にはピコピコと動く猫耳、腰にはふさふさの尻尾を持つケモノ娘だった。

姉ほどのヤニ臭さはなく、どちらかと言えば清楚な雰囲気を纏っているはずなのだが、今はその顔を上気させ、潤んだ瞳で姉の部屋のドアの隙間を覗き込んでいた。

 

ドアの隙間からは、巨体の大家が姉を四つん這いにして犯している光景が見え隠れする。

筋肉の躍動。

白い肌に打ち付けられる腰。

無慈悲なまでのピストン運動。

 

「んっ……くぅぅ……」

 

妹の視線は釘付けになった。

姉の苦痛と快楽が入り混じった表情。

子宮を突き上げられ、獣のように喘ぐ姿。

それを見ているうちに、妹の身体の奥底から言葉にできない熱が湧き上がってきた。

 

(私も……あんなふうに……)

 

無意識のうちに、妹の手は自分の股間へと伸びていた。

スカートの上から、秘所を押し圧する。

じんわりと湿り気を帯びていく感覚に、背筋がゾクゾクとした。

 

「にゃっ……あぅ……」

 

小さな声が喉から漏れる。

隣の部屋から聞こえる肉のぶつかる音と姉の嬌声が、鼓膜を犯し、理性を削り取っていく。

扉の隙間から漂う男女の交尾の匂い。

妹は扉に額を押し付け、自らの指で秘所をまさぐり始めた。

 

「あぁん……お姉ちゃん……私も……私も……」

 

パンッ! パンッ! パンッ!

激しくなった水音。

姉の絶叫に近い喘ぎ声。

 

妹の興奮は限界に達しようとしていた。

スカートの中に手を突っ込み、直に秘所を弄る。

濡れそぼった割れ目を指で掻き分け、敏感な突起を擦り始めたその時だった。

 

「……おやおや、これはまた」

 

不意に背後から声をかけられた。

妹はビクッと体を震わせ、振り返る。

そこには、このアパートの住人である円光雄(えん みつお)が立っていた。

 

「あ……円 光雄さん……」

 

円光雄は、誰が見ても分かるほどの好色漢だった。

脂ぎった顔。

ねっとりとした視線。

口元にはいやらしい笑みを浮かべている。

「ヤニねこさんのお部屋、随分と賑やかみたいだねぇ」

 

円光雄はニヤニヤと笑いながら、妹の様子を上から下まで舐め回すように見つめた。

その視線が、スカートの中に突っ込まれた妹の手に止まる。

 

「あらあら、お姉さんのセックスに興奮しちゃったのかい? いけない子だねぇ」

 

「ち、違……これは……」

 

妹は慌てて手を引き抜こうとしたが、円光雄の方が早かった。

彼は素早く妹の腕を掴み、そのまま強引に引き寄せた。

「まあまあ。ここで立ってオナニーするのもあれだし、僕の部屋においでよ。もっと楽しいこと教えてあげるからさ」

 

有無を言わさぬ力で、妹は円光雄の部屋に連れ込まれてしまった。

 

 

円光雄の部屋に入ると、すぐに壁一枚隔てた向こう側から姉の喘ぎ声が聞こえてきた。

 

「いやぁっ! 出るぅ! 中でっ! あぐぅぅ!!」

 

同時に響く肉のぶつかる音。

獣のような交尾の音楽。

妹はその場にペタリと座り込んでしまった。

「ほらほら、何をしてるんだい? こっちにおいで」

 

円光雄はベッドの上であぐらをかき、ポンポンと自分の膝を叩いた。

妹が怯えたように固まっていると、彼はゆっくりと近づいてきた。

「大丈夫だって。僕は優しいから。君みたいな若い子は好きなんだ。特に……」

 

彼は妹の猫耳を指でつつく。

「こういう特典付きだと尚更ね。ほら、脱いでみなさい」

 

「ひっ……」

 

妹は後退ろうとするが、円光雄は許さなかった。

強引に腕を掴み、ベッドに押し倒す。

「大人しくしていれば、すぐに気持ちよくしてあげるからさ。お姉さんの声を聞きながらの方が燃えるだろ?」

 

「お姉ちゃん……」

 

妹の涙目を見ても、円光雄の嗜虐心は増すばかりだった。

彼は慣れた手つきで妹の衣服を剥ぎ取っていく。

ブラウスのボタンが弾け飛び、下着が引き千切られそうになる。

 

「やめてっ……!」

 

弱々しい抵抗など意味はない。

あっという間に全裸にされた妹の白い肌が晒される。

姉ほどではないが、充分に女性らしい曲線美を持った肢体。

円光雄はゴクリと唾を飲んだ。

 

「綺麗だねぇ……やっぱり血は争えないってやつかな」

 

彼は舌なめずりしながら、妹の身体の輪郭をなぞるように手を這わせる。

胸元を撫で上げ、乳首を軽く摘む。

「あっ……!」

 

痛みと快感がないまぜになった感覚に、妹は小さく鳴いた。

隣から聞こえる姉の「にゃあっ!」という甲高い声とシンクロするように。

「ほらほら、お姉さんに負けないように大きな声で啼いてごらん」

 

円光雄の愛撫は徐々に下腹部へと移っていく。

茂みを探り、すでに濡れている秘所を見つけ出すと、ニヤリと笑った。

「準備万端じゃないか。お姉さんのセックスを見て期待してたんだろう?」

 

「ちがっ……違います……」

 

否定しても、身体は正直だった。

円光雄の指が秘裂をなぞるたびに、そこから新たな蜜が湧き出てくる。

彼は指先に蜜を塗りたくらせると、そのまま中に挿入してきた。

 

「あぁんっ!」

 

「きついねぇ。初めてじゃないだろうけど、久々かな?」

 

円光雄は執拗に膣内をかき回す。

Gスポットを的確に刺激し、妹の弱点を探り当てる。

「ここだな。ほら、もっと腰振ってみろよ」

 

「いやぁ……あっ! そこっ……ああっ!」

 

円光雄の巧みな愛撫に、妹の理性は早くも崩壊し始めていた。

隣から聞こえる姉の嬌声と自分の喘ぎ声が重なり合い、奇妙なハーモニーを奏でる。

「お姉ちゃん……私も……私もイっちゃう……!」

 

「いいねぇ! 姉妹で仲良くイこうじゃないか!」

円光雄は満足げに笑うと、自分のズボンを脱ぎ捨てた。

そこに現れたのは、姉を犯している大家のそれほどではないものの、充分に立派な一物だった。

「さあ、お姉さんに負けてられないだろ? 君の番だよ」

 

「あっ……そんなの……無理……!」

 

拒絶の言葉とは裏腹に、妹の身体は期待に震えていた。

円光雄は容赦なく妹の足を割り開き、先端を濡れた秘所に押し当てる。

「行くよ? お姉さんの声と一緒にね!」

 

「あっ……! いやっ……来るっ……!」

 

ズブリ……。

円光雄の肉棒が、妹の狭い膣道を押し広げながら侵入してきた。

「んぐぅぅぅぅっ!!」

 

「くぅ……良い締め付けだ! 姉貴譲りだな!」

 

円光雄は嬉々として腰を振り始める。

隣の部屋から聞こえる大家の激しいピストン音と同期するように。

パンッ! パンッ! パンッ!

「あっ! あぐっ! にゃっ! にゃあっ!」

 

「ほらほら! お姉さんに続け! もっと啼け!」

 

妹の口から漏れる声は、次第に姉のそれに近づいていった。

本能のままに喘ぎ、快楽の波に翻弄される。

壁一枚隔てた向こう側で姉が絶頂に達しようとしているのと同じように。

「お姉ちゃん! 私も! 私もイっちゃうぅぅ!!」

 

「おうよ! 一緒にイこうぜ!」

 

円光雄は激しく腰を打ち付けた。

妹の体が跳ね上がる。

二人のセックスの音は姉の部屋の音と混ざり合い、アパート「コーポ月見荘」の夜は更けていった。

同時に膣内が激しく収縮し、円光雄の剛直を締め付ける。

 

「くっ……! 締まるっ……! いいぞ……!」

 

円光雄は歯を食いしばりながらも抽送を加速させた。隣のヤニねこたちの行為の激しさに負けじと、ベッドの軋み音を大きくする。

スプリングがギシギシと悲鳴を上げるたびに、妹の身体は弾み、白い乳房が上下に揺れた。

 

「あぐっ! おなかっ……おなかの中掻き回されるぅぅ!!」

 

円光雄はその大きな手で妹の細い腰をガッシリと固定し、垂直方向の突き上げから水平方向の抉るような動きに切り替える。

亀頭が敏感な襞を擦り上げると同時に、カリ首が引っ掛かり、新たな刺激を与えていく。

 

「ひゃああっ! それだめぇぇ! 腰砕けるぅぅ!」

 

妹は猫耳を最大限に反り返らせ、背中を弓なりに反らした。尻尾が空中でビクンと痙攣するように跳ねる。

理性は既に消え去り、ただ快楽の奔流に流されるままの姿だった。

 

隣の部屋からは姉の絶叫が聞こえてくる。

「イクっ! にゃーも! イクイクイクぅぅぅ!!」

 

それを聞いて、妹もまた限界が近づいているのを感じていた。

「私も……私も……お姉ちゃんと一緒に……!」

 

円光雄はニヤリと笑った。

「いいねぇ! 姉妹揃ってイくなんて最高じゃないか! ほら、もっと啼け! 壁の向こうまで聞こえるように!」

 

彼は一層激しく腰を振った。肉と肉がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。妹の嬌声が高くなり、隣のヤニねこの声と混ざり合う。

「にゃあああっ!! イくっ! イくぅぅぅ!!」

 

ドクン! ドクン! ドクン!

 

円光雄が絶頂と共に深々と突き刺したのと同時に、妹の身体が反り返り、激しい痙攣に見舞われた。子宮口が円光雄の先端をギュッと締め付け、白濁した精液を搾り取る。

 

「くぅぅ……! すげぇ締め付けだ……! 姉貴以上だよ!」

 

円光雄は震えながら、妹の膣内に大量の精を注ぎ込んでいく。

妹は放心状態のままベッドに沈んでいった。

隣の部屋からも大家の重低音の雄叫びが聞こえ、二つの部屋のセックスは同時にクライマックスを迎えたのだった。

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