アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
夜の風が、どこか少しだけ冷たかった。
友引町はいつも通り騒がしく、ネオンは瞬き、人々の笑い声が絶えない。それでも、その喧騒の中心にいるはずのラムは、なぜかぽつんと取り残されたような気がしていた。
「ダーリン……」
名前を呼んでも、返事はない。
ほんの少し前まで、すぐ隣にいたはずの諸星あたるは、気づけばもうどこかへ行ってしまっている。きっとまた、かわいい女の子を見つけて声をかけているのだろう。
わかっている。いつものことだと。
それでも――
胸の奥に、ちくりと小さな痛みが走る。
ラムは、そっと空を見上げた。異星の星空とは違う、地球の夜空。どこかぼんやりしていて、少し寂しい色をしている。
「ウチはここにいるっちゃよ……」
誰に届くわけでもない声が、夜に溶けていく。
あたるのことは、大好きだ。追いかけて、怒って、電撃を浴びせて、それでも結局は隣にいたいと思ってしまう。
でも今日は、どうしても不安が消えなかった。
自分は“特別”なのだろうか。
あたるにとって、ただの“たくさんいる女の子の一人”じゃないのか
そんな考えが、頭の中でぐるぐると回る。
そのとき、遠くから笑い声が聞こえた。
振り向くと、街灯の下であたるが誰かの肩に手を回しているのが見えた。楽しそうに笑っている顔は、ラムの知らない無防備さをしていた。
胸が、ぎゅっと締めつけられる。
「……そっか」
ラムは小さくつぶやく。
怒る気にもなれなかった。ただ、すっと力が抜けていく。
電撃も出ない。追いかける足も動かない。
ただ、立ち尽くすだけ。
「ウチがいなくても、平気なんだっちゃね」
風が吹く。
その瞬間、ふわりと髪が揺れて、ラムは目を閉じた。
——もし、自分がいなくなったら。
あたるは少しは困るだろうか。
それとも、すぐに別の誰かと笑うのだろうか。
そんなことを考えてしまう自分が、少し嫌だった。
「……帰るっちゃ」
ぽつりとつぶやいて、ラムはゆっくりと宙に浮かぶ。
行くあてもないのに、ただ高く、高く。
夜の空へ逃げるように。
下ではまだ、あたるの笑い声が聞こえている。
それがだんだん小さくなって、やがて完全に消えたとき、ラムはようやく一人になった。
静寂の中で、ぽつりと涙がこぼれる。
「ダーリンのバカ……」
怒っているのか、悲しいのか、自分でもわからない声だった。
それでも、最後に心に浮かんだのは――
やっぱり、あたるの笑顔だった。
好きでいることが、こんなにも寂しいなんて。
ラムは初めて知った。
町外れ誰にも見られない場所で、彼女はそっと膝を抱えた。
雷も光らない。
ただ、静かに、ひとりきりで。
ラムの寂しさに付け込むように現れたのは、円光雄(まどか光雄)という男だった。
この男、普段はオタク道に明け暮れながらも、その執念が奇跡を呼び込んだらしい。何やら「アニメの世界に入る能力」とやらを手に入れたのだ。。
「いや〜、このチート能力のおかげで、どんなアニメキャラでも俺の思い通りだぜ?」
そう言って不敵に笑う光雄。その視線がラムに向けられた瞬間、全身に鳥肌が立った。
(この人……何か……気持ち悪いっちゃ)
だが、今のラムには拒む力も湧いてこない。心にポッカリと開いた穴を、勝手に埋めてくる存在に抗う余裕さえ失われていた。
「ラムちゃんさぁ……今、すごく『壊れたい』って思ってるよね?」
図星だった。
あたるへの想いが報われないなら、いっそすべて壊してしまいたい。そんな破滅的な思考が脳裏をかすめた直後だったのだ。
「じゃあさ……もっと自暴自棄にして見ようよ。俺とホテルに行ってその様子をあたるのやつに送り付ける。あいつもラムちゃんの大切さに気づくんじゃないかな?」
――大切なさ。
その一言に胸がざわつく。
(そうだっちゃ……あの人、ずっとウチのこと見ててくれたはず……)
しかし次の瞬間、光雄はニヤリと微笑む。
「それに……安心しなよ。もちろん変な事はしないよ。すぐ解放するからさ」
ラムは迂闊にもその言葉を信じてしまった
「ウチも……もう、どうでもいいっちゃよ」
半ば投げやりな言葉と共に、彼女は頷いた。
薄暗いラブホテルの一室。重苦しい空気が漂う中で、ラムはベッドに座らせられていた。窓からは雑居ビルの壁が見えるだけの殺風景な部屋。そこにあるものは愛ではなく欲望のみだ。
「さてと……始めようか」
光雄がポケットから取り出したの黄色いリボンだ。彼はラムの角にそれを巻きつける。
「ツノを縛ると電撃ができなくなるんだよね。あたるもそれを知ってるだろう?やっぱりこういうのは見せかけであっても、リアリティーが大事だからね。」そう言いながら、さらに光雄は彼女の手首を縛った。
「ダーリンがきっとこれで、うちのこと心配してくれる」彼女はあたるが駆けつけてきてくれることを期待した。
目の前の冴えない男が、親底の外道であることを彼女は気づいていない。いや認めたくなかっただけかもしれない。
「いい表情だねぇ……これで撮影開始だ!」
カシャッという音とともにスマホが録画モードに入った。
そして、彼は本姓を表した
「俺のチートの発情!これをやられたらどんな貞淑な女だって淫乱になるぜ」
「ひどいっちゃ、見せかけだけって約束だっちゃ!」
恐怖で身体が震えるが抵抗できない。
「発情最大マックスでぶちかましてやるよ!」桃色のオーラが流れ混む
。「ひぃっ!」
次の瞬間今まで感じたことの無い快感が全身を襲った。「ああ……何これぇ……!!」あまりの激しさに意識が飛びそうになる。
「はぁはぁ……お願いだから止めてぇええええ!!」必死に懇願するものの相手は全く聞く耳を持たないどころかさらに追い打ちをかけるように発情のオーラを浴びせた。
「いいねぇラムちゃんのメス顔、俺とキスしてるところあたるに見てもらおうよ」
携帯は動画モードであたると繋いだ!画面の向こうから、珍しく激怒したあたるの声が聞こえる!
「おまえっ!誰だ!ラムに何してるんだ?」
「ラムちゃん❤️あたる激オコだよ、愛されてるんだね。よかったね。」とニヤニヤ笑いながら、彼女の虎柄のブラジャーをはぎ取った。。形の良い乳房があらになる。
「あたる、君のラムちゃん綺麗なおっぱいしてるね❤️こんないい女が近くにいるのに触らないなんてお前バカだろ?」そう言いながら彼女の乳房を包み込む。そして指先でピンク色のつぼみを優しく弄ぶ。すると彼女の口から甘い吐息が漏れ始める。
「ああ、ダメ、やめるっちゃ♡」
(まずい!これ以上されたら理性が飛んじゃうかも!)
だが、体は正直に反応してしまう。乳首を軽く摘まれただけでビクンッと反応し背筋がゾクゾクとした感覚に襲われる。
同時に秘所からは熱い蜜が溢れ出し下着越しでも分かるほど濡れている。
「君のラムちゃん、エッチな汁が出てきてるよ?パンティ脱がそうかな?」
「やぁ……見ちゃダメェ……恥ずかしいんだからぁ///」真っ赤になって否定する彼女だがその瞳は潤んでおり明らかに興奮している様子だ。
「ラム!ラムーーーーー!」あたるの叫びが画面越しに聞こえる。
「おいおいラムちゃん……そんな可愛い声出してるともっと苛めたくなるなぁ♪」光雄は舌舐めずりをする。「こんなに敏感だとは思わなかったぜ!」そして今度は直接触れ始めた。最初は優しく撫でるように触れていたが次第に強く揉み始める。
「ひゃあんっ!!あふっ……ダメっ……」
「ダメじゃないよね~本当は欲しいんだろ?」
ラムは羞恥心で顔を真っ赤にしながらも否定できずにいた。「だって……だってぇ……」彼女の脳内では既に理性と本能が戦っていた。しかしそんな葛藤などお構いなしと言わんばかりに男は更に攻め立てる。片方の手で右の胸を握り潰す勢いで掴み左の方へしゃぶりつき始めた。
「ああんッ!あんっ!あっあぁぁん!!」
ラムの嬌声が響く。カメラのレンズ越しに映るのはあたるの焦った顔。画面に映るラムはすでに恍惚の表情を浮かべていた。
「おいおい、もうトロけてるぞ?本当に淫乱だなぁ」
そう言って再び胸元を強調するように鷲掴みにする。
「あぁ……もぅ……許してぇ……」
弱々しい声で懇願するも逆効果でしかないようだった。寧ろより一層興奮させてしまったようでますます激しく刺激を与えてくるようになったのだ。
「ほれどうしたんだよ?さっきまでの威勢の良さはどうした?」
意地悪そうに笑いながら問い詰めてくる相手に対し何も言い返せず涙を流すことしかできなかった。
(ごめんなさい……ダーリン ウチもう限界みたいっちゃ……)
心の中で謝罪の言葉を呟くので精一杯だった。
「あたる君……今から君の愛するラムちゃんとセックスするから君に見せつけてあげるよ」そう言うと彼女の下着をずり下げる!「何勝手に脱がしてるっちゃ!」慌てて止めようとするものの拘束されているため抵抗できずにいた。
露わになった下半身を見た途端顔から火が出そうなほど赤面した。
そこは既に洪水のように湿り気を帯びており濃厚な香りを放っていたからだ。
「これはこれは……随分と濡らしてくれたじゃないか?」下卑た笑いを浮かべつつそこに触れると指先で掬い上げペロリと舐めた。「うへぇ……甘くて美味しいねぇ……最高だよ」
その様子を見たあたるは怒鳴った
「貴様!ラムに触るな!お前誰なんだ」
「円光雄、チート能力者だよ。君の知らないチート能力があるって証明できたろう。君はもう僕には何もできないんだ。だから大人しく自分の彼女が僕にハメられまくってヨガる姿を観察することだね」
彼はラムの耳元でささやく
「卑怯だっちゃ!」ラムが軽蔑を込めて光雄を睨む!
「気の強い鬼娘には教育が必要だな!チート影分身!」
影分身の術だ!
光雄の身体が一瞬歪む。その刹那、彼の姿が二つに割れた。
「……え?」
ラムの目が丸くなる。目の前に立つ光雄と同じ顔の男がもう一人現れたのだ。
「まだまだこれからだぜ!」
今度は三体。四体。次々と増えていく分身。
それぞれが下卑た笑みを浮かべながら、ラムを取り囲んでいく。
「チート能力!?」
五人の光雄が一斉に近づいてくる。一人が背後から彼女の腰を抱き寄せる。別の一人が太腿を撫で上げる。さらに一人が首筋を舐め始める。
「い……いやぁっ!」
悲鳴を上げる暇もなく、別の光雄が彼女の唇を塞いだ。
「んむっ……! むぅぅぅっ!」
口の中に舌が侵入してくる。同時に他の分身たちが身体中をまさぐり始める。
乳房を揉みしだかれ、股間を弄られ……複数の指と舌による同時責めに、ラムの身体はみるみるうちに熱を帯びていく。
「や……やだ……止めてっちゃ……!」
泣きながら抵抗しようとするが、あっさり押さえ込まれてしまう。そのままベッドに押し倒され、今度は全員から囲まれて……
「さあ……もっとイケナイ顔を見せてもらおうか?」
リーダー格の光雄がニヤリと笑う。
「あたるクンにもしっかり見てもらおうねぇ……君の大事なラムちゃんがみんなに愛されるところを!」
彼は再び発情オーラを高めていく。複数からの発情の波動を受け続けたラムの頭の中がどんどん白濁していく。
「はぁ……はぁ……ぁぁんっ……!」
息遣いが荒くなり始めた。頬が紅潮し瞳が潤んでいる。まるで夢見心地のような表情を浮かべていた。
「おいおいマジかよ……この程度で感じてるのか?」
光雄達が嘲笑う。
「い、嫌っちゃ……っあ……!」
ラムの抗議の声は、かすれた喘ぎに変わっていった。
光雄たちは容赦なく彼女の弱点を探し当て、責め続ける。
「ほう……ここかい?」
一人が首筋をなぞるように舐める。別の者が耳元で囁きながら、優しく爪先で鎖骨を撫でる。さらに一人が足の付け根をまさぐり始める。
「ぁ……っだめ……そこっ……!」
ラムの声が震えた。しかし抵抗すればするほど、分身たちの手つきは大胆になる。
「なあ、この子……もうトロトロじゃん?」
「ああ。もう準備万端だな」
下卑た笑いが重なり合う。
「やっ……ダメっ……やめてっちゃ……!」
悲痛な叫びも虚しく男たちの視線が彼女を舐め回す。
「さすが人気ヒロイン。身体も最高にエロいぜ……」
リーダー格の光雄が満足そうに笑うと、他の分身たちも同じように舌なめずりをした。
「まずは記念撮影といこうか」
スマホが向けられ、シャッター音が何度も鳴り響く。
「や……やめてっ! 撮らないでっ……!」
だがその言葉とは裏腹に、身体は反応し始めてしまっている。
「おお……いい眺めだなぁ」
一人が脚を開かせると、すでに濡れそぼった秘所が露わになる。
「あっ……!?」
恥ずかしさで顔が真っ赤になるラム。しかしそんな彼女を嘲笑うかのように、分身たちはさらに責め立てていった。
「じゃあ……メインディッシュといこうか」
リーダー格の光雄がにやりと笑う。次の瞬間──ズブリ!
「あぁっ……ひぃぎぃいいいいいっ!」
彼女の秘部に容赦なくイチモツが捩じ込まれた!
「うほおっ!膣内あったけぇ、全国1000万人のラムちゃんファンの願いを俺が叶えたぜぇ!」
「ラム!ああああ、ラムが、」あたるの号泣が聞こえる
「ダァリン見てるの!見ないでぇえ!」
彼女の目には涙が浮かぶ。それは痛みから来るものなのか屈辱からなのかあるいは両方かもしれなかった。
(なんで私こんな奴に犯されてるの……!)
「いやあぁあああんっ!!」
彼女の口から悲鳴とも取れるような叫び声が上がる。しかし男は気にせず腰を動かし続けるばかりだった。
パンッパチュンという肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る中で光雄の動きは徐々に早くなっていったのだ!そしてついに絶頂を迎える時が来たようで……。
ドピュッドピューーッ!!ビュルルルーーッッ!!!
大量の白濁液を注ぎ込みながら果てたのだった。
「いやぁ、出てる ダーリン以外の男が、、」
意識朦朧となったラムの表情を見て満足げにニヤつく光雄!
しかし、まだ出していない光雄が4人もいる。
であったがその一方で本人はまだ足りないといった様子であり続けていた。
「まだ満足できないぜ……鬼娘まだまだこれからだ!」
二人目の光雄に再び挿入される。
「やだぁっ!これ以上されたらおかしくなるぅーー!!!」
「ほらっ……もっと締めろよぉ……」
光雄の分身が腰を激しく打ち付ける。パンパンと肌がぶつかり合う音が狭い室内に響き渡る。
「あ……ああ……いやっ……あっ……あああんっ……!!」
ラムの身体が弓なりに仰け反る。結合部から溢れ出した蜜がシーツに染みを作っていく。
「すごい……中でビクビクしてるのがわかる……気持ちいいか?」
問いかける間も容赦なく抽挿が繰り返される。
「違……わない……っ!そんなことないっちゃ……っ!」
言葉とは裏腹に、ラムの膣壁は絡みつくように収縮し始めていた。
「嘘つけ!こんなに吸い付いてくるくせによ……素直になれよ!」
ゴリッと最奥を突き上げられた瞬間──
「ひゃあああっ……!ダメぇええっ……!!」
全身が痙攣し、あっという間に絶頂を迎えてしまった。
「ははっ……簡単だな。じゃあ次はこっち向きだ」
今度は背面騎乗位の姿勢で挿入される。
「え……ちょっと待っ……ああああっ!!」
ズブリと一気に根元まで貫かれた衝撃で、再び大きな喘ぎ声が漏れてしまった。
「おらっ!自分で腰振れや!」
下から突き上げられながら命令されてしまう。逆らうことも出来ず上下運動を始めてしまう自分に戸惑う。
「はぁ……はぁ……もう……だめ……」
息も絶え絶えになりながら懇願するも聞き入れられることはない。
「まだまだこれからだぜ!」
さらに別の角度から攻められてしまい意識を保つことが出来なくなっていく。
(ダーリン……助けて……)
「まだ終わらねぇぜぇ……」
三人目の光雄が容赦なく腰を叩きつける。ラムの尻がぶるんと弾み、結合部から泡立った愛液が飛び散る。
「ひぎぃっ! もう無理っちゃ!いぐうっ 止めてぇっ!」
悲痛な叫びも虚しく、男は獣のように抽送を加速させていく。
「嘘つけ! こいつはまだ足りねぇって言ってるぜ!」
剛直が最奥を抉るたび、ラムの背筋がビクビクと跳ね上がる。
「あ゛ぁぁぁぁっ!」
頭が真っ白になるほどの快楽に飲み込まれながら、ラムは何度目か分からない絶頂を迎えてしまった。
(またイっちゃう……)
「ふん……まだ終わらねぇよ。覚悟しろよ?」
ぐったりとしている彼女を抱え上げると背面座位の体制になる。対面側の光雄のペニスも露出しておりそこからも熱いモノを感じられるほどだ。まさに挟み撃ちである。
二人の光雄のペニスが一斉に突き刺さり、ラムの身体が大きく震えた。
「イク❤️イクぅあぁぁあんっ!!」
あまりの大きさと硬さに驚愕しつつも膣内はしっかりと受け入れている。
バックスタイルで激しく腰を動かしだす。パンッパンッという乾いた音と共に結合部分から愛液が滴り落ちる様子も鮮明に見えた。
「どうだあたる!おまえのラムちゃんは精液まみれだぞ!」
「ラムーーーーーーーー!!」あたるの泣き声が画面を通して聞こえてくる!
「あん……あん……あぁん……」
すでに正常な判断力を失っているようであり快楽に溺れているようにしか見えない状態となっていたのだ。そしてとうとうその時が訪れる時が来たのだ。
「出すぞラム!!」
「いやっ!だめっ!中にだけは出さないでぇっ!!」
懇願虚しくドピュッドピューーーッ!!ビューーッ!!ビュルルルーーッッ!!
「おらあっ!種付けしてやる!」
四人目の光雄が猛然とラムの腰を引き寄せた。ズブゥウウッ! パンッ! バヂュンッ!! 力任せの突き上げが始まり、ラムの乳房が激しく揺れ踊る。
「ひっ……!? やだ……やめ……!」
制止の声も聞かず、男達はさらに速度を上げていく。ラムの体内で熱塊が暴れ狂う。
「お前の子宮に全部注ぎ込んでやるよ!」
ビュッビュルルルルーーーーッ!!
大量のザーメンが一気に解き放たれる。ドクンドクンと脈打つ鼓動とともに白濁液が注ぎ込まれていった。
「あぁ……イグッいぎぃっっひぃあぁあ…何度も…出されてる……っ!」
呆然としながら絶頂を迎えるラム。
画面越しにラムの痴態を見つめるあたる。
怒りと悔しさで歯を食いしばり、拳を握りしめる。
「ラム……!畜生!俺のせいだ!」
そして、ついにラブホテルに駆け込む
「円光雄……テメェ!!」
怒りに燃えるあたるが立っていた。
「遅かったじゃん。あたる君!」光雄が嘲る
「ラムに何してる!離せ!」
あたるが飛び掛かる!
だが光雄が指を鳴らした瞬間──
「チート能力──最強暴力!」
ガキン!
あたるのパンチが光雄の鼻先で止まった。
「なっ!?」
「無駄だよ。俺のチートは最強なんだ」
ニヤリと笑う光雄が拳を振り上げる。
「さぁあたる…お仕置きタイムだ!俺たちファンはずっとうらやましいと思っていたんだ。このクソ野郎め!lオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」
バキィッ!バキィッ!バキィッ!バキィッ!バキィッ!
無防備なあたるの顔面にストレートが炸裂!
「ぐふっ!」
吹き飛ばされるあたる!
崩れ去る日常
「いやぁ…ダーリン……!」
ラムは絶望の表情で叫ぶ。血塗れになったあたるが床に崩れ落ちている。彼女は必死にもがくが、光雄の分身たちに押さえつけられたまま身動きが取れない。
「無様だな〜。ヒーロー気取りでやってきてこのザマか」
光雄が嘲笑する。
「やめて!これ以上ダーリンを傷つけないで!ウチのことなら何でもするから!」
涙ながらに訴えるラム。光雄の目が妖しく輝く。
「何でもか……なら……」
リーダー格の光雄が指示を出す。
「俺たち全員のをしゃぶれ」
分身たちが一斉にズボンを下ろす。五本の醜悪な男根がラムの眼前に突き出された。
「ひっ……!」
顔面蒼白になるラム。その瞬間──
「チート能力──強制奉仕!」
光雄の声と共に、彼女の喉が勝手に開いた。舌が蠢き、口が大きく開く。
「うっ……いやぁ……!」
悲鳴を上げる間もなく、一番近くにいた分身の男根が彼女の唇を押し広げた。
「んぶっ!? むぅぅっ!」
頭を両手で抑えられ、喉の奥まで押し込まれる。息が詰まりそうになりながらも、唾液が溢れ出し男根に纏わりつく。
「ははっ!良い具合だぜ!」
別の男が彼女の左手を取り自身のものを握らせる。
「やだ……こんなの……!」
拒絶する意思とは裏腹に、手が勝手に上下運動を始める。温かく滑り気のある感触が掌全体に伝わってきた。
「右手も空いてるじゃねーか?」
さらに一人が強引に腕を持ち上げ無理矢理扱かせる。三本のペニスに囲まれた状態で休む暇もなく奉仕を続けることになってしまう。
「うげっ……おえっ……」
嘔吐しそうになりながら必死に耐えるラム。
「おほっ♡すごい上手じゃないかラムちゃん……あたる!こいつのフェラ最高だぜ」
光雄がいやらしい笑みを浮かべながら褒め称えるが当然そんなことを喜ぶはずもなくただただ惨めな思いをするだけだ。
「ラム……もうやめろ……!」
床に伏したままあたるが懇願する。
「そうやって後悔するんだな、お前のせいでラムちゃんが苦しい目にあってるんだ!これがいいんだろ?見ろよ!あたるお前が冷たくしたせいだぞ!」
光雄の罵声が響く
「んぷぅっ!!」
ラムの口内を蹂躙する男が我慢できず射精してしまう。
ドビュルルルーーッ!!ビューーーッ!!
勢い良く放出される精子によって窒息しそうになる。
精液で顔中真っ白になってしまう有様だ。
「げほっごほっ……」
咳き込むラムだったが休む暇もなく次々と別のチンポが押し付けられる
「うわぁ……すげぇ……ラムちゃんから俺たちのザー汁に溺れてるぜ!」
「はぁ……はぁ……早く終わって……お願いだから……」
涙を流しながら懇願するラムだったがその願い虚しく新たなペニスが口に押し込まれる。
ジュプッ!ヌチャッ!ニチィッ! 精子まみれになったラムは恍惚とした表情でちんぽをしゃぶっていた。もはや心が壊れかけているようだ。
「ふぅーっふぅーっ♡すごすぎっ♡」
興奮した男たちにより次々と口に割れ目に白濁液が注ぎ込まれていく。
「おほっ♡イクぜぇぇぇえええ!!!」
最後の分身が激しいピストン運動の末ついに絶頂を迎えた。
あたるはボロボロになったラムのもとに這いずり寄り、血まみれの体を抱きしめた。
「ラム……ごめん……ごめん……」
その弱々しい謝罪を聞いて、光雄は冷笑を浮かべた。
「ふん。無様だなあたる。ラムちゃんを守れなかったどころか、こんな醜態を晒しちまって」
光雄はゆっくりとあたるに歩み寄り、その頭に靴底を載せた。
「なあ? 全国1000万人のラムちゃんファンに誓えよ」
圧迫感と共に冷酷な声が降ってくる。
「何があっても彼女を傷つけないと。だったらラムちゃんの今日の記憶は消してやる。お前にやり直すチャンスを与えてやるんだ」
あたるは顔を上げ、血に染まった視界で光雄を見た。
「……頼む」
そして地面に額をつけた。
「お願いします……もう二度と……ラムを……傷つけません……」
ラムの記憶を消せるのかどうか確かめる余裕もない。ただただ、今は彼女を救うことだけを考えていた。
光雄は満足そうに目を細め、「よーし」と呟いた!
エピローグ
夜更けの公園は、人の気配もなく静まり返っていた。
街灯の下、ベンチにもたれるようにして、ラムは眠っていた。頬には乾ききらない涙の跡。泣き疲れて、そのまま意識を手放してしまったのだろう。
小さく肩を震わせるその姿は、いつもの元気で無邪気な彼女とはまるで違っていた。
「……ラム」
かすかな足音とともに現れたのは、諸星あたるだった。
いつもの軽薄な笑みはそこにはなく、ただ静かに、彼女を見つめている。
「こんなとこで寝やがって……バカだな」
そう言いながらも、その声はどこか震えていた。
あたるは自分のジャンパーを脱ぐと、そっとラムの肩にかける。起こさないように、慎重に、優しく。
そのまま隣に腰を下ろし――
ゆっくりと、彼女を抱き寄せた。
「……ごめんよ」
ぽつりと、夜に溶けるような声。
「ラム……寂しくさせて、ごめんよ」
その言葉は、誰に聞かせるでもなく、ただ彼の本心として零れ落ちたものだった。
腕の中のラムが、わずかに動く。
長いまつげが震え、ゆっくりと目を開ける。
「……ダーリン?」
寝ぼけた声。けれど、すぐに自分が抱きしめられていることに気づき、戸惑ったように瞬きをする。
「あ、あれ……?」
いつもなら突き放すような態度をとるはずのあたるが、今日は違った。
逃げない。
ふざけない。
ただ、しっかりと彼女を抱きしめたまま。
「……悪かったよ」
ラムの目を見て、真っ直ぐに言う。
その優しさに、ラムは一瞬、言葉を失った。
胸の奥にあった不安や孤独、そしてどこかに引っかかっていた暗い影――それらが、ふっとほどけていくような感覚。
ただ、目の前にいる“ダーリン”だけが、確かにそこにいる。
「……ダーリン、優しいっちゃ」
戸惑いながらも、次第にその表情がほどけていく。
そして――満面の笑顔。
あたるが少し驚くほど、まっすぐで、明るい笑顔だった。
「ラム、もう大丈夫っちゃ」
そう言って、今度はラムのほうから、ぎゅっと抱きしめ返す。
二人の間に、静かな温もりが広がった。
夜の公園は相変わらず静かだったが、その一角だけは、確かに優しい空気に包まれている。
その様子を、少し離れた木陰から見つめる影があった。
円光雄は、腕を組みながら、穏やかに微笑む。
「…ラムちゃん…よかったな」
誰に言うでもなく、ぽつりとつぶやく。
その目には、どこか安堵と満足が宿っていた。
もう、自分が関わる必要はない。
そう確信すると、彼は静かに背を向ける
夜の闇に溶けるように、その姿はゆっくりと遠ざかっていった。
残されたのは――
ただ、寄り添う二人のぬくもりと、
これからも続いていくであろう、少し騒がしくて、でも確かな“幸せ”の気配だった。