※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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戦姫絶唱シンフォギア 雪音 クリス 仲間のために奴隷堕ち

 

「冗談じゃないぜ……ちょせぇ……!」

政府からの通達を受け、雪音クリスはS.O.N.G.本部の薄暗い廊下で拳を壁に叩きつけた。予算削減――それはシンフォギアシステムの維持どころか、メンバーの生命線を絶つ宣告に等しい。

 

数時間後、匿名のメッセージがクリスの端末に届く。差出人は円光雄《まどか・ひかる》と名乗る政府高官。「S.O.N.G.の未来について話がある」。罠だと分かっていても、クリスには選択肢がなかった。

 

都内高層ビルの最上階スイートルーム。

磨き抜かれた大理石の床にヒールを踏み鳴らしながら入ってきたクリスを、グレーのスーツに身を包んだ三十絡みの男が出迎える。

「よく来た。約束通り一人で、だな?」

「当然だ。他の奴らにゃ言っちゃいない」

 

円光雄――その名の通り輝くような風貌だが、目元には底知れない闇が漂っている。

「さて、君がここに来た理由は簡単だろう?」

革張りのソファに腰掛けると、光雄は一枚の書類を取り出す。

『S.O.N.G.予算復活案』。

「この紙切れ一枚で、お仲間の命運を変えてやろうと言っているわけだ」

 

クリスの眉間に皺が寄る。

「条件は? またノイズを引き起こさせるつもりか?」

「まさか。もっとシンプルさ」

光雄は不意に席を立つと、クリスのすぐ目の前に歩み寄った。そして低く囁く。

「君が僕の“特別な協力者”になってくれればそれでいい」

 

「……テメェの言う“特別”ってのが何なのかくらい想像つくぜ」

「想像以上の快楽でもあり得る」

「ざけんな!」

振り払おうとしたクリスの手首を、光雄は難なく押さえ込んだ。

「ここで大声を上げても無駄だ。防音システム完備。監視カメラもない。そもそも……」

男は懐からスマートフォンを取り出す。画面には、制服姿で学校帰りのクリスが一人きりで歩いていた場面の動画が流れている。再生ボタンを押すと、後を尾けるように小型カメラのレンズが彼女を追う様子が映っていた。

「どうやら、君は既に私の掌中にあるようだが」

 

息を呑むクリスを見て、光雄は満足げに笑む。

「さて、改めて提案しよう。今日一日、私に付き合ってくれれば……S.O.N.G.予算案は明日にも閣議決定だ」

 

「……くそ」

屈辱に肩を震わせるクリスだったが、S.O.N.G.の仲間たちの顔が脳裏に浮かび、ついに項垂れてしまった。

 

「わかった……付き合う。ただし、終わったらちゃんと金出してもらうぞ」

 

光雄の手が優雅に差し伸べられる。

「もちろんだ。契約成立だな」

 

◇◆◇

 

照明を落とした寝室。天蓋付きの巨大なベッドの中央で、クリスはリディアンの制服を一枚ずつ剥がされていた。

ブレザージャケットを床に落とし、ブラウスのボタンに手をかける指は微かに震えている。スカートが足元に落ちた時、華奢な身体のラインが露わになる。

「きれいだ」

光雄の視線が舐めるように全身を這う。

 

「見るなら……さっさと始めろよ」

「焦らないことだ」

男はゆっくりとポケットからスマホを取り出した。カメラアプリが起動し、シャッター音が室内に乾いた空気を作る。

 

「おい、写真なんて……!」

「証拠写真だ。君が協力してくれた確かな記録として残すだけさ」

言い終える前に、光雄は更なる指示を出した。

「パンツ脱いでくれ」

「……本当に最低だな」

涙を堪えつつショーツを下ろすと、白い太腿の間を銀糸が伝った。

 

「ほう……少し濡れているね」

「言うな!」

 

次の要求は明確だった。

「じゃあ、その大きな胸を使ってもらおうかな」

「ちっ……こんなでかいだけの脂肪の塊で喜べる男の気がしれねぇな」

毒づきながら、クリスは横たわった光雄の股間に顔を埋める。

膨張した男性器を取り出すと、恐る恐る双丘に挟み込んだ。

 

柔らかな乳房が屹立を包み込み、上下に動かすたびに擦過音が微かに響く。光雄は至極満悦といった様子で、「もっと密着させて」と要望を重ねる。

「わっ、わかったよ……こうか……?」

胸を両手で押さえつけることで圧力を高めると、男根の脈動がダイレクトに伝わってくる。

その熱さと硬さにクリスの鼓動が次第に高鳴る。

 

「いいぞ。そのまま続けてくれ」

カシャ、カシャとシャッター音が響く。パイズリの最中も、光雄は忘れずに撮影していた。

 

「くっ……」

「で、感度はどうだ?お前の乳首、ピンクで可愛いな」

 

鼻先に突きつけられたのは先走りが滲む男根。

「舐めて」

「……あぁもう、仕方ないな」

渋々ながらも、舌先で舐め上げると、カシャ、とまた一枚。

「口に入れて、音を立てて」

口腔内を侵略される感覚に抵抗を示しつつ、クリスは口を大きく開け、男根を喉奥まで飲み込む。

「んっ、ぐっ……」

口角から唾液が溢れ、顎を伝って滴る。

「すごいな……君の口、なかなか具合がいい。これじゃまるで、肉便器だ」

 

男の言葉に、クリスの自尊心が崩れていく。しかし、一枚の通達に血道を上げるような自分の状況を客観視する冷静さも残っていた。今は耐えるしかない、と己に言い聞かせる。

「んぐっ、れろっ、ちゅっ……」

水音と咀嚼音が混じり、羞恥心で顔を真っ赤にする。

 

「よし、もういい」

ようやく解放されるかと思った矢先、光雄はクリスの身体を反転させた。

「次は後ろからだ。四つん這いになれ」

「……は? 後ろからって」

「いわゆる後背位だ。君のあの豊満な尻を見るたびに、突き上げたかったんだ」

「……」

無言で命じられた姿勢をとるクリス。白い背中、丸みを帯びた臀部が露わになる。

 

「それじゃあ、いただくよ」

 

不意に、光雄の指が股間に触れた。すでに濡れそぼった秘所の熱を指先で確かめるように弄る。

「んんっ!……なにしやがる!」

 

「あれだけの前戯で濡れちゃって、身体は正直だねえ」

その言葉に、クリスの顔が沸騰するように熱くなる。

 

「ちがっ、これは生理的な反応で……」

「何と言おうが結果は同じだ」

 

光雄の指が下着の上から秘裂をなぞり、十分に潤った秘所に触れる。わざとらしくゆっくりと指を動かし、クリスの反応を楽しむ。

「やっ……んっ、あっ……」

身体が跳ねるような刺激。指一本でこれだけの反応を引き出せるのは、彼のチート能力の所為かもしれないが、それでも屈辱的だった。

 

そして、ついにその時が来る。

「いくぞ」

 

屹立した男根が、秘所の入り口に当てられる。熱く脈動する先端が、濡れた肉びらに押し当てられる感覚。クリスの身体が反射的に縮こまる。

 

「いっ、いやっ……! まっ、待って……!」

「待てないね。さあ、覚悟を決めろ」

 

光雄が腰を一気に進める。熟れた果実を割り開くような感覚とともに、男根がクリスの最奥まで突き刺さった。

「ああああっ!!」

 

痛みと快楽が同時に押し寄せ、クリスは声にならない悲鳴を上げる。

光雄の男根は予想以上に大きく、膣内のひだ一つ一つを押し広げながら奥へ奥へと侵入してくる。

「んんっ! ああっ、あっ……!」

 

光雄は躊躇なくピストン運動を開始した。激しいストロークで奥を突かれるたびに、クリスの身体が揺れる。乳房が揺れ、シーツを握りしめる指先が白くなる。

 

「くっ、ううっ……!」

 

「どうだ、クリス。私のモノがお前の子宮を打っているのが分かるか?」

「あっ、ああっ! やっ、やめっ……! んあっ!」

 

光雄の片手が、クリスの豊かな胸を鷲掴みにする。乳首を摘まれ、絶妙なタイミングで腰を打ち付けられる。二つの快楽が同時に襲い来て、クリスの理性を削り取っていく。

「あっ、あっ、あっ……! んっ、くうっ……!」

 

光雄の動きは止まらない。深く、激しく、容赦なく。

クリスの秘所は次第にその熱を帯び、男根を受け入れる形に変化していく。自分の身体が裏切っている事実が、彼女の心を黒く染めていく。

 

「ああっ……ああっ……! んっ、あっ……!」

 

「おい、そろそろ中出ししてやるよ」

「いっ、いやっ……! 中はっ……! ダメっ……! お腹、汚さないで……!」

 

「遠慮するな。お前の子宮は俺のモノだ。中にぶちまけてこそ意味がある」

 

クリスの拒絶を意に介さず、光雄はさらに激しく腰を打ち付ける。

膣内の締め付けが強くなり、クリスの喘ぎ声が高まる。

「ああっ!ああっ!ああっ!ああっ!」

 

そして、光雄が最奥で爆発した。

「くっ、出すぞ……!」

 

どぷっ、と熱い飛沫がクリスの子宮を満たす。その瞬間、クリスの目が見開かれた。

「ああっ……ああ……ああ……」

 

身体の中を流れる熱。自分の胎内に男の精液が注ぎ込まれる感覚。それはクリスにとって、ただの屈辱的な行為だったはずだ。しかし、身体は正直に反応していた。子宮が精液を搾り取るように収縮し、快楽の波が全身を駆け巡る。

 

「あ……あ…あぁ……」

 

クリスの目から涙が溢れ、シーツを濡らす。屈辱と快楽の入り混じった涙。抵抗する力が残っていなかった。ただ、身体の中で光雄の精液が脈打つ感覚だけが、鮮明に残る。

 

◇◆◇

 

その日から数ヶ月間、クリスは地獄のような日々を送ることになる。

週に一度、時には二度、ホテルの部屋に呼び出され、光雄の相手をさせられた。

 

最初のうちは、必死に抵抗していた。しかし、光雄はその度に記録を取り、S.O.N.G.の予算停止をちらつかせて脅した。

「逆らえば、明日にでもS.O.N.G.のメンバーたちは無一文で野垂れ死ぬことになるぞ」

 

さらに、光雄のチート能力がクリスの精神を蝕む。

ホテルに足を踏み入れると、次第に頭がぼんやりとしてくる。光雄の命令に従順になる思考が、クリスの心に植え付けられていく。

 

「今日は何をしてほしい?」

「……パイズリ……です」

「いいぞ。胸を出して」

 

胸を寄せ、男根を挟み込む。上下に動かすたびに、乳首が擦れ、快楽が胸を走る。口を開け、先端を舐めながら、手は乳房を揉みしだかれる。

「んっ……ちゅっ……れろっ……」

 

「クリス、君の胸、相変わらずいい感触だ」

光雄はクリスの頭を押さえつけ、男根を喉の奥まで押し込む。

「んぐっ!……ぐっ……!」

 

「んっ、んっ……」

苦しげなクリスの声。しかし、光雄は止まらない。喉奥を犯される屈辱と、次第に湧き上がる得体の知れない快楽。その二つが混ざり合い、クリスの心を少しずつ壊していく。

 

「クリス、君の口、本当に具合がいい。まるで、便器だな」

その言葉に、クリスの瞳から涙が溢れる。しかし、拒絶の言葉は出てこない。ただ、口を動かし続けるのみ。

 

「クリス、そろそろ本番だな。四つん這いになれ」

「……はい」

無表情に命令に従うクリス。白い背中、丸みを帯びた臀部が露わになる。

 

光雄の指が股間に触れる。すでに濡れそぼった秘所。

「今日も濡らしているな」

「……っ」

何も言えないクリス。光雄の指が秘裂をなぞり、敏感な核を刺激する。

「あっ……んっ……」

 

「ほら、感じているだろう? 自分の意志で濡らしているんだ」

光雄の言葉が、クリスの心に突き刺さる。

抵抗する意思を削ぎ落とすように。

 

「さあ、入れるぞ」

男根が秘所に押し当てられる。クリスの身体が微かに震える。

「いっ……」

「何だ? 何か言いたいことでも?」

「……おっ、お願いします……」

「何を?」

「……私の中に……入れてください……」

「そうか。いいだろう」

 

光雄が腰を進める。熟れた秘所が男根を飲み込んでいく。

「ああっ……!」

 

膣内のひだが男根に絡みつく。クリスの身体は、光雄を受け入れる形に作り変えられていた。激しいピストン運動。奥を突かれるたびに、快楽が奔流となって押し寄せる。

「あっ、あっ、あっ……! んっ、あっ……!」

 

「クリス、お前は俺のモノだ。俺が満足するまで、何度でもイカせてやる」

「ああっ……! あっ……あっ……!」

 

光雄の動きが激しさを増す。胸を揉みしだかれ、乳首を摘ままれ、クリスの理性が崩壊していく。

「いっ、いくっ……! ああっ! ああっ!」

 

「俺もいくぞ。中に出す」

「ああっ……! ああ……ああ……」

 

光雄が最奥で爆発し、大量の精液が注ぎ込まれる。

子宮が精液を搾り取るように収縮し、クリスは絶頂に達する。

「ああっ……ああ……ああ……」

 

行為が終わるたび、クリスの心は少しずつ削り取られていった。光雄の命令に従うことが当たり前になり、次第に自ら進んで奉仕するようになる。

 

◇◆◇数ヶ月後。

S.O.N.G.の予算は復旧し、クリスの元には朗報が届いていた。しかし、その代償はあまりに大きかった。

 

ある日、ホテルの部屋で、光雄とクリスは並んでソファに座っていた。光雄の手が、クリスの下腹部を優しく撫でている。

そこには、明らかな変化があった。かつて華奢だったクリスの腹は、ふっくらと膨らんでいたのだ。

 

「……大きくなったな」

「……あなたの、おかげで」

クリスの言葉には、かつての鋭さはなかった。ただ、静かな諦めと依存の色だけが漂っている。

 

「そうだ。君のお腹の中には、俺の子供がいる。君は俺のモノだ」

「……はい」

 

クリスの顔には、複雑な表情が浮かんでいる。屈辱と後悔。しかし、それ以上に、生きる意味を見出せない虚無感。

S.O.N.G.を守るために、自分の全てを売り渡した。その結果が、この膨らんだ下腹部。

 

「これからも、俺のそばにいろ。君と子供の面倒は、俺が一生見てやる」

「……わかった」

 

光雄の言葉に、クリスは静かに頷いた。かつての戦姫は、もういない。ただ、一人の男に所有され、その子を身ごもった女だけが残った。

 

「……ちょせぇ」

小さく呟いたその言葉は、誰に向けられたものでもなかったのかもしれない。ただ、虚しく部屋の空気に溶けていった。

 

窓の外では、平和を享受する人々の営みが続いている。しかし、その平和の裏側で、一人の少女の尊厳と未来は、永遠に奪われたのであった。

 

◇◆◇

円光雄の高級ホテルでの「調教」が始まってから、既に半年が過ぎていた。S.O.N.G.の予算は当初の約束通り復旧し、組織としての活動は表面的には正常に戻っている。だが、その歪みを真っ先に感じ取ったのは、かつてクリスと最も深い絆で結ばれたはずの二人だった。

 

「クリス、お前、最近おかしいぞ」

 

弦十郎の訓練にも顔を出さず、私服のセンスもどこか投げやりになり、何よりその瞳から戦士としての輝きが失せている。天羽奏は、元より人の心の機微に聡い彼女なりの方法でクリスの変調を察知していた。

 

「クリスお姉ちゃん……何か隠してるデス」

 

月読調もまた、義姉と慕うクリスの異変を感じ取っていた。彼女のセンサーは、クリスのスマホに届く通知音の頻度、わずかに変化した歩き方、そして何より、ふとした瞬間に見せる、諦念に満ちた表情を捉えていた。

 

そしてある日、クリスがまた一人で夜の街へ消える後を、奏と調は尾行した。辿り着いた先は、煌びやかな高層ホテル。最上階のスイートルームへと消えていくクリスの背中を、二人は確かに見た。

 

「ここデスね」

「ああ。突入するぞ」

 

調の分析により、部屋の中にクリス以外の生体反応――おそらく男のもの――を確認した奏は、遠慮なくドアを蹴破った。

「クリス! 無事か!」

 

部屋の中は、異様な雰囲気に包まれていた。広々としたリビングの中央、豪華なソファに、見知らぬ男――円光雄がふんぞり返っている。そして、その隣に、見る影もなくやつれたクリスが、まるで犬のように寄り添っていたのだ。

 

「奏……調……なんで……」

クリスの声はかすれ、焦点の合わない目が二人を捉える。その下腹部は、明らかに異様な膨らみを見せていた。

 

「てめぇ……クリスに何をした!」

奏が激昂し、聖詠を紡ごうとする。だが、その瞬間だった。

 

「おや、お客さんか。だが、ここで騒がれては困るな」

 

光雄が指を軽く鳴らす。すると、奏と調の身体が金縛りにあったように動かなくなる。シンフォギアを纏うことすら許されない、絶対的な力の場。これが、チート能力者・円光雄の本気だった。

 

「ぐっ……身体が……!」

「シンフォギアが……起動しないデス……!」

 

二人がその場に膝をつく。光雄は薄ら笑いを浮かべながら、ゆっくりと立ち上がった。

「せっかく来たんだ。いいものを見せてやろう。なあ、クリス?」

 

光雄が顎で示す。クリスはビクッと肩を震わせ、おそるおそるといった様子で立ち上がると、奏と調の目の前で、慣れた手つきで服を脱ぎ始めた。ブラウスが床に落ち、スカートが足元に広がる。露わになる、白い膨らんだ腹。妊婦特有の黒ずんだ乳首と、大きくなった乳房。

 

「いやっ クリス!」

「見ちゃダメデス!」

 

二人の悲痛な叫びも、今のクリスには届かない。彼女は無表情のまま、裸体を晒し、光雄の前に傅いた。

「よくできたな、クリス。ご褒美をやろう」

 

光雄がクリスの頭を撫でると、彼女の無表情がわずかに歪む。それは、歓喜なのか、屈辱なのか。光雄はそのまま、動けない奏に近づくと、その頬をいやらしくなでた。

 

「元気のいい娘だ。しかし、私の部屋で暴れるとは、教育が必要だな」

 

光雄の指が、奏の衣服を容易く切り裂く。現れる、引き締まった戦士の肢体。

「この野郎……!」

「やめて! 奏には手を出すな!」

 

クリスの叫びも虚しく、光雄は奏の胸をまさぐりながら、その耳元で囁いた。

「お前の大事な仲間だ。痛めつけられたくなければ、クリス、お前がもっと上手に媚びろ」

 

クリスの顔から血の気が引く。

「わ、わかった……わかったから! だから……」

彼女は四つん這いになると、光雄の股間に顔を埋めた。膨らんだ腹が床につかえ、苦しそうだ。

「な、クリス!!」

「見ちゃダメ……デス……!」

 

調の必死の静止にも、クリスの動きは止まらない。彼女は震える手で光雄のベルトを外し、その猛りを解き放つと、祈るように両手で包み込んだ。

「お願いします……どうか、お慈悲を……」

そう言って、クリスは巨大なそれの先端に口付ける。そして、喉の奥まで一気に咥え込んだ。

 

「んぐっ……んっ……! ちゅっ……れろっ……!」

奏と調の目の前で繰り広げられる、親愛なる仲間の痴態。水音を響かせるフェラチオ。涙と唾液で顔をぐちゃぐちゃにしながら、クリスは必死に頭を前後させる。その度に、彼女の膨らんだ腹が重力に揺れる。

 

光雄は満足げに笑いながら、動けない調の身体を抱き寄せると、その未成熟な肢体に手を這わせた。

「お前も、なかなかいい体をしているじゃないか」

「いやっ! 触らないでデス!」

 

「調!! やめろ、このクソ野郎!」

奏が叫ぶ。その叫びに反応したクリスは、口を離し、光雄の足にすがりついた。

「お願い! その子には、調には手を出さないで! 私は、私は何でもするから! もっと、もっと上手に、ちん媚びするから! デモ、子供たちニハ、テヲ出サナイデ……!」

 

嗚咽混じりの、支離滅裂な懇願。それは、かつての誇り高き戦姫の、完全な敗北の姿だった。自分の尊厳も、未来も、全てを売り渡し、それでもなお守らなければならないもののために、彼女は敵に媚びる。

 

「ほう……“ちん媚び”か。いいだろう。ならば、今からお前の仲間の前で、私が気絶するまで奉仕してみせろ。できなければ、この二人にも、お前と同じように『幸せ』を分け与えてやる」

 

光雄の残酷な言葉に、クリスは何度も頷いた。そして、奏と調の、絶望と涙に満ちた視線を背中に受けながら、彼女は再び、自ら望んで男の猛りにしゃぶりついた。部屋に響くのは、クリスの淫らな水音と、光雄の嘲笑、そして、身動きもできない奏と調の、くぐもった嗚咽だけだった。

この夜を境に、S.O.N.G.の戦姫たちの運命は、より深い闇の中へと引きずり込まれていくことになる。

「わかった……わかったから! その二人には手を出さないで! 私が、私がやるから!」

 

クリスは涙でぐしゃぐしゃになった顔を上げると、震える膝に力を込めて四つん這いになった。妊娠して膨らんだ下腹部が床に擦れそうになり、不格好な姿勢になるが、構わずに光雄の足元へと這い寄る。

 

「クリス! やめろ! そんなことしなくていい!」

奏の悲痛な叫びが響く。調も、声にならない嗚咽を漏らしながら首を横に振っている。親愛なる仲間たちのその声が、クリスの胸を千々に引き裂いた。

 

「……うるさい。黙って見てろ」

 

彼女は心の中でそう呟き、自らの手で光雄の猛った男根を掴み上げた。すでに先走りで濡れたそれが、掌の中で脈打つ。生理的な嫌悪感に吐き気がしたが、それ以上に、二人を守らなければならないという使命感が勝った。

 

「んっ……ちゅっ……」

 

亀頭に口付け、舌先で裏筋を舐め上げる。先ほどまでの強要された奉仕とは違い、今度は自分から進んで行う「ちん媚び」だ。彼女は喉を大きく開けると、その巨大な異物を一気に飲み込んでいった。

 

「んぐっ!……おっ、おぉっ……!」

 

喉の奥まで侵入してくる異物感。嘔吐反射が起こりそうになるのを必死に堪え、さらに頭を押し込む。鼻先が光雄の恥毛に埋まり、根元まで男根を咥え込んだ。顎が外れそうなほど口を広げ、頬を限界まで押し広げられたその姿は、誇り高き戦姫のものとは思えないほど凄惨で、淫らだった。

 

(見て……見てよ……これで満足なんだろう……!)

 

クリスは奉仕するだけでなく、空いている右手を自らの股間へと伸ばした。すでに濡れそぼり、熱を持った秘所。そこに指を潜り込ませ、クリトリスを激しく弄り始めた。

 

「んんっ!……んぐっ、じゅるっ……!」

 

チロチロと舌を動かし、喉を締め付けながら頭を前後させる。同時に、自らの秘所からは溢れる愛液が指の動きに合わせて卑猥な音を立て始めた。プシャリと潮を吹き、自分の手のひらを汚していく。

 

自分からオナニーをしながらのフェラチオ。口からは涎と先走りが混じった粘液が垂れ落ち、股間からは蜜が滴り落ちる。四つん這いの姿勢で腰を自ら振りながら、肉棒を喉奥で扱くその姿は、完全に発情した牝のそれだった。

 

「おお、いいぞクリス。その顔だ、その堕ちた顔だ!」

 

光雄はクリスの頭を掴み、さらに奥へと突き上げた。

 

「自分からオナニーするとはなぁ。妊娠してるっていうのに、こんなに濡らして。本当に淫乱な雌だ」

 

光雄の嘲笑が部屋に響き渡る。

 

「お前の大事な仲間に見せてやれよ。かつての戦姫が、今では俺の肉棒を喉まで咥えて、自分指でイキ狂っている姿をさぁ!」

 

「んぐっ!んんっ!!あぐっ!!」

 

クリスの喉から苦悶と快楽の入り混じった声が漏れる。

屈辱に顔を紅潮させながらも、体は確実に快楽へと染められていた。子宮を蹴られるような衝撃と、喉を犯される苦痛が混ざり合い、脳内を白く染めていく。

 

「見ろよ、奏に調! これがお前たちの誇りだった雪音クリスの正体だ! ただの俺専用の肉便器だよ!」

 

「ああっ……クリス……!」

「ひどい……ひどいデス……!」

 

動けない二人の目から涙が溢れ落ちる。目の前で繰り広げられる残酷な光景。大切な人が、自分たちを守るために自ら尊厳を捨てていく姿。それを止めることもできず、ただ見ているしかできない無力感が、彼女たちの心を粉々に砕いていく。

 

(許して……許してよ……でも、これしか……)

 

クリスは涙で滲む視界の中で、光雄の蔑むような目を見つめ返しながら、さらに激しく頭を振った。喉奥で肉棒を締め上げ、自らの指で秘所を掻き回す。ピチャピチャという水音が、奏と調の絶望的な嗚咽にかき消されていく。

 

「んぐっ!じゅっぷ!ちゅぽっ!んんっ!!」

自分がどれだけ惨めな姿を晒しているのか。それを理解しながらも、クリスは止まらなかった。彼女の喉と秘所は、もう完全に光雄に作り変えられていたのだ。

 

「いいだろう……次は、俺の上にまたがって、腰を動かせ」

 

光雄はソファに深く腰掛けたまま、屹立した男根を天井に向けた。その目は、虫けらを見るような冷酷な光を宿している。

 

「ただ動かすだけじゃつまらない。自分でクリトリスと乳首をいじりながらやれ。そして、声を張り上げて言うんだ――『ちんぽ気持ちいい』とな」

 

その命令に、クリスの身体が硬直した。目の前で拘束され、涙を流している奏と調の視線が突き刺さる。二人の前で、自分からその淫らな行為を演じろと言うのか。それは、彼女たちの心を守るための行為が、逆に彼女たちを傷つけることになるという残酷なパラドックスだった。

 

「くっ……」

 

クリスは震える足で立ち上がると、光雄の膝の上に跨った。妊娠して膨らんだ下腹部が、光雄の腹に押し付けられる。バランスを取りながら、彼女は自らの手で光雄の男根を掴み、濡れそぼった秘所の入り口に導いた。

 

「んっ……ああっ……!」

 

重力に従い、腰を落としていく。太い亀頭が割り目をこじ開け、膣壁を押し広げながら最奥へと侵入してくる。子宮を下から突き上げられる圧迫感。妊娠して敏感になった身体は、嫌でも男の形をなぞり、快楽の信号を脳へと送り続けていた。

 

「ほら、早く動け。そして自分を弄れ」

 

光雄に促され、クリスは泣きながら腰を振り始めた。前後に、円を描くように。

肉と肉がぶつかる卑猥な音が、静かな部屋に響き渡る。そして、指示された通り、左手で左の乳首を、右手で秘所の上の突起――クリトリスを弄り始めた。

 

「んっ!あっ……んぅっ……!」

 

妊娠初期特有の張り詰めた乳房が揺れ、褐色に変色し始めた乳首を指がこねくり回す。右の指はクリトリスを包皮の上から擦り上げ、時折剥き出しにして直接潰す。どちらも、神経が剥き出しになったかのように敏感だった。

 

「やっ、あっ、だめっ……!」

 

快楽の波が押し寄せ、腰の動きが次第に大胆になる。淫らなダンスを踊るように、クリスは光雄の上で自らを貪った。秘所からは愛液が止めどなく溢れ、結合部から泡立って飛び散る。

 

「お前、随分と気持ち良さそうだな。もっと大きな声で言ってみろよ。奏と調にもしっかり聞こえるように」

 

光雄の嘲弄が耳に入る。

奏と調。

大切な仲間たちの顔が脳裏をよぎる。

だが、もう止まれなかった。身体が覚えてしまった快楽は、理性を凌駕してしまう。

「ち……ちんぽ……」

 

掠れた声で呟く。

「聞こえないな」

 

「ちんぽ……気持ちいい……っ!」

 

恥ずかしさと屈辱で顔が燃えるように熱い。

しかし、その言葉を口にした途端、信じられないほどの快感が全身を駆け抜けた。言葉にすること自体が、一種の催眠術のように作用したのだ。

 

「ちんぽ、気持ちいい! ちんぽで奥突かれて、気持ちいいのぉっ!」

 

堰を切ったように叫びながら、クリスは一心不乱に腰を振り、乳首とクリトリスを激しく愛撫し続けた。理性は完全に崩壊し、ただ快楽を求める獣と化していく。

 

「クリス……嘘だろ……こんなの……」

「ひどい……ひどすぎるデス……!」

 

奏と調の絶望的な声が背後で響く。大切な仲間が自分のためにここまで堕ちていく。その光景は、二人の心に取り返しのつかない傷跡を刻み込んでいた。

 

「そうだ、もっと叫べ! お前のその堕ちた姿を、存分に味わわせてやる!」

 

光雄が下から腰を突き上げてくる。子宮口を抉るような激しい突き上げに、クリスはさらに大きな嬌声を上げた。

「あああっ! イクゥッ! ちんぽでイカされるぅっ!!」

 

騎乗位のまま、自らの手と光雄の肉棒で追い詰められ、クリスはついに絶頂を迎えた。身体が大きく仰け反り、秘所からは夥しい量の愛液が噴き出す。

意識が白く塗り潰されるような強烈な快楽の中で、彼女は光雄に完全に屈服していた。

 

「いい眺めだ。さあ、休んでいる暇はないぞ。まだ『教育』は終わっていないからな」

 

光雄の言葉に、クリスは朦朧とした意識の中、ただ呆然と頷くしかなかった。奏と調の涙に濡れた瞳が、永遠に続く悪夢の始まりを告げているようだった。

 

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