※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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最強の王様、二度目の人生は何をする? ジャスミン陵辱

最強の王様、二度目の人生は何をする? エロ二次創作 R18

 

第一章 焦がれる焔、風の乙女

 

湿った森林の空気は、微かな魔力の残滓と共に、苔と腐葉土の匂いを含んでいた。

アーサー・レイウィンは、前を行く女性の背中を、食い入るように見つめていた。ツイン・ホーンズの冒険者、ジャスミン・フレームスワース。彼女はアーサーより十六も年上であり、かつてアーサーの両親と共に剣を振るった仲でもある。

 

「アーサー、足元が悪いわ。しっかりついてきてね」

振り返ったジャスミンの微笑みは、母親のような優しさと、先輩冒険者としての頼もしさを兼ね備えていた。風魔法の使い手である彼女の翠色の髪が、木漏れ日の中で揺れるたび、アーサーの幼心にちくりと甘い痛みが走る。

 

前世、最強の王として孤独に君臨したグレイの記憶を持つアーサーにとって、女性は遠い存在だった。母アリスでさえ年下に見えてしまうほど、彼の精神年齢は老成している。だからこそ、ジャスミンに対するこの胸の軋みは、彼自身も戸惑うほど異質なものだった。

 

彼女の過去を知っていた。炎の魔法を至上とする名家に生まれながら、風属性に目覚めたために「出来損ない」と虐げられ、家を逃げ出した過去。その傷を隠していつも毅然と振る舞う彼女の姿が、アーサーの庇護欲と、ことさら強い恋情を刺激した。

 

(守りたい。ただ妹や友人のようにではない……俺のものにしたい)

アーサーは自分の掌を強く握りしめた。前世の冷徹な王の理性が、年若い肉体の衝動を必死に鎖で繋ぎ止めていた。

 

ジャスミンの冒険着は、実用的でありながらも、その豊満な肢体のラインを隠しきれていなかった。腰に巻いた革ベルトは、彼女のくびれた腰と、それに続く豊かな臀の曲線を強調している。歩くたびに揺れるその臀に、アーサーの視線は無意識に引かれてしまった。

 

(俺は、王だ。王たる者、欲するものは全て手に入れてきた。なのに、なぜ今更こうも胸が騒ぐのだ)

前世の記憶が、今の肉体の熱さを否定する。だが、ジャスミンが振り返るたびに見せる柔らかな眼差しは、アーサーの理性を簡単に溶かしてしまう。

「ねえ、アーサー。休憩にしない? あなた、少し顔が赤いわよ」

ジャスミンが近づき、心配そうにアーサーの額に手を伸ばす。その指先が額に触れた瞬間、アーサーの心臓が跳ねた。彼女の体温と、微かな汗の匂い、そして甘い香りが、アーサーの鼻腔を直接的に犯していく。

 

「大丈夫だ……!」アーサーは少し不自然なほど声を張り、視線を逸らした。だが、逸らした先には、彼女の胸元があった。革鎧の隙間から覗く白い谷間。汗で少し湿った肌が、木漏れ日を反射して艶めかしく光っている。

アーサーの股間が、ズクリと痛くなった。まだ発育途中とはいえ、その欲望は明確に頭をもたげていた。

 

第二章 洞窟の吐息、禁断の秘め事

 

突如として現れたBランク相当の魔獣の群れ。激闘の末、アーサーとジャスミンは傷つきながらも狹い洞窟に逃げ込んだ。

外は土砂降りの雨。洞窟内は冷え切り、二人は互いの体温を頼りに身を寄せ合うしかなかった。

 

「寒いかしら……?」

ジャスミンがアーサーの肩を抱き寄せる。成熟した女性の豊かな膨らみが腕に触れ、甘い香りが鼻腔をくすぐる。アーサーの体がビクッと強張ったのが伝わったのか、ジャスミンはふと視線を下げた。

 

アーサーの股間。若く血気盛んなその部位は、密着した刺激と極限の緊張感のせいで、もはや隠しようのないほど痛々しく勃起していた。ズボンの生地を押し上げ、テントを作っている。

「あ……っ」アーサーは顔を真っ赤にして身を引こうとした。王の威厳も何もあったものではない。ただの年頃の少年としての羞恥が、彼を支配した。

 

「いいのよ、アーサー。男の子だから」

ジャスミンの声は、夜風よりも柔らかかった。彼女は優しく微笑むと、震える手でアーサーのズボンに手をかけた。

「戦いで張り詰めた神経を、解いてあげないと」

 

ジャスミンの細く白い指が、ズボンの中に滑り込み、下着の上からアーサーの熱を感じ取った。

「んっ……ジャスミン、……」

「シッ……声を出さないで。私たちだけの秘密よ」

 

彼女は下着ごとアーサーの男根を包み込むと、その硬さと熱さに、自分の秘所がジクリと熱くなるのを感じた。年下の少年の、溢れるばかりの生命力。それを掌で直接感じる背徳感が、彼女の理性を少しずつ削っていく。

 

下着の中に手を差し入れ、直接その男根に触れる。熱かった。脈打つ血管の鼓動が、掌に伝わってくる。先端はすでに先走りで濡れており、指先が触れるたびにアーサーの腰がビクビクと跳ねた。

「すごい熱……。こんなに硬くなって」

ジャスミンは、亀頭の裏側を親指の腹で優しく、しかし執拗になぞり上げた。風魔法を操る指先の器用さと、女性としての優しさが同居した手つき。竿を握り、上下に扱く。そのたびに、亀頭から先走りが溢れ出し、彼女の手を濡らし、糸を引く。

 

「あっ、あぅ……っ! ジャスミン、そこ、だめ……っ!」

アーサーは洞窟の壁に背を預け、必死に声を押し殺した。快感が、尾てい骨から背筋を駆け上がってくる。前世の王としての記憶に、こんな甘美な快楽は存在しなかった。彼は、ただの快楽に溺れる弱い男になり下がっていくような恐怖と、それ以上に強烈な快感に身を委ねていた。

 

ジャスミンの吐息もまた荒くなっていた。彼女の秘所は、ショーツの中で既にぐっしょりと濡れ、太ももを擦り合わせるたびに湿った音を立て始めていた。アーサーの悩ましげな表情、震える吐息、そして掌に伝わる雄の象徴の躍動。それら全てが、彼女を発情させていた。

「アーサー……気持ちいい? 私の手で、気持ちよくなってね」

彼女は空いた片手で、自らの胸を鷲掴みにした。革鎧の上から乳首を抓み、刺激する。電流のような快感が走り、彼女の口からも甘い吐息が漏れた。

 

「ジャスミン、もう……ッ! 出る、出ちゃうっ!」

「いいわ、出して。私の手の中で、全部……っ!」

 

アーサーが短く息を吸い込み、腰を突き出して震える。ドクッ、ドクッと脈打つ白濁が、ジャスミンの手の中にほとばしり出た。

大量の精液が、彼女の指の隙間から溢れ出し、アーサーのズボンや下着を汚していく。アーサーは目を白黒させ、足から力が抜けて崩れ落ちそうになった。

 

余韻に喘ぐアーサーの髪を撫でながら、ジャスミンは精液で汚れた自分の手を見つめた。そして、蠱惑的な眼差しでアーサーを見つめると、その精液を、まるでご馳走であるかのように舐め取った。塩辛く、生臭い、雄の味。それが彼女の脳髄を刺激し、さらに奥底の欲求を煽り立てた。

「んっ……おいしい」

その言葉に、アーサーは再び体を熱くさせた。

 

第三章 異界の支配者、堕ちる風

 

その静寂と甘い空気は、唐突に粉砕された。

「おーい、いいとこ邪魔して悪いなぁ!」

 

洞窟の入り口に立っていたのは、不敵に笑う一人の男。円光雄。彼はこの世界の法則すら無視する、アニメ世界から侵入したチート能力者だった。その後ろには、同じく異界の法理に縛られない取り巻きの悪党たちが、下卑た笑い声を響かせている。

 

「な、何者だ!?」アーサーが剣に手をかけ、前に出ようとした瞬間――

光雄が指をパチンと鳴らした。

「《絶対服従(オーバーロード)》」

 

見えない衝撃波がアーサーを襲い、彼は地面に叩きつけられた。骨が軋み、息ができない。圧倒的な力の差。前世の王としての誇りも、今世の高い魔力も、この理外の存在の前では無力だった。アーサーは地べたを這い、血を吐くように咳き込んだ。

 

「アーサー!!やめて!お願い、彼を殺さないで!」

ジャスミンがアーサーの盾になるよう前に出て、光雄に懇願した。その美しい顔は恐怖に歪んでいる。

 

光雄はニヤリと笑い、チート能力の一つである《精神操作(ジェイルブレイク)》をジャスミンに放った。

「殺しはしねぇよ。ただ、お前らに『現実』を教えてやるだけだ」

 

ジャスミンの目が、ハイライトを失って虚ろに明滅した。

「まずは、お披露目といこうか。小僧と俺らの前で、その体を踊らせろ」

光雄の命令に、ジャスミンの体が逆らえずに動き始めた。彼女は震える手で自分の革鎧を外し、服を裂くように脱ぎ捨てた。白く滑らかな肌が、男たちの視線に晒される。

 

「やめろ……ジャスミンを……!」アーサーが絶叫するが、体は指一本動かせない。

全裸になったジャスミンは、涙を流しながらも妖艶に腰を振り、男たちの前で恥辱のダンスを踊らされた。胸の膨らみを揺らし、割れ目を隠す手を強制的に開かせ、秘所を見せつけるようにダンスを続ける。

 

「いいねぇ。じゃあ次は、本番だ」

光雄がジャスミンに近づき、彼女の秘裂に手を這わせた。《発情(ヒート)》の能力と、《指技(ハンドマスター)》のチートを同時発動。

 

「あ、あぁッ!? なに、これ……熱いッ! そこ、だめぇぇッ!!」

ジャスミンの体が反り返る。光雄の指が、彼女の最も敏感な部位を、正確無比かつ容赦のない速度で責め立てる。クリトリスを捏ね回し、既に濡れそぼった秘裂に指をねじ込み、Gスポットをカリカリと引っ掻いた。

 

「いやぁ! あっ、あっ、ああぁぁッ! なにこれ、なにこれぉッ! 頭、おかしくなるぅぅッ!!」

ジャスミンの意志とは無関係に、彼女の体は爆発的な快感に見舞われた。腰がガクガクと震え、太ももの内側が痙攣する。クリトリスが限界まで充血し、皮を剥かれて直接刺激を受け、彼女は抵抗の余地もなく絶頂に達した。

 

 

ビシャッ!!

激しい潮が、光雄の手とズボンを濡らして噴き出した。洞窟に、水音が響き渡る。ジャスミンは目を剥き、口を大きく開けて喘いだ。心は拒絶しても、体は完全に快楽に敗北した。

 

「さて、小僧。よく見とけよ。これからこいつの女の本能とやつを見せてやる」

光雄は己のズボンを下ろし、巨大な男根を露出させると、濡れそぼったジャスミンの秘所に一気に突き入れた。

 

「ぎぃッ……おおぉぉッ!!」

ジャスミンの喉から、雌の悲鳴とも喘ぎともつかない声がほとばしる。チート能力による容赦ないピストン運動。子宮口をこじ開け、奥底を何度も打ち据える暴力的な快楽。彼女の体は、光雄の男根に合わせて跳ね回された。

 

「いやぁ……こんなの……おかしくなるぅッ! あぁッ、あっ、あっ、イクッ、イッちゃうぅぅッ!!」

ジャスミンは自らの意思とは裏腹に、光雄にしがみついて絶頂を繰り返した。心は拒絶しても、体は雄を求めて痙攣する。内部の肉壁が、異物の侵入を歓迎するかのように収縮を繰り返し、男根を搾り上げる。彼女の秘所からは、ラブジュースと白濁が混ざり合った泡が溢れ出し、ジュポジュポと卑猥な音を立てた。

 

「くっ、出すぞ!」

光雄が唸り、最奥で爆発する。ドプッ、ドプッと濃厚な精液が子宮に注ぎ込まれる。ジャスミンの目は完全に快楽に落ち、口から涎を垂らして白目を剥いていた。彼女の脳裏には、もうアーサーのことなど残っていなかった。ただ、子宮に注ぎ込まれる精液の熱さと、満たされる感覚だけが支配していた。

 

「いい穴だ。おい、お前らも好きにしろ」

光雄が退くと、取り巻きの悪党たちが 待ってましたとばかりに群がった。

 

「俺も俺も!」

「おい、口も使えよ!」

「尻を上げろ!」

 

一人の男が、ジャスミンの口に男根をねじ込んだ。彼女は反射的にそれを頬張り、舌で舐め回した。別の男が、精液で濡れた秘所に再び挿入し、激しく腰を打ち付ける。さらに別の男が、未開の後孔に指を突っ入れ、無理やり広げて男根をねじ込んだ。

 

「あぐっ! いぎゃぁぁッ! そこ、ちがうぅぅッ!」

三穴同時に犯され、ジャスミンは虫の息で喘ぐことしかできない。口の中の男根が喉奥を突き、食道を犯すたびに、彼女はオェッと吐き気を催すが、それさえも快楽に変わっていく。前の穴と後ろの穴、二つの男根が薄い肉壁を隔てて擦れ合い、彼女を狂わせた。

 

一人が射精すれば代わりに次の男が挿入し、彼女の体は白濁と汗水でドロドロに汚されていく。八人の男が交代で彼女を犯し、その全てが彼女の胎内に欲を吐き出した。ジャスミンの腹は、注ぎ込まれた精液のせいで少し膨らんでいた。彼女はもはや、自力で体を支えることすらできず、男たちに肉便器のように扱われていた。

 

アーサーは目の前の地獄を見つめ続けるしかなかった。怒りと悔しさで歯が砕けんほど噛み締め、涙が止まらない。最強の王の魂を持つ自分が、これほどまでに無力であるはずがない。しかし、現実は残酷だった。

 

「お前の番だ、小僧」

光雄がニタリと笑い、今度はアーサーに《発情(ヒート)》の能力を叩き込んだ。

 

「ぐ、あぁぁ……ッ!?」

アーサーの視界が真っ赤に染まる。理性が焼き切れ、下半身に血が逆流するような猛烈な衝動が暴走する。

愛する女性が目の前で穢されているという事実さえも、今の彼には倒錯した興奮として作用した。

彼の男根は、先ほどのジャスミンの手コキ以上に猛り、痛いほどに勃起していた。

 

「行け。お前の好きな女だろう、犯せ」

光雄に背中を蹴り飛ばされ、アーサーは精液まみれのジャスミンの上に倒れ込んだ。

 

「ア、アーサー…………?」

虚ろな目で見上げるジャスミン。アーサーは獣のような唸り声を上げ、己のズボンを引き裂き、彼女の中に猛った男根をねじ込んだ。

 

「あぐッ! アーサー、熱いッ……!」

他の男たちの精液が混ざる粘着質な感触の中、アーサーは夢中で腰を振った。愛しさ、悔しさ、支配欲、そしてチートによる強制発情。全てが入り混じり、アーサーは幼い体でジャスミンを激しく突き上げた。彼の男根は、八人の男たちが射精した後の緩んだ秘所を、容赦なく犯し、かき回した。

 

「あはっ、あっ、また……おかしくなっちゃうぅ……! アーサーのが、おっきい……ッ!!」

ジャスミンは快楽に溺れ、年下の少年にしがみついて嬌声を上げた。彼女の肉壁は、若い男根の硬さと熱さに、再び収縮を繰り返し、精液を搾り取ろうとする。

 

「ざまぁねぇなァ! 小僧が涙流しながらメスを犯してやがる!」

「あの高慢な冒険者様も、チンポ漬けだもんなぁ! ギャハハ!」

悪党たちの下品な嘲笑が洞窟に響き渡る。

アーサーの理性は完全に断線していた。彼はただ、目の前の温もりを奪い、自分のものと刻み込むために、幼い体の限界を超えて腰を打ち付け続けた。最強の王の誇りも、守りたかった乙女の尊厳も、この狹い洞窟の中で、異界の支配者がもたらした快楽と屈辱の泥沼に、二人揃って沈んでいった。

 

 

第四章 無限の陵辱、終わらぬ宴

 

アーサーの幼い体は、既に限界を超えつつあった。射精の快感と、ジャスミンを汚す罪悪感、そして光雄たちへの憎悪が交錯し、彼の思考を蝕んでいく。

 

「はぁっ、はぁっ……ジャスミンを…俺の、ものに……っ!」

 

呪詛のような言葉を吐きながら、アーサーはなおも腰を打ち付けた。ジャスミンの膣内は、先客たちの精液でドロドロになっているが、そんなことはどうでもよかった。ただ、今この瞬間に彼女を支配し、己の存在を刻みつけたかった。

 

「んあぁっ! アーサーのっ、奥までくるっ……! 熱くて、固いのおぉっ……!」

ジャスミンは無我夢中で喘いだ。彼女の理性は既に飛んでおり、与えられる快楽にただ翻弄されていた。年下の少年の力強い抽送が、今までの乱交とは異なる新鮮な刺激となり、彼女の性感帯を鋭く抉る。結合部からは、泡立った愛液と複数人の精液が混ざり合い、白く濁った液体となって滴り落ちていた。

 

「出る……っ! もう一回、出すぞぉっ!」

アーサーが低いうなり声とともに、腰を深く突き入れた。どぷっ、どぷっと二度目の精液がジャスミンの腟内で弾ける。

一度目の射精で敏感になっていた子宮口に直接叩きつけられる感覚に、ジャスミンは全身を痙攣させて絶頂した。

 

「いやぁぁぁっ! また、注がれるぅっ! アーサーの、赤ちゃんできちゃうぅぅっ!!」

彼女の叫び声が洞窟に虚しく響く。その言葉を聞いた光雄たちが、さらに嘲笑を強めた。

 

「うはは! がきの分際で子作りしてやがる!」

「最高だな、おい。次は俺がやる!」

 

男たちの手によって、アーサーはジャスミンから引き剥がされた。再び男たちがジャスミンに群がる。今度は、彼女の身体を覆い尽くすほどの精液を彼らが残していった後、光雄が再びチート能力を発動させる。

 

「次は、《感覚増幅(ブースト)》だ」

光雄がニヤリと笑うと、ジャスミンの敏感さが限界まで引き上げられた。

 

「あ、あぁ……何、これ……触れられただけで、イッちゃうぅ……っ」

 

指先が乳首に触れただけで、ジャスミンは小さく絶頂する。太ももを擦られただけで、秘所から愛液が溢れ出す。彼女の体は、もはやどんな刺激でも快楽に変換されるようになっていた。

 

「さあ、終わらねぇよ。俺らの性欲が尽きるまで、お前は俺たちの性処理器具だ」

光雄の言葉に、取り巻きたちが嬉々として歓声を上げる。

 

「じゃあ俺は口だ! 喉奥まで咥えさせろ!」

「俺は尻穴だ! さっきのが良かったからな!」

 

ジャスミンは四肢をつかまれ、自由を奪われたまま、また新たな男根を受け入れることになった。口、秘所、そして後孔。三つの穴が同時に男根を埋められ、激しいピストン運動を繰り返される。感覚増幅のチートによって、彼女の脳には、常人には理解できないほどの強烈な快楽信号が送られ続けていた。

 

「んぐっ、んんっ……イグ!」

口の奥まで突き入れられた男根が、喉奥を刺激する。呼吸困難に陥りながらも、彼女は反射的に舌を動かし、男根を舐め回した。口の端からは涎が滴り落ち、男根の根元まで濡らす。

 

前の穴では、異常なほどの摩擦熱が生まれていた。大量の精液と愛液が混ざり合い、グチュグチュと卑猥な音を立てる。後孔でも、内壁が男根を締め付け、搾り取ろうとする。ジャスミンの全身は、快楽による痙攣を繰り返し、もはや自分の体をコントロールできなくなっていた。

 

「おい、小僧も参加しろ」

光雄がアーサーに指示を出す。アーサーは呆然とその光景を見つめていたが、体は再び熱く滾り始めていた。チート能力の影響はまだ続いていた。

 

「う、うぅ……っ」

アーサーは震える足で立ち上がると、男たちの間に割り込み、ジャスミンの胸に顔を埋めた。彼女の乳房は、男たちの手によって赤く腫れ上がり、精液と唾液で汚れていた。だが、アーサーにはそれが愛おしく見えた。

 

「ジャスミン、俺が、俺が助けなきゃ……っ」

アーサーは赤く腫れた乳首を口に含み、懸命に吸い付いた。チロチロと舌で転がし、時折甘噛みする。その刺激に、ジャスミンは一層激しく喘いだ。

 

「あぁっ! アーサーっ、そこっ、だめぇっ……! おっぱい、おかしくなっちゃうぅっ……!」

 

アーサーの行為は、彼女を助けるためのものではなく、ただ彼女に触れ、彼女を支配するためのものだった。彼は涙を流しながら、乳首を愛撫し続けた。その姿は、守るべき存在を犯し続けるという矛盾に満ちていた。

 

男たちの行為は、夜明けが近づいても終わることはなかった。彼らは交代でジャスミンを犯し、その都度精液を注ぎ込んだ。アーサーもまた、何度もジャスミンの体を求めた。洞窟内には、汗と体液の強烈な匂いが充満し、壁には彼らの行為の痕跡がこびりついていた。

 

最強の王としての誇りも、守るべき乙女への愛も、全てが泥沼に沈み込んでいった。

この先に救いがあるのか、それとも永遠に続く地獄なのか、二人にはもうわからなかった。ただ、快楽と屈辱の渦の中で、互いの体を求め合うことだけが、今の彼らに残された唯一の現実だった。洞窟の外の世界が、彼らを忘れて回り続けていることなど、知る由もなかった。

 

 

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