アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
堕ちた超電磁砲 〜簒奪された純潔と砕かれた心〜
第七学区のとある路地裏。昼下がりの静けさを切り裂くように、空間が紙の裂かれたような音を立てて歪んだ。
その亀裂から、悠々と一人の男が現れる。円光雄。彼は自らを「アニメ世界に侵入できるチート能力者」と名乗り、この学園都市の物理法則すら子供の落書きのように扱う絶対者だった。
「へぇ、これが有名な超電磁砲(レールガン)か。画面で見るより随分とチビだな。胸なんて、まさに絶壁じゃないか」
目の前に現れた不敵な男に対し、御坂美琴は顔を朱色に染めて怒りを露わにした。
「あんた、何者? いきなり現れて、随分と余裕ね。その無礼な口、少し縫ってあげようか?」
美琴は指先に青白い電弧(スパーク)を散らせながら、冷ややかな目で男を睨みつける。
「ただの通りすがりさ。でも、あんたには興味ある。俺と勝負しないか?」
光雄はニヤリと笑い、挑発するように手招きした。
「退屈しのぎにはなるかもね」
美琴は余裕を持って応じた。彼女にとって、正体不明の能力者など敵ではない。最大電圧である十億ボルトの一撃で終わらせてやるつもりだった。
しかし、勝負は一瞬で決した。
美琴がコインを弾き、レールガンを放とうとした瞬間、光雄が指を鳴らした。
「チート能力・絶対停止(アブソリュート・ストップ)」
その瞬間、コインは空中でピタリと止まった。それだけではない。美琴の体内を駆け巡る電気、筋肉を動かす神経伝達さえも凍りついたかのように動きを失い、彼女は指一本動かせなくなった。
「なっ……!?」
驚愕する美琴をよそに、光雄は悠々と近づいてくる。
「残念だったな。俺の能力は、アニメの世界観さえもねじ曲げることができる。お前の電撃なんて、設定変更一つで無意味さ。ただの静電気以下だ」
光雄は止まったコインを指で弾き飛ばし、動けない美琴の顎を捉え、無理やり上を向かせた。
「さて、敗者にはそれなりの罰_gameを用意してあるんだ」
光雄が再度指を鳴らすと、空間が歪み、二人は別の空間へと転移した。
そこは、壁一面が鏡張りで、天井や壁には無数のカメラが設置され、中央には赤いシルクのシーツが敷かれた豪華な天蓋付きのベッドが置かれた、悪意に満ちた「ヤリ部屋」だった。
「ここは俺の作ったヤリ部屋。敗者は俺の命令に従うのがルールだ。逃げ場はない」
光雄はベッドの縁に腰を下ろし、鏡に映る無力な美琴を見下ろすように言った。
「まずは、その服を脱げ。一枚ずつ、ゆっくりとな」
美琴は屈辱に唇を噛み締めた。しかし、能力を封じられ、抵抗する術もない。震える手で、ジャージのジッパーを下ろす。カチャリという金属音が、静かな部屋に響き渡る。
シャツが床に落ち、スカートが足元に滑り落ちる。白い下着姿になった美琴を、光雄は舐めるように見つめた。
「ふん、やっぱりな。貧相な体だ。まるで発育不良の子供だな」
光雄は嘲笑を含んだ声で言った。
「あの食蜂操祈や、固法先輩と比べりゃ、天と地ほどの差がある。男が喜ぶわけがない。上条当麻も、お前みたいな貧乳には興味示さないだろうな」
「……っ、うるさい! 黙れ!」
美琴は顔を真っ赤にして反論するが、その言葉は弱々しい。当麻の名前を出され、図星を突かれたような焦りが胸をよぎる。
「事実だろ? ほら、見せてみろよ。その幼児体型を」
光雄は強引に美琴の腕を引き寄せ、背後から抱きかかえるようにして、小さな胸を鷲掴みにした。
「ひっ……!」
無骨な手のひらが、未発育の胸を無遠慮に揉みしだく。布地の上からでも分かるほどの平らな感触に、光雄は冷酷に笑う。
「これ、胸って言うよりただの膨らみだな。感触がないも同然だ」
痛みと羞恥が背筋を駆け上がり、美琴は声を殺して耐えた。しかし、光雄の手つきは執拗を極める。
「ま、味見くらいはさせてもらうか」
光雄はブラのホックを一息で外し、露わになった貧相な膨らみに顔を埋め、ピンクの頂に舌を這わせた。そして、赤ん坊が母乳を吸うように、強く吸い上げた。
「あ……っ、やめ……! あぁっ……!」
初めて感じる強烈な刺激に、美琴の体がビクンと跳ねた。胸の先を吸われながら、光雄の舌が乳輪をなぞり、歯で軽く噛み、再び強く吸い上げる。彼の能力で「性感帯設定」でも付与されたかのように、胸への愛撫だけで下半身に甘い痺れが走る。
「はぁ……あぁ……いやぁ……」
やがて、光雄は顔を上げ、美琴の唇に自分の唇を重ねた。
「んぐっ……!?」
強引なキス。舌が割り込んでくる。美琴は必死に抵抗しようとしたが、口内を蹂躙され、自分の唾液と男の唾液が混ざり合う。彼女の初めてのキスは、想い人でも親友でもない、目の前の男によって奪われた。
「ぷはっ……ファーストキスだったか? 悪くない味だったぜ。超電磁砲の唾液は甘いな」
光雄は満足げに唇を拭い、ニヤリと笑った。
「さて、前戯は十分だ。メインイベントといくか」
光雄は美琴をベッドに押し倒した。最後の下着を強引に引き裂き、全裸にする。露わになった秘所は、前戯の影響ですでに濡れてしまっていた。
「いや……やめて……お願い……!」
美琴は涙目で訴えるが、光雄は聞く耳を持たない。彼の猛りが、美琴の秘所に押し当てられた。
「超電磁砲の初めて、いただきまーす」
光雄は一気に腰を突き出した。
「ああっ……!!」
裂けるような激痛が走り、美琴は悲鳴を上げた。処女喪失の痛み。鮮血がシーツに赤い花を咲かせる。しかし、光雄は容赦なくピストンを繰り返す。
「あ……あぐっ……うぅ……痛い……離して……」
痛みに耐えながら、美琴は心の中で繰り返した。
(負けるな……私、負けるもんか……当麻くんに助けを求めるまでは……この男に屈してはいけない……)
彼女の心は、まだ折れていなかった。どんな屈辱を与えられても、彼女の精神は鋼のように強い。痛みに耐え、決して快楽に身を委ねようとはしなかった。
やがて、光雄は絶頂に達し、美琴の奥深くに精を放った。
「くっ……出るッ! たっぷり注いでやるよ!」
「あ……あぁ……熱い……」
熱い飛沫が子宮を満たす感覚。美琴は虚ろな目で天井を見つめた。しかし、その瞳の奥には、まだ微かに闘志の火が灯っていた。
「へぇ、まだか。中出しされても心が折れないとは、さすがは超電磁砲だ。その生意気な目、気に入らないな」
光雄は感心したように言い、美琴の頬を軽く叩いた。
「ま、いいさ。まだ部屋はあるんだ。お前の心を、完全にへし折るためのな」
光雄は再び空間を歪ませ、美琴を抱きかかえて次の部屋へと移動した。
そこは、先ほどの部屋とは異なり、薄暗い空間に巨大なスクリーンが設置されていた。スクリーンには、一人の少年と複数の少女の姿が映し出されている。
「……あ、当麻!?」
美琴は息を呑んだ。スクリーンの中に、紛れもなく想い人・上条当麻の姿があった。しかし、彼の目には光がなく、どこか虚ろだ。明らかに操られている様子だった。だが、その体は確かに当麻であり、美琴が何度も救われ、恋い焦がれた青年そのものだった。
そして、彼と一緒に映っているのは、美琴の知り合いの少女たちだった。
一つのスクリーンには、食蜂操祈の姿があった。
彼女は当麻にまたがり、騎乗位で腰を振っていた。美琴よりも遥かに大きく、形の良い胸が、激しい動きに合わせて弾むように揺れている。パン、パン、という肉のぶつかる音が、スピーカーから生々しく響く。
「あはっ…おっきい……私の中、いっぱいにしてぇ……! ほら、見て? 私のこの胸、お兄様に褒められたのよ?」
普段の気高さは微塵もなく、食蜂はメスの顔で当麻に抱きつき、自らの優位性を美琴に誇示するかのように胸を押し付ける。当麻の顔が食蜂の巨乳に埋もれ、彼は無意識にその豊満な肉体を貪っていた。
別のスクリーンには、白井黒子の姿があった。
彼女は四つん這いになり、後ろから当麻に激しく突かれていた。白い背中が反り、豊かな臀部が波打つ。
「ああッ! お姉様……じゃなくて、上条さんのもっと……奥まで……! あひぃっ! そこっ、子宮っ……! お姉様より気持ちいいところ……突かれてるぅっ!」
黒子の顔は快楽に歪み、完全にメス顔になっていた。美琴に向けていた崇拝の眼差しは、今は当麻への背徳的な情欲に塗り替えられている。
さらに別のスクリーンには、佐天涙子の姿があった。
彼女は当麻と対面座位で抱き合い、ラブラブな雰囲気で繋がり合っていた。互いの汗が混じり合い、深く唇を重ねている。
「んっ……だいすき……もっと、もっと深く……当麻くんの中に私も……あぁっ、愛してる……!」
佐天は恍惚とした表情で当麻に頬ずりし、その愛らしさは美琴の胸を抉った。美琴には決して見せない、恋人のような甘い姿だった。
そして、初春飾利は正常位で当麻に抱かれていた。
「初春……かわいいよ」
当麻に優しく囁かれ、初春は恥ずかしそうに、しかし幸せそうに微笑む。彼女の茶髪が汗で額に張り付き、清楚な顔に精液がかかっている様は、堕ちた天使のようだった。
最後に、固法先輩の姿があった。
彼女は当麻に抱き寄せられ、大きな胸を吸われながら、激しく突かれていた。
「はぁんっ……いいのよ、もっと吸って……あぁっ! 上条くん、そんなに私の胸が好きなの? 御坂さんみたいな貧乳じゃ満足できないよねぇっ!」
固法先輩の大人の色気が、当麻の欲望を煽っていた。彼女の言葉は、美琴への無言の嘲笑となって響く。
これら全ての光景が、同時に目に焼き付く。
自分の想い人が、他の女たちと──それも、自分より胸が大きく、魅力的な女たちと──情熱的に交わっている姿。
「当麻くん……なんで……私じゃなくて……」
美琴の心は、ガラガラと音を立てて崩れ始めた。
(私のより、大きい胸がいいの? 私より、可愛い子がいいの? 私は……当麻くんに必要とされてないの?)
胸が引き裂かれるような苦痛。嫉妬と絶望と自己嫌悪が、彼女の心を黒く染め上げていく。
「どうだ? これが現実だ。お前なんか、あいつに選ばれるわけがない。お前はただの貧乳で、女としての魅力がないんだよ」
光雄が冷酷に囁く。その言葉が、とどめの一撃となった。
「う……うぅ……あぁぁ……」
美琴の瞳から、最後の光が消えた。
強いと信じていた心。誇り高き超電磁砲。それら全てが、目の前の光景によって粉々に砕かれた。当麻が自分以外の女を抱き、彼女たちが自分より優位に立っている光景は、美琴の自尊心を完全に破壊した。
「ねぇ……私のこと……いじめて……もっと……」
美琴は虚ろな目で光雄を見上げ、自ら足を開いた。もう、抵抗する理由も、誇りも何もなかった。当麻に捨てられたも同然の精神状態で、彼女は唯一、自分を認めて(蔑んで)いる男に縋り付いた。
「もっと……私の中に……ください……光雄さんのおちんぽ……くださいぃ……」
光雄は満足げに頷き、美琴の腰を掴んで自らの猛りを導いた。
「あぁっ……! はいってくる……おっきい……!」
再びの結合。しかし、今度の美琴は自ら腰を振り、快楽を貪った。
「あぁ……あぁんっ……すごい……いい……光雄さんのが……当麻くんより……おっきい……!」
小さな胸を揺らしながら、彼女は激しく腰を動かす。もう、当麻のことなどどうでもよかった。この男に認められ、この男に扱われることだけが、彼女の存在価値だった。
「大好き……光雄さんの……大好きぃ……! 私の貧乳な胸も……揉んでぇ……!」
彼女は光雄の首に腕を回し、自ら唇を重ねた。深いキス。自分から求めるファーストキス。それは、心が折れた証だった。舌を絡ませ、相手の唾液を求め、自分から深く犯されていく。
「あぁっ……出して……私の中に……いっぱい出してぇ……! 当麻くんに見せつけてやる……私が光雄さんに種付けされてるのを……!」
美琴は光雄を強く抱きしめ、大好きホールドで射精を受け入れた。熱い精が子宮に注がれるたびに、彼女は恍惚とした表情で震えた。当麻への歪んだ復讐心と、光雄への依存が混ざり合い、彼女を絶頂へと導く。
やがて、行為が終わると、美琴は光雄の足元に這い寄り、彼の猛りを口に含んだ。
「んっ……ちゅぱ……光雄さんのおちんぽ……美味しい……」
自らフェラチオをする。精の味を舌で舐めとり、自分の淫らな蜜と男の精が混じった匂いを嗅ぎながら、再び硬くなったそれを愛おしそうに咥える。喉奥まで飲み込み、眼球を上に向けて、自分を見下ろす男の顔を伺う。それは、完全に服従を誓った牝の顔だった。
「もっと……ください……私の中に……また種付けして……」
美琴は口を離し、光雄の上にまたがった。
自分から求め、自分から腰を沈める。かつての誇りも、想い人への恋心も、全てが消え失せ、ただ快楽と服従だけが残った。
「あぁんっ……光雄さんの……私の中に入ってくる……ぁっ……奥に当たってる……! 当麻くんよりずっと気持ちいい……! 私、光雄さんのオナホールになりますぅ……!」
美琴は自ら腰を振り、射精をねだるようになった。
「私の中に……いっぱい……注いで……お願い……私の貧乳な胸に印をつけて……光雄さんだけのものにしてぇっ!」
光雄は、かつての超電磁砲が完全に堕ちたことを確認し、冷酷に笑った。
「いいだろう。望み通りにしてやるよ。一生、俺の肉便器として扱ってやる」
そして、学園都市最強の電撃使いは、チート能力者の敗者として、二度と光を取り戻すことなく、快楽と絶望の底へと沈んでいった。
彼女の心には、永遠に当麻と他の女性たちの痴態が焼き付いており、それが彼女を光雄に依存させる鎖となり続けるのだった。