※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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ゴブリンスレイヤーと牛飼い娘

第一章 襲撃と凌辱

 

秋の収穫を控えたある夜、辺境の村は地獄絵図と化していた。

防壁を越え雪崩れ込んできたゴブリンたちは、男たちを殺戮し、女たちを捕らえるとその場で服を裂き始めた。火矢が夜空を赤く照らすなか、女たちの慟哭と、ゴブリンの下品な喘ぎ声が入り混じる。

 

牛飼娘も、その被害者の一人だった。

彼女の豊満な肢体は、粗末な寝間着の上からでもその存在を主張するほどに発育しており、それがゴブリンたちの嗜虐心を限界まで煽っていた。

数匹のゴブリンに地面の泥と薪の屑の上へ押さえつけられる。

「ひっ……! や、やめて……!」

鋭い爪が寝間着の胸元に掛かり、ビリビリという音と共に布が引き裂かれた。

 

弾け出るように露わになった、雪のように白い巨大な双丘。

ゴブリンたちの目が、欲望にぎらついて見開かれる。

「ヒヒックキャアアアア!」

「人間のメス、これもっと大きい! すげえな!」

下品な喚き声と共に、ザラついた汚い手が左右の乳房に鷲掴みにされた。

「あぐっ……! 痛い、痛いですぅ……!」

赤子のように無心で、しかし加虐的に、ゴブリンたちはその柔らかな肉を揉みしだく。

爪が乳輪に食い込み、白い肌に赤い筋が刻まれる。

尖った乳首を荒っぽく指で弾かれ、痛みと恐怖に彼女の体がビクビクと跳ねた。

 

さらに別のゴブリンが、彼女の股間に顔を埋めた。

下着を引き裂き、股間に顔を近づけると、臭い息を吐きかけながら長く濡れた舌で秘裂を舐め上げる。

「ひいぃっ!? な、何するの……! いやぁっ!」

ザラついた舌が、無防備な陰唇を割り開き、敏感なクリトリスをこすり上げる。

恐怖と屈辱で涙が溢れる一方で、女の体は本能的に反応してしまい、嫌でも溢れてくる愛液がゴブリンの唾液と混じり合い、濡れた水音を響かせた。

「ヒヒッ! メス、乳 デカイ」

ゴブリンが下卑た声で嘲笑う。

 

「先に挿れる!」

一番体格の良いゴブリンが、すでに怒張した醜悪な肉棒を彼女の顔の前に突きつけた。

悪臭が鼻腔を突く。

彼女が顔を背けようとするのを強引に掴み、口をこじ開けると、その太い異物を喉の奥までねじ込んだ。

「んぐっ……! ううぅっ……!!」

呼吸ができず、目白く涙を流しながらえずく。

口内を蹂躙される感触、喉の奥を突かれる苦悶に、彼女の意識が白濁していく。

 

その隙に、別のゴブリンが彼女の足を大きく割り開き、準備万端になった巨根を無防備な膣口に押し当てた。

「ヒヒィ! 人間のマンコ、いただきだぁ!」

前戯など必要ない、ただの暴力のような一突き。

処女の狹窄が引き裂かれ、異物が子宮口まで一気に押し上げられる。

「————ッ!!!!」

声にならない悲鳴が、肉棒で塞がれた喉の奥で震えた。

激痛と、内臓をかき回されるような圧迫感。

鮮血が秘裂から流れ出し、ゴブリンの肉棒を赤く染め上げる。

 

「ヒヒッ! きつい! 締め付けてくるぞ!」

「口もいいぞ! 喉の奥が動いてる!」

前後から同時に激しくピストン運動が始まった。

子宮を突き上げられるたびに、巨大な乳房が波打つように揺れる。

口からは涎と前液の混ざった泡が溢れ、秘裂からは鮮血と愛液が混じって滴り落ちる。

肉と肉がぶつかる下品な音と、水音が、悲鳴よりも大きく響き渡る。

 

彼女はただの「穴」として、ゴブリンたちの性欲処理に使われていた。

恐怖と屈辱、そして強烈な肉体的な刺激に、次第に彼女の抵抗は弱まっていく。

子宮を直接突かれる快感が、痛みを凌駕し始め、無意識のうちに自ら腰を振ってしまう。

「(あぁ……ダメ……気持ちよくなんて……ダメなのにぃ……!)」

本能に抗えない女の体が、ゴブリンの精を搾り取ろうと淫らに収縮を繰り返す。

 

「出すぞ! 孕ませてやる!」

「俺もだ! 飲み込め!」

前後のゴブリンが同時に絶叫し、大量の濃厚な精液を注ぎ込んだ。

子宮の奥を直接染め上げる熱と圧迫感。

喉の奥を満たす生臭い味。

その強烈な刺激に、牛飼娘の体はビクンビクンと跳ね上がり、彼女は抗えない絶頂へと堕とされた。

 

「あ゛っ……あ゛あ゛あ゛っ————ッ!!♡」

口から肉棒を引き抜かれた瞬間、彼女は声にならない嬌声を上げて背弓反らせ、潮を吹いた。

目は虚ろに上を向き、口からは涎と精液が糸を引いて垂れ流れる。

乱れた髪、泥と血と精液にまみれた巨乳。

完全に淫乱な肉ダルマと化した彼女の体に、さらに次のゴブリンたちが群がろうとした、その時だった。

 

「チッ、来るのがちょっと遅かったな」

 

場違いな、しかし確かな威力を伴った声が響いた。

次の瞬間、牛飼娘の上に群がっていたゴブリンたちが、見えない何かによって弾き飛ばされた。

ボキリ、メキリという骨の砕ける音がして、ゴブリンたちは一瞬で動かなくなった。

 

目を開けた牛飼娘の前に立っていたのは、奇妙な服を着た青年だった。

彼女は全身を痙攣させながら、虚ろな目で青年を見上げた。

精液まみれの巨乳が、荒い呼吸に合わせて潤むように揺れる。

 

円光雄は、そんな無様な姿の彼女を見下ろし、虚空に浮かぶ何かを操作しながら言った。

「……まあ、ゴブリン如きなら指先一つで十分か。……にしても、見事なデカパイだな。ゴブリンの精だらけだが」

彼は服の袖で、彼女の乳房に飛び散った精液を拭うように軽く触れた。

 

その感触に、まだ感覚の残る彼女の体がピクッと反応する。

「……ッ」

「……興奮してるのか? 救ってやったのに、酷い話だ」

光雄は少しだけ面白くなさそうな顔をして、彼女を抱き起こした。

牛飼娘は、光雄の腕の中で意識を手放した。

その顔は、凌辱の残滓と、僅かな安堵の色が浮かんでいた。

 

光雄視点

 

「さて、と」

 

村の復興——などという高尚な理由はどうでもよかった。

俺は、あの巨大な乳を持つ女が気になって仕方なかったのだ。

ゴブリンたちに精液まみれにされ、ぐったりと横たわっていた彼女。

その無様で、それでいて妙に扇情的な姿が、脳裏に焼き付いて離れない。

 

彼女の家——村はずれの、質素だが手入れの行き届いた小さな家。

俺は迷わずそのドアを叩いた。

 

「……は、はい……」

 

中から、弱々しい声がした。

数拍の間を置いて、ドアが少しだけ開く。

隙間から、彼女の不安げな顔が覗く。

粗末な着替え——恐らくは村の老婆から借りたのだろう、少しきつい胴着——を身に纏っているが、それが逆に彼女の丰満なボディラインを強調していた。

特に、布地を押し上げんばかりに隆起した胸の双丘が、俺の視線を釘付けにする。

 

「……あ、あなたは……」

 

「助けてやった礼に、様子を見に来たんだ」

 

俺は強引にドアを押し開け、家の中へと上がり込んだ。

彼女は小さく悲鳴を上げ、後ずさる。

その顔には、まだ恐怖の色が濃く残っていた。

ゴブリンたちに陵辱された記憶。男に対する嫌悪と畏怖。

それらが入り混じった、歪んだ表情。

 

「……怖いか? まあ、無理もないか」

 

俺はニヤリと笑い、虚空に浮かぶ見えないメニュー画面を操作した。

『ターゲット:牛飼娘』『パラメータ変更』『理性:0』

『感度:MAX』『発情度:∞』

「……え?」

 

彼女が戸惑った声を上げた次の瞬間、その変化は訪れた。

 

「あ……あぁっ……!?」

 

彼女の体が、内側から熱い何かに貫かれたように跳ね上がった。

子宮の奥底から、痺れるような熱波が湧き上がり、全身の血管を駆け巡る。

それは、先ほどのゴブリンたちの陵辱とは比較にならないほどの、濃厚で凶悪な快楽の波だった。

 

「な、何これ……体が、熱い……おかしい……おかしいですぅっ……!」

 

彼女は自分の体を抱きしめ、その場に崩れ落ちた。

太ももを擦り合わせ、無意識に股間の疼きを鎮めようとする。

だが、その動作は逆効果だった。

布地が敏感な秘裂を擦り、電流のような快感を背骨へと走らせる。

 

「ああっ……! だめ……こんなところで……変になっちゃうぅっ……!」

 

俺は、床に蹲る彼女を見下ろした。

顔を紅潮させ、涙目で喘ぐその姿は、もはや「被害者」のそれではない。

ただの、発情した雌だった。

 

「気づいたか? お前の体、俺のモノになったんだよ」

 

俺はしゃがみ込み、彼女の顎を持ち上げた。

彼女は潤んだ瞳で俺を見上げた。

その瞳には、恐怖と嫌悪はもうなかった。

あるのは、ただひたすらに渇望する、淫らな光だけ。

 

「……お、お願ぃ……助けて……変になっちゃうの……お腹の中が熱いの……」

 

「助けてやるよ。俺のでな」

 

俺は彼女の着ている胴着の紐を、強引に引き抜いた。

バサリと布が落ち、その豊満な肉体が露わになる。

ゴブリンたちにつけられた爪痕や精液の跡は、俺のチート能力「回復」によってすでに消え失せていた。

残っているのは、白く滑らかな肌と、そして重力に逆らうように豊かに膨らんだ巨大な乳房だけ。

 

「ほら、見せてみろよ。そのデカパイを」

 

俺はその乳房を、下からすくい上げるように鷲掴みにした。

「んひぃっ!!♡」

彼女は甲高い悲鳴を上げ、背筋を反らした。

ただ掴んだだけだというのに、乳首が硬く勃起し、ビクビクと震えている。

感度MAXのチート効果は、凄まじかった。

 

「すげえな。ゴブリンに弄ばれたばかりだってのに、こんなに硬くなってやがる」

 

俺は乳首を親指と人差し指で挟み、強く捻り上げた。

「あぐっ! ああぁぁっ!!♡ 痛い……でも、いい……いいですぅっ……♡」

痛みと快感の区別がつかなくなっているのか、彼女は恍惚とした表情で喘ぐ。

俺はもう片方の乳房に顔を埋め、乳首を舌で転がした。

ちゅぱっ、ちゅぱっという卑猥な水音が響く。

 

「はぁっ……はぁっ……お乳、いじられるの……好きになっちゃう……♡ おっぱい、気持ちいいですぅっ……♡」

 

理性0、発情∞。

彼女の口から溢れる言葉は、もはや普段の彼女からは想像もつかない淫語だった。

俺は彼女を押し倒し、その太ももを大きく割り開いた。

すでに溢れ出した愛液で、秘裂はドロドロに濡れそぼっていた。

 

「ほら、準備万端じゃねえか。ゴブリンより俺のがいいだろ?」

 

俺はズボンを脱ぎ捨て、怒張したモノを彼女の秘裂に押し当てた。

熱い肉の感触。彼女の腰が、無意識に俺を求めて動く。

 

「……お願ぃ……入れて……早く……♡ ゴブリンなんかより……あなたのを……♡ お腹の中、掻き回してぇっ……♡」

 

彼女は自ら足を俺の腰に巻き付け、俺を引き寄せた。

俺は一気に腰を沈めた。

 

「うおっ……! きつ……!」

 

狭い膣道が、俺のモノを締め付ける。

ゴブリンに開かれたとはいえ、その締め付けは強烈だった。

子宮口が亀頭を吸い付くように迎え入れる。

 

「ああぁぁぁっ!!♡ 入ってくる……奥まで……いっぱいですぅっ……♡」

 

彼女は首を反らし、白目を剥きかけて絶叫した。

俺は容赦なく腰を振った。

ズン! ズン! ズン!

奥深くへ突き上げるたびに、彼女の巨大な乳房が波のように揺れる。

パンパンと肉がぶつかる音と、ジュポジュポという水音が、狭い室内に響き渡る。

 

「どうだ? 気持ちいいか? 俺のでいくか?」

 

「いくっ! いきますぅっ!!♡ おっぱいもおまんこも……気持ちよすぎて……頭おかしくなりますぅっ……♡」

 

彼女は自ら腰を振り、俺の突き上げに合わせて乳房を揺らした。

俺はその揺れる巨乳を目で追いながら、さらにピストンのスピードを上げた。

子宮を突き上げ、膣壁をこすり上げる。

感度MAXの彼女にとって、それは脳髄を焼き切るほどの快楽だったはずだ。

 

「あぐっ! あぐっ! あああぁぁぁっ!!♡ ゴブリンなんか……こんなの……知らなかった……♡ おっぱいで……頭おかしくなっちゃう……♡ いっちゃう……またいっちゃいますぅっ……♡」

 

彼女は何度も絶頂し、そのたびに大量の潮を吹き散らした。

俺の腹や太ももが、彼女の愛液で濡れそぼる。

それでも俺は止まらなかった。

この巨大な乳房を持つ雌を、俺のモノにするまでは。

 

「出すぞ! 受け取れ!」

 

俺は最奥まで叩き込み、ドクッドクッと白濁した精液を注ぎ込んだ。

子宮の奥を直接叩く精液の熱に、彼女は再び背弓反らせて絶叫した。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁっ————ッ!!♡ だしゅてるぅ……あついのが……きてるぅっ……♡ 孕む……孕んじゃいますぅっ……♡」

 

彼女の膣が、俺の精液を一滴も漏らすまいとするかのように激しく収縮する。

俺はその締め付けを楽しみながら、最後の一滴まで搾り取った。

 

事後。

俺は彼女の胸を枕にして横たわっていた。

彼女は虚ろな目で天井を見上げながら、俺の髪を無意識に撫でている。

その口元には、だらしなく弛んだ笑みが浮かんでいた。

 

「……へへ……おっぱい……きもちい……♡」

 

理性も羞恥心も消え失せた、ただの「デカパイ肉便器」の完成だ。

俺は彼女の乳首を指で弾きながら、満足げに笑った。

 

「さて、これからが本番だな。お前の望みを叶えてやるよ。そのデカパイで、あの鉄兜野郎を堕とすんだ。」

 

彼女は、意味も解さずただ嬉しそうに、「はい……♡」と頷いた。

 

 

---

第ニ章 暗闇の侵食

 

湿った空気が肌に張り付く、地下ダンジョンの深層。

松明の揺れる橙の光が、ぬめたった石壁を照らす。

先ほどの戦闘で矢を消費した妖精弓手が、短弓の弦を気にかけながら呟く。

 

「ねえ、そろそろ引返さない? 流石に深すぎるよ」

 

その声に、後方の女神官も頷く。

「はい……私の《聖光》も、《治癒》の回数も限界が近いです……」

不安げな二人に対し、先頭を行く鋼鉄の兜——ゴブリンスレイヤーは短く応じた。

 

「あと少しだ。主だった巣はこの先のはず。……右に三、左に二。奥にシャーマンっぽいのがいる」

完璧な布陣。ゴブリン如きに遅れを取るはずもない。

ゴブリンスレイヤーが剣を抜き、突入の合図を送ろうとした——その瞬間だった。

 

「よう、お疲れさん」

 

場違いな、暢気な声が石室に響いた。

誰もいなかったはずの空間から、男が一人、ふわりと現れたのだ。

円光雄。

彼は虚空に浮かぶ見えない画面を指で弾きながら、ニヤニヤと笑っている。

 

「な……何者だ!?」

ゴブリンスレイヤーが即座に反応し、剣を振るう。

だが、その切っ先は光雄の数センチ手前で、見えない壁に阻まれた。ガキンッ! という硬質な音と共に剣が弾かれる。

 

「チート能力、展開。《物理無効》、《速度奪取》、《拘束》」

光雄が指先一つで操作すると、ゴブリンスレイヤーの体が硬直した。身動きが取れない。まるで空気そのものが粘土になり、四肢を固定されたかのようだ。

 

「なっ……!?」

「スレイヤーさん!?」

「くそっ、何をした!?」

 

女神官と妖精弓手が駆け寄ろうとするが、それも許されなかった。光雄が視線を向けただけで、二人の足も止まる。見えない鎖に繋がれたように、その場に縫い付けられる。

 

「悪いな。俺は今、この世界を観察中なんだよ。でさ、あんたたちの物語が面白くねえ方向に進んでるから、ちょっと軌道修正してやろうと思ってな」

光雄はゴブリンスレイヤーの前に歩み寄ると、その鋼鉄の兜を容赦なく蹴り飛ばした。ドガッ!

兜が歪み、ゴブリンスレイヤーが呻く。だが倒れることさえ許されない。拘束の魔法が彼を立たせ続ける。

 

「お前は強い。それは認めるよ。だがな、俺には勝てねえんだよ。絶対にな」

光雄は残酷な事実を告げると、無力化したゴブリンスレイヤーの視線を浴びながら、二人の少女の方へと向き直った。

 

「さてと。本題はこっちだ」

 

光雄は二人の少女の前に立つ。恐怖に震える女神官と、屈辱に顔を歪める妖精弓手。その対照的な反応が、彼の嗜虐心をそそった。

 

「いい体してるな。特にそっちのエルフ。細い割に胸あるじゃん」

光雄の手が伸び、妖精弓手の胸を服の上から鷲掴みにした。

「ひっ……! 触るな! 汚らわしい!」

妖精弓手が叫ぶが、身動きは取れない。光雄はその抵抗力を楽しむかのように、豊かな乳房を容赦なく揉みしだく。

 

「やめろ! 彼女たちに手を出すな!」

ゴブリンスレイヤーが吼えるが、光雄は聞く耳を持たない。むしろその無力な叫びをBGMのように聞き流しながら、行為をエスカレートさせていく。

 

「お前は聖職者だろ? 清らかな体なんだろう? それが今、俺に弄ばれてる。どうだ? 悔しいか? 悔しいだろうなあ」

光雄は今度は女神官に近づき、その法衣の襟首を掴んだ。バリッ!

強引に引き裂かれ、白い肌と小さくも形の良い乳房が露わになる。

「ああっ……! 見ないで……!」

女神官が顔を覆うが、その手さえも光雄の力でねじ伏せられる。

 

「見せるんだよ。あいつにな」

光雄は女神官の体を反転させ、ゴブリンスレイヤーの方へ向かせた。そして背後から彼女の股間に手を伸ばす。下着の上からでもわかるほど濡れそぼった秘裂を指で執拗になぞる。

 

「んっ……! やっ……そこは……!」

「濡れてねえか。敏感だな」

「ち、違います……! これは……!」

 

否定する言葉とは裏腹に、女神官の体は正直に反応していた。恐怖と屈辱の中で抗えない快感がじわじわと湧き上がり、太ももが震える。

光雄は囁きながら女神官の耳元を舐め上げた。ビクンッと彼女の体が跳ねる。その様子をゴブリンスレイヤーの見開かれた目が捉えていた。

次に光雄は妖精弓手の方へ向き直った。彼女は歯を食いしばり、涙目で睨みつけている。

「人間風情が……! 許さない……絶対に……!」

「強がりは可愛くねえな。ほら、こっちも脱がせてやるよ」

 

光雄は妖精弓手の服も乱暴に剥ぎ取った。細身だがしなやかな筋肉と豊かに膨らんだ胸が露わになる。長い耳が羞恥で赤く染まる。

 

「やめて……見ないで……!」

「あいつに見せてやるんだよ。エルフの女がどうやってメスになるかをな」

 

光雄は妖精弓手を四つん這いにさせた。抵抗しようとするがチート能力によって体は従順に動いてしまう。彼はその背後から既に怒張した肉棒を秘裂に押し当てた。

 

「入れるぞ」

「いやぁっ!!」

 

ズリュッ! という音と共に肉棒が狭い膣道をこじ開ける。エルフの膣はきつい。処女だったのだろう。鮮血が流れ出し妖精弓手が悲鳴を上げる。

 

「あぐっ……! 破れる……! お腹が破れるぅっ……!」

「きついな。でもすぐ慣れる。お前の体は俺を求めてるからな」

 

光雄は容赦なく腰を振り始めた。ズン!ズン!ズン! 深く激しいピストン運動。子宮口を突き上げられるたびに妖精弓手の豊かな胸が波打つ。

 

「ああっ! ああぁぁっ! ダメ……ダメなのに……体が……変になりますぅっ……!」

「ほらスレイヤー! 見ろよ! エルフの女が俺に抱かれて喘いでるぞ!」

 

ゴブリンスレイヤーの目の前で妖精弓手が快楽に溺れていく。最初は苦痛だった表情が次第に歪み甘い喘ぎ声へと変わっていく。長い耳がピクピクと震え揺れる。

 

さらに光雄は空いている手で女神官をも引き寄せた。「お前も逃さねえぞ」

彼女を仰向けに倒すと妖精弓手を犯しながら女神官の秘裂にも指を突き入れた。二つの女体を同時に責める左右非対称な快楽地獄。

 

「あっ! ああっ! 助けて……気持ちいいんですぅっ……!」

「いやっ! 来る……何か来るぅっ! 人間のが……お腹の中に出てるぅっ……!」

 

二人の少女が同時に絶頂した。潮を吹き白目を剥き痙攣する。その無様で美しい姿をゴブリンスレイヤーはただ見ていることしかできなかった。

 

事後。石室には情事の生々しい匂いが充満していた。

妖精弓手と女神官はぐったりと床に横たわっている。二人の股間からは光雄の精液がどろどろと流れ出していた。

 

光雄は事後の一服でもするかのように虚空の画面を操作していた。「ふういい気晴らになったぜ。やっぱ他の男の女を奪うのが一番だな」

彼はゴブリンスレイヤーの前に立ち嘲るように見下ろした。

 

「どうだ? お前の大切な女たちは俺に堕とされたぞ。お前じゃ満足させられなかったんだよ」

 

ゴブリンスレイヤーは何も答えない。答えられない。ただ悔し涙を流し拳から血を滲ませることしかできなかった。

 

「最後にお前の一番大事なものも奪ってやるか。村にデカパイ娘がいたよな。まあNTRされないように頑張れよ。」

光雄はそう言い残しふわりと消えた。

後に残されたのは力尽きた二人の少女と魂を抜かれたような男だけ。

ダンジョンの冷たい空気が彼らの絶望を包み込んでいた。

 

第三章 村への帰還

 

ダンジョンでの屈辱、女神官と妖精弓手を奪われた無力感。それを引きずりながら、ゴブリンスレイヤーは馬を走らせて村へと戻ってきた。

彼の脳裏に残った光雄の嘲笑。「村にデカパイ娘がいたよな」という言葉が、鋭利な棘のように胸に刺ささっていた。

 

村はずれの、見慣れた小さな家。

だが、その扉は壊され、中から悲鳴が聞こえていた。

 

「ひっ……や、やめて……! なんで……光雄さん……!?」

牛飼娘の声だ。

 

ゴブリンスレイヤーは馬から飛び降り、家の中に飛び込んだ。

そこで見たものは、まさに地獄の再演だった。

床に押し倒された牛飼娘。その粗末な服は引き裂かれ、巨大な双丘が露わになっている。

そしてその上に乗り、下卑た笑みを浮かべている男——円光雄。

 

「よう、遅かったな鉄兜。ダンジョンじゃ楽しかったか? 俺はこっちのデカパイが楽しみでさ」

光雄は牛飼娘の豊満な乳房を鷲掴みにし、無遠慮に揉みしだいていた。

牛飼娘は恐怖と屈辱で涙を流し、必死に抵抗しようとしているが、チート能力者の力には敵わない。

 

「離せ……! 貴様……!」

ゴブリンスレイヤーの声が震えていた。怒りで。

彼は剣を抜き、光雄に斬りかかった。

 

「ちっ、鬱陶しいな」

光雄は面倒くさそうに虚空を操作した。《物理無効》、《拘束》。ダンジョンと同じ展開のはずだった。

 

だが——。

 

 

剣は、見えない壁に阻まれなかった。

ゴブリンスレイヤーの切っ先は、光雄の頬を捉え、鮮血を噴出させた。

 

「ぐっ……!?」

光雄が驚愕の表情を浮かべる。

あり得ないはずだった。チート能力が効かないなど。

 

しかし、ゴブリンスレイヤーは止まらなかった。

彼には見えていた。光雄が虚空を操作する瞬間、その指先がわずかに遅れるタイムラグを。そして、その視線が「虚空の画面」に向いている間、周囲への認識が薄れることを。

 

「お前の相手は、俺だ……!」

 

ドガッ!

ゴブリンスレイヤーの盾が光雄の腹を殴りつけた。

更に剣の柄で後頭部を強打する。

「がはっ……!?」

光雄は牛飼娘の上から転がり落ち、床に崩れ落ちた。

 

実は光雄、わざと隙を作ったのだ。

彼は「物語」を観察していた。

ダンジョンでのNTR劇は、悲劇として完結した。だが、ここでスレイヤーが逆襲し、ヒロインを救出して結ばれる——それはそれで、極上の「純愛逆転劇」ではないか?

彼は自身の能力設定を《弱体化》に書き換え、スレイヤーに勝機を与えていた。

 

「……ぐっ、強えな、お前……」

光雄は床に這いつくばりながら、歪んだ顔で笑った。

「さあ、やっちまえ。その女を……守ってみせろ」

 

ゴブリンスレイヤーは光雄を一瞥し、そして剣を収めた。今は、この男を殺すことではない。

彼は牛飼娘の元へ駆け寄り、自分のマントを彼女にかけて抱きしめた。

 

「大丈夫か……? 怪我は……?」

兜の奥の目が、優しく彼女を見つめる。

牛飼娘は、自分を守ってくれたその腕の中で、震えながら頷いた。

 

巨乳の誘惑、そして結合

 

「スレイヤーさん……スレイヤーさん……!」

牛飼娘は彼の鋼鉄の胸板に顔を埋め、わんわんと泣いた。

恐怖が去り、安堵と、そして長年押し殺してきた恋心が爆発した。

 

彼女は、光雄に教わったことを思い出した。

『お前のそのデカパイは武器だ。あの男を堕とすんだ』

あの時は屈辱だった。だが、今は違う。

この胸は、最愛の男を癒やすため、彼を独占するための武器なのだ。

 

彼女は、自分にかけられたマントを自ら外した。

豊満な肢体が、松明の光に照らされて露わになる。

ゴブリンスレイヤーが息を呑む。

 

「……あの、私、お礼がしたいです……」

牛飼娘は上目遣いで彼を見つめ、震える手で自分の巨大な乳房を持ち上げた。

「私の、これで……貴方を、包んであげたいんです……♡」

 

ゴブリンスレイヤーの頑強な体が、強張った。

彼は女に疎いが、男としての本能は理解していた。

彼女が何を求めているのかを。

 

「……俺は、汚れているぞ。ゴブリンの血で……」

「いいんです……私も、汚されました……だから、お互い様です♡」

牛飼娘は彼の兜に手をかけた。

「兜を、外してください……素顔の貴方が見たいんです♡」

 

ゴブリンスレイヤーは、長い逡巡の後、自ら兜を外した。

現れたのは、傷だらけで、不器用そうだが、どこか安堵に満ちた青年の顔だった。

懐かしい少年の面影を、彼女はそこに見た。

牛飼娘はその顔を、自分の巨大な胸で包み込んだ。

 

「んっ……♡ どうですか……? 暖かいでしょう……♡」

柔らかな肉が、彼の頬を圧迫する。

乳首が彼の唇を擦る。

ゴブリンスレイヤーは、その温もりに抗えなかった。

彼は目を閉じ、その豊かな肉に顔を埋め、舌を這わせた。

 

「ぷはっ……んっ……すごいな……これが……」

「あっ……♡ 好きなようにしてください♡ 私のおっぱい、全部貴方のものです♡」

 

彼は荒々しく乳房を揉みしだき、乳首を吸い上げた。

牛飼娘は甘い喘ぎ声を上げ、彼の頭を抱きしめた。

光雄に教わった通りの、いや、それ以上の愛おしさを込めて。

 

「来てください♡ 私の中に♡」

彼女は寝台に横たわり、大きく足を開いた。

すでに濡れそぼった秘裂が、彼を招き入れる。

 

ゴブリンスレイヤーは鎧を脱ぎ捨て、その傷だらけの体を彼女に重ねた。

ズリュッ……という音と共に、彼の硬いモノが彼女の柔らかな膣道をこじ開ける。

 

「ああぁぁっ!!♡ 来てる……入ってきてるぅっ……♡」

処女の痛みよりも、満たされる喜びが勝った。

彼女は自ら腰を動かし、彼を深く受け入れた。

p

 

ズン!ズン!ズン!

ゴブリンスレイヤーの腰が、激しく動く。

長年の孤独と、今日の絶望と、そして彼女への想いを全てぶつけるようなピストン。

牛飼娘の巨乳が、波のように激しく揺れる。

 

「あっ! ああっ! いいですぅっ!♡ もっと! もっと奥まで!♡」

「俺は……お前を……守れなかった……! だから……!」

 

彼は悔恨を胸に、彼女を抱きしめる力を強めた。

牛飼娘は、その痛いほどの抱擁が嬉しかった。

彼が自分を必要としてくれている。自分の体で、彼の心を癒やせている。

 

「いいんです……今、こうして助けてくれたじゃないですか♡ おっぱい、気持ちいいですか?♡ 私のおまんこ、締まってますか?♡」

「ああ……凄いぞ……締め付けてくる……頭がおかしくなりそうだ……」

 

彼は彼女の胸に顔を埋め直し、乳首を強く吸いながら、子宮口を突き上げた。

「あぐっ!!♡ そこ! 子宮! 壊れちゃいますぅっ!!♡」

彼女は白目を剥きかけ、痙攣するように絶頂した。

潮を吹き、彼の肉棒をきつく締め上げる。

 

「くっ……俺も……!」

 

ゴブリンスレイヤーは最奥まで叩き込み、ドクッドクッと大量の精液を注ぎ込んだ。

熱い飛沫が子宮を満たす感覚に、牛飼娘は涙を流して歓喜した。

 

「ああぁぁっ♡ きてる♡ あついのが♡あなたの♡ あかちゃん♪♪」

 

二人は強く抱き合い、長く長く口づけを交わした。

そこには、もうゴブリンの影も、光雄の影もなかった。

ただ、愛し合う男女がいるだけだった。

 

その様子を、部屋の隅の影から、光雄は眺めていた。

彼は身なりを整え、苦痛に顔を歪めながらも、満足げに笑っていた。

 

「……見事なもんだ。やっぱり、純愛の逆転劇は萌えるな」

 

彼は虚空の画面を操作し、このシーンを「保存」した。

ダンジョンでのNTR劇と、この村での純愛劇。

二つの「物語」を彼は手に入れたのだ。

 

「さて、俺の役回りは終わりだ。また別の世界を観にいくか」

 

光雄は音もなく立ち上がり、窓から外へと出た。

背後には、まだ互いの体温を確かめ合っている二人の声が聞こえる。

 

彼は夜の闇へと消えていった。

彼が去った後も、二人の愛は永遠に続くのだろう。

それが、彼という「観察者」が紡いだ、最高の物語の結末だった。

 

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