※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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戦姫絶唱シンフォギア 戦姫達の絶頂!戦姫娘 連続メス堕ちレイプ

『戦姫絶唱シンフォギア外伝 ―侵界の観測者―』

 

夕暮れの街は、どこにでもあるような地方都市のはずだった。

 

だが、特異災害対策機動部二課の面々が足を踏み入れた瞬間、その空気にわずかな“違和感”が混じる。

「……静かすぎるな」

風鳴翼が呟く。

人通りはある。車も走っている。だがどこか、すべてが“作られている”ような、不自然な均一さがあった。

「でも、事件は本当なんですよね……?」

立花響が不安げに言う。

ここ最近、この街では少女ばかりが忽然と姿を消す事件が相次いでいた。痕跡はなく、争った形跡もない。ただ“消える”。それだけだ。響の親友 小日向未来も行方不明になっていた。

「任せてよ!絶対に未来を見つけ出してやる」

立花響が拳を握る。その声には迷いがない。

「その意気だ、響」

 

雪音クリスが肩をすくめながら笑う。

 

「だが、油断は禁物だ」

 

静かに続けるのはマリア・カデンツァヴナ・イヴ。

その隣で、暁切歌と月読調も周囲を警戒していた。

 

そのときだった。

 

世界が――“途切れた”。

 

音が、消える。

 

風も、空気も、すべてが一瞬止まり――

次の瞬間、景色が“塗り替えられた”。

ビルの輪郭が歪み、街灯の光がにじみ、まるで未完成のアニメーションのように世界が揺らぐ。

「なに……これ……」

未来が息を呑む。

その中心に、ひとりの男が立っていた。

円光雄。

「ようこそ」

軽い調子の声。しかしその目だけは、冷たく計算されている。

 

「ここは“アニメ作品の境目”色魔淫界だ。で――俺はそこに干渉できる」

響が一歩前に出る。

 

「未来を消したのは、あんたか」

「“消した”って言い方は違うな。連れてきただけだよ。俺の愛玩用に。犯されながらおまえや響の名前を叫んでたなぁ。レズっけがあるのか?あの娘。」

「ちくしょーーこのゲス野郎!」

その言葉に、クリスの目が鋭くなる。

「……ぶっ飛ばす理由としては十分だよ」

響が拳を固める

「いいね、その殺気。でもさ」

円は肩をすくめる。

「ここでは俺が圧倒的に有利なんだよね」

次の瞬間、空間が裂けた。

ページが破り取られるように、世界が断ち切られ――

響たちはそれぞれ、別々の空間へと引き裂かれた。

 

⭐️響を犯す

気づけば、響は瓦礫の中に立っていた。

さっきまでの街ではない。崩壊した都市。灰色の空。

「みんな……!?」

返事はない。

代わりに、背後から拍手が響く。

「まずは主人公から、ってな」

振り返ると、円がいた。

 

「ふざけるな!ヴァルウィシャル ネスケル ガングニール トローン」

 

響は即座に歌い、装者として覚醒する。

拳に宿る光が、空気を震わせる。

 

「誰かを傷つける力なんて、絶対に認めないッ!!」

 

地を蹴り、一直線に突っ込む。

 

その拳は、確かに届くはずだった。

 

だが――

 

「覇者の波動!」

 

世界が、止まる。

 

響の腕が、中途半端な位置で固まる。

 

「……え?」

 

「一直線に殴りかかる、お前はいつもそれだ」

 

円はつまらなそうに言う。

 

「拳はこう打つもんだ!範馬勇次郎の一撃!」どごぉおおお

 

ボディに強烈な一撃!響は歯を食いしばる。

 

「ふざけるなあああッ!!」

 

無理やり動こうとするが、身体が言うことを聞かない。

 

「未来、お前の親友が助けに来たぞ。歓迎してやれ。」

暗闇から小日向未来が現れた。

「響いっしょに気持ちよくなろうよ。みつお様とっても素敵なんだよ❤️」

未来の目は虚ろだった。だが、その口元はかすかに笑っていた。

「響……来てくれたんだ。嬉しいよ……」

「みく?」

響は目を見開く。未来がゆっくりと近づいてくる。その動きはどこかぎこちない。

「待っててね……すぐ楽にしてあげるから……」

未来の指先が響の首筋に触れる。ほんの少しの接触なのに、響の全身に戦慄が走る。

「なにを……ッ!」

反撃しようとした。だが――覇者の波動によって拘束された体は微動だにしない。

「怖がらなくていいの。私と一緒に……気持ちよくなりましょう?」

未来の指が、響の制服の襟元を緩める。

「やめろ!正気に戻れ未来!」

必死に叫ぶが、未来の微笑は変わらない。

「もうずっとシテてなかったよね……響❤️寂しかったでしょ?」

柔らかな唇が響の耳朶に触れる。甘い吐息が漏れ出す。

「未来ダメ、負けないで」

響は未来を押し返そうとするが、なぜか力が入らない。

「大丈夫、あなたもすぐにわかるわ。この幸せが……」

「はううぅ」とびきりのキスで響の口を封じた。

未来の舌が響の口腔内に入り込んでくる。互いの唾液が絡み合い、粘膜が擦れる湿った音が響の鼓膜を犯す。

「んっ……んむっ……」

抵抗するように喉の奥で呻くが、未来の舌技は巧みだった。上顎の裏をなぞられ、舌の付け根を吸われ、思わず力が抜けていく。

(こんな……こんなことしてる場合じゃないのに……!)

頭ではわかっている。だが、身体は快楽に支配されていく。

「ぷはぁ……ふふ、可愛い……」

唇を離した未来が満足げに微笑む。彼女の目は潤み、頬は紅潮している。

「ねぇ響……一緒に堕ちよう?ずっとずっと一緒に居たい」

囁きながら、未来の手が響の胸元へ伸びる。制服の下に隠された膨らみが露わになると、響は反射的に身を捩った。

「ダメッ!こんなこと――」

しかし、その抗議は途中で遮られる。未来の指先が敏感な突起を摘まんだのだ。

「ひゃっ!?」

予想外の刺激に、響の身体が跳ね上がる。未来はクスリと笑いながら、さらに指を滑らせていった。

「うふふ……感じてる?響」

「ち、違う!これは――」

否定の言葉とは裏腹に、響の身体は正直だった。触れられるたびに痙攣し、呼吸が乱れていく。

「あら?嘘つきさんね」

未来は楽しげに微笑みながら、今度は響の下半身へと手を伸ばした。太腿の間に差し込まれた指先が、布越しに秘部を探り当てる。

「ひっ!?そこは――」

驚愕の声を上げる響。しかし、すでに遅かった。未来の手は容赦なく動く。

「気持ち良いでしょう?」

そう言いながら、未来は指先で円を描くように撫で回した。そのたびに電流のような快感が走り、響の脳髄を灼く。

「やめて……お願い……」

涙目で懇願する響。だが、未来の目は冷たかった。

「だーめ」

一言で切り捨てられる。そして次の瞬間――

「光雄様❤️おちんぽで響にわからせてあげて下さい!」未来が淫らに笑う。

「え、待って……そんなもの挿れないでッ!!」

「いいねぇ、天真爛漫で明るくてむっちりしてて。俺様のガングニールで今、女にしてやるからな。」

響は必死で抵抗するが、円の巨大な肉棒が入り口にあてがわれる。熱い感触と圧倒的な質量に、恐怖が込み上げてくる。

「いやあぁぁっ!!」

絶叫と共に処女膜が引き裂かれ、子宮まで達する衝撃が響を襲う。激痛に視界が真っ赤に染まり、意識が遠のきかける。

「お前の処女貰ったぜ! ガングニールの継承者ッ!!」

円が高らかに宣言する。同時に腰を動かし始めると、内臓を抉られるような痛みが襲いかかる。

「痛いぃっ!やめてぇえっ!!」

泣き叫ぶ響だったが、光雄は構わず抽送を繰り返す。血塗れの膣内を蹂躙されるうちに、少しずつ違う感覚が芽生えてきた。

「あ……あっ……何これ……変な感じ……」

最初は痛みしかなかったのが、徐々に変わっていく。奥の方から何か湧き上がってくるような、未知の感覚だ。

「どうだ?これがセックスだぜ」

円がニヤリと笑いながら言う。

「知らない!こんなの……嫌なのに……!」

混乱する響に対して、彼女の意思とは裏腹に身体は反応してしまう。

「そろそろイクぞ、しっかりと味わえよ!!」

ラストスパートをかける円に合わせて、響の喘ぎ声も大きくなっていく。

「んあっ♡ だめぇっ♡ イっちゃうぅ〜っ♡」

最後は悲鳴にも似た叫びとともに絶頂を迎えたのだった。同時に大量の精液が注ぎ込まれていき、満たされていく感覚に酔いしれるのであった……

「はぁ……はぁ……終わっ……」

安堵したのも束の間のことである。再び突き上げられて目を見開くハメになったのだ……まだ終わりではないということなのか!?絶望的な思いで見上げれば、そこには満面の笑みを浮かべている光雄がいたのである……!

「もっと楽しもうぜ〜?」

「ふぅ……やっと堕ちたか。まさかここまで粘るとは思わなかったけどな」

そう言うと、円はベッドの上で気を失っている響を見下ろした。その表情には疲労の色が濃く出ており、額からは汗が流れ落ちていた。

 

犯されるクリス

「いくぜイチイバル!」

轟音。

爆炎。

雪音クリスは、最初から全開だった。

「全部まとめて吹き飛ばしてやるッ!!」

無数の銃火器が展開され、弾幕が空を覆う。

その火力は、都市一つ消し飛ばしかねない規模。

だが――光雄は涼しい顔で避ける

「ざけんなぁッ!!」

クリスはさらに撃ち込むが、その瞬間、足元が崩れた。

裏を突くように、地面からの奇襲!。

伸びる剛腕、黄色い髪!

「響がなぜ?」

彼女もまた、闇に沈んだ。

 

「白い肌に爆乳、さすがロシアの血というところか?」

光雄の手が容赦なく、彼女の乳房を鷲掴みにした。

全裸状態の雪音クリスを前に、光雄は嗜虐的な笑みを浮かべる。

「さて、君の絶叫ショーを始めるか」

円の指がクリトリスに触れる

「ひっ!あっ……いやっ!」

クリスの身体がビクンと跳ねる。光雄はそれを面白がるように、さらに強く刺激を与えた。

「こんなに濡らしておいて、嫌だなんてよく言うよ。正直になれよ」

「いやだっ……こんなことで感じるなんて……許せない……!」

クリスの瞳からは涙が溢れ出る。しかし、その感情とは裏腹に身体は正直に反応していた。円が触れるたびに震え上がり、甘い吐息を漏らす。そしてついに――。

「あっ!だめっ……イクッ!イっちゃうぅぅっ!!」

絶頂に達したクリスは盛大に潮吹きをしながら果ててしまった。

「おいおい……早くないか?まあいいや、じゃあこいつを入れるとするか」

光雄は既に勃起しているペニスを取り出した。「嘘だろ?」クリスは愕然とする。

「い……いやだ!」

「逃げるなよ」

光雄が言った次の瞬間、「きゃあっ!?」

突然の出来事だった。押さえつけられ、抵抗できない。

「なっ!?」

驚く間もなく股を開かされ、そのまま一気に貫かれた。「うぐっ!?痛いっ!!」あまりの激痛に目を見開き涙を流すも、容赦なくピストン運動が始まる。「やめてっ!お願いだから抜いてぇえええっ!」必死に懇願しても聞き入れてもらえず、むしろ加速していくばかりだ。

「ほれほれどうしたぁ?まだまだこれからだぞぉ~」

ニヤつく光雄に対し怒りを感じつつも何もできない自分に悔しさを覚えながらもただ耐え忍ぶしかないクリスであった……。

「今イッたばかりだからな!もう一発逝かせてやる!」

そう言って光雄はクリスの両足を抱え上げた。

所謂マングリ返しの状態

「ちょ!ちょっと待ちなさいよ!それは無理だって!本当に死んじゃうわよ!」

慌てるクリス、「問答無用!」という掛け声と共に一気に挿入してきたのだ。

グチャッグチャグチャッグチャドビシャァアアーーーッ!! 激しい水音と破裂音と共に結合部からは白濁色の液体が飛び散りまくる。シーツの上に大きな染みを作っていく……。「はぁ……さすがロシア人 乱れやがる はぁ……はぁ……堪能したぜ」完全に脱力しきった様子で息切れしているクリス

「ふくうう出したぜぇ、さすがだなぁ~最高のエロボディしてるぜぇ」

ニタァっと笑いかけつつ腰を引き抜くと栓が抜けたかのように大量に噴出されてしまう。ジョボボボォオオオーー!! 勢い良く迸るそれはまるで滝のように流れ落ちていく……。

「はぁ…いふ、いぐぅ…はぁ……」荒い呼吸をするクリスを見て光雄は満足げに微笑むのだった……。

 

⭐️調と切歌を犯す

「調!離れるなデス!Zeios igalima raizen tron!!」

「Various shul shagana tron!うん、切歌……!」

背中合わせで光雄と戦う二人。

だが光雄は笑う。

「いいちび百合コンビだな。でも――俺が5人に分身したらどうする?」

光雄が5人に分身し襲いかかる!

5人の光雄が五方向から迫る。まるで悪夢の如く増殖した敵に対し、二人は息の合ったコンビネーションで応戦する。

「切ちゃん右っ!」

「了解デス!」

調の的確な指示に従い、切歌は右側から襲いかかる光雄をゼヴェルギアルの鎌で薙ぎ払う。しかし斬り裂いたはずの光雄の肉体は煙のように霧散し、背後から再び実体化する。

「効かないデスか!?」

「分身です!本体を探して!」

調がスイッチを切り替えるように呼びかけると、切歌も瞬時に理解したようで大きく頷く。

「任せろデース!」

そう叫ぶと同時に高く飛び上がり、上空から全体を見渡すように視線を巡らせた。

「切ちゃん気をつけてっ!」

調の警告と同時に四方八方から光雄たちが一斉に飛びかかる。その数は二十を超えるだろうか?先ほどよりも明らかに増えている。まさに無尽蔵な増殖ぶりである。

「数が増えても同じデスッ!!」

叫びながらゼヴェルギアルの鎌を振るう切歌。刃が閃き、光雄たちを切り裂くたびに爆発的なエネルギーが炸裂する。だがそれでもなお倒しきれない数の多さに苦戦している様子だった。

「こいつら多すぎデス!」

「切ちゃん落ち着いて!一体ずつ確実に倒そう!」

調は冷静に分析する。

「……左後ろの個体が他より大きい。あれが本体かも!

「了解デス!行くデスよー!」

切歌が再び跳躍する。

「させるか!」

本体と思しき光雄が手をかざす。

次の瞬間、切歌の足元の空間が歪む!

 

「きゃっ!?」

 

バランスを崩した切歌は落下。

「しまっ……!」

そのまま地面に叩きつけられる寸前で調が飛び込みキャッチするも――

「隙あり!」

 

本体の光雄が迫る。

「くっ!」

 

調は短剣を構えるが――

 

バシィン!!

 

その腕が鞭のようにしなり、調の持つ短剣を弾き飛ばした。

 

「なっ!?」

 

無防備になる調。

その隙に、他の光雄たちが一斉に襲いかかる!

 

「調!」

切歌が叫ぶも遅い。

二人の装者たちは、光雄の分身体たちに瞬く間に取り押さえられてしまった。

 

「くっ……離すデス!」

 

切歌が必死に暴れるが、四人もの光雄に押さえつけられ身動きが取れない。

 

「や……やめて……!」

 

調は涙目になりながら訴えるが、光雄は無慈悲に二人のスーツを剥ぎ取っていく。

 

シュルッ……

 

パサッ……

 

恥辱の中、二人は全裸にされてしまった。

 

「いやぁっ……!」

 

「こんな格好……最悪デス……!」

 

頬を染めながらもがく二人。

その目の前で、光雄は邪悪な笑みを浮かべる。

 

「さあて……これからお前たちの処女を奪うわけだが……どちらからにするか?」

 

「ひっ……!」

 

「来るなデス……!」

 

怯える二人。

光雄は興奮を抑えきれない様子で舌なめずりをする。

 

「まず一人目は……暁切歌!お前だ!」

 

「い……いやああああああッ!!!」

 

絶望の悲鳴が響き渡った――。

 

「やめろーーー」

調の声が虚空に溶ける。

 

切歌は必死に抵抗した。しかし、4人の光雄に押さえつけられてはどうすることもできない。

 

「いやだ!いやだデス!やめてくれデス!」

 

泣き叫ぶ切歌。その可憐な肢体が震える。

 

光雄は嗜虐的な笑みを浮かべながら、ゆっくりと彼女の脚を開かせる。

 

「ひぃっ……!」

 

恐怖に顔を引きつらせる切歌。その目に映るのは、自身の太腿の間に割って入る男の姿。

 

「いやぁっ……やめろデス……!」

 

弱々しく抵抗するが、男の力には到底敵わない。

 

ヌルリ……ズブゥウッ!

 

「ひぎゃああああああっ!!!」

 

処女膜を突き破られる激痛に絶叫する切歌。

 

 

「あぐっ……痛いデス……!やめて欲しいデス……!」

 

涙を流しながら懇願するも、光雄は構わず腰を動かし始める。

 

パンッ!パンッ!パンッ!

 

「あうっ!ああっ!やめてぇっ!痛いデス!抜いてくださいデス!」

 

内臓を掻き回されるような感覚に悶える切歌。純潔を奪われたショックと屈辱で頭が真っ白になる。

 

「調ちゃん助けてデス!!」

 

親友に救いを求めるも、彼女もまた別の光雄に襲われている最中だった。

 

「切歌!耐えて!!」

 

調が叫ぶ。しかし実際には彼女も3人の光雄に押さえつけられて身動きが取れない状況だった。

 

「無駄だよ。お前たち二人とも今日中に何度もイカせてやるからな」

 

光雄が勝ち誇ったように言う。

 

「ふざけるなデス!お前なんかに絶対屈したりしないデス!」

 

歯を食いしばりながら言い放つ切歌。その凛とした態度に光雄は笑みを深める。

 

「威勢がいいね。だがそれもいつまで保つかな?」

 

光雄の腰の動きが激しさを増す。

 

ズチュッ!ジュプッ!グチュン!

 

「あうっ!あんっ!やめて!おかしくなるデス!」

 

切歌の声が次第に艶っぽくなっていく。痛みの中に僅かな快感が混じり始めたことに本人も気づいていた。

 

「ああっ!ダメデス!気持ちいいなんて思っちゃいけないデス!」

 

葛藤する切歌。心の中で自分を責める一方で、身体は正直に反応してしまう。

 

「ははっ!もう感じてきてるんじゃないか?正直になれよ」

 

嘲笑う光雄。

切歌の膣内が徐々に湿り気を帯びていくのが分かる。

 

「違う!私は感じてなんかないデス!」

 

必死に否定する切歌。しかしその言葉とは裏腹に、彼女の秘所からは愛液が溢れ出していた。

 

「嘘つけ。こんなに濡らしておいて」

 

光雄の言葉に耳まで真っ赤になる切歌。自らの反応に信じられない思いだった。

 

「違うんです!これは生理現象で……」

 

「だったら仕方ないよな。どんどん気持ち良くなってもらおう」

 

光雄は更に激しく抽送を開始する。

 

「ああっ!ダメ!激しいデス!あんっ!」

 

切歌の喘ぎ声が大きくなる。もう誤魔化せないほど快楽の波が押し寄せていた。

 

「切歌!しっかりして!負けちゃダメ!」

 

調が必死に呼びかける。しかし当の切歌は既に理性を失いかけていた。

 

「あうっ!もう無理!我慢できないデス!」

 

絶頂への階段を駆け上がっていく切歌。その表情には明らかな快感の色が浮かんでいる。

 

「イクッ!イく!あああっ!」

 

甲高い声を上げて果てる切歌。同時に光雄も欲望を解き放つ。

 

ドクッドクン!

「ああ……熱いのが中に……」

 

朦朧とする意識の中で呟く切歌。処女喪失と初体験を同時に経験したばかりだというのに、身体は貪欲に快楽を求め続けていた。

「まだまだ終わりじゃないよ」

休む間もなく2回戦が始まる。

「もう嫌デス!!」

 

涙ながらに訴えるも聞き入れられない。

むしろその姿が男たちをさらに興奮させただけだった。

「お楽しみはこれからだよ」

邪悪な笑みを浮かべる光雄。その目には捕食者の本能が宿っていた。

「いやぁっ!誰か助けてぇええ!」

絶望の叫び声が空しく響き渡る。装者の希望は打ち砕かれ、残された道はただ一つ。

「調……ごめんデス……私…もう……」

言葉の続きは喘ぎ声に飲み込まれた。かつての強気な彼女は消え去り、今はただ快楽に溺れる少女の姿があった。

 

「調……どうかあなただけは……」

最期の力を振り絞り親友を案じる言葉を吐き出す切歌。

だがその直後訪れた新たな絶頂により思考は完全に停止する。

「ああっ!またイっちゃうもうダメデスぅぅっ!」

白目を剥きながら絶叫する切歌。その姿は最早見る影もなかった。

「次はお前だ。月読調」

別の光雄が冷酷に宣告する。親友の悲惨な末路を見せつけられた調の顔から血の気が引いていった。

「私の番なんて……」

震える声で呟く調。その表情には絶望だけではなく恐怖と諦めの色が濃厚に滲み出ていた。

「やめて……お願いだから……」

か細い声で哀願するが受け入れられる筈もない。

「黒髪ロリたまらね〜」

光雄が舌なめずりしながら調に近づく。

「いや……来ないで……!」

怯える調は必死に逃げようとするが、3人の光雄に押さえつけられているため動けない。

「大人しくしろよ」

光雄は調の小さな体を持ち上げると、その華奢な肢体を隅々まで舐め回すように眺めた。

「本当に小さくて可愛いなぁ」

光雄の言葉に調は顔を真っ赤にして俯いた。羞恥と恐怖で震える少女に男は愉悦を覚える。

「さぁて、いよいよいただくとするか」

光雄がズボンを下ろすと隆起したものが露わになった。

「ひっ……!」

恐怖に怯える調。しかし光雄は容赦なく彼女の細い太ももを広げると自身のものを押し当ててきた。

「や……やめて……お願いです……」

涙目になって懇願するも聞き入れられることはない。そのまま強引に挿入されてしまう。

「ああっ!痛い!」

初めての痛みに悲鳴を上げる調。純潔を奪われたショックと屈辱で頭が真っ白になる。

「ほらもっと締め付けてみろよ」

光雄は嬉々として腰を振り始める。小さな身体を揺さぶられながら調は苦痛に耐えていた。

「あうっ!あんっ!ああん!」

次第に甘い声が出始めてしまう自分に困惑する調。だがそれは快楽の兆候以外の何ものでもなかった。

「なんだ?もう感じてきたみたいだな」

嘲るような口調で言われ恥じ入る調。しかし身体は正直なもので蜜壺からは愛液が溢れ出てきていた。

「違います!これは……っ!」

否定しようとしても証拠は明白だ。男のモノを受け入れるためヒダが収縮を繰り返しているのが自分でも分かる。

「認めてしまえよ。本当は気持ちいいんだろう?」

挑発するように言われますます追い詰められる調。そんな彼女をさらに追い込むかのように光雄は動きを早めた。

「あっ!やめ……速いですぅ!」

パチュッヌチャッグチョ!卑猥な水音が響き渡る中絶え間なく打ち付けられる衝撃に耐えきれず段々と意識が遠くなっていった。

(ダメなのに……なんでこんなに気持ちいいの……?)

「あうっ!ダメぇえっ!いぐう!」ドビュッドビュッドビュッ

調の叫び声が響く。

調は射精されながら、仕留められた小鹿のように痙攣した。

 

⭐️陵辱 風鳴翼

静寂。

「響、クリス、調、切歌、皆、堕ちたか、、無念だったろう」

風鳴翼は、一人で立っていた。

「…アメノハバキリの太刀風受けて見よ…来い」

剣を構える。

そこに現れる光雄。

「いいね、“正統派”。一番いじりがいがある。あんたと剣でやり合うほど愚かじゃないんでね」

次の瞬間、翼の視界に映るのは――過去。

仲間との記憶、戦い、奏の喪失。

「……幻惑か」

切り捨てようとするが、感情が揺れる。膝をつく翼

「翼ちゃんはメンタルクソ雑魚だからね」

光雄の声が響く。

「そして響、クリス、調、切歌は俺にメス堕ちしたんだよ!」「見ろよ」

光雄は映像を翼に突きつけた。

「嘘だ……!信じるものか……!響たちがこんな奴に……」

絶望する翼。画面には光雄に犯され快感に溺れる響たちの姿があった。

「さぁ翼ちゃんも俺の仲間になる時間だ!」

光雄が服を脱ぎ捨てると隆起した逸物が露わになった。

「そ……そんなものが……」

恐怖に怯える翼。

「見くびらないでもらいたい……!私は奏者だ……!お前如きに屈したりなどしない……!」

決意を込めて言い放つ翼。しかしその言葉とは裏腹に身体は震えていた。

「そうかい」

光雄がにやりと笑うと同時にその手が伸びてきた。

「覇者の波動!?」

身構える暇もなく唇を奪われる。強引に舌が押し込まれ口腔内を蹂躙された。

「んっ……ふぅ……んぅ……」

甘い吐息が漏れる。必死に抵抗するものの拘束は強く逃れられない。

「ぷはぁっ!」

長い口付けの後解放されると唾液の糸が引いた。

「どうした?息が上がってんじゃないのか?」

「くっ…おのれ…」

悔しそうに睨むものの反論の余地がない。

「まだまだこれからだぜ」

光雄の手が胸へと伸びる。柔らかな膨らみを包み込むように揉まれると甘い痺れが走った。

「やめろ!汚らわしい!」

羞恥に頬を染め怒鳴りつける翼。だが男は構わず行為を続けた。

「いい体してるじゃねぇか」

「ふざけるな、ひっ!」

抵抗しようと試みるものの敵わない。むしろその動きがさらに彼の加虐心を煽る結果となった。

「いいねぇ……その反抗的な目……もっと虐めてやりたくなるな」

嗜虐的な笑みを浮かべながら男はブラジャーを取り払った。

「ああっ!見るな!」

露わになった胸を隠そうとするも虚しく両腕を掴まれてしまう。

「隠す必要はないよな?これからもっとすごいことするんだからよ」

耳元で囁かれる言葉にゾッとする。次の瞬間乳首を摘まれた。鋭い痛みと共に強い快感が押し寄せてきた。

「ひぃん!」

甲高い嬌声が上がる。慌てて口を塞ぐも時すでに遅し。完全に聞かれてしまった。

「防人さんが可愛い声出すじゃねぇか。もっと聞かせてくれよ」

光雄は執拗に攻め立てる。乳首を捏ねくり回される度にビクンッと身体が跳ね上がる。

「くうっ…殺してやる…」

歯を食い縛り快楽に耐えるが長くは持ちそうにない。

「随分と感じやすいみたいだな。まさかこんな敏感だとは思わなかったぜ」

嘲笑混じりの声にカッとなる。しかしそれも一瞬のこと。次の瞬間には再び快楽の波が押し寄せた。

「ああん!ダメぇ!」

我慢できずに喘ぎ声を漏らしてしまう。その様子を見て男はニヤリと笑った。

「どうやらマゾ奴隷の素質は十分にあるようだな」

そう言うと彼は自分の股間へと手を伸ばす。そこには屹立した剛直があった。

「これをどうしたい?答えろよ」

妖艶な笑みを浮かべながら問いかける。発情のチートが翼を蝕む

「そ、そんなもの……穢らわしい……」

必死に拒絶するも声は震えていた。本当は期待しているのではないかという疑念が頭を過ぎる。

「嘘つけよ。本当は欲しいんだろ?モノノフとして研鑽を重ねてきたお前が、ヒラヒラの服を着て歌姫をする矛盾!お前は心の底ではメスになりたがってるんだよ」

そう言ってペニスを突きつけてくる。醜悪な形をしているはずなのに不思議と目が離せなかった。

「ち、違う…!」

慌てて否定するも説得力はない。光雄は嬉々として近づいてきた。

「じゃあ試してみるか」

一気に距離を詰められ後退る間もなく組み敷かれてしまう。

「待って!本当に……やめて……!」

懇願するものの聞いてもらえるはずもなく下着を剥ぎ取られた。

「嫌ぁ!見ないで……!」

恥ずかしさのあまり顔を背ける。しかし無情にも脚を開かされてしまった。

「綺麗なピンク色だな」

「いやぁああっ!」

羞恥に塗れ泣き叫ぶ。だがそれも長くは続かなかった。無防備になった秘所に熱い塊が押し当てられたからだ。

「貫いてやる!蹂躙されてメスになれ!」

「やめて……お願い……」

震える声で哀願するも聞き入れられない。そのまま一気に貫かれた。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」

絶叫と共に処女膜が破られ血が流れ出す。凄まじい激痛に意識が飛びそうになった。

「くぅ……きっつぅ……」

苦悶の表情を浮かべる光雄だがすぐに調子を取り戻したようだった。

「さすが剣だぜ」

余裕を取り戻すとゆっくりと動き始める。

「ああっ!動かないで!痛い!」

悲鳴を上げる翼だったが男は聞く耳を持たない。むしろさらに激しく腰を動かし始めた。

「やめて!死んでしまう!」

「ああ、ハメ殺してやんよ」

涙を流しながら懇願するも聞き届けられることはない。それどころかますます激しさを増していく一方だ。

「ほら見てみなよ。お前のおまんこが咥え込んでるぜ」

結合部を見せつけるようにして突き立てられるペニス。その周りには鮮血が滲んでいた。

「ひっ……」

怯えた様子を見せる翼だったが光雄は容赦しない。逆に興奮してしまい行為をエスカレートさせる結果となった。

「もっと気持ち良くなりたいよなぁ?」

そう言って胸を鷲掴みにされる。そのまま激しく揉まれると頭がクラクラしてきた。

「だめ!おかしくなる!」

必死になって叫ぶものの全く意味はない。むしろ逆効果だろう。

「大丈夫さ。すぐによくなるから」

優しく囁きながら首筋にキスをする。その感覚だけで身体が悦びに打ち震えた。

「あぁ……ダメぇ……!」

我慢できずに甘い吐息を漏らしてしまう。そんな姿を見て光雄はニヤリと笑った。

「可愛い声出せるじゃねーか!やっぱり感じてるんじゃないか。素直になれよ」

囁きかける声はどこまでも甘美でありながら恐ろしくもある。だが今の彼女にとっては媚薬のような効果を持っていた。

「あああ、、もっと突いてくれ、こんな私などドつき崩してくれ!」

蕩けた表情で答えると同時に両腕を広げて受け入れる体制を作る。それに応えるかのように男は腰を落としてきた。

「ああっ!入ってきた!」

喜びの声を上げる翼。遂に念願叶ったという思いがあった。

「そうだ、こうして欲しかったんだろ?」

光雄は力強く突き上げながら尋ねる。それに答えようと口を開くが言葉にならない。

「もうだめっもっと奥まで来てぇ!」

代わりに出たのは淫らな叫びだった。それを聞いた男はさらに動きを加速させる。パンッという音と共に最深部まで貫かれると意識が飛びそうになる程の衝撃に襲われた。

「イクッ!イっちゃう!」ドビュッドビュッドビュッ

絶頂を迎えた瞬間 中出し射精!強烈な痙攣と共に意識を失ってしまった……

「起きろよ。

頬を軽く叩かれて目を覚ますと目の前には満面の笑みを浮かべる光雄の姿があった。

「どうだ?最高だろう?」

自信満々に言い放つ彼に反論することはできない。実際にとても良かったのだ。

優しく頭を撫でられる。その感触に思わず身を委ねてしまいそうにな翼だった。

 

マリアの戦い

最後まで冷静だったのは、マリア・カデンツァヴナ・イヴだった。

「あいつの目的はノイズとも錬金術師とも違う、まさか奏者を誘き寄せて抱くこと?」

彼女は静かに分析する。

円光雄が笑う。

「さすがマリア❤️正解だ」

次の瞬間、彼女の身体が拘束される。

「望み掴んだ力と誇り咲く笑顔!l聖遺物:アガートラームと共に!Seilien coffin airget-lamh tron」眩い光が光雄の闇の拘束を打ち砕く!

そして彼女は聖母のごとき笑顔で言った。

「異界の人、あなたの望み叶えてあげるわ❤️強制でない愛のあるセックスで!だからみんなを解放しなさい。」

「いいねぇ、分かったよ。全てを開放する!」

光雄は満足げに笑った。

彼の声が響くと同時に、捕らわれていた全ての少女たちが解放される。

響、クリス、調、切歌、翼……

それぞれが呆然とした表情で立ち尽くしていた。

「マリアさん!」

「マリア!」

「マリア!」

少女たちの口々に名前を呼ぶ声。

「みんな、大丈夫?」

マリアは慈愛に満ちた眼差しで彼女たちを見つめた。

「ああ……でもどうして?」

翼が混乱した様子で問いかける。

「円光雄は約束したのよ。私と交わる代わりに、みんなを解放すると」

「そんな……」

「マリアさん、ダメです!」

響が涙目で訴える。

「心配しないで、私は大丈夫だから」

マリアは優しく微笑んだ。

「でも……」

「それに、この人には何か深い事情がありそうなの。単なる欲望だけじゃない何かが」

マリアの言葉に皆が息を呑む。

「マリア……」

調が心配そうな表情で見つめる。

「大丈夫よ、私は強く生き延びるから」

マリアは毅然とした態度で応じた。

「さあやりましょう、円光雄」

「マリアさん!」

響が叫ぶが、マリアは振り返らずに歩き出す。

光雄の下へと。

「ほほう、面白い展開だな」

光雄は楽しげに口笛を吹いた。

「ここなら誰にも邪魔されないわ」

マリアは周囲を見回した。確かにここは人気のない場所だった。

「それで?俺を愛してくれるって?」

光雄が挑発するように尋ねる。

「ええ、満足させて見せるわ」彼女はためらうことなく全裸になった。

まるでモデルのような抜群のプロポーションだ。

「すごくきれいだ」

光雄が感嘆の声を上げる。確かにマリアの肢体は美しかった。

豊かな胸に引き締まったウエスト、そして丸みを帯びたヒップ。

どれをとっても完璧な曲線美だ。

「お褒めの言葉ありがとう」

マリアは優雅に微笑みながら、ゆっくりと光雄に歩み寄る。

その動作一つ一つが洗練されており、まるで芸術作品のようだった。

「じゃあ始めようか」

光雄が言うと同時に、二人は激しくキスを交わした。

最初は軽く触れるだけだったが、次第に情熱的なものへと変わっていく。

舌を絡ませ合い、唾液を交換し合う音が響く。

「んっ……あぁ……」

マリアの口から甘い吐息が漏れる。光雄はマリアの乳房に手を伸ばし、その柔らかな感触を楽しむように揉み始めた。

「ああんっ」

マリアが切なげな声を上げる。光雄はさらに激しく愛撫を続けた。

「ああ……すごい……」

マリアは恍惚とした表情を浮かべている。光雄はマリアの陰核を指で擦るようにして弄んだ。

「あぁ……そこはだめ……」

マリアの身体がピクッと反応する。光雄は執拗に攻め続ける。

「もう我慢できないぜ!」

光雄が我慢しきれずにペニスを露わにする。それは巨大で禍々しい形状をしていた。

「きて、愛して!」マリアは自ら足を開いた

「いくぜマリア」

光雄は一気に挿入した。

「ああああっ!」

マリアは天を仰いで叫んだ。あまりの大きさに息が詰まりそうになる。

「はぁ……はぁ……すごいわ……こんなに大きいの初めて」

マリアは荒い息遣いのまま言う。

「まだ序の口だ」

光雄は動き始めた。最初はゆっくりだったが、徐々にスピードアップしていく。

「ああっ!だめえっ!」

マリアは身悶える。その美しい姿に見惚れながらも、光雄は更に激しく腰を動かす。

「イクゥウウッ!」

マリアは絶頂に達した。同時に膣内が激しく収縮し、精液を搾り取ろうとする。

「俺もだ!」

光雄も限界を迎え、大量の精子を放出した。

ドクンドクンと脈打つ肉棒から白濁液が飛び散り、マリアの体内を満たしていく。

「はぁ……はぁ……」

二人は肩で息をしながら、互いの顔を見つめた。快楽に満ちた表情をしている。

「すごかったよ」

光雄は言った。

「私もよ」

マリアも答える。

「まさか本当に満足するとはね」

「言ったでしょう?あなたを愛するって」

「ああ、分かったよ」

光雄は改めてマリアを抱きしめた。

「これで本当に終わり?」

マリアが不安げに訊ねる。

「まさか、始まりだよ」

光雄は優しく微笑み勃起ちんぽ、彼女の前に差し出す。

「ふふふ見事な聖遺物ね❤️」マリアは美しい指先でそれを掴むと

 

ゆっくりと上下に扱き始めた。

「んっ……いいよ……最高だ」

光雄が快楽に身を委ねる。マリアの手コキは巧みで、程よい強弱をつけながら絶妙な速度で動かしている。

「ふふ、嬉しいわ」

マリアは妖艶に微笑み、さらに強く握りしめた。

「うぉっ!」

光雄が思わず声を上げる。

「ふふふ、可愛い声ね」

マリアは楽しげに笑いながら、さらに激しく手を動かした。

「ああ……出るぞ!」

光雄が叫ぶ。その瞬間、大量の精液が噴き出し、マリアの顔や胸を白く汚した。

「んっ……いっぱい出たわね」

マリアは自分の体に掛かった精子を指で掬い取ると、ぺろりと舐めた。

「美味しかった?」

光雄が聞く。

「ええ、とても濃厚だったわ」

マリアは妖しく微笑みながら言った。

「じゃあ続きをしましょう、こんなもので逃がさないわよ」

光雄が促すと、マリアは頷き、再びその巨根に手を伸ばした。

今度は上にまたがり自分から腰を振った

「んっ……んっ……」腰を振るたびに美しい乳房が揺れる。

マリアの膣内でペニスが蹂躙される。極楽のような快楽地獄だ!

「ああ、気持ち良いよ」

光雄が快感に呻く。

「ふふ、良かった」

マリアは嬉しそうに微笑み、さらに動きを加速させる。

「ああっ!イクッ❤️」

マリアが声を上げる。どうやら絶頂に達したらしい。その締め付けに耐えきれず、光雄も射精した。

「はぁ……はぁ……」

二人は荒い息を吐きながら抱き合っていた。しばらくすると、マリアが立ち上がった。

「ふふ、満足してくれたかしら?」

「ああ、最高だったよ」

光雄が答えると、マリアは満足げに微笑んだ。

「ふふ、よかったわ」

マリアはそう言うと、光雄にキスをした。

「そろそろみんなを解放してくれるかしら?異界の客人さん❤️」

「もちろんだ。俺は君たちのファンだからな。楽しませてくれたお礼に俺からの手土産を置いていく。喜んででくれるとうれしい。」光雄は笑うと闇の中に消えていった。

 

エピローグ

光雄が去ったあとで光の柱が2本降臨する。そこには戦場で死んだはずの マリアの妹 セレナ・カデンツァヴナ・イヴ と 翼のバディの天羽奏がいた。

「セレナ……」

マリアは驚きと感動で声を詰まらせた。妹の姿が光の中でゆっくりと具現化していく。かつて命を落としたはずの妹が、今再び生を得て彼女の前に立っている。

「姉さん……」

セレナもまた涙を浮かべながら姉を見つめていた。二人は固く抱き合い、互いの存在を確かめ合うように温もりを感じた。

「奏……!」

翼もまた目の前の光景に呆然としていた。かつて共に戦ったバディが蘇り、その姿は以前と変わらぬ輝きを放っていた。

「翼……久しぶりだな」

奏は明るい笑顔で翼に声をかけた。彼女の登場によって戦場に広がっていた絶望の空気が一変し、希望の光が差し込んだようだった。

「まさかこんなことが……」

響やクリス、調と切歌たちも驚きと喜びに包まれていた。それぞれ奇跡に感謝せずにはいられなかった。

「この奇跡は……あの人が起こしたのか?」

マリアが問いかけた。彼女の脳裏には光雄の姿が浮かんでいた。

「ああ、おそらくそうだ」と翼も同意する。「奴が何かしらの力を使ったことは間違いない」

「でもなぜ?」響が不思議そうに尋ねる。

「わからないけど……きっと私たちのためにしてくれたんだろうね」クリスが優しく微笑んだ。

調と切歌もその言葉に頷く。

「どんな理由であれ、この奇跡は私たちにとって大きな贈り物だわ」マリアは感慨深げに言った。

「そうだな」奏も賛同する。「「あの悪魔のような男は、実は天使だったのかもしれないな」再会を祝う温かい空気が辺りを包み込み、皆が新しいスタートを切ろうとしていた。かつて失われた希望を取り戻し、新しい物語が始まることへの期待感が高まる。

「さて、これからどうする?」翼が皆に向かって話しかけた。

「まずは皆でお茶しましょうね」マリアが提案する。「こんな特別な日は少し贅沢してもいいんじゃないかしら」

「賛成!」調と切歌が口を揃えて答える。

「ふふっ、いいアイデアだな」奏も笑顔で賛同した。

「それなら私の家で集まりませんか?」未来が申し出る。

「家族も喜んで迎えてくれると思います」

「それは素晴らしい提案ですね」セレナも同意した。

こうして七人は未来の家へ向かうことになり、互いに助け合いながら未来へ向かって歩み出したのであった。

 

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