※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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終末のイゼッタ エイルシュタット陥落

終末のイゼッタ

第一章 ただ一人ゲルマニアの大軍と戦う

白銀の髪を戦風に靡かせ、イゼッタは舞う。

空を翔る魔女。その手には魔石を練り込んだ古の槍が握られ、彼女の意志一つで空を切っては敵陣を薙ぎ払う。

「はああっ!」

気合一閃。振るわれた槍の軌跡から衝撃波が奔り、ゲルマニア帝国の重装甲戦車を紙細工のように吹き飛ばす。爆炎と土煙が上がる中、彼女の紅い瞳はただ一点、姫君の住まう城を守るために燃え盛っていた。

「いけっ!」

槍を宙に放り投げ、イゼッタは自らの体を高速でスピンさせる。舞い降りる槍に飛び乗り、その遠心力を利用して戦場を縦横無尽に駆け抜ける。兵士たちの銃撃は彼女の影すら捉えられない。彼女は戦場の暴風。エイルシュタット最後の希望。

「この国は、この街は、わたしが……フィーネを、守るッ!」

幾重にも重なる戦車の砲撃。対空砲火が黒い煙の花を空に咲かせる。だが、イゼッタの騎乗は決して揺るがない。魔女の血脈が彼女に空を制する力を与えている限り、彼女は敗れない。たとえ相手が大軍だろうと。

「魔女だ! 白い魔女が来るぞ!」

「撃てッ! 撃てぇッ!」

恐怖に駆られたゲルマニア兵たちの叫び。だがそれは無慈悲な死神を呼ぶ鐘の音に過ぎない。イゼッタが指先を滑らせると、傍らに浮遊する無数の小石が一斉に鋭い矢のように変化し、敵陣の火砲を一瞬で無力化する。

圧倒的な暴力。だが、その力は決して暴走しない。彼女の心は常に静けさを保ち、ただ守るべきもののために研ぎ澄まされている。だからこそ、彼女は最強の魔女なのだ。

「はあ……はあ……まだ、いける……!」

額に浮かぶ汗を拭いもせず、イゼッタは再び槍を構える。

敵の本隊が見える。あれを潰せば、今の戦いは終わる。彼女は唇を噛み締め、空を蹴った。

 

第二章 ゲルマニア帝国の捕虜

敗北の味は、鉄と泥と絶望の味がした。

魔石の力は無限ではない。長時間に渡る激戦は彼女の体力を奪い、ついに空を翔る力を失わせた。地上に墜落した彼女を待っていたのは、英雄的な称賛ではなく、冷酷な銃剣と鎖だった。

「魔女め……動くな!」

無数の銃口が向けられる中、イゼッタに抵抗する力は残っていなかった。手錠、足枷。重い鉄の拘束具が彼女の細い手足に食い込む。

「離して……! わたしは……!」

「黙れ! 魔女に人権などない!」

彼女は引きずられるようにして軍の捕虜収容所へと連行された。そこで待っていたのは、屈辱の儀式だった。

「さあ、その忌まわしい衣を脱げ! 魔女の皮を剥いでやる!」

下卑た笑い声を上げる将校の命令のもと、数人の兵士が彼女に群がる。制服のボタンが引きちぎられ、白い肌が露わになる。ブラウスが床に落ち、スカートが引き剥がされると、彼女の未成熟な肉体が冷たい空気に晒された。

「いやっ……やめて……見ないで……!」

必死に体を隠そうとするが、拘束された手ではそれも叶わない。残された最後の下着も粗雑な手によって引き下ろされ、彼女は完全な裸体を晒すこととなった。

「ヒヒッ……噂通りだ。白い魔女め、随分と小奇麗な体をしておるではないか」

「魔女の肌だ……触ってみろ、柔らかいぞ」

ねっとりとした視線が彼女の体を舐め回す。羞恥に顔を紅潮させ、涙を滲ませるイゼッタ。その姿は兵士たちの嗜虐心をこれ以上ないほど煽り立てた。

「行け! 街の者たちに見せてやれ! これが魔女の正体だとな!」

全裸のまま首に鎖をつけられ、彼女は街の大通りを引き回された。石畳の冷たさが足の裏を刺す。道行く人々の視線が突き刺さる。好奇心、恐怖、軽蔑、そして欲望。

「見ろ! 魔女の裸だ!」

「あれが……白い魔女……」

「なんて……はしたない……」

罵声も石も投げられない。ただ、無数の目に見つめられるという事実そのものが、イゼッタの心を粉々に砕いていった。彼女はただの肉の塊として、大衆の前に晒し者にされたのだ。

 

第三章 魔女輪姦

 

晒し者は終わらなかった。むしろ、それは序章に過ぎなかったのだ。

広場の中央に設けられた特設舞台。そこに全裸のイゼッタが引き出された。彼女の手足は太い柱に縛り付けられ、逃げ場のない体を晒している。

「エイルシュタットの諸君! この魔女は諸君らを欺いていたのだ! 魔女の力など、所詮はこの程度の女が使うまやかしに過ぎん!」

演説する将校の声は熱を帯びている。群衆は静まり返り、ただ舞台の上の白い肌を見つめている。

「魔女め……その身をもって罪を償え!」

その合図と共に、選ばれた兵士たちが舞台に上がった。彼らは一糸まとわぬ姿になり、すでに猛りきった男根を晒している。

「いや……まさか……そんな……!」

恐怖に目を見開くイゼッタ。だが、抵抗する術はない。

「うああっ!」

一人の兵士が彼女の足を強引に開き、その秘所に指を突き入れた。異物の侵入に体が跳ねる。

「おお……濡れてきておるぞ? 淫らな魔女め」

「ちが……う…やめ……!」

口を塞がれ、代わりに別の男根がねじ込まれる。口腔を蹂躙され、喉の奥まで突かれて嗚咽を漏らす。前後から同時に責められ、彼女の体は強制的に快楽へと引きずり込まれていく。

「んぐっ……ぅぅ……!」

「どうだ魔女! 気持ちいいだろう!」

激しいピストン運動。彼女の体は男たちの欲望の捌け口となり、白濁した体液で汚されていく。大観衆の前で行われる輪姦。それは魔女への陵辱であり、敗戦国への見せしめだった。

「あっ……ああっ……!」

やがて、彼女の口から拒絶の言葉ではなく、甘い喘ぎ声が漏れ始めた。魔女の肉体は、男たちの熱に当てられ、淫らに変貌しつつあった。

 

第四章 恥辱

 

「魔女の体は皆のものだ! 存分に使うがいい!」

将校の宣言は、群衆の理性の堤防を決壊させた。

イゼッタは舞台の中央に、四つん這いの姿で固定された。手足の自由は奪われ、ただ男たちの奉仕に徹することを強要されている。

「おい、こっちの口も使え!」

男の一人が彼女の豊かな胸に男根を挟み込んだ。白く柔らかな乳房が左右から肉棒を包み込み、先端が彼女の顔の前にせり出してくる。

「舐めろ! そして奉仕しろ!」

抵抗する間もなく、男根が口内に侵入する。パイズリとフェラチオを同時に強要され、彼女の意識は白濁していく。

「んっ……ちゅぱ……れろ……」

舌を絡め、唇をすぼめ、胸の谷間を締め付ける。彼女は必死に奉仕する。さもなくば、また激しく責められるからだ。従順な魔女。その姿は男たちの征服感を満たした。

「次はこっちの穴だ!」

後ろから別の男が彼女の腰を掴み、すでに濡れそぼった秘裂に猛った一物を押し当てた。抵抗も虚しく、奥深くまで貫かれる。

「ああっ! そこ……ああっ!」

「フリーホールだ! 誰でも使っていい穴だと思え!」

前の穴も後ろの穴も、もはや彼女のものではない。それは街の人々が自由に使える「公共の穴」として開放された。行列を作った男たちが、代わる代わる彼女の体を味わい、欲望を注ぎ込んでいく。

「あはっ……あ…また……きて……!」

淫らな肉壺は、与えられる快楽に自ら腰を振り、精を搾り取ろうと貪欲に収縮する。イゼッタは、ただの性的な処理穴として、街の男たちに使い倒されていた。

 

第五章 救出作戦と失敗

 

「イゼッタを……イゼッタを助け出さなきゃ!」

フィーネは拳を握りしめ、決意を固めた。親友であり、自らのために全てを捧げてくれた魔女を、あんな屈辱的な目に遭わせたままにはできない。

「姫様、お気持ちは分かります。ですが、敵は大軍です。正面から行けば我々も……」

護衛のビアンカが冷静に諫めるが、その瞳の奥には同じように怒りが燃えている。

「ビアンカさんの言う通りですぅ……でも、イゼッタちゃんが……!」

メイドのロッテも涙目で訴える。彼女たちにとってイゼッタは大切な仲間だ。

「覚悟はできています。姫様を守るのが私の務め。そして、仲間を救うのもまた、戦士の務めです」

ビアンカが覚悟を決めたように剣の柄に手をかけた。

「私も……私も行きます! ロッテもお手伝いしますぅ!」

フィーネは頷いた。無謀だと分かっていても、彼女たちには選ぶ道などなかった。

作戦は夜陰に乗じての潛入。敵の警戒が薄い裏口から忍び込み、イゼッタが囚われている広場へ向かう。三人は影に潛み、見張りの兵士の隙を伺った。

「今だ!」

ビアンカの合図で一気に駆ける。だが、それは罠だった。

「待っていたぞ、エイルシュタットの小娘ども!」

四方からサーチライトが彼女たちを照らし出す。無数の銃口が彼女たちを捉えていた。

「罠……!」

「姫様、下がって!」

ビアンカがフィーネを庇い、剣を抜くが、多勢に無勢。数発の銃撃が彼女の足を狙い、動きを封じる。

「きゃあっ!」

「ビアンカさん!」

ロッテが悲鳴を上げる間もなく、彼女たちもまた拘束された。救出作戦は、開始早々に潰えた。

 

第六章 エイルシュタット陥落

 

「見ろ、イゼッタ。お前の大切なご主人様たちが、お前を助けに来たぞ」

全裸のまま鎖に繋がれたイゼッタの目の前に、同じく拘束されたフィーネ、ビアンカ、ロッテが引き出された。

「フィーネ……! ロッテ……ビアンカ……!」

絶望の淵にいるイゼッタの瞳に、更なる絶望の光が宿る。彼女たちまで巻き込んでしまったという罪悪感が胸を締め付ける。

「いや……お願い……彼女たちには……彼女たちは関係ない……!」

「関係ないだと? 彼女たちはお前を助けようとした共犯だ。当然、罰を受けねばなるまい?」

将校は冷酷に笑う。

「さあ、魔女に見せてやれ。貴様の代わりに彼女たちがどうなるかをな!」

フィーネのドレスが引き裂かれた。純白の肌と、慎ましやかな下着が露わになる。

「やめて! やめてください!」

ビアンカの軍服のボタンが外され、逞しい肉体が晒される。ロッテのメイド服も剥ぎ取られ、豊満な肢体が白日の下に晒された。

「見るな……見ないで……!」

イゼッタは目を固く閉じるが、彼女たちの悲鳴は耳を塞いでも脳裏に響く。

「ああっ! 姫様!」

「フィーネ様……!」

 

「いやああっ!」

 

三人の体が男たちに貪られる音。肉が打ち合う卑猥な音。喘ぎ声と嗚咽が混じり合う。イゼッタはただ、無力な自分を呪うことしかできなかった。

 

第七章 絶対絶命の危機

 

翌日、四人は揃って街の広場に晒された。

 

全裸で柱に縛り付けられ、それぞれに「魔女の共犯者」「淫らな姫」「好色な護衛」「尻軽メイド」などの辱めの看板がかけられている。

 

「見ろ! これがエイルシュタットの指導者たちの正体だ!」

 

群衆の嘲笑と侮蔑が浴びせられる。かつては崇められていた彼女たちも、今はただの恥知らずな女として扱われている。

 

「うう……」

 

フィーネは羞恥に顔を伏せるが、胸と秘所は隠しようもない。ビアンカは歯を食いしばり耐えているが、その体には昨夜の陵辱の痕が生々しく残っている。ロッテは涙を流し、震えるばかりだ。

 

「さあ、今日も存分に使え! この女たちは皆の便所だ!」

 

男たちが群がる。四人の体は再び欲望の捌け口となり、白濁にまみれていく。

 

「ああ……もう……だめ……」

 

イゼッタの心は限界に達していた。フィーネたちまで自分のせいで……。助けたい一心が、逆に彼女たちを地獄に突き落としてしまった。絶望。深い絶望が彼女の意識を闇へと沈めようとしていた。

 

「誰か……誰か……たすけ……て…」

 

その祈りは、空へと吸い込まれていくはずだった。だが、その空が突如として裂けた。

 

第八章 円光雄の降臨

 

「退屈だなあ……」

 

その男、円光雄は、アニメの世界を観測しながらポテトチップスをかじっていた。彼は、二次元と三次元の境界を自由に行き来できる「チート能力者」だった。

 

「おっと、こいつは酷い展開だ」

 

彼の目に映ったのは、陵辱されるイゼッタたちの姿。彼の性癖は正常だ。美少女が理不尽に責められる展開は見過ごせない。

 

「ま、暇つぶしにはなるか」

 

彼は立ち上がり、空間に穴を開けた。その先にあるのは、イゼッタたちの世界。

 

大空に突如として現れた空間の裂け目。そこから一人の男が降ってきた。白いシャツにジーンズというラフな格好だが、その佇まいは神々しいほどに堂々としている。

 

「な……なんだあれは!」

 

「空から……人が?」

 

群衆も兵士たちも、その異様な光景に目を奪われる。

 

光雄は、晒し者にされている四人の前に悠然と着地した。

 

「よう、嬢ちゃんたち。随分と酷い目に遭ってるな」

 

彼はニカっと笑い、四人の拘束を手で触れるだけで解いてしまった。

 

「え……?」

 

「なっ……!」

 

鎖が、縄が、まるで最初からなかったかのように消え去る。四人は呆気にとられる。

 

「お前! 何者だ!」

 

将校が怒鳴り、銃を向ける。

 

「俺? ただの通りすがりだよ」

 

光雄はポケットに手を入れ、涼しい顔で答えた。

 

「だが、気に入らない展開は修正する主義でね」

 

第九章 ストライクウィッチーズ

 

「生意気な! 全軍、撃てぇッ!」

 

将校の命令で,広場を取り囲む一万の精鋭部隊が一斉に発砲する。銃弾の雨が光雄と四人に降り注ぐ。

 

「死ねぇぇッ!」

 

だが、光雄は動じない。彼はただ指を鳴らしただけだ。

 

パチン。

 

その瞬間、空に巨大な魔法陣が展開した。

 

「な……なんだあれは!」

 

光の中から現れたのは、ストライカーユニットを装備した少女たち。ストライクウィッチーズだ。

 

「みんな、あいつらをやっつけちゃおう!」

 

芳佳の掛け声と共に、ウィッチーズが一斉に飛び出す。彼女たちの魔法と装備は、この世界の兵器を遥かに凌駕していた。

 

「な、なんだあの飛行兵は!」

 

「速い! 捉えられない!」

 

銃撃は全て魔法の盾に防がれ、ウィッチーズの反撃は的確で容赦がない。戦車は魔法弾で吹き飛ばされ,兵士たちは衝撃波で次々と気絶していく。

 

「馬鹿な……一万の精鋭が……!」

 

「これがチートの力だ」

 

光雄は涼しい顔で呟く。数分もしないうちに,広場は静寂に包まれた。一万人の軍勢は壊滅し,将校も気絶して地に伏している。

 

「ふぅ、こんなもんか」

 

光雄は手を叩き,埃を払う仕草をした。

 

第十章 エイルシュタットの英雄

 

「あ……あの……」

 

フィーネが恐る恐る声をかける。目の前の男は、たった一人で大軍を殲滅させた化け物だ。だが、同時に彼女たちを救ってくれた恩人でもある。

 

「ああ、大丈夫か? 怪我はない?」

 

光雄は優しく彼女たちに手を差し伸べた。その笑顔には敵意も悪意もない。ただ純粋な救いの手。

 

「あなたは……何者なんですか?」

 

ビアンカが警戒しつつも問う。

 

「ただの通りすがりさ。だが、気に入らないことは許せないタチでね」

 

彼はそう言って,イゼッタに目を向けた。

 

「特に,お前さん。随分と酷い目に遭ってたな」

 

イゼッタは彼の視線に晒され,羞恥に体を縮める。未だ全裸のままだ。

 

「あ……その……」

 

光雄は上着を脱ぎ,彼女にかけた。

 

「まあ,細かいことは後だ。とりあえず,ここを離れよう」

 

その日から,円光雄はエイルシュタットの英雄となった。彼の圧倒的な力は,ゲルマニア軍を恐れさせ,戦争を終わらせる力を持っていた。

 

 

そして,彼にはもう一つの「チート能力」があった。

 

「さて,お礼がしたいんだがね」

 

城に招かれた光雄は,四人の女性の前に座り,そう切り出した。

 

「お礼……ですか?」

 

フィーネが首を傾げる。

 

「ああ。俺は英雄として振る舞うが,男としても報われたいんだよ」

 

彼はニヤリと笑い,四人の女性に向かって「チート発情」の能力を使った。

 

「えっ……?」

 

四人の体に,突然強烈な熱が奔った。子宮が疼き,体液が溢れ出す。頭の中が甘い霧に包まれ,理性が溶けていく。

 

「これは……なに……?」

 

「ああっ……体が……熱い……!」

 

「ふあぁ……おかしくなっちゃう……!」

 

彼女たちは身をよじり,艶やかな吐息を漏らし始めた。光雄の能力は,相手を発情させ,自分に依存させる絶対的な力。

 

「さあ,英雄の精を受け取れ」

 

光雄は彼女たちを抱き寄せ,その唇を塞いだ。四人の抵抗はなく,むしろ彼らは自ら彼に身を委ねた。これが,彼のハーレムの始まりだった。

 

第十一章 メス堕ちイゼッタ

 

「ああっ……光雄様ぁ……!」

 

城の一室で,イゼッタはメスの声で鳴いていた。

 

彼女の体には,もはや魔女としての誇りも理性も残っていない。

あるのは,光雄というオスに対する絶対的な服従と,与えられる快楽への渇望だけ。

 

「もっと……もっとくださいぃ……!」

 

彼女は四つん這いになり,自ら腰を振って光雄の男根を貪っている。かつては空を舞った魔女の体は,今は一つの男根に支配された肉壺に過ぎない。

 

「いい子だ,イゼッタ」

 

光雄は彼女の頭を撫で,激しく突き上げる。

 

「あはっ! ああっ! いい……光雄様の……おっきい……!」

 

彼女の脳内は快楽で真っ白だ。フィーネを守るという使命も,魔女としての誇りも,全てが光雄の精液と共に注ぎ込まれ,塗り替えられていく。

 

「わたしは……光雄様の……メス……! ただの……淫らなメス……!」

 

彼女は自らの堕落を宣言し,絶頂の波に飲まれていった。白い魔女は墜ち,ただのメスが生まれた。

「フィーネも……ビアンカも……ロッテも……みんな,光雄様のメスだよ……」

 

その光景は,正にハーレムの極致だった。

 

城の大広間。そこには全裸の四人の女性が,光雄を中心に集い,互いの体液と汗で濡れそぼっている。

 

「光雄様ぁ……わたくしにも……種付けしてください……」

 

フィーネは恍惚の表情で光雄の男根を求め,自ら股を開いている。一国の姫としての威厳はどこにもない。あるのは,オスに種付けされることを悦ぶメスの顔だけ。

 

「私も……私も忘れないでください……!」

 

ビアンカは光雄の腕にしがみつき,自らの乳房を押し当てている。護衛としての使命は,光雄を守り,彼に仕えることへと書き換えられた。

 

「ロッテも……ロッテもお世話しますぅ……! えっちなお世話もしますぅ……!」

 

ロッテは光雄の足元にすがりつき,彼の指先を舐め,自らの秘所を擦り付けている。

 

「よしよし,みんないい子だ」

 

光雄は四人を交替に抱き,全員にたっぷりと愛撫を与える。

 

「さあ,今日は大乱交種付け祭りだ。全員の穴に種を流し込んでやる」

 

その宣言に,四人は歓喜の声を上げる。

 

「はいっ! ありがとうございますっ!」

 

「ああっ! 光雄様の精……いっぱいください……!」

 

光雄はイゼッタの秘所を貫きながら,フィーネの胸を揉みしだき,ビアンカの唇を奪い,ロッテの秘所を指で責める。四人同時の責め。それはまさに,チート能力者にしてなせる業だ。

 

「ああっ! いくっ! いくぅっ!」

 

「わたくしも……! わたくしもいきましゅ……!」

 

四人の絶頂が重なる。そして,光雄もまた彼女たちの奥深くに精を注ぎ込む。

 

「うおおっ! 出すぞ!」

 

「ああっ! きてるっ! 光雄様の精が……あたまの中まで……!」

 

白濁した液体が彼女たちの子宮を満たし,溢れ出す。彼女たちの顔は,快楽と感謝で歪んでいる。

 

「ああ……幸せ……」

 

「光雄様……愛してます……」

 

「私の全ては……光雄様のもの……」

 

「光雄様ぁ……大好きぃ……」

 

四人の女性は,完全にメス堕ちしていた。

 

かつての立場も使命も誇りも全て捨て,ただ一人の男に仕える牝として生きることを選んだのだ。

 

そして,その腹には新たな命が宿ろうとしていた。

 

終末の世界で生まれた,新たな秩序。それは,チート能力者円光雄と,彼に仕える四人のメスたちによる,永遠に続くハーレムの支配だった。

 

(終)

 

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