※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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プリズマ⭐️イリヤ メス落ちの魔法少女

侵蝕のプリズマティック・ナイトメア

 

第一章 平穏の終焉

 

冬木市の穏やかな昼下がり、衛宮邸のリビングには、宿題を前に退屈そうなイリヤスフィール・フォン・アインツベルンと、その傍らで茶化すように笑うクロエ・フォン・アインツベルンの姿があった。

 

「ちょっとクロ、ちゃんと手伝ってよー」

 

「えー、イリヤひとりで出来るって言ったじゃなーい。私はこれからセラとリズの買い物についてくんだから」

 

そう言いながらも、クロエが立ち上がりかけた瞬間、空間が不自然に歪んだ。

 

「……何?」

 

二人が身構えるより早く、リビングの中央に漆黒の穴が開き、そこから一人の男が姿を現した。年齢は二十代半ば、特徴のない顔立ちに、しかし異様な自信に満ちた瞳をした男——円光雄。

 

「やあ、プリズマ☆イリヤの世界か。ヒロインたち、可愛いな」

 

「何者!?」

 

即座に反応した二人は、固く握ったカレイドステッキで変身を果たす。魔法少女プリズマ☆イリヤと、クレイジークロウの力を受け継ぐクロエ。二つの光がリビングを満たした。

 

「あなた、いったい——」

 

「悪いけど、俺のチート能力の前には無意味だぜ」

 

光雄が指を鳴らすと、変身したばかりの二人の身体が硬直した。

 

「なっ……体が動かない……!」

 

「これは、魔力封印……? でも、こんなのアリエナイ……!」

 

驚愕する二人に、光雄は無造作に歩み寄る。その手には、異様な輝きを放つ力が渦巻いていた。

 

「俺の能力『世界改変』の一部に過ぎない。これからたっぷり、その可愛い体、調べさせてもらうよ」

 

## 第二章 庇護と蹂躙

 

「イリヤから離れて!」

 

動けないイリヤを背に庇うように立つクロエ。しかし光雄の指先から放たれた不可視の波動が、彼女の四肢を拘束する魔力の鎖となる。

 

「クロ!」

 

拘束され宙に浮くクロエに、光雄の手が伸びる。

 

「お前、魔力で出来た身体なんだろ? 感度はむしろ鋭いくらいかもな」

 

「ひっ……!」

 

服の上から胸のふくらみを掴まれ、クロエが声を漏らす。魔法少女のコスチュームが、光雄の手により光の粒子となって消え去り、褐色の肌が露わになる。

 

「クロ、やめて! やめてよ!」

 

イリヤの悲痛な叫びも虚しく、クロエの身体はくまなく弄ばれていく。未成熟ながら固さを持ち始めた胸の先端を摘まれ、引き伸ばされ、くびれた腰から下腹部へと這う指。

 

「ふあ……っ、やめ……ろ……!」

 

「メス堕ち、開始」

 

光雄の言葉と同時に、クロエの全身に甘い痺れが走る。抵抗の言葉とは裏腹に、身体の奥から熱が込み上げ、下肢はじわじわと蜜を滲ませ始めていた。

 

「いや、これは、何か、されて……ああっ!」

 

秘所を割り開かれる異物感に、クロエは弓なりに背を反らす。処女膜を優しく、しかし確実に破られ、光雄の指が内部を掻き回す感覚に、思考が塗りつぶされていく。

 

「イリヤ、見ててね。お前の大切な分身、処女を俺に捧げる瞬間を」

 

「や、やめて、クロから離れて!」

 

「イヤ……みるなぁ……!」

 

ぐちゅり、と水音を立てて指が抜かれると、光雄は自らの昂ぶりを取り出し、クロエの割れ目にあてがった。

 

「いくぞ」

 

「ひぎっ……!?」

 

一息に貫かれた衝撃に、クロエの瞳から光が消えかける。結合部から伝わる熱と痛み、そして強制的な快感の波。光雄の腰が動くたびに、処女血と愛液が混ざり合った体液が滴り落ちる。

 

「あ、あああっ、うご、かないでぇっ……!」

 

「動かさないわけないだろ? 自分から腰振ってるのに」

 

「ちが……これは、やめ……っ」

 

しかしクロエの腰は、まるで別の生き物のように光雄を求めて動き続けている。「メス堕ち」の刻印が、彼女の意思を無視して快楽中枢を支配しているのだ。

 

「そろそろ出すぞ。初めての中出し、味わえ」

 

「いやぁっ! それだけは……!」

 

ぐっぽりと最奥を突き上げられ、クロエの胎内に熱い奔流が注がれる。

何度も何度も脈打つそれが止む頃には、彼女の腹部はわずかに膨らみ、抵抗の意志は快楽の海に溺れていた。

 

放心するクロエを床に落とし、精液にまみれた身体を晒される姿に、イリヤは涙を流す。

 

「クロ……クロ……!」

 

その時、玄関の方から賑やかな声が聞こえてきた。

 

「ただいまー。イリヤ、クロエ、手伝ってー」

 

セラとリズだった。

 

第三章 穢される絆

 

「あら、お客様——」

 

リビングの異様な光景を目にしたセラの言葉が途切れる。裸で精液まみれで横たわるクロエ、変身したまま拘束されたイリヤ、そして見知らぬ男。

 

「イリヤちゃん! クロエちゃん!」

 

リズットが叫び、二人は即座に戦闘態勢に入ろうとした。しかしそれより早く、台所から一人の影が飛び出す。

 

「士郎……!?」

 

現れたのは衛宮士郎。しかしその目は虚ろで、明らかに正常な精神状態ではない。

 

「士郎は今、俺の操り人形だ。そしてお前たちへの罰を執行する」

 

光雄が指を鳴らすと、士郎の股間が異様に膨れ上がり、服を突き破って凶器のような陰莖が露出する。絶倫を付与されたそれは、常識外れの大きさと硬さを湛えていた。

 

「シロウ! しっかりして!」

 

「お嬢様方、逃げて……!」

 

セラがイリヤのもとに駆け寄ろうとした瞬間、士郎がその腕を掴んで引き寄せ、無造作に服を引き裂いた。露わになる白い肌と、慎ましやかな胸。

 

「士郎、やめ——きゃあっ!」

 

何の前戯もなく、士郎はセラを床に押し倒し、その剛直を一気に貫いた。セラの悲鳴が邸内に響き渡る。

 

「ひっ、うそ、士郎、こんなの……!」

 

「俺が命じたんだ。お前を犯せと。そして役立たずの妹は、その光景をしっかり見ていることだ」

 

イリヤは目を逸らすことすら許されず、魔法の拘束により強制的に瞼を開かされる。想いを寄せていた義兄が、自分の保護者であるセラを犯す光景を、まざまざと見せつけられた。

 

「士郎、やめて、お願い……!」

 

涙ながらの懇願も虚しく、士郎の腰の動きは加速していく。セラもまた、当初の嫌悪とは裏腹に、士郎に貫かれる快感に抗えず、やがて自ら腰を振り始めていた。

 

「ああっ、シロウ、もっと……!」

 

「おや、もう堕ちたか。料理番は性欲処理番にもなれるんだな」

 

光雄の嘲笑も耳に入らないのか、セラは士郎にしがみつき、何度も嬌声を上げる。その痴態を見せつけられたイリヤの心には、深い亀裂が走る。

 

そして次はリズだった。

 

「リズ、あなたまで——」

 

「いやっ、やめて……!」

 

だがリズの抵抗も空しく、誇るべき巨乳は士郎の手によって揉みしだかれ、その先端を吸われるたびに甘い声を漏らしてしまう。自慢の乳房で士郎の肉棒を挟み込まされ、パイズリを強要される姿は淫靡そのものだった。

 

「シロウの、おっきい……熱い……」

 

恍惚の表情で奉仕するリズに、士郎は容赦なく二度、三度と精を吐き出す。乳房を白濁で汚されたリズもまた、戦意を完全に失っていた。

 

「士郎……セラ……リズ……」

 

誰も助けに来ない絶望の中、イリヤは最後の希望にすがる。

 

「ルヴィアさん……」

 

## 第四章 誇り高き魔術師の屈辱

 

イリヤがかろうじて振り絞った転移魔法で辿り着いたのは、ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトの邸宅だった。

 

「イリヤ!? その姿は——」

 

事態を察したルヴィア、美遊・エーデルフェルト、遠坂凛の三人が即座に臨戦態勢を取る。しかし光雄は既に転移元を辿り、その背後に異様な光景を伴って出現していた。

 

「おや、増援か。なら俺も——セーラー戦士召喚」

 

光雄の合図で現れたのは、見覚えのある五人の少女たち——セーラームーン、セーラーマーキュリー、セーラーマーズ、セーラージュピター、セーラーヴィーナス。しかし彼女たちの目もまた虚ろで、完全に光雄の支配下にあることが見て取れた。

 

「なっ……!」

 

数の上でも、チート能力の前でも、三人はあっけなく制圧された。セーラー戦士たちは光雄に犯されるのを免れるため、我先にと三人の服を剥ぎ取り、押さえつける。

 

「ごめんね、私たち、逆らえないの」

 

セーラーマーズが申し訳なさそうに呟きながらも、その手は巧みに凛の秘所を割り開き、レズテクニックで追い詰めていく。

 

「や、やめろ……こんな、屈辱……!」

 

しかし魔力を封じられた魔術師に成す術はなく、マーキュリーとジュピターにも乳首とクリトリスを同時に責められ、凛はあっけなく絶頂へと導かれた。

 

「凛……!」

 

「人の心配より自分の心配をしなさい、ルヴィアゼリッタ」

 

ヴィーナスが優雅に笑いながら、ルヴィアの豊満な肢体に這う。金髪ドリルの誇り高き令嬢も、次々と与えられる快楽の前に為す術なく、みっともなくイかされていく。

 

美遊もまた、ムーンの愛撫に抗えず、普段は冷静な彼女からは想像もつかない嬌声を上げていた。

 

三人がぐったりと床に崩れ落ちたところで、光雄は凛の髪を掴んで引き起こした。

 

「まずは遠坂からいただくか」

 

「この、変態……! 誰がお前なんかに……!」

 

「強がるなよ。さっきまであんなに鳴いてたくせに」

 

光雄は凛の身体を反転させ、後ろから一気に貫いた。既に潤みきっていた内部は容易く剛直を受け入れ、凛の口からは抵抗の言葉ではなく、甘い悲鳴が漏れる。

 

「あああっ! やめ、そんな奥……!」

 

「奥が好きなんだろ? ほら、子宮口ノックしてやるよ」

 

「ひぎゅっ!? そ、んな……!」

 

容赦なく最奥を突き上げられ、凛は涎を垂らしながら何度も絶頂する。しかし光雄は許さず、凛が気を失うまで犯し続けた。

 

「凛さんを離せ!」

 

ルヴィアが立ち上がろうとするが、それより早く光雄が分身を生み出す。

 

「お前には特別に、俺の分身たちをプレゼントだ。たっぷり楽しめ」

 

「き、さま……!」

 

三人の光雄の分身がルヴィアを囲む。前から、後ろから、口から、同時に三本の肉棒を捻じ込まれ、ルヴィアは声にならない悲鳴を上げた。しかし分身たちは無情に動き続け、まだ処女だった後孔にも剛直が突き入れられる。

 

「お、おごっ……!」

 

自慢の金髪を精液で汚され、全身の穴という穴を蹂躙されたルヴィアは、最後には自ら分身たちにしがみつき、快楽を貪る淫らな牝と化していた。

 

 

## 第五章 最後の砦、NTR

 

全ての仲間が堕ちていく中、ただ一人、美遊だけがイリヤの前に立ちはだかった。

 

「イリヤ、私が守るから」

 

「美遊……」

 

しかし傷つき疲弊した美遊に、光雄の全力を防ぐ力は残されていない。光雄はあえて彼女をイリヤの目の前で犯すことを選んだ。

 

「美遊だけは、俺が直々にいただいてやる」

 

「させない……!」

 

振り絞った魔力弾も虚しく掻き消され、美遊の身体は光雄の手に捕らわれる。魔力切れで解除される変身、露わになる華奢な肢体。

 

「イリヤ、目を閉じて……」

 

「それはさせないよ。お前の親友が俺のモノになる瞬間を、しかと見届けろ」

 

光雄の指が美遊の全身を這い、まだ未発達な胸の突起を摘み上げる。美遊は必死に声を殺そうとするが、徐々に与えられる快感に耐えきれなくなる。

 

「あ……っ、く、ぅ……!」

 

「声、我慢してるんだ? でも無駄だよ」

 

陰核を集中的に愛撫され、美遊の身体が大きく震える。

 

「ひああっ……!」

 

「ほら、ちゃんと鳴いた。可愛いよ、美遊」

 

「う、あ……イリヤ、ごめん……なさ……っ」

 

ついに光雄自身が美遊の中に侵入する。イリヤの目の前で、親友の処女が奪われ、穢されていく。

 

「イヤァ……見ないで、イリヤ……」

 

「美遊……!」

 

涙を流しながらも、イリヤは魔法で強制的に目を開かされ、美遊が何度も中出しされ、ついには自ら快楽を求めて光雄にしがみつくまでの一部始終を見せつけられた。

 

「私、イリヤのこと……守れなかっ……ああっ、また、出てる……!」

 

胎内に注がれる熱い奔流に、美遊の意識も白く塗りつぶされていく。

 

「あーあ、最後の希望も堕ちちゃったね。さあ、イリヤ、お前はどうする?」

 

全てを失ったイリヤの瞳から、光が消えた。

 

## 第六章 最後の聖女の陥落

 

「もう……いいよ……」

 

イリヤは自ら変身を解いた。

 

「賢明だね。だったら、自分からここにおいで」

 

光雄が膝を叩く。イリヤはゆっくりと近づき、その前に跪く。

 

「全部、私が悪いの。私がちゃんとしてれば、みんな……」

 

「そうだよ。お前が無駄な抵抗をしなければ、クロエもセラ達も、ルヴィアや美遊だって、もっと優しく犯してやれた」

 

そんな理不尽な言葉にすら、イリヤは抵抗する気力を失っていた。差し出された肉棒を、彼女は自ら口に含む。

 

「ん……っ、ふ……」

 

拙いながらも必死に奉仕するイリヤの頭を、光雄は優しく撫でる。

 

「上手だよ、イリヤ。喉の奥まで使えてる。初めてじゃないのか?」

 

イリヤは涙を流しながら首を振る。初めての口淫がこんな形になるとは思いもしなかった。

 

「じゃあ、そろそろ本番といくか」

 

口から肉棒が引き抜かれると、イリヤは自ら床に横たわり、両脚を開いた。

 

「私を……犯してください……」

 

「いい子だ」

 

イリヤの処女を、光雄が貫く。破瓜の痛みに彼女は顔を歪めるが、すぐに光雄の抽送が始まり、痛みは快楽へと変換されていく。

 

 

「あ……ああ……っ!」

 

「気持ちいいか?」

 

「き、もち……いい……です……」

 

「ちゃんと言えるじゃないか。ほら、もっと腰振ってみろ」

 

「は、はい……!」

 

言われるままに腰を動かし始めるイリヤ。ついに彼女も、他のみんなと同じ牝に成り果てた。

 

光雄が最奥で精を放つと、イリヤは初めての子宮内射精の衝撃に、大きく背を反らせて絶頂に達した。

 

## 第七章 終わらない狂宴

 

そして始まる、全員を使用した大乱交。

 

Wフェラでは、イリヤとクロエが並んで跪き、光雄の肉棒と分身のそれを同時に咥え込む。

 

「ん……ぷ、クロと一緒に……恥ずかしいよぉ……」

 

「イリヤ……舌、もっと使って……ん……」

 

互いに励まし合うように、双子の魔法少女は奉仕を続ける。

 

パイズリでは、リズとルヴィアが並び、その巨乳で夾み込むように肉棒を扱く。

 

「お嬢様の胸、柔らかくて……シロウのオチンチンとはまた違う……」

 

「ええ、リズット。こうやって擦ると、先端が気持ちいいみたいよ」

 

完全に堕ちた二人が、楽しげに会話しながらのパイズリ奉仕。それをセラと凛が、光雄の足を舐めながら見上げている。

 

3Pでは、美遊とイリヤが重なり合い、交互に光雄を咥え込む。

 

「イリヤ……私、こんなに幸せなのはじめて……」

 

「私も……美遊と一緒に気持ちよくなれるなんて……あっ、またイっちゃう……!」

 

全員が全身精液まみれになり、それでもなお終わらない饗宴。絶倫の身体を得た士郎もまた、最初はセラとリズ、やがてルヴィア、凛、美遊と、次々に相手を変えながら中出しを繰り返す。

 

そして何より、全ての中心には光雄がいた。

 

「みんな、いいメス顔だ。そろそろ全員孕むまでヤりまくるか」

 

その宣言に、誰一人として否定の声を上げる者はいなかった。

 

邸内は数多の嬌声と、肌が打ち合う音、体液の水音に満たされ、冬木の夜は更けていく。

 

かつて魔法少女として戦った少女たちは、今やすべて、一人の男の精液に溺れ、快楽に屈服した牝として、新たな生を歩み始めるのだった。

——終わり——

 

 

 

 

侵蝕のプリズマ イリヤ ・ナイトメア ~受胎狂宴~

 

第一章 平穏の終焉、異界の侵食

 

冬木市の穏やかな昼下がり、衛宮邸のリビングには、宿題を前に退屈そうなイリヤスフィール・フォン・アインツベルンと、その傍らで茶化すように笑うクロエ・フォン・アインツベルンの姿があった。

 

「ちょっとクロ、ちゃんと手伝ってよー。算数苦手なんだから」

「えー、イリヤひとりで出来るって言ったじゃなーい。私はこれからセラとリズの買い物についてくんだから。それに、お菓子選びの重要な任務があるし♪」

 

そう言って舌をぺろりと出し、立ち上がりかけたクロエの動きが、唐突に静止した。いや、静止させられた。

 

「……何?」

空間が、軋んだ。物理法則が歪むような、強烈な圧迫感と共に、リビングの中央の空気が渦を巻き、漆黒の裂け目が生じる。そこから滲み出るのは、腐敗した欲望のような、甘くて濃厚な異臭。

 

裂け目から滑り出たのは、年齢は二十代半ば、特徴のない顔立ちに、しかし異様な自信と嗜虐心に満ちた瞳をした男——円光雄。

 

「やあ、ご機嫌よう、プリズマ☆イリヤの可愛いヒロインたち。アニメ世界への侵入、成功ってわけだ」

 

男は恍惚とした表情で、呆然と立ち尽くす二人の少女の肢体を舐めるように見つめた。

 

「何者!? 侵入者!?」

即座に反応した二人は、固く握ったカレイドステッキを振りかざし、変身の詠唱を開始する。しかし——

 

「無駄だよ」

光雄が指をパチンと鳴らす。その音は、空気を震わせるだけでなく、二人の魔力回路そのものを凍結させた。

 

「え……っ? 変身、できない……?」

「嘘……魔力が、完全に遮断されてる……! こんなの、ありえない!」

 

「俺のチート能力『世界改変』のほんの一部さ。この世界のルールなんて、俺の思い通りに書き換えられるんだぜ」

光雄が無造作に歩み寄る。二人は後退しようとするが、足が床に張り付いたように動かない。

 

「さあ、たっぷりとその可愛い体、調べさせてもらうよ。解剖学的に、そして肉欲的にね」

 

## 第二章 庇護と蹂躙、褐色の堕天使

 

「イリヤから離れてぇッ!!」

 

動けないイリヤを背に庇うように、クロエが必死の形相で立ち塞かる。しかし光雄の指先から放たれた不可視の波動が、彼女の四肢を拘束する魔力の鎖となり、その華奢な身体を宙に釣り上げた。

 

「クロォッ!」

「くっ……はなせ……! この変態!」

手足を不自然に広げられ、無防備な体勢で吊り上げられるクロエ。光雄はその足元に歩み寄ると、残忍な笑みを浮かべながら、彼女の魔法少女のコスチュームに手をかけた。

 

「魔力で出来た身体なんだろ? 感度はむしろ人間以上かもしれないな……試してみようぜ」

 

びりぃッ! という布が裂ける音と共に、コスチュームが光の粒子となって強制解除されるのではなく、物理的に引き裂かれた。褐色の健康的な肌が、いやらしく露わになる。未成熟ながらも固さを持ち始めた胸の隆起、くびれた腰、そして秘所を覆う布地。

 

「いやぁッ! 見ないで……! イリヤ、目を閉じてて!」

クロエは必死に足を閉じようとするが、拘束された脚はガクガクと震えるだけで、恥ずかしい部位を隠すことはできない。

 

「クロ、やめて! クロから離れてよ!」

イリヤの悲痛な叫びも虚しく、光雄の荒い手がクロエの身体を弄び始める。

 

「ひっ……! やめ……そこ……!」

 

固さを持ち始めた乳房を、食べ物でも掴むかのように無造作に鷲掴みにする。褐色の乳首を、汚れた指の腹でグリグリと押し潰すように回されると、クロエの口から無意識の喘ぎが漏れた。

 

「ほら、乳首がこんなに硬くなってるぜ。身体は正直だな、クロエ」

「ちが……! これは、反応してるだけで……気持ちよくなんか……ああッ!」

 

乳首を強く弾かれ、クロエの背中が弓なりに反る。光雄はもう片方の手を、クロエの股間に這わせた。布地の上からでも分かるほど湿り気を増した秘所に、中指を強く押し当て、割れ目に沿って上下に擦り上げる。

 

「んんッ! あ、ああっ……や、やめろぉ……!」

「メス堕ち、開始」

光雄の言葉が呪詛のように響くと同時に、クロエの全身の神経が焼き切れるような甘い痺れに襲われた。抵抗の言葉とは裏腹に、身体の奥底からドロリとした熱が込み上げ、下肢はじわじわと蜜を滲ませ始めている。

 

「いや、これは、何か、されて……体が、熱い……おかしくなるぅ……!」

 

ショーツの横から指をねじ込み、露わになった割れ目を直接まさぐる。すでに濡れそぼった肉ヒダは、光雄の指を歓迎するかのように吸い付き、クリトリスは充血してぷっくりと頭を覗かせていた。

 

「ここ、すごい淫れてるぞ。指が滑って入っちまうくらいだ」

ぐちゅっ、と水音を立てて、中指が一本、膣内に滑り込む。きつく締め付ける肉壁を強引に掻き回し、処女膜という境界線を容赦なく押し広げる。

 

「イリヤ、見ててね。お前の大切な分身、処女を俺に捧げる瞬間をしっかりとな」

 

「ひぎっ……!? い、いたい……! でも、なにか……すごいのが、入ってくるぅ……!」

 

処女膜を優しく、しかし確実に破り、光雄は指を二本に増やし、内部の敏感な一点を執拗に攻め立てる。クロエは首を激しく振り乱し、声にならない悲鳴と喘ぎを交互に吐き出す。

 

「あ、ああっ、そこだめ! こすらないでぇ! 頭おかしくなるぅぅッ!」

 

ぐちゅぐちゅと卑猥な水音がリビングに響き渡る。クロエの腰は、まるで別の生き物のように光雄の指を求めて無意識に動き、陰核は指の動きに合わせて充血していく。「メス堕ち」の刻印が、彼女の意思を無視して快楽中枢を完全に支配しているのだ。

 

指を抜くと、愛液と処女血が混ざり合った粘液が、糸を引いて滴り落ちた。光雄は自らのズボンを下ろし、すでに怒張し切った巨根を取り出す。それはクロエの華奢な体には大きすぎるほどの凶器だった。

 

「そろそろ本番だ。初めての中出し、たっぷり味わえ」

 

「いやぁっ! それだけはホントにやめてぇ! イリヤの前で、そんなの……!」

 

光雄は拘束を少し解き、クロエの両脚を大きく開かせた状態で自らの腰を進める。先端が、濡れそぼった割れ目の入口に触れた瞬間、クロエの身体がビクンと跳ねた。

 

「いくぞ」

 

ずぶゅぅぅぅッ!!

 

一息に貫かれた衝撃に、クロエの瞳から光が消えかける。きつく閉ざされていた膣道が、異物の侵入によって強引に押し広げられ、処女の証が鮮血となって流れ落ちる。結合部から伝わる熱と痛み、そして強制的な快感の波。

 

「ひぎゃあああッ!? 裂ける! お腹割れるぅぅッ!!」

 

「動かさないわけないだろ? 自分から腰振ってるのに」

「ちが……これは、やめ……っ、ああッ、ああッ!」

 

光雄の腰が容赦なく前後する。子宮口を小刻みに突き上げるたびに、クロエの口からは悲鳴が、そして甘い喘ぎが漏れる。子宮という未開の地が、凶器によって暴かれ、蹂躙されていく。

 

「いやぁ……みるなぁ……イリヤぁ……!」

クロエは涙に濡れた顔をイリヤに向け、助けを求めるように手を伸ばす。しかし、その指先は快楽に痙攣し、何も掴めない。

 

「そろそろ出すぞ。初めての中出し、受精させてやるよ」

「いやぁっ! それだけはノオオッ! お腹に精子入ったら、私……!」

 

ぐっぽりと最奥を突き上げ、亀頭が子宮口をこじ開ける。そこからドクドクと脈打つ熱い奔流が、直接子宮内に注がれる。何度も何度も精液が叩きつけられる衝撃に、クロエの脳裏は真っ白に染め上げられた。

 

「ああああああッ!! 来てるぅ! お腹の中に熱いのがドバドバ来てるぅぅッ!!」

 

子宮を膨らませるほどの大量の精液を受け止め、クロエは完全に抵抗の意志を失い、白目を剥いて失神した。放心するクロエを床に落とすと、結合部からはボトボトと白濁した体液が溢れ出し、彼女の褐色の肌を精液まみれに汚していく。

 

「クロ……クロ……ぅぅ……」

イリヤは涙を流すことしかできなかった。それしか、今の彼女には残されていなかったから。

 

その時、玄関の方から賑やかな声が聞こえてきた。

 

「ただいまー。イリヤちゃん、クロエちゃん、お菓子いっぱい買ってきたよー!」

「ちょっとリズット、買いすぎよ。まったく……」

 

セラとリズだった。

 

第三章 穢される絆、奈落の背徳

 

「あら、お客様——」

 

リビングの異様な光景を目にしたセラの言葉が、凍りついたように途切れる。床に転がる精液まみれのクロエ、拘束されたまま震えるイリヤ、そしてズボンを下ろした見知らぬ男。

 

「イリヤちゃん! クロエちゃん!」

リズットが叫び、二人は即座に戦闘態勢に入ろうとした。魔術礼装を構え、殺気を放つ。

 

「待ちなさい! 下劣な侵入者ね!」

 

しかしそれより早く、台所から一人の影が飛び出す。

 

「士郎……!?」

 

現れたのは衛宮士郎だった。しかしその目は虚ろで、瞳の奥に狂った欲望が渦巻いている。明らかに正常な精神状態ではない。

 

「士郎は今、俺の操り人形だ。理性を消去し、性欲のみを極大化したエロ人形さ。そしてお前たちへの罰を執行する」

 

光雄が指を鳴らすと、士郎の股間が異様に膨れ上がり、服を突き破って凶器のような陰莖が露出する。

絶倫を付与されたそれは、常識外れの太さと長さを湛え、怒張する血管が浮き出るほど充血していた。

 

「シロウ! しっかりして! 目を覚まして!」

「お嬢様方、逃げて……!」

 

セラがイリヤのもとに駆け寄ろうとした瞬間、士郎が信じられない速度でその腕を掴んで引き寄せ、無造作に服を引き裂いた。メイド服の布地が舞い、露わになる白い肌と、慎ましやかな胸。

 

「士郎、やめ——きゃあああッ!」

 

何の前戯もなく、士郎はセラを床に押し倒し、その剛直を一気に貫いた。処女でもないセラの膣であったが、常識外れの巨根を受け入れることは容易ではなく、内壁が引きちぎられるような摩擦と圧迫感が走る。

 

「ひっ、うそ、士郎、こんなの……! 壊れちゃう!」

「俺が命じたんだ。お前を犯せと。そして役立たずの妹は、その光景をしっかり見ていることだ」

 

イリヤは目を逸らすことすら許されず、魔法の拘束により強制的に瞼を開かされる。想いを寄せていた義兄が、自分の保護者であるセラを犯す光景を、まざまざと見せつけられた。

 

「士郎、やめて、お願い……! セラをいじめないで……!」

 

涙ながらの懇願も虚しく、士郎の腰の動きは加速していく。子宮口をノックするたびに、セラの口からは嫌悪の声ではなく、甘い嬌声が漏れ始める。

 

「ああっ、シロウ、そこ、だめぇ……! そんなに激しく……!」

「ほら見ろ、イリヤ。セラはこんなに喜んでるぜ。士郎のチンポを締め付けて、腰を振ってる」

 

セラもまた、当初の嫌悪とは裏腹に、士郎に貫かれる快感に抗えず、やがて自ら足を士郎の腰に巻き付け、深く受け入れようと腰を振り始めていた。プライドの高いメイドが、主人の兄に雌の声を上げて堕ちていく。

 

「ああっ、シロウ、もっと……奥まで……! 私を壊してぇッ!」

 

その痴態を見せつけられたイリヤの心には、深い亀裂が走る。嫉妬と絶望、そして信じられない興奮が入り混じる。

 

そして次はリズだった。

 

「リズ、あなたまで——」

「いやっ、やめて……! お嬢様、見ないでくださいぃ!」

 

だがリズットの抵抗も空しく、士郎はリズの自慢の巨乳を鷲掴みにした。その豊かな膨らみは、士郎の荒い手つきによって形を変え、白い肌に赤い指跡が残る。

 

「すごい胸だな、リズット。これならパイズリにもってこいだ」

 

士郎はリズットの服を剥ぎ取り、その巨乳に自らの凶器を挟み込ませた。柔らかく、しかし重みのある乳房が、剛直を包み込む。

 

「いやぁ、こんなこと……シロウ、汚れますぅ……!」

「汚れてるのはお前だろ、リズット。乳首がこんなに立ってるじゃねえか」

 

士郎は乳房を激しく揺すりながら、先端をリズットの口元へと近づけ、自分で吸わせるように指示する。リズットは屈辱に涙を流しながらも、逆らえずに自分の乳首を舐めさせられる。

 

「んっ……はむ……あむ……シロウの、おっきい……熱い……」

 

恍惚の表情で奉仕するリズットに、士郎は容赦なく精を吐き出す。乳房の谷間を白濁で汚し、さらにその顔にも髪にも粘り気のある精子を浴びせかけた。白濁まみれの巨乳を震わせ、リズットもまた戦意を完全に失っていた。

 

「士郎……セラ……リズ……」

誰も助けに来ない絶望の中、イリヤは最後の希望にすがる。

 

 

「ルヴィアさん……」

 

第四章 誇り高き魔術師の屈辱、戦士の裏切り

 

イリヤがかろうじて振り絞った転移魔法で辿り着いたのは、ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトの邸宅だった。

 

「イリヤ!? その姿は——ただ事ではないわね」

 

事態を察したルヴィア、美遊・エーデルフェルト、遠坂凛の三人が即座に臨戦態勢を取る。しかし光雄は既に転移元を辿り、その背後に異様な光景を伴って出現していた。

 

「おや、増援か。なら俺も——セーラー戦士召喚」

 

光雄の合図で現れたのは、見覚えのある五人の少女たち——セーラームーン、セーラーマーキュリー、セーラーマーズ、セーラージュピター、セーラーヴィーナス。しかし彼女たちの目もまた虚ろで、完全に光雄の支配下にあることが見て取れた。

 

「なっ……! まさか、セーラー戦士まで……!」

「悪いけど、俺に逆らうとこうなるのよ」

 

数の上でも、チート能力の前でも、三人はあっけなく制圧された。魔力を封じられ、床に押し倒される。セーラー戦士たちは光雄に犯されるのを免れるため、我先にと三人の服を剥ぎ取り、押さえつける。

 

「ごめんね、私たち、逆らえないの……あなたたちが身代わりになれば、私たちは助かるから……」

 

セーラーマーズが申し訳なさそうに呟きながらも、その手は遠慮なく凛の秘所を割り開き、レズテクニックで追い詰めていく。マーキュリーとジュピターにも乳首とクリトリスを同時に責められ、凛は屈辱と快楽に身をよじる。

 

「や、やめろ……こんな、屈辱……! 誰に見せてると思ってるの!?」

「凛、無駄よ。私たちも……ああっ……!」

 

ルヴィアもまた、ヴィーナスとムーンに豊満な肢体を弄ばれ、熟れた肉体が若い戦士たちの指技に翻弄されていく。金髪ドリルの誇り高き令嬢も、次々と与えられる快楽の前に為す術なく、みっともなくイかされていく。

 

美遊もまた、マーズの愛撫に抗えず、普段は冷静な彼女からは想像もつかない嬌声を上げていた。三人の魔術師は、セーラー戦士たちの巧みな指遣いと舌使いによって、為す術もなく絶頂へと追いやられていった。

 

三人がぐったりと床に崩れ落ちたところで、光雄は凛の髪を掴んで引き起こした。

 

「まずは遠坂からいただくか。一番プライドが高そうで、堕ちた時の反応が楽しみだ」

 

「この、変態……! 誰がお前なんかに……! 離しなさい!」

「強がるなよ。さっきまであんなに鳴いてたくせに。ほら、ここがこんなに濡れてるじゃないか」

 

光雄は凛の股間に手を当て、濡れそぼった割れ目を指でなぞる。凛は屈辱に顔を赤らめながらも、身体は正直に反応し、ピクンと震えた。

 

「いやらしい身体してるな、遠坂。魔術師の皮を被ったメスだ」

 

光雄は凛の身体を反転させ、四つん這いにさせると、背後からその剛直を一気に貫いた。既に潤みきっていた内部は容易く剛直を受け入れるが、その太大さに膣道は悲鳴を上げる。

 

「ああっ! やめ、そんな奥……! 無理よ、そんなの入らない!」

 

「入ってるだろ? 子宮口まで届いてるぜ。ほら、ノックしてやるよ」

 

ずぶっ、ずぶっ! と容赦なく最奥を突き上げられ、凛の口からは抵抗の言葉ではなく、甘い悲鳴が漏れる。

プライドの高い彼女が、後ろから犯され、犬のような格好で喘ぐ姿は、倒錯的な興奮を誘う。

 

「ひぎゅっ!? そ、んな……ああッ! そこ、だめぇぇッ!!」

「凛、堕ちたな。俺のチンポに締め付けて、中出し懇願してるじゃないか」

 

「ちが……いや……助け……ルヴィア……」

 

凛が助けを求める視線の先で、ルヴィアが震えていた。

 

「凛さんを離せ! この下衆!」

 

ルヴィアが立ち上がろうとするが、それより早く光雄が分身を生み出す。

 

「お前には特別に、俺の分身たちをプレゼントだ。たっぷり楽しめ、ルヴィアゼリッタ」

 

「き、さま……! 何を……!」

 

三人の光雄の分身がルヴィアを囲む。前から、後ろから、口から、同時に三本の肉棒が捻じ込まれ、ルヴィアは声にならない悲鳴を上げた。

 

「お、おごっ……! うぐっ……!」

 

自慢の金髪を振り乱し、口にねじ込まれた肉棒の奥まで喉を突かれ、嗚咽を漏らす。前の膣には太い一物が子宮を蹂躙し、後ろの未開発の菊門には、処女とも言える窄みを強引に割り開かれ、異物が侵入してくる。

 

「んぐっ! ふぐっ! ああっ! お尻に……変なのが入ってくるぅぅッ!」

 

まだ処女だった後孔にも剛直が突き入れられ、内壁をかき回される感覚に、ルヴィアは背筋を震わせる。前後の穴を同時に犯され、口では奉仕を強要される。三穴同時蹂躙の快感に、誇り高き令嬢は為す術もなかった。

 

「おっぱい揺れすぎだぞ、ルヴィア。ほら、もっと腰振ってみろ」

 

自慢の金髪を精液で汚され、全身の穴という穴を蹂躙されたルヴィアは、最後には自ら分身たちにしがみつき、快楽を貪る淫らな牝と化していた。

 

「ああっ! もっと! もっと犯してぇッ! 私の汚い穴を全部壊してぇぇッ!!」

 

第五章 最後の砦、親友のNTR

 

全ての仲間が堕ちていく中、ただ一人、美遊だけがイリヤの前に立ちはだかった。

 

「イリヤ、私が守るから。絶対に、これ以上、あなたを傷つけさせない」

 

「美遊……」

イリヤの瞳に微かな希望が灯る。しかし傷つき疲弊した美遊に、光雄の全力を防ぐ力は残されていない。光雄はあえて彼女をイリヤの目の前で犯すことを選んだ。

 

「美遊だけは……俺が直々にいただいてやるよ。イリヤの大切な親友、その純潔を俺が奪う」

 

「させない……! 私は、イリヤの剣だから!」

 

振り絞った魔力弾も虚しく掻き消され、美遊の身体は光雄の手に捕らわれる。魔力切れで解除される変身、露わになる華奢な肢体。小さな乳房と、僅かに産毛の生えた秘所。

 

「イリヤ、目を閉じて……見ないで……」

「それはさせないよ。お前の親友が俺のモノになる瞬間を、しかと見届けろ」

 

光雄の指が美遊の全身を這い、まだ未発達な胸の突起を摘み上げる。汚れた指で乳首を弄ばれ、美遊は必死に声を殺そうとするが、徐々に与えられる快感に耐えきれなくなる。

 

「あ……っ、く、ぅ……! だめ、そこ触っちゃ……!」

 

「声、我慢してるんだ? でも無駄だよ。お前の体は、俺に触れられることを待ってたんだ」

 

陰核を集中的に愛撫され、美遊の身体が大きく震える。クリトリスの皮を剥き、充血した核を指で弾くたびに、甘い痺れが背骨を駆け上がる。

 

 

「ひああっ……! イリヤ、ごめん……なさ……っ、体が変になるの……!」

 

ついに光雄自身が美遊の中に侵入する。華奢な体には大きすぎる一物が、狭い膣道を押し広げ、処女膜を引き裂く。イリヤの目の前で、親友の処女が奪われ、穢されていく。

 

「イヤァ……見ないで、イリヤ……私、汚れちゃう……!」

「美遊……!」

 

涙を流しながらも、イリヤは魔法で強制的に目を開かされ、美遊が何度も中出しされ、ついには自ら快楽を求めて光雄にしがみつくまでの一部始終を見せつけられた。

 

「ああッ! イリヤ、ごめんね……気持ちいいの……イリヤの前なのに、気持ちよくて仕方ないのぉッ!」

 

「私、イリヤのこと……守れなかっ……ああっ、また、出てる……! お腹いっぱいになってるぅぅッ!!」

 

胎内に注がれる熱い奔流に、美遊の意識も白く塗りつぶされていく。親友の無残な姿に、イリヤの心は完全に折れた。

 

「あーあ、最後の希望も堕ちちゃったね。さあ、イリヤ、お前はどうする?」

 

全てを失ったイリヤの瞳から、光が消えた。

 

## 第六章 最後の聖女の陥落、白濁の洗礼

 

「もう……いいよ……」

 

イリヤは自ら変身を解いた。魔法少女の衣装が消え、ただの無力な少女の姿に戻る。

 

「賢明だね。だったら、自分からここにおいで」

光雄が膝を叩く。イリヤはゆっくりと近づき、その前に跪く。

 

「全部、私が悪いの。私がちゃんとしてれば、みんなこんなことにならなかったんだよね……?」

「そうだよ。お前が無駄な抵抗をしなければ、クロエもセラ達も、ルヴィアや美遊だって、もっと優しく犯してやれた」

 

そんな理不尽な言葉にすら、イリヤは抵抗する気力を失っていた。差し出された肉棒を、彼女は震える手で握りしめ、おずおずと口に含む。

 

「ん……っ、ふ……」

 

初めて口にする男の性器の味。汗と尿液の生臭さ、そして先走りの塩辛さ。

舌が触れるたびにビクンと跳ねるそれに、イリヤは恐怖しながらも、必死に奉仕する。

 

「上手だよ、イリヤ。喉の奥まで使えてる。初めてじゃないのか?」

イリヤは涙を流しながら首を振る。初めての口淫がこんな形になるとは思いもしなかった。

 

「じゃあ、そろそろ本番といくか」

口から肉棒が引き抜かれると、イリヤは自ら床に横たわり、両脚を開いた。震える両手で、自分の秘所を指で開く。

 

「私を……犯してください……私の全部を、めちゃくちゃにしてください……」

 

「いい子だ」

イリヤの処女を、光雄が貫く。破瓜の痛みに彼女は顔を歪めるが、すぐに光雄の抽送が始まり、痛みは快楽へと変換されていく。

 

「あ……ああ……っ! 来てる……! お腹の中に、変なのが入ってくる……!」

 

「気持ちいいか?」

「き、もち……いい……です……ああッ!」

 

「ちゃんと言えるじゃないか。ほら、もっと腰振ってみろ」

「は、はい……!」

 

言われるままに腰を動かし始めるイリヤ。ついに彼女も、他のみんなと同じ牝に成り果てた。

光雄が最奥で精を放つと、イリヤは初めての子宮内射精の衝撃に、大きく背を反らせて絶頂に達した。

 

「ああッ! 出てるぅ! イリヤの中に、いっぱい注がれてるぅぅッ!!」

 

## 第七章 終わらない狂宴、メス堕ち乱舞

 

そして始まる、全員を使用した大乱交。狂ったような性宴の幕開けだ。

 

Wフェラでは、イリヤとクロエが並んで跪き、光雄の肉棒と分身のそれを同時に咥え込む。双子の魔法少女が、目の前で男根に奉仕する光景は、背徳的で美しい。

 

「ん……ぷ、クロと一緒に……恥ずかしいよぉ……」

「イリヤ……舌、もっと使って……ん…んぐっ……」

 

互いに励まし合うように、あるいは競い合うように、二人は肉棒を舐め上げる。

舌と舌が触れ合い、唾液と先走りが混ざり合う。時折、先端を奪い合うように顔を近づけ、キスをするかのように肉棒を共有する。

 

パイズリでは、リズットとルヴィアが並び、その巨乳で夾み込むように肉棒を扱く。二対の豊満な乳房に挟まれ、男根は柔肉の海に溺れる。

 

「お嬢様の胸、柔らかくて……シロウのオチンチンとはまた違う……」

「ええ、リズット。こうやって擦ると、先端が気持ちいいみたいよ。ほら、先走りが出てきたわ」

 

完全に堕ちた二人が、楽しげに会話しながらのパイズリ奉仕。それをセラと凛が、光雄の足を舐めながら見上げている。

 

3Pでは、美遊とイリヤが重なり合い、交互に光雄を咥え込む。二人の親友が、一つの肉棒を奪い合うかのように喘ぐ。

 

「イリヤ……私、こんなに幸せなのはじめて……」

「私も……美遊と一緒に気持ちよくなれるなんて……あっ、またイっちゃう……!」

 

全員が全身精液まみれになり、それでもなお終わらない饗宴。絶倫の身体を得た士郎もまた、最初はセラとリズ、やがてルヴィア、凛、美遊と、次々に相手を変えながら中出しを繰り返す。

 

そして何より、全ての中心には光雄がいた。

 

「みんな、いいメス顔だ。そろそろ全員孕むまでヤりまくるか」

 

その宣言に、誰一人として否定の声を上げる者はいなかった。

彼女たちの目には、もう戦う意志など残っていない。あるのは、快楽と服従だけ。

 

「はい……私たち、全部円光雄さんのものです……」

「何度でも……何度でも孕ませてくださいぃ……!」

 

邸内は数多の嬌声と、肌が打ち合う音、体液の水音に満たされ、冬木の夜は更けていく。

かつて魔法少女として戦った少女たちは、今やすべて、一人の男の精液に溺れ、快楽に屈服した牝として、新たな生を歩み始めるのだった。

 

——終わり——

 

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