アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
放課後、ふたりの距離
夕方の光は、やけにやわらかい。
校舎の窓ガラスに反射して、世界全体が少しだけ優しくなったみたいに見える。そんな時間帯だった。
「市川、行こ?」
山田が、当たり前みたいに言う。
……当たり前じゃないだろ、それ。
心の中で即座にツッコミを入れながら、俺――市川京太郎は、頷くまでにほんの数秒かかった。
「……ああ」
声が、やけに小さい。
でも山田は気にした様子もなく、くるりと背を向けて歩き出す。その後ろ姿を見ていると、なんだか妙に現実感がなくて――
(なんで僕はこいつとデートしてるんだ……)
しかも、“放課後デート”だぞ。イベントか?これは。人生のどこでフラグ立てた?
山田の髪が、夕焼けに透けて淡く光る。ふわりと揺れるたび、甘いシャンプーの匂いが漂ってきて、思考が一瞬で飛ぶ。
(近い近い近い)
距離感バグってるだろこいつ……!
「市川、なんか顔赤くない?」
「……夕焼けだろ」
「ふーん?」
納得してない顔で覗き込んでくるな。
そのまま目が合う。数秒。
山田の瞳は、やたらとまっすぐで――逃げ場がない。
(やめろ……そんなに見んな……)
鼓動が、うるさい。
自分でも分かるくらいに。
⸻
――商店街の寄り道
商店街は、夕方特有のにぎやかさに包まれていた。
揚げ物の匂い、焼き鳥の煙、子どもの笑い声。どこにでもある景色のはずなのに――今日は全部が違って見える。
「ねえ、市川。これ食べたい」
山田が指差したのは、クレープ屋だった。
(クレープ……だと……?)
女子高生の王道アイテム。俺の人生とは無縁の存在。
「……並ぶのか?」
「うん!」
即答かよ。
しかも嬉しそうに。
仕方なく列に並ぶ。前後はカップルだらけで、居心地が最悪だ。
(帰りたい……いや帰らないけど……)
横を見ると、山田はメニューを見ながら楽しそうに悩んでいる。
「どれにしよっかなー」
その横顔が、やけに近い。
風が吹く。山田の髪が頬に触れそうになって、思わず体が固まる。
「市川は?」
「……甘いのは別に」
「じゃあ一口あげるね!」
勝手に決定するな。
いや、断れないけど。
(……一口?)
それって、つまり――
(間接キスじゃねえか!!)
脳内で警報が鳴る。
やばい。逃げろ。いや逃げるな。いやでも――
「はい、できた!」
現実は無情に進む。
山田が受け取ったクレープは、生クリームたっぷりで、見るからに甘そうだった。
「はい、市川」
「……は?」
「一口」
当然のように差し出される。
距離、近い。近すぎる。
周囲の雑音が遠くなる。
(これ……どうすれば……)
断る理由はない。でも受け入れる覚悟もない。
「ほら、溶けるよ?」
急かすな!
……もういい。
覚悟を決めて、一口。
甘い。
それ以上に――
(近い……)
山田の顔が、すぐそこにある。
じっと見られてる。
「どう?」
「……甘い」
「でしょ?」
嬉しそうに笑うな。
その笑顔のせいで、さっきの味なんて全部吹き飛ぶ。
⸻
――帰り道の静けさ
日が落ちて、街灯がぽつぽつと灯り始める。
さっきまでの賑やかさが嘘みたいに、帰り道は静かだった。
並んで歩く。
言葉は少ない。
でも、不思議と気まずくはない。
「ねえ、市川」
「……なんだ」
「今日、楽しかった?」
その問いは、やけにまっすぐで。
逃げ場がない。
「……まあ」
素直に「楽しかった」と言うのは、まだ無理だ。
でも。
嘘はつけない。
山田は、少しだけ笑って――
「そっか」
それだけ言った。
その声が、やけに柔らかくて。
(なんだよ、その反応……)
もっとこう、はしゃぐと思ってたのに。
少しだけ安心したような、そんな顔。
風が吹く。
今度は、山田の手が――ほんの少しだけ、俺の手に触れた。
偶然、なのか。
それとも――
「……」
何も言わない。
でも、離れない。
そのまま、歩く。
(……やばい)
さっきよりも、ずっと心臓がうるさい。
逃げる理由はいくらでもあるのに。
でも――
(……このままでいいか)
ほんの少しだけ、指先に力を込める。
山田は何も言わなかったけど。
その代わりに、少しだけ歩幅を合わせてきた。
それだけで。
もう、十分だった。
夜の公園、触れたままの距離
夜の公園は、昼間とはまるで別の場所みたいだった。
街灯がぽつん、ぽつんと間隔を空けて立っていて、その下だけがぼんやりと明るい。あとは全部、やわらかい闇に溶けている。
その中を――僕と山田は、手をつないだまま歩いていた。
(……まだ、つないでる)
さっき帰り道で触れたのは、ただの偶然だったはずだ。
でも気づけば、離れるタイミングを完全に失っていた。
いや、違う。
(……離したくないだけだろ)
自分で自分にツッコミを入れて、余計に意識してしまう。
山田の手は、少しだけ温かくて、柔らかい。
その感触が、ずっと頭から離れない。
「ねえ、市川」
「……なんだ」
「こっち行こ」
軽く引っ張られる。
ブランコのある方へ。
夜の公園の遊具は、妙に静かで、どこか現実感が薄い。
山田はそのまま、ブランコに腰を下ろした。
ぎい、と小さく音が鳴る。
「市川も座りなよ」
「……ああ」
隣のブランコに座る。
距離は、近い。
近すぎる。
(なんでこんな……)
普通、もう少し間隔あけるだろ。
でも山田は気にしていないみたいで、軽く足を揺らしている。
夜風が吹く。
髪が揺れて、ふわっと香りが届く。
(ダメだ……意識するな……)
意識するなと思うほど、意識してしまう。
「今日さ」
ぽつり、と山田が言う。
「楽しかったね」
「……まあ」
またその返ししかできない自分に、少しだけ嫌気がさす。
でも山田は、ふっと笑った。
「市川らしい」
「……何がだよ」
「ちゃんと嬉しいくせに、言わないとこ」
図星すぎる。
何も言い返せない。
沈黙が落ちる。
でも、それが嫌じゃない。
むしろ――
(……落ち着く)
隣にいるだけで、変に安心する。
その感覚が、少し怖い。
「ねえ」
また、山田の声。
さっきより少しだけ小さい。
「手、いい?」
「……は?」
意味が分からない。
いや、分かるけど分からない。
さっきからつないでるだろ。
でも山田は、つないでいる手を少しだけ持ち上げて――
ぎゅ、と。
握り直した。
「ちゃんと、こういうの」
その一言で、全部理解した。
(……“ちゃんと”ってなんだよ)
さっきまでのは偶然。
今のは――明確な意思。
指と指が、絡む。
完全に。
(……恋人かよ)
いや、そうなんだけど。
頭では分かってても、現実が追いつかない。
鼓動が、一気に跳ね上がる。
「……あったかい」
山田が、ぽつりと呟く。
その声がやけに近くて、胸の奥に直接落ちてくるみたいだった。
「市川の手」
「……普通だろ」
「ううん、好き」
さらっと言うな!!
脳が処理を拒否する。
言葉の意味を理解するまで、数秒かかる。
(今、“好き”って言ったか?)
いや、手の話だ。
手の話だよな?
でも――
「……」
山田は何も言わない。
ただ、少しだけ体を寄せてきた。
肩が、触れる。
逃げ場がない。
(……近い)
でも、嫌じゃない。
むしろ――
(もっと近くてもいいとか思ってる俺、終わってるな……)
夜のせいだ。
絶対そうだ。
そういうことにしておく。
「ねえ、市川」
「……なんだ」
「もうちょっと、こっち来て」
「……は?」
抵抗する間もなく、ぐいっと引かれる。
距離が、さらに縮まる。
肩どころか、腕が触れてる。
体温が分かる。
(無理無理無理無理)
限界だろこれは。
でも――離れない。
離れたくない。
「……落ち着く」
山田が、小さく言う。
その声が、すぐ隣で。
「市川といると」
その一言で。
さっきまでの混乱が、少しだけ静まる。
(……それ、ずるいだろ)
そんなこと言われたら。
こっちだって――
「……僕もだよ」
気づいたら、口に出ていた。
言ったあとで、猛烈に後悔する。
(何言ってんだ俺!?)
でも山田は、驚くでもなく――
ただ、嬉しそうに笑った。
「そっか」
その笑顔が、夜の中でやけに優しく見えて。
つないだ手に、少しだけ力が入る。
もう、どっちからも離さなかった。
ブランコは揺れないまま。
時間だけが、ゆっくりと過ぎていく。
言葉は少ないのに。
それでも、ちゃんと伝わっている気がした。
この距離が。
この温度が。きっと――今の僕たちの全部だった。
でも、いつか俺たちはもっと近く、もっと深く交わるのだろう。僕はその時そう思っていた。
しかし、突然、僕たちの目の前の空間が歪んだ。
「ああっ!イラつくんだよ!夜の公園に来たから、青姦でも決めるのかと思ったぜ!それがお手へ繋いで幸せ❤️ふざけんなよ」
突然、虚空から男が現れた。虚空から現れた以外はどこから見ても、普通のおじさんだ。
「俺の名は円光雄!アニメ世界を自由に行き来できる選ばれし男だ!このチビのヘタレ童貞野郎に女の扱い方と言うやつを教えてやる!」下卑た視線で山田の体を見た。その瞳は、まるで獣のように下品で最低だった。
「山田は僕が守る!山田逃げて!」僕も男だ。小さな体で彼女の前に立ち塞がる。
ボコボコにされても構わない。山田を逃がすことさえできれば。そう思いながら踏み出した足は、しかし――
「がっ……!?」
腹部に衝撃が走る。息が止まった。視界が白く霞む。
(早い……)
気づいた時には膝が崩れていた。痛みが遅れてやってくる。胃の奥が熱い。
「おいおい、チビがカッコつけてんじゃねーよ」
嘲笑が降ってくる。
男――円光雄は鼻歌混じりに拳を握り直した。
「心の中じゃやらしいこと考えてたくせによぉ……」
(関係ないだろ……)
心の中で叫ぶが声にならない。地面に倒れ伏した僕の顔面を、次の一撃が襲った。
「ぐっ……!」
歯が折れる音がした。唇の中が鉄臭い。
「市川っ!!」
悲鳴のような声が響く。
山田が駆け寄ってきた。そして迷うことなく僕の上に覆い被さるようにして身を投げ出した。
その小さな体で、全力で庇おうとしてくれている。
(……やめろ……)
震える指で彼女の袖を掴む。視界が滲む。痛い。苦しい。でも――それ以上に。山田を傷つけたくない。
「かはっ……!」
肋骨が軋む。内臓が潰れるような痛み。
だが――それでも良かった。
「邪魔だよ、クソ女」
円光雄の足が容赦なく山田の腹を蹴り上げる。
「あっ……!」
彼女の体が吹き飛び、地面に叩きつけられる。
「山田ぁっ……!」
声が出ない。喉が潰れている。
「ほらほら、早く助けにこねーとマジで犯しちゃうぞ~?」
円光雄が下品に笑いながら山田の服に手をかける。
「やめろ……!」
這いずるようにして近づく。
(動け……!)
膝が笑う。筋肉が断裂しているのがわかる。だが――ここで動かなきゃ死ぬ。
「ぐ……ああああああっ!!」
絶叫しながら掴みかかる。
円光雄が鬱陶しそうに振り払う。だが止まらない。何度も殴られながらも掴む手を緩めない。
土埃の中で視界が霞む。
「このちびを殺されたくなかったら、何をすればいいかわかってるよな」
男の言葉に山田はうなずき、肩を抱かれて公園の草むらの中に消えていく。
地面に頬をつけたままの僕の耳には、自分の荒い息遣いと、遠ざかる二人の足音だけが響いていた。
僕は必死に身体を起こそうとする。
肘をつき、震える手で地面を押す。
だが───
「ぐっ……!」
肋骨が軋み、激痛が走った。
口の中に広がる鉄の味。殴られた箇所が熱を持って疼く。
(立て……立て……!)
心は焦るのに、身体がまるで自分のものではないように重く鈍い。
視界が歪む。焦点が合わない。
それでも僕は這いつくばるようにして彼らの方へと進む。
草を掻き分け、枝に引っ掛かりながら。
(山田……山田……!)
「ひひひ高校生のくせに、やばい身体してるじゃねーか」
男──円光雄の低いうなり声が聞こえた。
草むらの陰から見える山田の白い肌。彼女はパンティー1つ残して、全裸で男の前に立っていた。
(……僕の目の前で)
円光雄が山田の身体を舐めるように見ている。白い肌が月明かりに浮かび上がり、細い首筋や鎖骨のラインが際立って見える。男の視線がまるでナイフのように彼女の身体を切り裂いているようだった。
「綺麗な色してんなぁ……乳首もピンクだしよ」
指先がゆっくりと山田の乳房に伸びる。
(やめろ……触るな……)
歯を食いしばりながら立ち上がろうとする。地面に突き立てた指先が砂利に食い込み、血が滲む。
「いい体してるじゃねーか。ほら、もっとよく見せてみろ」
円光雄が山田の腰を掴み、強引にこちらに向ける。
(やめてくれ……見せないでくれ……)
涙が溢れた。喉が詰まって言葉が出ない。山田は俯いたまま抵抗しない。ただ小刻みに震えているのがわかった。
「さて……パンティー脱がしておまんこおがませてもらおうか?エロいパンティー履いてるじゃねーか!彼氏に今日やってもらえると思って期待してたのか?」
パンティーがゆっくりと下ろされた。
布切れ一枚。それすら奪われた山田の下半身が晒される。
風が吹いた。
肌が粟立つのがわかった。
円光雄の指が伸びる。
「ヒャハハ!やっぱ若いのはこうでなきゃなぁ」
その指は躊躇なく山田の乳房を揉みしだく。形が変わるほど強く握りしめる。
「んぅっ……!」
山田の吐息が漏れた。
痛みか羞恥かわからない。
だがそれが男をさらに興奮させているのが見て取れた。
「敏感じゃねえか。お前も欲しかったんだろ?俺はこのチビよりよっぽどいいもん持ってるぜ」
指が彼女の乳首を弾く。
山田は必死に堪えているようだった。
唇を噛みしめているのがわかる。
そしてついに—
男の指が彼女の股間に触れた。
「や……め……」
か細い声が絞り出された。
だが、すぐに男の指は滑り込む。
ぐちゃぐちゃと音を立てながら膣内を探る。
「濡れてるじゃねえか。本当は気持ちイイんだろう?ヒヒッ俺の発情のチートおまんこに直にぶち込んでやるぜ。」男がそう叫ぶと、彼女の体が電気に打たれたように、ビクビクと痙攣した。何かをされているみたいな。
「発情を決めたまんこ触られたらイチコロだぜ!」
「いやぁっ!」
その瞬間——
ぷしゃっ
透明な液体が噴き出した。
「うひょ!潮吹いた!こいつ犯されて感じてるぜ!」
さらに追い打ちをかけるように刺激を与える。
するとまたびゅっという勢いで放出された。
それを何度も繰り返されるうちに山田の表情は虚ろになりつつあった。
「んっ……はぁ……あぁ……♡」
漏れる吐息には確かな悦楽を感じていた。
そんな状態でなお抵抗しようとしているのが長くは続かないようだ。
「おっぉ、、、、いや、、見ないで いちか、、あああっっ!」
男の指が蠢くたび、山田の体が跳ねる。
「や……やだ……!」
抗う声は弱々しい。しかし、それはもう意味を持たない叫びだった。
「ははっ!イキすぎだろお前!」
男の嗤い声が響く。男に、彼女の桜色の唇が奪われて、濃厚なディープキスが交わされる。彼女の割れ目には、第二関節まで彼の指がねじ込まれていた。
その指の動きが激しさを増す。
「んぅううう!!」
山田の喉が反り返った。
全身が硬直する。次の瞬間——
ぷしゅっ! ぴゅるっ!
透明な飛沫が迸る。
「また吹いた! 感じまくりじゃねえか!」
男は興奮を抑えきれずに喚く。
指先が執拗に秘部を抉り続ける。
「あ……や…やめてぇ……」
泣き声混じりの懇願。
だが、男は聞く耳など持っていない。
「まだまだイケるよなァ? もっともっと潮吹けよォ!」
指が更に深く潜り込む。
膣壁を擦り上げ、快感神経を引きずり出すように。
「ひっ……ぐぅ……♡」
山田の声が裏返った。その体が弓なりにしなり——
ぷしっ! ぴしゃっ!
再び大量の愛液が噴き出す。
「ヒヒヒ! もう何回目だよ! まんこ壊れたんじゃねえの?」
男の哄笑が響く。
「はぁ……はぁ……♡」
山田はもう呼吸すらままならない様子だった。
しかし、男の指は休まない。
「お前の身体は俺のモンだ。イキ狂わせてやるからな」
残酷な宣告とともに、さらなる愛撫が始まる。
「も……もう……だめぇ……!」
弱々しい訴えは無視される。
男の指がGスポットを捉えた。
ぐちゅっ! ぐちゅっ!
粘膜を掻き回す淫らな水音。
「おっおお♡やばいぃぃ♡」
山田の腰が跳ね上がる。
瞳孔が開き、理性が失われていく。
そして——
ぷしゃぁぁああ!!!
今までで最大級の潮吹き。
彼女の体はまるで人形のように痙攣していた。
「気持ち良すぎる〜〜っっ!!」
男は満足げに舌なめずりをする。
「最高だぜ。この身体……さぁ、自分から足を開いてちんぽをねだるんだ。市川以外の男のちんぽ、自分からちん媚びしろ!」
指を抜き去ると、代わりに自らの肉棒を取り出した。
先端から我慢汁が垂れている。
それを山田の眼前に突きつける。
「ほら、見ろよ。これが欲しいんだろ?」
山田は朦朧とした眼差しでそれを見つめた。
(やめてくれ……お願いだから……) 僕は這いつくばったまま見つめていた。もう何もできない。
山田の口元が動く。
「あぁ……♡」
それは拒絶の言葉ではなく——
甘い喘ぎだった。
彼女の手が、自ら脚を開く。
既に濡れそぼった秘裂が露わになる。
「ほしい……ちょうだい……」
「何が欲しいんだはっきり言ってみろ」
「あなたのおちんぽ、あなたのおちんぽで私を犯してください。」
「よく言えました♡」
男は獰猛な笑みを浮かべる。
腰を突き出し、一気に貫く。
「おっおおおぉぉおおおお♡♡♡」
獣のような嬌声。
結合部からは濁った愛液が零れ落ちる。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
激しいピストン運動が始まった。
肉と肉がぶつかる音が響く。
「やばいぃぃいい♡♡♡」
山田の声が裏返る。
全身が痙攣している。ぷしゅっ! ぴゅるっ!
挿入されただけで潮を吹いた。
「すごい締め付けだなァ! イキっぱなしじゃねえか!」
男は哄笑する。
「もっとイカせてやるよ!」
剛直が最奥を叩く。
子宮口を押し潰すような勢いで。
「あっあっあっあっ♡♡♡」
山田の目は完全に蕩けきっていた。
「イグゥウウッッ!!」
盛大に絶頂する。
膣肉が収縮し、男根を搾り上げる。
「くっ……!」
男が呻いた。
だがすぐに反撃に出る。
腰を捻り、角度を変え、
より深いところまで突き刺す。
「おおおおおおお!!!」
山田の喉から咆哮のような喘ぎが迸った。
ぷしゃああああ!!
大量の潮が噴き出す。地面を濡らし、シミを作る。
「まだだ! まだまだイケるよなァ!」
男は止まらない。
むしろ速度を上げていく。
「壊れるぅうう!!!」
山田が泣き叫ぶ。
しかし、その表情には明らかな喜悦があった。
(やめて……頼むから……)
僕は祈るような気持ちで見つめていた。
でも、何も出来ない。
男の手が乳房に伸びる。
乱暴に揉みしだく。
乳首を摘み上げ、捻り上げる。
「ああん♡」
山田の声がさらに高くなった。
「お前の身体は最高だ! 乳もいい具合に育ってやがる!」
男の手が下腹部に移動する。
薄い皮膚越しに子宮を圧迫する。
「ここか? ここが良いんだな?」
ぐりぐりと押し込みながら抽送を続ける。
「おっ♡おっ♡」
山田の喘ぎが単調になる。
快楽中枢を直接刺激されているかのようだ。
「出してぇええ!!」
突然、金切り声が上がる。
男は意地悪く問う。「何を出すんだ?」
山田は答えられない。
ただ首を振るのみだ。
代わりに——
ぷしゃああ!!
大量の潮が迸る。
「ああっ!いぐぅーーーーーー!」
山田の声が一段と高くなった。
「お前の彼女のおまんこ最高だったぜ。お前も入れたいと思ってるんだろう」
男――円光雄がニヤリと笑い、山田の身体を抱き寄せた。結合部を見せつけるように、さらに深く腰を密着させる。
「そんなわけ……!」
僕は否定するが、言葉の途中で自分自身に嘘をついていることが明らかになった。
ズボンの中が信じられないほど硬くなっていた。
(なんで……こんな時に……)
否定したい。でも身体は正直だった。
「こいつ恋人が犯されるのを見て興奮してるぜ」
男が嘲笑いながら近づいてくる。
「おい、お前の彼氏さんにもやらせてやれよ」
男の声に呼応するように、山田が振り返る。
涙で濡れた瞳で僕を見つめていた。
「……ごめんね」
彼女の声はか細かった。
「私の処女……あげられなくて」
言葉が胸に刺さる。
あまりに悲痛で。
彼女はゆっくりと男から離れると、震える足で僕の前に跪いた。
「山田……」
「大丈夫だから……」
そう言って微笑む。
その表情があまりに儚くて切なくて。
彼女はベルトに手をかけた。
金属音が妙に大きく響く。
「止めろ……!」
制止の言葉は届かない。
ジッパーが下ろされ、ズボンが足首まで落ちる。
そして——
パンツ越しに浮かび上がる膨らみを見た瞬間、彼女の顔が赤く染まった。
「わぁ……」
驚きと、わずかな戸惑い。
でもすぐに覚悟を決めたように手が伸びてくる。
指先が布越しに触れる。
熱いものが直接伝わる感覚に、背筋がゾクリとした。
「ごめんね……」
謝罪の言葉と共に、パンツがゆっくりと下げられる。
解放された瞬間、亀頭の先端から透明な雫が垂れた。
「あっ……」
山田の喉が上下するのが見えた。
「大きい……」
彼女の呟きが聞こえる。
頬が赤くなり、瞳が潤んでいる。
「舐めるね……」
宣言して、小さな舌がチロリと現れる。
恐る恐る先端に触れる。
その柔らかな感触に、ビクンと反応してしまう。
「気持ちいい……?」
上目遣いの問いかけ。
思わず頷いてしまう。
その反応に安心したのか、山田の口が徐々に開かれていく。
亀頭が温かな粘膜に包まれる。
「んっ……」
口の中で舌が絡みついてくる。
最初はぎこちなかった動きが、少しずつ大胆になっていく。
唾液をたっぷり纏わせながら、上下運動が始まる。
「凄い……どんどん大きくなってる……」
一旦口を離して呟く。
唾液でヌルヌルになった竿を、両手で支えながら再び咥え込む。
今度は喉奥まで飲み込んでいく。
「ぐぷっ……じゅぽっ……」
湿った音が響く。
僕は必死に耐えていた。
あまりの快感に腰が引けそうになるのを抑え込む。
「上手いじゃねぇか」
後ろから男の声が聞こえる。
「フェラチオは初めてなんだろ?天然の才能だな」
山田の動きが早くなる。
頭を激しく前後させながら、同時に手も使って扱いてくる。
「うっ……!」
限界が近いことを告げようとした瞬間、彼女が視線を上げた。
「出して……いいよ……」
その一言で堰が切れた。
どくん! 頭の中に火花が散る。
大量の精液が吐き出される。
「んんっ……!」
山田は全てを受け止めようと、更に深く飲み込んでいく。
「ん……ん…ん……」
喉を鳴らしながら嚥下していく。
最後の一滴まで啜り尽くすと、ようやく顔を上げた。
「いっぱい出たね……」
舌の上に乗った白濁を見せつけるようにしてから、ゴクリと飲み込んだ。
「……ご馳走さま」
微笑む姿が艶めかしい。
その表情にまた欲望が湧き上がりかけるが——
「さて、さっさと合体しろよ」
男の言葉で現実に引き戻される。
男は、山田を僕の膝の上に跨らせた。
彼女の尻を掴み、僕の性器の上に導く。
「ダメだ!」
僕は叫んだ。でも声しか出ない。
彼女は従順に腰を下ろしていく。
「市川好きだから……」
泣きそうな顔でいう
でも次の瞬間——
ずぷぅうんっ!!
一気に飲み込まれていった。
「おっ♡♡♡」
山田の体が仰け反る。
結合部からは愛液と男の精液が滲み出ていた。
「初体験の記念すべき瞬間だな」
男が満足げに笑う。
「こいつのマンコ、最高だろ」
パンッ!パンッ!
腰を打ち付ける音が響く。
「あんっ♡あんっ♡」
山田の声が甘く蕩けていく。
「やめろ……」
僕は呟くことしかできない。
真っ赤に充血した襞が、僕の肉棒に絡みついている。
「お前の彼女、最高に締まるんだぜ、ほら、もっと腰触れよ」
「市川 犯して❤️」
パンッ!パンッ!
さらに激しく打ち付ける。
「おっ♡おっ♡」
山田の声が獣じみてくる。
「出せよ!子宮の奥までぶちまけてやれ!」
男が叫んだ
「ああああ、、射精るっ!」
僕の腰が震える。
次の瞬間——
ドクン!ドクン!
大量の精液が注ぎ込まれていく。
「あああああ!いぐぅっ!」
山田の悲鳴のような喘ぎ。
目は上を向き、口からはよだれが垂れている。
大好きな彼女の中に、僕は吐き出していた大量の精液を、注ぎ続けていた。その瞬間、心の奥底に広がったのは、耐え難い罪悪感と自己嫌悪だった。この行為が彼女にとってどれほどの屈辱であるか、考えないようにしても、どうしてもその思いが頭の中を支配した。
「ごめん……山田……ごめん……」
かすれた声で、繰り返しそう呟くしかなかった。彼女の肉体が、僕の精子を吸い取り、子宮の奥へと流し込まれていく感覚。
僕の欲望が彼女を汚していくことに、胸が締め付けられるような痛みを感じた。
「ああ、ごめん……山田……本当に……」
言葉にすることでしか、この耐え難い感情を消化する方法を見い出せなかった。
「終わったか?」
男の冷酷な声が、虚無感に包まれた僕の耳に刺さる。無力感と絶望が、僕の胸を埋め尽くしていく。
「終わったなら、さっさとどけ!ひざまづいて俺のものをしゃぶれ!」
男の声が、夜の静寂を切り裂くように響く。
僕は動けなかった。何もできない自分に対する苛立ちと、彼女を守れなかった自責の念が、体を縛り付けたまま動かせない。
彼女が四つん這いになって、男のものにしゃぶりついた。
男の巨根にうっとりしたような顔を浮かべている。
「お前の彼氏と俺のちんぽどっちがよかった」男は彼女に喋らせながら聞いた。僕の視界は、目の前の光景で完全に塞がれてしまう。彼女は、その答えをどうにもできないようで、ただ口を閉ざしたままだった。
「言わないと、このまま続けるぞ」男は怒気を含んだ声で警告する。
彼女の心に重くのしかかる罪悪感と葛藤が、僕にも伝わってくるようだった。彼女は、男の圧倒的な暴力に抗うことができず、恐怖と屈辱に包まれていた。
「あなたの方がよかった」彼女の声が震えながらも答える。彼女の苦しみと決意が、その短い言葉に凝縮されていた。
僕の心には、言葉にならない痛みが走る。僕は絶望感に打ちのめされた。
「そんなに良かったのか。彼氏のちんぽより俺のちんぽの方が、お前は誰のちんぽでもいいんだなぁ。とんでもない淫乱クソ女だぜ!何か言うことあるだろ?」
「はい私は最低な雌豚です。あなたのちんぽを、オナホにしてください」
その言葉を聞くと、男は彼女の肩をつかんだ。彼女の悲鳴が耳に突き刺さる。僕は身動きができなかった。無力感と絶望感が、僕の体を縛り付けていた。
奈落の果てに
僕は地面に這いつくばり、血と涙で視界が曇っていく。山田の喘ぎ声だけが夜の公園に響いている。彼女の髪が乱れ、白い肌に汗が光るのが見えた。
「おっおお♡やばいぃぃ♡」
「くっ……!」
僕は必死に顔を上げた。山田の首がぐったりと横たわっている。彼女の目に映るのは虚空だけだ。
「ほらほら!もっと締めろよ!」
円光雄は狂ったように腰を打ちつけていた。パンッ!パンッ!という音が何度も何度も繰り返される。
「もうやめて…なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️…」
か細い声で呟く。しかし彼の動きは止まらない。むしろ加速していく。
「おいおい!もっと喘げよ!」
円光雄が手を伸ばして乳首をつねった。
「ひぎゃっ!そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛んんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅぅおふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!」
痛みに反応して山田の体が跳ねる。その瞬間を狙ってさらに奥まで突き入れる。
「あああっ!壊れるぅうう!!」
山田の声が裏返った。涙と涎でぐちゃぐちゃになっている。
「こいつ自分から腰振ってるぜ。」
円光雄は嬉々としてピストン運動を続ける。ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!規則正しいリズムで打ち付けられるたびに、山田の体が揺れる。
「んっ……ふぁああっ……はぁ……っ…も、もう許してぇ……♡」
絞り出すような懇願。しかし円光雄は容赦しない。むしろさらに激しく突き上げる。
「許すわけねえだろ!お前みたいな淫乱女にはしっかり種付けしてやるよ!」
「ちが……わたし、んひぃいいっ❤️」
否定の言葉を遮るようにクリトリスを押し潰される。それだけで絶頂を迎えてしまったようだ。
「イキ癖ついちまったみたいだな!」
円光雄は哄笑する。
そして突然動きを止めた。今度こそ終わりかと思った矢先——
ずぷぅうんっ!!
これまでで一番深く挿入してきた。子宮口をこじ開ける勢いで押し込まれる。
「あ゛っ……?!」
山田の目が見開かれる。痛みと快楽が入り混じった表情だった。
そのまま最奥を小刻みに叩くように動く。
「おら!ここが好きなんだろ?!」
どぢゅんっ!ぶちゅっ!じゅぽぉっ!
粘っこい水音を立てながら抽送が続く。
「おっおおぉおおぉぉぉぉーーー!!!」
獣のような咆哮を上げながら再び果てる。
「またイッたか!本当によく鳴くメス犬だなァ!!」
円光雄は罵りつつも律動をやめない。
むしろ激しさを増していくばかりだ。
ばちゅんっ!ばちゅんっ!ばちゅんっ!
肉同士がぶつかり合う乾いた音が響く。
山田の腰が弓なりに反り返る。
「ほら!種付けしてやるよ!しっかり孕めよ!」
円光雄が腰をねじ込みながら射精した。どくんどくんっと脈打つ感覚が伝わってくる。
「いや……だ…なか、、だされ、、イグゥゥゥゥ!!!!」
山田の悲痛な叫びが木霊した。それでもまだ終わらない。円光雄は萎えない剛直をさらに押し込む。
「ひぎぃいぃっ!?」
衝撃に山田の身体が跳ねた。しかしそれでも構わず腰を前後に揺らし続ける。
「まだまだ終わらねえぞ?」
円光雄は妖しく笑った。この悪夢はまだまだ終わらないようだった。
「やめてくれ……もうやめてくれよ……」
僕は地面に伏したまま、嗚咽混じりに懇願した。しかし円光雄の暴虐は止まらない。彼は山田の太腿を抱え直すと、より深く結合するように体重をかけてきた。
「あっ!ひっ!?らめぇっ!」
山田の顔が青ざめる。それでも円光雄は容赦なく抽挿を続けた。ばちゅん!ぶぢゅ!ぶぼ! 粘液質な水音が響くたびに、山田の身体が痙攣する。
「やべ……また出ちまいそうだ……」
円光雄の動きがさらに激しくなる。それに合わせて山田の嬌声も大きくなった。
「あ!あんっ!いやっ!なんかきちゃう!変なの来るぅううー!!」
山田の背中が大きく仰け反る。そして——
ぷしゃあああああああああ! 大量の潮を吹き出した。同時に膣壁が激しく収縮し、円光雄のモノを締め付ける。
「うおおっ!出すぞ!」
円光雄は最後の力を振り絞るように突き上げた。その瞬間——
どぴゅっ!どぷっ!どくっ!どくんっ!
夥しい量の精液が注ぎ込まれていった。
「いやぁああっ!出てる!中に出されてるぅうう!!」
山田は絶叫した。その声には苦痛だけでなく愉悦も含まれているように思えた。
「はぁ……はぁ……最高だ……」
円光雄は満足そうに笑うと、ゆっくりと引き抜いた。栓を失った穴からは、どろりとした白濁液が流れ出してきた。
「今日は永遠にお前らのいい思い出だな」
円光雄は勝ち誇ったように笑った。