※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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お兄ちゃんはおしまい まひろメスになる❤️

午後の日差しが穏やかに差し込む緒山家のリビングは、いつも通りの平和な時間が流れていたはずだった。ソファで無防備にゲームに興じる小さな背中――元兄のまひろを眺めながら、みはりはペンを走らせる手を休める。この日常こそが、彼女が作り出した理想の形だ。

 

しかし、その静寂は唐突に引き裂かれた。

 

「あれ? ドア閉め忘れたっけ?」

 

まひろが首を傾げた瞬間、リビングの空間が歪んだ。まるでガラスに亀裂が走るように、現実の境界が悲鳴を上げる。その亀裂から、一人の男が足を踏み入れてきた。

 

「よう、ここがおにまいの世界か。悪くねえな」

 

円光雄。異世界からこの虚構の現実へと侵入してきたチート能力者は、ニヤリと口角を上げて見下ろした。その全身から滲み出る圧倒的な存在感は、この世界の物理法則すら無視しているかのように異質だった。

 

「だ、誰……!」

 

みはりが咄嗟に立ち上がり、まひろの前に庇うように立つ。飛び級で大学に進学し、人智を超えた薬を開発した彼女だが、目の前の男からは底知れない危険な気配を感じ取っていた。

 

「お前か。ここの主人公は」

 

光雄の視線がみはりを通り越し、その後ろに隠れるまひろに突き刺さる。

 

「ひっ……」

 

小さな悲鳴を上げて身を縮めるまひろ。身長144cmの華奢な体は、今の恐怖で小石のように震えていた。

 

「お兄ちゃんには指一本触れさせない!」

 

みはりが叫び、手近にあった重い参考書を投げつける。あるいは隠し持っていた特殊なスプレーを噴射しようとしたかもしれない。しかし、光雄は指先一つ動かさず、ただ笑っただけだった。

 

「チッ、うるせえ脇役だ」

 

光雄が手を軽く振ると、見えない衝撃波がみはりを襲った。物理法則を無視した圧倒的な力に、彼女は為す術もなく吹き飛ばされ、壁に激突する。

 

「がっ……!」

 

「みはり!!」

 

床に崩れ落ちる妹の姿に、まひろの心臓が凍りつく。身も心も女へと作り変えられた体は、元成人男性の精神を持っていても、圧倒的な暴力の前ではただ無力な少女でしかなかった。壁に叩きつけられたみはりは苦悶の表情を浮かべ、立ち上がろうとするが体が言うことを聞かない。

 

「さて、邪魔者は消えた。次はお前だ、まひろ」

 

光雄がゆっくりと近づいてくる。その足音一つ一つが、まひろの心臓を鷲掴みにした。

 

(逃げなきゃ……でも、みはりが……)

 

動けない妹を置いて逃げることなど、まひろにはできなかった。これ以上みはりが傷つけられるのを見るくらいなら――。

 

「待って!」

 

まひろは震える足で立ち上がり、光雄の前に進み出た。小さな手を広げ、精一杯の虚勢を張る。

 

「お前の目的は俺なんでしょ? みはりにはもう手を出さないで。俺が……俺が相手になるから」

 

その声は上擦り、瞳には涙が浮かんでいたが、覚悟だけは本物だった。

 

光雄は足を止め、小さな少女を見下ろした。かつては成人男性だったというその秘密を知っているかのような、酷くねじれた笑みを浮かべて。

 

「へえ……自己犠牲か? いかにも主人公っぽいじゃねえか」

 

光雄の巨大な手が伸び、まひろの華奢な顎を強引に持ち上げた。電流が走るような感触に、まひろの体がビクンと跳ねる。

 

「くく……男だったくせに、可愛いじゃねーかよ」

 

その言葉に、まひろの顔がさっと青ざめる。自分の秘密、女の体になってしまった恥辱。それをこの異質な男に見透かされている恐怖。

 

「身も心も女にしてやるよ❤️」

 

光雄の太い腕が、逃げ場をなくしたまひろの腰を強引に引き寄せた。小さな体が大きな胸板に押し付けられ、圧倒的な男の体温と匂いに包まれる。身長差も体格差もあまりにも絶望的だ。

 

「あ……っ、やめ……!」

 

抵抗しようと腕を突っ張るが、女子中学生の細い腕力など赤子のようだ。光雄の顔が近づいてくる。ギラギラとした欲望と支配欲に満ちた瞳。

 

唇が重なった瞬間、まひろの思考が白く染まった。

 

「んんーーっ!!?」

 

強引で荒々しいキス。歯列を割って入り込んでくる異物の感触。元男の自分がされているという屈辱と、女としての身体が暴かれていく恐怖。唾液が混ざり合い、酸素が足りなくなる苦しさに、まひろの目から生理的な涙がこぼれ落ちる。

 

「お兄ちゃん……!」

 

壁に寄りかかりながら、みはりは絶望の淵でその光景を見つめていた。大好きな兄が、目の前で他の男に抱きしめられ、唇を奪われている。自分が作り出したこの小さくて可愛い体が、他者の男に蹂躙されている。

 

みはりの手が力なく床を掻く。自分の無力さを呪いながら、兄の震える小さな背中を見つめることしかできなかった。

 

長い口付けが終わり、銀色の糸を引いて離れると、まひろは膝から崩れ落ちそうになった。口元を手で覆い、酸素を貪るように喘ぐその顔は、屈辱と快楽の狭間で紅く染まっていた。

 

「悪くねえ味だ。……これからたっぷりと可愛がってやるよ」

光雄の勝利宣言がリビングに響き渡る。アニメの世界に侵入したチート能力者は、こうして主人公の日常を支配し始めたのだった。

光雄の巨大な手が、まひろの細い首筋に這わされる。荒々しい指の動きが、まるで獲物をいたぶるかのように、白く華奢な皮膚の上をなぞった。

 

「ひぅっ……!」

 

まひろの口から、押し殺しきれない小さな悲鳴が漏れる。女に作り変えられた身体は感覚が鋭敏で、ただ触れられただけで背筋に電流が走るような痺れが這い上がった。

 

「敏感だなァ……ほんとに元男かよ」

耳元で囁かれる低い声とともに、熱い舌がまひろの首筋を這う。耳の裏から鎖骨へと、じっくりと舐め上げられる感触に、まひろの体は弓なりに反り返った。

 

「や……っ、そこ、やめ……」

首を振って逃れようとしても、光雄の腕は微動だにしない。かえってその動きが光雄の嗜虐心を煽るだけだった。

 

「逃げんなよ。お前の妹、まだ死んでねーんだからな」

耳元での脅迫に、まひろの動きがぴたりと止まる。その瞬間、再び唇が重ねられた。今度は先ほどよりも更に深く、貪るようなディープキス。

 

「んむっ……んんーーっ!!」

口蓋を舐められ、歯列をなぞられ、舌を絡め取られる。呼吸すらも許さない、支配の口付け。唾液が口の端からこぼれ落ち、銀色の糸が胸元まで垂れる。もはや抵抗する力すら奪われ、まひろはされるがままに口内を蹂躙されるしかなかった。

 

その間にも、光雄のもう一方の手が、まひろの胸元から下腹部へとゆっくりと降りていく。Tシャツの上から、細い腰のラインをなぞり、太ももへと指を滑らせる。

 

(なに……これ……やだ、やだやだ……!)

心の中では叫んでいるのに、敏感になった身体は、異物の感触を鮮明に拾い上げてしまう。恥ずかしいほどに、触れられた場所が熱を持っていく。

 

そしてついに、光雄の指先が服の上から、両脚の付け根、柔らかな割れ目に到達した。

 

「ひゃあっ……!!」

突き抜けるような刺激に、まひろはビクンと全身を大きく跳ねさせた。唇はまだ塞がれたままで、くぐもった悲鳴が光雄の口腔に吸い込まれていく。

 

指は容赦なく、布越しにその秘部の形をなぞり始める。割れ目の窪みを上下に、ゆっくりと、確かめるように。まだ誰にも触れられたことのない、妹によって作り変えられた新しい身体の一番柔らかな場所を。

 

「ほら……もう反応してんじゃねーか」

一旦唇を離し、まひろの耳元で光雄が嗤う。

 

「ち、が……これは……っ」

元男性としての理性が必死に否定しようとしても、身体は正直だった。指が動くたびに、まひろの小さな体はビクンビクンと痙攣を繰り返す。自分の意思とは無関係に跳ねる腰を、まひろはただ羞恥と屈辱の中で感じることしかできなかった。

 

「おにい……ちゃん……」

壁際でうずくまるみはりの声は涙で濡れていた。兄が自分のせいで辱めを受けている。

飛び級で大学に進学した秀才の頭脳も、県大会入賞レベルの身体能力も、この異質な侵入者の前では何の役にも立たない。

 

「お願い……やめて……お兄ちゃんを、離して……」

絞り出すような懇願も、光雄にはただのBGMでしかなかった。

 

光雄はまひろの体を軽々と抱え上げると、まるで人形でも扱うかのように膝の上に座らせた。後ろから抱きかかえるように拘束し、片手は服の下に潛り込ませ、じかに素肌の割れ目を指でなぞり始める。

 

「い、やぁ……やめ……」

直接的な刺激に、まひろの視界がチカチカと明滅する。自分のものではない身体が、他人の指によって暴かれていく感覚。そのあまりの屈辱に、頭がおかしくなりそうだった。

 

「やめてほしいなら、もっと可愛く頼めよ。『女の子にしてくれてありがとう』ってな」

光雄の言葉に、まひろの目から涙がこぼれ落ちる。それは惨めさと悔しさと、そして自分の身体が感じてしまっている微かな快感への自己嫌悪が入り混じった涙だった。

 

「あ、あ……っ、ひぅ……!」

割れ目の頂点、敏感な芽を指で軽く押された瞬間、まひろの身体は壊れたように跳ね上がり、手足ががくがくと震えた。

 

「くく……いい反応だ。これだからtsってのは面白い」

まひろはもはや抵抗する力もなく、ただ人形のように光雄の腕の中で痙攣を繰り返すだけだった。妹のみはりは涙に濡れた瞳で、兄が少しずつ壊されていく様を、ただ見つめることしかできなかった。

光雄の指が容赦なく秘部の奥深くへと侵入し、内部を激しく掻き回し始めた。布越しではない生々しい感触に、まひろの身体はもはや自分のものではないかのように激しく波打った。

 

「あっ、あっ、あっ……! やだ、なにこれ、おかし……っ!」

 

脳髄を直接揺さぶられるような快感の奔流。指が動くたびにこね回されるたびに視界が白く明滅し、背骨の根元から痺れるような熱が這い上がってくる。元男性の理性が必死に拒絶しようと足掻くが、作り変えられた女性器は正直すぎる反応を返し続けた。

 

「ほらほら、男のくせにこんなに締め付けてきやがって。もう戻れねえぞ?」

 

耳元で囁かれる屈辱的な言葉と同時に、敏感な前壁の一点を強く押し上げられた。

 

「ッーーーー!!!!?」

 

その瞬間、まひろの中で何かが決壊した。

強烈な電流が全身を駆け抜け、背中が弓なりに反り返る。口からは言葉にならない喘ぎ声が漏れ、瞳が虹彩ごと裏返ったような絶頂が襲いかかる。

 

ビクンッ! ビクンンンッ!!

細い手足が空を切り痙攣を繰り返す。同時に下半身に猛烈な尿意が伴い、絶頂の快感に抗うことなどできるはずもなかった。

 

じゅわっ……

温かい液体が下着を浸し、ショートパンツの生地を染み出させる。まひろは自分が何をしているのか理解したが、止める術はなかった。

 

「あ……あぁ……でちゃ……うそ……」

 

チョロチョロと止めどなく溢れ出す温かい雫。それは床にポタポタと滴り落ち、小さな水溜まりを作っていく。絶頂と失禁のダブルパンチに、まひろの身体は力なく光雄の腕の中に崩れ落ちた。顔は紅潮し涙と涎でぐしゃぐしゃになりながらも瞳からは光が消えかけていた。

 

「プッ……アハハハハ! やっちまったなァ!」

 

光雄は腹を抱えて嘲笑った。失禁して虚脱する小さな少女を見下ろすその目は屈辱的な愉悦に歪んでいる。

 

「元男がよぉ? 気持ち良すぎておもらししちまうなんてよ。完璧に女になりきってんじゃねーか。くっだらねえプライドなんざとっくに捨てちまったみてーだな」

 

「う……ぅぅ……」

 

まひろは唇を噛み締め肩を震わせた。悔しさと情けなさで胸が張り裂けそうだった。女にされた身体が男の指一本で快楽に負け失禁するなどこれ以上の屈辱があるだろうか。

 

「さて……汚ねえ服は脱がねーとな」

 

光雄は痙攣の余韻で抵抗できないまひろの体を乱暴に扱い始めた。濡れたTシャツの裾を掴み頭から一気に引き剥がす。

 

「いっ……!」

 

華奢な上半身が露わになる。まだ発育途上の小さな胸と薄い肋骨。そして濡れて透けた下着とショートパンツ。光雄はそれらも容赦なく引き下ろした。湿った布が脚を滑り落ちる感触にまひろはただ身を縮めることしかできなかった。

 

全ての服を剥ぎ取られまひろは生まれたままの姿で床に転がされた。

 

「ツルツルだな……」

 

あどけない無毛の股間。自分の足の間に広がる何もない空間を見てまひろは目を逸らした。おもらしの後が生々しく残る内腿。小さく丸まり無防備な身体を晒す姿は完全に無力な少女そのものだった。

 

「お兄ちゃん……お兄ちゃん!!」

みはりの喉が張り裂けそうなほどの慟哭が響く。大好きな兄が全裸にされ辱められている。その惨めな姿を直視することはあまりにも残酷だった。しかし縛り付けられたかのように身動きが取れないみはりはただ涙を流し兄の名前を呼び続けることしかできなかった。アニメの世界に侵入したチート能力者の遊び場にされた主人公は今、人間としての尊厳を根こそぎ奪われようとしていた。

「脚、開け」

 

光雄の低い命令が響く。しかし、全裸のまま床に転がされたまひろは、反射的に膝を抱え込み、その秘部を隠そうとした。最後の抵抗だった。だが、それは徒労に終わる。

 

「聞こえねえのかよ」

 

光雄の大きな手が、まひろの細い両膝を掴み、容赦なく外側へと押し広げた。

 

「ひゃうっ!?」

 

骨が軋むような圧力に、まひろの脚は無理やりM字に開かされた。おもらしの後が生々しく残る股間が、剥き出しのまま光雄の眼前に晒される。無毛の割れ目は恥ずかしいほど濡れて光り、ぷっくりと充血していた。

 

「やめて……見ないで……」

 

まひろは顔を背け、腕で目元を覆った。妹のみはりが見ている前で、こんな無防備な姿を男に玩ばれるなんて、あまりにも惨めだ。

 

「いい眺めだぜ。元男のクセに、こんなにビショビショにしやがって」

 

光雄は鼻先でまひろの股間の匂いを嗅ぎ、心底嫌悪と愉悦が入り混じった嗤いを浮かべた。そして、躊躇なくその顔をまひろの股間に埋めた。

 

「ひっ……!? あ、ああぁぁっ!!」

 

熱い舌が、割れ目の上から下へと舐め上げた瞬間、まひろの全身に鳥肌が立った。布越しではない、生々しい粘膜の感触。 rough な舌の表面が、敏感すぎる女の器官を直接擦り上げる。

 

「んんぅっ!? ひゃあっ! あっ、あっ!」

 

クリトリスを舌先で弾かれ、花唇を唇で吸われ、更には舌が無理やり膣口にねじ込まれる。内部の襞を掻き回される生々しい音が、リビングに響き渡った。

 

ビクンッ! ビクンンッ!!

 

まひろの華奢な体が、床の上で激しく跳ねた。開脚された両脚はガクガクと震え、腰は逃げようと無意識に浮いては、光雄の顔に押し付けられる。

 

「はっ、ああ! だめ、そこ……やだぁぁっ!!」

 

断続的な絶頂が、稲妻のようにまひろの脳を焼き尽くしていく。男の理性など持たない生身の身体は、残酷なほど正直に快楽の毒を吸い上げていた。

 

「んぐっ……んぅ……じゅるる……」

 

光雄は構わず、音を立てて溢れ出る愛液を啜り上げる。容赦ない吸啜が、まひろの自我を削り取っていく。

 

「あ、あ、いくっ……いっちゃうぅぅ!! また、またおかしくなっちゃう!!」

 

ビクゥゥンッ!!

 

強烈な絶頂が襲いかかり、まひろは目を大きく見開き、白目を剥いた。開いた足指が痙攣し、腰が弓なりに反り返る。内部から大量の蜜が噴き出し、光雄の顔を濡らした。

 

しかし、光雄は許さない。絶頂の余韻で痙攣するまひろの身体を固定し、再び敏感になったばかりの花唇に舌を這わせ始めた。

 

「いやっ!? やめて! いっぱいやったから……もう許してぇっ!!」

 

感度が跳ね上がった直後の責めは、苦痛にも等しい強烈な快感となって襲いかかる。

 

「これ以上やられたら……俺、壊れちゃう! 頭が、頭がおかしくなっちゃうぅぅ!!」

 

まひろは涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、必死に許しを請うた。元男としてのプライドも、妹の前での羞恥も、全てどうでもよかった。ただこの責め苦から解放されたかった。このままでは、本当に自分という存在が快楽に溶かされて消えてしまう。そんな恐怖がまひろを支配していた。

 

「お願いします……光雄さん……許して……もういやとか言わないから……だからぁぁっ!!」

 

泣き叫ぶまひろの懇願を、光雄は冷酷な眼差しで見下ろした(顔は股間に埋まっているが)。

 

「メスになれよ」

 

光雄は口元を離し、まひろの一番敏感な芽を指で弾きながら怒鳴った。

 

「壊れろ! オラオラ!!」

 

「ひィッ!?!?」

 

強烈な刺激と言葉の暴力。まひろの抵抗はあっけなく崩れ去った。

 

「メスに……なる……の…?」

 

「なりてえだろ? ここが気持ちいいって鳴いてんじゃねえかよ!」

 

光雄は再び顔を埋め、今度はさらに激しく、食い入るように秘部を貪り始めた。

 

「ああああぁぁぁっ!! なる! なりますぅぅっ!! メスになりますからぁぁっ!! だから壊さないでぇぇぇ!!」

 

まひろは完全に快楽の沼に沈んだ。開脚されたまま、何度も何度も絶頂を繰り返す。自分が何を言っているのかもわからない。ただ男の舌に従い、女としての本能に身を委ねるしかなかった。

 

「お兄ちゃん……嘘だよ……お兄ちゃん……」

みはりの前で、かつて自宅警備員としてプライドだけは高かった兄は、チート能力者の舌一本で完全にメスへと作り変えられていった。

「さあ、どうしてもらいたいのか言ってみろよ」

 

光雄はまひろの髪を掴み、無理やり顔を上げさせた。涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔、虚ろな瞳。快楽の毒に侵された脳はもうまともな思考など残ってはいなかった。

 

「あ……あぅ……」

 

まひろは震える手足で床に手をつき、自ら四つん這いになった。小さな尻が無防備に高く持ち上げられる。まるで雄を誘うメスのようだ。恥ずかしさもプライドもとっくに粉々に砕け散っていた。

 

「お……お願いします……」

 

震える声で、かつての自分なら絶対に口にすることなどなかった言葉を紡ぐ。

 

「どうか……俺のおまんこに……おちんちんを入れてください……!」

 

その言葉を口にした瞬間、まひろの中で何かが決定的に壊れた音がした。元男が、自分の股間を「おまんこ」と呼び、男の性器を求めて懇願する。それは完全な敗北宣言だった。

 

「ハハッ! よく言えたじゃねえか!」

 

光雄は満足げに嗤い、すでに猛々しくそそり立った男根をまひろの割れ目に押し当てた。太くて熱く、硬い異物の感触に、まひろの身体はビクンと震えた。

 

「ひっ……! 大きい……入らない……!」

 

「入るに決まってんだろ! お前のここはそういう風に作られてんだよ!」

 

光雄は容赦なく腰を一つ前に押し込んだ。

 

「あああああああっ!!!!!」

 

肉が押し広げられ、膣道が無理やりこじ開けられる激痛と圧迫感。処女でもないはずの身体が(中身は成人男性だが)、男を受け入れるために作られているという信じられない事実を突きつけられる。

 

ずぶずぶと肉の壁を削るように、巨大な楔が奥へとねじ込まれていく。

 

「奥まで……届いてる……! うそ……こんなの……ああぁぁっ!!」

 

根元まで完全に飲み込まれると光雄は一度動きを止めまひろの腸内(膣内)の感触を楽しんだ。そして次の瞬間、息をつく間も与えずに激しいピストンを開始した。

 

「んっ! はっ! あっ! ああっ! あああああっ!!」

 

ドス! ドス! ドス! ドス!

 

肉と肉がぶつかる音がリビングに響き渡る。光雄の腰は機関車のピストンのように容赦なく動き、まひろの華奢な身体を奥から突き上げた。

 

「どうだ! 元男のくせにこんなに奥まで咥え込んでやがる!」

 

「ひっ! ぐっ! あっ! ああっ! だめ! 壊れる! 本当に壊れちゃうぅぅ!!」

 

前後左右に揺さぶられ、まひろの視界はぐるぐると回った。子宮を直接殴打されるような衝撃。内臓がかき回されるような激しいピストンに、まひろの口からは意味をなさない叫びが漏れ続ける。

 

「おっ! おっ! おっ! いっ! いっちゃう! また! またいっちゃうぅぅ!!」

 

ビクンッ! ビクンンッ!!

 

絶頂は一度や二度ではない。激しい突き上げのたびに、まひろの身体は痙攣し、大量の蜜が結合部から吹き出した。

 

「メスの声で鳴けよ! お前はもう男じゃねえ! オラオラオラオラ!!」

 

「ああぁっ! メス! メスですぅぅ! 俺はおまんこ持ったメスですぅぅっ!! おちんちん気持ちいいですぅぅっ!!」

 

まひろは自ら腰を振り、光雄の肉棒を奥へと求めた。頭がおかしくなってしまったのか、それともこれが本来の姿なのか。四つん這いで尻を振り、涎を垂らし、ただ快楽を求める雌犬と化していた。

 

「お兄ちゃん……お兄ちゃん……」

みはりは呆然とその光景を見つめていた。兄はもういない。そこにいるのは男に支配され快楽に溺れるただの雌だった。みはりの頬を涙が伝い落ちる。自分が作り出した身体が、他の男に完全に作り変えられていく。その事実に彼女はただ嗚咽を漏らすことしかできなかった。

「そろそろフィナーレだ。最後にちゃんと自分から言えよ」

 

光雄はピストンを一度止め、まひろの髪を掴んで無理やり顔を上げさせた。虚ろな瞳からは涙がこぼれ落ち、口は半開きのままよだれが糸を引いている。もはや理性の欠片も感じられないその表情に、光雄は残酷な笑みを深めた。

 

「おまんこに……中出ししてください……ってな」

 

「あ……う…」

 

まひろの唇が震える。わずかに残った最後の自尊心が、その言葉を拒もうとする。しかし、身体はもはや快楽の奴隷だった。内部で脈打つ肉棒の感触が、理性の最後の砦を容赦なく崩していく。

 

「言えねえのか? んじゃあ、やめるか?」

 

光雄はわざとゆっくりと腰を引いていく。充実感が失われていく感覚に、まひろの身体は無意識に追いすがろうと腰を動かした。

 

「やだ……やめないで……!」

 

「だったら言えよ」

 

「お……お願いします……俺の……おまんこに……」

 

まひろは涙をぼろぼろとこぼしながら、自らの尊厳を完全に葬り去る言葉を絞り出した。

 

「中出し……してください……!」

 

「誰が? 何を?」

 

「光雄さんの……おちんちんで……俺のおまんこに……中出ししてくださいぃぃっ!!」

 

「いいだろう、たっぷりくれてやる!」

 

光雄は獣のような唸り声を上げると、まひろの腰を両手でしっかりと掴み、最深部に向かって全力のピストンを開始した。

 

ドスッドスッドスッドスッドスッドスッ!!

 

「ああっ! まっ、待って、激し……ああぁぁっ!!」

 

言葉にならない叫び声。視界がスパークし、全身がビリビリと痺れる。子宮口を何度も何度も突き上げられ内臓がひっくり返るような強烈な快感が襲いかかる。

 

「出すぞ! 受け止めろ!!」

 

「あっ、あっ、あっ、くる! くるくるくる!! あああぁぁっっっーーー!!!」

 

ドピュッ! ドピュドピュドピュッ!!

 

熱い奔流が最奥に注ぎ込まれる感覚にまひろの意識は完全にホワイトアウトした。全身の筋肉が硬直し背筋が弓なりに反り返る。その瞬間、まひろの口からは言葉にならない奇声が迸った。

 

「~~~~ッッッ!?!?!?!?」

 

大量の中出しの快感で脳の許容量を完全に超えたのだ。

 

ぶく……ぶくぶく……

 

まひろの口元から白い泡が溢れ出し始めた。目は完全に裏返って白目を剥き出しにしている。四肢はガクガクと痙攣を繰り返し、腰が何度も跳ね上がる。

 

ピクピクピク……ビクン……ビクン……

 

身体が壊れたおもちゃのように不規則に震え続ける。結合部からは白濁した精液が逆流し床に水溜まりを作った。

 

じゅわ……

 

同時に再び失禁してしまう。膀胱の制御などとっくに効かない。黄色がかった液体が無防備に広がり、まひろは自分の排洩物の上で、快楽に完全に焼き切れた身体を震わせ続けた。

 

「ははっ! 泡吹いてやんの! これでお前は完全に俺の雌だな!」

 

光雄はゆっくりと自分のものを引き抜いた。くぽん、と音がして大量の精液が溢れ出る。まひろはピクピクと小さく痙攣を続けたまま、虚ろな目で天井を見上げていた。

 

「お兄ちゃん……お兄ちゃん……」

みはりの涙は枯れ果てていた。自分の手で女に変えた兄は、今や見知らぬ雌へと変わってしまった。泡を吹き、失禁し、他の男の精液で汚れた姿を晒しながら、それでもまひろの身体は快楽に満足げに震えている。

 

(私のせいだ……私がお兄ちゃんをこんな目に……)

 

みはりは床に崩れ落ちたまま、変わり果てた兄の姿をいつまでも見つめ続けた。光雄の嗤い声が、まるで勝利宣言のようにリビングに響き渡っていた。

 

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