※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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領民ゼロの辺境領主様 アルナーNTR

夜の領主館。カチカチと砥石が刃を擦る規則的な音が響いていた。

ディアスは愛用の戦斧を膝に乗せ、無言で手入れをしていた。考えるのは苦手だ。こういう単純作業は性に合う。

 

「ディアス! お茶持ってきたぞ!」

 

扉がバン!と開き、元気な声と共に鬼人族の少女アルナーが飛び込んできた。

「おう、サンキューアルナー」

 

ディアスは手を止め、カップを手に取る。熱々のハーブティーが染み渡る。

 

「でさディアス! いつになったら夫婦らしくしてくれるんだ? 私はもう立派な妻だぞ!」

 

彼女は腰に手を当て、不満げに頬を膨らませた。

 

「だから…俺は35だぞ? お前はまだ15だ。親父でもおかしくない歳の差だ」

 

「何言ってんだ! 鬼人族に歳の差なんて関係ないし、婚約なんて概念もない! 私はお前の妻なんだからもっと構えよ!」

 

アルナーはぐいっとディアスに詰め寄った。草原の生き方を教え、魂鑑定で危険を察知し、彼を支えてきた。その想いは本物だ。

 

「ディアスは強いし優しいし、一番カッコいいんだ! 私はお前が好きなんだから!」

 

彼女はディアスの首に抱きつき、その唇に自分の唇を重ねた。ぐいぐいと舌を差し入れ、ねっとりと吸う。不器用だが情熱的な口付けにディアスの体温が急激に上昇する。

 

「んっ…アルナー…」

 

「んちゅ…っぁ…ディアス…好きだ…」

 

ディアスの中で何かがカチリと音を立てた。

普段は温厚な男だがスイッチが入ると止まらない。それが救国の英雄たる所以であり脳筋の悪い癖でもあった。

 

「…いいのか? 後戻りできないぞ」

 

ディアスの目が据わる。低い声にアルナーはゾクゾクした。

 

「望むところだ! 鬼族はタフだぞ! 遠慮なんてするな!」

 

その言葉を聞くや否やディアスはアルナーを抱き上げると寝室へと向かった。ベッドに投げ出されたアルナーの服を乱暴に剥ぎ取る。ボタンが一つ飛んだが気にする余裕などない。

 

露わになった肌にディアスは噛み付いた。吸い付き、跡を残す。鬼族の肌は白く硬いがディアスの愛撡には赤く色づいた。

 

「あっ! ああっ! ディアス!…!」

 

「アルナー…! アルナー…!」

 

ディアスは自分の服も引きちぎるように脱いだ。傷だらけの筋肉の塊が露わになる。彼はアルナーの足を大きく割り開かせると既に屹立しているモノを彼女の秘唇に押し当てた。

 

「入れるぞ!」

 

「来い! ディアス!」

 

ズブッ!と一気に根元まで埋めた。人間なら悲鳴を上げるような激しさだがアルナーは快楽の声を張り上げた。

 

「ああああっ! 大きい、いっぱいだ! ディアスのでいっぱいだ!」

 

「くっ…きつい…! すごい締まりだ…!」

 

ディアスはピストン運動を開始した。遠慮も手加減もない。救国の英雄の体力が爆発しベッドが悲鳴を上げるほど激しく腰を打ち付ける。

 

パン!パン!パン!パン!

 

肉と肉がぶつかる音が部屋中に響き渡る。アルナーも負けじと腰を振りディアスを迎え入れる。

 

「あっ! あっ! あっ! そこ! 気持ちいいぞ! ディアス! もっと! もっとだ!」

 

「俺もだ! アルナー! くそっ…止まらん。…!」

 

スイッチの入ったディアスは絶倫だった。何度も何度も突き上げ奥の奥まで抉る。アルナーの愛液が溢れシーツを濡らす。

 

「ディアス! ディアス! 大好きだ! 愛してる!」

 

「俺もだ! アルナー! うおおおおっ!」

 

二人は互いの体を強く抱きしめ爪を立て噛み付いた。獣のような交わり。それこそが鬼族の求める愛の形だった。

 

「イクぞ! アルナー!」

 

「来て! 中に! 中に出してくれ! ディアスので孕みたい!」

 

「うおおおおおっ!」

 

ディアスは最奥まで叩き込みドクドクと熱い精を吐き出した。アルナーの体がビクビクと痙攣し絶頂を迎える。

 

「ああああっ! きたあああっ!ディアスの熱い…! お腹いっぱいだ…!」

 

ドクッ、ドクッと精が注ぎ込まれる感覚にアルナーは涙を流して歓喜した。

 

激しい嵐が去り二人は荒い息を吐きながら抱き合っていた。ディアスは未だ彼女の中に留まったまま耳元で囁く。

 

「…悪かったな。ちょっとやりすぎた」

 

「何言ってんだ! 最高だったぞ! ディアスはやっぱすごいな!」

 

アルナーは満面の笑みでディアスの胸に顔を擦り付けた。尻尾が満足げに揺れている。

 

「…次はもっとすごいのしてくれるか?」

 

「…おう。任せとけ」

 

ディアスは彼女の頭をワシワシと撫でた。考えるのは苦手だ。

 

だがこの元気な妻を満足させることなら全力でやれる。

 

辺境の夜はまだ長い。

 

それは突然だった。

いつも通りの昼下がり。アルナーと庭の畑仕事の手伝いをしている時だった。

異空間から唐突に湧き出すように一人の男が現れたのだ。

 

「ほう!これは上玉ではないか!!」

貴族然とした服装だが纏う雰囲気はどこか歪んでいる。

 

「なんだお前は!?」

 

ディアスが威嚇するが男は意にも介さずニヤニヤと笑うばかりである。

そしてアルナーに視線を合わせこう言ったのである。

 

「俺は円光雄。見ての通り転生者であって神の如き力を得ている存在なのだ!さて自己紹介も終わったところで早速だけど君達は僕専属の性奴隷になってもらうよ♪もちろん断ることは許されないけどね〜♪」

 

男の放った言葉に一同は呆然としていたがすぐに怒り心頭となり臨戦態勢に入った!最初に動いたのはやはりディアスであった!愛用の大斧を握り襲いかかったのだ!!しかし相手はあろうことか素手で受け止めたのである!!

 

「おいおい冗談キツイぜ兄ちゃん!これでも俺は世界最強なんだぜぇ〜???」

そう言い終えるよりも早く反撃に出ようとするがなんと周囲に展開されていた魔力障壁によって阻まれてしまったのだ。

「無駄だよ☆所詮君ごときでは傷一つ負わせられないんだよぉ〜ん♡お前の相手は俺の奴隷達で十分だな!麗奴召喚!ロキシー!シルフィ!エリス!行け!」

 

すると円光雄の背後から三人の少女が姿を現した!全員かなりの美少女達であった。

「こいつ等は別のアニメに出てくるルーデウスの妻達!特別製の奴隷なんだぜぇ〜wwどんな命令にも忠実に従うんだよね〜」

 

三人の少女がディアスに襲いかかる。

青い髪のロキシーが杖を振ると不可視の重力がディアスを地面に叩きつけた。

「ぐあっ……!」

緑髪のシルフィが風の魔法でディアスの四肢を拘束する。

「動かないでね、旦那様の命令なの」

赤髪のエリスが剣の柄でディアスの関節を巧みに抑え込む。

「あんたが悪いんじゃないけど……命令だから」

 

三人の力は異常だった。単体でも強力だが連携されるとディアスの怪力でも為す術がない。

「くそっ……離せ……! 離せコラ!」

 

だがディアスの抵抗は虚しい。三人は手慣れたようにディアスの鎧を剥ぎ取り服を引き裂いていった。傷だらけの筋肉の塊が露わになる。

 

「さあ、始めようか♪」

円光雄が障壁の向こうで楽しそうに指を鳴らす。

 

三人の少女は一糸乱れぬ動きで自らの衣装を脱ぎ捨てていく。ロキシーの白い肌、シルフィの華奢な体、エリスの引き締まった肉体。どれも美しく整えられていたが、その瞳には光がなく、命令に従う人形のように無機質だった。

 

「いや……待て……俺は……」

ディアスの声が震える。彼はアルナー一筋だ。他の女になど目もくれない。だが、三人の肌が触れ、手が身体を這うと、35歳の男の身体は正直に反応してしまう。

 

ロキシーがディアスの胸板に舌を這わせ、シルフィが筋肉の溝を指でなぞり、エリスが太ももに跨る。

 

「んっ……」

ディアスの息が漏れる。

「ほらほら、何固まってんのかな〜? 奥さん見てるよ? しっかり楽しんでね♪」

円光雄の嘲笑が響く。

 

ロキシーがディすの耳元で囁く。

「私たちもルディの命がかかってるんです。すぐに気持ちよくさせてあげます……」

その声には魔法が込められていた。抗えない快感が脳を焼き尽くす。

「ぐうっ……!」

 

エリスがディアスの下半身をまさぐり、逞しく屹立したモノを握りしめる。

「大きいわね……」

エリスの赤い瞳が一瞬だけ揺れた。命令に逆らえない苦しみが端々に見える。だがその手は止まらない。巧みな手つきで扱き上げる。

 

「くっ……やめろ……!」

ディアスは歯を食いしばる。しかし快感は容赦なく押し寄せる。

 

シルフィがディアスの唇に自分の唇を重ねる。

「んちゅ……ぁむ……」

不器用だが執拗な口づけ。舌が絡み合い、息が混ざる。

 

その間にもロキシーがディアスの下半身に顔を埋め、屹立したモノに舌を這わせる。

「っぱ……ぁ…」

ロキシーの唇が先端を包み込み、ゆっくりと根元まで飲み込んでいく。

「くうっ……!」

35歳の男の理性が軋む。

 

「さあ、いくわよ……」

エリスがディアスに跨り、秘唇を屹立したモノに当てがう。

「入れるわ……」

ズブッ!

「ぐああっ……!」

エリスの筋肉質な身体がディアスを飲み込んでいく。驚くほど熱い。

「あっ……ああっ……!」

 

エリスが腰を振り始める。剣士として鍛えられた身体の動きはしなやかで激しい。

「あっ!あっ!あっ!どう? 気持ちいい?」

「くそっ……くそっ……!」

 

ロキシーがディアスの耳元で魔法を囁く。

「もっと気持ちよくなりなさい……」

快感が増幅される。ディアスの身体が勝手に反応してしまう。

 

シルフィはディアスの胸に抱きつき、乳首を弄る。

「んっ……んあっ……」

三人の少女に責められ、ディアスは翻弄されていく。

 

その全てを魔法障壁の外側で見せつけられているアルナーは震えていた。

「ディアス……! ディアス……!」

拳を握りしめ血が滲む。

「そんな奴らより私の方がずっと強いのに……! 私が隣にいるのに……!」

 

円光雄が満足げに微笑む。

「良い眺めだろう? これが俺の力さ! 皆俺の所有物だ!」

 

「ふざけるなああああっ!!」

 

アルナーが絶叫し障壁に殴りかかる。しかしバチンと跳ね返されるだけだった。

 

「ああ……! ディアス……! 抵抗しろ……! 私が好きなら抵抗しろおおっ……!」

 

その声が届いたのか。ディアスの目に一瞬光が宿る。

 

「アルナー……!」

 

次の瞬間エリスが激しく突き上げられた衝撃で仰け反る。

「きゃあっ!?」

 

ディアスの本能が動いた。彼の中の英雄の精神が少女たちの陵辱行為を拒絶した。

「俺の女はアルナーだ……! ちくしょー……!」

「イキなさい!この筋肉ダルマ!」

「うおぁああ!l」

しかしエリスの膣内でビュクン!と勢いよく射精が起こる。エリスの体内が熱く満たされ彼女は恍惚とした表情で崩れ落ちた。

「あっ……出てる……すごくたくさん……」

「次は僕だよ ルーデウスごめんね……!」

ハーフエルフのシルフィがディアスにまたがる。

「いくよ……んあっ!」

ズプッ! 今度はさらに柔らかな感触に包まれる。

「あっ……シルフィ……」

ディアスの呻きが漏れる。

 

ロキシーとエリスも再び迫ってくる。

 

「まだまだこれからです ディアスさん!」

「いっぱい出してちょうだい♡」

二人の手が伸びてくる。

「んぁ……ちょっ……ダメだって……あぁ……っ」

 

シルフィの抽挿が始まる。華奢な体からは想像できない激しさで上下に動く。

パン!パン!パン!

 

ディアスのモノが抜き差しされる度に甘い声が上がる。

「ひゃぅ……すご…ルディより…深い……あっあんッ……!」

彼女の子宮口まで突かれ快楽を感じてしまっていた。

 

そこに加わるエリスの舌技。クリトリスを舐め回され同時に子宮口を突かれればひとたまりもない。

「ああ~イっちゃ……あん……ダメェ……」

ビクビクッと痙攣し絶頂に達する。

 

「今度は私が攻める番ね♪」

騎乗位になると豊満なお尻を見せつけるようにグラインドさせる。

パチュパチュといやらしい水音が響き渡る。

「ふふふ……どう?私のアソコもいいでしょう?」

洗脳されて淫な態度だが内心不安だった。

 

(ルディ以外の男になんかに感じたくない……)

 

それでも体は正直だ。子宮口を亀頭で叩かれる度意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。

(違う……私は……ルディの妻なのに……)

 

一方ロキシーは四つん這いになりこちらに向かって来る。こぶりな乳房のロリボディ

「次は私です。」

妖艶な笑みを浮かべ近づいてくる。

「おいっ……待ってくれ……」

制止しようとするものの間に合わず掴まれてしまう。

「ひゃっ!?」

「もう我慢出来ないみたですね?」

言うなり股を開き淫裂を見せつけてくる。すでに準備万端なのかヒダの中が濡れていた。

そのままディアスの剛直を受け入れる。

「んぁ……やっぱり凄い……おっきぃ……」

待ち望んでいたかのように貪欲に飲み込んでいった。

 

「おいっ……離せよ……」

抵抗するも敵わず挿入されてしまう。

「くぅううう……入ってるぅ……!」

 

奥深くまで到達すると更に締め付けが強くなる。

「あはっ♪ すごいよディアスさん! このおちんちん最高!」

 

その様子をアルナーは涙ながらに見ていた。

「ううっ……ディアス……ディアス……」

夫が他の女達と交わっている姿。

「私だって……私だって……そんなことしたいのに……」

鬼族としての性欲が疼く。

「ああん……お願い……私にも触れてよ……」

自らの股間を擦り付け始める。

 

円光雄は高笑いする。

「ハハハ! どうだ! これが俺のハーレムだ! どれも一級品だろ?」

 

「うるさい! お前なんか大っ嫌いだ!」

アルナーが叫ぶ。

 

その時だった。

「……う…あ……」

ディアスの口から呻き声が漏れた。

「ん? なんだ?」

 

ディアスは荒い息を吐きながら呟いた。

「アル……ナー……」

 

「ああっ! もうイクッ! イクッ!」

ロキシーが絶叫しディアスの上に崩れ落ちる。

 

「俺も……イクぞ……!」

 

ディアスの腰が跳ね上がりロキシーの最奥へ白濁液を叩き込む。

「ああっ! きたっ! すごい熱い……!」

 

「私も……私も……!」

シルフィが重なり合う。

 

「お前ら……もういいだろ……?」

円光雄が呆れ気味に声をかける。

 

 

しかし三人は止まらなかった。

「まだ……まだ足りない……」

「もっと……もっと欲しい……」

「精液だして……」

彼女達は既に正気を失っていた。

「おいおい……マジかよ……」

さすがの円光雄も引き気味になる

円光雄がニヤリと笑う。

「さて、そろそろ本命をいただこうか」

 

障壁の向こうで三人の奴隷に組み敷かれているディアスを見下しながら、円光雄はアルナーに近づいた。

「来るなっ!」

アルナーは拳を構える。鬼族の戦士としての誇りがその瞳に宿っていた。

 

「おお怖い怖い。でも無駄だって言っただろ?」

円光雄が指をパチンと鳴らすと、アルナーの体が金縛りにあったように動かなくなる。

「なっ……体が……!」

「魔力による拘束だよ。君みたいな純粋な戦士タイプには特に効くんだよねぇ〜」

 

円光雄はずいずいとアルナーに迫る。

「やめろ……触るな……!」

「触るなと言われると触りたくなるのが男の性ってもんだよ」

ぬるりとした手つきでアルナーの頬を撫でる。

「ひっ……!」

 

「アルナー……!」

ディアスが三人の下から身を起こそうとするが、ロキシーとシルフィに押さえ込まれる。

「まだよ、ディアスさん」

「もっと遊びましょう?」

 

「お前ら離れろ……! アルナーに触るんじゃねえ……!」

ディアスの絶叫が響くが、三人は嬉しそうに彼の身体を撫で回すばかりだ。

 

円光雄はアルナーの服を裂いた。

「あっ……!」

露わになる白い肌。鬼族特有の引き締まった肢体。まだ若いのに、女性としての美しさは十分に備わっていた。

 

「いい体してるじゃないか。鬼族ってのはこういうもんなのか?」

「やめ……ろ…」

アルナーは涙を浮かべながらも円光雄を睨みつける。

 

「その目、そそるねえ。従順にされたらつまらない。抵抗されると燃える」

円光雄はアルナーの胸を覆う布を剥ぎ取った。小ぶりだが形の良い双丘が露わになる。

「ああっ……!」

「ほう、まだ成長途中か。だが悪くない」

 

「やめろ……やめてくれ……ディアス以外に触られるのは……嫌だ……」

アルナーの声が震える。

 

それを聞いた円光雄は口元を歪めた。

「そうかそうか、それじゃあもっと嫌がらせてやろう♪」

円光雄はアルナーの下半身の布を引き裂いた。

「やあっ!」

「いいぞ……立派だ。このあたりの感度はどうだ?」

円光雄の指がアルナーの秘部に触れた。

「ひゃうっ!?」

 

「おや、濡れてるじゃないか。あの男に見せつけられて興奮したのか?」

「ちが……違う……!」

「へえ、本当に違うのかな〜? ほら」

クチュクチュと音を立てて指を這わせると、彼女の体がビクンビクンと勝手に震える。

「あっ……やっ……そこ……だめ……」

「感じてるじゃないか。正直な体だ」

 

アルナーは歯を食いしばる。ディアスの前でこんな辱めを受けるなんて。

「ディアス……ごめん……」

唇を噛み締め涙を流す。

 

「アルナー……!」

ディアスは必死に三人から逃れようともがくが、エリスが彼の股間を握りしめて動きを封じる。

「逃がさないわよ。それに……あなたも気持ちいいんでしょ?」

エリスが強くしごき上げると、ディアスの視線が揺れる。

「くっ……!」

 

「さあ、いよいよ本番といこうか」

円光雄が自らの着衣を寛げる。露わになる男根。

アルナーはそれを見て顔を背けた。

「いや……いやだ……!」

 

「ディアスが見てるよ? それでも抵抗するのかい?」

円光雄が指の先で魔法陣を描くと、アルナーの口が無理やり開けられていく。魔力で顎を固定され、円光雄はその口に自らの男根を突き入れた。

 

「んぐっ……!? んんんーっ!?」

「はは、鬼族のくせに口は普通に温かいな」

円光雄は腰を使いアルナーの口内を犯す。喉を突かれる度に彼女の目から涙が溢れる。

 

「んぐっ……んぶっ……」

「ほら、ディアスって呼んでみろよ。君の奥さんが何をされてるか大声で伝えないとな」

「んっ……んぐっ……うっ……」

アルナーは必死に耐える。

 

「アルナー……!」

ディアスの叫びが虚しく響く。

 

円光雄は満足すると男根を引き抜いた。アルナーはげほげほと咳き込み涎が垂れる。

「どうだ、悪くないだろう?」

「最低だ……お前なんか……大っ嫌いだ……」

「そう言われると余計にそそるなあ」

 

円光雄はアルナーの体を仰向けに転がし、股を大きく開いた。既に秘部はくちゅくちゅと濡れそぼっている。

「おや、涎だけじゃなくこっちも準備万端か」

「ちが……ちがう……お前の魔法のせいだ……! 私はディアス以外じゃ感じない……!」

「では確かめてみようか」

 

円光雄が一気に腰を突き入れた。

「ああああっ!?」

「おお……これは……鬼族の女はやはり凄いな。きっつきつだ」

「やっ……あっ……抜け……ぬいて……!」

「そうはいくか」

 

ゆっくりと動き始める。鬼族の女の膣内は熱く、うねうねと動く。

「あっ……やめ……あっ……」

「ほら、どう? 私に犯されて気持ちよくなってきたんじゃない?」

 

「ちが……ぐっ……あっ……」

アルナーは否定しようとするが、侵される度に与えられる快感に声が揺れてしまう。

円光雄が彼女の乳首を指で転がすと、さらに体が震える。

「んあっ!」

 

「アルナー……!」

ディアスが目の前で二人を凝視している。彼の視線がアルナーの艶めかしく反応する体を見つめている。そのことがまた彼女を追い詰めた。

 

「見るな……ディアス……見るな……!」

「アルナー……!」

 

円光雄がピストンを速める。

「ほら、ディアスにもっといい声聞かせてやれよ」

パン!パン!パン!

「ああっ! やだっ! そこ……! あっあっあっ!」

鬼族の長い脚ががくがくと震える。

 

「イきそうか? イッてしまえよ、私で」

「やだ……やだやだやだ……! ああっ! あっ! イく……イく……! ディアスの前で……!」

「いいぞ、イけ!」

「あああああっ!?」

 

アルナーの体が弓なりに反り返り、大きな絶頂を迎えてしまった。ビクビクと痙攣し、円光雄の男根を締め付ける。

 

「くっ……締め付けがすごいな……私も出すぞ」

「いや……中だけは……やめて……!」

「出すが? 私の子を宿すかもなあ?」

「やだあああ! ディアスごめん! ああっ……! あつい! 出てる! 出てる!」

円光雄が奥に精を放つと、アルナーは泣きながらそれを受け入れてしまった。

 

「はあ……はあ……」

円光雄が満足げに抜くと、白濁液がアルナーの太ももを伝って流れ落ちる。

「どうだ、私の味は?」

「……ううっ……」

アルナーはうつ伏せに崩れ泣きじゃくる。それでも彼女の体は余韻で震えていた。

 

ディアスもまた、三人の奴隷に精を奪われ続けながら、目の前で行われた最愛の妻への凌辱をなすすべもなく見ているしかなかった。その心は激しい怒りと絶望に燃えていた。

 

円光雄は涙に濡れるアルナーの顔を覗き込み、嗜虐的な笑みを浮かべた。

「まだ終わりじゃないよ。鬼族の女はタフなんだろう? もっと楽しまないと」

アルナーは力なく首を振るが、円光雄は彼女の腰を無理やり掴み上げ、四つん這いにさせた。

「いやっ……もう……許して……!」

「許すわけないだろ? ほら、お前の旦那に尻を向けてやれよ」

 

アルナーの顔は、魔法で動かされたかのようにディアスの方へ向けられた。

ディアスはロキシー、シルフィ、エリスの三人に四肢を押さえつけられ、唇や胸、股間を弄られながら、目の前の惨劇を見せつけられている。彼の目は血走り、喉が張り裂けんばかりに叫んでいた。

「やめろっ! やめろぉっ! アルナーに手を出すなぁっ!」

 

「うるさいなぁ。君はそっちで女たちの相手をしていればいいんだよ」

円光雄が指を鳴らすと、三人の少女たちの動きがさらに激しくなる。

「あっ……くそっ……」

ディアスの股間は、魔法と快感の狹間で再び硬く屹立し始めていた。

 

円光雄はアルナーの白く引き締まった尻を両手で鷲掴みにした。

「いい尻だ。筋肉の引き締まり方といったら……これこそメスの証だな」

「ひっ……! やっ……触るな……!」

「触るさ。そしてお前が俺のモノだって事を、たっぷりとその身体に刻み込んでやる」

 

円光雄は再び硬直した自身の男根を、アルナーの秘裂に押し当てた。先ほどの精液と愛液で濡れそぼったそこは、抵抗むなしく受け入れようとしている。

「いくぞ、メス」

ズブッ!!

「ああああっ!!」

一気に根元まで貫かれ、アルナーの背中がのけぞった。背後からの侵入に、子宮の奥までえぐられるような強烈な衝撃が走る。

「あっ! ああっ! 奥っ! 奥まで来てるっ!」

 

円光雄は腰を掴んだまま、容赦なくピストン運動を開始した。バックからの突き上げは、アルナーの身体の奥底を直接叩き壊すような激しさだった。

パン!パン!パン!パン!

肉と肉がぶつかる乾いた音が、悲痛な叫びをかき消す。

「あっ! あっ! あっ! ああっ! ダメっ! 壊れるっ! 壊れちゃううぅっ!」

「壊してやるよ。お前のその強がりも、旦那への貞操観念も、全部な」

 

円光雄は腰を打ち付けながら、アルナーの耳元でねっとりと囁いた。

「なあ、どうだ? 俺のモノが奥を突くのは? 旦那より気持ちいいだろう?」

「ちがっ……! ちがうぅっ! ディアスの方が……ディアスが好きぃっ!」

「口ではそう言うがな、ここはどうだ?」

円光雄が深々と突き入れ、亀頭で子宮口をグリグリと責め立てる。

「ひゃあああっ!! そこっ! ダメぇっ! そこぉぉっ!!」

アルナーの身体がビクンビクンと跳ね、太い尻尾が悲痛に揺れる。

「ほら、素直になれよ。お前はただのメスだ。強いオスに征服されて、子を孕んで喜ぶメスだ」

 

「いやだっ! メスじゃないっ! 私は……私は……!」

「言えよ。俺のデカいので奥を突かれて、メスの顔になってるくせに」

円光雄の手がアルナーの胸を鷲掴みにし、乳首を強く摘む。

「ああんっ! いいっ! きもちいいぃっ!」

思わず漏れた快楽の声に、アルナーはハッとして口を噠んだ。

「ほら、出たよ。お前の本音が」

 

円光雄はさらに腰のスピードを上げた。もはや人間業とは思えない速さで、アルナーの膣内をかき回す。

「さあ、言え! 俺の犯されて何度もイッてるくせに! 淫乱なメスだって認めろ!」

「いやぁっ! 言わないっ! 言いたくないぃっ!」

 

言わせるために、円光雄は魔法を込めた指先でアルナーの敏感なクリトリスを強く弾いた。

ビクゥゥン!!

「あ、あ、ああああああっ!!!」

脳髄を直接揺さぶられるような快感に、アルナーの理性が焼き切れた。

「いっちゃう! いっちゃうぅぅっ! ああっ! メスっ! 私はメスぅぅっ!!」

「そうだ! もっと言え!」

「メスなのぉっ! おちんぽ大好きなメスなのぉっ! ああっ! すごいっ! 奥すごいぃっ! ディアスよりぉっ! おっきいのおっきいのおぉぉっ!!」

 

ディアスの目の前で、最愛の妻は背徳の淫語を叫びながら、他の男の腰に向かって自ら尻を振り始めたのだ。

カプッ! カプッ!

「あっ! あんっ! いいっ! もっとぉっ! 奥までぶってぇっ! メスの奥をぶち壊してぇっ!」

鬼族の荒々しい性欲が、完全にスイッチされてしまった。アルナーの瞳は快楽に溺れ、虚ろに彷徨っている。

「アルナー……やめてくれ……俺を見てくれ……!」

ディアスの絶望的な叫びも、今のアルナーには届かない。

 

「聞こえたか? お前の妻は俺にメス堕ちしたぞ」

円光雄は勝ち誇ったように笑い、最後の猛烈な突き上げを見舞った。

「いくぞ! メス! 俺の種を孕め!」

「ああああああっ!! いくっ! いくいくいくぅぅっ! メスのままいくぅぅぅっ!! 中出しぃぃぃっ!!」

 

ドクッドクッドクッ!!

円光雄の大量の精液が、アルナーの子宮の最奥に注ぎ込まれる。アルナーは白目を剥き、舌を突き出し、ビクビクと痙攣しながら、ディアスの前で決定的な絶頂を迎えた。

 

「あはぁ……あつい……おなかいっぱい……あへぇぇ……」

アルナーは恍惚とした表情で床に崩れ落ちた。その口からは、最早理性の欠片もない、ただのメスの喘ぎが漏れていた。

 

「これで完成だな」

円光雄は満足げにアルナーの尻を叩き、ディアスに向かって言い放った。

「お前の妻は、もう俺の立派な性奴隷だ」

 

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【R18】二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話(作者:スーサン)(原作:色々)

アニメ、ゲームなどの美少女達の陵辱小説をアップしてます。▼続きとかはFANBOXやFantiaで上げてるので興味があったらフォローだけでもお願いします。▼FANBOX:https://shinoujp.fanbox.cc/▼Fantia:https://fantia.jp/fanclubs/478358▼ci-en:https://ci-en.dlsite.…


総合評価:230/評価:4.2/連載:105話/更新日時:2026年08月25日(火) 17:00 小説情報

【R18】思いつき短編集(作者:しるべ234)(原作:色々)

思いつきでいろんな作品のキャラクターにエロいことをする短編集をあげてきます。▼AIを使用しています▼※NTR,陵辱の話がほとんどになると思うので苦手な人はご注意ください。▼投稿作品の元ネタ▼・最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか▼・Fate/stay night▼・Re:ゼロから始める異世界生活▼・薬屋のひとりごと▼・悪役令嬢たちは揺るがない▼・魔…


総合評価:845/評価:8.36/連載:55話/更新日時:2026年08月03日(月) 17:07 小説情報

【R18】リゼロEx 寝取られバッドエンド あり得たかもしれない悲劇と陵辱(作者:[email protected])(原作:Re:ゼロから始める異世界生活)

リゼロの本編から分岐した陵辱バッドエンドを描いていきます▼魔女教徒や大罪司教に輪姦やレイプをされるリゼロのヒロインたちをお楽しみください▼テレシア、レム、エミリア、ペトラ、メィリィ、クルシュ、ラムなど多数のヒロインたちのバッドエンドをお楽しみください▼今後も増やしていくつもりです


総合評価:127/評価:-.--/連載:10話/更新日時:2026年08月15日(土) 00:38 小説情報

【R18】ハジメの女性パーティーはキモデブ好色王専用爆乳子作りオナホ妻❤️~ハジメのパートナーユエを手始めに孕み袋達は記憶を弄られ、好色王の孕み子を出産する~(作者:オッパイは正義マン)(原作:ありふれた職業で世界最強)

キモデブ好色王、マクギリスに寝取られた南雲ハジメのパートナー金髪美少女吸血鬼ユエはマクギリスにより記憶改竄され、マクギリスがユエの旦那様であることと改竄される。ハジメの事は忘れ去り、マクギリス王の爆乳子作りオナホロリ妻と化す。▼❤️❤️マクギリス王の爆乳オナホ妻達❤️❤️▼第一婦人(正妻)ーユエ「爆乳化Gカップ、妊娠、ボテ腹、出産❤️」▼第二婦人ーティオ「超…


総合評価:128/評価:-.--/完結:16話/更新日時:2026年05月18日(月) 16:19 小説情報

【R18】機動戦士ガンダム エロ短編集 女達の地獄の黒史録(作者:みなぽん)(原作:ガンダムシリーズ)

一年戦争も、グリプス戦役も、ネオ・ジオン抗争も――それらはすべて歴史書に刻まれているだが、語られることのなかった戦争があった。▼地球連邦政府によって記録を抹消され真実を語られない宇宙世紀の闇に封印された”黒歴史”。▼禁断の資料に手を伸ばえた時、封印され人類が忘れることを選んだ惨劇が甦る――。▼これは、宇宙世紀最大の秘密を巡る戦記であり、人間の暗部を探る旅でも…


総合評価:219/評価:7.2/短編:26話/更新日時:2026年08月02日(日) 05:48 小説情報


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