アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
夜の静けさが、二人の部屋をやわらかく包み込んでいた。
カーテンの隙間から差し込む月明かりは、まるでかぐやのためにあるかのように、白く淡く床を照らしている。かつて月へ帰る運命を背負っていた少女は、今こうして地上の小さな部屋で、誰よりも穏やかな時間を過ごしていた。
「……彩葉、まだ起きてる?」
ベッドの上で横になりながら、かぐやが小さく呼ぶ。
キッチンから、コトン、と食器を置く音がしたあと、足音が近づいてくる。
「うん、もう終わったよ。今行く」
酒寄彩葉は、エプロンを外しながら寝室に入ってくる。柔らかな髪を後ろでひとつに束ねたその姿は、どこか家庭的で、それでいてどこか色っぽい。
「今日もちゃんと片付けしてたんだ。えらいね、彩葉」
「……それ、子供扱いしてる?」
少しだけ拗ねたように眉を寄せる彩葉に、かぐやはくすりと笑う。
「だって、彩葉がやってくれると嬉しいんだもの」
「……もう」
そう言いながらも、彩葉はベッドに腰を下ろし、かぐやの隣に滑り込む。
布団がふわりと沈み、二人の距離が自然と近づく。
「今日、外寒かったでしょ?」
「うん。でも帰ってきたらあったかかった」
「それ、暖房のこと?」
「……違うよ」
かぐやはゆっくりと身体を寄せて、彩葉の肩に額を預ける。
「彩葉がいるから」
一瞬、言葉を失う彩葉。
その頬がじわりと赤く染まっていく。
「……そういうの、ずるい」
「どうして?」
「不意打ちで言うから」
「本当のことなのに?」
かぐやは、まるで悪びれもせず、むしろ楽しんでいるように微笑む。
彩葉は小さく息を吐いて、観念したようにかぐやの髪に手を伸ばした。
「……私だって、同じだよ」
「え?」
「一人で帰るより、ここに帰ってくる方が……ずっといい」
指先で髪をすくいながら、優しく撫でる。
かぐやは目を細めて、その感触を受け止める。
「ねえ、彩葉」
「なに?」
「こうしてるとね……昔のこと、思い出すの」
「昔?」
「月にいた頃。あそこは静かで、きれいで、でも……こんな温かさはなかった」
彩葉の手が止まる。
「……寂しかった?」
「うん。でも、その時はそれが普通だと思ってた」
かぐやは顔を上げて、彩葉の目をまっすぐに見つめる。
「今は違う。彩葉といるとね、全部が“特別”になるの」
その言葉は、あまりにもまっすぐで、逃げ場がない。
彩葉の心臓が、どくん、と強く跳ねる。
「……ほんとに、ずるい」
「また言った」
「だって……そんな顔で言われたら……」
言葉が続かない代わりに、彩葉はそっとかぐやの頬に手を添える。
指先に伝わる体温が、やけに愛おしい。
「……好きだよ、かぐや」
「うん、知ってる」
「ちゃんと返して」
「ふふ」
かぐやは少しだけ意地悪そうに笑ってから、ゆっくりと顔を近づける。
「私も、大好き。彩葉のこと」
そのまま、唇がそっと重なった。
触れるだけの、柔らかなキス。
けれど、それだけで互いの想いが十分すぎるほど伝わる。
離れたあとも、二人はしばらく見つめ合ったまま動かない。
「……ねえ、もう一回」
「いいよ」
今度は少しだけ長く、深く。
静かな部屋に、二人の呼吸だけが溶けていく。
やがて、かぐやは満足したように再び彩葉の胸元に顔を埋める。
「……ここ、好き」
「どこ?」
「彩葉の心臓の音、聞こえるところ」
「……恥ずかしい」
「ドキドキしてる」
「そりゃするでしょ……」
かぐやはくすくす笑いながら、さらにぎゅっと抱きつく。
「安心するの。ここにいると」
「……ずっといていいよ」
彩葉はそっとかぐやの背中に腕を回す。
その抱き方は、どこか守るようで、でも同時に、守られているようでもあった。
「約束ね」
「うん」
「どこにも行かないで」
「行かないよ」
かぐやは目を閉じる。
その表情は、月の姫ではなく、ただの一人の恋する少女だった。
外では、夜がゆっくりと更けていく。
けれどこの部屋の中だけは、やわらかなぬくもりと、甘い時間が止まることなく続いていた。
その2人の様子を次元の狭間から邪な瞳で見ているものがいる。
女の性欲の解消の道具としでしか見ない最低の男!
食べて、寝て、オタ活して、セックスするだけに生きているような下等な生き物!円光雄(まどか みつお)!
取り柄と呼べるようなものは、何一つない人間であるが、彼には1つの能力があった!
円光雄はオタク道を極め、遂にアニメの世界に入ることのできる能力を手に入れたのだ。
しかも、現実世界では、全くの無能者である。彼もアニメ世界では、超絶のチート能力を持っている
1 雌堕し あらゆるアニメキャラを発情させることができる。
2 精神操作 1回中出しした相手は意のままに操ることができる。
3 覇者の波動 抵抗を封じる覇者の波動を使うことができる。
4 最強暴力 都合の悪い事を物理的に解決することができる。
5 絶対妊娠 セックスで相手を確実に絡ませることができる。
6 金の力 圧倒的な金や財宝で女を堕とすことができる。
7 麗奴召喚 犯したアニメヒロインを召喚することができる。
8 影分身 光雄の分身を作ることが出来る!
それは全て悪しき目的のために使われるものだ!
彼が日常としている行為、それはお気に入りのアニメキャラを犯すことだった。
「超かぐや姫 尊い!胸がキュンキュンするじゃないか。思い出すたびに顔がにやけてくるぜ、八千代の沙織さんの声も最高だったし、歌も最高にエモかった。」彼はアニメの感動を口にしている。純粋なアニメファンのようだが、彼の感動と言うものは、最終的には邪な欲望に転換するのだ。
ときめけばときめくほどに、ターゲットになったアニメキャラに対する彼の行為は濃密なモノとなる。
「いいなぁ かぐやも彩葉もサイコーだよお」ぬめりとした声が二人の住むマンションに響く。
「誰!月人?かぐやはもう絶対に渡さないんだから!」彩葉が正体不明の存在をにらみつけた。
「グヒヒヒ、俺は円光雄、君たちの大ファンさぁ!ベッドで仲良くしてたようだけど、この先もっとすごいことするんでしょう。 2人で❤️」下卑た目で涎を垂らす光雄。見るのも悍ましい最低な人間である。
「この下衆め!」彩葉が光雄に向かって目覚まし時計を投げつける!
「ぐひぃ!」彼の顔面を目覚まし時計が直撃する!しかし、彼はそれに臆することなく、下卑た笑みを浮かべている。
「いいねぇ。強気な女の子、好きだよ。ちょっとチート使わせてもらおうかな。覇者の波動!」
「彩葉、ダメ!」かぐやが叫ぶが、彩葉は一瞬それに目を奪われてしまった。
すると、彩葉の頭の中に光雄の声が直接流れこんできた。
「彩葉ちゃん。服を脱いで❤️俺に見せるんだ」
「いや、嫌よ!そんなことできる訳ないでしょ!」彩葉は全力で拒否をするが、命令された瞬間に勝手に
手が動いてしまう。
「やめて!体が言うことを聞かない!!」彩葉はパジャマを脱いで全裸になる。
「彩葉、なんで!?」かぐやが驚愕している中、光雄は満足げな表情を浮かべていた。
「次は……そうだな」光雄はニヤリと笑いながらかぐやを見る。すると、今度はかぐやにも同じように波動をかけた。
「君は俺の命令に逆らえない!君も裸になるんだ。」
「そ、そんなこと……」かぐやは必死に抵抗しようとするが、体が勝手に動いてしまいパジャマを脱ぐ。
「あぁ、いい眺めだ。やっぱり二人は美しいな」光雄は舌なめずりをするような仕草を見せる。
そして、ゆっくりとかぐやに近づいていった。
「俺とエッチしてくれれば自由にしてあげるよ」光雄は耳元で囁きかけるように言う。
「どっちが俺の相手をしてくれるかな?」
「くっ……私を好きにしろ かぐやに手を出さないで……」彩葉が憎々しげに睨む。
「彩葉ダメだよ、。」涙目のかぐや
「さすが彩葉ちゃん 男前ムーブ!。そろそろ始めようかな。まずは口でしてもらおうかな」光雄はズボンを脱いでペニスを取り出した。それは既に大きく膨らんでおり、先端からは透明な液体が流れ出していた。
「うっ……」初めて見る男のペニスに、思わず顔を背ける彩葉
「おい、ちゃんと見てないとダメだろぉ?ほらぁ……」光雄は無理やり彼女の頭を押さえつける。
「ひぅッ……」恐怖を感じるのか小刻みに震え始める彩葉を見て興奮
光雄の巨大なペニスが眼前に突きつけられ、彩葉は顔をそむけようと必死だった。
しかし、覇者の波動で支配されている体は、意思に反してゆっくりと彼の股間に顔を近づけていく。
「くっ……なんで……こんな汚いものを……」
生理的な嫌悪感が込み上げてくるが、波動の効果で彼女の手は自然とペニスに伸びてしまう。ぷっくりとした唇が恐る恐る開かれ、亀頭の先端に触れそうになる。
「さあ、しっかり舐めてごらんよ、彩葉ちゃん。歯を立てないようにね」
光雄が下卑た笑みを浮かべて促す。彩葉はぎゅっと目を閉じ、涙を滲ませながらも、震える舌をゆっくりと伸ばしていく。ぺろり。
わずかに鈴口を舐めた瞬間、光雄は「おおっ」と獣のような低い呻き声をあげた。
「いいねえ!そうだよ、もっと丹念にねぶりなさい」
彩葉の頭を両手で固定し、自ら腰を前後に揺らし始める。太い陰茎が彼女の顔に擦りつけられ、鼻腔に雄の臭いが充満する。
「んぶ……ちゅ……くちゅ……」
「発情チート!これで彩葉はちんぽが大好きなメスになる❤️」彩葉の脳に容赦なく刻まれる発情指令
喉奥までペニスを押し込まれ、苦しさに嗚咽しながらも、波動に逆らえない体は、まるで奉仕を覚え込んだ娼婦のように舌を使い始める。裏筋を這い、カリ首の段差を丁寧になぞっていく。
かぐやは目の前の光景に耐えきれず、両手で顔を覆っていた。
「彩葉……彩葉ぁ……」
「ぐす……かぐや……私…こんな奴に……」
口をペニスで塞がれ、嗚咽混じりの言葉が漏れる。それでも、波動に支配された体は従順に奉仕を続ける。
光雄はその様子をニヤニヤと眺めながら、さらに激しくピストン運動を加えていく。
「最高だぜ、彩葉ちゃん。可愛い顔してこんな奉仕ができるとは思わなかったよ!」
「んぶっ!んんんーーっ!」
喉奥を突かれ、窒息しそうになりながらも、彼女は懸命に呼吸しようと鼻から酸素を吸い込む。その拍子に、光雄の蒸れた雄の匂いが鼻腔いっぱいに広がる。
「そろそろイキそうだ。ちゃんと全部飲むんだよ?」
そう言うと、光雄は最後のひと突きで彼女の喉奥深くに熱い精液をぶちまけた。
「ごぼっ!?ごく……ごくん……」
大量の白濁液が胃へと流れ落ちていく感覚に、彩葉は顔を青ざめさせる。
「どうだい、俺の味は?美味しいだろう?」
「ゲホッ!ゲホッ!最……最低よ……」
咳き込みながら罵る彩葉だが、その瞳は涙で潤み、頬は紅潮している。無意識のうちに発情しているのだ。
「さて、次はおまんこ舐め舐めといこうか」
光雄は彩葉をベッドに押し倒し、M字開脚の態勢を取らせる。すでに秘裂からは蜜が溢れ出し、シーツを濡らしていた。
「いやっ!やめてっ!」
必死に抵抗する彩葉だが、波動に抗うことはできない。
光雄は彩葉をベッドに押し倒すと、太腿を掴んで強引にM字開脚の体勢を取らせた。羞恥と屈辱で全身が朱に染まる彩葉だが、波動による強制力の前に抵抗は無意味だ。
「さあて、美味そうなおまんこだ。いただきま~す」
光雄が舌なめずりをし、割れ目に顔を寄せようとした瞬間──
「待て! この下衆野郎!」
かぐやが叫びながら飛び掛かる。しかし光雄は冷静に彼女を振り払い、
「おいおい、邪魔しないでくれよ。麗奴召喚──!」
虚空から現れたのは、光雄がこれまで犯してきたアニメキャラだ。リコリスリコイルの千束とたきな!彼女たちは虚ろな瞳でかぐやを取り囲み、四肢を押さえつける。
「離して! 彩葉から離れなさい!」必死に藻掻くかぐやを嘲笑いながら、光雄は彩葉の股間に顔を埋めた。
「んんっ!? やめて……気持ち悪い……!」
膣口に生温かい舌が触れた途端、彩葉の身体がビクリと跳ねる。しかし光雄は容赦なく動きを速める。肉厚の舌で秘裂全体を舐め上げ、クリトリスを探り当てると執拗に刺激する。唾液と愛液が混じり合い、淫靡な水音が響き渡る。
「くひっ……んんっ! やだ……感じたくないのにぃ……!」
彩葉の意志とは裏腹に、膣内からは愛液が止め処なく溢れ出す。波動によって強制的に昂ぶらされる肉体は、淫らな快楽を貪欲に求め始める。
「おいおい、嘘つくなよ。ここは素直みたいだぜ?」光雄は嘲るように言い放つと、二本の指を膣口に宛がった。「挿れるぞ〜❤️」一気に根元まで挿入し、Gスポットを的確に狙って愛撫する。「あっ!? そこ……駄目ぇえっ!」
瞬間的な電流のような快感に襲われ、彩葉は弓なりに背中を仰け反らせる。だが光雄は責めを緩めない。高速で指を出し入れしながら、同時に陰核への吸啜を開始する。
「じゅる……じゅぷ……」下品な吸引音と共に吸い付かれ、「ひぎぃいいいっ! イっちゃう……イっちゃうからぁああ!!」
彩葉は絶頂を迎えた。痙攣する膣壁が指を締め付け、大量の愛液が迸る。しかし光雄の拷問は終わらない。
「まだまだ序ノ口だぜ? 発情チートマックス─!」新たな刺激を与えられたことで脳が混乱状態となり理性が飛翔してしまう
「もう……許してぇ……お願いだからぁ……やだ、いく、イクのやだぁ」
「乳首もコリコリじゃないか❤️」
光雄は彩葉の乳房を乱暴に掴む。勃起した乳頭を捻り潰し爪を立てる。「痛っ……!」
痛みすら快楽に変換されてしまう異常事態に戸惑いながらも喘ぐしかない。
「イイんだろ? 正直になれよ、ちんぽ欲しいんだろ?」
「嫌っ! いじめないでぇ!」
「ちんぽをおねだりしろ!できなければ、かぐやを犯すぞ!」
光雄は乳首を引っ張りながら低く呟く。
「んぐぅ……乳首……噛まないでぇ……」
-彩葉は涙目になって訴えるが、光雄は容赦なく乳首を噛み続ける。
「いやらしいおっぱいだな」
「あっ!あんっ!嫌、嫌ぁ!やだぁ!」
-光雄は乳首を離し、彩葉の両手首を掴み上げた。
「ほら、かぐやちゃんだよ〜」
-光雄はそう言って、かぐやに彩葉の胸を掴ませる。
「やだ!かぐや!やめてぇ!」
-彩葉が悲鳴を上げる。
「ほら、おねだりしな。ちんぽちょうだいって」
-光雄が彩葉の耳元で囁く。
「……や…」
-彩葉の口が開く。しかし、その先の言葉が出ない。
「なんだよ。かぐやの前じゃ言えないってか?」
-光雄が不満げに言う。
「ご……めんなさい……。言います……。だから……もう……」
彩葉は泣きじゃくりながら謝罪する。
「そうそう。そうやって素直になれば良いんだよ。さぁ彩葉ねだれ!ちん媚びタイムだ!」
光雄は満足そうに微笑むと、再び彩葉の手を離した。
「ちんぽ……ください……。彩葉のおまんこに……大きいの……挿れて下さい」
「かわいいなぁ。もうちょっとエロく言ってよ」
光雄の脅迫に怯えながら、彩葉は羞恥心を抑え込むように深呼吸をする。そして、覚悟を決めたように口を開いた。
「あの……彩葉のおまんこに……光雄様の……太くて長いおちんぽ様をください……」
「よしよし。なかなか素直になったじゃねえか」
光雄は満足げに頷く!ペニスは既に臨戦態勢に入っており、血管が浮き出ていた。
「ぶちこんでやるぜ、かぐやも見とけよ、こいつはお前を守るために犯されるんだからよ!」
「やめて……お願い……」
かぐやは泣きながら懇願するが、もちろん聞き入れられなかった。
「彩葉、まずは自分で挿れてごらん?」
「わかりました……。やらせていただきます」
彩葉は光雄に跨り、腰を落としていく。亀頭が膣口に接触すると、そこで一度動きを止めた。
「どうしたんだい?」
「少し……怖いです……」
「大丈夫だって。優しくしてやるからさ」
光雄は励ますように言うと、彩葉の尻を撫で始めた。その刺激に反応し、また少しずつ降りていく。
「ああっ! はぁ……あんっ!」
ついに挿入が完了すると、彩葉は大きく息を吐いた。
「動いてごらん」
「はい……」
彩葉はゆっくりとピストン運動を開始する。初めはぎこちなかったものの、徐々に要領を得てきたようだ。前後左右に角度を変えたりしながら、様々な場所を攻めてみる。
膣内の形状は複雑で、上側や下側などによって感じるポイントが異なっていた。
「んっ……ここが一番感じるみたいだなー?」
ある一点を擦った時、特に強い快感があったらしい。そこばかりを重点的に責められるようになると、やがて限界を迎えてしまったようだ。
「あっ! だめぇっ! イッちゃいますぅうっ! ひゃうんっ!」
潮を吹き出して絶頂を迎える彩葉。
「次はバックでさせてもらうぜ」
光雄は彩葉を四つん這いにさせると、後ろから挿入する。今度は激しく抽送を繰り返していった。パンッ! パンッ!という肌同士がぶつかり合う音が響く中で、彩葉は何度も絶叫していた。
「おら! 中に出してやるよ!」
ドクンドクンッと脈打ちながら大量の精子を放出する感覚に、彩葉は放心状態になっていた。
「あ…でてる、嘘、、出されて…ああ……」
「さあて、次はどうしてくれようかな?」
「やめて…彩葉のこと…もう許して……」
かぐやは涙ながらに光雄に哀願するが、当然聞く耳を持たない。
「まあ落ち着けよ。お楽しみはこれからなんだからな!」
そう言うなり、光雄は千束とたきなに声をかける。
「お前達も参戦していいぞ かぐやを犯せ レズレイプだ!」
千束とたきなは互いに顔を見合わせると、ニヤリと笑った。
「えへへ。じゃあ遠慮なく♪」
「たっぷり可愛がってあげるわ」
2人は左右から挟み込むようにして、かぐやの体に手を伸ばすと、胸やお尻など敏感な部分を弄り始めた。
「かぐやさん、気持ちいいですかぁ?」
「やだ…」
「おっぱいFカップぐらいかな……?」
「ああああっ!彩葉助けて」
千束が両手で鷲掴みにして、力一杯握り締める。
「あっ! いたいよぉ!」
「千束先輩!かぐやさん可愛いよね、一緒に虐めましょ!」
「ああ……やめて……」かぐやが悲痛な声を上げる。
たきなが無遠慮にかぐやの乳房を揉みしだき始める。
「んっ……!やめっ……!」
「どうしました?痛かったですか?それとも気持ちよかったですか?」たきなが意地悪く問いかけた。
「ち……違う……!」
「ふ〜ん……そうですか。ならこれは?」今度は乳首を摘んで引っ張り上げる。
「ひぅっ!?」
「あれれ?もしかして感じちゃいましたか?」「そんなことないもん!」
「へぇ〜本当に?嘘つきさんはこうですよ〜!」たきながかぐやの耳を舐め始めた。
「んんっ……!」
「どう?千束先輩?」「いいかもぉ〜」
「次は私が……」今度は千束がかぐやの陰部を撫でる。
「きゃうんっ!そこダメェッ!」かぐやは思わず大きな声を出してしまった。
「ふふっ、ここ弱いんだね〜彩葉ちゃん以外の女の子にイかされちゃうかな」
リコリスの彼女たちは、レズビアンとしてのテクニックはかなりのものだ。
「お願いだからもう許してぇ!」
「ダメだよ〜彩葉ちゃんの前でイこうね❤️」
千束は繊細なフィンガーテクニックで彼女を追い込んでいく。
一方、たきなはかぐやの耳元で囁きながら、同時に首筋から鎖骨へと舌を這わせる。三方向からの同時責めに、かぐやは為す術もなく翻弄されていた。
「やぁっ……あうぅん!」
「ふふ、可愛い声だね♪」
千束の指使いに合わせて、かぐやは小刻みに震えながら悶え続ける。膣内からは愛液が滴り落ちており、太腿の辺りまで濡らしているのが分かる。
「もうイキそうだね?我慢しないでいいんだよ?」「ダメッ……ダメなのぉおおぉおっ!」
限界を迎えたのか、かぐやは甲高い喘ぎ声と共に盛大に潮を吹いた。その後も余韻で小さく痙攣している様子だったが、やがて落ち着きを取り戻したようだ。
「はぁ……はぁ……酷い……彩葉の前で……」
「よく頑張ったね!」
千束が優しく頭を撫でる。
「じゃあ次は光雄様とセックスしようか?光雄様のおちんぽは気持ちいいんだよ」
千束が突然立ち上がり宣言すると同時に、たきながかぐやを抑えつける。
「やめて、かぐやには手を出さないって約束じゃない!」彩葉が光雄の足に縋る。
「やめて! 約束が違うじゃない!」
彩葉が必死に光雄の足にしがみつく。しかし光雄は冷たく見下ろすだけだった。
「誰がそんな約束したよ? 大体なぁ、お前みたいな雑魚に意見される筋合いはねえんだよ」
光雄は乱暴に蹴り飛ばし、彩葉は床に転がる。
「くっ……!」
「さてと、邪魔者は黙らせたところで……」
光雄は舌なめずりをしてかぐやに迫る。
「やだっ……来ないで!」
かぐやは本能的な恐怖を感じて後ずさろうとするが、たきなに押さえつけられて動けない。そこに千束も加わってさらに拘束を強めた。
「ほらほら~、逃げられないよ?」
「うぅ……」
「この俺とヤルんだよ」
光雄は自慢の巨根を見せつけた。先端からは我慢汁が溢れている。
「ひぃっ!?」
かぐやが恐怖に引き攣った声を上げる。血管が浮き出て脈打つさまはまさに凶器と呼ぶに相応しいだろう。
「嘘……そんなの入らない……」
「安心しろよ、すぐに慣れるさ」
光雄はそう言って一気に挿入するつもりなのか腰を進める。
「いやぁああ!!!」
「かぐやっ!!」
彩葉の叫び声も虚しく、ズブゥウウッと肉棒が侵入してくる感触にかぐやは悲鳴を上げた。無理矢理拡張された結合部からは鮮血が流れ出す。
「いぎぃいいいっ! 痛いっ! 抜いてぇえ!!」
「おいおい暴れるなよ。ちゃんと解してやるから大人しくしとけって」
光雄は暴れるかぐやの足を抱え込むように持ち上げ、さらに奥深くへと侵入する。子宮口を押し潰すような勢いで突き入れられた衝撃にかぐやは絶叫する。
「ぎゃぁあああっ!!!」
「うおっ……締まる……」
あまりの締め付けに光雄は思わず唸り声を上げた。それでも容赦なくピストン運動を開始する。
「あぐっ……ひぎっ……やめ……てぇ……」
「ダメだね。ほれ、もっと奥まで入るぞ?」
そう言うと一際強く突き刺した。
「あがあああっ!!」
「おお、凄いな。まだ半分くらいしか入ってねぇぞ」
かぐやの顔は苦痛に歪んでいるが、光雄は構わず抜き差しを続ける。
「ひぐぅううっ!」
「いいねぇその声、最高だぜ」
さらに動きが加速し、パンパンと肌がぶつかる音が響く。
「もう嫌ぁ! 許してぇえっ!彩葉……助け……て…」
しかし彩葉はたきなと千束に2人がかりで犯されていた。リコリスたちの股間には、ディルドー!彩葉のアナルとバギナを同時に制圧する彼女たち!
「ひぎぃいいっ!? あがっ……イクッ……イッちゃいますぅうっ!」
「かぐやさんが犯されるのを見て興奮してますよね。彩葉さん」
たきなが乳首を摘まんで引っ張りながら言う。
「やだっ……また……来るっ……イックゥウウッ!!」
同時に絶頂を迎えた二人の間から潮が吹き出す。
「へぇー、すごい量ですね」
千束が面白そうに言いながら、指先についた液体を見せびらかす。
「はぁ……はぁ……もう……やめて……」
「そろそろかぐやのおまんこに種付けしてやるか!」光雄が叫ぶ!
「彩葉……彩葉っ!!」かぐやが泣き叫ぶ!
「かぐやぁああっ! ひぎぃいっ! そこはダメなのぉおおっ!!」
彩葉も同時に絶頂を迎えていた。アナルとバギナ両方で感じる快感の嵐が彩葉を襲う。
「おい、かぐや。お前の大事なお友達はあんなによがって喜んでるぞ。お前も同じようにしてやろうか」
そう言うと光雄は、かぐやの両手を掴んで自分の首に巻きつけた状態にする。
「ひっ!?」
「こうすれば嫌でも当たるだろうが!」
そして、思いっきり腰を打ち付けた。
「おぐっ!? あがっ……かはっ……!」
衝撃で息が詰まりそうになるが、それでも構わずに何度も繰り返される激しいピストンに耐えるしかなかった。
「ほらっ! お前らレズカップルにプレゼントだ。赤ん坊を孕ませてやるよ。子宮に直接注ぎ込んでやるよ!」
最後の力を振り絞るようにして、より深くまで貫くと同時に射精を行う。
「いやぁああっ! 出てるっ! 熱いのがたくさんっ!いやぁあああああ!」
ドビュッドビュッドビュッ
絶望に染まった声を上げる彼女の膣内へと、大量の精子が注ぎ込まれていった。
「ふぅ……出したぜ…妊娠確定したんじゃねーの…」
満足そうな表情を浮かべると、ゆっくりと引き抜いていく。
「彩葉、私、子宮に出されちゃった、、赤ちゃんできちゃう……」かぐやの悲しげな声が響く、彼女の膣からドロリと白濁液が流れ落ちた。
エピローグ
「……やだよ……赤ちゃん……できちゃう……」
かぐやの絶望に染まった声が、薄暗い部屋に虚しく響いた。
彼女の膣口から、光雄の残滓がどろりと流れ落ちる。それは希望の欠片ではなく、絶望の塊だった。月の姫であった少女が、地上で辱められ、穢され、そして生命を宿されようとしている――その事実はあまりにも残酷だった。
光雄は満足げな笑みを浮かべたまま、かぐやの胎をちらりと見た。
「おめでとう、かぐや。お前は今日から俺の子供を孕んだ母親だ。せいぜい可愛がってくれよな? 俺の子供を」
その声は嘲るようでありながら、どこか独占欲のようなものが滲んでいた。かぐやは嗚咽を堪えることもできず、ただただ涙を流し続けた。
リコリスたちは既に消えていた。波動の力が切れたのか、あるいは光雄が召喚を解除したのか。今はただ、傷ついた二人が残された。
「かぐや……!」
彩葉がかぐやの元に駆け寄り、その震える体を抱きしめる。しかし、抱擁だけでは何も変えられない。かぐやのお腹には、確かに「新しい命」が芽吹きつつあった。
「ごめんね……ごめんね……私のせいで……」
彩葉は自分を責め続けた。かぐやを救えなかったこと、かぐやを傷つけてしまったこと。自分の無力さが悔しくてたまらない。
「彩葉のせいじゃないよ……私が……私が……」
私のせいなの。私が弱かったから……だから……」
彩葉はかぐやの言葉を遮るように強く抱きしめた。
「違う! かぐやのせいなんかじゃない! 私が……私がもっと強ければ……!」
彩葉の目からも涙が溢れ出す。二人は互いを抱きしめ合いながら、それぞれの罪悪感と後悔に苛まれていた。
光雄はその様子を楽しげに眺めていた。
「ほんと健気だねぇ。お互いに責任を押し付けあってるけどさぁ……結局は俺のチンポに負けたってことでしょ?」
彼はわざとらしく嘲笑うように言い放つ。
「……ッ!」
彩葉は怒りに震えながらも、光雄に対して何も言えなかった。実際にかぐやは彼の子供を孕まされてしまったのだから。
「これ俺のチートだからかぐやちゃんが産む子は俺の子で間違いなし!なあ彩葉ちゃん❤️」
その言葉に、彩葉は顔面蒼白となった。冗談ではない。そんな未来など到底受け入れられない。
「ふざけるな!」
彩葉は叫んだ。しかし、その声は怒りに満ちていながらも、どこか弱々しかった。
「ふざけんなって言われてもなぁ……まぁせいぜい頑張ってくれよ? 二人で赤ん坊ちゃん育て上げてくれよ。金ならたっぷりくれてやるよ。じゃあな、せいぜい幸せに暮らせよ?」
光雄の手のひらから大量の札束が溢れてた。おそらく養育費のつもりなのだろうか。
光雄はそう言い残すと、闇の中へと消えていった。