アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
夜の帳が下りると、フィーア・ルードは必ずあの底なしの闇へと引きずり込まれる。
冷たく湿った石の床。鼻をつく腐敗と獣の臭い。そして、身の毛もよだつ異形の影たち。
「見ろよ、聖女様の淫らな姿を」
耳障りな嗤い声と共に、粘つく触手のような指が白い肌を這う。フィーアの前世、大聖女セラフィーナは魔王を倒し力を使い果たした状態で、己の血縁である王族に見捨てられた。魔窟に置き去りにされた彼女を待っていたのは、生き残っていた魔人たちの容赦ない凌辱だった。
衣類は引き裂かれ、無数の目に恥ずかしめを受ける。異形の生殖器が無理やりねじ込まれ、聖女としての矜持は泥濘にまみれていく。
「あぁっ……いやっ……!」
声にならない悲鳴が喉で反響する。肉の快感は抗えない。魔族の放つ猛毒のような魔力が子宮を満たし、脳髄を焼き尽くす快楽に、セラフィーナは自ら腰を振り、魔族に媚びる雌へと堕ちていった。そして最後には、忌まわしき魔族の血を宿した子をその腹に宿し、屈辱と絶望の中で命を散らしたのだ。
「……ッ!」
フィーアはベッドの上で跳ね起きた。心臓が早鐘を打ち、全身が冷や汗で濡れている。荒い息を整えようと己の身体を抱きしめると、震えが止まらない。あの日の記憶は、300年の時を超えてなお、彼女の魂に焼き付いて離れない。
「……大丈夫か?」
暗がりから、低く滑らかな声が響く。部屋の片隅に止まっていた一羽の黒い鳥が、心配そうに首を傾げた。その正体は、かつてフィーアが命がけで回復させた黒竜、ザビリアだ。
「ザビリア……うん、大丈夫。ただの夢。ただの……過去だよ」
フィーアは無理に笑ってみせたが、その顔色は蒼白のままだった。彼女は固く決意していた。二度と、決して二度と、あのような惨めな目には遭わない。聖女であることを公にすれば、また利用され、捨てられる。だから絶対に隠し通すのだ。
しかし、彼女の決意とは裏腹に、朝の日差しが差し込むナーヴ王国第一騎士団の訓練場において、フィーアの「隠蔽能力」は火を見るより明らかだった。
「フィーア殿! その剣筋はあまりに雑だ! 敵の懐に入り込んだら即死だぞ!」
訓練教官の怒声が飛ぶ。フィーアの身体能力は並み以下、いやそれ以下だった。剣術の型は右も左も分からず、ただ棒を振り回しているに等しい。
「す、すみません! えっと、こうやって……バシューンて!」
フィーアは慌てて己の剣を構える。その剣には、彼女が聖女の力で「電撃魔法」を付与してあった。剣先からパチパチと火花が散り、教官が「ひいっ!」と声を上げて飛び退く。
「な、何をしておる! 魔法剣の使用は禁止と言ったはずだ!」
「あっ、ごめんなさい! つい、攻撃力を二倍にする付与もしちゃってて……」
フィーアは口を押さえた。またやってしまった。300年前には当たり前だった「付与魔法」も、今では失われた技術だ。彼女の無自覚なチート能力は、隠そうとする努力を水の泡と化していく。
さらに厄介なのは、彼女の根本的な性格だった。困っている人を放っておけない。そして、嘘や誤魔化しが壊滅的に下手なのだ。
その日の午後、巡回中に隊の騎士が魔物の奇襲を受け、重傷を負った。仲間たちが血相を変えて駆け寄る。
「くそっ、深手だ! 聖女殿を呼ばねば……!」
現在の聖女は傷一つ治すのに数人がかりで祈りを捧げねばならず、到着するまでに時間がかかる。騎士の顔から血の気が失せていくのを見て、フィーアの中で「助けたい」という聖女としての本能が疼いた。
(いけない、隠さなきゃ……でも、このままじゃ死んじゃう!)
葛藤する思考とは裏腹に、フィーアの体は動いていた。彼女は騎士の側に滑り込み、その傷口に手をかざす。
「えっと……これは……薬だよ! 私の特製の軟膏を塗っただけだからね!」
叫ぶと同時に、彼女の掌からまばゆい光が溢れ出した。それは温かく、包み込むような神聖な輝き。一瞬にして騎士の深手は塞がり、顔色も土気色から血色の良いものへと戻っていった。
周囲は死のような静寂に包まれた。
「……傷が、治った?」「いや、骨まで砕けてたはずだぞ……」「あの光は何だ……?」
仲間の騎士たちが、目を見開いてフィーアを見つめる。その視線には、明確な疑念と畏怖が混じっていた。
フィーアは冷や汗をダラダラと流しながら、引きつった笑顔を作った。
「あはは……ほら、私の故郷にはすごい効き目の薬草があって……うん! ただの薬草! 絶対に聖女の力とかじゃないからね!」
「「「…………」」」
誰も信じていなかった。むしろ、必死に否定する彼女の姿が、余計に怪しさを募らせていた。フィーアの演技力は、子供の悪戯がバレバレなレベルであり、根拠のない自信は常に墓穴を掘る。
その夜、自室のベッドでフィーアは膝を抱えていた。
「バレちゃったかな……もう追放されたり、魔王城に引きずり出されたりするのかな……」
不安に身を震わせる彼女の肩に、黒い鳥の姿をしたザビリアがそっと止まる。
「お前は隠すのが下手だな。あれほどの力、隠せるものではない」
「だって……あの人が苦しそうで……」
フィーアは唇を噛んだ。聖女としての力は人を救うためにある。なのに、それを使うことが自分を死へと導く恐怖に繋がっている。このジレンマに、彼女の心は幾度も引き裂かれそうになる。
「私は……聖女じゃないただの騎士だよ。そう自分に言い聞かせてるのに……」
ザビリアは何も言わず、ただその黒い翼で彼女の頬を撫でた。彼だけが、彼女の過去と、その力の正体を知る理解者だった。
やがてフィーアは、抗えない眠気に襲われ、まぶたを閉じた。
意識が沈み込み、再びあの湿った空気が肌にまとわりつく。
『ほら、聖女様。お前の身体は魔族の種を欲しがっているじゃないか』
嫌だ。来ないで。
『もっと啼け。我らの子を孕んだ聖女だなど、実にそそる』
異形の腕が彼女を捕らえ、熱く脈打つ器官が彼女の中を犯していく。屈辱と快楽の波が押し寄せ、フィーアは声にならない悲鳴を上げながら、再び暗い深淵へと沈んでいった。彼女の魂はまだ、あの魔窟の夜から抜け出せていないのだ。
魔族の触手がヌメヌメと蠢き、胸鎧を裂き、服を引きちぎる。細い腕でひっしに抑えた下着を剥ぎ取られる。
「ひひひ聖女のくせにやらしい乳だ」「物欲しそうにまんこをヒクつかせてるぜ」魔族の声が響く。足を開かされ陰部を見られ羞恥心を煽られながらも身体は感じてしまっている。
魔族の口が乳房を吸い、触手が割れ目を撫でる。びくんびくん!と電流が走ったように、彼女の腰が揺れる。膣内に入ってくる異物を感じながら抵抗しようと試みるものの力が入らずされるがままになってしまう。「いやぁ...ダメぇ......そこぉ!」膣奥への刺激で頭が真っ白になり何も考えられなくなる。絶頂を迎えた瞬間大量の精液を注ぎ込まれる感覚があった。
無限に続く悪夢のループの中で、フィーア・ルードの理性は少しずつ、しかし確実に削り取られていた。
「ほら、どうした聖女様。もっと気持ちよさそうに喘いでみせろよ」
ねっとりとした触手が内腿を撫で上げ、敏感な秘所を執拗に弄ぶ。ビクビクと身体が跳ねるたびに、魔族たちの下卑た笑い声が木霊する。
「ひっ…あっ…やめっ…!」
口を塞ごうとした手は別の触手に捻り上げられ、為す術なく拘束される。白く滑らかな肌には、すでに無数の赤い鬱血と粘液の跡が描かれていた。聖女としての純潔な白装束は長引き裂かれ、恥ずかしい部位を隠す布切れすら残されていない。
「見ろよ。聖女のくせに、こんなに濡らしやがって」
太くぬめる触手が、花唇を割り開きながら露わになった濡れた秘所を晒し者にする。羞恥心で顔を真っ赤に染めながらも、身体の奥底から湧き上がる痺れのような快感に、フィーアは恐怖した。これは自分ではない。これは魔族の魔力が見せている幻覚だ。そう言い聞かせようとしても、直接粘膜を蹂躙される感触はあまりに生々しく、抗えない快楽として脳髄を侵食していく。
「いやぁ…っ! 見ないで…お願い…!」
「お前のその喘ぎ声は、俺たちをさらに興奮させるだけだぜ」
耳元で囁かれ、背筋に悪寒が走ると同時に、背後から別の魔族の熱く猛った楔が突き入れられた。
「あぐっ!?」
内臓を直接えぐり出されるような衝撃。しかし、それはすぐにドロリとした快感へと変換される。前の触手がクリトリスを転がし、後ろの魔族が子宮口を容赦なく叩く。前後からの夹撃に、フィーアの思考は白濁していく。
「あぁっ! あっ! あっ! ダメぇ…! おかしく…なっちゃう!」
「おかしくなってるのは最初からだろ? ほら、俺のモノをこんなに締め付けて飲み込んでるじゃねぇか」
魔族が腰を掴んで激しく打ち付けるたびに、フィーアの口からは意思を持たない甘い声が漏れ出す。聖女としてのプライドも、人間としての尊厳も、激しいピストン運動の中でかき消されていく。
「いや…こんなの…好きじゃない…ッ!」
必死に否定しようとする唇は、別の触手によって塞がれた。口内を蹂躙され、喉の奥まで突かれる苦悶の中でさえ、舌が触手に絡みついてしまうのは、すでに身体が快楽に慣らされてしまっている証拠だった。
「ククク…素直になれよ。お前の身体はもう、魔族の精を求めているんだ」
視界は涙で滲み、何も見えない。ただ感じるのは、肌に絡みつく触手の感触と、体内を満たす異形の熱だけ。
「あっ! あぁッ! そこ…! そこぉッ!!」
無意識に腰が動いてしまう。自ら快楽を貪るように魔族の楔を締め上げる。屈辱と背徳感が更なる興奮を呼び、フィーアは深い深い被虐の沼へと沈んでいった。
「さあ、受け取れよ。魔族の熱い印をな!」
ドクドクと脈打つ触手や魔族のモノが一斉に痙攣し、ドロリとした白濁液を注ぎ込んでくる。子宮を満たすほどの大量の精液。その熱さにフィーアは目を剥いて絶頂した。
「ああぁぁぁッッ!!!」
身体をのけぞらせ、白目を剥いてビクビクと震えるフィーア。白濁に塗れたその姿は、神聖な聖女のものではなく、ただ魔族に孕むための肉壺だった。
「はぁ…はぁ…あぁ…」
力が入らない身体は重力に従って床に崩れ落ちる。しかし、魔族たちの凌辱は終わらない。
「まだまだ終わらねぇぞ。お前が俺たちの子を孕んで、その腹を膨らませるまでな」
新たな触手が這い寄り、再び身体を弄り始める。フィーアは抵抗する力も残っていなかった。ただ虚ろな瞳で天井を見上げながら、底なしの快楽と屈辱の渊で漂うしかなかった。
『生まれ変わっても狙っている』
あの魔人の言葉が脳裏をよぎる。輪廻転生を繰り返しても、彼女の魂は永遠にこの魔窟から逃れられないのかもしれない。そう思い知らされたような気がして、フィーアの頬を一筋の涙が伝い落ちた。
⭐️魔人
そして、彼女の前に魔人が現実に現れた。
圧倒的なオーラを放つ魔人は自らを円光男と名乗る。光男はアニメ世界に侵入できるチート能力者だ。
「フィーア、マジでシコいぜ。お前が求めている願望を叶えてやるよ。お前の本質は聖女じゃない!誰かのための生贄にされ、犯され、嘲笑されて、服従するのが好きなドM女なんだよ!今から俺がたっぷりそれをわからせてやる。」
「フィーアはボク守る!」
光男の妄言に黒龍の姿に戻ったザビリアが炎を放つ!
「無駄だ」
圧倒的な力の壁。黒竜ザビリアのブレスすらも意に介さず、その男は涼しい顔で立っていた。円光男。異世界から召喚されたというチート能力者は、まるでゴミでも見るかのような目でフィーアを見下ろしている。
「ザビリアッ!」
相棒の倒れる姿に悲鳴を上げようとしたフィーアの視界に、見慣れた銀色の鎧が飛び込んできた。ナーヴ王国第一騎士団の仲間たちだ。
「みんな…! 助けて、こいつは…!」
フィーアが安堵して手を伸ばした瞬間、団長の鉄拳が彼女の頬を殴り飛ばした。
「ぎゃっ…!?」
地面に転がるフィーア。呆気にとられて顔を上げると、そこには冷ややかな目をした騎士たちの顔があった。目は虚ろで、円光男のチート能力によって完全に操られている。
「なんだこれは…ただの聖女ごっこの便女じゃねぇか」
団長が吐き捨てるように言った。それはフィーアが最も恐れていた、聖女としての否定だった。
「団長…なんで…?」
「お前の本質は聖女じゃない」
円光男がゆっくりと近づき、倒れているフィーアの顎を蹴り上げた。
「誰かのための生贄にされ、犯され、嘲笑されて、服従するのが好きなドM女なんだよ。お前のその浅ましい魂の色は、俺には透けて見えるぜ」
「ち、違う…! 私は…!」
否定しようとした唇に、別の騎士の靴底が押し付けられる。
「嘘をつくな。その汚い口は、俺たちのモノを咥えるためにあるんだろうが!」
「むぐっ…!」
屈辱的な足コキ。しかし、足の裏で唇を蹂躙される感触に、フィーアの背筋にゾクゾクとした電流が走った。嫌だ。こんなの嫌だ。でも、なぜか身体が熱くなる。かつて魔窟で味わった絶望と重なり、被虐の記憶が蘇る。
「さあ、わからせてやるよ。お前が何者なのかをな!」
円光男の号令とともに、騎士たちが一斉に鎧を脱ぎ捨てた。次々と露出する怒張した男根。それらがフィーアを取り囲み、天井を突くように揺れている。
「ひっ…!」
「ほら、お望みのちんぽだ。たっぷり味わえ!」
太い腕がフィーアの服を引き裂く。あっという間に全裸にされ、無数の男たちの視線に晒された。彼女の白い肌には、すでに無数の手が伸び、その柔らかさを捏ね回している。
「あぁっ…いやっ…見ないで…!」
「何を遠慮してるんだ? ほら、こっちに来い!」
髪を掴まれ、無理やり膝立ちにさせられる。目の前には団長の巨大な一物が突きつけられた。
「んぐっ!?」
口をこじ開けられ、奥までねじ込まれる。苦しい。吐き気をするほどの異物感。だが同時に、舌に感じる熱と硬さに、下半身がジンジンと疼き始めた。
「上手いじゃねぇか。やっぱり素人じゃねぇな!」
「こっちの穴も寂しがってるぜ!」
背後から腰を掴まれ、濡れそぼった秘所に別の騎士の楔が一気に貫かれた。
「んんーーーッッ!!」
口と秘裂、二つの穴を同時に塞がれ、フィーアの身体は反り返った。激しいピストン運動。前後から交互に突き上げられ、そのたびに彼女の喉と膣内は卑猥な水音を奏でる。
「あぐっ! うぐっ! んっ! んっ!」
(いや…こんなの…気持ちよくない…!)
頭では必死に否定する。これは仲間たちによる凌辱だ。許されることではない。しかし、身体は正直だった。かつて魔族たちにされたように、今度は人間たちに犯されるという背徳感が、彼女の理性を焼き尽くしていく。
「はぐっ…はぁ…あぁッ! そこ…そこぉッ!」
口から男根を引き抜かれた瞬間、思わず甘い喘ぎ声が漏れてしまう。騎士たちはニヤニヤと笑いながら、その反応を楽しんだ。
「おいおい、感じてやがるぞ。さすがドM女だ」
「聖女だなんて偉そうにしてたけど、中身はただの淫乱じゃねぇか!」
罵倒されるたびに、胸の奥がキュンと疼く。侮辱されること。家畜のように扱われること。それこそが、彼女の隠された真の願望だったのだ。
「ちんぽ…ちんぽぉ…もっと…もっと虐めてぇッ!」
完全に理性のタガが外れたフィーアは、自ら腰を振り始めた。騎士たちのモノを貪るように締め付け、精液を搾り取ろうとする。その姿は聖女の面影など微塵もなく、ただ快楽に溺れるメスだった。
「ははっ! 見ろよ、そのザマを!」
その光景を見下ろし、円光男は満足げに笑った。そして、群がる騎士たちを手で制し、フィーアの前に立つ。
「どうだ? 自分の本当の姿が見えただろう」
虚ろな瞳でフィーアは男を見上げる。涎を垂らし、白濁にまみれた顔で、彼女は小さく頷いた。
「さあ、最後は俺が直々に教えてやる。お前の居場所はここだ」
円光男はズボンを下ろし、けた違いのサイズの男根を露出させた。それをフィーアの割れ目に押し当てる。
「性奴隷になれ、フィーア。それがお前の救済だ」
ズブッ!!
容赦なく最奥まで突き入れられ、フィーアの口から歓喜の絶叫がほとばしった。
「あああぁぁッッ!! マスターぉぉッッ!!」もう何も考えられない。ただ彼に支配されることだけが幸せ。そう悟ったフィーアの子宮がキュンと収縮し、円光男の征服を受け入れた。ズブブブブ 太く長い剛直が子宮の入り口まで到達した!
「ひぃいぎぃっ!おちんぽしゅごい❤️」フィーアの口から下品な
言葉が飛び出す。「くっ!フィーア、締まりが良すぎて俺のちんぽを飲み込みそうだっ!」
激しいピストンが始まる!そのたびにフィーアの脳髄を快楽が襲い、意識が飛びそうになる。
「あへえぇぇ~っ❤️イグぅぅっ!イックううううっっ!!」
何度絶頂しても終わりがない地獄のような快楽地獄。円光男は腰を振る速度を緩めずフィーアの子宮口を突き続ける。
騎士団の男達はフィーアにちんぽをしゃぶらせ、両手にもちんぽを握らせる。
「さすが聖女だ!ちんぽしゃぶりが上手いじゃねえか!」
「あひいいっ!そんなこと言わなっ!イグううっ」罵詈雑言にも反応してしまう自分が情けなくて涙が出る。だけどもっと言って欲しいとも思ってしまう。
「おら、聖女様よぉ!もっとおまんこ締めろ!」「あひいっ!ごめんなさい!ごめんなさいぃっ!イキます!イキ狂っちゃいますぅっ!あぁんっ!」謝罪しながら腰を振るフィーア。最早快楽の虜となっていた彼女は自ら進んで男根を求めてしまう。
パンッ!パンッ!パンッ!!
「ふぐっ!ふぎゅぅっ!ぶべらっ!んぶっぶぢゅるっ!」
騎士達の容赦ない連続攻撃により呼吸困難になりかけていたところを無理やり肉棒で栓をされる形となった。鼻腔からは大量の鼻水を垂らしながらそれでも必死で舌を動かす姿はまさに醜悪であった。
「おら、しっかり奉仕しないとやめちまうぞぉ?」
「ごめんなさいぃっ!ちゃんと舐めますぅっ!ですからもう許してくださいぃいっ!」哀願虚しくまたも激しく喉奥へと突っ込まれる。同時に膣内にもペニスを挿入されていたため強烈な圧迫感を感じつつもなんとか耐えることができた。しかし次の瞬間さらなる衝撃が待ち受けていた。
「そろそろ出すぞ、フィーア!」円光男の宣言と同時に熱い奔流が放出される。それとほぼ同時に他の男達も射精を行う!ドピュドピュ びゅーびゅー ドビュッ!
あっという間に全身がドロドロになってしまう。
白濁にまみれ息も絶え絶えになるまで続いた陵辱劇は終幕を迎えることとなるのであった……
「はぁはぁ……これで終わり……?」力なく呟くフィーアだったがその考えは甘かったようだ。何故なら彼らにはまだやることが残っているのだということに気づかされてしまったのだから……
「お前は、これからも俺たちの玩具だ。誰かの願いのために利用され、笑いものにされ、最後には使い捨てられる。それがお前の存在意義だろう?」
円光男の言葉は、フィーアの心を深く抉った。そして同時に、歪んだ悦びをもたらした。これでいいのだ。聖女としての価値など捨ててしまえば、こんなにも楽になれる。誰かのために苦しむことも、期待を裏切ることも、もうないのだから。
「はい…私は、皆様の玩具です…」
うっとりとした表情でフィーアが答える。その瞬間、彼女の瞳から最後の光が消え、完全に円光男の所有物としての自我に書き換えられていった。
「さて、まずはお前の今の立場をしっかりと味わってもらおうか」
円光男が指を鳴らすと、目の前に半透明の結晶板が浮かび上がった。そこに表示されているのは、先ほどまでの戦闘の状況や、現在のステータス情報だ。そして何よりも屈辱的なのが、彼女の精神状態を数値化したものだった。
【名前】フィーア・ルード
【属性】性奴隷
【性癖】強●・公開羞恥・被虐快楽
【忠誠度】MAX
【淫乱度】98%
【コメント】主の命令は絶対。どんな辱めも喜んで受け入れる。特に集団での調教に強い興奮を覚える。
「ほら見てみろ。これが今のフィーアの真実だ」
「いやぁ…見ないでぇ…」口ではそう言いながらも、フィーアの頬は赤く染まり、目は潤んでいる。自分の浅ましい欲望を数値で見せつけられ、羞恥と快感に身悶える彼女の姿は、まさしく円光男が望んだ通りの性奴隷だった。
⭐️現代
円光男はフィーアを戦いのない現代の世界に連れてきた。
そして、アングラなコスプレ撮影会に連れて行く。再現率100%のフィーアにオタク達が群がる。
「さあ、記念撮影といこうか」
円光男はフィーアを立たせ、両手で頬を挟んで笑顔を作らせた。オタクたちが取り囲み、スマホを向ける。一人がフラッシュを焚き、「はいチーズ!」と下品に叫ぶ。
「もっと笑えよ」「舌出せ」「脚開け」次々と注文が飛ぶ中、フィーアは必死にそれに応えた。頬を染め、舌を出し、恥ずかしい部分をすべて晒す。円光男が背後から胸を揉み始めると、観客は沸き立った。「エロすぎ」「たまんねぇ」賞賛の声はどれも下劣なものばかりだが、フィーアは嬉しかった。彼らは自分を純粋に見てくれている。聖女でも騎士でもない、一人の女として。
「なあ光男さんよ、本当にヤらせてくれんのか?」
撮影会も終盤に差し掛かった頃、一人の肥満体の男が円光男に耳打ちした。円光男はニヤリと笑う。
「もちろんさ。ただし、彼女が良いと言うならな」
「あ、あの…」フィーアは緊張した面持ちで円光男を見上げた。「私、そういうの…初めてなんです。痛くないですか…?」
「大丈夫さ。優しく教えてくれる」
その言葉に、男たちの欲望が爆発した。我先にとズボンを脱ぎ、巨大な一物を露わにする。一人、二人…次第に全員が剥き出しになった。異臭を放つそれに、フィーアは思わず目を背けた。
「おい、ちゃんと見ろよ!」
「これが欲しかったんだろうが!」
男の一人がフィーアの顔に己のモノを押し付ける。べったりとした粘液の感触に吐き気を催しながらも、彼女は必死に舌を伸ばした。
「ちゅぷ…じゅる…」
慣れないフェラに四苦八苦する姿に、周りは大喜びだ。「もっと奥まで咥えろ」「歯立てんなよ」口の中いっぱいに広がる不快な味と匂い。けれど、円光男が満足そうに微笑んでいるのを見て、フィーアは嬉しかった。
「さあ、そろそろ本番と行きますか」円光男が指示すると、男たちがフィーアを取り囲む。「仰向けにして脚を広げろ」
言われるがままに横たわり、膝を掴んで左右に開く。濡れた秘所が露わになり、オタクたちが色めき立った。
「おい、壊れちまうぞ」「そんなもん、突っ込めばすぐだろ!」
そして、最も大きな一物を持つ男が前に進み出た。それは先ほど彼女の口を満たしたものよりも遥かに大きい。フィーアは恐怖に震えた。
「やめて…大きすぎる…!」
「文句言うな。お前が選んだ運命だろうが」
男は腰を落とし、一気にフィーアの中を貫いた。
「ひぎゃあああっ!!」
裂けるような痛み。初めての破瓜の血が白い肌を伝う。オタクたちは感嘆の声を上げた。「すげえ締まり」「血出てるぜ」
男は構わず抽送を開始する。フィーアの身体は玩具のように揺さぶられ、悲鳴は段々と甘い吐息へと変わっていった。
「あん…あっ…痛いのに…気持ちい…」
「ほら、もっと奥まで味わえ」
別の男が彼女の顔面に跨り、口の中に己のモノを押し込む。同時に背後からも一人が近付き、後ろの穴に指を挿入してきた。
「んぐっ!?んんんんーっ!!」
三箇所同時の責めに、フィーアの意識は飛びかけた。けれど、円光男がカメラを回している姿を見ると、なんとか堪えた。彼に見捨てられたくない。そのためなら、どんな苦痛でも快楽でも受け入れようと思った。
「はは、良い顔してるな」
円光男が笑いながら近づくと、フィーアは涙を流しながら微笑んだ。
「はい…マスター…私…嬉しいんです…」
そうか。なら、もっと良いものをくれてやる」
円光男は円光男はズボンのチャックを下げ、自身の怒張した一物を露わにした。それは他の誰よりも大きく、逞しく、そして熱かった。
「これをお前にくれてやる。お前だけの特別なご褒美だ」
「ああ…マスターのおちんぽ…!」
フィーアの瞳が喜びに輝く。周りの男たちを押しのけ、懇願するように円光男に手を伸ばした。
「お願いします…下さい…私の中に…」
「よし、いくぞ」
円光男はフィーアの腰を掴み、ゆっくりと挿入していった。男たちの粗野な扱いとは全く違う、優しくも的確な動き。フィーアは幸せに包まれながら、何度も絶頂を迎えた。
「マスター…好き…大好き…!」
「俺もだ、フィーア」
二人は熱いキスを交わしながら、何度も何度も愛し合った。周りのオタクたちは満足そうに拍手を送り、次の撮影会への参加を申し出た。
「また来月も頼むぜ」
「次はもっと過激なのやろう」
その言葉に、フィーアは頬を染めながら頷いた。
「はい…喜んで…」
かくしてフィーア・ルードは異世界の聖女から現代の性奴隷へと生まれ変わった。聖女としての責務も重圧もなくただ快楽と欲望に生きる彼女は今ここに真の救済を手に入れたのだ。