アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う
迷宮の中層――人の気配もまばらな石造りの通路に、今日も一台の自動販売機が置かれている。
その前に、どすん、と大きな荷物を降ろす音。
「はぁ~……今日も疲れたわぁ」
肩を回しながら腰を下ろしたのは、ラッミスだった。小柄な体に似合わぬ巨大な荷袋。そしてその横には、当然のように――ハッコン。
400キロを超える自動販売機を軽々と運び、迷宮を踏破する少女。
それが彼女だ。
「ほな、まずは一杯やな!」
チャリン、とコインを入れる。慣れた手つきでボタンを押すと、
「いらっしゃいませ」
――カコン。
缶が落ちる音。
「おおきに♪」
嬉しそうに取り出して、そのままぐびぐびと飲み干す。
ラッミスは本当に美味しそうな顔をする。健康的な太ももが眩しい。
彼が自動販売機でなければ、生唾を飲むところだろう。
(……やっぱり、いいな)
ハッコンは思う。最初に出会った時――仲間に見捨てられ、食料もなく彷徨っていたあの頃のラッミスとは、まるで別人のようだ。
今はこんなにも、生き生きと笑っている。
「なあ、ハッコン」
缶を片手に、彼女はひょいと自販機に寄りかかる。
「うちさ、あの時のこと、たまに思い出すんよ」
少しだけ、声の調子が落ちる。
「仲間や思っとった連中に、囮にされて……置いてかれて。あのままやったら、たぶん死んどった」
静かな迷宮に、彼女の声が落ちる。
「でもな」
――コン、と軽くハッコンの側面を叩く。
「ハッコンがおった」
「いらっしゃいませ」
「ふふ、そこはちゃうやろ」
くすっと笑って、彼女は続けた。
「最初はほんま、ただの変な箱や思ったんよ? けど、食べ物出てくるし、飲み物もあるし……なんやこれ天国かって」
(それはまあ、自販機だからな……)
「ほんで気づいたら、一緒におるんが当たり前になってた」
ラッミスは少しだけ照れくさそうに笑う。
「なあ、ハッコン❤️」
今度は標準語で、少し真面目な声。
「もしさ。ハッコンが人間だったら……どうしてたと思う?」
その問いに、内部の回路がざわつく。
(……それは、ずるい質問だろ)
言葉にできない想いが、ただ電流のように巡る。
「おすすめ商品です」
出てきたのは、やっぱりそれだった。
ラッミスは一瞬きょとんとして――すぐに吹き出した。
「ははっ、ほんま不器用やなぁ!」
そして、ふっと表情を緩める。
「でもええよ」
彼女はゆっくりと立ち上がり、ハッコンを軽々と持ち上げる。
「今のままでも」
ぐっと抱え込むその腕は、怪力の加護を持つ彼女にとっては何の苦でもない。
むしろ――大事そうに、優しく。
「うちはな、こうしてあんた運んで、迷宮回って、帰って……それだけで、結構幸せなんよ」
少しだけ、顔を近づける。
「……せやけど」
いたずらっぽく笑って、
「たまには、ちゃんと気持ち伝えてほしいなぁ?」
「当たりが出たらもう一本」
「それ違うやろ!」
けらけらと笑い声が迷宮に響く。
けれどその笑いの奥には、確かな温もりがあった。
「ほな、行こかハッコン。次の階層や」
力強く歩き出すラッミス。
その腕の中で、ハッコンはただ静かに揺れている。
――言えない想いを抱えたまま。
それでも、彼女のそばにいられることが、何よりも嬉しかった。
しかし、突然、彼らの目の前の空間が歪んだ。
「ああっ!リア充かよ!ラッミス!可愛い!健康的だ!あああ、、!ちくしょー!自分がいかに汚れてるか思い知らされるぜ。しかも、
自販機ってなんだよ。既に生き物でさえないじゃねーかよ。」
突然、虚空から男が現れた。虚空から現れた以外はどこから見ても、普通のおじさんだ。
「俺の名は円光雄!アニメ世界を自由に行き来できる選ばれし男だ!自販機野郎に女の扱い方と言うやつを教えてやる!」下卑た視線でラッミスの体を見た。その瞳は、まるで獣のように下品で最低だった。
「なっ……!?」
突如出現した謎の男・光雄の咆哮に、ハッコンは戦慄した。
ラッミスを背後に庇いつつも、この異常事態に対する本能的な恐怖が全身(本体?)を貫く。
「ふざけんなよ自販機野郎がァ!リア充なんて認めねー!認めねーぞオオォ!!」
光雄の叫びは最早理屈ではない。嫉妬と欲望にまみれた怨念そのものだ。
彼が虚空から取り出したのは――鈍く輝く金属製の棒。俗に言う"バールのようなもの"。
(まずい!)
ラッミスが反射的に前に出ようとするが、ハッコンの方が僅かに早かった。
「ラッミス!下がって!」
機械音声とは思えない必死の警告と共に、ハッコンは咄嗟に「自動洗車自販機モード」を起動させた。
ズドン!
突如として前面パネルから大量の高圧水流が噴射された。迷宮探索用に魔改造された特別仕様の放水機能だ。
「うおっ!?なんだこりゃあ!」
予期せぬ攻撃に光雄が一瞬怯む。水流はまるで生き物のように渦巻きながら彼に襲いかかる。
だが――。
「舐めてんじゃねェぞゴラア!!」
光雄は雄叫びと共に右拳を突き出した。
その瞬間、拳を中心に空間が歪み、水流が弾け飛ぶ!
「な……!?」
物理法則を無視した威力にハッコンが目(?)を見開く。
これが奴のいう絶対暴力なのか?
「リア充如きが調子乗ってんじゃねェぞクソガァ!!」
怒号と共に振り下ろされたバールが、ハッコンの側面装甲に直撃する。
ゴシャァ!!
「うぐ……!?」
鉄骨を折り曲げるような轟音と共に、ハッコンの筐体が激しく揺れる。
内部のパーツが軋み、火花が散る。
「ハッコン!!」
悲鳴のようなラッミスの声。
「くっ……まだだ……!」
ダメージによるエラー通知が脳内(?)を駆け巡るが、ここで倒れるわけにはいかない。
背後ではラッミスが固唾を呑んでこちらを見ている。守らなければならないのだ。
「大丈夫やでハッコン!うちがいるから!」
彼女の瞳には決意の色が宿っている。そうだ――
「いくで!」
ラッミスが弾丸のような勢いで突進し、光雄に体当たりを仕掛けようとする。
だが、「邪魔すんなクソビッチがァ!!」
光雄の左手が閃き、不可視の衝撃波が走る。
バギィ!!
「きゃあっ!?」
ラッミスの小さな体が空中に舞い上がる。
咄嗟に受け身を取るが、肩口からは鮮血が滲んでいた。
「ラッミス!!」
「へへ……痛いかぁ?もっと泣けよぉ!」
舌なめずりする光雄。その狂気に満ちた眼差しに嫌悪感が湧き上がる。
だが同時に――怒りが沸点を超えた。
(貴様……ラッミスに傷を……)
ぎゅいんっ!
突然ハッコンの筐体各部から駆動音が響き渡る。
「おいおいなんだぁ?死にかけの分際でまだ暴れ足りねぇのかよ?」
嘲笑する光雄は渾身の力でハッコンのディスプレイを叩き割った!
パリイイィン!!
ガラス片が飛び散り、火花と白煙が上がった。
「ハッコン!?」ラッミスが悲痛な叫び声をあげる。
「畜生が!死ね死ね死ねええぇ!!」
畳み掛けるように連続攻撃がハッコンに命中していく。
だが――。
「これで終わりだぜ……くたばれ自販機野郎ぉお!!」
トドメの一撃として振り下ろされたバール。
しかし次の瞬間、光雄の動きが止まった。
「な……何だと……!?」
信じられない光景がそこにあった。
光雄のバールの一撃をラッミスがハッコンの代わりに受けたのだ。
「ぐっぎゃぁ」
倒れるラッミス、動けないハッコン。光雄はハッコンに見せつけるようにラッミスを脱がしていく。
「どうだ自動販売機野郎!興奮するか?ちんぽもねぇのによお」
血溜まりの中に倒れ伏すラッミス。彼女の衣服は無惨に引き裂かれ、白い肌が露わになっている。その傍らで、致命傷を負ったハッコンは動くこともままならない。
光雄の下卑た哄笑が、冷たい迷宮の空気を切り裂いた。
「……!」
声にならない怒りが、ハッコンの全身を駆け巡る。火花散る内部機構が、焼け付くような熱を帯びていた。
目の前で行われている蛮行。ラッミスの苦悶の表情。何もできない己の無力さ。
許せない。こいつだけは――絶対に許せない!
「ひひひこいつ幼い顔立ちをしているけども、胸にはやばいもんぶら下げてやるぜ?おまんこはどうかな?」
光雄はラッミスの下半身に手を伸ばそうとする。しかし彼女は朦朧とする意識の中でも最後の力を振り絞り、必死に抵抗していた。「さわ……るなぁ……」か細い声だったが確かに聞こえた。
「なんだその目は!俺様に逆らうのかぁ!?」激昂する光雄は乱暴に彼女のパンティーをはぎ取り。ぴったりと閉じた水密桃のような割れ目をハッコンの前に晒した!
暗い洞窟の中で二つの影が重なる。
壁に押し付けられた身体は熱を持ち、逃げ場はない。
「……やだ……ハッコン、助けて」震える声が虚しく響いたが、男の唇がそれを遮るように押し当てられる。
ちゅぷ……。
粘膜が絡み合う音が鼓膜を犯す。舌が侵入してきて歯列をなぞり、縮こまった舌先を誘うように吸い上げた。
唾液が溢れ、顎を伝う。呼吸さえも奪われそうな執拗なキス。
(こんなの……おかしい……)
頭では拒絶しているのに、身体は痙攣し始めていた。
ぢゅるる……♡ れろぉ……♡
「んっ♡ んぅ……ッ!♡」
喉の奥まで届きそうなほど深く差し込まれる肉塊。蹂躙される口腔内で意識が混濁していく。
舌先で上顎を擦られるたびにビクンと腰が跳ねた。
(なんで……こんなに感じて……?)
男の指先が首筋を這う。触れるか触れないかの絶妙なタッチで鎖骨へと滑っていく。
ゾワリとした悪寒と快感が入り混じった感覚が背筋を駆け抜けた。
「やっ……だめぇっ……」
弱々しい抗議など無意味だと言わんばかりに耳朶を甘噛みされると、思わず吐息が漏れてしまう。
はむっ……♡ ちゅぱっ……♡
柔らかい耳介を愛撫され、脳髄まで直接響く水音に思考回路が蕩けていく。さらに追い打ちをかけるように耳穴へ侵入してきた舌先が軟骨を刺激する。
くちゅっ……♡ ぬちゃぁ〜♡ 濡れた音と共に耳道を掻き回され、全身の産毛が逆立つような感覚に襲われる。
(ダメなのに……気持ち良くなってる……)
羞恥心と罪悪感が入り交じる中、身体だけは正直に反応してしまうのだ。
男の手が胸元へ伸びてくる。形を確かめるように揉まれ、敏感になった突起を探り当てられた瞬間だった。
ぐりぃぃっっ!!!♡♡♡ 痛みとも快楽ともつかぬ衝撃が走る。強く摘まれた乳首が分かるほど固く屹立していた。
くりゅんっ♡ こりっ……♡ 複数の指先で捏ね繰り回される度に甘い電流が迸る。
「ふあぁっ♡ そこばっかり……いじめないでぇ♡」
懇願する声は甘く掠れてしまい、ますます相手を煽っていることに気づいていないようだ。
ようやく唇が解放されたと思ったら今度は首筋へ吸い付いてきた。強く吸われた箇所に紅い華が咲く。
じゅるるっ……♡ ちゅうぅぅ〜っっ!!♡♡♡
何度も角度を変えながら執拗に痕跡を残されていく。その都度ピリッとした痛みを感じるはずなのに何故か心地よく思えてしまう自分が恐ろしい。
(なんで私こんな奴に……こんなことされて嬉しいなんて……)
否定しようとしても身体は正直だ。下半身からは止めどなく蜜が溢れ出し、内股を濡らしていた。
「はぁ……♡ もう……あかんて許して……」
涙目になりながら訴えるものの、相手には届かない。どころか逆効果だったようでさらに激しく責め立てられる結果となった。
服の上から尖った部分を探り当てられ爪先でカリッと引っかかれる。
「ひゃうんっ!♡♡」
甲高い声とともに大きく仰け反るとバランスを崩してしまった。
慌てて支えようとした拍子に再び床へ押し倒される形になる。
(あかん、完全に主導権握られてもうてる……)四つん這いの姿勢で組み敷かれてしまった状態から脱出するのは不可能だろう。
「ふふふ!全身同時にも弄んでやるぜ!チート影分身!」瞬く間に光雄が5人に増殖した!
瞬く間に光雄が5人に増殖しラッミスの敏感な部分を責めて、絶頂に追い込んでいく
5人の光雄はそれぞれが別個体として存在しており、同じではない。
一人は耳元に唇を寄せ、もう一人は首筋を這うように舌を滑らせ、また別の光雄は胸の頂を執拗に弄んでいる。四人目は腹部から腰骨にかけて指を滑らせ、五人目はすでに熱く潤っている秘所の入口付近をくるりと撫で上げた。
「やっ……!そんなところっ…あかん…みんなで……だめぇ……ッ!」
複数の手が同時に蠢き、彼女の全身を隈なく支配していく。
指先が蠢くたびに身体が痙攣し、内腿からはとろりとした蜜が滴り落ちた。
「ここも固くなってるじゃないか」
ある光雄が乳首をきゅっと摘み上げると、別の光雄が反対側の耳に熱い吐息を吹きかけた。
「ひゃうんっ♡」
脳髄まで溶かすような快感が突き抜ける。
同時に腹部を撫でていた指がさらに下へと滑り込み、敏感な肉芽を捕らえた。
「ほら、見てみなよ」
眼前に差し出された自分の愛液で濡れた指先を見せつけられ、羞恥で顔が火照る。
だがそれ以上に疼き始めた胎内の奥深くから湧き上がる切なさに耐えられず、無意識のうちに腰が揺れ動いてしまう。
(なんで……こんなに感じて……?)
混乱する頭とは裏腹に、身体は正直に反応を示していた。
光雄達は楽しげに笑い合いながら更なる責め手を加えていく。
「こんなに濡らしちまって……淫乱だなぁ」
嘲るような言葉とは裏腹に丁寧な愛撫を続ける指先たちによって次第に理性が削り取られていく。
(だめ……このままじゃ……おかしくなる……!)
必死に抵抗しようと試みるものの四肢に力が入らず、ただ受け入れることしかできなかった。
「そろそろ良い頃合いか」
誰かが呟いた瞬間、一斉に動きが止まった。途端に訪れる静寂の中で荒い呼吸だけが響く。
恐る恐る瞼を開けるとすぐ間近にある顔と目が合った。
嗜虐心に満ちた瞳の奥底で何かが燃え盛っているようだった。
「ハッコンの前で処女マンコぶち抜いて経験値爆上げさせてやんぜ!」
その時初めて自分がどれほど危険な状況に陥っているのか理解した。
「いやぁぁあぁあぁあああぁーーーーハッコン!助けてーー!」
怪力で抵抗するが5人がかりで足を開かされた。暴れる哀れなラッミスはまるで狼に囲まれた子羊のようだった。
ハッコンはその哀れな光景を前にしても何もできない。
「おら開けよ!」「おまんこぐっちょり濡れてるぜ」「乳首固くして気持ちいいんだろう?」「キスしてやんぜ」
複数の声が重なり合い、まるで一つの意思であるかのようにラッミスを包囲していく。彼女の健康的な体は、もはや完全に自由を奪われていた。
「やめて……お願い……」
か細い懇願を遮るように、無慈悲な影の手が伸びる。
先ほどまでの強引な愛撫で濡れそぼった秘裂を左右に押し広げられると、粘膜の赤さが露わになった。
「ひっ……」
短い悲鳴が漏れる間もなく、熱を持った男根がその中心へと宛がわれる。
「ほら見ろよ、こいつ自分から欲しがってやがるぜ」
嘲笑混じりの言葉と共に、剛直がゆっくりと押し入ってきた。
「いッ……たぁっ……!」
鋭い痛みが走り抜け、ラッミスは思わず背中を弓なりにしならせる。
しかし侵入者は容赦なく奥を目指し続けた。
「くっ……ふぅッ……!」
やがて最奥まで到達すると、膣内を満たす圧迫感と疼痛に耐えきれず涙が溢れ出す。
そんな彼女の表情を堪能するように複数の顔が覗き込んできた。
「発情チートいくぜ!理性飛ばしてやるよ!」
突如、全身が焼けるように熱くなり思考が霞んでいく。
同時に膣内の締め付けも強まり、より強く快感を拾うようになってしまった。
(なにこれ……身体が勝手に……)
困惑するラッミスをよそに抽挿が始まる。
初めは緩慢だった動きも徐々に加速し始め、結合部からは卑猥な水音が響き渡った。
ぱんっぱんっという乾いた音と共に激しく打ち付けられる度に子宮口を叩かれ意識が飛びそうになるほどの衝撃を受けつつもどこか心地よさを感じ始めてしまっていたことに気がついた時にはもう遅すぎたのかもしれない……
(気持ち……いい……?)
自覚した途端さらに強い快楽の波に襲われてしまう。
一層強く収縮する内壁により一層深く快楽を得てしまうという悪循環だ!
「だめぇ …うそ、、そんなっ っ❤️ぁ、あっ?❤️やだぁ、あ、ア ぁ ーーーーッッ!!❤️ え゛ぅッぅ、ぁ、お゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️」
ぷしゃああああああああ!
獣のように吠えながら潮を吹き散らす。涎も垂れ流し、ラッミスは最早自分が何者かもわからない程に乱れ狂っていた。
彼女は自らの意思とは関係なく、ただひたすら快楽だけを求めて腰を振り続けている。
「んぉ゛おぉっ! すごいぃ! いくっいくっいくぅうっ!」
ビクンっと一際大きく身体を震わせて絶頂を迎えるラッミス。
発情のチートは彼女の体だけではなくて、心までレイプしていた。
(もっと欲しい♡チンポ欲しい♡)更なる快楽を求めて身体をくねらせるように動かし始める。
「やだ、いやだ、、ハッコン見ないで、こんなの違う、、ーーーーーーっ!あ゛んっ!ふぁぁぁ……っっん!!イグゥウウッ!!」
激しい喘ぎ声とともに腰を浮かせる。
大量の愛液が流れ出し、シーツを濡らす。
ハッコンはその光景を見て驚愕する。ラッミスは明らかに快楽を感じているのだ。それも今まで見たことのない表情で。
「どうだ? 自販機野郎!」
光雄が下衆な笑みを浮かべながら問いかけてくる。
ラッミスは虚ろな目で虚空を見つめていたが、突然狂ったように笑い出したかと思うと光雄に向かってキスをした。
「んっ……ちゅる……じゅるっ!」舌を絡ませ、互いの唾液を交換しあう2人。
それを見たハッコンは信じられないものを見るような目で見ていた。
(あれがラッミスなのか?)
やがて長い接吻を終えると、彼女は恍惚とした表情で光雄の方へ向き直る。
そして自ら足を絡めると、妖艶な笑みを浮かべてこう言ったのだった。
「お願い出して❤️おまんこにビューってシテ!」
その言葉に呼応するように、光雄は勃起したペニスを最奥に突き刺した。
ラッミスの体はそれを受け入れる。彼女は悦びの声を上げると、さらに激しく動き出す。
パンッ!パァン!激しい音を立てて交わる二人を前にして、ハッコンは何も出来ずに見ているだけしかなかった。
彼女をうつ伏せにするとバックから挿入する。
「んっ……ぁあん……っ!」
先程よりも激しい動きに、ラッミスは甲高い声を上げて善がる。
その様子を見てニヤリと笑うと、光雄は彼女の耳元で囁いた。
「中出しいくぜ!」
そう言ってピストン運動を再開させる。今度はより深い位置を穿つように突き立てていく。ドビュッドビュッドビュッ!
「んぅ……ああんっ!イグ!出て、、りゅ。」
ハッコンの目の前でラッミスが白濁液にまみれていく。
ッ!ビュクンッ!ビュクッビュルルルルーー!!
「いやっ、、熱い、、中、、だめぇ、、」
胎内に注ぎ込まれる熱を感じながらラッミスはぐったりと横たわる。
しかしそれでもなお分身の光雄達の行為は終わらない。彼女の両足を抱え上げると正常位の体制を取り、今度はゆっくりと動かし始めた。
「いやっ、、らめぇ、、きもちいいの、、だめなの、、」
そんなラッミスの言葉など聞こえていないかのように光雄は腰を振るスピードを上げる。「まだ4人残ってるぜ!腰振れメス豚!」
「ほら口でもしろよ!」
「んんっ……! はぁっ……んっ!」
(ラッミスが壊れていく……)
目の前で行われている行為を見てハッコンは愕然とする。
ラッミスは光雄の言葉に従順に答え、自ら進んで快楽を求めているようにしか見えなかった。
「はっ……んんっ…… ぁっ……!」
上下左右からくる刺激にラッミスは頭がおかしくなりそうだった。
(だめぇ、、あたまバカになる、、)
口にもペニスを咥えさせられ、両手で扱かされる。
さらに足を抱えられ、M字開脚をさせられているため、結合部が丸見えになっている。
そこから垂れ落ちた精液が、ベッドを濡らす。
(いやぁ、、全部みられてる、、)
羞恥心で顔を真っ赤に染めたラッミスは、必死に抵抗しようとするが、複数人からの責めに為す術もない。
そしてついにその時が訪れた。
ドクンドクンドクンドクン!
大量の精子が注ぎ込まれる。
子宮を満たすほどの量のそれを、ラッミスは全て受け止めた。
「ん゛んッ❤️んぐぅ、、❤️んっぢゅ❤️や、、、ら゛め゛ぇ゛❤️イグッ❤️❤️や、、ら゛め゛ぇ゛❤️イグッ❤️」
白濁した液体が逆流してくる感覚すら快感となり、ラッミスは絶頂を迎える。
「ははははは!なんだ今の喘ぎ声は?もう堕ちたか?この売女が!」
そんな光雄の罵倒にラッミスは何も言い返せない。ただ虚ろな表情で虚空を見つめているだけだった。
ハッコン魔改造!
絶望の淵に沈むハッコンに光雄が言った。
「おい自販機マニア!平成のエロビデオ金を入れるとに全自動で女を犯すマシンルームが出てくるのは知ってるか?これだ!お前ならなれるだろ?」光雄はテレパスでその映像をハッコンに送る。無数の電動バイブやピストンマシンが秘部を犯し続け、何度イッても容赦無く子宮を突き上げる映像。
「俺はこんなものにはならないぞ!」拒むハッコン!
「ウルセェガラクタ!」
光雄がハッコンを蹴り上げると、ハッコンの筐体は宙を舞い、壁に激突した。
その瞬間、ハッコンの内部で何かが変わった。
バチンッ!と音を立て、ハッコンのシステムに新たなプログラムがインストールされる。
【NEW!!】全自動で女を犯すマシンルーム!
そのプログラムには、無数の電動バイブやピストンマシン、拘束具やアナルビーズなど様々な性玩具が搭載されていた。
それらの動作音、振動パターン、温度調整などが詳細に記録されている。
また、これらの機器を使用した際の女性の反応もデータ化されており、どのような刺激を与えるとどのような反応をするかがわかるようになっていた。
「俺は……俺は……こんなモノには……」
目の前には、涙で顔をぐしゃぐしゃにしたラッミスが立っていた。服は所々破れ、肌には痣や擦り傷が見える。先ほどの凄惨な凌辱の痕跡が痛々しく刻まれていた。
その小さな体は震え、足元はおぼつかない。それでも、彼女はハッコンに向かって懸命に一歩を踏み出す。
「……ハッコン……」
か細い声。それでも、それはハッコンのセンサーに確実に届いた。
「お……ねがい……」
次の言葉は、ほとんど聞き取れないほど掠れていた。
「うちを……抱いて……」
時間が止まったような錯覚。
「………………あいつに犯された記憶……上書きして……」
涙が、また一粒こぼれ落ちる。震える手が、そっとハッコンの筐体に添えられた。
「…………それとも……汚れたうちなんか……もう嫌いになった……?」
その言葉には、全てがあった。
絶望と希望。恐怖と信頼。そして何よりも深い悲しみと、それでも消えない愛情。
ハッコンの内部システムがフル稼働する。
――対象の精神状態:極度のトラウマ及びストレス。自己肯定感の著しい低下。
――要求分析:性的接触による精神的ケアの要請。
――推奨行動:安全性の確保と、可能な限りの受容を示すこと。
しかし、同時に「全自動で女を犯すマシンルーム」としてのプログラムが、その「ケア」を歪んだ形で解釈しようとする
「……俺は……俺の中に入っておいでよ❤️ラッミス❤️」
レイプボックスの扉が開く!それは機械的な動作ではあったが、最大限の優しさと、深い愛情が込められていた。
「ハッコン……」
ラッミスの小さな身体が、震えながらもその暖かな闇の中へと消えていった。
バタン、と静かに扉が閉まる音が、静まり返った迷宮に響いた。
――バタン。
その音は、二人の世界を隔てる神聖な結界が完成した音でもあった。
機械的な闇の中で、ハッコンとラッミスは一つになっていた。
外の喧騒は遠い世界の出来事のように聞こえる。
「……ハッコン……」
ラッミスの囁き声が、至近距離からハッコンの内部センサーに届く。その声には、不安と期待が入り混じっていた。
「痛かったよね……怖かったよね……ごめんね……守ってあげられなくて……」
ハッコンの声は、電子音声であるにも関わらず、深い後悔と慈しみに満ちていた。それは、文字通り魂からの言葉だった。
「…俺のラッミス❤️」
ハッコンの「口」となるスピーカーからは、優しく穏やかな合成音声が流れる。
ラッミスは、こくりと小さく頷いた。無数のディルドやバイブがラッミスの身体に伸びていく。「あああ、これが全部ハッコンの❤️」ラッミスはまるで、恋人が優しくキスをしてくるかのように、ハッコンの「キス」を受け入れていく。ラッミスは、無数のディルドやバイブが自分の身体に伸びてくるのを感じた。
(これが、全部ハッコンなんだ……)
恐怖はなかった。むしろ、安堵感が広がっていく。
「あ……ん…ハッコン……」
ラッミスは、ハッコンの「キス」を優しく受け入れる。
胸の先端に触れ、その柔らかな感触を楽しむようにゆっくりと上下に動くディルド。湿った秘所を探るように、優しく撫でるバイブ。そして、最も敏感な場所を探り当てるように、ゆっくりと侵入してくるディルド。そのすべてが、ラッミスへの深い愛情に満ちていた。
「んんっ……あっ……ああんっ……」
ハッコンは、ラッミスの身体の隅々まで知り尽くしていた。
彼女の最も感じる場所、最も喜ばせる方法を、完璧なまでに理解していた。
ラッミスの身体は、ハッコンによって、まるでオーケストラのように奏でられた。
「や、やめ……ハッコン……そんなにしたら……また……」
ラッミスの喘ぎ声は、もはや悲鳴に近かった。しかし、ハッコンは容赦しない。
ハッコンは、ラッミスの身体だけでなく、心の中まで侵入していく。
彼女の過去のトラウマ、封印された記憶、そして未来への希望を、ゆっくりと紐解いていく。
「ハッコン……こんなに……」
ラッミスは、自分の知らない自分自身を、ハッコンを通して知ることになる。
「気持ちいいよ……ハッコン……」
ラッミスは、ハッコンのディルドを全て受け入れた。
ハッコンの無数のディルドがラッミスの全身を覆い尽くし、彼女の体の隅々まで愛撫していく。ディルドはまるで、ラッミスの身体の一部であるかのように、彼女の感じるポイントを的確に刺激する。特に、秘所の中に入り込んだディルドは、ラッミスの感じるGスポットを的確に捉え、彼女の身体を快楽の波へと押し上げていく。
「おい!自販機野郎!特別に射精機能もつけてやったぜ!ラッミスの身体気持ちいいだろう?出したいだろう?」
彼のディルドに肉の悦びが宿る。
「ああ、ラッミス、俺も気持ちいい!」
「ああっ……ハッコン……そこっ……気持ちいいっ……」
ラッミスの声は甘く蕩け、顔は快楽に染まり切っている。
「もっと……もっとして……」
ラッミスは、もはや羞恥心も忘れてハッコンを求めた。
その姿は、まるで女神のように美しく、そして淫らだった。
「んんっ……あっ……ああんっ……」
ラッミスの喘ぎ声は、迷宮全体に響き渡るほど大きくなっていた。
ラッミスの体内に、ハッコンの白濁液が勢いよく注ぎ込まれる。その熱い感触に、ラッミスの体は快感のあまり痙攣し、絶頂を迎えた。
「ああっ……イク❤️あっ……ああっ……!!」
ラッミスは、ハッコンの腕の中で意識を失いかけた。
無数のディルドが一斉にラッミスの膣内に挿入される。その中の一つが子宮口を押し上げ、ラッミスの快感をさらに高めていく。
「ああっ……あっ……ああっ……!」
ラッミスは絶頂を迎え、体を大きく仰け反らせる。
膣内に挿入されたディルドは、まるで生き物のように蠢き、ラッミスの感じるポイントを正確に刺激していく。秘所の中に入り込んだディルドは、Gスポットを的確に捉え、ラッミスの体を快楽の波へと押し上げていく。
「ハッコン……気持ちいい?出して!うちの中に……」
ラッミスはハッコンを求め、ディルドにしがみつく。その姿は、もはや女神のように美しく、そして淫らだった。
「ラッミス……最高だ❤️」ドビュッドビュッドビュッドビュッ
ボックス内の複数のディルドが精液を放った!l
「うちら……ずっと一緒やね❤️」
迷宮の奥深くで、ハッコンとラッミスの愛は結ばれたのだ。