※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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ガールズ&パンツァー 西住みほ&しほ 島田愛莉寿&千代 ダブル親子丼 もっとエロエロ大作戦です❤️

夜の帳が静かに降りた頃、都内のとある老舗の料亭の個室。人払いしたその奥まった座敷に、ふたりの女性が向かい合って座っていた。

 

 徳利から注がれる酒が、静かに盃を満たす。

 

「……こうして飲むの、いつ以来かしらね」

 

 ゆるやかに微笑みながら言ったのは島田千代。艶やかなその姿は、年齢を重ねた今もなお気品に満ちている。

 

 対する西住しほは、盃を手に取りながら静かに息をついた。

 

「公式行事では顔を合わせていたけれど、こういう“ただの飲み”となると……久しぶりね、ちよきち」

 

「ふふ……変わらないわね、しぽりん」

 

 互いに軽く笑う。その距離感は、戦車道の頂点に立つ者同士という緊張感よりも、もっとずっと柔らかい――かつての少女時代に戻ったような親しさに満ちていた。

 

 酒が進むにつれ、空気はさらに緩む。

 

「覚えてる? 聖グロリアーナとのあの決勝戦」

 

「忘れるわけないでしょう。あなた、あの時わざと側面をさらしたのよね」

 

「ええ。あの時のしぽりんなら、必ずそこを狙ってくるって信じてたから」

 

「……結果的には外したけれどね」

 

「でも、あの一瞬の読み合い、最高だったわ」

 

 盃を重ねる音が、かすかに響く。

 

 静かな余韻。

 

 ふと、しほが視線を落とした。

 

「……あの頃は、純粋だったわね」

 

「ええ」

 

 千代も頷く。

 

「戦車道のことだけ考えて、ただ勝ちたくて……でも、同時に——」

 

 言葉が途切れる。

 

 しほが顔を上げる。

 

「……あなたと戦うのが、楽しみだった」

 

 その言葉に、千代は一瞬だけ息を止めた。

 

 そして、ゆっくりと笑う。

 

「私もよ、しぽりん」

 

 ほんのわずか、沈黙が流れる。

 

 その沈黙には、言葉にならなかった感情が、確かに漂っていた。

 

 若き日の、名付けられなかった想い。

 

 それは、戦友への敬意であり、ライバルへの憧れであり——そして、ほんの少しだけ、恋に似た何かだった。

⭐️島田千代の思い

ふと口を開いたのは、私の方だった。

盃を持つ指が震えないよう意識しながら、そっと盃を置く。

「昔、一度だけ聞いたことがあったわよね。“もし戦車道がなかったら、どんな人生を歩んでいたと思う?”って」

しぽりんの鋭いが目を見開き、それからゆっくりと細めていく。

「ああ……覚えてたのね」

「当たり前じゃない」

 盃に残っていた酒を一気に呷る。喉を通る冷たさに、少し鼓動が落ち着く気がした。

「あの時は……あなた、わからないって答えたわ」

「ええ。だって本当にわからなかったから」

しぽりんは盃を置き、両手を膝の上で組んだ。その仕草が妙に色っぽくて、胸の奥で何かが揺れる。

「戦車に乗っている自分が全てで……それがなければ生きている意味さえ見出せなかったかもしれない」

私は苦笑した。

「あなたらしいわね。まっすぐで、ぶれない」

「ちよきちは?」

「私?」

「あの時、あなたは何て答えたかしら」

今度は私が黙る番だった。

あの日――高校生の時、二人きりで交わした会話。

「“きっと同じように戦っているんじゃないかしら”」

思い出すと、自然と笑みが零れた。

「結局、戦車じゃなくても、何かと競い合う運命だったかもしれないわね」

「そうかもね」

しぽりんの声は穏やかだったが、その奥に何かが隠れているような気がした。

「……ちよきち」

「なあに?」

「今でも思うことがあるの」

彼女の瞳が私をまっすぐに捉える。

「もしあの頃……戦車道ではなく、別の場所で出会っていたら」

一瞬、時間が止まったような錯覚。

私は思わず身を乗り出した。

「別の場所で……?」

「そう」

彼女は静かに頷く。

「もしかしたら、違う関係になれたかもしれない……なんて」

胸の奥が大きく跳ねた。

呼吸が浅くなる。私は懸命に平静を装いながら、盃を持ち直す。

「しぽりん……それって……」

言いかけて、慌てて言葉を呑み込む。

私の声は震えていた。

そんな私の様子を見て、しぽりんは優しく微笑んだ。

「冗談よ、ちよきち」

「え……」

「酔ってるのかしらね。変なこと言ってごめんなさい」

「ちょっと……待って」

盃を置いて、思わず彼女を見つめる。

「もしそうだったら、どうするつもりだったの?」

「さあね」

しぽりんは肩をすくめた。

「ただ……戦車の中で出会えたことに感謝してるわ」

「……」

言葉を失う。

私は知っている。しぽりんは嘘をつかない。

だから、今の言葉にもきっと真実があるのだ。

「……ずるいわね」

小さく呟くと、彼女は微かに笑った。

「大人になったら、そういうものよ」

「そう……そうかもね」

私も苦笑し、最後の一献を酌み交わす。

盃の中の水面が揺れる。

そこに映る自分たちの姿を、私はずっと忘れないだろうと思った。

 

⭐️西住しほの思い

あの一瞬、心臓が跳ねた。

盃の底で波打つ水面をじっと見つめながら、私は自分の鼓動を確かめる。

(何を言おうとしているのかしら)

気づけば唇を噛んでいた。

目の前にいるのは、長年のライバルであり、同志であり……そして、かつて想いを寄せた相手だ。

(これ以上、踏み込むべきではない)

何度もそう言い聞かせてきたのに、今日の彼女の眼差しが妙に柔らかくて。

だからこそ――言葉を飲み込んだのだ。

「冗談よ、ちよきち」

無理に笑って見せると、彼女の顔に一瞬の迷いが浮かんだ。

だが、それを追及されることもなく、彼女は盃を干し、「そうね」と呟く。

(本当にずるいのは、私の方なのに)

心の中で呟く。

ちよきちとの関係は、ずっと特別なものだった。

お互いを認め合い、時に火花を散らし合いながら、それでも背中を預けられる存在。

だけど――

(それだけじゃなかった)

私は知っていた。

彼女を見つめるとき、胸の奥に灯る熱を。

訓練で汗ばんだ肌に触れたくなる衝動を。

時折、何気ない仕草にさえ、心を奪われていたことを。

(でも、それは許されないことだと思っていた)

彼女の前では、冷静沈着な“西住流の娘”であり続けなければならなかった。

そうでなければ、彼女に失望されると思った。

だけど――

「……しぽりん」

呼ばれて顔を上げる。

ちよきちは、不意に立ち上がると、こちらへと足を進めてくる。

「ちょっとだけ、聞いて」

私は何も答えずに、盃を置いた。

静寂の中で、彼女の衣擦れの音だけが響く。

(ダメよ……)

心の中で警鐘が鳴る。

このまま近づかれたら、もう抑えられない。

でも――彼女は止まらなかった。

そして、私の耳元に囁いた。

「……ありがと。気持ちを伝えようとしてくれて」

一瞬、何を言われたのか理解できなかった。

「気づいてたの?」

驚いて聞き返すと、彼女はこくりと頷く。

「だって、私はしぽりんのこと、よく見てるもの」

顔が熱くなるのを感じた。

気づかれていた。

この想いを――今まで必死に押し殺してきたものを。

「ごめんなさい……あなたに迷惑かけるつもりはなくて」

「迷惑だなんて思ったことないわ」

ちよきちの声は優しかった。

「ただ……怖かったの」

私は俯く。

「あなたを失うのが……あなたとの関係が壊れるのが怖くて、ずっと言えなかった」

しばらく沈黙が流れる。しかし、彼女の吐息が頬を撫でる気配を感じる。

「しぽりん」

再び呼ばれた声に顔を上げると、ちよきちは柔らかな笑みを浮かべていた。

「私たち、大人になったけど……何も変わってないのね」

「どういう意味……?」

「だって、お互いに同じこと考えていたなんて」

彼女の目が真剣になる。

「私も……怖かったわ」

「……!」

「あなたの隣にいるだけで満足していたけれど、本当はずっと……あなたの特別になりたかった」

胸の奥で何かが弾けた。

私は気づけば、彼女の手を取っていた。

温かい手。強く、しなやかで、いつも私が憧れていた手。

「しぽりん……?」

驚いたような彼女の声。

「今更、遅すぎるかもしれないけど……」

ゆっくりと息を吸い込み、震える声を整える。

「私はあなたを……心の底から大切に思ってる」

言葉が溢れる。

「これから先もずっと……」

唇が乾く。

心臓が壊れそうなほどに鼓動している。

でも、もう引き返せない。

ちよきちの瞳が潤んでいるように見えた。

彼女はそっと目を閉じた。

 

ちよきちが瞼を閉じた瞬間――私はもう我慢ができなかった。

手を伸ばし、彼女の頬に触れる。

滑らかな感触が指先に伝わった。

「ちよきち……」

呟くような声とともに、彼女の唇に触れる。

最初は軽く、それから深く。

「ん……」

彼女の吐息が漏れる。

それだけで全身が熱くなった。

長い時間、互いの唇を求め合った。

舌先が絡まり、甘く柔らかな感触が脳髄まで届く。

どれほど焦がれていたか。

どれほど待ち望んでいたか。

ちよきちが私の首筋に手を回し、ぎゅっと抱き寄せる。

その力強さに、胸がいっぱいになった。

「しぽりん……ずっと、こうしたかった……」

掠れた声で彼女が言う。

その言葉が耳元をくすぐり、背筋がぞくりとする。

「私も……ずっと……」

言い終わる前に、また口付け。

今度はより情熱的に。

畳の上に倒れ込むように身を任せる。

着物が乱れ、帯が解けるのも構わず、互いの体温を感じながら抱き合う。

ちよきちの指が私の背中を這う。

彼女は私の着物を丁寧に脱がせながら、首筋や鎖骨にキスを落としていく。

「……しぽりん……綺麗……」

彼女の低い声が耳朶を撫でる。

その言葉だけで身体が震えた。

恥ずかしいはずなのに、彼女になら全てをさらけ出したいと思ってしまう。

「あなたこそ……こんなに魅力的なんて……反則よ……」

囁き返すと、彼女は微笑みながら私を見下ろす。

その表情があまりにも美しくて、涙が出そうになった。

ちよきちの指が私の敏感な部分に触れる。

優しく、まるで宝物に触れるように。

「ここ……いい?」

問われて、頷くしかなかった。

恥ずかしさよりも、彼女に与えられる快楽への期待の方が勝っていた。

「……お願い……」

掠れた声で懇願すると、彼女は満足げに微笑んでから動き始めた。

部屋に満ちるのは、静かな布擦れの音と、私たちの小さな吐息だけ。

「ん……! っ……ぁ…」

彼女の指先が私の中を探るように動く。

そのたびに身体が跳ねてしまう。

「しぽりん……可愛い……」

彼女が耳元で囁く。

「っ……そんなこと……言わないで……」

羞恥心で顔が火照る。

でも同時に、嬉しいと思ってしまう自分がいる。

彼女の愛撫に身を委ねるうち、頭の中が真っ白になっていく。

「……ちよきち……もう……だめ……」

涙混じりの声で訴えると、彼女は動きを止めずに応える。

「大丈夫……最後までしてあげる」

その言葉とともに激しさを増す快感。

「……あっ……!!」

耐えきれず、ついに限界を迎える。

全身が痙攣し、目の前がチカチカと光る。

「しぽりん……大好きよ……」

彼女の声が遠くに聞こえる。

私は意識を手放す寸前まで彼女の名前を呼び続けていた!

 

二人の吐息が静寂の中に溶けていく。

高ぶりが過ぎ去り、残されたのは深い安堵と疲労感。

畳の上で並んで横たわりながら、私たちは天井を見上げていた。

「……すまなかった」

ちよきちがぽつりと呟く。

「まさかこんな風になるとは思わなくて」

私は首を振った。

「謝ることはないわ。私も同じ気持ちだったから」

お互いに裸のまま、ただ呼吸だけを合わせている。

部屋に流れ込む涼しい風が火照った肌に心地よかった。

 

2人が出会った理由。

「これでお互いも隠す事は無いわね」

「本題に入りましょうか」

 千代も頷く。

「ええ。楽しい時間はここまで」

 

 ふたりの視線が、鋭くなる。

 

「みほと……愛里寿」

 

「ええ」

 

 千代の表情に、ほんのわずかに苦味が混じる。

 

「例の男——円光雄。あの男に唆されて、“草戦車道”に出入りしている」

 

「非公式どころか、違法に近いわね」

 

「ええ。安全管理もなっていない、賭博紛いの試合……」

 

 しほの目が細くなる。

 

「……あの子が、そんな場所に」

 

 だが、その声に怒りはない。あるのは——決意だ。

 

「止めるわ」

 

「同意見よ」

 

 千代は即答した。

 

「ただし、説教では意味がない」

 

「ええ」

 

 しほはわずかに微笑む。

 

「戦車道で語るしかない」

 

「それも——」

 

 千代の唇が吊り上がる。

 

「徹底的に、ね」

 

 その夜、ふたりは決めた。

 

 西住流と島田流、かつて頂点を争ったふたりが再びタッグを組むことを。

 

 目的はひとつ——娘たちを叩き直すため。

 

 ***

 

 数日後。

 

 郊外の廃工場跡地。

 

 そこには、異様な熱気が渦巻いていた。

 

「来たぞ!!」

「マジかよ……あの西住しほと島田千代だぞ!?」

「伝説のコンビだぞ!!」

 

 観客たちのざわめきが、次第に歓声へと変わる。

 

 錆びついた鉄骨、ひび割れたコンクリート、その中央に設けられた即席の戦場。

 

 そこへ、一両の小型駆逐戦車が姿を現す。

 

 ヘッツァー。

 

 低く、鋭いシルエット。

 

 その内部に——ふたりはいた。

 

「操縦、任せるわ」

 

「了解。砲撃はお願いね、しぽりん」

 

「ええ」

 

 短い言葉のやり取り。

 

 それだけで、意思は完全に通じる。

 

 エンジンが唸る。

 

 ヘッツァーが滑るように前進する。

 

 最初の敵は、寄せ集めの中戦車部隊。

 

「甘いわね」

 

 しほの声が静かに響く。

 

 次の瞬間——

 

 砲撃。

 

 乾いた轟音とともに、一両が瞬時に撃破される。

 

「なっ——!?」

 

 敵が動揺する。

 

 その隙を、千代は見逃さない。

 

「右側面、崩れるわよ」

 

「見えている」

 

 ヘッツァーが急旋回。

 

 低車高を活かし、死角に滑り込む。

 

 連続砲撃。

 

 まるで舞うように、敵戦車が次々と白旗を上げていく。

 

「すげえ……!」

「何だあの動き!?」

「二人乗りであれかよ!!」

 

 観客の興奮が爆発する。

 

「これが……」

「伝説……!」

 

 かつての頂点。

 

 その実力は、歳月を経てもなお、微塵も衰えていなかった。

 

 

 

 そして——最終戦。

 

 現れたのは、圧倒的な巨体。

 

 キングタイガー。

 

 重厚な装甲、長大な砲身。

 

 その上に掲げられた旗。

 

「……みほ」

「愛里寿」

 

 しほと千代の目が細まる。

 

 通信が入る。

 

「お母さん、やめてください」

 

 みほの声。

 

「これは私たちの戦いです」

 

 続いて、愛里寿。

 

 その声には、揺るがぬ意志があった。

 

 しほは一瞬、目を閉じる。

 

 そして、静かに言う。

 

「だからこそよ」

 

 千代も続ける。

 

「あなたたちが間違っているなら、戦車道で正す」

 

 沈黙。

 

 次の瞬間——

 

 戦闘開始。

 

 キングタイガーの主砲が火を吹く。

 

 凄まじい衝撃。

 

 だが、ヘッツァーはすでにその場にいない。

 

「速い……!」

 

 みほが驚愕する。

 

「でも——!」

 

 愛里寿が即座に旋回。

 

 圧倒的火力で圧迫する。

 

 だが、しほと千代は冷静だった。

 

「真正面からは勝てないわね」

 

「ええ。でも——」

 

 千代が笑う。

 

「それ、昔から同じよ?」

 

 ヘッツァーが加速する。

 

 瓦礫を利用し、視界を切る。

 

 死角へ、さらに死角へ。

 

「来る……!」

 

 みほが叫ぶ。

 

 しかし——遅い。

 

 背後。

 

 至近距離。

 

「これが——」

 

 しほが照準を合わせる。

 

「戦車道よ」

 

 砲撃。

 

 轟音。

 

 キングタイガーの側面に直撃。

 

 白旗が上がる。

 

 静寂。

 

 そして——

 

 大歓声。

 

「終わった……!」

「マジで倒したぞ!!」

「伝説だ……!」

 

 ヘッツァーの中で、しほは静かに息を吐く。

 

「……やりすぎたかしら」

 

「いいえ」

 

 千代が微笑む。

 

「ちょうどいいわ」

 

 戦車の外。

 

 みほと愛里寿が歩み寄ってくる。

 

 その表情は、悔しさと——どこか晴れやかさを帯びていた。

 

「…戦車道を汚すようなことして…ごめんなさい」

 

 みほが頭を下げる。

 

 しほは娘の頬を鉄拳で殴った!

「きゃっ!」

「みほ言い訳はしないのね?」

 

 千代も愛里寿に向き直る。

 

「あなたは強い。でも、道を誤れば意味がない」

 

「……はい、お願いだからみほさんを責めないで私がみんな悪いんです。」

 夕焼けが、戦場を染める。

戦車道に青春をかける2人の少女が草戦車道へ足を踏み込んだ理由が、明らかになろうとしていた。

 

⭐️円光雄登場

「おいおい愛莉寿!試合負けちまったじゃねーか?どうするんだ?おい?」

人相の悪い男がフィールドに現れた。愛莉寿とみほの表情が曇る。

 

彼は2人に自分のホテルの部屋に来るようにと促した。そして2人は悲痛な顔でそれに従う。

みほは愛莉寿を庇うように前に出た。

「愛莉寿ちゃんのせいじゃない!!」

円光雄は薄ら笑いを浮かべながら煙草に火をつけた。

「俺はミュージアムを守りたかったら草戦車道で優勝しろと言っただけだ。もし負けたら俺の性奴隷になるんだよな。忘れたとは言わせねえぜ?」

千代は眉をひそめて円光雄に詰め寄った。

「うちの愛莉寿を性奴隷にすると?そんな話があるものですか!」

しほは冷やかな。口調で問いかけた。

「年端もいかぬ少女を慰み者にして楽しいのですか?」

円光雄は鼻を鳴らす。

「楽しいさ。そのために仕込んだんだからな。あのボコミュージアムのクソみたいな建物!俺にとってはどうでもいいことなんだよ。若い女の子を屈服させるのは最高の娯楽だろ?」

光雄は舌舐めずりするように愛莉寿とみほを見た。その視線には明らかな下心が宿っている。

「あの西住流と島田流のお嬢様方だぜ?考えただけでもよだれが出てくるぜ。」

「いやぁ」愛莉寿が涙を流しその場で崩れる。みほは彼女は庇うように前に出る。

「愛莉寿はまだ小さいから、、私が彼女の分までおもちゃになります。どうかそれで許してください。」

 

千代が一歩前に出る。その凛とした佇まいには、先程までの娘への憤りは微塵も感じられない。ただ、深い愛情と覚悟が滲んでいた。

「円光雄さん」

穏やかでありながら、芯のある声だった。

「娘たちの代わりに……私をお使いください」

「……なんだと?」

光雄がニヤリと笑う。千代の美しい容姿を値踏みするように見つめた。

「ほう……出産経験済みの三十代後半の熟れ頃女か? ずいぶんと綺麗じゃねぇか。あの島田流の家元がねえ……面白い。実に悪くない取引だ」

下卑た笑いを浮かべる光雄。その視線は千代の豊満な胸元へと移っていた。

千代は怯むことなく、ただ光雄をまっすぐに見据えている。

みほが千代の腕にすがりつき、「だめです! 千代さん!」と必死に訴える。「お母さん!」愛里寿も泣き腫らした顔で千代を見上げている。

「良いのよ」千代は娘たちの頭をそっと撫でた。

「これは母親である私の責任なのだから……」

その静かな覚悟に、みほと愛里寿は何も言えなくなってしまった。

「約束だぜ?」

光雄が愉快そうに言う。その手が伸びてきて、千代の顎を乱暴に掴もうとする。

しかし―その手を遮る者がいた。

黒髪ロングにキレ長の瞳、西住しほであった。

「待て!円光雄とやら、その役割、私が代わろう。私とて西住流の家元だ!不足はあるまい!」

その言葉に一同が息をのんだ。

光雄は満足げに舌なめずりをする。

「ふん……予想外の収穫だぜ。西住流と島田流、お互い対立してたんじゃねーのかよ?」

「ふん!お前にはわからんだろうな?愛するものを守るのに、西住流が突撃をためらう理由があるか?」

「しほ、、」千代が頬を染める。

 

(あの円光雄とかいう男……!)

しほは唇を噛み締める。目の前の男が自分たちの娘に対して吐き捨てるような言葉を投げかけ、卑劣な要求をしてくることに怒りが込み上げてきた。しかし、この男を刺激すればみほや愛里寿にも危険に晒される可能性が高い。今は耐えなければ。

「それじゃあ早速キスさせてもらうぜ。嫌がる美人にキスするのはたまらねぇなぁ。」

(……みほも愛里寿もまだ幼い。ここで私が踏みとどまらなければならない。ここが私のバルジ大橋だ。)

「……わかったわ」

しほは静かに答えた。その声には微塵の動揺もなかった。

男の唇が、彼女の唇に重なった!夫のものとも違う情熱的にむさぼるようなキスだ。

妻の初めての体験に彼女の心は驚きと共に激しい憎悪が湧き上がる。彼の舌は私の口腔内を犯すように蹂躙していく。

(……こんなものッ……)

その間にも光雄の手は休まず活動し続ける。彼女の胸元を探るかのように弄ると衣服越しにもわかるほど硬くなっている乳首を見つけ出したようだ。そこを強く摘まれると痛みとともに快感が走った。思わず声が出てしまいそうになるが必死に堪えるしかない。

(まだだめ……今は耐える時よ)

そのまま右手を使って大きな乳房を持ち上げるように掴まれてしまう。

そのあまりにも強い力によって形が変わるほど揉み込まれてしまっていた。

「くっ卑怯者!」

まるで玩具のように扱われてしまっている状況に羞恥心を感じつつも抵抗できずにいた

「このデカパイは最高だな!どうやって育てたんだ!?旦那に毎晩揉まれて育ったのかなぁ!?コイツは良いオナホールになりそうだぜ!!!」

下品な言葉とともに侮辱的な行為を繰り返される。

「あああ、、こんなことで私は感じたりなんか」

「感じねぇなら感じさせてやる!チート能力発情!」

光雄は女を発情させるチート能力を使い始めたのである。

その結果としてしほの身体は徐々に熱を帯び始めていった。

耐えようとしても次第に息遣いが荒くなり始めるほど興奮してしまう。

「全裸を拝ませてもらうぜ。」

男の手がしほのスカートを捲り上げていく。そして下着を剥ぎ取っていく。

「ひっひぃいっ」

男の指先が秘裂へ侵入してくる。膣壁を刺激されて声が出てしまう。

「ちいせぇ穴だな!ほんとにこんなところから2人も子供産んだのかよ?おい?」

光雄の指が彼女の敏感な箇所に触れた瞬間、強い電流のようなものが走り抜けた。

思わず腰が浮いてしまうほど強い快感だった。

(くぅ……何なのこれ……)

初めて経験する未知の感覚に戸惑いながらも身体は正直に反応してしまっているようで蜜壺からは大量の愛液が流れ出てきていた。

(こんな奴なんかに絶対負けたくないのに……)

「さっきまであんなにお高くとまってたのに随分といい声で鳴くようになったじゃねぇか? 西住流の家元はやはりすげーな!おい!」

「このクズめ!」睨みつけるしほ。

 

「おいおい。そんな怖い顔すんなよ。家元サン」

光雄が不意に低い声で笑い、その目は獲物を捕らえた獣のようにギラついていた。

「そのプライドの高い顔が歪むところを見せてもらうぜ」

彼は乱暴にしほの両腕を押さえつけ、身体を引き倒す。抵抗しようとしても、鍛え上げられた肉体がそれを許さない。

「くっ……離せっ……!」

しほが歯を食いしばって抗おうとするも、その努力は虚しい。

「うるせぇよ。大人しくしろっての」

光雄が彼女の脚を広げさせ、股間に狙いを定める。

「西住流の家元にこんなザマを見せるとはな……最高のショーになりそうだぜ!」

彼は笑い声と共に一気に腰を突き出し――

ズブリッ!!!

しほの体内に侵入した瞬間だった。

「く……! 太い…! くっ……!」

悶え苦しむ声が室内に響く中、しほの頬には涙が流れ落ちていった。

「どうだ? 家元サマ? 俺のチンポの具合は?」

光雄は愉悦に満ちた表情で言い放つ。

「……くっ……だま……れっ……」

必死に言葉を紡ぐしほ。しかし、その言葉にはかつてのような威厳が欠けていた。

光雄は満足げに笑みを浮かべると――

パァンッ!! パァンッ!!

肉と肉がぶつかり合う音が鳴り響いた。

「んん゛〜〜〜〜〜!!!!」

しほが苦悶に顔を歪める。普段であれば冷静沈着であろう彼女の姿とは想像できないほどの様子に周囲の人間達が固唾を飲みながらその光景を見守っていた。

パン!パン!パン!

激しいピストン運動に合わせてしほの髪が揺れ動く。

「ん゛っ♥あぁっ♡ やめてっ♥ やだっ♥」

次第に喘ぎ声が混ざり始めると共に彼女の抵抗する力も弱くなっていく。

「ん?どうした?もう降参か?家元サマよぉ?お前の娘も呆れて見てる。この淫乱BBA!w」

挑発するかのように言う光雄に対して――

「…あなたなんか屈したりしないわよ…あひぅ…」

強気な態度を見せようとするも完全に体勢が逆転しており最早勝敗は明らかであった。

「そろそろ中に出すぜ」

光雄の宣言を受け、しほは驚愕の表情を浮かべる。

「やめろ……妊娠しちゃう、やめてぇっ!!」

しかし時既に遅かった。

ビュルッ!ブシャァアア!!

大量の精液が注ぎ込まれると同時にしほの体は痙攣し絶頂を迎えてしまった。

「ハァ……ハァ…………」

荒い呼吸をするしほに対して光雄は満足そうに笑いながら自身のモノを引き抜く。

「これで終わりだと思うなよ?」

そう言うと今度は彼女の身体を抱え上げ四つん這いにさせる。そして今度は後ろから無理矢理挿入した。

「ほれ最奥まで入れるぜ?」

ズププッ

無慈悲にも奥まで挿入されてしまい声を上げた。

「ひぐぅッ!!!」

「良い声出せるじゃねえか!そら!まだまだ行くぜ!」

今度は騎乗位となり下から突き上げられる形となったしほだったが抵抗することも出来ずただされるがままとなっていた。

「ああぁっ♡もうやめてぇ…イグ…」

涙を流しながら懇願するものの聞き入れてもらえない。

その後も様々な体位で犯され続けついには意識を失うほど追い詰められていた。

「ふぅ……ようやく堕ちたか。なかなか楽しめたぜ!」

満足げに笑う光雄。

「さて、しほはもうダウンしてまったなぁ!次は千代の番か?」

 

 

光雄の魔の手が千代に向かって伸びる。その瞬間、かすれた声が響いた。

「やめて……っ!」

血を吐くような叫びとともに、しほがよろめきながら立ち上がっていた。

全身が激しい凌辱で打ちのめされていた。白濁まみれの下腹部はひくつき、脚はガクガクと震えている。それでも彼女は必死に両腕を広げ、千代の前に立ちはだかった。

「もう十分でしょう……!」

震える声で、それでも毅然と言い放つ。

「島田千代を……汚すのは……やめなさい」

「あん? まだ抵抗するのかよ?」

光雄は嘲笑を浮かべる。その目に宿るのは純然たる嗜虐心だ。

「さっきまでメチャクチャによがってたクセに。まだプライドだけは捨てきれねえってか? まったく家元様は大変だなァ」

彼は無造作に歩み寄り、しほの顎を乱暴に掴んだ。唾液と涙と精液で濡れたその顔を、値踏みするように覗き込む。

「じゃあよォ……そんなに言うなら」

光雄の唇が歪んだ。

「跪いて奉仕しろ」

しほの瞳が凍りつく。

「しゃぶれよ。テメェの大好きな戦車と同じくらい従順にな」

屈辱に身体が震える。でも――

しほはその場に跪いた。

ひざを汚すのも構わず。

千代を守るためならば、この身など――。

「ああ、雄の匂い」

しほは自ら光雄の肉棒をそっと握りしめた。舌を出し亀頭を丹念になぞると彼が気持ちよさそうに呻く声が聞こえてきた。その表情を見て更に昂ぶりを感じる自分にも驚きを感じていた。

光雄のペニスがいきり勃つ。

「ううっ。んむぅ〜!♡」しほはそれを根元まで飲み込んでいくと喉の奥まで使ってピストン運動を行う。ジュポ!ジュルルルーと卑猥な音を立てながら献身的にご奉仕する姿を見て誰もが息を飲んだ。

「よし!もう十分だ!」光雄がしほの頭を掴み自分の方へ引っ張ってきた。「ああ、、くるしいっ!やめてぇっ!」あまりの圧迫感で呼吸困難になりそうになるが彼は構わず続ける。彼女の顔は紅潮し瞳には涙が溜まっていた。しかしそれでも口元から離さない姿には哀れさと同時に美しさも感じられた。「よし!出すぞ!イキやがれBBA」突然スピードアップして上下させられる。引き剥がそうとするがビクともしなかった。

しゃぶらせながらクリトリスをつねる光雄!

「うううううっ!おげぇ、えええ、いぐぅんんんむふぅ❤️」

ドビュッドビュッしほの口の中で、彼のものが炸裂した。

男の形と匂いと味が口の中で炸裂する。それはまるで脳内に射精されているような気分だった。ただでさえ発情でメス堕ちしているのだ!彼女は口から精液を垂れ流しながら蛙のように足を開いてイキ果てた!

「ひひひ、みっともねぇメスを晒してるじゃねーか!」じゃあ

 

「お母さん!」「しぽりん!」

 しほが倒れた。

泡を吹き、激しく痙攣するその姿は、もはや戦車道の頂点に立つ者の威厳など微塵も残していない。光雄の膝元に崩れ落ちたまま、気を失っていた。

「しほ……!」

千代の悲痛な叫びが洞窟に響く。駆け寄ろうとするが、光雄の影がぬっと彼女の前に立ち塞がる。

「次はてめえの番だ。島田千代」

光雄は唾を飛ばしながら嗤った。しほへの暴行で興奮しきったその目は、次の獲物を見つけた猛獣のように爛々と輝いている。千代は息を飲み、震える手で自分の胸元を庇うように握りしめた。

「しほはもう限界よ……私が相手になるわ」

千代の声は震えていたが、瞳には決意の炎が燃えていた。愛する娘を守るためにも、戦わなければならない。たとえそれがどれほど屈辱的であっても。

「ほう……勇ましいな」

光雄は舌なめずりしながら千代を見下ろした。

「お前もあの女と同じようにしてやるよ。その高貴なツラが快楽に歪むのを見るのが楽しみだぜ」

そう言って一歩近づくと――

バシンッ!!

「あぐっ!?」

突然の平手打ちに千代の頬が赤く腫れる。

咄嗟に防御しようとするも間に合わずバランスを崩して地面に膝をついてしまった。

涙が滲む目で見上げると彼の顔には嗜虐的な笑みが浮かんでいた。

「まずはその生意気な口を封じてやる」

そして彼は強引に唇を奪った。

舌を入れてくると唾液を流し込まれる感覚が襲ってくる。必死で抵抗しようとするが力が全く入らない。それどころかどんどん体の自由が利かなくなっていく。

(おかしい……)

頭では理解していても身体が動かない。

その間にも愛撫は続く。ブラジャーを取り払い露わになった双丘を鷲掴みにされ揉みしだかれる。「いやぁ、やめ、ひぅ」

時折乳首を摘まれたり強く引っ張られたりすると甘い声が出てしまった。「んあぁ……やめっ..てくだ……さい…….」しかし止めてもらえるわけもなく執拗な攻めが続きついには下腹部にも手が伸びてくる。

ショーツ越しに割れ目をなぞられて背筋がゾクゾクとする。

「あっ……そこだめぇ……♡」

「なんだ?お前しほが犯されてる姿を見て興奮したのか?お前のために必死に俺に立ち向かったあいつの姿を見て、興奮したのがこの変態め!」

Gスポットを指で刺激されるとたまらず声が出てしまう。

ぐちゅぐちゅと音を立てながら中を掻き回される度に快感が押し寄せてくる。

もう何も考えられないくらい頭の中が真っ白になっていく……

「んおぉ!? お゛っ……♡」

舌を吸われて脳が痺れる。

唇を重ねたまま舌同士が絡み合う。粘膜と粘膜が擦れ合う音だけが静寂の中に響く。

「はぁ……はぁ……」

息継ぎすら許されない濃密な接吻。唾液が混ざり合って糸を引く。

「んぶぅ!?」

突然、光雄の舌が千代の喉奥にまで到達する。反射的に嘔吐きそうになるのを堪えつつ必死に受け入れようと努める。

「ごぷ……げほっ……」

ようやく解放された時には酸欠で視界がぼやけていた。頭がクラクラして思考がまとまらない。

「……まだまだこれからだぜ?」

光雄は口元についた唾液を拭うと再び覆い被さってきた。

今度は首筋から胸元へかけて舌を這わせていく。柔らかな肌を舐め上げられるたびにぞわぞわとした感覚が走り抜ける。

「ひゃっ!? そこはダメ……っ」

乳首を甘噛みされるとびくんっと腰が跳ね上がった。左右交互に何度も吸いつかれているうちに下半身が疼いてくる。早く触って欲しいと思っている自分に気が付いて愕然とした。

「なんだ? 自分から腰振ってんじゃねえか」

千代の股間に手を伸ばす。下着の上からなぞられるだけで信じられないほどの快感が襲ってきた。自分で慰める時とは比べ物にならない程の悦楽に溺れそうになる。

「このやらしい割れ目から愛莉寿を産んだのか?」

「ああっ! だめぇ!」

布越しとはいえ敏感な部分を直接弄られてしまってはひとたまりもない。絶頂寸前まで追い詰められていく。あと少しで達することができるのにわざと焦らしてくる。

「イキたいだろ?おねだりしろよ」

「お願いします……イカせて下さい……」

涙目になりながら懇願すると満足げな笑みを浮かべながら下着を脱がせた。

「イキ狂えよBBA!」lいきなり膣内に二本も指を突っ込まれて激しく搔き回されたのだ。今まで感じたことがないぐらいの衝撃に襲われる。

「やめてええぇぇぇっ!」

あまりの激痛に叫び声をあげる。しかし光雄は一切容赦せず責め続けた。愛液でぐちょぐちょになった結合部からは泡立った液体が溢れ出している。

「なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」

「そろそろいいかな?」

そう言って取り出したのは太いイチモツだった。それをゆっくりと挿入していく。

「ひぎっ!?」

巨大な質量が入り込んできて息苦しさを感じる。子宮口をノックされて意識が飛びそうになる。

「さあここからが本番だぞ」

激しいピストン。同時に電流のような刺激が全身を駆け巡る。

「あああああ!!!」

あまりの強烈な快感に頭が真っ白になってしまう。絶頂を迎えたばかりなのにすぐに次の波が押し寄せてきた。

「イクゥウウッ!!」

盛大に潮を吹き出して果ててしまった。

それでもまだ光雄は腰を振り続ける。

「そろそろ本格的に楽しむか」光雄が言った。

「まずはその自慢のおっぱいからだな」

千代の豊満な乳房を掴み上げると乳首に思い切り噛みついた。

「ひっ……!」

鋭い痛みに千代の身体が跳ねる。

「痛いか?でもこういう方が好きなんだろ?」

光雄はニヤリと笑いながら更に強く吸い上げた。唇で挟みながら舌先で転がすように舐め回す。その刺激に思わず甘い吐息が漏れてしまう。

「ふぁ……あ…だめぇ……」

もう片方も同じようにして弄ばれる。指先で捏ね回され引っ張られるとピリッとした快感が広がっていく。すっかり硬く尖った先端を爪先で弾かれると堪え切れず声が出てしまった。

「んん……あ…ひぅ……やめて……ください……」

そんな懇願など聞く耳持たず執拗に胸への愛撫を続けている。唾液まみれになった乳房が妖しく光っている。

「どうだ?おっぱいを責められながら、ピストンされるのは?」

千代の反応を楽しむように囁きかけると今度は谷間に顔を埋めてしまった。

まるで子供のようにちゅぱちゅぱと音を立てながら吸い付き始める。時折歯を立てながら甘噛みしてくるのが堪らなかった。

「ああっ……!おっぱい……吸っちゃ……いやぁ……」

「まだまだこんなもんじゃ済まねえぜ。膣穴をヒクヒクさせて俺のチンポ欲しがってこの淫乱雌豚め!」

罵りの言葉に千代は首を振って否定しようとするがうまく言葉が出てこない。その間にもピストンの動きはどんどん激しくなっていった。

「あっ!んんっ!」

一番感じるところを探り当てられると自然と腰が浮き上がってしまう。その様子をニヤつきながら見ていた光雄が不意打ち気味にクリトリスを摘んできた。

「ひぎぃっ!?そこっだめえっ!」

突然の強い刺激に耐えきれず軽く達してしまう。

「はは!可愛い声出たじゃねえか。もっと聞かせてみろよ」

「ふぁ……あ…ぁん…はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️…」

熱く濡れた秘所に触れられているというだけで気が狂いそうになる程の悦楽を感じていた。

「気持ち良いだろう?そろそろトドメ刺してやるよ」

光雄の手がぴったりと押し付けられると同時に絶妙な力加減で小刻みに振動させられた。強烈すぎる快感に襲われて視界が真っ白に染まる。

「あ゛ぁ~〜ッ!」

 

千代の口から、甘い悲鳴が迸った。

絶頂の衝撃で身体が弓なりにしなる。

光雄は彼女の震える腰をしっかりと掴み、逃がさない。

「まだまだ、これからだぜ?」

彼の声は低く、支配欲に満ちていた。

絶頂の余韻に浸る間もなく、光雄は再び動き始める。

今度は容赦なく最奥を穿ち続ける。

「ほら!もっと鳴けよ!」

「ひぃっ!?」

「やめ……おねがい……もうゆるし……」

懇願の声も虚しく、ピストンの速度は上がっていく。

「出すぞ!孕めッ!!」

光雄の絶叫と共に、熱い奔流が千代の体内に解き放たれた。

「ああっ!中に……出てる……」

千代の瞳から涙が零れ落ちる。彼女の身体は痙攣し、意識が遠のいていく。

光雄は満足げに息を吐きながら、ゆっくりと腰を引いた。

「ふぅ……やっぱ家元クラスはメスガキどもと違うな」

白濁液に塗れた己のものを眺めながら、彼は残忍な笑みを浮かべる。

光雄の声がホテルの部屋に響いた。

 

 

光雄の声がホテルの部屋に響いた。

「さあて、メインディッシュは最後に取っておくもんだろ?」

彼はソファに深々と腰掛け、傍らには意識を失ったしほと千代の裸体を寝かせている。二人の艶やかな肢体は、まだ凌辱の痕跡を生々しく残していた。光雄はワイングラスを傾けながら、冷酷な笑みを浮かべた。

「お前らの母親が犯されるのを見て、興奮したよな?」

光雄の視線が、隅に立ち尽くしているみほと愛莉寿に向けられる。二人は唇を噛み締め、震えていた。目の前で行われた母親たちの悲惨な光景が、脳裏に焼き付いて離れない。

「特に愛莉寿。お前のせいでこうなったんだぜ?」

光雄の言葉が刃のように突き刺さる。愛莉寿の肩がビクッと震えた。

「愛莉寿ちゃんのせいじゃない!私が……私が……」

みほが必死に庇おうとするが、声はかすれている。

「いいや、お前のせいだ。あのボコミュージアムなんてゴミを守ろうとしたからな!」

光雄が立ち上がり、ゆっくりと二人に近づく。その足取りは、獲物を追い詰める獣のようだった。

「どうなんだ?お前の母親があんなに乱れてよがる姿を見て、羨ましかったか?妬ましかったか?」

みほは俯いたまま答えられない。だが愛莉寿は、ギリリと奥歯を噛み締めた。

「わた……わたし……は…」

「おら答えろよ!!」

光雄の怒号が飛ぶ。愛莉寿はビクンッと身体を震わせた。そして顔を上げる。

「私は……母さんを尊敬してます。……!」

「嘘つくんじゃねえ!!」

光雄は愛莉寿の髪を鷲掴みにする。痛みに顔を歪めながらも彼女は目を逸らさなかった。その強い意志を感じ取ったのか、光雄はますます苛立ちを募らせる。

「クソガキが!だったらテメェも同じ目に遭わせてやる!」

光雄は乱暴に愛莉寿を床に投げ捨てた。彼女の小さな身体がゴロンと転がる。

「愛莉寿ちゃん!」

みほが慌てて駆け寄ろうとするが、それより早く光雄の足が彼女を蹴り飛ばした。

「きゃあっ!」

みほは尻餅をつく。涙で滲んだ視界の中でもはっきり見えるほど近くにいるはずなのに助けられない無力感に苛まれる。

「お前もだ!一緒に堕ちろ!!」

光雄はまずみほの方へ向き直るとズボンを脱ぎ捨てた。凶悪な肉棒が露わになる。その大きさたるや圧巻の一言である。血管が浮き出ていて脈打っていて非常にグロテスクだと思ったほどだ。

「い、嫌……やめ……て…」

みほが後退りするがすぐに壁際に行き当たってしまう。

「逃げるんじゃねえよ」

光雄はみほの両足を持ち上げM字開脚状態で固定する。「ひっ!やだぁ!」恐怖で震えるみほに対して構うことなく光雄は自らの剛直をみほの秘部に宛がった。

「助けて母さん!!」「しほさん!」「光雄は一気に腰を突き出した。ズンッという衝撃と共に激痛が走る」

「いっだぃぃいいい!!!」

みほの悲鳴が部屋に木霊する。光雄は彼女の口に指を突っ込み無理矢理こじ開けるとそこに自分の肉茎を突っ込んでいったのだ。

「んぐぅうう!!?」

喉奥まで侵入してきた異物感に嘔吐きそうになるが光雄が頭を掴んでいるため逃れることができない。それどころかもっと奥まで捩じ込もうとしてくる始末である。「噛むなよ。歯ァ立てたら殺す」

恐ろしい脅し文句にみほは怯えつつ言われた通りにしようと懸命に口を窄めたまま受け入れるしかない。鼻腔からは生臭い香りが漂ってきて吐き気を催すが我慢するしかない。

(早く終わって欲しい……)

そう願いながら耐えることしかできなかった。

それから数分間だろうか?みほにとって永遠にも思える時間だった。。

「ぷはっ!ゲホッ!ゴホォ!」

咳き込みながら大きく空気を吸い込んだ途端、今度は胃の内容物が逆流してくる感覚に襲われる。

慌てて手で押さえるとそれはみほ自身の唾液と精液による混合物だったことに気づき絶望した。(最低……こんなの……人間じゃない……)心の中で悪態をつくことしかできない自分が悔しかった。そんなことを考えていても現実は変わらないということを知っていたからだ。

「次はおちんぽタイムだ。裸になって俺と抱き合うんだよ。」

光雄は不敵な笑みを浮かべながらみほに向かって歩み寄っていく。

彼の手が伸びてきて強引に押し倒されてしまった。

抵抗しようとしても力の差がありすぎて何もできない。

そのまま組み伏せられてしまうとスカートを捲くり上げられてショーツを引き下げられてしまう。

そして無防備になった女性器に肉棒を押し付けられる感触を感じた次の瞬間には一気に貫かれてしまった。

「い゛っ゛あぁぁぁぁっ!!」

あまりの激痛に絶叫してしまうみほ。

しかし光雄は容赦なくピストン運動を開始する。

パン!パァンッ!!乾いた音が響き渡る中で結合部からは血混じりの愛液が溢れ出ており床一面に水溜りができている有様である。

その様子を見て愛莉寿は恐怖に震えることしかできなかった。

自分もいずれは同じ目に遭うという未来を考えただけで寒気がしてくるほどである。

(お願い……誰か助けて……!)

心の中で祈り続けることしかできなかった。

しかしそんな思いとは裏腹に状況は悪化していく一方であった。

「おら!まだまだいくぜぇ!!」

光雄の動きが加速していくにつれてみほの悲鳴も大きくなるばかりだ。

あまりの痛みに耐えられずついには泣き出してしまった。

そんな様子を見て面白がるようにさらに強く腰を打ち付ける光雄。

「おら!どうだぁ?痛いかぁ?苦しいかぁ?」

ニヤニヤしながら問いかけてくるその顔にはサディスティックな色が浮かんでいた。

「やめて……許して……ください……」

涙を流しながら懇願するが聞き入れられるはずもなくむしろ逆効果だったようだ。

「泣けばいいってもんじゃないんだよ!!」

怒鳴り声と共に一際強く突き上げられる。

子宮口を突き破りそうな勢いで叩きつけられるちんぽ。

「ああ、やっぱり主人公のおまんこが気持ちいいな。❤️」

光雄が満足げに頷きながら、みほの身体を強く抱きしめた。

腰をぴったりと密着させたまま、低く唸るような声で宣告する。

「出るぞ……全部飲めよっ……!」

「だめっ……もう……やめて……!」

みほの悲痛な叫びは途中で遮られた。光雄のペニスが膨張し、灼熱の塊が体内で爆発したのだ。

「いやあああっ!」

白濁した液体が、みほの狭い膣内を暴力的に満たしていく。その熱さと量は尋常ではなく、子宮口を直接叩くような衝撃に、彼女の理性は砕け散った。

「あぁぁ……熱い……いっぱい……出てる……」

涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔でうわ言のように呟く。光雄がゆっくりと引き抜くと、ぽっかり開いた穴から白い液体がドロリと溢れ出した。生臭い匂いが立ち込め、みほは放心状態で天井を見つめていた。

「ふぅ……最高のオナホだな」

光雄は満足そうに言い放つと、愛莉寿へと視線を移した。

 

「愛莉寿ちゃん。次はお前の番だぜ」

光雄が邪悪な笑みを浮かべながら愛莉寿に近づいてくる。その目には欲望の炎が燃え盛っていた。

「やだ……来ないで!」

恐怖に震える声で拒絶する愛莉寿だが、光雄の手が伸びてきてあっさりと捕まってしまう。そのままベッドに押し倒された。

「おいおいそんなに怯えなくていいんだぞ」

光雄は優しげな口調で語りかけるが目は全く笑っていない。むしろ獲物を狩る獣のようだ。

「大丈夫だってすぐに気持ち良くなるからさ。特別に俺のチート技分身を見せてやる。」

そう言うなり愛莉寿の制服のリボンを解きシャツのボタンを一つずつ丁寧にはずしていく。その間ずっと無言だったので余計に不安感を煽ってくる。「嫌ぁ……」か細い声で抵抗しても無意味だということはわかっていた。だがそれでも言わずにはいられないのだ。「嫌だよ……助けてお母さん……」涙を流しながら必死になって助けを求めたその時だった――。

突如として現れた別の光雄によって口を塞がれてしまったのだ。「むぐっ!?」突然の事態に混乱しているうちに両手両足を拘束されてしまう。そして何故か三人に増えてしまったのだ。一人は愛莉寿の足を持ち上げ股を開かせようとしている。

「ふむ……なかなか美味そうな身体ではないか」

新たな人物が現れて愛莉寿の胸をまさぐってきた。

「ひっ!」

身を捩って逃れようとするもびくともしない。

「どうだ?初めての快感は?気持ち良いだろう?」「あぅっ……ダメェッ」耳元で囁かれただけで力が抜けてしまうほど敏感になってしまっていた。「まだまだ序ノ口だ。これからもっと凄いことを教えてやるぜ」そう言って愛莉寿のブラジャーに手をかけて一気に引き千切った。「きゃああっ!」悲鳴を上げながら必死になって隠そうとするも無駄である。小さな乳房があらわになると三人目の光雄が嬉々としてしゃぶりついた。

「ぺろ……ちゅぱっ」「んっ……くふぅ」

舌先で乳首を転がされたり強く吸い付かれたりする度に甘い痺れが走った。愛莉寿は口を抑えられていて何も抵抗できない。ただされるがままだ。

「んんっ……んんんっ……!」

敏感になった身体を貪るように蹂躙されていく感覚に恐怖心を覚えながらも抵抗できずにいた。

すると今度は二人目の光雄が背後に回って愛莉寿のショーツに手を掛けてずり下げていく。「やっ……そこは駄目です……」唯一動かせる口を塞がれている状態でも必死に抵抗する愛莉寿。

「ふむ……これは素晴らしいモノを持っているようだな」

愛莉寿の大事な部分を見て感嘆の声を上げると遠慮なしに指を入れてくる。「ひぎぃっ!痛いっ」これまで味わった事がないほどの激痛に襲われた愛莉寿は思わず叫んでしまった。しかし男達の手は止まらない。容赦なく膣内をかき回したり出し入れしたりして弄ばれている。。

(あれ?何か変な気分になってきたかも……)

訳が分からないまま混乱していると不意に身体の中を電流が走った!

それは幼い少女が初めて体験する絶頂だった!

「ふおおおっ!!?」あまりの衝撃に意識を失いかける。

すぐに引き戻される。なんと三人目の男が愛莉寿の口を無理やりこじ開けて巨大な陰茎をねじ込んできたのである!喉奥まで突かれ吐きそうになるがそれを許さないとばかりに頭を鷲掴みにされる。しかもそのまま前後に動かされてしまい息苦しさと気持ち悪さに涙が出てくる。

「おごっ!おぼぉ!」嗚咽を漏らすがそれが余計に刺激を与えてしまうのか腰の動きが激しくなってきた。そしてついにその時が来た!!大量の精子が放出され口内は白濁液で満たされてしまったのだ。あまりの量の多さに収まりきらず隙間から溢れ出てしまう。

「あへぇ……あはぁ……」焦点が定まらず虚ろになっている愛莉寿。

「天才少女もこうなってしまったら、ただのオナホだな。使ってやるぜお前の新品マンコ!」

 

「ほらよっ!受け止めろ!」

光雄は愛莉寿の細い腰を掴み、一気に肉棒を突き入れた。

「ひぎゃああぁああッ!?!?」

純潔の証である処女膜を容赦なく引き裂き、狭い膣内を暴力的に蹂躙する。愛莉寿の小さな身体は弓なりに仰け反り、悲鳴が部屋中に木霊した。

「いっだぁいいぃいいいっ!」

初めて経験する激痛と異物感に、愛莉寿の目からは大粒の涙が溢れ出す。まだ未成熟な身体に大人の男の暴力的な欲望が叩きつけられる。その衝撃は、少女の心と身体を同時に引き裂いた。

「ぐへへ……締まりが良くて気持ちいいぜ。お前のマンコは極上のオナホだな!」

光雄は歪んだ笑みを浮かべながら、愛莉寿の苦痛などお構いなしにピストン運動を開始する。小さな膣内を無理やりこじ開けられるような感覚に、愛莉寿はただ悲鳴を上げることしかできない。

「おら!もっと締めろよ!天才少女のマンコはこうやって使うんだよ!」

光雄は愛莉寿の細い腕を掴み上げ、強引に起こす。対面座位の姿勢で繋がったまま、激しい抽送が始まった。愛莉寿の小さな身体が光雄の膝の上で跳ねる。

「あぐぅうっ!やべてぇっ!やらぁっ!」

涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながら懇願する愛莉寿。しかし光雄は止めない。むしろ激しさを増していく。

「お前みたいなメスガキは、こうやって大人のチンポに媚びるのがお似合いなんだよ!気持ちいいだろう?お前も楽しめ!」

「きもちよくなんかなぃ!もぉやべでぇっ!」

「嘘をつけ!ここは正直みたいだけどな!」

「あうぅっ!?」

光雄が愛莉寿のクリトリスを指先で弄ると、少女の身体はビクンと跳ねた。

「な?気持ちいいんだろう?」

「ちがうぅ……ちがうのぉ……」

否定しようとするが、身体は正直だ。光雄の指の動きに合わせて愛莉寿の腰が僅かに揺れ始める。

「ほら見ろ!お前のマンコは喜んでるぞ!チンポを締め付けて離さないじゃないか!」

「いやぁ……そんなことないぃ……」

「いいから黙ってチンポに集中しろよ!」

光雄が愛莉寿の顎を掴み、強引に目を合わせる。

「お前は今日から俺専用の肉便器だ。毎日好きな時に好きなだけ使ってやるからな!感謝しろ!」

「いやあああっ!」

絶望に打ちひしがれる愛莉寿。しかしその表情さえも光雄にとっては興奮材料でしかない。

「そろそろ出すぞ!たっぷり中に出して孕ませてやるからな!嬉しいだろう?」

「いやっ!それだけはいやぁ!なかはだめええっ!」

愛莉寿が必死に抵抗するが、光雄はがっちりと腰を押さえ込み離さない。

「おらっ!出すぞ!受精しろオラァ!」

ドクッドクッ!!大量の精液が愛莉寿の子宮に直接叩き込まれる。

「いやあああああっ!やあぁっ!イグウウッ❤️」

絶叫と共に愛莉寿の身体が痙攣する。初めて経験する強制的な絶頂。

屈辱と快楽がごちゃ混ぜになり愛莉寿の理性は壊れかけた。

「ふぅ……なかなか良かったぜ。また使わせてもらうからな」

光雄が満足げに微笑む。

地獄の時間が再び始まろうとしていた。みほと愛莉寿。そしてしほと千代。西住流と島田流の誇り高い母娘たちが、一人の男の歪ん心によって、どこまでも奈落の底へと引き摺り込まれていくのだった。

 

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