アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
魔界の地下深く。石壁に囲まれた拷問室――のはずのその場所は、今日もどこか温かい匂いに満ちていた。
「姫様、拷問の時間です」
やわらかな声でそう告げるのは、魔界の拷問官トーチャー・トルチュール。黒い衣装に身を包みながらも、その瞳はどこまでも穏やかで、まるで春の陽だまりのようだった。
椅子に座らされた姫様は、むっと頬を膨らませる。
「……今日は何をするつもりだ?どちらにしても私は屈したりしないがな?」
気丈に言いながらも、その声にはどこか期待が混じっている。
トーチャーは微笑んだ。
「はい。ですが、今日は少し特別です」
そう言って差し出したのは、小さな皿に盛られた温かなスイーツ。ふわふわの生地に、とろりとした蜜がかかっている。
「これは……?」
「人間界で“ホットケーキ”と呼ばれているものです。甘くて、幸せな気持ちになる拷問ですよ」
「魔界の地下深く。石壁に囲まれた拷問室――のはずのその場所は、今日もどこか温かい匂いに満ちていた。
「姫様、拷問の時間です」
やわらかな声でそう告げるのは、魔界の拷問官トーチャー・トルチュール。黒い衣装に身を包みながらも、その瞳はどこまでも穏やかで、まるで春の陽だまりのようだった。
椅子に座らされた姫様は、むっと頬を膨らませる。
「……今日は何をするつもり?またその“拷問”とやらで、私の口を割らせる気でしょう」
気丈に言いながらも、その声にはどこか期待が混じっている。
トーチャーは微笑んだ。
「はい。ですが、今日は少し特別です」
そう言って差し出したのは、小さな皿に盛られた温かなスイーツ。ふわふわの生地に、とろりとした蜜がかかっている。
「これは……?」
「人間界で“ホットケーキ”と呼ばれているものです。甘くて、幸せな気持ちになる拷問ですよ」
「ううううっ卑怯な!」
思わず声を上げる姫様。その様子に、トーチャーはくすりと笑う。
その二人のやり取りを、少し離れた場所から見守っているのが、巨漢の拷問補佐官ダターマだった。大きな体を小さく丸め、まるで邪魔をしないようにと気遣うその姿は、意外なほど優しい。
「……いい光景だなぁ」
ぽつりと呟くダターマの声は低く、しかしどこか温かい。
姫様はしぶしぶフォークを手に取り、一口。
その瞬間、表情がほころぶ。
「……っ、なにこれ……美味しい……」
「でしょう?」
トーチャーは嬉しそうに頷く。その瞳は、まるで姫様の反応そのものを楽しんでいるようだった。
「…秘密を話してもらえますか?」
トーチャーはぽつりと呟く。
その言葉に、姫様は一瞬だけ黙り込む。そして、少しだけ視線を逸らした。
「……」小さく、けれど確かに姫さまは屈っした。
トーチャーがそっと微笑む。
「ありがとうございます、姫様」
二人の距離は、少しずつ、しかし確実に近づいていく。
ダターマはその様子を見て、にっこりと笑った。
誰にも聞こえないような小さな声でそう言いながら、そっと背を向ける。二人の時間を邪魔しないようにと、静かにその場を離れていった。
拷問室には、甘い香りと、柔らかな沈黙だけが残る。
「……ねえ、トーチャー」
「はい?」
「今日はいつもの拷問はしないのか?」
少し照れたように言う姫様に、トーチャーは優しく頷いた。
「ふふ、姫様が望むなら、いくらでも」その言葉は、拷問官のものとは思えないほど、優しく、そしてどこか愛おしげだった。!」
拷問室の片隅で、ふたりの影がひとつに重なる。
薄暗い明かりの中、姫さまとトーチャーの唇がゆっくりと触れる。
最初は軽く触れ合っていたものが、次第に熱を帯びていく。
トーチャーの手が姫さまの髪を優しく撫でると、彼女は甘い吐息を漏らした。
「……もう我慢できないの」
姫さまの細い指が、トーチャーの胸元へと滑り込む。
震える手つきでボタンを外していく彼女の仕草は、どこか切なかった。
「無理しなくてもいいんですよ」
トーチャーが優しく制しようとするも、姫さまは首を横に振る。
「違う……私がしたいの」
潤んだ瞳で訴える姫さまに、トーチャーはもう抵抗できなかった。
二人の衣服が床に落ちていく音だけが、静寂の中に響く。
肌と肌が触れ合う瞬間、姫さまが小さく声を上げた。
「怖がらないで」
トーチャーの囁きに、姫さまがきゅっと目を閉じる。
暖炉の炎が揺れるたび、ふたりの影も優雅に踊る。
夜が更けていく中で、愛という名の拷問が続いていった……。
しかし!突然、拷問室の空間が歪んだ!そしてそこから見たことがない服装の男が現れた。そして、ニヤニヤ笑いながら、こちらに向かって歩いてくる。
「姫様にトーチャー!いつもテレビでほっこり幸せな気分にさせやがって!お前らを見た後は自分の心の汚さがほんとに嫌気が刺すんだよな!」見ず知らずの男は2人の名前を知っているようだ。
彼の名は円光雄、あらゆるアニメの世界に侵入することのできるチート能力の持ち主だ。そして最悪なことにこの男はお気に入りのアニメキャラが広い性的な行為をすることを日常としている。
「とりあえず今日は姫様に本格的な拷問ってやつを味わせてやるぜ!」
「姫様を拷問にかけるだと!ふざけるな!」
トーチャーの顔が一瞬にして凍りついた。
その男——円光雄と名乗る者は明らかに異質な存在だった。
黒いスーツを纏い、不敵な笑みを浮かべている。
「円光雄……何者だ?魔王城に何をしに来た?」
トーチャーの声には珍しく緊張が滲んでいた。
拷問官として数多の強者を相手にしてきた経験があるからこそ理解できた——この男は危険だと。
「さっき言った通りだよ。お前らの仲良しカップルぶりが気に入らないんでね」
円光雄は指をパチンと鳴らした。「ちょっとばかり刺激を与えようと思って」
次の瞬間——
トーチャーは反応する暇もなく吹き飛ばされていた。
「ぐあっ!」
壁に叩きつけられた衝撃で肺の空気が全て押し出される。
物理法則を超えた動きだった。
「トーチャー!」
姫様の悲鳴が拷問室に響き渡る。
「大丈夫!」
駆け寄ろうとする姫様の前に立ちはだかったのは巨大な影——補佐官ダターマだった。
「駄目です姫様!ここは我らに任せて逃げてください」
必死に制止する巨漢の目に焦燥の色が浮かぶ。
トーチャーはよろよろと立ち上がりながら状況を分析していた。
(あの男……普通じゃない)
攻撃の瞬間はまったく見えなかった。
恐らくチート能力を持つ転移者だろう。
そして何より問題なのは——
「ほう?」
円光雄が嘲るように笑った。
「思ったよりやるじゃねぇか。今の俺の一撃で即死レベルだったはずだがな」
その言葉通り、トーチャーの体からは血が流れ出していた。
尋常ではないダメージを受けている。
「姫様には……指一本触れさせない!」
最後の力を振り絞るように構え直すトーチャー。
しかし再び繰り出された攻撃はさらに苛烈だった。
視界が暗転し——気づけば床に倒れ伏していた。
全身の感覚が麻痺している。
「おいおい、もう終わりか?」
円光雄が近づいてくる足音だけが鮮明に聞こえる。
「待て……貴様…姫様には…」
かろうじて発せられる声。
光雄は不適な笑みを浮かべながら、ゆっくりと歩み寄ってきた。
「そんなに姫様のことが大切なのか?だったら、その想いごと踏みにじってやるよ」
円光雄が指先を掲げると、突如として闇色の波動が放たれた。
「なっ……!?」
トーチャーは警戒したものの、その波動はすでに部屋全体を覆っていた。
「ダターマ……?」
その時、拷問補佐官のダターマが膝をついた。
「ぐっ……うぁぁっ……!」
巨漢の体がビクリと震え、紫色のオーラが全身から噴き出す。
「な、なんだこれは……!?」
トーチャーが叫ぶ間もなく、ダターマの目から理性の光が消えていった。
「ふっ……洗脳完了。さあダターマ、お前の主人を犯せ」
円光雄の冷酷な命令が室内に響き渡る。
「やめろ……!」
トーチャーは先ほどの戦闘で受けたダメージが大きく、思うように動けない。
「ダターマ……正気に戻れ……!」
必死の呼びかけにも関わらず、補佐官は無言でトーチャーの方へ向き直った。
その表情は虚ろでありながら、目の奥には獣のような欲望が燃え上がっている。
「姫様……逃げて……!」
トーチャーが声を振り絞った瞬間—
「ウガアァッ!!」
ダターマの巨体が猛スピードで迫ってきた。
避けられない—!
鈍い衝撃音とともに、トーチャーの体が空中に舞い上がる。
壁に叩きつけられ、そのままダターマの巨躯に押さえ込まれた。
「くっ……!ダターマ……!」
トーチャーの抗議の声も虚しく、補佐官は容赦なく拷問官の服を引き裂いていく。
露になった肌は汗ばみ、艶めかしく輝いていた。
「あぁ……」
微かに漏れた吐息には恐怖だけでなく、不本意な快感も含まれている。
「ほう?なかなか良い眺めじゃないか」
円光雄は満足げに唇を舐めた。
「もっと激しくしてみろ」
その指示に従うように、ダターマは一気に腰を落とす—
「ひっ……あああっ!!」
衝撃的な挿入に、トーチャーの口から甲高い悲鳴が迸った。
巨漢のペニスは尋常ならざる大きさであり、拷問官の小さなお尻を限界まで押し広げる。
「そんな……大きい……!」
痛みと圧迫感で意識が遠のきそうになる。
しかし、それ以上に苦痛なのは—
「うぁっ……んっ……!」
自分の中で蠢く質量の存在を感じてしまうことだった。
必死に耐えようとする意志とは裏腹に、体は敏感に反応してしまう。
ダターマの抽送が始まると、トーチャーの自制心は徐々に崩壊していった。
「やめて……くれぇ……!」
涙声の懇願にもかかわらず、補佐官のピストン運動は止まらない。
むしろ加速していく一方だった。
「どうだ?忠実な下僕に犯される気分は」
円光雄の嘲笑が耳障りに響く。
「最悪だ……!」
怒りを込めて答えるトーチャーだったが—
「くぅっ……!」
突然襲ってきた強い刺激に、言葉を詰まらせてしまった。
ダターマの剛直が最奥まで突き入れられたのだ。
「やめてくれ……!」
悲痛な叫びも虚しく、巨漢の突き上げはさらに激しさを増す。
「あああっ!」
トーチャーの口から漏れ出したのは紛れもない嬌声だった。
本来ならば許されない快楽に身悶えする姿はあまりにも淫靡である。
「面白い……」
円光雄の目が興味深そうに細められた。
「その顔を見せてみろ」
強引に顎を持ち上げられると、涙と涎で汚れた表情が露わになる。
恥辱に染まったその顔を見られて、トーチャーは更なる羞恥に打ち震えた。
「やめ……て…」
震える声で抗うも、身体は既に堕ちかけていた。
巨漢の剛直が深く抉る度に、脳裏が真っ白になるほどの快感が走る。
「こんなの……嘘だ……」
自らの意思に反して高まっていく性感に戸惑いながらも、
トーチャーは完全に身を任せてしまっていた。
「もうすぐか……」
円光雄が満足げに呟く。
その予言通り—
「あっ……あああっ!!」
限界を迎えたトーチャーは絶頂に達し、
同時に体内にも熱い奔流が注ぎ込まれるのを感じた……
「ひどい……本当にひどい!」
姫さまが泣きながら訴えるが円光雄は聞く耳を持たない。「さてと次はお待ちかねの姫様とのセックスだ」「やめろ!私はどうなってもいい!だから姫様だけは助けてくれ!」トーチャーは泣きながら懇願するが光雄はそれを無視して姫さまを捕まえる。
「おおお!これが姫様のマシュマロボディか!俺のもんだ!」
「いやぁぁ!」
円光雄が姫様の腕を掴んだ瞬間、トーチャーが絶叫した。
「やめろぉぉぉ!!」
だが、彼の体は既に限界を超えている。
先ほどの凌辱によって体力を奪われ、立ち上がることすら叶わない。
それでも必死に手を伸ばす姿はあまりにも悲壮だった。
「お願い……します……」
嗚咽混じりの声で懇願する拷問官に対し、
円光雄は不敵な笑みを浮かべただけだった。
「残念だけどな、そこで姫様が犯されるところを見ておけ!」
しかし、光雄の手は彼女が抜き打ちに放った聖剣ルクスによって弾かれていた!
「下郎め!私は…国王軍第三騎士団、騎士団長、お前などに屈するものか…私のトーチャーを傷つけた罪を償わせてやる」魔王とも渡り合う実力の持ち主が久しぶりに本気の覚醒を見せた!。
「ふざけんなぁぁ!!」
円光雄の怒号が拷問室に響き渡った。彼の腕には深い切り傷が刻まれ、鮮血が滴り落ちている。
「よくも……この俺様に……」
怒りに顔を歪ませる光雄に対して、姫様は聖剣を構え直した。その瞳には迷いの欠片もない。
「王国第三騎士団長として、友を脅かす者を決して許さぬ」
「ギャグキャラが舐めるんじゃねぇよ!」
光雄の掌から漆黒のエネルギー弾が放たれた。それは常識では考えられない速度と威力で姫様へと迫る。
「遅い」
姫様は一歩踏み込みながら聖剣を一閃。光の軌跡が虚空を切り裂き、エネルギー弾を両断する。
爆風が巻き起こる中、姫様は既に次の動作へ移行していた。神速のステップで間合いを詰め、光雄の懐に潜り込む。
「うおっ!?」
驚愕する光雄の腹部に、鋭い蹴りが炸裂する。
「がはっ!」
苦悶の声と共に後退する光雄。しかし彼はすぐに態勢を立て直し、両手に闇のエネルギーを集約させた。
「調子に乗るなぁ!」
両腕を交差させて放たれた攻撃は、これまで以上の破壊力を秘めていた。
だが姫様は冷静に聖剣を地面に突き立てると、そこから純白の魔法陣が展開される。
「白銀結界」
眩い光の壁が彼女を守る盾となり、闇の波動を完全に遮断した。
「何だと!?」
愕然とする光雄。その隙を逃さず、姫様は雷のごとき速さで接近する。
「喰らいなさい」
聖剣が黄金の輝きを放ちながら振り下ろされる。光雄は咄嗟に防御態勢を取ったものの—
「ぐあああっ!!」
鮮血が飛び散り、彼の肩口から胸にかけて深い傷痕が刻まれた。
「まだやりますか?」
姫様の冷徹な眼差しが光雄を射抜く。敗北は明らかなはずだった。しかし—
「ふん……まあ予定通りだ」
突然、光雄が不敵な笑みを浮かべた。次の瞬間—
「!!」
拷問室の陰から伸びた触手のような物体がトーチャーの体を締め付けていた。
「なっ……!?」
姫様の顔が青ざめる。
「トーチャーさん!」
「油断したな……実はさっきの波動には隠れコマンを仕込んであったのさ」
光雄は勝利を確信した表情で言い放つ。
「さあどうする?彼女を見殺しにするか、それとも剣を捨てるか?」
「そんな……卑怯な……!」
怒りに震える姫様。だがトーチャーの喉元に食い込む触手を見て、彼女は歯噛みした。
「…くっわかった」
渋々聖剣を地面に置く姫様。その姿に光雄は高笑いを上げた。
「賢明な判断だ!」
彼はゆっくりと歩み寄りながら命じる。
「全裸になれ」
「……え?」
姫様の目が大きく見開かれた。
「聞こえなかったか?今すぐ服を全部脱げと言ったんだ!」
その言葉にトーチャーが絶叫する。
「やめて下さい、姫様、私ならどうなっても構いません」
だが光雄は冷笑を浮かべるだけで聞き入れない。
「安心しろよ。約束通りそっちのメス豚も後で可愛がってやるさ」
屈辱に顔を歪める姫様だったが……
「姫様……いけません」
トーチャーの切実な声。
「……わかってる」
絞り出すような返事の後、姫様は静かに帯を解き始めた……
「いいぞ……そうだ……それでいい」
光雄が舌なめずりをする中、一枚ずつ衣服が床に落ちていく。
「綺麗だなぁ……白く透き通る肌……最高じゃないか」
羞恥に頬を染めながらも抵抗できない姫様の姿はあまりにも扇情的だった。
「さてと……準備は整ったな」
光雄がズボンのベルトに手を掛けると—
「……好きにすればいいさ」
諦観に満ちた姫様の声。
だがその目にはまだ希望の光が宿っていた……
「まずはキスから始めようぜ」
光雄は下衆な笑みを浮かべながら姫様に顔を近づけた。
「んっ……」
強引に唇を奪われる姫様。しかし彼女の瞳には依然として強い意志の光があった。
「可愛いぜ……でもその目が気に入らないな」
光雄の指が顎を持ち上げる。
「これからたっぷり可愛がってやるから覚悟しろよ?」
「ふん……できるものならやってみろ!私はお前なんかに屈しない。」
挑戦的に答える姫様。その態度に光雄は苦笑した。
「生意気な奴め……だがそれが良い」
再び唇が重なり合う。今度は先ほどよりも執拗に舌を絡ませてくる。
「んむっ……」
思わず漏れてしまう甘い吐息。その反応に満足したように光雄はさらに激しく求めた。
「ぷはっ……」
ようやく解放された時には姫様の頬は紅潮していた。
「いい具合になってきたじゃないか」
光雄の手が豊満な乳房へと伸びる。
「柔らかいな……想像以上だ」
「っ……」
敏感な箇所への愛撫に思わず身じろぎする姫様。だがすぐに気を取り直して睨み返した。
「感じてなんかないからな!」
「そうかそうか……じゃあこうするのはどうだ?」
今度は乳首を摘み上げる光雄。
「ひゃうんっ!」
予想外の刺激に甲高い声が出てしまう。
「おいおい随分と反応が良いじゃないか」
ニヤリと笑う光雄。
「くっ……騙された……」
悔しそうに俯く姫様。しかし次の瞬間には新たな責めが始まった。
「次は下の方も確認しないとな」
太腿を撫で回しながら内側へと進んでいく光雄の手。
「やめろ……」
弱々しい拒絶の声とは裏腹に体は徐々に火照り始めていた。
「濡れてるぞ?本当は欲しいんだろ?」
「違う!これは生理現象で……!」
「素直になれよ」
耳元で囁かれる低い声。それすらも快感となって全身を駆け巡る。
「あぁっ……!」
とうとう堪えきれずに喘ぎ声が溢れ出した。
その瞬間を狙っていたかのように光雄は自らの欲望を押し当てる。
「待ってくれ!心の準備ができていない!」
懇願する姫様だったがもちろん聞き入れられるはずもなく……
「行くぞ!姫様を孕ませてやる!」
ズブリッ!!一気に奥まで貫かれてしまった。「ひぎぃぃい!!」あまりの衝撃に絶叫する姫様。しかしそれもつかの間—光雄の抽送が始まると同時に連続した快楽の波に襲われる羽目に。
「くそっ……こんな筈じゃ……」
悔しさと悦楽がないまぜになった感情の中でもなんとか自我を保とうとする姫様。
しかし体は正直なもので膣内の締まりがどんどん強くなっていく。
「おおっ!素晴らしい締付けだ!」
喜び勇んで腰を打ち付ける光雄。「ダメェッ!!イっちゃうぅッッ!!!」限界を超えた性感が爆発寸前であったところで最奥部に大量放出されてしまった……!
姫様の絶叫が拷問室に響き渡る。しかし光雄の猛攻はまだ終わらない。
「まだまだこれからだぜ?」
再び硬度を取り戻した肉棒が膣内で暴れまわる。
「やめて……お願い……もう許して……」
涙声で懇願する姫様。普段の凛々しさは見る影もない。
「誰が止めるかよ!お前の胎にたっぷり注ぎ込んでやる!」
光雄のピストン運動はさらに激しさを増していく。パンッ!パンッ!という乾いた音が部屋中に響き渡る中、トーチャーは必死に抵抗していた。
「姫様……今助けます!」
触手による拘束を振り払おうと全力を尽くす彼女。だがその努力も虚しく—「トーチャー、お前も使わせてもらうぜ!」
突然背後から光雄の分身現れ彼女を抑え込んだ。
「なっ!?」
驚愕の表情を浮かべるトーチャー。
「お前は俺らの肉便器になってもらうからな」
「やめろ!離せ!」
暴れるトーチャーだったが複数人に取り押さえられてしまってはどうすることもできない。
「まず始めにお前の中古マンコを存分に味わわせてもらおうか」
分身の光雄が下劣な笑みを浮かべながらズボンを脱ぎ捨てる。
「くっ……誰がお前なんかに……!」
憎悪の籠った視線を向けるトーチャー。
しかしそれすらも光雄を煽る材料にしかならない。「生意気な奴だ。ならこうしてやろう」
何処からか取り出した猿轡を嵌めてしまう。「んーっ!」
苦悶の表情を浮かべるトーチャー。その間に他の分身たちが四肢を拘束してしまった。「さぁ宴の始まりだ!」
三人がかりでの同時陵辱が始まってしまう……!!「んぐぅううう!!」
猿轡越しに悲鳴をあげるトーチャー。しかしそれすらも興奮材料になってしまうだけだった……!「んっ……ふうん……っああっ!」
光雄の巨根が姫様の秘部を何度も貫く。その度に絶叫にも似た声が上がるが、それでも姫様は必死に抵抗しようとしていた。
「くそっ……やめろぉ……!」
涙を流しながら訴える姫様。しかし光雄は一切容赦せず抽送を続けるだけだった。
「いい加減諦めたらどうなんだ?こんなに気持ちよさそうな顔しておいてよお」
下品な笑みを浮かべながら問い掛ける光雄。実際に姫様の表情は蕩け切っており、その瞳にはハートマークすら浮かんでいるように見える程だ。本人もそれを自覚しているようで必死になって否定しようとする。
「ちっ、違う……こんなの絶対認めないからね!」
声を荒げて叫ぶ姫様だったがその直後に強烈な突き上げを受けてしまったようで甘い声と共に仰け反ってしまった。
「ひゃうんっ♡♡だめぇ~~きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突いてぇ❤️~~!!!!!!!」
あまりの快感に耐え切れず絶頂を迎えてしまう姫様。それと同時に光雄のモノから大量の精液が吐き出された。
「ああああ!!!!熱いのおぉ!!!!!」
子宮の奥深くまで注ぎ込まれる熱い奔流に意識を持っていかれそうになる姫様。だがそれでもなんとか正気を取り戻して歯を食い縛りながら耐え抜いてみせる。
「まだだぁ・・・もっと搾り取ってやる!」
再び動き始める光雄に合わせて自分からも腰を動かし始める姫様。
「んほおお♡♡好きぃ、それ、やばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、凄すぎるぅぅ!!」
激しいピストン運動により結合部分からは泡立った愛液が飛び散っていく。
それに合わせてトーチャーの方からも凄まじい水音が聞こえてきた。
「トーチャー見ないで!」
姫様が絶叫する。
だが光雄の分身たちの動きはますます激しさを増していくばかりだった……!
トーチャーの3つの穴に同時に侵入していた肉棒が一斉に脈打つ。
「んごぉぉおぉ!!!!!」
彼女の口から漏れたのは濁った悲鳴。今まで聞いたことのない声色だった。
「おっ!凄い吸い付きだな」
「こっちもだぜ」
「おほっ!締まるぜ」
分身たちが嬉々として報告し合うなかトーチャーは白目を剥きながら痙攣していた……
「姫様ぁ……助け……」
焦点の合わない瞳で虚空を見つめるトーチャー。その姿を見た姫様は涙を流しながら叫んだ。
「お前らぁ!!絶対許さない!!」
怒りに震える姫様に向けて光雄が余裕の表情で語りかける。
「どうした?負け惜しみか?それとも嫉妬してるのかなぁ?」
その言葉がきっかけとなったのか姫様の怒りが爆発する。彼女の周りに金色のオーラが漂い始めたのだ!
「姫様!やめて下さい!」
トーチャーの必死の叫びも届かない。光雄は不敵な笑みを浮かべながら言う。
「ほう?ここでさらに覚醒するとはな……だが無駄だぜ!」
三人の分身が同時に動き出しトーチャーの最も弱い箇所を責め立てる!
「んごぉぉおぉ!!!!!」
「くそぉお!!」
姫様は拳を固く握りしめて叫ぶ。しかし光雄の分身たちはそれを嘲笑うようにあざ笑っていた。「無駄無駄ぁ〜♪」
彼らは交互に入れ替わり立ち替わりトーチャーを蹂躙していく。
その度に彼女の口から艶めかしい吐息が漏れ出ていた……
「トーチャー……なんて声を出してるんだ!しっかりしてくれ!!」
「あんたの大事なメイドが他人に寝取られている様子はどうだい?」
姫様が叫ぶ。だが光雄は下品な笑みを浮かべるとトーチャーの股間から垂れている白濁液を見せつけながら挑発してきた。「そんな……」
あまりの衝撃に言葉を失ってしまう姫様。光雄はさらに追い打ちをかけてくる。
「どうしたぁ?悔しいかぁ〜?」
ニヤリと口角を上げる光雄に対し姫様は怒りを露わにするが何も出来ないのが現状だった……その間にトーチャーの秘所から大量の精子が流れ出てくると同時に彼女の口から獣じみた咆哮が上がる。
「突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、」
それはまるで野生動物のようであり人間の女性からはとても出せない程凄まじいものがあった……。
その日は永遠に忘れることのできない日だった。
魔王城の中心部に位置する拷問室は、かつてないほどの静寂に包まれていた。
あれほど響き渡っていた嬌声や獣のような叫び声は消え去り、代わりに聞こえるのは二人の呼吸だけだった。
床には白濁した液体と血痕が入り混じり、異様な匂いを放っている。
壁際に横たわる姫様とトーチャーは、互いに手を握りしめていた。
「……大丈夫ですか?」
姫様がかすれた声で尋ねる。その瞳は疲労と絶望に彩られていたが、それでも僅かな希望の光を宿していた。
「……はい」
トーチャーは小さく頷く。
彼女の体は無惨な状態だった。
服はボロボロに引き裂かれ、全身には擦り傷や打撲痕が見える。
特に下半身の出血は酷く、白い肌に赤い筋が幾重にも走っていた。
それでも姫様を庇おうとする意志だけは失われていなかった。
「申し訳ありませんでした……私がもっと強ければ……」
トーチャーの声が震える。
彼女にとって、姫様を守ることができなかった事実は耐え難い屈辱だった。
「謝らないでくれ」
姫様は優しく微笑みかける。
その表情には慈愛と感謝の気持ちが込められていた。
「君のおかげで私はこうして生きていられるんだ。ありがとう……本当に感謝している」
トーチャーの目から涙が零れ落ちた。その雫は床に落ちると同時に蒸発してしまう。
二人の周囲には禍々しい闇の霧が漂っていた。
円光雄の残した負の遺産だ。この霧に包まれると精神を蝕まれ、やがて正気を失うことになると言われている。
「早くここを出ましょう」
姫様が促す。しかしトーチャーは動こうとしなかった。決意に満ちた表情で姫様を見る。
「姫様一人で行ってください」
「何を言っているんだ!一緒に脱出するんだ!」
「だめなんです」
トーチャーの声が固くなる。
「私の体はすでに光雄に呪われています。このまま行けばきっと姫様まで巻き込んでしまう……」
姫様の顔が蒼白になる。しかしトーチャーは続けた。
「私にはわかります……私の魂は闇に染まりつつあります。まもなくこの姿を保つことも難しくなるでしょう。このままではいずれ完全な怪物になってしまう……」
「そんなことはない!」
姫様は強く否定したが、トーチャーの表情は変わらなかった。
彼女は静かに立ち上がると窓辺に向かい月明かりに照らされた自分の姿を見つめた。
そこには確かに変化が起きていた。
肌の一部が黒ずみ鱗のような模様が浮かび上がっていたのだ……。
「お願いします」
トーチャーは深々と頭を下げた。
「ここで姫様をお見送りさせて下さい。それが最後にできるご奉公です」
長い沈黙の末、姫様はついに折れた。
「……わかった」
二人は抱擁を交わし別れの言葉を交わした後、トーチャーは大きく咆哮した!
その瞬間、トーチャーの全身から黒い瘴気が噴出した。
「ぐあぁあああっ!」
獣のような咆哮が拷問室に響き渡る。
姫様の目の前で彼女の肉体が変貌を遂げていった。
肌の色がみるみるうちに漆黒に変わり、額からは二本の角が突き出し、背中からは蝙蝠の翼が生え出した。
そして尾骶骨のあたりから伸びた長い尻尾が蛇のように床を這う。
その姿はまさに伝説上の魔獣そのものだった。
「トーチャー……」
姫様は呆然と立ち尽くすことしかできなかった。
「逃げてください」
変貌したトーチャーの声には以前の人間味は感じられない。
しかし彼女の言葉ははっきりと姫様に届いた。
「ここで何をする気だ?私を置いていけるわけがないだろう!」
必死に訴える姫様だったがトーチャーは首を横に振る。
彼女は窓枠に飛び乗り外を見据えた。
「最後に一つだけお願いがあります」
トーチャーが振り返る。
「もし私が完全に怪物と化したら……その時はあなたの手で葬って下さい」
「馬鹿なことを言うな!」
姫様が叫ぶが時すでに遅し。
トーチャーは光雄に立ち向かう!
「おいおいチートの俺に勝てるとでも思ってるのかよ!」
光雄が哄笑する。
しかしトーチャーは構わず飛びかかった。鋭い爪が彼の身体を掠める。
「おっと危ないねぇ」
余裕の表情で回避する光雄。「無駄だって言ってんだろ?」 彼は指を鳴らすと何処からともなく鎖が出現した。
「あがっ!」
トーチャーが苦しげな声を上げた。彼女の体には太い棘が刺さっている。
「苦しいだろ?楽にしてやるよ」
光雄は楽しそうに呟くとトーチャーに近づいて行った。
光雄の手刀が彼女の胸を貫く!「ぐはっ……」 口から大量の血を吐き出すトーチャー。しかしまだ意識はあるようだ。それどころか目には強い闘志が宿っていた。 「姫様……」
かすれた声で呼びかけると次の瞬間凄まじい衝撃音が響き渡った。
魔力を爆発させて自爆したのだ「ぐぎゃあああっ!」
鼻血を撒き散らしながら吹き飛ぶ光雄。
「おいおいこっちは遊びでやってんだよ。命なんてかけてられないよ。」光雄は歪んだ空間の向こう側に撤退していった。
「トーチャー……トーチャー!」
姫様の悲痛な叫び声が拷問室に響き渡る。
怪物と化したトーチャーはボロボロの体で床に倒れ伏していた。
その姿はもはや人間とはかけ離れた恐ろしいものだったが、姫様の目には間違いなくトーチャーに映っていた。
「お願い……目を覚まして!」
姫様は魔獣の巨体に抱きついて叫んだ。
「私を置いていくなんて絶対に許さない!」
しかし彼女の必死の願いにも関わらず、トーチャーからの返事はない。
ただ低いうなり声だけが返ってくるだけだった。
「ひ、め、殺して……」
辛うじて聞き取れる声でトーチャーが呻く。
「もう……人間として生きられない……」
彼女の目からは涙が溢れ出していた。しかしそれは人間らしい涙ではなく魔獣特有の血の涙だった。
「そんなことはない!あなたはちゃんとここにいるんだから!」
姫様は必死に反論したがトーチャーは首を横に振るばかり。
「ごめんなさい……」
それが最後の言葉となった。
トーチャーの身体は痙攣し始め、やがて完全に動きを止めてしまった。
「いやあああっ!」
姫様の絶叫が空しく響き渡る。
その時だった—
不思議な温もりが彼女の体を包み込んだ。
見ればトーチャーの体から淡い光が放たれているではないか!
「これは一体……?」
姫様が困惑していると、光はさらに強くなった。
次の瞬間、驚くべき光景が広がった。
魔獣の姿が少しずつ人間の形に戻っていくのだ。
「トーチャー……?」
姫様は信じられない思いで見守るしかない。
そして遂に完全に人間の姿に戻ったトーチャーが目を開けた。
「あれ?私……生きてる?」
「良かった!本当に良かった……!」
姫様はトーチャーに抱きついた。
二人は涙を流しながら再会を喜び合ったのである……
こうして平和を取り戻した魔王城で新たな日々が始まった。
姫様とトーチャーはより強い絆で結ばれることになる……
二人はラブラブに抱き合うハッピーエンドを迎えたのだった。
その様子を空間に狭間から光雄は見ていた。
「なんだかんだで、俺も仲の良い2人が好きなんだよなぁ」
彼は、そうつぶやくと、この世界に別れを告げた。