アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
主人公の円光雄(まどか みつお)はオタク道を極め、遂にアニメの世界に入ることのできる能力を手に入れた!援交!レイプ!あらゆる卑劣な手段とチート能力を使って、アニメヒロインたちを犯していく男の物語。
主人公 円光雄のチート能力
1 雌堕し あらゆるアニメキャラを発情させることができる。
2 精神操作 1回中出しした相手は意のままに操ることができる。
3 覇者の波動 抵抗を封じる覇者の波動を使うことができる。
4 最強暴力 都合の悪い事を物理的に解決することができる。
5 絶対妊娠 セックスで相手を確実に孕ませることができる。
6 金の力 圧倒的な金や財宝で女を堕とすことができる。
7 麗奴召喚 犯したアニメヒロインを召喚することができる。
8 影分身 光雄の分身を4つ作ることが出来る!
9 擬態 他人の姿や声を模倣できる
夜の風は、思っていたよりも冷たかった。
放課後の音が消えた北宇治高校の校舎を背に、響け!ユーフォニアムの主人公、黄前久美子は、ひとり歩いていた。胸の奥に沈んだ焦燥は、足を止めることを許さない。
——ない。
その事実だけが、頭の中で何度も反響する。
自分のユーフォニアムが、見当たらない。
部室で最後に触れたはずだった。いつも通りケースにしまって、いつも通りロッカーに入れた……はずなのに。思い出そうとすればするほど、記憶は曖昧に濁っていく。蓋の閉まる音、鍵の感触、それらは確かにあった気がするのに、決定的な確信がない。
大会が、近い。
その事実が、余計に久美子の呼吸を浅くする。肺に入る空気が薄く、頼りない。足音だけがやけに大きく響いて、静かな住宅街の夜を乱しているような気がした。
「……どこ、いったの」
自分に問いかけても、答えが返るわけもない。
楽器は、ただの道具じゃない。あれがないと、自分は何もできない気がしてしまう。音を出せない久美子なんて、北宇治吹奏楽部の中でどんな意味を持つのか——考えたくもない考えが、勝手に浮かんでは沈まない。
部室に戻って、もう一度探した。鍵のかかっていないロッカーを全部開けて、机の下まで覗き込んだ。誰かの忘れ物のケースを開けて、中身を確認してしまったことに、あとでひどく自己嫌悪もした。それでも、なかった。
だから今、こうして夜の町を歩いている。
帰り道。寄り道。コンビニ。駅前。思いつく限りの場所を、順番に辿っている。
足が止まったのは、商店街の外れだった。閉まったシャッターが並び、街灯の光が途切れがちになるあたり。昼間はそれなりに人通りのある場所なのに、今は別の町みたいに静まり返っている。
「……ここ、通ったっけ」
思い出せない。
思い出せないことが、怖い。
そのとき、背後から不意に声がした。
「お姉ちゃん、こんな時間に一人?」
振り返ると、酒の匂いをまとった男が、ふらつきながら立っていた。ネクタイは緩み、目はどこか焦点が合っていない。
「……あ、えっと」
一歩、距離を取る。けれど男はそれを気にする様子もなく、にやりと笑った。
「何探してんの? 落とし物?」
軽い調子の言葉が、妙に胸に刺さる。
「……楽器、です」
気づけば、そう答えていた。こんな相手に話す必要なんてないのに、口が勝手に動いた。
「へえ、楽器。大事なやつだろ、それ」
男は頷きながら、やけに真面目な顔をする。その変わりように、久美子は一瞬戸惑った。
「……大会、あるんで」
ぽつりと漏れた言葉は、自分でも驚くほど弱々しかった。
「そりゃ大変だなあ」
男は笑ったが、その笑いはどこか空っぽだった。すぐにまた調子を崩し、ふらりと歩き出す。
「まあ、見つかるといいな。なくしたもんって、だいたい変なとこにあるもんだし」
適当なのか、本気なのか分からない言葉を残して、男は去っていった。
その背中を見送りながら、久美子は立ち尽くす。
——変なとこ。
その言葉が、妙に引っかかる。
自分は、ちゃんと探したのか。思い込みで「ここにはない」と決めつけていた場所はなかったか。焦りで視界が狭くなって、見えていなかったものは——。
胸の奥で、何かがきしむ。
涙が出そうになるのを、ぐっとこらえる。泣いても、楽器は戻ってこない。そんな当たり前のことを、何度も自分に言い聞かせる。
それでも、足はまた動き出していた。
夜の北宇治は、どこかよそよそしい。見慣れた道なのに、知らない場所みたいに感じる。街灯の影が長く伸びて、久美子の姿を歪める。
——自分、ちゃんと吹けるのかな。
ふと、そんな考えがよぎる。
もし見つかったとしても。もし明日、何事もなかったように楽器を抱えられたとしても。
この焦りと、この不安は消えるのだろうか。
大会が近づくたびに、音が怖くなる。自分の音が、周りと比べられるのが怖い。上手くなりたいのに、どうすればいいのか分からない。
ユーフォニアムがない今、その恐怖はむき出しになって、久美子の胸を締めつける。
「……見つけないと」
小さく呟く。
それは楽器のことだけじゃない、と自分でも分かっていた。
何を見つけたいのか、まだはっきりとは言葉にできないけれど。
夜の空気を吸い込んで、久美子はまた歩き出す。
冷たい風が頬を撫でる。その感触が、少しだけ現実を引き戻してくれる。
見つかるかどうかは分からない。
でも、探さなければ——何も始まらない。
その不器用な確信だけを握りしめて、久美子は夜の町へと溶けていった。
夜の闇が深く落ちていく中、久美子のスマホ画面だけが唯一の光源となっていた。画面の明かりを頼りにしながら地図アプリを開く。検索欄に『楽器店』と打ち込んでも、周辺には何件もの店舗が表示されるばかり。住所を詳しく入力してもピンポイントで特定できない無力感に苛まれていた。
そんな時だった。
「君、迷ってるの?」
優しくも怪しい声が背後から響く。振り返るとそこには、黒縁メガネの青年、円光雄が立っていた。彼の服装は古ぼけたトレーナーにジーンズという、ありふれた格好だが目つきだけは妙に鋭い。まるで獲物を狙う肉食獣のような眼光。
「あの……楽器を探していて……」
久美子が震える声で答えると円光雄はニヤリと笑った。
「実は僕も楽器が好きでね。特に響け!ユーフォニアムの大ファンなんだ」
突然話題を変えた彼に戸惑いつつも久美子は警戒心を解かない。
「それで偶然だけど君のユーフォニアムをネットで見かけたんだ。この先にある郊外の公園のベンチに置き去りにされているらしいよ」
嘘だとぢても久美子には確かめる術がない。藁にもすがる思いで円光雄について行くことに決めた。
人里離れた国道沿いの公園に着いた時既に夜半過ぎだった。円光雄が運転する車から降りると目の前には古い東屋が建っていた。
かつて高坂麗奈と過ごした東屋だ
「ここで本当に私のユーフォニアムがあるんですか?」
疑念を抱きつつ尋ねる久美子に対し円光雄は平然と言った。
「もちろん。ほら、ベンチの上にあるの君のじゃないのか?」
確かに、そこには彼女のユーフォニアムがあった。思わず涙が溢れる。
彼はポケットから温かい缶コーヒーを取り出した。
「よかったね❤️飲んで元気出して」
「ありがとうございます。」
善意のように振舞う彼から差し出された飲み物。喉の渇きもあってつい受け取ってしまった久美子は一口飲むと全身が火照り始めた。
「あ……れ……?」
意識が朦朧とするなか彼女の身体は勝手に熱くなっていく。理性とは裏腹に欲求が高まってゆく感覚に戸惑うしかなかった。
「効果が出たみたいだな」
円光雄の眼差しがさらに危険なものとなる。
「見つけた。お礼してくれるんだよな?」
彼の覇者の波動が彼女から抵抗の意思を奪った。
暗い車内に二人。エンジンの低い唸りだけが密室を支配している。窓の外は深い森が広がり、時折遠くを走る車のヘッドライトだけが影を揺らした。
円光雄の手が久美子の肩に置かれている。見ず知らずの男からの嫌悪すべき行為を彼女が受け入れているのは、光雄チートのせいだ。
「落ち着いて、俺に委ねればいい」
円光雄の声が耳元で囁く。低く掠れた声に脳髄が痺れる。
ゆっくりと唇が重なってきた。最初は触れるだけの優しいキス。だが次の瞬間、強引に舌が割り込んできた。歯列を舐め回し、無理やり唾液を注ぎ込んでくる。生理的な嫌悪感が湧き上がるはずなのに、なぜか身体は逆に応じてしまう。
(違う……こんなの望んでない……)
必死に抵抗しようとした。しかし腕を押し返そうとする指先に力が入らない。むしろ彼の腕に絡め取られてしまう。
彼の唇が首筋へ滑る。
熱い吐息が皮膚を焦がし、その度に背筋に電流が走った。
(ダメ……これ以上は……)
理性の糸は細く千切れそうだ。このまま流れに乗ってしまえば楽になれるかもしれない――そんな誘惑が心を侵食していく。
突然、久美子のブレザーが剥ぎ取られた。ブラウスのボタンが弾け飛び、白い肌があらわになる。
「きれいだ」
円光雄の瞳が獲物を見据える捕食者のように輝く。その視線だけで身体の芯が熱くなった。
「いやっ!」
咄嗟に出た拒絶の声。しかしそれはあまりにもか細く、彼の動きを止めることはできなかった。
ブラジャーが引き下げられ乳房が露わになる。羞恥心と期待感が入り混じった複雑な感情に襲われた。
(どうしてこんなことになってるの……?)
混乱する思考の中でも肉体は正直だった。乳首は固く尖り敏感になっている。そこに彼の唇が吸い付いた瞬間、「あぁっ」という悲鳴と共に快感が突き抜けた。
「ほら、気持ちいいだろ?」
円光雄の言葉に久美子は必死に首を横に振る。
(こんなの……おかしい……)
否定しようとする一方で、身体の反応は正直だった。乳首への執拗な愛撫に息遣いは荒くなり、腰が勝手に揺れ動く。
(なんで……どうして……)
円光雄の指先が再び彼女の右胸を捉える。親指と人差し指で挟み込むようにして強くつまみ上げた。「ひっ」という短い悲鳴と共に彼女の背中が弓なりに反り返る。
「敏感すぎるんじゃないか?」
嘲るように囁かれ、屈辱感が募る。けれど同時にその刺激に抗えない自分がいることも自覚させられた。
(感じちゃダメなのに……)
彼の舌先が左の乳輪を円を描くようになぞる。ゾワリとした快感が全身を駆け巡った。次第にその動きは大胆になり時折甘噛みされたり吸い上げられたりするたび甘い吐息が漏れてしまう。
「ほら聞こえる?君の声すごく色っぽいよ」
羞恥で顔を赤らめるももはや制御不能だ。
次第に彼女自身もこの非日常的な状況に酔い始めてしまっていることに気づき愕然とするのであった……
「これからもっといいこと教えてあげるよ」
円光雄が彼女の耳元でささやいた瞬間新たな恐怖と好奇心が入り混じった感情に支配されてしまう…。
「や……やめてください……」
久美子がかろうじて声を絞り出す。しかし円光雄は聞き入れる様子もなく、巧みな動きでスカートのホックを外す。ファスナーが降りる音が密室内で嫌に響く。
「お前だって興奮してるだろ?」
円光雄が耳元で囁き、その言葉がさらに久美子の羞恥心を煽った。彼の指先がショーツ越しに秘部を撫で上げる。
「あっ……やぁ……」
濡れた布地越しの摩擦感が想像以上の衝撃となって久美子を貫いた。指圧が少しずつ強まり執拗に擦られるたびに熱い疼きが込み上げてくる。太腿を伝うように汗ばんでいく感覚。息遣いも自然と激しくなってしまう。
「ここが一番感じるんだろう?」
円光雄の問いかけには答えたくないのに反応してしまった。爪先で布越しに敏感な部分をつつかれると思わず腰が跳ね上がってしまう。
「こんなことで感じるなんて淫乱だな」
その罵倒すら今の彼女には興奮材料となっていることなど円光雄も承知しているようだった。
わざと卑猥な言葉を選んでいるのは明らかだったからだ。さらに円光雄は舌で太腿の内側を舐め上げた。湿った温もりが肌に貼り付く感覚と共に全身へ鳥肌が立つ程の快感が走ったのだ。
「だめぇ……そこは……」
懇願するような言葉とは裏腹に下半身から甘美な痺れが広がっていく。パンティラインに沿って指先が上下運動を繰り返す中不意打ちのようにクリトリスを押し潰されてまたしても大きな喘ぎ声を上げてしまったのだ……
「ひぃいっ!!」
予想外の強い刺激に久美子は思わず叫んでしまう。円光雄の親指がショーツ越しに器用に陰核を捕らえていた。小刻みに振動を与えられるとジワリとした熱が体内で膨張していく。快感という名の毒がゆっくりと染み渡っていくようだった。
(何これ……凄い……)
これまで体験したことのない感覚に戸惑いながらも身体は従順に反応してしまう。円光雄は表情を読み取っているかのように微笑みながら言った。
「我慢するなよ。もっと素直になれよ」
「そんな……こと言われてもぉ……」
言葉とは裏腹にパンツの中は熱く潤い始めていた。クロッチ部分はじわりと染みを作りその部分だけ色濃くなっている。それが丸見えなのだと思うとさらに恥ずかしさが増幅されるばかりであった……。
「もう準備万端みたいだねぇ~」
円光雄が舌なめずりしながらパンツのサイドを引き伸ばす。ビリッと音を立てて布地が裂けた瞬間露出した性器はヌルヌルと輝いて見えた。
恥丘から鼠径部にかけて流れ落ちる雫は羞恥と共に欲望を掻き立てる材料となっているようだ……。
「ほら見てごらん。これがお前の本当の姿だよ?」
鏡面仕上げのフロントガラスに映る姿を見せつけられる。そこには乱れた制服姿で股間を広げ恥ずべき液体を垂れ流す己が存在していた。普段なら恥じらいから目を逸らしてしまうところだろうが今回は違うようだった……
「あぁ……すごい……」
ため息混じりにつぶやいた瞬間新しい快楽の扉を開けてしまったことを確信するしかなくなってしまった……
「じゃあ本格的に始めるとしますかね?」
円光雄が邪悪な笑みを浮かべながら言う。久美子のパンティを脱がせ脚をM字に開かせて股間に顔を埋めた。生暖かい息遣いが直に感じられて一層緊張感が増す。
「い……いや……だ…め……」
震える声で訴えるものの円光雄は全く取り合わず舌先を割れ目に這わせた。未知なる侵入者に対する恐怖とともに得体の知れない期待感まで生まれてきてしまう不思議さに戸惑うしかない状況である……
柔らかい粘膜同士が触れ合うたび淫靡な水音が車内に響く。
時折舌全体を使って吸い上げられると電流みたいな快感が駆け巡った結果反射的喘ぎ声が出てしまう……
「ふああん♡だめっ……あああん!」
今まで出したことが無いほど高い音域での喘ぎ声だった。そんな自分自身の変貌ぶりに戸惑いつつも甘い感覚からは逃れられない……
「どんどん出てくるなぁおい?そんなに欲しいのか?」
円光雄が挑発的口調で問いかける。確かにその通りだった膣内からはトロリとした透明な愛液が溢れている状態であり決して誤魔化すことは出来なかった……むしろ認めたくない現実を突きつけられているようで悔しいと思う反面その先にあるものを求める本能にも似た衝動があったのである……
(もっと欲しいかも……)
その刹那舌ではなく別の物体が押し当てられた感触がありその正体を理解するまで数秒要した。硬くて大きなモノそれは男性器以外有り得ない代物であった。
ロストバージンとは思った。ドラマティックなものだと思っていた。
しかし、目の前の男は、極めて無造作に雑に彼女の処女を貫いた。
「さぁ黄前ちゃんのおまんこ使うか」
円光雄の宣言と共に巨大な亀頭が侵入してくる。狭い空間を無理矢理押し広げながら進んで来る痛みに耐えきれず悲鳴を上げてしまった。
「痛いっ!!抜いて!!」
泣き叫ぶ久美子に対し円光雄は容赦無く腰を打ち付けてきた。最奥部まで達すると一旦停止して結合部分を確認し満足げな笑みを浮かべながら言う。
「これで黄前ちゃんは俺の女になったわけだなぁ~発情マックスで気持ちよくしてやるからな」
その発言と共にピストン運動が始まった。最初こそ苦痛しか無かったものの次第に慣れていき膣壁越しに伝わる刺激が心地良くなってきたのだ……
(嘘……だよねこれ……私……楽しんでるの!?)
信じ難い事実を受け入れられないまま初めて男性を受け入れたという事実は紛れも無い現実として刻み込まれていった……
「感じてるみたいだね。可愛いよ」
円光雄が耳元で囁く。その声色がより一層興奮させる要素となり徐々に頭の中が蕩けてきたようだ……
「違っ……そんなんじゃ……あひぃっ♡」
否定しようとした途端に更なる激しい抽挿が開始された為言葉を続ける余裕も無くなりただひたすら喘ぐしかなかった……
パンッ♡パチュンッ♡グチョッグッチュッグヂュジュヌチャァアッ!!
粘液質の音と共に下腹部から甘い快楽信号が脊髄を通って脳天へと到達する毎に思考回路が鈍くなっていく感覚があった……そしてとうとう限界を迎えてしまった瞬間であった……意識が遥か高みへと昇華され視界一面が白銀の閃光によって包まれる程の強烈なオーガズムを迎えたのだ……身体全体が痙攣し勝手に仰け反ってしまうほどだった……まるで雷に打たれたかのような感覚だったともいえるだろうか?とにかく凄まじい快感だったということだけは間違い無いと思う……
「ああ゛~イっちゃううぅぅうぅうッ♡」
久美子が絶頂を迎えた瞬間膣内が収縮しペニスを強く締め付けた。それに呼応するように円光雄も射精したようで大量の白濁液を放出してきた。熱い奔流が子宮口目掛けて勢いよく注がれる感覚に身悶えつつも幸福感を得ていたのは確かだった……
「ふぅ……よかったよ」
満足気に言うと彼はゆっくりと引き抜き始めた。栓を失った穴からはドロリとした白い塊と共に鮮血混じりの混合液が流れ出てきた。。
「私、犯されちゃったんだ」
虚ろな瞳で虚空を見つめながら呟いた。
黄前久美子の屈服:楽器としての身体
助手席のシートは汗と涙と精液で濡れていた。久美子は虚ろな瞳で円光雄を見上げる。彼女の中に放たれた欲望の証拠が、今も太腿を伝って流れ落ちている。
「もう……終わりにして……」
震える声で訴える久美子に、円光雄は満足そうに微笑んだ。
「まだまだ終わらせないよ。次は口でやってもらうんだ」
円光雄が勃起したままのペニスを久美子の鼻先に突きつける。
「……え?」
困惑する彼女を無視し、円光雄は続ける。
「いつもユーフォニアムを吹いてる口で、俺のチンポを気持ち良くさせてくれ」
その言葉に久美子は凍りついた。
「そんなこと……できるわけないじゃない!」
「できるさ」
円光雄の声には有無を言わせぬ迫力があった。
「お前の楽器と同じように扱えばいいんだ。マウスピースを咥えるように……」
「嫌です!」
久美子は全力で拒否しようとした。しかし円光雄は彼女の顎を掴み、無理やり口を開かせる。
「や……やめて……」
抵抗するも力及ばず、久美子の口は無防備に開かれたまま固定されてしまった。
「さあ、味わってみなさい」
円光雄がゆっくりと腰を突き出す。久美子の口腔へと異物が侵入してくる感覚に全身が粟立つ。
(こんなの……汚い……)
嫌悪感が胃の底から沸き起こる。だが同時に身体の奥底では微かな疼きが芽生えつつあった……。
「歯を立てずに舌で包み込むんだ。そう、上手いぞ」
指示されるまま久美子は必死に舌を動かす。先端から滲む苦味のある液体に眉をひそめつつも従わざるを得なかった。喉奥に突き刺さる熱い棒状の物体が不快極まりないはずなのに奇妙な興奮が込み上げてくる……。
(どうして私……こんなことを喜んでるの?)
理性では拒絶したいと思っている反面本能的には快感を覚え始めていた事実を受け入れ難かったが現実は残酷だ……。
「んぐっ……ぷはぁ……」
息継ぎのために一度解放された瞬間咳き込みながら唾液塗れとなった剛直を見つめる久美子だったが再び近付いて来たそれを拒むことなく再び迎え入れていった……。
久美子は本来であれば美しいメロディを奏でるはずだった口を歪めたまま苦痛と屈辱に耐えていた。しかし同時に与えられた命令に対して忠実であろうとする意識もあり複雑な心境であったといえるだろう……。
「もっと深く咥えるんだ!」
円光雄が怒鳴るたびに怯えたように従ってしまう自分自身にも辟易するしかなかったのである……。
(みんなにバレたらどうしよう……)
羞恥心から思わず涙ぐみながらも必死になって奉仕しなければならない状況へ追い込まれていったのだ……。
「そうだ……そうやって吸い込め」
指導するような口調で語りかけられた際には恐怖と同時に一種の安心感すら覚えたようだった……。
「よし良い子だ……そのまま続けろよ!」
褒められる度に少しずつ自信が生まれてきていつしか自ら進んで行おうとする姿勢が見受けられるようになった点からしても心境の変化は明白であるように思われる……。
「さあ、もっと奥まで入れてくれ」
円光雄が命令する。久美子は目を伏せながらも従順にペニスを喉奥へと導いていく。熱く硬い肉塊が舌の上で脈打ち、その存在感を主張してくる。
「そうだ……ユーフォニアムを吹くみたいに丁寧に扱うんだ」
円光雄の声が聞こえる。屈辱的な比喩に抵抗を感じながらも、久美子は教えられた通りに舌を這わせ始めた。裏筋をなぞりカリ首を刺激しながらゆっくりと吸引する。
「いいぞ……そうやって根元まで舐め上げるんだ」
言われた通りに動作を繰り返すうち自然とリズムが生まれてきた。まるで本当に楽器を演奏するように集中力を高めていく……。初めは違和感しかなかった行為にも次第に没頭していき最終的には夢中で貪り続けていたといえる状態だったのである……!
「うん……良い調子だよ…いきそうだ…」
円光雄が満足げに言う。
堕ちたメロディ: 楽器への裏切り
「もうダメ……」久美子の嗚咽が助手席にこもる。円光雄のペニスは彼女の口内で猛り狂っていた。彼女の抵抗はすでに形骸化し、ただ口を動かす人形のようになっていた。
「そろそろいくぞ……全部飲めよ」
円光雄の宣告に久美子は青ざめる。しかし選択肢はない。喉奥へと押し込まれる亀頭が膨張する。
「んぐっ……!」
呻き声と共に精液が迸った。熱い奔流が舌の上を駆け上がり、喉仏を震わせる。生臭い鉄錆の匂いと塩辛い味が口内に広がった。
「ゴクリ」
反射的に飲み干した後、彼女は激しく咳き込んだ。吐き出したい衝動に駆られながらも、円光雄の視線がそれを許さない。
「よくできたな」
円光雄が満足そうに言う。彼は久美子の髪を掴み、無理やり顔を持ち上げた。
「もっと気持ちよくなりたいだろ?」
「……もう十分です」
震える声で抵抗する久美子に、円光雄は冷笑する。
「嘘つきだな」
彼は再び屹立したペニスを見せつける。その威容に久美子の身体は勝手に反応し始めていた。
「いや……もう無理です……」
拒絶しようとする理性とは裏腹に、彼女の下腹部は熱を帯び始めていた。円光雄は容赦なく彼女を四つん這いにする。
「ほら、楽器としての役割を全うする時間だ」
円光雄が冷酷に言い放つ。彼の肉棒が再び久美子の蜜壺を貫く。破瓜の傷痕が擦れ合い、痛みと快感が入り混じった。
「あぁっ……!」
甲高い嬌声が車内に響き渡る。久美子は床に爪を立てながら耐えるも、円光雄は容赦なく腰を打ちつける。
パチッ!バンッ!グチュッ!
湿った音がリズミカルに鳴り響く。円光雄は久美子の尻を叩きながら責め立てる。
「いい具合だ。最高の楽器になったな」
屈辱的な言葉にも関わらず、久美子の身体は悦びに震え始めていた。彼の抽送に合わせて腰を揺らす自分に戸惑いながらも、快楽の沼にはまっていく。
(こんなこと……いけないことなのに……)
罪悪感と背徳感が入り混じる中、円光雄のストロークは加速していく。
「ほら、自分から腰をふれ」
円光雄が命じる。久美子は躊躇いながらも、尻に力を込めた。
「んっ……んんっ……!」
喉を震わせながら喘ぎ声を抑えようとする彼女を嘲笑うかのように、円光雄はさらに激しく攻め立てる。
「ダメぇっ……もう……!」
限界に達した久美子は絶叫しながら絶頂を迎えた。膣内が激しく収縮し、円光雄のペニスを締め付ける。
「出すぞっ!」
円光雄もまた欲望を解放し、久美子の中に再び精液を注ぎ込んだ。熱い奔流が彼女の最奥を満たしていく。ドビュッドビュッドビュッ
「ああ……ダメぇ……」
虚ろな瞳で放心状態の久美子。
「ふぅやっぱり京アニキャラは純粋でいいよなぁ」
円光雄は満足そうに煙草に火をつけた。車内の窓が少し開かれると、紫煙が夜気に溶けていく。行為の後の虚無感が車内を支配していた。
助手席でぐったりとしていた久美子は、窓の外を流れる景色をただ見つめていた。北宇治の街明かりが遠ざかっていく。
「最高の夜だったよな」
円光雄が呟く。感謝の言葉の裏に潜む傲慢さに久美子は唇を噛んだ。
車が久美子の家の前に停まる。降りようとすると円光雄が呼び止めた。
「また会おうぜ」
彼は微笑みながら手を差し出す。。
「触らないで」
久美子は咄嗟に円光雄の手を払いのけた。指先が震えているのがわかる。円光雄は一瞬驚いたような表情を見せたが、すぐに笑みを浮かべた。
「なんだよ、そんなに急いで帰らなくてもいいじゃん」
円光雄が引き留めようとする声を無視して、久美子は車から飛び出した。ドアを勢いよく閉めると、車内から円光雄の笑い声が聞こえた気がした。
「二度と会わない」
彼女は呟きながら玄関へと走る。鍵を差し込み扉を開けると、家の中は暗く静まり返っていた。母親はまだパートから帰ってきていないようだ。
靴を脱ぎ捨てると、階段を駆け上がり自室へ向かう。ドアを閉めると同時に膝から崩れ落ちた。
「ひどい……」
涙が溢れ出す。車の中での出来事がフラッシュバックする。自分の体を弄ばれた記憶が蘇るたびに吐き気が込み上げてくる。
震える足で浴室に向かう。脱衣所で服を脱ぎ捨てシャワーのコックを捻ると冷たい水が噴き出してきた。
「汚い……」
久美子は呟く。全身にまとわりついた汚れを落とすべくスポンジでゴシゴシと擦るが、いくら洗っても消えない気がする。泡だらけの手で体中を撫で回すうちに、指先が胸元に触れた瞬間ビクッと反応してしまう自分に嫌悪感を抱く。
「あんなこと……したくなんかなかったのに……!」
悔しさに唇を噛み締めながらも手の動きを止められない。乳房から脇腹へと移動していく過程で太腿へ至るまでの全ての箇所において痕跡を探すかのように丹念に…結局何度繰り返しても完全に清められた感覚など得られるわけもなく最終的には諦めて湯船に入ったものの依然として気持ちは晴れなかった、
「気持ち悪い……」
久美子は浴槽の中で膝を抱え込むように座り込む。水面に映る自分の姿は醜く歪んで見えた。
少女の時代は、終わりを告げ、彼女の新しい楽章が始まろうとしていた。
高坂麗奈の堕落:光雄の罠
高坂麗奈の携帯が震えたのは練習中の休憩時間だった。ディスプレイには非通知の文字。普段なら無視するところだが、なんとなく胸騒ぎがして電話に出た。
「もしもし」
冷静な声で応じた麗奈に対し、受話器の向こうから男の声が返ってきた。
「高坂麗奈さんですか?」
麗奈は一瞬警戒心を強める。
「どちら様でしょうか?」
「円光雄と申します」
聞き覚えのない名前。しかし次の言葉で全てが変わった。
「あなたの親友、久美子さんの写真をお持ちしています」
麗奈の心臓が跳ね上がった。
「……どういうこと?」
「単刀直入に言えば、先日彼女が暴行を受けた現場の映像があります」
「そんな……嘘よ!」
麗奈が怒鳴るのも構わず男は続ける。
「証拠をお見せしましょう。URLをメールで送りますので確認してください」
通話が切れた後すぐメールが届く。添付されていたファイルを開くとそこには衝撃的な映像が収められていた。
久美子が車内で裸にされ犯されている映像。彼女の苦痛に歪む表情と円光雄の下品な笑い声が交互に映し出されている。
「許せない……」
麗奈は歯を食いしばった。怒りが全身を駆け巡る。久美子の穏やかな笑顔が脳裏をよぎった瞬間、彼女の決意は固まった。
「必ず助け出す……」
麗奈は指定された待ち合わせ場所に向かった。薄暗いホテルのエントランスで円光雄は待っていた。
円光雄はチートを使い北宇治高校の滝昇先生の姿や言葉遣いを模倣した。目つきの邪悪さは隠し用は無いが麗奈はどうしてもときめくものを感じてしまう。
「約束通り来てくれたんですね」
円光雄が微笑む。麗奈は冷たい視線を向けた。
「久美子のデータは?早く渡しなさい」
「焦らないでください。まずはこちらを見ていただきます」
円光雄はタブレットを差し出した。画面には久美子の動画が再生されている。
「もう一度見る気はありません!」
麗奈が叫ぶと円光雄は首を振った。
「違います。あなたにも同じ体験をしてもらおうと思いましてね」
円光雄が麗奈の手首を掴んだ。抵抗しようとした彼女だが力負けし床に押し倒される。
「やめて!離して!」
「クールな女の子が乱れる姿って最高ですよね〜」
円光雄が笑いながら彼女の制服を引き裂く。ブラウスのボタンが飛散し下着が露わになる。
「いやぁっ!」
麗奈が悲鳴を上げるが誰も助けに来ない。彼女はただ震えるしかなかった。
円光雄は麗奈の抵抗を楽しみながらゆっくりと衣服を剥ぎ取っていく。彼女の肌に触れると微かに震えが伝わってくる。
「寒いですか?大丈夫ですよ温めてあげますから」
円光雄が囁きながら彼女の太腿に手を這わせる。冷たい感触に麗奈は身を竦ませた。
「触らないで……お願いだから……」
「そういうセリフは男を興奮させるだけですよ」
円光雄が笑いながら彼女の胸に手を伸ばす。柔らかな膨らみを揉みしだかれ麗奈は顔を赤らめた。
「んっ……」滝先生と同じ顔をしている男が自分の唇を奪う。
思わず漏れた吐息に自分自身驚いている様子だった。そんな反応を見逃すはずもなく円光雄は更に責め立てる。
「どうしました?感じているんですか?」
「違う……そんなこと……」
麗奈が否定するものの身体は正直だった。乳首が硬くなり円光雄の指先で転がされるたび小さな声が漏れてしまう。その事実に羞恥心を覚え俯く彼女に対し円光雄は楽しそうに尋ねる。
「もっと気持ち良くしてあげましょうか?」
「ダメです!それ以上は……」
麗奈が制止しようとするが遅かった。円光雄の手が彼女のスカートの中へ忍び込む。下着越しに敏感な部分を擦られ麗奈は大きく仰け反った。
「あっ……いやぁ……」
今まで聞いたことのない甘い声に自分でも驚いた様子だ。その反応を見た円光雄はニヤリと笑いながら問いかける。
「気持ちいいんでしょう?」
「違う……」
否定しようとするものの身体は正直だった。下着にじわりと染みができるのを感じてさらに恥ずかしさが増していく。円光雄はその様子を見て満足げに頷くと彼女をベッドに押し倒す。
円光雄は麗奈の足を開かせその間に体を入れる。彼女の最も大切な場所を守る布切れ一枚だけが残されていた。麗奈は必死に抵抗しようとするも腕力では敵わなかった。
「お願いだからもうやめて……」
震える声で懇願する彼女に対し円光雄は優しく微笑むだけだった。
そしてゆっくりと下着をずらし秘所を露わにする。そこは既に愛液で濡れており潤いを帯びていた。
「恥ずかしがることはありませんよ。これは自然な反応ですから」
滝先生の声音と顔で円光雄が指先で入口をなぞると麗奈はビクッと震えた。
初めての感覚に戸惑いながらも抗えない魅力を感じてしまう自分がいた。
「いや……そんな……」
言葉とは裏腹に彼女の下半身は疼き始めていることを自覚してしまい余計に恥ずかしくなるばかりだった。
円光雄はそんな彼女の反応を楽しむようにじっくりと時間をかけて責めていく。まずは人差し指をゆっくりと挿入し中を探るように動かす。熱くて柔らかい肉壁が吸い付くような感触が心地よい。指を曲げて内壁を擦ると麗奈は小さく喘いだ。
「んっ……」
「気持ちいいでしょう?」
円光雄が耳元で囁くと彼女は首を横に振る。しかしその表情には明らかな快楽の兆しが見て取れた。円光雄はさらに中指も加えて二本同時に動かし始める。Gスポットと言われる一点を集中的に刺激すると麗奈は激しく反応した。
「あぁっ……そこダメェ……」
切羽詰まったような声を上げながら彼女は腰を浮かせる。今まで経験したことのない強烈な快感に翻弄され思考が麻痺していくようだった。
円光雄は彼女の反応を見ながら徐々にペースを上げていく。三本目の薬指も加えてバラバラに動かすと麗奈は激しく乱れた。
「やめてぇ…先生❤️…おかしくなるぅ……」
涙を流しながら訴える彼女だが円光雄は聞く耳を持たない。むしろその様子に興奮しているようでますます激しく責め立てる。そして遂に決定的な瞬間が訪れた。麗奈は全身を硬直させたあと大きく仰け反りながら果てたのだ。
「イッたみたいですね」
円光雄が意地悪く問いかけると彼女は無言のまま頷いた。
初めて経験した絶頂の余韻に浸りながら呆然としている様子だったが次第に現実に戻ってくるにつれ羞恥心が湧き上がってきたようで顔を赤らめている。
そんな彼女を見下ろしながら円光雄は満足そうに微笑んだ。「次は本番ですよ」と言ってベルトを外し始める。そして完全に勃起したペニスを取り出し見せつけるように扱いた。
「いや……無理です……」
麗奈が怯えたように後退りするがベッドの上では逃げ場はない。円光雄は彼女の両足を広げ自分のモノを入り口に宛てがう。熱い亀頭が触れると彼女は大きく息を飲んだ。
「やめて……許して……」
涙声で懇願するも無駄だった。円光雄は一気に腰を突き出し彼女の中に侵入した。メリメリという音と共に処女膜が破られ激痛が走る。
「痛い!抜いてぇ!」
麗奈が悲鳴を上げるが円光雄は容赦しない。むしろその反応に興奮しているようでさらに奥まで突き進んでくる。膣内は狭くキツく締め付けてきて抜くのも容易ではない状態だったが彼はどうにか腰を振り始める。
「初めてを奪ってしまいましたね」
円光雄が嬉々とした口調で言うと麗奈は涙を流しながら睨みつける。
しかし滝先生の顔で見つめられると最初は苦痛しか感じられなかったが微かな快感も芽生え始めてきたようだ。
「痛いのに……変な感じ……」
自分でも信じられないといった表情で呟く麗奈だが事実そうなのだ。痛みの中にも僅かながら快感があることを自覚してしまったのである。円光雄はその変化を見逃さなかったようで更に激しく責め立てる。
「どうです?気持ち良いんじゃないですか?」
「違う……こんなのおかしい……」
否定しようとするものの身体は正直だった。愛液が溢れ出て円光雄の動きを助けるようにぬるぬると滑り始める。それに比例して快感も強まっていくのを感じて戸惑っていた。
やがて円光雄の動きが速くなると限界が近づいてきたことを悟ったのか最後の力を振り絞って抵抗しようとする。しかしもう遅い。彼はラストスパートと言わんばかりに更にスピードを上げてラストスパートに入った。
「そろそろ出しますよ」ドビュッドビュッドビュッ
宣言と共に一際強く打ち付けられた瞬間何かが弾けるような感覚が全身を駆け巡り意識が飛びそうになるくらい強烈な快感に襲われたのだ。
それとほぼ同時に円光雄も果てたようで大量の精子が子宮へと注ぎ込まれていくのを感じたところで完全に意識を失ってしまったようだ……。
気絶した彼女の姿を見ながら光雄は本来の姿に戻り吐き捨てた。
「クールなクソガキが、あの滝とかいうやつの姿をまねただけなのによぉ最高だったぜ」
下卑た表情で円光雄は満足気に笑いながらベッドに横たわった。