アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
放浪息子 二次創作
夕暮れの教室は、昼間のざわめきが嘘みたいに静かだった。
窓の外ではグラウンドの端にある桜の木が、春の終わりの風に揺れている。部活帰りの生徒たちの笑い声も、校舎の奥まで届くころにはどこか遠く、ぼやけた音になっていた。
二鳥修一は、自分の机に座ったまま、ノートの端を指でなぞっていた。
今日も特別なことはなかった。
授業を受けて、友達と話して、笑って、少しだけ気を遣って、そしてまた一日が終わる。
それだけなのに、胸のどこかがずっと落ち着かなかった。
制服の袖口を引っ張る。
男物のブレザー。慣れているはずなのに、鏡を見るたびに、自分の姿が少し遠く感じる瞬間がある。
「まだ帰らないの?」
声をかけられて顔を上げると、高槻よしのが教室の入口に立っていた。
背の高い凛々しい少女で女子からは、高槻君などと呼ばれている。
女装する修一と男装してデートをしたこともある間柄だ。。
夕日を背負った彼女の輪郭が、少し眩しい。
「あ……うん、ちょっと」
修一は曖昧に笑った。
高槻はそのまま近づいてきて、隣の席に腰掛ける。
昔から、彼女は距離の取り方が自然だった。
無理に踏み込まない。でも、離れすぎもしない。
「なんか考えごと?」
「別に……そんな感じじゃないけど」
そう答えながら、自分でも嘘だと思った。
考えごとは、たぶん、ずっとしている。
何を着ればいいとか、どう振る舞えば自然なのかとか、どこまでが自分で、どこからが誰かの期待なのか。
答えがないことばかり。
高槻は窓の外を見ながら言った。
「最近、二鳥くん、少し疲れてる気がする」
修一は返事をしなかった。
図星だった。
疲れている。
誰かに否定されたわけじゃない。
何か嫌なことがあったわけでもない。
でも、普通に生きることが、時々すごく難しくなる。
周りの人が悪いわけじゃない。
自分も、たぶん悪くない。
ただ、自分の輪郭が曖昧で、どこに立っていれば安心できるのか分からなくなる。
「ねえ」
高槻が小さく言った。
「無理にちゃんとしなくていいと思う」
修一は顔を上げる。
「ちゃんとって?」
「男らしくとか、そういうの」
高槻は笑わなかった。
真面目な顔だった。
「二鳥くんは二鳥くんだし。それだけで十分じゃない?」
その言葉は、慰めというより、静かな確認みたいだった。
“女の子の姿になるのが好きな自分、そのままでいていい”と言われた気がした。
修一は視線を落とした。
机の上に夕日の色が伸びている。
オレンジ色の光が、指先を染める。
自分の手。
少し細くて、昔から女の子みたいだと言われていた手。
嫌いじゃない。
でも、好きとも言い切れない。
そんな曖昧な感情のまま、ずっと生きてきた。
「さ」
高槻が立ち上がる。
「帰ろうよ」
修一も立ち上がった。
鞄を肩にかける。
教室を出る瞬間、誰もいない空間を振り返った。
空っぽの机。
静かな窓。
夕暮れ。
今日という一日が終わる。
でも、明日もまた続く。
分からないままでも。
揺れたままでも。
歩いていくしかない。
廊下を歩く高槻の背中を見ながら、修一は少しだけ肩の力を抜いた。
校舎を出ると、夕方の風が頬を撫でた。
春の終わりの匂いがした。
二人は並んで歩く。
特別な会話はない。
それでも、不思議と安心できた。
世界が全部理解できなくても。
自分自身がまだ途中でも。
隣に誰かがいるだけで、少しだけ前に進める気がした。「二鳥君、もう少し一緒に歩こうよ?」セーラー服姿の修一に高槻が手を伸ばす。
見た目は女子中学生が2人で歩いているようにしか見えない。学校の裏山のハイキングコースを歩く。誰も見ていない秘密のデートスポットだ。
しかし、古い社の前まで来た時に突如として空気が凍りつく。
目の前の景色が一瞬揺らいだかと思うと、そこに現れたのは見知らぬ男だった。
黒いスーツに身を包み、中二病満載の派手な赤のネクタイが妙に浮いている。鋭い目つきで周囲を睥睨していた。
「誰…!?」
叫んだのは、高槻だった。
修一は一歩後ずさる。
「へぇ〜、そっちが噂の変態ボーイかぁ、思った以上に可愛いじゃねーか。俺の名は円光雄だ。よろしくな二鳥ちゃん❤️」
円光雄はニヤリと笑う。
まるで獲物を見つけた肉食獣のような眼光だった。
「いやぁ〜、アニメ世界に入れる力を持ってる俺様ってさぁ、正直神だよね? その力でここまで来たんだけどさぁ……」
言葉が止まらない。
「お前みたいな奴が存在するなんてなぁ〜? オトコのクセにオンナの格好? 笑えるぜぇ〜生きてて恥ずかしくないのかよ」
挑発的な口調に、修一の拳が震えた。
「その程度で怒っちゃうかぁ? ひ弱な変態ちゃん!」光雄の嘲笑は止まない。
近くに寄って、体に手をかける。
「オナニーするときは男に犯されるのとか想像するの?それとも女の裸?」
下劣な言葉を吐く光雄の顔が修一の眼前に迫った。
「気持ちわりぃよなあ!」光雄は嘲るように笑った。
その瞬間───。
パァンッ!
乾いた音が森の中に響いた。
修一は目を見開いた。
目の前で繰り広げられた光景に思考が追いつかない。
高槻が、光雄の頬を叩いたのだ。
「ふざけんな!!!」
その声は森に響き渡った。
高槻は唇を噛み締め、目に涙を浮かべながら、光雄を睨みつけていた。
「何も知らないくせに……人の痛みも知らないくせに……勝手なことを言うなっ!」
光雄は、叩かれた頬を押さえながらニヤニヤと笑う。
「あ〜? 殴ったのかよ〜? こ〜んなゴミのために?」
「違う!」
高槻の声が震えていた。
「この人は、誰よりも優しい! だから苦しいのに! 貴方みたいな最低な人間に馬鹿にされる筋合いは無い!」
「へぇ〜……面白いねぇ」光雄は楽しそうに首を傾げた。
「ならさぁ、試してみようか? この変態が犯されて泣くかどうか?」
その刹那───。
ゴウッ!!
突如、突風が吹き荒れた。
光雄の身体が宙に浮く。
修一は何が起きたのか理解できなかった。
高槻が叫ぶ。「走って!!」
「早く!!!」
修一は反射的に駆け出した。
森の中を闇雲に走る。
足元の小石が跳ねる。
枝が腕に当たる。
息が切れても、それでも足を止められなかった。
背後で悲鳴が聞こえた。
「おいおいおいおいおい!!!待てよぉおおお!!!!!!」
光雄の叫び声とともに、バキバキッと木々が折れる音が聞こえる。
(来る!!)
恐怖が全身を貫いた。
高槻が隣を走りながら叫ぶ。「こっち!!」
右に曲がり、茂みの中へ飛び込む。
冷たい土の感触。
膝が擦り剝けた。
でも止まれない。
「逃げるなよ!!! クソガキどもぉおおお!!!」
声が迫ってくる。
修一は必死に走った。
高槻が手を掴む。
「大丈夫! 私がいるから!!」
その一言で、心臓の鼓動が少しだけ緩む。
ただ森の奥から聞こえる不気味な笑い声だけが、彼らに纏わりついていた。「あそこに入るよ!」高槻が指差したのは森の中の作業小屋だった。
高槻は息を切らせながら小屋の扉を開けた。「入って!」修一が滑り込み、続いて高槻が入ってきた。
背後で扉が閉まる音。
暗闇の中で互いの呼吸だけが聞こえる。
「大丈夫?」修一は小さな声で尋ねた。
高槻はゆっくりと息を整えた。
「なんとか……」
小屋の中は埃っぽく、木の香りとカビ臭さが混ざり合っている。
窓は全て板で塞がれており、隙間から微かに光が漏れていた。
「……」
二人は壁際に寄り添って座り込んだ。
耳を澄ませると、外から光雄の怒号が聞こえてくる。
「出てこいよぉ〜! こそこそ隠れてねぇでさぁ!」
「探せ探せ〜! 楽しい鬼ごっこだぜぇ!」
(見つかる……)
修一は拳を握りしめた。
恐怖で胸が締め付けられる。
高槻も同じように緊張した面持ちで外の音に耳を傾けている。
──次の瞬間。
バキィィッ!!
「っ……!!」
突然の轟音と共に、小屋の正面のドアが粉砕された。
砂煙が立ち込め、木片が床に散らばる。
「見ぃ〜つけたぁ〜♪」
光雄は破壊したドアの向こうに立っていた。
満面の笑みを浮かべている。
「お嬢さんたち、鬼ごっこは楽しかったかい?」
修一は息を飲んだ。
高槻は警戒しながら一歩下がる。
「逃げ場はないぜぇ?」
光雄はゆっくりと中に入ってくる。
「あんまり手間取らせんなよ?俺も忙しいんだからさぁ~」
──その瞬間。
修一が一気に動いた。
光雄の背後に回り込み、彼の首を絞め上げる。
「ぐっ……」
光雄の表情が歪む。
「……やるじゃないかぁ〜」
修一の指が白くなるほど力を込める。
しかし──
「甘いな!」
次の瞬間、修一の腹に重たい衝撃が走る。
「……っ!!」
光雄の肘打ちが命中した。
修一は壁に叩きつけられ、咳き込む。
「まだまだ若いねぇ〜?」
光雄は余裕の笑みを浮かべた。
「さて……次は君のお友達だぁ〜」
高槻が身構える。
「ふざけないで……」
「抵抗するのも可愛いねぇ〜」
光雄はニヤニヤと笑いながら高槻に向かって手を伸ばす。
「止めろ!!」
修一が叫んだ。
「あーぁ。この娘も可愛がってやるからさぁ〜安心しな〜?」
光雄が高槻に近づき彼女の腕を掴む。
「離せ……」
「離せ? それは命令かぁ〜?」
高槻は反撃しようとしたが光雄の動きは速かった。
彼女の腹部に蹴りを入れる。
「ぐっ……!!」
高槻は床に倒れ込む。
「ほらぁ〜?痛いでしょ〜?」
修一が再び光雄に襲いかかった。
「止めろおおお!!」
しかし、光雄は簡単にそれを避け、修一の頬を殴った。
「っ!!」
修一は床に転がり、鼻から血を流す。
「さて……レイプタイムといきますかぁ〜」
光雄は倒れている高槻に覆いかぶさる。
「やめろ!!」
修一が立ち上がり叫んだ。
「やめてくれ!!」
だが光雄は止まらない。
「知ってる女が目の前で犯される気持ちはどうだぁ〜?」
高槻は必死にもがくが光雄の力には敵わない。
「助け……て…」
「クソ野郎!!」
修一は全力で光雄に飛びかかった。
しかし光雄は軽々と彼を投げ飛ばす。
「あ〜ぁ……無理だってぇ〜」
光雄は高槻のブラウスを引き裂く。
「っ!!」
高槻の肌が露わになり修一は言葉を失った。
「綺麗なカラダしてるねぇ〜?」
光雄は舌なめずりをする。
「やめろ……やめろやめろやめろ!!」
修一は絶叫した。
だがその声は虚しく消えていった。
光雄の行為はエスカレートしていく。
「最高だなぁ〜この状況!!」
高槻の目から涙がこぼれる。
「お願い……もう……」
「嫌だねぇ〜?」
光雄はニヤリと笑った。
「もっと苦しめよぉ〜!」
修一の拳が震える。
だが、動けない。
高槻の悲鳴が響き渡る中彼は無力感に苛まれた。「さぁ本番だ!見てろ二鳥君!高槻ちゃんは絶望して泣いて絶頂してくれよぉぉ!」光雄が高槻の膣内にペニスを押し込み容赦なくピストン運動を開始する。
修一の目に映るものは信じたくないものだった。
高槻の体は地面に押し付けられ、光雄の剛直が無理やり突き刺されている。
高槻の顔は苦痛と屈辱に歪み、瞳からは涙が溢れ落ちる。
「いや……! やめて……!」
「おいおいおい〜? その声がイイねぇ〜! もっと叫べよ!」
光雄の笑い声が小屋中に響き渡る。
パン! パン! パン!
容赦のない抽送が始まった。
「あっ……ああっ……!」
高槻の口から洩れる声は徐々に苦しさではなく別のものに変わっていく。
それはまるで——快感?
「どうだ? 友達の前でレイプされる気分は〜?」
光雄の指が高槻の頬をなぞる。
「俺のチンポが中で暴れてる感覚分かるだろ? ほら、ここだ!」
グリッと奥を突き上げられた瞬間高槻の体が弓なりになった。
「ひゃあああんっ♡♡♡」
甘い悲鳴。修一の耳に鮮明に届く。
「なっ……なんで……?」
「そりゃそうだろ〜? こいつには特別な仕掛けをしてあるからな」
光雄が得意げに笑う。
「発情チートってやつさ。一度挿入されればもう抵抗できない」
「嘘……だろ……」
修一の目の前で高槻の体が淫靡に反応している。
「んんっ♡ こんなのダメなのにぃ……!」
「いいじゃねぇか? どうせもう戻れないんだからよ〜」
光雄の腰使いが激しくなる。
ズブッ! ズンッ! バチュン!
結合部からは卑猥な水音が聞こえ始め膣内から愛液があふれ出す。
「ああんっ♡ 奥当たってるぅ……!」
「こっち向けよ修一!」
光雄が高槻の顎を持ち上げ強引に彼の方を見るように促す。
高槻は涙で濡れた瞳で見つめ返してきた。
その表情には羞恥と快楽が入り交じっている。
「やだぁ……見ないでぇ……」
「嘘つけ! 本当は見てほしいんだろ?」
「違いますっ……わたしはそんな子じゃ……」
「だったらなぜこんなになってる?」
光雄が指差した箇所——そこは確かに濡れていた。
白濁した液体が太腿まで滴っている。
「これって……」
修一は息を呑んだ。
まさか本当に感じているのか?
「認めろよ! お前はこういうマゾヒストなんだってさぁ!」
「違うぅ……わたしはぁ……」
否定の言葉とは裏腹に身体は正直だ。
「イキたくなるだろ〜?」
「え?」
「イカせてくださいって言ってみな?」
「絶対嫌ですっ!」
「そうか〜発情チートだな!」
彼は指先をクリトリスへと当てた。
途端に強い電流が流れ全身が痙攣するような感覚に襲われる。
「ひぎぃっ!?」
あまりの刺激に意識が飛びかけるもすぐに引き戻される。
「あはは!愛液吹いた 面白れぇ! もっと遊ぼうぜ?1番奥まで入れてやる」
ズプッと入り込む異物感に高槻は身悶えた。
「入って来てるぅ……おっきいのぉ……!」
「どうよ? 俺のちんぽ凶器だろ〜?」
「凄すぎるぅ……イかせてお願い」
光雄は激しく腰を動かし始めた。
膣壁をこすられ最深部まで到達するたび絶頂を迎える寸前まで追い込まれる。
「あんっ♡ あああっ♡ イクゥウッ!!」
ビクビクッと震えながら潮吹きしてしまう。
同時に収縮する膣内により一層強く締め付けることになる。
「出るぞ! 中に出す!」ドビュッドビュッドビュッ
大量の精液を受け止めてしまったことで完全に堕ちてしまったようだ。
焦点の定まらない視線を彷徨わせ喘ぎ続けるだけとなっている。
修一は、呆然としながら高槻の姿を見つめていた。床に倒れ込み、全身を震わせている彼女の姿はあまりにも無防備で、残酷だった。光雄の醜悪な笑みが近づいてくる。
「今度はお前の番だ。二鳥ちゃん」
修一は息を飲み込んだ。光雄の手が自分の肩をつかみ、無理やり立ち上がらせようとする。その瞬間、彼の中にある何かが壊れた。
「僕は男だふざけるな!」
修一は思い切り光雄を突き飛ばした。
光雄は驚いたように後退り、「おお?」と嘲るような声を上げる。だが、修一の目には迷いも恐れもなかった。
「お前だけは許さない!」
彼は拳を握りしめ、光雄に飛びかかる。二人はもつれ合うように床に倒れ込み、殴り合いが始まった。光雄の力は強い。だが修一には怒りがあった。
「二鳥ちゃんも女になりたいんだろ? 俺がメスにしてやるよ!」光雄は笑いながら言い放つ。その言葉が修一の理性を焼き尽くした。
彼は再び拳を振り上げるが、光雄の蹴りが腹に炸裂し、膝から崩れ落ちてしまう。息が詰まり、視界がぼやける。
「立てよ! もう終わりかぁ? 男なら戦えよ!」
光雄は修一の髪を掴み上げる。悔しさが胸を締め付け、修一は歯を食いしばった。自分が弱いせいで大切なものを守れなかった。その事実が彼を打ちのめす。光雄は勝利を確信したかのように修一の服に手をかけた。
「さあ……メスにしてやるよ」
だがその時——
「やめて……!」
高槻の声が響き渡った光雄を睨みつけていた。
その言葉に光雄の表情が一瞬固まった。しかしすぐに狂喜の笑みに変わる。
「面白れぇ!」
修一の腕を掴み無理やり立たせる。「お前みたいな奴が一番楽しめるんだよ!」
彼は高槻の方へ引きずっていく。「見せてやるよ。お前の大事な友達がどうなるか」
高槻の顔が青ざめる中 彼は修一の下半身に手を伸ばす。
「止めてぇ……!」
高槻の悲鳴と修一の絶望の叫びが交錯する。
光雄は舌舐めずりをしながら言った。「さあ……お前の友達がお前がレイプされるのを見てここをどんな風にしていたか?見せてやるよ。」光雄は彼女のスカートからパンティーを剥ぎ取った、そこには垂直に勃起したペニスがあった。
「高槻見ないで!」
光雄が嬉しそうに笑う。
「二鳥君、、」
高槻が目を見開く。
修一は叫び声を上げた。
「やめてくれぇぇ!!」
光雄がニヤリと笑う。
「ほらぁ……この変態が気持ちよくなってる顔よく見ろよ?」
光雄は修一のイチモツを扱き
「やめて! やめてよぉ……!」
修一が涙を流しながら懇願する。
「メスにしてやるからな」ギンギンに勃起した男性器があった。
「ひぃっ……」
高槻が顔を背ける。
「やっぱり興奮してんじゃねぇか〜?」
光雄は修一のモノを乱暴に扱き始める。
「あっ……うぅ……」
「おいおい? 男にいじられて気持ち良いのかぁ?」
光雄は更に強く擦り上げていく。
「ちがっ……違うんだ! これは……」
「いい加減認めろよ? 同性に欲情する変態なんだってよぉ!」
修一は泣きそうな顔になる。
「うるさい……うるさいんだ……!」
彼は抵抗しようと光雄の腕に噛みついた。
しかし光雄は全く動じず逆に笑いながらその頭を鷲掴みにする。
「そうかい! だったらこういうのはどうかなぁ〜?」
光雄の唇が強引に修一の口を塞いだ。
「っ……!」
修一の目が大きく見開かれる。予想外の行動に身体が硬直する。熱い舌が侵入してきて口腔内を蹂躙する感覚に吐き気がこみ上げる。同時に指がブラウス越しに胸を探り当てると硬くなった先端を執拗に弄りはじめた。
「ふっ……んぅ……」
息苦しさで顔を左右に振ろうとするものの押さえつけられて動けない。舌と指先から伝わる快感が全身に広がっていく。涙が滲む視界の端で光雄のニヤついた顔が見える。
「はは……やっぱり感じてるじゃん……」
唇が離れた瞬間修一は咳き込んだ。
「ケホッ……ゴホォ……」
喉奥まで犯されたような感覚に戸惑う暇もなく再び光雄が口づけてくる。今度はもっと深く絡みつくような濃厚なものだった。唾液を流し込まれ舌を吸われ弄ばれ続けるうち思考能力が奪われていく。次第にその行為自体が心地よくなってしまったように錯覚してしまっていることに気づいた時にはもう遅かった。体全体に力が入らず立っていることすら出来なくなっている自分がいることに愕然とした。
「んんっ……くちゅ……じゅぷ……ああっ……!」
修一は弱々しく首を振った。目の前が霞み指先一本動かせない。それでも何とか声を絞り出そうとする。
「離して……」
だがその願いは聞き入れられないどころかますます激しくなる一方であった。光雄の舌が何度も修一の歯茎に触れるたびゾクっとするような痺れが走り思わず喘ぎそうになってしまう。そんな彼に追い打ちをかけるように右手が股間に伸びてきたかと思えば一気にズボンを脱がされ下半身に冷たい空気が触れるのを感じ取った。
「ははは!本当に良い声で鳴くようになったじゃないか」
光雄が笑い声をあげる
「どうせならここでハメ撮りでもしてみるか?後で皆に拡散してやろうぜ?」
光雄はデジタルカメラを取り出しインカメに設定すると自らの携帯で撮影準備に入る。
「嫌……助けて……」
修一は震えながら拒絶の言葉を発するも無慈悲にもシャッターが切られた。
『カシャッ』という機械的な音とともにフラッシュが焚かれる。画面には完全に蕩けきった表情を浮かべている修一が写っていた。
「ふふふ〜ん。良い写真が撮れたじゃないか〜」
光雄は満足げな表情を見せる。
「これでいつでも思い出せるだろうな?」
そう言うなり再度ディープキスを与え始める。舌先同士で触れ合うだけでも相当な刺激となるため堪えきれず身悶えしてしまいそうなところを必死になって耐えるしかない状況になっていた。
「んぅ……やめ……」
「可愛いなぁ〜本当に女の子みたいだ。もうチンポのことしか考えられないんじゃないか?」
「……っ」
修一は顔を赤らめる。
光雄の言葉通り身体中の血液が下半身に集中していくのを感じていた。理性では抗わなければいけないと分かっていても本能的欲求の方が勝ってしまうらしい。
「素直になれよ〜?楽になれるぜ?」
「うぅ……」
修一は必死に抵抗しようとするも体が思うように動かない。光雄はニヤリと笑うと修一の胸に手を伸ばす。優しく揉み解すようにしながら指先で乳首を摘むと修一の背筋に電流が走ったかのような感覚に襲われる。
「ほら……こんなに固くなってるじゃん……」
光雄は意地悪く笑いながら指先で弄ぶ。
「あっ……んんっ!」
修一は思わず甘い声を漏らしてしまう。今まで感じたことのない快感に翻弄されてしまう。
「気持ち良さそうだねぇ……もっと強くしてあげようか?」
光雄の爪が乳首に食い込むと激痛が走るはずなのに不思議とそれが心地よく感じてしまう自分がいた。
「ああっ……やめてぇ……」
修一は涙目になりながら懇願するがその表情が光雄をさらに興奮させていることに気付いていない。
「そんなこと言われたらやめられないじゃないか」
今度は舌を使って執拗に舐め回す。時折歯を立てたり吸ったりすると修一の口から艶っぽい吐息が漏れ出す。
「はぁ……んんっ……」
「やっぱり感度良好だなぁ〜。こっちも触って欲しいんだろう?」
光雄は空いた手で修一の下半身に伸びていく。
「やっ……そこは……」
「抵抗しても無駄だぜ?大人しく俺に犯されてな?」
修一のズボンを脱がせるとトランクス一枚の姿になってしまう。既にテントが張ってしまっている状態では隠しようがない。
「はぁ……はぁ……」
「なんだぁ?もう我慢汁垂らしてるのか?」
修一の耳元で囁かれただけでビクンッと反応してしまう自分が情けなくてしょうがなかった。
「違う……」
「嘘つけよ。こんなに濡らしやがって……」
光雄が亀頭部分を指先で擦るだけで腰砕けになるほどの快感に襲われる。
「うぁ……だめぇ……」
「ダメじゃねぇだろ?素直になれってば」
さらに強く上下運動を加えられるともう限界だった。
修一は涙目になりながら抵抗しようとするも全く力が入らない。
光雄はニヤリと笑うと修一の陰茎を掴んだ。
「もう我慢できねぇだろう?」
「ああっ……」
修一は甘い声を漏らした。
「可愛い声出すじゃねぇか」
光雄はさらに強く扱きあげると先端から透明な液体が溢れ出してくる。
「ほら……見てみろよ」
光雄は指先についた雫を見せつけてきた。
「お前のでこんなにヌルヌルになってるぞ?」
「うっ……」
修一は顔を逸らすも光雄の手が邪魔で逃げられない。
「これからたっぷり可愛がってやるからなぁ……」
「嫌……」
「嫌? こんなになってて何言ってんだ? 身体は正直だぜ?」
修一の顔に射精。
光雄が射精の瞬間に合わせて腰を引くと熱い奔流が勢いよく放たれた。高槻の顔を汚すように精液が飛び散る。
「あ……あ…」
高槻は言葉も出せずただ呆然とする。
「ほら……見ろよ。これがお前の汚いところだ」
修一の目の前に光雄のペニスが晒される。
「いや……やだ……」
「逃げるな」
光雄は修一の両脚を抱え上げるとアナルに先端を押し当てた。
「挿れるぞ?」
「やめて……お願いします……それだけは……」
「往生際悪いぞ?覚悟決めろよ?」
一気に押し込まれる。
「いっ……痛い! 痛いです!」
あまりの質量に内臓が押し潰されるような圧迫感を覚える。
「ほう……これが二鳥の膣内かぁ。なかなか具合がいいな」
光雄はゆっくりと腰を動かし始める。
「ぐっ……あっ……」
痛みと羞恥心で泣き出しそうになるが歯を食い縛って耐えるしかなかった。
「どうだメス穴になった気分は!」
「い……や…」
「もっと楽しませてくれよ。ほらっ!」
「うああっ!」
激しいピストンが始まると腸壁を擦られる感覚が脳天まで突き抜けるようだった。
「ひゃあっ! そこはだめぇ!」
前立腺を刺激されると背筋に電流が流れたかのような衝撃が走る。
「ここが良いのか? ならたくさん虐めてやらないとな!」
「あっ! ああんっ! んんんっ!」
絶え間なく与えられる快楽によって意識が朦朧としてくる。
「ははっ……完全に堕ちちまったか?」
「ちがっ……違うんです……」
「素直になれよ……もっと欲しいんだろ?」
「はいぃ……くださいぃ……」
修一は自分から腰を振り始めた。
「良いねぇ……」
光雄は満足げに微笑むとラストスパートをかけていく。
「出すぞ!」
「きてくださ……ああっ!!」
ドビュッドビュッドビュッ
アナルに熱いものが注ぎ込まれる感覚に全身が震えるような心地よさに包まれた。
修一も光雄の手のひらの中に射精した。。
「ふぅ……満足したか?」
「はいぃ……ありがとうございましたぁ……」
修一は媚びた表情で答える。
「メスの顔に成り下がったな!可愛がってやるからな」
「はいぃ……よろしくお願いしますぅ……」
光雄は満足げに頷くと彼らの顔面にちんぽ押し付けて命じた。
「しゃぶれ!浅ましいメス男子め!」
光雄が修一の顔に陰茎を擦り付けている。
修一はしゃぶりついた
「う〜む、拙いな。」
光雄はニヤリと笑う。
「まあ生オナホとして使ってやるさ」
そう言って腰を動かす速度を上げた。同時に両手で頭を掴み無理矢理奉仕させる形にする。
「むぐ……んぐぅ……」
「んんっ……」
苦しそうな声を上げたが構わず続ける。
「そろそろいいか」
光雄は最後の一搾りとして思いっきり喉奥まで突き入れる。
「うぐっ!」
「げほっ!ごほぉっ!」
咳き込みながら精子を吐き出そうとする修一を見て笑う。
「ははは!これでお前も立派な雌犬だぜ」
彼は笑いながらズボンを履き去っていった。