アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
夜の霧が街を覆っていた。石畳を濡らす細かな雨が、煤けた路地裏の空気を重く沈ませる。歓楽街から外れた古い区画――その最奥に、悪徳伯爵の館はあった。
黒鉄の門は高く、蔦の絡んだ外壁はまるで獣の牙のように鋭く尖っている。灯りは少なく、それでいて妙に人の気配だけが濃い。噂は数え切れないほど流れていた。金で人を買い、逆らう者を消し、孤児や借金奴隷を地下へ閉じ込める男。
その館の前に、一人の女が立っていた。
赤い外套が風に揺れる。
月明かりを受けた長い銀髪が、濡れた夜気の中で淡く光る。冷ややかな瞳は獲物を見据える猛禽のように鋭く、口元にはわずかな笑みだけが浮かんでいた。
スカーレット・エル・ヴァンディミオンは、門を見上げた。
「趣味の悪い館ね」
彼女はそう呟き、躊躇なく門へ歩いた。
門番の男が二人、槍を構えて立ちはだかる。
「止まれ。招待状は――」
最後まで言わせなかった。
スカーレットの身体が風のように前へ滑る。赤い外套が翻り、次の瞬間には男の懐へ入り込んでいた。拳ではない。掌だった。
乾いた音。
門番の巨体が横へ吹き飛ぶ。
もう一人が慌てて槍を突き出す。しかし槍先は空を裂いただけだった。スカーレットはわずかに身体を傾けるだけで避け、槍の柄を掴む。
そのまま捻る。
骨が軋む悲鳴。
槍ごと男を地面へ叩き伏せる。
門がゆっくり開く。
まるで館そのものが侵入者を歓迎するかのようだった。
中庭には武装した私兵たちが待っていた。
十人――いや、それ以上。
剣士、弓兵、斧を担いだ大男。
誰もが殺気を隠そうともしない。
「女一人か」
「伯爵様も甘く見られたものだ」
笑い声が上がる。
スカーレットは肩をすくめた。
「あなたたち、よく言われない? 三流悪党って」
怒号が飛ぶ。
最初の男が突撃した。
剣が振り下ろされる。
だが、その刃は届かない。
スカーレットは半歩だけ踏み込み、男の腕を肘で打ち上げる。剣筋が逸れる。続けざまに腹部へ膝蹴り。
空気が押し出される音。
男が折れ曲がる。
さらに背後から迫る斧兵。
重い一撃。
石畳が砕ける。
しかしそこに彼女はいない。
跳躍。
赤い影が宙へ舞う。
空中で身体をひねり、踵が斧兵の顔面へ叩き込まれる。
鈍い音とともに巨体が倒れる。
次々に敵が襲いかかる。
剣閃。
矢。
怒号。
その中心で、スカーレットだけが静かだった。
戦っているというより、踊っている。
血飛沫さえ美しく見えるほどに。
赤い外套が翻るたび、誰かが倒れた。
彼女の動きには迷いがない。
無駄がない。
怒りすら静かだった。
敵が最後の一人になったとき、中庭には呻き声だけが残っていた。
男は震えていた。
剣を握る手が揺れている。
スカーレットはゆっくり近づいた。
「伯爵はどこ?」
男は青ざめながら館の奥を指差した。
「……地下……」
彼女は答えを聞くと、それ以上興味を失ったように歩き出す。
館の内部は豪奢だった。
赤い絨毯。
金の燭台。
壁に飾られた高価な絵画。
だが空気は腐っている。
富ではない。
欲望の臭いだった。
地下へ続く階段を下る。
重い扉。
鍵は閉まっていた。
スカーレットはノブを掴み、力を込める。
金属が悲鳴を上げる。
錠が砕けた。
扉が開く。
薄暗い地下牢。
鉄格子。
怯えた目。
痩せた人々。
そして、その奥。
椅子に座った男がいた。
肥えた身体。
高価な服。
指には宝石。
まるで自分が王であるかのような態度。
悪徳伯爵だった。
彼はワイングラスを傾けながら笑った。
「なるほど。君か」
「思ったより小さいわね」
スカーレットは静かに言った。
伯爵の笑みが歪む。
「無礼な女だ」
「あなたの罪に比べれば軽いものよ」
伯爵が指を鳴らした。
影が動く。
暗闇から現れたのは、巨大な鎧兵だった。
人間ではない。
魔術で強化された番犬。
赤く光る目。
鉄の巨躯。
床を揺らしながら迫る。
だがスカーレットは退かない。
むしろ前へ出た。
拳を握る。
鎧兵の拳が振り下ろされる。
空気が裂ける。
その瞬間。
彼女は真正面から踏み込んだ。
拳と拳がぶつかる。
轟音。
衝撃。
鉄が軋む。
次の瞬間、鎧兵の腕が砕け散った。
伯爵の顔から余裕が消える。
スカーレットは止まらない。
一歩。
二歩。
距離を詰める。
鎧兵の胸へ掌を当てる。
静かな動きだった。
しかし直後、巨体が爆発したように吹き飛ぶ。
壁を破壊し、沈黙する。
静寂。
伯爵だけが取り残された。
彼女はゆっくり近づく。
足音だけが響く。
伯爵は椅子から立ち上がれなかった。
「助け――」
言葉は最後まで続かなかった。
スカーレットが胸ぐらを掴み、持ち上げる。
恐怖に歪む顔。
その瞳を、彼女は冷たく見下ろした。
「人を檻に入れるのが好きだったでしょう?」
低い声。
「ムカついた方を殴る、これは淑女の嗜みです。今度はあなたが裁かれる番よ」
悪徳伯爵の時代は終わった。
赤い外套が朝の風に揺れる。
⭐️円光雄視点
俺は虚空から彼女の活躍を見つめていた。スカーレット・エル・ヴァンディミオン、輝く、銀色の髪、大輪の花のような赤いドレス。氷のような青い瞳、そして嫋やかな腕には無骨なカイザーナックル。気高く美しく犯しがたい威厳!まさに強いヒロインだ。俺はとあるきっかけからアニメ世界に侵入できるチートを手に入れた。しかも無数のチート能力と共にだ!これ男だったらやる事は1つだよな。お気に入りのヒロインとセックスする!今回もそれで来たわけだ!まず、相手を萎縮させる覇者の波動と身体強化の絶対暴力のチートを発動する。一度、狂犬姫とお手合わせいただきたかったんだ!
そして俺は虚空から飛び出した!
「あらまだドブネズミが隠れていらっしゃったのかしら?」彼女の氷のような瞳が俺を蔑むように見た。最高だぞくぞくるね。
「ただのドブネズミじゃないぜ!あんたを屈服させて、ちんぽをぶち込んでやろうと思ってさぁ」俺は下卑た視線で彼女を見た。彼女の瞳が殺気を帯びて俺を睨んだかと思うとアクセラレーターを発動し一気に間合いを詰めて殴ってきた。並の雑魚ならここで死んでいるところだが、俺は違う。俺はアニメキャラの能力を使うことができる。俺が使ったのは懐かしのサイボーグ009の能力「加速装置」だ。ぶつかり合う拳と拳!
「嘘でしょ!」
「この程度か狂犬姫!!」
「こんなドブネズミに負けない!!」
そこからは殴り殴られの攻防が繰り広げられる!彼女のアッパーが俺の腹にめり込む!
「かはっ!!」俺は口から血を吐き出しダメージを負った!やはり本家は違うな!だが、俺にはまだ能力がある!
「ふははははは!ここからが本番だぜぇ!!」
「私はまだ本気を出していませんことよ!いきますわよ!」彼女がダッシュしてきたのでこちらは002のジャンプを発動して飛んだ!そして上空から003の千里眼を使って死角をとって、005の怪力で殴った!
「くぅ……っ!卑怯ですわね……」
「そんなのお前の知ったことじゃねぇよなぁ!?」俺は続けて004のマシンガンを繰り出す。彼女はそれを腕でガードしながら後退する。
「ちょっと痛いわ、面白い能力を持っているのね」彼女はそう言うとニヤリと笑い拳を握った。
「まだまだこれからですよ?」彼女はさらに速くなった。アクセラレータの速度をさらに引き上げたのだ!もう目で追えないくらい速い。しかしある程度速度を読めれば勝機はあるはずだ。俺は001の予知のチートを使った。そして彼女の動きを読んで迎撃する。
「そこだー!」俺のパンチは彼女の顔面を捉えた。彼女はよろめき後ずさる。俺はその隙を逃さず連打を浴びせる。
「どうだー!お前みたいなメス豚にはこれがお似合いだぜ!」
「くっ……離しなさいよ……こんな卑怯者!」
「そうだぜ〜俺は卑怯者なんだよぉ!だからな、どんな手でも使ってやるぜ!」俺は0覇者の波動と発情スキルを使う。
すると彼女の瞳は虚ろになり、抵抗する気力を失ったようだ。「あっ……あれ……体が動かない……?」彼女は困惑している。
「やめなさい……!」彼女は嫌そうな顔をしているが抵抗できない様子だ。俺は彼女の体を抱きしめて、唇を奪った。
俺は彼女の抵抗できない体を、冷たい石畳の上に押し倒した。
「んむっ……!んんーっ!!」
唇を塞がれ、言葉を奪われたスカーレットが喉の奥でくぐもった悲鳴を上げる。
俺は構わず、その象牙のような白い歯列をこじ開け、ぬるりと舌をねじ込んだ。彼女の口内を蹂躙する。粘膜を舐め回し、逃げようとする彼女の舌を無理やり絡め取って吸い上げる。
唾液が混じり合う卑猥な水音が、静まり返った地下牢に響き渡る。
「はぁ……っ、ぷはっ……!」
唇を離すと、銀糸が俺と彼女の間に引いた。彼女は酸素を求めて喘ぎながら、憎悪に満ちた目で俺を睨みつけてくる。ああ、いい表情だ。さっきまでの余裕はどこへ行った?
「離して……!この下衆がっ……!」
「下衆で結構。お前みたいな高慢な女を堕とすのが俺の趣味なんでな」
俺は赤いドレスの上から、彼女の豊かな曲線をじっくりと味わうように手這わせた。絹の滑らかな感触の下に、張り詰めた肉体の熱が伝わってくる。鎖骨から脇を通り、膨らんだ胸へ。その豊かな双丘を、ドレス越しに鷲掴みにした。
「ひぅっ……!」
彼女の体がビクリと跳ねた。
「狂犬姫のくせに、随分と柔らかい乳をしてるじゃねえか。戦うために鍛えた体なんだろ? なのに、こんなに男を誘うように発育しちまって」
掌で強く揉みしだくと、ドレスの生地がシワになり、形を変えていく。指先で先端のあたりをグリグリと擦り上げると、彼女は悔しさに唇を噛み締めながらも、抑えきれない吐息を漏らした。
「っ……やめっ……ぁ……!」
「やめろ? 何をだ? お前の体は正直だなぁ。俺の手に反応して、乳首なんか硬くなっちまってるぜ」
俺はもう片方の手で、彼女の細い腰から太ももへとなぞる。ドレスの裾をまさぐりながら、その肉付きの良さを確かめる。
「いつもそうやって、俺たちを見下してきたんだろ? 強いヒロイン様は、何もできない無力なメス豚に成り下がった気分はどうだ?」
「くっ……人でなし……!」
「人でなし? 違うな。俺はただのドブネズミだ。だが今、そのドブネズミにお前が支配されてる。お前のその自慢の力も、プライドも、今は何の役にも立たないんだよ」
俺は再び顔を近づけ、涙目になりながらも睨みつける彼女の瞳を覗き込んだ。
「お前のその氷みたいな目が溶けて、ドス黒い欲望で汚されていく様を見るのが最高なんだよ。さあ、もっと俺を罵ってみろ。その口が喘ぎ声に変わるまで、たっぷり可愛がってやるぜ」
俺は再び彼女の唇に噛みつき、今度はもっと深く、彼女の抵抗ごと飲み込むように貪り始めた。ドレスの上から容赦なく体を弄びながら、その矜持を一片ずつ削ぎ落としていく。
「さて、じゃあ次はその気高い皮を剥いでいくとするか」
俺は彼女の体を押さえつけたまま、赤いドレスの首元に指をかけた。高価なシルクの生地は、俺のチートで強化された力の前では紙切れ同然だ。
ビリッ!!
乾いた音が地下牢に響く。背中から腰にかけて一気に引き裂くと、真っ白な肌が一気に露わになった。
「ああっ……!」
スカーレットが息を呑み、慌てて胸元を隠そうと身をよじる。だが、「覇者の波動」に縛られたその体は、俺の意思一つで石像のように固められる。
「おっと、隠すなよ。せっかくの見世物なんだからな」
俺は彼女の両手を頭上に固定し、裂けたドレスを左右に大きく割り開いた。
現れたのは、黒いレースの下着。
上品で気高い彼女にふさわしい、繊細な装飾が施された極上の品だ。だが、それがかえって彼女の恥辱を際立たせる。
「ふん、狂犬姫のくせに、随分と色気づいた下着を着けてるじゃねえか。誰に見せるつもりだったんだ?あの性悪の王子様にってか あぁ?」
俺は黒いブラジャーのカップに指をかけ、爪を立てる。
プツンという小さな音とともに、豊かな双丘が弾けるように跳ね出した。
「いやっ……!」
更に、ショーツの横の紐を引く。それだけで、彼女を包んでいた最後の布切れは床へと落ちた。
完全な裸体。
冷たい石畳の上に横たわる、白磁のように滑らかな肌。だが、その完璧な美しさの中に、幾つか古い剣戟の傷跡が刻まれている。それが、彼女が歴戦の戦士であることを無言で物語っていた。
「すげえな……」
俺は感嘆のため息を漏らしながら、視線を舐めるように這わせた。
引き締まった腹筋のライン。その下で豊かに膨らむ腰の曲線。そして、守られるべき秘所は、淡い銀色の産毛に守られていた。
「傷一つない肌かと思いきや、ちゃんと戦士の証もある。だがなぁ、その傷も今じゃ無様な飾りにしか見えねえぜ」
俺は太ももの内側にある古傷を指でなぞった。彼女の体がビクリと震える。
「見ろよ、自分のそのありさまを」
俺は無理やり彼女の顔を自分の裸体へ向けさせた。
「これがお前の正体だ。ヴァンディミオン家の誇り高き姫? 正義のヒロイン? 笑わせるなよ。剥いてみりゃ、ただの肉の塊じゃねえか」
スカーレットは自身の白い肌と、無防備に晒された女性のシンボルを見せつけられ、顔を真っ赤にして目を逸らそうとする。だが、逸らすことさえ許されない。
「目をそらすな! よく見ておけ! これが、男たちを蹴散らしてきた狂犬姫の無様な姿だ!」
「うっ……くっ……!」
彼女の口から苦闷の声が漏れる。屈辱に唇を噛み締め、その形の良い眉は八の字に歪んでいた。涙が堪えきれずに青い瞳からこぼれ落ち、白い頬を伝って石畳へと落ちる。
「あの氷のような冷徹な目はどうした? 今のお前の顔は、ただ辱められて泣きじゃくるだけのメスの顔だぜ」
俺は彼女の胸の谷間に手を滑り込ませ、その鼓動を確かめるように掌を押し当てた。ドクンドクンと、激しく早鐘を打つ心臓の音。恐怖でも、羞恥でもなく、抑えきれない屈辱感が彼女の全身を駆け巡っている証拠だ。
「可愛い顔に似合わず、その体はこんなにも淫らに造られてる。誰が見てもわかるように、ここに刻印を押してやるよ。お前はもう、気高き戦士じゃない。俺の前に跪く、ただの雌豚だってな」
俺の言葉に、スカーレットは羞恥と怒りで震え上がった。
「……殺して……! 絶対に……殺してやるわ……!」
掠れた声で絞り出されたその呪詛は、しかし今の彼女には何の力も持っていなかった。涙で濡れた顔で睨みつけてくるその表情こそが、彼女が完全に屈服し、屈辱に染め上げられた何よりの証拠だった。
「さて、まずはこの尖がり具合から確かめるとするか」
俺は露わになったスカーレットの乳房に顔を近づけ、その頂点にそっと触れた。
ピンク色の乳首は、冷たい地下牢の空気に晒され、すでに可愛らしくふくらんで硬くなっている。俺はその小さな果実を、親指と人差し指で優しく挟み込んだ。
「ひぅっ……!」
彼女の喉から、抑えきれない悲鳴が漏れる。
「おや、もう反応してるじゃねえか。まだ軽く触れただけなのにな」
指先でコロコロと転がすように愛撫する。柔らかな乳輪の感触を楽しみながら、少しずつ力を込めていく。
「やめっ…この外道…ぁっ…ドブネズミ…んっ……!」
スカーレットは必死に声を殺そうと唇を噛み締めるが、ビクビクと震える身体は正直だ。「発情スキル」のせいもあるだろうが、それ以上に彼女の乳首は信じられないほど敏感に出来上がっていた。
「ほらほら、どうした狂犬姫? もっと声を出してもいいんだぜ? ここには俺とお前しかいないんだからな」
俺は指の腹で乳首を強く押し潰すように捏ね回した。
「あぁっ!……くっ……いやぁ…このケダモノ…!」
焦らすように優しく、そして容赦なく摘み上げる。指先で弾くように刺激すると、彼女の背中が弓なりに反った。
「すげえ感度だ。戦い方なんて忘れて、ただ乳首いじられて喘いでるだけのメスになっちまってるぜ」
「ちがっ……これは……っ、おまえが……っ!」
「言い訳は聞かねえよ。ほら、もっと硬くなれ!」
俺はもう片方の乳首にも指を伸ばし、両方同時に責め立て始めた。摘み、引っ張り、擦り上げる。執拗で容赦のない責め苦に、スカーレットの息が荒くなっていく。
「あっ、あっ、あっ……!んんっ……!」
屈辱に顔を歪めながらも、快楽の波に飲み込まれ、彼女の腰が無意識に揺れ始める。乳首だけでイきそうなほど高ぶっているのが丸わかりだ。
「けっ、気高い戦士様が、乳首責めだけで顔を赤くしてよがりやがって。最高に傑作だぜ!」
俺はそう罵倒しながら、さらに激しく乳首をいじり倒す。白い乳房が俺の手の中で形を変え、その先端は充血して真っ赤に色づいていった。
「さて、上の方は十分に可愛がってやった。次は下の口の具合を見てやるか」
俺は乳首から手を離し、彼女の白い太ももへと手を滑らせた。ビクリと彼女の身体が跳ねる。
「いやっ……そこは……!」
「大人しくしてろよ」
俺は彼女の抵抗など無視して、その最も秘められた場所へと指を這わせた。
そこはすでに、彼女の意思に反してとろとろに濡れていた。
「ひどいもんだなぁ。乳首いじられただけで、こんなに濡らしやがって。お前のここは、俺の指を待ち望んでたんじゃねえのか?」
「ち、ちがっ……私は!」
俺は濡れた秘所の割れ目に沿って、中指をゆっくりと上下に動かした。ヌルリとした愛液が指に絡みつく。
「あぁっ……!」
クリトリスのあたりを擦り上げると、彼女の腰が大きく跳ねた。
「ここがいいのか? 狂犬姫の弱点はここか?」
執拗にそこを擦りながら、俺は中指をゆっくりと膣口へ沈めていった。
「くぅっ……!はぁっ……!」
きつい締め付け。処女のような窄み具合に、俺は思わず口元を緩めた。
「けっこうキツいじゃねえか。こんなに締め付けて、俺の指を歓迎してるのかよ」
指を第二関節まで飲み込ませると、俺は内壁をかき回すように動かし始めた。出し入れするたびに、卑猥な水音がパチュパチュと響く。
「やめっ……やめてぇ…あなたなんかに汚されくらいなら殺された方が…!あぁっ!」
「やめる? 嘘つけよ。こんなに濡れて締め付けてきやがって。ほら、もっと奥まで欲しいだろ?」
俺は指をさらに奥へと突き入れた。膣奥の敏感な一点を探り当て、そこを重点的に攻め立てる。
「そこっ……!あっ、ああっ!」
ビクンビクンと彼女の身体が痙攣する。的確すぎる攻めに、彼女の抵抗は崩壊していった。
「どうだ? 俺の指はお前の中身をどう感じてる? ここが一番気持ちいいんだろ?」
「いやっ……来るっ……!変になるっ……!」
俺は容赦なくGスポットを擦り上げながら、空いている親指でクリトリスをも弄り始めた。前と後ろ、二つの快感の渦に巻き込まれ、スカーレットはもうまともに声を出すことさえできない。
「あぁぁぁっ!あっ!あっ!あっ!」
「ほらほら! 俺の指でイっちまえよ! 高慢な狂犬姫が、指一本で絶頂する無様な姿を見せてみろよ!」
激しく指を出し入れし、内壁を乱暴に掻き回す。パチャパチャと液が飛び散る音が響く。
「いっ……イクっ……!イっちゃうぅぅっ!!」
「イけッ!」
俺の号令とともに、彼女の背中が大きく反り返った。ビクッビクッと激しく痙攣し、大量の愛液を噴き出す。
「あああああああぁぁぁっ!!!」
潮を吹きながら絶頂に達した彼女は、力が抜けた人形のようにガクンと石畳に崩れ落ちた。虚ろな目で天井を見上げ、口からはだらしなく涎を垂らしている。
「ははっ、見事な潮吹きじゃねえか。さっきまでの威勢はどこへ行った?」
俺は愛液でベタベタになった指を彼女の目の前に突きつけた。
「ほら、よく見ろ。これがお前の正体だ。俺の指に屈服して、よがり狂ったメスの汁だ」
スカーレットは虚ろな瞳で俺の指を見つめながら、悔し涙を流すことしかできなかった。
「さて、前戯は十分だろ。いよいよ本番といくか」
俺はベルトのバックルを外し、ズボンと下着を一気に引き下ろした。ビンビンに勃起した怒張が、カチカチに固まった肉塊が弾けるように飛び出す。
「見ろよ、これがお前を待ち望んでたモノだ」
スカーレットの目が、俺の男根を見て恐怖に見開かれる。
「いや……あんなもの……入るわけがない……!」
「入るさ。お前の体はもう、俺を欲しがってるんだからな」
俺は彼女の両足を無理やり大きく割り開かせた。露わになった秘裂は、先ほどの絶頂の余韻でまだヒクヒクと収縮を繰り返している。愛液がトロトロに溢れ出し、俺の迎え入れる準備は整っていた。
「ほら、準備万端じゃねえか。狂犬姫のくせに、随分と素直な反応だな」
俺は亀頭を彼女の膣口に押し当てた。熱く濡れた感触が先端を包み込む。
「やめっ……お願い……これだけは……!」
彼女が最後の抵抗を見せ、俺の胸を弱々しく押し返そうとする。だが、「覇者の波動」に支配されたその手には力が入らない。まるで小猫がじゃれついているようなものだ。
「無駄だ。もうお前には何もできない」
俺は腰を一気に前に突き出した。
ズブッ!!
太く硬い肉柱が、狭い膣道を強引に押し広げながら奥深くまで貫き通す。
「あああぁぁっ!!」
裂けるような悲鳴が地下牢に響き渡る。スカーレットの身体が弓なりに反り返り、白目を剥きそうになるほどの衝撃に襲われた。
「くっ……きつっ……!やっぱりキツいな!」
きつい締め付け。内壁が俺の男根を包み込み、決して離すまいとするかのように吸い付いてくる。処女のように狭い膣道を無理やりこじ開けられた痛みと、内臓をかき回されるような異物感。彼女の顔は苦痛と屈辱で歪みきっていた。
「痛いっ……!裂けるっ……!抜いてっ……お願いだからぁっ!」
「裂ける? 喜べよ!これがお前が長年拒み続けた『屈辱』の味だ!」
俺は腰を打ち付けながら、結合部を眺めた。彼女の秘所から透明な液体に混じって、ほんの僅かに赤い鮮血が滲んでいる初々しい処女の出血。強気な顔とのギャップがまたたまらなく愛おしい。
「ほう……少し血が出ちまったか? それでも感じるんだろう? ほら、お前のココはもうキュウキュウと俺を締め付けて離さないぜ!」
「ちがっ……感じるわけ……ああぁっ!」
否定しようとするたびに、俺の抽送は激しさを増していく。パンパンという肌がぶつかり合う音と、ジュプジュプという粘液質な音が絶え間なく響く。
「くっ……あぁっ……!やめてぇ……!こんなの耐えられないぃぃっ!」
「耐えなくていいんだよ! そのまま堕ちろ! 俺の男根の虜になれ!」
俺は腰使いを変え、奥深くまで刺し貫いては浅く引き抜き、また深く打ち込む。様々な角度から彼女の最も敏感な部分を刺激し続ける。
「やだっ……変になるっ……!これ以上はっ……!」
「変になってくれよ! 今までの高潔な自分を捨て去って、俺の男根だけを求める淫らなメス豚になれッ!」
腰の動きが限界まで激しくなる。肌と肌がぶつかり合う音が、もはや暴力的な破裂音に変わっていた。
「イくぞッ! 俺の熱いのを奥深くで受け止めろ!」
「やめてっ……中だけはっ……妊娠……いやぁぁっ!」
最後の抵抗も虚しく、俺は彼女の一番深いところで大量の精液を放出した。
ドクッドクッと脈打つように流れ出す白濁液が、スカーレットの子宮口を直接叩く。
「ああぁぁぁっ!!」
同時に彼女も絶頂に達し、激しく身体を痙攣させた。結合部からゴポリと大量の精液が溢れ出し、赤いドレスの裂け目を伝って石畳に白い染みを作っていく。
「はぁ……はぁ……」
射精後の余韻に浸りながら、俺はゆっくりと肉棒を引き抜いた。虚ろな瞳で放心状態になっているスカーレット。その身体はまだ小さく震え、快楽の名残に浸っていた。
「どうだ……これがお前が嫌悪していた『征服』の味だ……最高だろ……?」
スカーレットは答えない。ただ、虚ろな瞳で天井を見つめ、口から涎を垂らしているだけだった。かつての凛々しい狂犬姫の面影は、もうそこにはなかった。
「さて、服従の儀式だ!四つん這いになって俺のものをしゃぶってもらおうか?」
俺は彼女の桜色の唇に精液にまみれたちんぽを押しつけた。彼女は涙を流しながらも、従うしかなかった。歯を立てないように必死に口を開き、俺の怒張を飲み込もうとする。だが、慣れない行為に戸惑い、唇の端から涎が滴り落ちる。
「下手くそが!喉の奥まで使うんだよ!」
俺は彼女の頭を鷲掴みにし、強引に喉の奥深くまで突き入れた。
「んぐっ……!んんんっ……!」
苦しそうな嗚咽が漏れる。俺は構わず腰を打ち付け、喉奥を何度も犯す。粘液が絡みつく卑猥な音が、地下牢に響く。
「ほら、狂犬姫様は男のモノを美味そうに咥えられるんだよな?」
俺は彼女の苦悶の表情を楽しんだ。涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔が、俺の嗜虐心を煽る。
「次は後ろからだ!」
俺は彼女の美しい尻を掴み、容赦なく膣穴に挿入した。すでに十分に解されていた蜜壺は、俺の怒張をスムーズに受け入れる。
「あぁっ……!もう許してぇ……!」
懇願する声が響くが、俺は耳を貸さない。腰を振り続け、彼女の最も敏感な場所を狙って突き続ける。
「ほらほら!狂犬姫の弱点はここか?」
「そこっ……!ダメェェっ!」
ビクンビクンと彼女の身体が跳ねる。俺は執拗に同じ場所を攻め続け、彼女を快楽の頂点へと追い詰めた。
「イけっ!狂犬姫!俺の女になれ!」
「あぁぁっ!イクゥゥっ!」
白濁した愛液を撒き散らしながら、彼女は絶頂を迎えた。俺はなおもピストンを続け、さらなる快感を与え続ける。
「休憩は終わりだ。今度は俺の上で踊れ!」
俺は仰向けになり、彼女を跨がらせた。騎乗位の体勢で、彼女自身に腰を振らせる。
「早くしろ!雌豚!」
スカーレットは俺の上でぎこちなく腰を動かし始める。だが、すぐに快楽に飲まれ、積極的に腰を振り始めた。豊かな胸が激しく揺れる様が、俺の視覚を楽しませる。
「どうだ?男の上に乗って腰を振るのは最高だろう?」
「ちがっ……あぁっ……!」
否定の言葉とは裏腹に、彼女の動きはますます激しくなる。俺は下から突き上げながら、快感に歪む彼女の顔を観察した。
「その顔だ!その蕩けきった顔が最高なんだよ!」
俺は彼女の髪を掴み、顔を寄せてキスを強要した。舌をねじ込み、彼女の口腔内を隅々まで舐め尽くす。唾液を交換し、お互いの吐息を感じながら、快感がさらに高まっていく。
「んんっ……!むぐっ…イグ…!」
彼女の口から漏れる喘ぎ声が、俺の情欲をさらにかき立てた。
「そろそろフィナーレだ!最後の一撃だ!」
俺は彼女を組み敷き、正常位に戻った。両足を大きく広げさせ、俺の怒張が彼女の膣穴を貫く様を彼女自身に見せつける。
「あぁぁっ……!見ないでぇ…なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」
羞恥に顔を赤らめる彼女の姿が、俺の征服欲を満たす。俺は一気に奥まで突き入れ、猛烈なピストン運動を開始した。
「これが最後だ!お前の膣内(なか)にたっぷり注ぎ込んでやる!」
「いやっ……!中はっ……!赤ちゃんできちゃうっ…くぅ……ッ出すなァ……ッ!くそ、お おぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛んんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅぅ…!」…!」
「孕め!俺の子供を産め!狂犬姫!」
俺は彼女の最奥を突きながら、限界を超えた怒張から精液をぶちまけた。熱い奔流が彼女の子宮を満たし、溢れ出す。
「あぁぁっ!熱いっ……!出てるぅぅっ……!」
彼女も絶頂を迎え、激しく痙攣する。俺の精液を受け止めながら、彼女は虚ろな目で天井を見つめていた。
「はぁ……はぁ……最高だったぜ……」
俺はゆっくりと怒張を引き抜いた。膣穴から大量の白濁液が溢れ出し、石畳を汚していく。
スカーレットは全身汗だくで、浅い呼吸を繰り返していた。その表情は恍惚と疲労が入り混じったものだった。
「これが……お前の選んだ運命だ……」
俺はそう言って彼女の髪を撫でた。彼女は静かに目を閉じ、涙を流していた。それは屈辱の涙なのか、それとも新たな境地への覚醒の涙なのか——。
「これからは俺のメス奴隷として働いてもらうぞ?」俺は彼女にそう言って笑った。