アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
朝の木ノ葉隠れは、静かなざわめきに満ちている。
鳥の鳴き声が窓越しに差し込み、遠くで忍たちの足音が交差する。里は今日も変わらず目を覚まし、誰かの任務が始まり、誰かの日常が続いていく。
うちはサクラは、やわらかな春風の中に立っているような雰囲気をまとっていた。
肩で切りそろえられた淡い桃色の髪は、整えられた花びらのように軽やかで、額には細いカチューシャが静かに収まっている。澄んだ緑色の瞳はまっすぐ前を見つめ、その眼差しには優しさと芯の強さが同居していた。柔らかな微笑みを浮かべているが、その奥には数々の戦いや別れを知る者だけが持つ静かな覚悟が感じられる。
赤いノースリーブの衣装は身体の線を美しく際立たせ、裾が風に流れるたびに、彼女の動きに軽やかな余韻を与えていた。白い七分丈のパンツは無駄のない脚線を引き立て、忍として鍛えられた身体のしなやかさをさりげなく物語っている。
片足を軽く浮かせた姿勢は、まるで今にも歩き出しそうな瞬間を切り取ったようだった。握られた拳は小さく、それでいて力強い。医療忍者として命を救う手でありながら、仲間を守るためには迷いなく拳を振るう強さを秘めている。
彼女の立ち姿には、少女だった頃の可憐さが残っている。しかしその内側には、母として、妻として、そして里を支える忍として積み重ねてきた年月が宿っていた。
穏やかな笑顔の裏にあるものは、優しさだけではない。
待つことを知り、耐えることを知り、それでも前を向く強さ。
そんな人生そのものが、彼女の姿勢や表情の一つひとつに滲んでいた。
その朝、うちはサクラは、台所で味噌汁の火加減を見つめていた。
鍋から立ちのぼる湯気が頬を撫でる。慣れた動作で朝食を整えながらも、彼女の意識の半分は別の場所へ向いていた。
遠く。
手の届かない場所。
里を離れ、長期の単独任務に就いている夫――うちはサスケのいる場所へ。
「……少し、塩が多かったかな」
独り言のようにつぶやく。
けれど、それを聞く者はいない。
正確には、一人いる。
階段を降りる足音。
まだ眠気を引きずった声。
「おはよ、ママ」
娘のうちはサラダが、髪を少し乱したまま姿を現した。
サクラは自然と笑みを浮かべる。
「おはよう。今日は早いじゃない」
「委員会あるから」
ぶっきらぼうな返事。
けれどその声音には、年頃の娘らしい柔らかさが残っていた。
サラダが席につき、湯気の立つ味噌汁を覗き込む。
「……パパ、まだ帰ってこない?」
その問いは、あまりに自然で。
だからこそ、サクラの胸に静かに落ちた。
「そうね。まだ任務が長引いてるみたい」
「ふーん」
気のない返事。
けれどサラダは少しだけ箸を止めた。
寂しくないわけではない。
それをサクラは知っている。
自分と同じだから。
長い年月、彼を待つことに慣れてきた。
慣れた――と思っている。
だが本当は違う。
待つことに慣れたのではない。
待つしかない時間と、折り合いをつけることを覚えただけだ。
サスケはいつだって遠い。
少年時代からそうだった。
同じ班で任務をしていた頃も、彼はどこか遠くを見ていた。
第七班。
懐かしい響き。
不器用で、騒がしくて、痛みと成長に満ちていた時間。
あの頃の自分は、ただ彼を追いかける少女だった。
今は違う。
妻になり、母になり、医療班を率いる立場になった。
綱手に教わった知識と技術で、多くの命を支えている。
忙しさの中で、自分の感情を後回しにすることも増えた。
けれど。
ふとした瞬間。
静かな夜。
洗濯物を畳む時。
窓の外を見上げた時。
その姿を思い出す。
黒い外套。
疲れた目。
不器用な沈黙。
言葉少なな優しさ。
「……帰ってきたら、ちゃんと休ませないと」
サクラは小さく笑った。
サラダが不思議そうに顔を上げる。
「何?」
「ううん。独り言」
サラダは首をかしげ、それ以上聞かなかった。
その横顔を見て、サクラは思う。
娘は似ている。
目元も。
真っ直ぐなところも。
強さも。
そして時々見せる、不器用な寂しさも。
食事を終え、サラダが出かける支度を始める。
玄関で靴を履きながら振り返った。
「ママ、今日帰り遅い?」
「医療班の会議があるから少し遅くなるかも」
「そっか。じゃあ先に寝てる」
「ちゃんと宿題してからね」
「子供扱いしないで」
そう言いながら、サラダは笑った。
扉が閉まる。
静寂。
一人になった家。
ほんの少し広く感じる。
サクラは流しに皿を置き、窓辺へ歩いた。
空は澄んでいる。
高い青。
その向こうに、彼がいる。
危険な場所で。
孤独な任務の中で。
生きている。
それだけでいい。
そう思えるようになるまで、長い時間がかかった。
愛しているから、不安になる。
愛しているから、信じる。
どちらも矛盾しない。
サクラは静かに目を閉じた。
風が揺れる。
桜の葉が舞う。
その瞬間だけ、彼の気配を感じた気がした。
振り返っても、誰もいない。
静寂が、水のように家を満たしていく。
サラダが扉を閉めてから五分も経たないうちに、朝の喧騒は遠ざかり、うちは家は再び深い沈黙に包まれた。洗い終えた食器を棚に収め、エプロンの紐を解く。その何気ない動作の最中に、ふと、自分の腰の曲線を掌がなぞった。
彼がいない。
その事実は、いつだって肌の上に冷たい風として吹き抜ける。
指先が、自分の身体のラインをなぞる。
夫の掌が辿るはずだった場所。夜ごと、隣にあったはずの重みと熱。それらが今は空気のみで満たされている。遠く離れた地で、彼もまた一人で夜を迎えているのだろうか。孤独に身を縮めてはいないだろうか。
「……サスケくん」
唇から漏れた名前は、誰もいないリビングに落ちて消えた。
寂しい、と口にするのは簡単だ。だが、うちはサクラはそれを言葉にすることを長い間放棄している。代わりに、彼女は身体の内側に立ち上がる熱を、その寂しさの現れだと知っていた。
洗濯かごの中に視線を落とす。そこには彼のものではない、自分の衣服だけが無造作に放り込まれている。もし彼が帰ってきていたら、あの黒い外套が混ざっていただろうか。微かに火薬と、土と、彼特有の匂いを纏った着物が。
思考が、身体を焦がす。
サクラはゆっくりと寝室へ向かった。誰に見せるでもない、緩やかな歩調。ベッドの縁に腰を下ろし、シーツの冷たさを太ももに感じる。そこはまだ誰の体温も宿していない、無垢な白さだった。
そっと、自分の肩を抱く。
「……ん」
自分の掌の温もりは、彼のものとはまるで違う。もっと小さくて、柔らかくて、優しすぎる。彼の手はもっと骨ばっていて、節くれ立っていて、力強い。迷いなく肌を掴み、所有を刻み込むような手だ。
その手を想いながら、サクラは左の手で自分の右の二の腕を撫で上げた。指先が袖口をくぐり抜け、鎖骨へと滑り込む。触れられるのを待ちわびていた肌が、小さく粟立つ。
彼がいない夜は長い。
耐えるのではなく、ただやり過ごすだけの夜。だが今は、その夜の静けさが逆に、内なる声を鮮明に響かせていた。
ブラウスのボタンを一つ、また一つと外していく。現れた肌に、朝の冷えた空気が触れる。その冷たさを、彼の視線に見立てた。無言で見つめる、あの暗い瞳。言葉にしなくても、ただ見つめられるだけで身体の芯が溶かされていくような、あつの視線。
「っ……」
下着の上から、自身の胸を包み込む。ゆっくりと揉みしだきながら、指先で先端を探る。すでに硬く主張し始めていたそれを、布越しに擦り上げると、背筋を甘い痺れが這い上がってきた。
彼なら、どうするだろう。
焦らすように、それとも乱暴に弄るだろうか。唇を噛みしめ、乳輪をなぞる。彼の舌の熱を幻視し、サクラは無意識に腰を浮かせた。
右手が下へと滑り落ちる。
パンツのウエストから指を差し入れ、下着の中へと侵入させる。茂みを抜け、秘所へと触れた瞬間、すでに潤んでいたことにサクラは小さく息を吐いた。
「……もう、濡れてる」
誰に言うでもない呟き。恥ずかしさよりも、切なさが勝る。彼への渇望が、身体を溺れさせている。
指先が割れ目をなぞる。溢れ出た蜜が指を濡らし、滑りを良くしていく。彼の手を思い出しながら、自分の指を彼に見立てて動かす。けれど、やはり違う。もっと荒々しくて、もっと深い場所まで掻き回してくれる指。
「あ……っ、くぅ……」
敏感な芽を擦り上げながら、中へと指を沈めていく。きつく窄まる内壁が、異物を受け入れて痙攣する。それは彼を受け入れるために作られた場所なのに、今は冷たい自分の指だけ。
空虚感が、胸と腹の底を突き刺す。
だからこそ、埋めたかった。指を奥深くまで押し込み、自分の内側の熱を確認する。彼が自分の中に刻まれた痕跡。何度も重ねた夜の記憶。耳元で囁かれた低い声。背中に食い込んだ爪の痛み。
「サスケ……くんっ、あぁっ!」
指の動きを速める。内壁を荒っぽく擦り上げ、親指でクリトリスを押し潰すように刺激する。身体が反り返り、シーツを握りしめた。彼の重みを感じたくて、自分の身体を抱きしめる腕に力を込める。
頭の中が真っ白に染まっていく。
ただ彼の名前だけが、口から漏れる喘ぎに乗って溶けていく。
波が押し寄せる。内側からの痙攣が指を締め付け、全身を駆け抜ける快感に息が詰まる。彼を呼びたい。この声が届くはずもないと分かっていても、その名前を叫ばずにはいられない。
「……っ、ああッ……!」
果てた瞬間、身体から力が抜け落ちた。
荒い呼吸だけが部屋に響く。汗ばんだ肌に空気が冷たく触れる。指をゆっくりと抜き出し、天井を見上げた。
身体の火照りは少しだけ収まったが、胸の空洞は埋まっていない。むしろ、一瞬の快楽の余韻の中で、その空白はより一層際立っていた。
誰もいないベッド。
自分の体温だけが残るシーツ。
サクラは目を閉じ、まだ痺れる身体を抱きしめた。指先には自分の匂いが残っている。それは、彼がいないという残酷な現実の証明のようでもあり、それでも彼を求めてやまない自分の証明のようでもあった。
「……帰ってきてよ」
涙が、音もなく頬を伝い落ちた。
遠くで風が鳴っている。
彼がいる場所へと続く空の下で、サクラは一人、長い朝を過ごしていた。
夜の帳が降りた木ノ葉隠れ。
街灯がぽつぽつと道を照らし始め、通りには仕事終わりの人影が増えてくる時間帯。
うちはサクラは医療班の会議を終え、人気のなくなった廊下を歩いていた。
疲労の色が薄く目の下に浮かんでいるものの、その足取りは安定していて、かつての新人医療忍者だった頃のような未熟さは微塵もない。
白衣のポケットからは、乾いた紙の感触が指先に伝わってくる——報告書だ。サスケの最新任務状況について綱手から受け取ったばかりのものだった。
扉を開ける。
家の灯りは既に落とされ、静謐な闇が迎え入れた。娘のサラダは自室ですやすやと眠っているのか、いずれにしても起きていそうな気配はない。ほんの少しの寂寥感と安堵が入り混じった心持ちで、サクラは玄関の灯りをつけずにスリッパへと足を通した。
廊下の窓から差し込む外灯の光が、板敷きの床に淡い陰影を作る。
その中央に佇んだ瞬間だった。
窓の外に出現した歪んだ空間。そこから這い出てきたのは、薄汚れたローブを纏い、濁った目を光らせた男だった。その名は円光雄。アニメの世界に自在に入り込み、欲望の限りを尽くす侵略者である。
「ひひひ……サクラだな! ガキを産んで一段といい女になりやがったぜ」
下品な笑い声と共に男が放った言葉は、サクラの背筋を凍らせた。
咄嗟に構えを取りかけた腕が――ピタリと空中で止まる。意志とは無関係に全身の力が抜け、指一本さえ動かせなくなっていたのだ。
(これは――チャクラが使えない? 違う……何か得体の知れない力で抑えつけられている!)
混乱と恐怖がサクラの胸を占領する。
円光雄はニヤつきながらゆっくりと近づいてくる。
「俺様には“覇者の波動”がある。どんな存在だろうと、抵抗なんてできねぇのさ。お前の得意な医療忍術なんざ論外だ。もちろん、あのチビガキのおかげで得たお前の精神力も意味がない」
男は嘲笑うように言い放ち、ついにサクラの眼前に立った。
恐怖に震えるサクラの表情を舐めるように眺めた後、男はもうひとつのチート能力を発動させる。邪悪な紫光が男の指先から放たれ、サクラの身体を貫いた。
「うっ……な……なにをっ……!?」
瞬間、サクラの身体が燃えるような熱を持ち始めた。腹部がきゅうっと疼き、胸が激しく高鳴る。ジンジンと疼く下腹は愛液を分泌させ続けているのが分かる。身体中の神経が剥き出しになったかのように鋭敏になっていく。
(こんなの……おかしい! 身体が……勝手に……っ!!)
戸惑う間もなく男の手が伸びてきて、白衣の上から乳房を鷲掴みにされる。
「くくっ、これくらいであっという間に出来上がりか。やっぱり人妻の方が効果はテキメンだなぁ! ほら、ここはどうだ?」
乱暴に衣服をはぎ取られながら、男の指が内腿を撫で上げる。ただそれだけの接触でサクラの身体は過剰なほど跳ね上がった。
「やっ、やめて……! あなたみたいな下衆に……私が……あんっ♡」
拒否の声さえ甘く蕩けていく。淫靡な快楽の波が絶え間なく押し寄せ、脳内を掻き乱す。
サスケの顔が霞む。サラダの寝顔が遠ざかる。全てがチートによる強烈な性的興奮に塗り替えられていく。
男の手がサクラの秘裂に到達した。
ぐちゅり。
既に溢れ出していた愛液を絡めとりながら、2本の指が膣内に潜り込んでくる。サクラ自身も知らないような角度で膣襞を撫でられると、堪らない悦楽が脳天を貫いた。
「あ゛っ……!? そこはダメ……んんっ♡ んあぁっ♡」
自分のものとは思えない嬌声が喉を突いて出る。必死に唇を噛みしめようとしても叶わない。理性は悲鳴を上げているのに、肉体は男の与える刺激を嬉々として受け入れてしまう。
(サスケ君……ゴメンナサイ……わたし……汚されちゃう……)
屈辱と羞恥とで視界が滲む。それでも――指使いひとつで極上の愉悦に導かれれば、思考は霧散してしまう。
男の指が深く突き入れられ、Gスポットを執拗になぞられる。痺れるような快感が波紋のように拡がっていく。
「あひぃっ!? イグぅ……っ♡ イっちゃうぅぅっ♡♡」
サクラは背筋を仰け反らせ、激しいオーガズムに飲み込まれた。潮を吹き散らしながら、全身をガクガクと痙攣させる。
達した後の脱力感の中、男の指がぬぽっと引き抜かれる。
「へへっ、初イキはあっけなかったなぁ。まだまだこれからだぜ? お前のマンコ、徹底的に可愛がってやるよ。孕むまでハメ続けてやるから覚悟しろや、サクラちゃん♡」
下卑た宣言と共に、円光雄は己の剛直を取り出した。醜く脈打つソレを見ただけで、サクラのアソコが新たな蜜を垂らす。
抗わなければならない相手。
守るべき大切な人たち。
それらすべてが快楽という津波に飲み込まれていく。
今宵のうちはサクラは――ただの哀れな玩具に堕とされた。
あの夜から、すべてが狂った。
円光雄はサクラを散々犯した後、「覇者の波動」によってサクラの記憶と認識を歪めた。翌朝、サクラが目を覚ました時、隣に眠る見知らぬ男に対して抱くべきはずの恐怖や嫌悪が不自然に欠落していた。代わりに「この人は家族」という嘘の認識が脳にこびりついている。
「おはよう、サクラ」
円光雄が薄汚れた笑みを浮かべる。
「……おはようございます」
サクラの口から自然と言葉が出た。心の奥底で警鐘が鳴っているのに、身体と意識の表面は波動によって塗り替えられていた。
朝食の場に円光雄が座っている。
サラダが疑問を浮かべた表情でママを見る。
「ママ、この人誰?」
「円光雄さんよ。しばらくうちに滞在することになったの」
サクラ自身もなぜそう言ったのか分からない。だが波動がそれを「正しいこと」として押し付けた。サラダは納得いかない様子だったが、不思議と深く追求しなかった。波動の効果が娘にも及んでいるのだ。
食後、円光雄はサクラを台所で押し倒した。
「サラダが……」
「構わねぇだろ? 俺の道具なんだからよ」
スカートをまくり上げられ、下着を引き裂かれる。朝の台所で、流し台に手をつかされ、背後から貫かれた。
「あっ、あぁっ♡ んくっ♡♡」
自分の声が信じられない。サスケ以外の男に抱かれているという現実。それなのに身体は男を受け入れ、強制的な快楽に喘いでしまう。
(違う……これは……っ)
思考が快楽に溶かされる。
三日目:蝕害
医療班の任務中も、サクラの身体は円光雄を求めていた。
処方を間違えそうになり、同僚に心配される。
「サクラ、大丈夫? 顔が赤いけど」
「大丈夫……ちょっと寝不足なだけ」
嘘ではない。円光雄は夜ごとサクラを抱き続け、満足するまで解放しない。睡眠不足と絶頂の疲労で、サクラの判断力は鈍り始めていた。
帰宅すると、円光雄が待っていた。
「遅かったな。罰として今夜は三回な」
「……はい」
抵抗する言葉すら出てこない。むしろ身体の奥が疼いて、帰宅を待ちわびていたことにサクラは気づいた。
(どうして……こんな……)
涙が頬を伝う。だが同時に太ももを濡らす期待を止められなかった。
四日目:崩壊の始まり
入浴中、円光雄が浴室に入ってきた。
湯気の中で男が近づく。サクラは湯船から上がり、自ら足を開いた。
「んっ♡ あぁっ♡♡」
指で秘所を広げられ、舌で舐められる。夫に一度もされたことのない行為。恥辱と快楽で脳が焼き切れそうだった。
「サクラ、お前のここ、俺の形に作り変えてやるよ」
「あっ、あぁぁっ♡♡ そんなこと……言わないで……っ」
否定する言葉とは裏腹に、腰が男の顔に押し付けられる。
その夜、ベッドで抱かれながら、サクラは天井を見上げた。
(サスケくん……もう、私……)
夫の顔が思い出せないことに気づく。
五日目:刻印
「サクラ、俺のこと何て呼ぶんだ?」
「……円光雄、様」
自然と口から出た言葉に、サクラは戦慄した。
「いい子だ。ご褒美くれてやる」
バックから突かれながら、クリトリスを弄られる。二重三重の刺激に、サクラは白目を剥いて絶頂した。
「あ゛あ゛ぁぁぁっ♡♡♡ イグっ♡ イッちゃうぅぅっ♡♡♡」
潮を吹き、痙攣する身体。男がドス黒い欲望を注ぎ込むと、子宮が喜びを受け入れるかのように収縮した。
(孕む……この人の子を……)
恐怖と――背徳的な歓喜が入り混じる。
六日目:娘の目
サラダが学校に行っている間、リビングで抱かれた。
ソファに押し倒され、正常位で貫かれる。足が男の腰に巻きつき、自ら深く迎え入れていることにサクラは気づいた。
「あっ♡ あっ♡ んっ♡ いいっ♡ そこっ♡♡」
自分の意思で腰を振っている。波動の影響だけではない。身体が完全に男に適応し、快楽を貪る雌に作り変えられていた。
放課後、サラダが帰宅した。
「ただいま……」
玄関の扉が開く音。サクラははっと我に返った。慌てて衣服を整えようとするが、円光雄は止めない。
「やめ……サラダが……!」
「構わねぇだろ。お前は俺の道具だ。いつどこで使おうが俺の自由だ」
サラダがリビングの扉を開ける。
目が合った。
母の乱れた姿。男に抱かれている現場。
「ママ!お父さん以外の男の人と何をやっているの?」
怒りと悲しみに歪んだ表情。しかし光雄の覇者の波動で動くことができない。
「やめて……サラダ、。見ないで……」
涙が零れる。だが同時に膣が男を締め付け、絶頂の予感が身体を走り抜ける。
「ほら、娘の前でイケよ!」
「あっ♡ ダメっ♡♡ ダメなのに……イッちゃうぅっ♡♡♡」
サクラは娘の視線に晒されながら、男の上で果てた。白濁を注がれ、満たされる感覚に酔いしれながら――サクラの中で何かが決定的に砕け散った。
(はもう……元には戻れない……)
「サラダちゃん、君もそろそろ男の味を覚えてもいいころだな」
覇者の波動で金縛りにされた娘に光雄が近づいた。
「サラダに触れるなぁぁぁっ!!」
絶叫が、木ノ葉の静かな夜気を切り裂いた。
うちはサクラの瞳から、濁った服従の色が一瞬だけ消え失せた。母としての本能が、蝕みきっていた理性を焼き払い、枯れ果てたはずのチャクラを無理やり振り絞らせる。綱手から受け継いだ拳に、命を削るほどの気合を込め、彼女は円光雄に躍りかかった。
「オイオイ、まだ抵抗する気力が残ってたのか?」
円光雄は動じない。嘲笑うように片手を挙げただけだった。
「覇者の波動・重圧(プレス)」
ドォォォン!!
見えない重力の塊がサクラの全身を叩きつける。床板が軋み悲鳴を上げ、サクラの身体は空中で潰され、床にめり込むように崩れ落ちた。
「がはっ……!!」
肋骨がきしむ音。内臓が圧迫され、口から血の混じった唾液が溢れる。腕は悲鳴を上げて動かず、練り上げかけたチャクラは霧散した。
「無駄だってーの。お前のそのちまっとした母親根性、俺様の前じゃ蟻の足掻きにもなんねぇんだよ」
円光雄は床に這いつくばるサクラを一瞥もせず、金縛りにあったままのサラダの方へと歩み寄った。
「離れて……離れてよおおっ!」
サクラは爪を立てて床を掻き、血まみれの手で這い進もうとする。しかし、見えない鎖が彼女の四肢を床に縫い付け、指先一つ動かすことを許さない。
「ママ……!」
サラダの瞳が恐怖に震えていた。写輪眼の開眼条件たる強い感情が揺らぐが、恐怖が勝り、瞳はただの黒目に留まっている。助けを求める視線が、床に這う母親に向けられる。
「大丈夫だ、サラダちゃん。怖がるこたぁねぇ。ママが気持ちよさそうにしてたの、見てたろ? お前も大人になって、俺様に気持ちよくしてもらおうな」
円光雄の汚れた手が、サラダの制服の襟首を掴んだ。
ビリッ!!
乱暴に引き裂かれた布切れの音が、サクラの心臓をえぐった。白い肌が露わになり、発育途上の胸と、まだ産毛のような陰毛が目覚める秘部が外気に晒される。
「やめろ……やめてくれ……お願いだ……! 私を弄るならまだしも……サラダには……娘には……!!」
サクラは嗚咽を漏らしながら懇願した。うちは一族の誇りも、伝説の医療忍者の威厳も、今は何も意味をなさない。ただの無力な母親として、彼女は泣き叫ぶことしかできなかった。
「お前のなんてもう飽きたんだよ。新鮮なメスガキが欲しいんだよ」
円光雄はサラダの細い両足を無理やり押し開いた。
「いやっ! やめて! 見ないで……ママ、助けて!!」
サラダの悲鳴が響く。しかし円光雄は躊躇ない。すでに猛りきった凶器を、未成熟な割れ目に押し当てた。
「俺のチート能力でおまんこをぐちょぐちょにしてやるよ。俺のオナホールにしてやる。」
「ひぃいああああっ!」彼女の体が激しく痙攣した。
チート能力、発情を5連発で叩き込んで、強制的に割れ目を濡らさせる。
「初めては痛いぞ。だが俺様がわからせてやる。一生忘れられない味をな」
ズリュッ!!
「あぐッ……!!?!?」
裂けるような痛みがサラダを貫いた。処女膜が紙切れのように引き裂かれ、鮮血が太ももを伝い落ちる。あまりの激痛にサラダの呼吸が止まり、目が見開かれたまま固まった。
「サラダァァァァァッ!!!」
サクラの喉が張り裂けそうなほどの絶叫。自分の腹が裂けるより辛い。目の前で、最も愛しい存在が、最も残酷な形で穢されていく。
「硬いな……まだ子供かよ。だがここからが本番だ」
円光雄は構わず腰を進める。狭すぎる膣道を無理やりこじ開け、最奥まで突き進んだ。
「ああっ、あぁぁっ……痛い……痛いよぉ……っ!」
サラダの目から大粒の涙がこぼれ落ちる。恐怖と屈辱と痛みで小刻みに震える身体。それがさらに男の加虐心を煽った。
「ほらサクラ、特等席で見ろよ。お前の大事な娘が、俺のモノで女になっていく様をな!」
円光雄はサクラの方を見てニヤリと笑うと、ピストン運動を開始した。
パンッ!パンッ!パンッ!
肉と肉がぶつかる乾いた音。血と愛液が混じり合う濡れた音。
それらがリビングに響き渡る。
「いやぁっ! 来ないで……奥まで来ないでぇっ! ママ……ママぁ……っ!!」
サラダは縋るように母親を見る。しかしサクラは何もできない。ただ涙を流し、歯茎を剥き出しにして慟哭するだけだ。
「ごめんね……ごめんねぇ……サラダぁ……! 私が……私が弱いから……っ!!」
サクラの心が粉々に砕けていく音が自分でも聞こえた。夫を守れなかった罪悪感。そして今、娘の目の前で自分も犯され快楽に溺れた事実。それらが彼女を底なしの絶望へと突き落としていく。
やがて、サラダの悲鳴に変化が現れた。
「あッ……んっ……あぁっ……変……変なの……お腹の中で……何かが擦れて……っ!」
激痛だけだったはずの感覚に、異質な熱が混じり始める。円光雄の「覇者の波動」が、サラダの肉体をも書き換え始めていた。開発されていない性感帯を強制的に刺激し、快楽の神経をむき出しにしていく。
「くくっ、締まりはいいぞ。お前の中、俺の形に馴染んでいくぞ」
「いやっ! 嫌なのに……気持ちよくなんて……ならないでぇっ! あっ♡ んぁっ♡♡」
拒絶の言葉とは裏腹に、サラダの口から甘い喘ぎが漏れ始めた。痛みに強張っていた足の指が開き、無意識に男の背中に回そうと蠢く。
(嘘……サラダが……サラダが感じてる……)
サクラは呆然とその光景を見つめた。娘の顔が紅潮し、瞳が潤んで虚ろになっていく。かつて自分が辿った堕ちる過程を、愛する娘が目の前で辿っている。
「あッ♡ あぁッ♡♡ なにこれぇっ♡ お腹の中が熱いっ♡ 変になるっ♡♡」
「ほら見ろサクラ! お前の娘は俺様の牝だ! 初めてのチンポでこんなに悶えやがってるぞ!」
円光雄はサラダの足を大きく開かせ、一番奥の子宮口を狙って猛烈に突き上げた。
「い゛っ♡♡♡ そこっ♡ ダメェェェッ♡♡♡」
サラダが白目を剥き、背中を弓なりに反らせた。小さな身体がビクビクッ!と大きく跳ねる。
「イグぅっ♡♡ ママ……何か来るっ♡ おしっこみたいなのが……出るぅぅっ♡♡♡」
「サラダァァァッ!!」
サクラの絶叫と共に、サラダは初めての絶頂に達した。大量の潮を噴き出し、幼い子宮が男の精液を求めるように収縮する。
「出してやるよ! お前の子宫にたっぷり注ぎ込んでやる!」
ドクドクドクッ!!
円光雄が低く唸り、サラダの最奥に濃厚な白濁を放った。
「あぁぁぁっ♡♡♡ 熱いっ♡ 中に出されてるぅっ♡♡♡」
サラダの肢体が痙攣し続ける。未知の快楽と受精の恐怖に脳が焼かれ、彼女の瞳から理性の光が急速に消え去っていった。
母親の目の前で散った華。
その惨状を見つめるサクラの瞳からは涙が溢れた。
白濁にまみれて昏倒する娘と、満足げに笑う男を見上げている。
「ママ、パパ…助けて……」
掠れた声で呟きながらなおも犯されるサラダ。
「……もう……やめて……お願い……」
床に伏せたサクラの絞り出すような懇願が、静まり返った部屋に虚しく吸い込まれていく。未だ覇者の波動の呪縛からは逃れられず、指一本動かすことすらままならない。娘の悲鳴と肌を打ち付ける音だけが現実感を伴って鼓膜を抉る。
円光雄は娘の幼い体躯を跨ぎ、満足げな獣のような息遣いを漏らした。萎える気配のない屹立を見せつけながら嗤う。
「やめて? おいおい冗談言ってんじゃねぇよサクラ。お前の目の前で娘犯してるのに、何もできねぇでただ泣き喚くだけか? 面白ぇなぁ」
サラダの啜り泣きが聴こえる。細い肩が震え、必死に父親の名を呼ぶ声。
「……私が……やらなきゃ……」
使命感ではなかった。医療忍者としての誇りでもなければ、ましてや夫に対する責任感でもない。
純粋な───母性だけが最後に残されていた。
サクラの瞳の奥で何かが弾け飛んだ。怯えの色は消え、代わりに泥沼のような覚悟が燃える。
「……光雄……さま」
唇から漏れた名前に含まれる敬称。今まで一度たりとも認めたくないと思っていた忌むべき存在。その名を口にするだけで胃の腑が灼ける感覚。だが構わない。
「どうか……サラダを……娘を……解放してください……」
声は震えている。それでも確かに言葉は紡がれた。
「ほう? どういうつもりだ?」
円光雄が興味深げに眉を上げる。サクラは唇を噛み締め血の滴を舌先で舐めた。
「私は……貴方の言う通りにするわ。犬みたいに這って媚びてもいい。裸踊りしてバター犬の役目も果たす。好きに使って。だけど……」
息継ぎすら苦しい。魂が削られるような告白。
「だけど……サラダには……もう……」
「お前が俺の専属雌奴隷になるっていうんだな?」
光雄はわざとらしく首を傾げる。獲物が罠に掛かる様を愉しむ捕食者の眼。
「どうすればいいか教えてやるよ。まず今の言葉をもう少し分かりやすく言い換えてもらおうか」
「…………っ」
サクラの額から脂汗が流れ落ちる。プライドの崖っぷちで自尊心が悲鳴を上げている。
しかし。
(サスケ君……本当にゴメンなさい……私はもう……貴方に合わせる顔がない……)
脳裏に浮かぶ面影を断ち切り、腹を括る。
「……光雄様のおちんぽを……どうか私にください……」
「はっきり聞こえねーな」
「光雄様の逞しいおちんぽで! サクラの腐りきったおまんこに中出しして妊娠させてください!」
啖呵の如く叫んだ声は掠れ、涙で頬が濡れていた。
「くくく……それで? お前は今日から俺の何になるんだ?」
「私は……私は光雄様の……淫乱メス奴隷になります……! 旦那にも娘にも見捨てられて当然の……色情狂です……!」
言い終わった瞬間、全身から力が抜け膝が崩れ落ちる。自ら口にした言葉の破壊力に心が軋む。
しかしそれでも背負ってしまった運命。
母であるための贖罪。
円光雄は拍手喝采を送る代わりに、下品な哄笑を轟かせた。
「良いだろう。今日からお前は正真正銘、俺様だけの淫乱オモチャだ」
「ありがとうございます……」
血を吐くような礼。それはまるで死刑宣告を受け入れた囚人のようだった。
「じゃあ早速、挨拶してもらおうか。」
光雄はサクラをはわせ残忍な笑みを深める。
覇者の波動が解かれ、僅かな自由を得たサクラはヨロヨロと立ち上がると、放心状態の娘に歩み寄る。
「サラダ……」
「マ……ママ……?」
サラダの焦点の合わない目が僅かにこちらを見る。その瞳の奥にはまだ希望が宿っていた。しかしそれを踏み躙るのは他でもない自分なのだと思い知る。
「大丈夫よ……全部……私が引き受けるから……私はあの人の奴隷になる。あなたはここから逃げるのよ」
呟きながら娘の頬に触れ、促すように頷いた。
「……」
サラダの唇が戦慄き開かれる。「え……ママ……逃げるって……」
「サクラの役目はただ一つ、あの光雄様の性処理道具となること」
サクラは震えながら、円光雄に向き直った。無言のまま床に膝をつくと、ゆっくりと頭を垂れ、額を冷たい床板に擦り付けた。
「この淫乱サクラが……光雄様のおちんぽをお世話させていただきます……」
言いながら、円光雄の股間へ顔を寄せる。むせ返るような精液と愛液の匂いが鼻腔を満たす。それでも構わない。これが最初の一歩だった。
「どうぞ……お好きなだけサクラを召し上がってください……」
恭しく告げながら、唇で彼のものを咥えた瞬間───視界が真っ白に爆ぜた。
頭の中が快楽の洪水で満たされ、理性が瓦解していく。背徳の悦楽だけが脳を支配する。
サクラは自ら光雄に奉仕し始めた。舌を使うたび、唾液が滴り落ちるたび、膣奥がキュウッと疼き、愛液が太ももを濡らしていく。
「あぁ……ああぁ……っ♡ 美味しい……光雄様のおちんぽ……おいしいぃ……っ♡」
夢中でしゃぶりつくうちに、全身が蕩けるような快感に包まれた。膣からは愛液が糸を引いて垂れ落ち、尻穴までもヒクつかせて光雄の視線を浴びる。
「くくっ、いい具合だな。その調子で仕上げてくれよ」
光雄が満足そうに笑う。その声を聞くだけで脳が痺れる。
「はいぃ……光雄様のために……サクラは頑張りますぅ……」
完全に堕ちきった笑顔で応えた。
もう何も考えられない。ただ目の前の男への愛情だけが心を埋め尽くしていた。
(そうだ……私が犯されている限り、サラダは助かる……)
この幸せな地獄で生き延びることが彼女の選んだ答えだった。
「サクラ、俺様に奉仕しろ」
円光雄がニヤニヤしながら命じる。その股間はすでに隆起していた。
「はい……喜んで……」
サクラは躊躇いなく跪き、スカートの裾をたくし上げる。豊かな膨らみを剥き出しにし、生温かい吐息が男の熱に触れた。
「……んむっ♡」
唇を尖らせ亀頭に吸い付くと、芳醇な汗と精臭が口腔を満たす。舌先で丹念に竿裏を舐め上げ、唾液を絡めながら上下に往復させる。
「ふぅっ♡ ふぅっ♡ どうですかぁ? サクラの舌使いは気持ち良いでしょうかぁ?」
「なかなか悪くねえな。もっと強く吸ってみろ」
「わかりましたぁ……」
命令に従い、口腔全体を使って吸引する。喉奥まで飲み込む度、えずきそうになるが、それがまた一層興奮を高めた。
(すごい……こんなにおっきいなんて……)
頬をすぼめてチュプッチュパッと音を立てて搾り取ろうとする。
「おお、いいぞサクラ。その調子だ」
「ありがとうございますぅ……光雄様の逞しいおちんぽ最高ですぅ♡」
甘い声で称賛しながら裏筋から根元まで丁寧に舐め回す。玉袋にもキスをしてから再び亀頭に戻り、割れ目に舌を入れたりカリ首をなぞったりする。そのたびに男性器がビクビクと反応を示すのでますます興奮してしまった。
「もう出そうだ……全部飲めよ」
「はいぃ♡ サクラのお口にいっぱい出してくださぁい♡」
促されるまま口淫を激しくすると、ほどなくして熱い奔流が迸った。
ゴクリゴクリと嚥下しながら、最後の一滴まで絞り出すために尿道を啜りあげる。喉を流れる粘液は苦く不快で本来ならば吐き出してしまいそうな味だったが、光雄の遺伝子だと思うと愛おしく思えた。
(ああぁ……光雄様の精子美味しい……もっと欲しい……もっと私を支配してくださいぃ……)
恍惚の表情で飲み干すと、名残惜しげに尿道口をチロチロと舐め続ける。その間も片手では自慰行為に耽っていた。
「次はお前が跨れ」
「はい♡ すぐにご用意いたします♡」
光雄が仰向けになると、サクラはすぐさま騎乗位の体勢を取る。既に濡れそぼった秘裂を擦り付け、自ら膣内へと男根を迎える準備を整える。
「それでは失礼いたします……♡ サクラの淫乱まんこで、どうか射精してくださぁい♡♡」
ゆっくり腰を落としていくと、ズブズブという感触とともに異物感が広がっていく。苦しいけれどどこか心地よい。
(すごい……私の中に入ってきたぁ……♡)
根元まで飲み込んだところで一旦動きを止め、結合部を見下ろす。ピンク色の襞が限界まで拡がり、血管の浮き出た肉棒をしっかりと包み込んでいる光景は壮観だった。
「動きますね……」
宣言すると同時にピストン運動を開始する。最初は緩慢だったが徐々にペースアップしていくにつれ、パンッ! パンッ!という肌同士がぶつかり合う音が響き渡るようになった。
「あっ♡ あんっ♡ 光雄様のおちんぽすごく大きいぃ……っ♡♡ 奥まで届いてるぅぅぅっ♡♡」
子宮口を突かれるたび、脳髄まで電流が走るような快楽に襲われる。思わず背中を仰け反らせてしまうほどの衝撃だった。
「どうだ? 気持ちいいか?」
「はいぃぃっ♡ 最高ですぅぅぅっ♡♡ このおちんぽ大好きぃぃぃっ♡♡」
夢中で腰を振るうちにどんどんスピードが増していく。それに比例して喘ぎ声も大きくなっていった。
「イキそうなのか? なら一緒にイこうじゃないか」
光雄が下から突き上げてくるタイミングに合わせるように動けば、今まで以上の快感が押し寄せてきた。
「イクッ♡ イクゥゥゥゥッ♡♡ 」
絶頂を迎えた瞬間、膣内が激しく痙攣して男根を締め上げる。それに呼応するように光雄も果てたようで、大量の白濁液が胎内に流し込まれた。その量は凄まじく、収まりきれなかった分が逆流して結合部分から溢れ出しているほどであった。
「あぁ……出てるぅぅっ……♡ 孕ませ汁注がれてるぅぅっ♡♡」
幸福感に包まれながら余韻に浸っていると、急に光雄が起き上がったと思ったら覆い被さってきた。そのまま対面座位の体勢となり、再び抽挿が始まる。
「休憩なんてさせるわけないだろ? まだまだこれからだ」
「はいぃぃっ♡ サクラは光雄様専用の肉便器なので好きなだけ使ってくださいぃぃっ♡♡」
その後も様々な体位で交わり続け、何度も意識を失いそうになるほど責め苛まれた。しかしそれすらも心地よいと思えてしまう程に調教されてしまった。
(幸せ……♡ 光雄様とずっと一緒……♡♡)
幸福な夢を見るような心地で光雄の胸板に顔を埋める。もう何があっても離れられない。サクラは完全に雌犬となっていた。
うちは家を逃れたサラダがBORUTOと仲間たちを集めて家に戻ったときには、光雄の姿は家にはなかった。ベッドでカエルのように足を開いて横たわるサクラ。そこにはむせるような男と女の性の香りが漂っていた。